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2007年11月

また会うその日まで・・・

今朝『大木監督・退任』の大きなニュースが流れました。
そして午後、クラブより正式に発表。同時に来季非契約の選手も発表され、一気に来季への動きが加速しています。
賛否両論、いろいろとあると思いますが、今やらなくてはいけないことは「明日の試合の準備」と「次の人選」でしょう。明日のFC東京戦、もちろんホーム戦(しかも最終戦)であることは当然のことですが、J1昇格の功労者である『大木監督』の花道を飾るため、なんとしても勝ちたいところです。
そして、新しい監督人事。
監督が決まらないことには、来季目指す方向が定まりません。「数人がリストアップ」ということらしいですが、遅くもセレクションが行われる12日までには決めてほしいものです。

さて、1日のホーム最終戦。
9月の広島戦以来勝ちがなく、また2点以上の得点もない甲府。残念ながら17位が前節決まってしまった訳ですが、来季に向けて「勝ち星」「得点」という『形』で、希望を見せてほしいとサポーター全員が思っていると思います。また、ヤフーのJリーグ情報や、J`S GOALプレビューを見ると、藤田の欠場を含めても何人か入れ替えがありそうです。特にJ`S GOALで名前の挙がっている、GK桜井・MF神崎は練習で見ていても非常にいい動きをしています。大木監督に「早く使っていればよかった」と、後悔させるようなプレーを期待しています!

<J1リーグ戦:第34節 FC東京戦>
~来季への架橋は、この2人が新しい力となりさらに大きな橋へ~

Img_2215Img_2271  18・FW 羽地登志晃
 38・MF 神崎大輔

今季の1月、チームが始動したときに「いなかった」2人。7月に加入した羽地、4月に加入したルーキーの神崎、2人共FC東京戦で出場機会がありそうです。まずは前節・柏戦で今季初先発の羽地は、柏戦のレポートにも書いたように、甲府の今いるFWの誰よりも『得点の可能性』を感じさせてくれました。ポストに嫌われてしまったシュートもありましたが、動き自体はかなりよかったと思います。あとは「ゴール」という結果がほしいですね♪
そして神崎は、先発出場かどうかは不明ですが(ベンチ入りはしてほしい・・・と)思います。毎週水曜日に行われている練習試合では、いろんなポジションで起用されているにも関わらず、ほぼ毎試合のようにゴールを挙げ、おとといはハットトリックの大活躍でした。
今季出場機会の少なかったこの2人。FC東京戦でその存在感を発揮して、来季に繋がるプレーをしてもらいたいと思います。

あと、余談ではありますが、大木監督の退任について。「退任or続投」どちらでも私的には納得できます。ただ、『甲府』というチームを考えると「続投」の方が可能性高いかなぁ・・・と思っていただけに、クラブは思い切った『勇気のある決断』をしたと思います。
こういう決断をした以上は、1日でも半日でも早い「次の監督」を招聘しなくてはなりません。そして新しい監督の元でのチーム作り、J1復帰に向けての環境整備や選手補強も考えなくてはなりません。環境整備では、昭和町の公園が優先順位第一位でしょう。選手の補強は、何はともあれセンターラインに「強い選手」がほしいですね。

最後になりますが、大木監督には心から『ありがとうございました!』と、そして『お疲れ様でした!』と言葉を送りたいと思います。チームを連続最下位から押し上げた第一次政権。「J1昇格~残留」という考えもしなかった『夢』を成し遂げてくれた第二次政権。あっという間の4年間だったと思います。
敢えて「さようなら」とは言いません。またJ1に戻ってきた時、大木監督とJ1をExplore(探検)したいですね!その時まで大木監督には、甲府を近くで、そして厳しい目で見ていてほしいと(都合良く勝手にw)思っています。

また会いましょう!その日までゆっくり休んで、第三次政権の構想を練っていてほしいと思います!

流行に乗れ!

木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「ジャパンカップ」の回顧と、2日に行われる「阪神ジュベナイルフィリーズ」の展望をお送りします。

まずはジャパンカップ。
優勝したのはアドマイヤムーン。最後の直線で、多くの馬が「外」に進路をとるのに対し、アドマイヤムーンだけは強気に内を突き、見事ポップロックを頭差抑えました。東京の長い直線は、アドマイヤムーンにとって「不利」と考えていたのですが(宝塚記念のような「4角まくって競り勝つ」のが能力を100%生かす形と思っていました)、3F:33.9の末脚を繰り出すことができ、私の予想を裏切ってくれました。
2着にはポップロック。天皇賞より2F距離が伸びたことにより、力をさらに発揮することができました。アドマイヤと同じ「上がり3F33.9」でしたが、4角での位置取りの差がゴール前で大きな差となってしまい、GⅠ初勝利をわずかの差で逃してしまいました。惜しむべきは、もう少し上がりのかかる展開の方が、さらに有利に働いたと思います。
1番人気のメイショウサムソンは3着でした。私のイメージ的に、ポップロックと同じような馬だと考えているのですが、やはりこの馬にも上がりが速過ぎました。早めに仕掛けてもバテないだけに、もっと早く仕掛けたいところでしたが、武騎手の『勘』がそうさせなかったのでしょう。中山の方が、この馬には向いていると思います。次は大丈夫でしょう。
4着のウオッカは、これが精一杯の競馬でしょう。3歳牝馬で最後方から行って4着では、上々の結果だと思います。この馬には「スロー⇒上がり勝負」が合っていますね。もっと前で競馬ができれば、もっと成績がよくなってくると思います。あと人気どころでは、3番人気のインティライミが10着と惨敗。ちょっと原因がわかりませんが、「東京2400」は最適だと思っていたので、残念な結果でした。

今週は阪神ジュベナイルフィリーズ。
昨年は、今年のダービー馬・ウオッカが勝ったということを考えると、スピードと同時にスタミナも問われるレースへと変わってきているかもしれません(外回り新設のため?)。また、以前から言われている「内枠有利・外枠不利」もあるようなので、枠順にも注意したいところです。

先週のジャパンカップでは『母父サンデーサイレンス』の馬が1着2着。ジャパンカップ・ダートでも、ヴァーミリアン(母父サンデーサイレンス)が勝利し、1代経てもその影響力はとても大きいサンデーサイレンス。今週の阪神ジュベナイルフィリーズでも多くの「母父サンデーサイレンス」が出走してきます。中でも、アロマキャンドル(いちょうS優勝)・トールポピー(1800連対)・ラルケット(2戦2勝)・レジネッタ(武騎手)など、優勝してもおかしくない馬ばかりです。
もちろん、「母父サンデーサイレンス」以外の馬も虎視眈々です。特に、前哨戦のファンタジーSを勝ったオディールは、優勝筆頭候補(連対ははずさない・・・かな?)。また、3勝馬で新潟チャンプのエフティマイアや、ファンタジーS2着のエイムアットビップも有力です。
馬券的にはちょっと手数が多いですが、オディールから名前が挙がった馬すべてを買いたいですねw

<お小遣い全部かけます!勝手に思い込み予想のコーナー>
なかなかヒットしない秋のGⅠ戦線ですが、気を落とさずに今週も競馬を楽しみたいと思います。
さて、阪神ジュベナイルフィリーズ。期待は、前哨戦・ファンタジーSで3着のエイシンパンサーと、関東期待の新星・2戦2勝のラルケットで勝負します。エイシンパンサーは、「ケタ違いの瞬発力」で圧勝した新馬戦が頭から離れません。前走から200mの距離延長で、エイムアットビップ・オディールらを『その瞬発力』で逆転できることは間違いありません。ラルケットは、安定した先行力に好感が持てます。あとは、新潟3歳ステークスを3連勝で制したエフティマイアを含めて、馬連BOXと3連単BOXで行きます。

中山メインの「ステイヤーズS」は、アグネストレジャー・トウカイトリック・ネヴァブションの3連単BOXで勝負。
あまりに的中せず、期待されている方も少ないと思いますが、『明けない夜はない』という言葉もあるように、そろそろ明るい光が見えてきそうな感じです・・・(自分だけカモ・・・w)。今週も力まず、しかし大胆に予想!来週は笑顔で結果報告をしたいと思います!!

さぁ、そろそろ的中を期待していますよ~♪

今季最終戦に向けて・・・

今週土曜日は、今季リーグ戦の最終戦となるFC東京戦。
残念ながら、前節の柏戦での敗戦で今季17位が確定してしまった甲府。しかし、この1戦は来季に向けて必ず『繋げなくてはいけない試合』だと思います。チケットは、アウェーはかなり前に売り切れ。ホーム側も(ようやく?)残り数が少なくなりつつあるようです。も、どんな試合を見せてくれるか、非常に楽しみにしています。

今日の練習試合では、MF藤田が累積警告のため出場停止ということで、(当然ですがw)代わりの選手がそのポジションに入っていました。また、練習試合1本目のメンバーと今季開幕戦(横浜FM戦)のメンバーを比べると、同じ選手が3人しかおらず「悪い意味」で代わりすぎだなぁ・・・と思いました。
しかし、来季を見据えてか「若い選手」が何人も起用されており、1・2・3本目問わずいい動きを見せてくれました。特に、大卒ルーキーの神崎は今日の試合でも得点を記録。今日に限っていえば「ハットトリック」というオマケつきでした♪

対するはFC東京。
私の中でのイメージは『波のあるチーム』という印象を持っています。
川崎に「0-7」で負けたり、G大阪に「1-1」で引き分けたり、大宮に「1-2」で負けたりと捉えどころがないですね。また、ここ数戦のメンバーを見てもあまり固定されておらず、スタメンの予想も難しいところです。
それでも『軸』となる選手は、FWルーカス:MF今野・梶山:DF藤山・徳永あたり。中でも、中盤のメンバーはやはり能力の高い選手が揃います。日本代表の今野、U-22代表の梶山、石川・栗澤・鈴木など、甲府にほしい選手がいっぱいですw 
ヤフーの「みどころ(ホットゾーン)」をチェックすると、サイドの色が濃くなっており、クロスの本数も甲府を上回っています。サイドで起点を作り、中央のルーカスや2列目から飛び込んでくるような印象を受けます。こうやって「言葉」で書くと簡単ですが、今季幾度となく『サイドからの揺さぶり』で、失点を許してしまっている甲府。今季最後の試合で、この課題を克服できるか、勝敗の行方を左右すると思います。

恒例の「注意選手のチェック投票」は、日曜日からサイドバーに貼っているものの、総投票数わずか『12』w 石川がいまのところ1番ですが、どの選手も危険すぎてこまりものです(汗)。

今季、そしてホーム最終戦。私達の応援で甲府を勝たせよう!!

日はまた昇る・・・昇らせる!

Img_2241Img_2244  昨日行われましたJ1第33節:柏レイソル戦、柏の3倍以上のシュート(17本)を放つものの1点に留まり、セットプレーとカウンターから失点を許し「1-2」で敗戦。Img_2243 Img_2249 試合終了直後、茂原はピッチに倒れこみ沈痛な表情。メンバー外だった宇留野・林・増嶋も会場にいましたが、無念の表情でした。

Img_2199Img_2200 2年前、日立柏サッカー場に来た時は時間ぎりぎりで、とても「アウェーを感じる」雰囲気ではありませんでした。2年ぶりに来てみても、ピッチが近くて臨場感満点でした。Img_2201_2 Img_2202 食べものもたくさん売っていて、選ぶのが困るくらい・・・w しかし、バスツアーが試合開始1時間前に着いたので、あまり余裕がなく比較的近くで売っていた「レイソルカリー@600円」を食べましたw ちょっと辛めでしたが、私は好みの味でした♪

Img_2234Img_2230  柏応援団のみなさん。相変わらず『熱い』応援をしていました。メイン・バックのサポーターも一生懸命応援していて、まるで小瀬のような雰囲気でした。試合前の演出も面白くて、J1残留が決まっていたらのんびり楽しめたのですが・・・。

Img_2215Img_2238 甲府は、ここ数試合で1番と言っていい内容だったと思います。特に今季初先発の羽地が、前に(DF裏)後ろ(ポストプレー)に大車輪の活躍。点こそとれませんでしたが、Img_2221 Img_2235_2今季甲府に不足していた『動き』をやってくれ、チャンスを次々と演出してくれました。秋本を中心としてDF陣も、失点シーン以外は柏FW陣に仕事をさせませんでした。Img_2236 ボランチ起用の田森も、李を厳しいマークでよく押さえ込めたと思います。茂原は、ボール持ちすぎの場面もありましたが、後半は幾度となく左サイドからクロスをあげていました。惜しむべきは、羽地との呼吸がイマイチだったということ。試合後の羽地のコメントで、「みんなと合わせたことがない」とありました。
友人の言葉を借りると『この試合があと5試合早くできれば・・・』。
この言葉を改めて痛感した羽地のコメントでした。

Img_2242Img_2247 試合直後の大木監督と石原主将・藤田。大木監督は、来季について「常識的に考えて指揮を執ることはない」(山梨報知)とコメント。石原は「上を向いて戦っていきたい」、Img_2250 Img_2253藤田は「 来年に向けて気持ちは切り替えている」と、その目は先を見ている様子。ですが、まだ1試合、ホーム最終戦が残っています。来季への戦いはすでに始まっているので、FC東京に対して、そして私達サポーターに、何より選手自身のために『意地』を見せ、来季に繋がる試合にしてほしいと思います!

J1の舞台からは2年で降りることとなってしまいましたが、ヴァンフォーレ甲府の「戦いのロード」はまだまだ続いていきます。J1復帰のためには、『鉄は熱いうちに打て!』ではないですが、来季こそが最大のチャンスになります。浦和・川崎・柏・神戸のように、成功例を見習って、不足している部分を補い、さらにパワーアップして3月の開幕戦を、そしてJ1復帰を目指してほしいと思います!

仕方なし…か

柏との一戦、攻めこみながら2点目がとれず1ー2で敗戦。
この結果により、17位が確定してしまい、来季はJ2での戦いになってしまいました。
今季は、今日の試合を象徴するような『チャンスを生かせなかった』シーズンだったと思います。
来季はJ2ですが、何も終わった訳ではありません。舞台は変われど、甲府は甲府です。またJ1に上がれるよう、精一杯応援していこうと思います!

尽くした人事で天命を待てるか?

明日はアウェー日立柏サッカー場で、柏レイソルとの対戦です。
リーグも33節と大詰め、甲府はこの試合に勝つことができないと、J1残留ができません。実際は、この柏戦と次のFC東京戦を勝利しないといけないのですが、まずはこの柏戦を勝たないことには、次もありません。柏に勝ち、広島・大宮にプレッシャーをかけて最終戦を迎えたいところ。2連勝して広島・大宮の結果待ち・・・確かに「奇跡」かもしれませんが、当面の相手・柏に勝利しないことには結果も待つことができません。

『柏に勝つこと』
人事を尽くさなくては、いくら待ってもいい「天命」はもたらせません。
勝ち点3を追加して、広島・大宮の結果を頼みに、小瀬での最終決戦を最高のフィナーレにしたいものです。
ますは柏戦、この1戦を誰よりも重く感じているのは選手達だと思います。『サポーターのために』なんていうことは、勝ってから(試合が終わってから)でいいので、この試合を自身のため、また選手がお世話になっている方達のために、勝利を掴み取ってほしいと思います!

<J1第33節 柏レイソル戦>
~攻守の中心の2人。攻撃をさらに活性化させることができるか?~

Img_1826  7:FW 石原克哉
10:MF 藤田健

大宮戦からシステムを「4-3-3」に戻した甲府。前へのボールやシュートは増えましたが、得点をあげることはできませんでした。右WGで出場した石原は、相手ゴール前でボールに良く絡み、決定的な場面にも顔を出し、チャンスを演出していました。藤田の役割は、システムが変わってもそれほど変わりませんが、運動量は相変わらずでした(キックの精度が少々心配ですが・・・)。甲府が得点するためには、そしてJ1残留するためには、この2人の活躍がなくてはなりません。石原のドリブル、藤田のシュートが柏戦の鍵となってくると思います!

対する柏。ヤフーの予想を見ると、だいたい予想通りでしょうか。
オリンピック代表の李が、先発してくるかどうか・・・。ホーム最終戦ということ、最近の成績が良くないことを考えると、代表戦から中2日で先発してくることと思います。あとは、危険選手投票でも票を集めた両サイドの選手、太田・谷澤に警戒ですね。サイドからのセンタリングももちろんのこと、カウンターの基点として機能しないよう、スペースを与えずしっかりとマークにつきたいですね。
あとは、甲府がゴールをあげるためには柏DFラインをどう崩すか、アイデアが問われることでしょう。DFの中心選手・古賀を、中盤の守備的MF・アルセウを欠いている柏。必ずスキは出てくると思います。いままでできていなかった「速い攻め」ができるかどうか、試合の中で1回でも2回でも試みてほしいと思います。

明日の1戦、私はバスツアーにて応援にいってきます。
2年前のあの気持ちを胸に、また日立柏サッカー場の応援席で甲府を精一杯応援してきます。
必勝!来年もJ1の舞台に立ち続けるんだヴァンフォーレ!

世界との戦い

木曜日は競馬の日。

まずは、先週行われました「マイルチャンピオンシップ」の回顧から。
優勝はダイワメジャー。昨年に続いての2連覇で、天皇賞(秋)の雪辱を果たしました。『直線入口先頭⇒そのまま押し切る』という、ダイワメジャーらしい安定感のある勝ち方でした。一瞬、外からきたスーパーホーネットに交わされるかと思ったのですが、並んでからもうひと伸びしました。もし併せ馬の形になっていなかったら、大外一気のスズカフェニックスが差し切っていたかもしれません。また、連戦の続いてアグネスアークも4着と健闘。人気では、カンパニーがちょっと期待はずれでした。

さて、今週は2日に渡ってG1レースが開催されます。
24日(土)にはジャパンカップダート、25(日)にはジャパンカップが東京競馬場で行われます。24日は、J1残留のかかる大1番・柏戦があるので競馬どころではありませんw したがって、25日のジャパンカップの展望のみ書いていこうと思います。

出走はフルゲートの18頭。凱旋門賞馬・ディラントーマスが検疫の問題で、出走できなくなってしまったことは、非常に残念ではありますが、国内外から多彩な顔ぶれが集まりました。
その中で、やはり中心は今季G1・2勝のメイショウサムソン。天皇賞(秋)での劇走も記憶に新しいところですが、このジャパンカップも主役を努めることになりそうです。距離延長も、この馬にとってはプラスの材料となることでしょう。極端な瞬発力勝負にならなければ、その力を充分発揮できることでしょう。
メイショウサムソンを軸と考えるなら、それほど多くは買えません。距離延長がこちらもプラスとなるであろうポップロック、ジャパンカップ1本に調整してきたインティライミ、外国馬からはアルティストロワイヤルが面白そうだと思います。
逆に、アドマイヤムーンは距離と東京適正が「?」。ウオッカは、エリザベス女王杯取り消しの影響が心配されます。ドリームパスポートなんかは、休み明けでどこまで走るか注目ですね。希望としては、ここで6着くらいで有馬記念で馬券に絡んでほしいと思いますw

<お小遣い全部かけます!勝手に思い込み予想コーナー>

今週は3日間の開催。ジャパンカップ・ジャパンカップダートとG1が2つもあり、給料支給後ということもあいまって、競馬ファンにはたまらない週末となりそうですw
まずはジャパンカップ。いつも通りの「思い込み」ですがw、デビュー以来買い続けていて、春以来の登場となるドリームパスポート(皐月賞・菊花賞・JC2着馬)で勝負したいと思います。同級生のメイショウサムソンとは「6勝3敗」と対戦成績も良く、その鋭い末脚はメイショウサムソンをも凌ぐと言っていいと思います。
この秋、G1シリーズの損失補てん・一発逆転の『夢』を追いかけて、文字通り『ドリームパスポート』から馬単(馬連)での総流しでまいります。
ジャパンカップダートは、サンライズバッカスを軸に、ドラゴンファイヤー・ワイルドワンダー・米国馬のスチューデントカウンシルでの馬連で勝負。

今週、「昨日の敵は今日の友」ではありませんが、ここまでダイワスカーレット・ダイワメジャーでことごとく打ちのめしてくれた『安藤勝己騎手』(ドリームパスポート・サンライズバッカス騎乗予定)に借りを返してもらいたいと思います!これから年末(12月)を迎えるにあたり、何かとお金も必要となってきます。どうか、競馬の神様お救いください・・・・。

先週あたりからこのコーナー、どうも「焦り」を感じますねw
『一発逆転』とか、かなり危険な香りがします・・・orz
お小遣いの行方が、本当に心配になってきましたw

まずは柏戦

18日の大宮戦に「残念ながら」引き分けてしまった甲府。J1残留への道は、さらに細く・険しいものとなってしまいました。
方々でかなり言われておりますが、甲府がJ1残留する『最低条件』としては、33節:柏戦に勝利すること。その上で、大宮・広島の結果待ちになります(引き分けでも数字上は可能性残りますが、得失点差でほぼ不可能)。甲府としては、できることをやってあとは運任せ・・・のような状態ですが、柏に勝たないことには運にも任せられません。アウェーでの試合になりますが、J1残留へ向けて「最後の力」を振り絞って、勝利を目指してほしいと思います!

その重要な1戦、対戦相手は柏レイソル。
J1昇格を決めた日立柏サッカー場で、14:00キックオフです。チケットは、柏のホーム最終戦ということですでに売り切れ。かなり多くの「黄色」で埋め尽くされることと思います。
しかし、チームの状態はそれほど良くない様子。攻撃陣を支え続けていた、フランサ・菅沼が欠場の見込み。また、中盤のキーマン・アルセウが前節で退場処分で出場停止。さらにDFの中心選手・古賀が全治4週間の怪我や、チーム得点王の李はオリンピック予選で21日に代表戦があり、鹿島戦から何人か入れ替えがあるものと思われます。

前節・鹿島戦はこのメンバーでしたが、アルセウが出場停止ということで、左SBで出場していた大谷がボランチに回ると予想。空いた左SBには石川、古賀の代わりにはU-22代表の小林(祐)が起用されるものと思われます。FWには、鈴木に代わりこれまたU-22代表の李がスタメン起用かもしれません。途中から運動量のある鈴木や佐藤、力強い突破があるドゥンビアや大型FW大久保が、投入されることと思います。

甲府としては、まず「失点しないこと」が大切となってきますが、それ以前に点がとれないと勝利することはできません。柏DFはとても安定していて、1点・2点ととることは非常に難しいと思われます。古賀の欠場は、多少柏DF陣に影響を与えるかもしれませんが、GKの南を中心にとてもよくまとまっており、得点力不足に悩む甲府攻撃陣の前に大きく立ちはだかることでしょう。
特に右SBの蔵川は、攻撃・守備共にクオリティが高く、とても「厄介な選手」ということができると思います。甲府は、前節通りだと蔵川とマッチアップするのは茂原。この2人のデキが、この試合の結果を占なうと思います。
また、ダブルボランチの永井・大谷は、攻撃の『起点』となる人物なので、余裕あるボールキープをさせないように、プレッシャーをさらに厳しくしていきたいところ。前からボールホルダーへプレッシャーをかけ、MFとFWの距離を遠くしてFWを孤立させ、常に数的優位を作っていきたいと思います。

危険選手投票は、いまのところFWの李が段トツの1位。元甲府の太田が2位と、攻撃陣が上位を占めています。しかし私が思うには、得点不足の甲府にとって大谷(怪我ですが古賀)あたりが危険と言うよりは「厄介」という存在のような感じがしています。

勝利しかない柏戦まであと4日!私は試合が楽しみです♪

もうふたふんばり

Img_2184Img_2188 18日行われました、J1残留への重要な1戦:大宮との直接対決。残念ながら「0-0」の引き分けに終わってしまい、大宮・広島との勝ち点差を詰めることができませんでした。この結果、残り2試合で勝ち点差は4。次の33節で甲府が引き分け以下になった場合、また勝っても大宮と広島が勝つと、甲府の17位が決まってしまうことになりました。

Img_2175Img_2183  試合は終始甲府のペース。相手ゴール前でも何回もFKのチャンスがあり、試合を通して得たFKの数はなんと35本。ゴールを直接狙えたモノもありましたが、いずれのチャンスも得点に繋げられませんでした。

Img_2164Img_2173 守備は、鶴田を中心に8月の横浜戦以来の完封。鶴田は決定的なシーンを2度セーブ。池端が豪快なミドルシュート、秋本は最後パワープレーで上がりましたが、得点することはできませんでした・・・。

Img_2137Img_2166 この日の小瀬は、まさに「応援MAX」! 開門前から応援に熱が入りまくり、ただならぬ雰囲気を演出。選手入場を前にして、ゴール裏のみならずメイン・バックほとんどがスタンディングサポーターと化していました。いままで色んなアウェーいきましたが、ここまでの応援は見たことないですね。

Img_2146Img_2178  そして、ヴァンくんも気合がかなり入っていました!今回もニューアイテム「はちまき」を装備して小瀬に見参!ピッチに降りてからも、握ったこぶしを力強くさらに握って「勝つんだ!」と言い聞かせているように見えました。

Img_2189 様々な応援、選手には届いたと思いますが、大宮戦では結果にすることができませんでした。しかし、今の状況が1番わかっているのは選手達。あと2試合しかチャンスはありませんが、できることはまだあります。
次の試合は、J1昇格を決めたあの地「日立台サッカー場」。あの時の気持ちにもう一度立ち返り、一戦必勝で小瀬に戻ってきてほしいと思います。

最終節、小瀬でもう1度さらに熱い応援を私達にさせてください!そのためには、柏戦での勝利が絶対に必要です!
私も柏戦には行きますが、勝って甲府に戻ってきて最終節の決戦を迎えたいと思います!

まだやれる!勝利を信じて「Decision&Doing」!

1点届かず…

再三に渡り大宮ゴールに迫るものの、あと1歩・半歩及ばず引き分け。勝ち点4差のまま、あと2試合になってしまいました。
さらに厳しい状況になってしまいましたが、可能性ある限り『そこ』に賭けたいと思います!

やってできないことはない!
最後まで諦めずやり抜こう!

絶対に勝つんだ!!

J1残留へのラストチャンス、大宮との試合が明日に迫りました。
昨日も書きましたが、残留を直接争っている大宮との対戦、勝つことができればその差は「1」となり、16位以上も視野に入ってきます。一方、大宮に敗れ、広島が神戸に勝つとJ2降格が決定してしまうという、「チャンス&ピンチ」が表裏一体の重要極まりない1戦です。

甲府は前節の神戸戦、「1-4」と負けてしまいましたが、1つだけいいことがありました。それは『警告がなかったこと』です。毎試合のように出場停止の選手がいたのですが、この重要な一戦に「出場停止」の選手はいません。神戸戦、途中交代の宇留野は心配ではありますが、大きな怪我人もいないようで、大木監督の考える『ベストメンバー』でスタメンを組めると思います。
広島戦以来、勝利こそありませんが、試合内容は少しずつ良くなってきていると思います。神戸戦の前半・横浜戦・千葉戦など、表現しようとしていることの「絵」は共通理解が進んでいるように思えます。

あとは最後の「思い切り」。
4月・ホームの神戸戦での試合後インタビューで、茂原のコメントの中に「シュートを打てば何か起こると思った」というような発言があったかと思います。神戸戦では、石原・茂原らにはシュートの意識を感じたのですが、他の選手にはあまり感じられませんでした。特に、FWにしてはシュートが少なすぎるアルベルト、ゴール前で(いつも)難しいパスを選択してしまう林、怪我の心配があるもののシュート精度は抜群の藤田。この3人が、ミドルレンジやPA付近からどんどんシュートを打つことにより、攻撃をシュートで終わらせることができ、何よりチームに「勢い」が出てくると思います。大宮は守備重視で、カウンターを狙ってくることは明白。1点・2点と先手をとり、攻めて攻めて攻めまくりたいですね♪

<J1第32節:大宮アルディージャ戦>
~運動量は戻った!キレのあるドリブルで大宮DFラインを突破!~

Img_1905 8:FW 茂原岳人

8月に復帰してから得点がない茂原。しかし、ここにきてようやく当時の動きが戻ってきたように感じます。さらに、9月の大分戦以来の3トップの布陣ということで、左WGに起用される見通しとのこと。「左45°茂原ゾーン」からのキレキレドリブルで、新潟戦のようなスーパーゴールをまた見せてほしいです♪

大宮の危険選手投票は、MF小林大悟が約半数の票という圧倒的な支持。どうやら明日は、「4-4-1-1」のトップ下で出場する可能性が高いようです。1トップにはペドロジュニオール、出場停止のレアンドロの代わりには奥野、右SBには前節CBだった村山が回るようです。投票数2位のデニスマルケスは、大分戦の負傷のため甲府戦は微妙なようです。控えFWには、吉原・桜井・若林などうるさいメンバーがいるので、後半の中盤あたりまでには勝ち越して、そのまま押し切りたいところです。

甲府の注意点は2つ。
まずは中盤、藤本・佐伯・斉藤あたりの運動量に警戒ですね。ここ最近、玉離れが悪い林がどうにも狙われてしまいそうですw 狙われてもいいように、全員でパスコースを作り、林のフォローをしていきたいですね。また、こぼれ玉の拾いあいにも負けないよう、集中力を切らさないようしたいですね。
もう1点、守備の堅い大宮を崩すには、ひと工夫もふた工夫も攻撃には「アクセント」が必要でしょう。サイドからのクロス一辺倒ではなく、アーリークロス・ミドルシュート・ドリブルでの仕掛け・スルーパスなど、ありとあらゆる手段を講じないと、大宮ゴールをこじ開けることは難しいかもしれません。

大宮との決戦はPM14:00から小瀬。
チケットはゴール裏とSS指定席が完売と、駐車場が大混雑の予感大です。テレビ中継(NHK甲府)でありますが、天気も良さそうなので、ぜひ小瀬に来て選手に声援を送りましょう!
最後に笑うのは甲府だぁ!!

大宮戦、あさってに迫る!

本日、3日ぶりに『米』を食べたまーちです、こんばんわw
いやぁ~、やっぱり米がうまいです♪ ゼリーとかヨーグルトでは、まったく食べた気がしないので、どうにも物足りなかったです。コンビニなんか行くと、「目」が食べたいのですが「体」が拒絶反応で、結局ヨーグルトを買ってしまったり・・・。
でも、ようやく風邪も良くなってきまして、明日ゆっくり休養を取れば18日の試合には何とか行けそうです。
明日1日、がんばってゆっくり休むぞ!!(謎)

さて18日は、甲府がJ1に残る最後のチャンス:大宮戦が14時から小瀬で行われます。
勝ち点差「4」で、15位の大宮と16位の広島を追いかける甲府。残り3試合でどちらかのチームを勝ち点で追い越すには、対戦相手のことを考えると勝ち点「6」(2勝)は必要でしょう。
甲府は、第2クール(14試合)を消化してきてわずか2勝。
でも、ここまでくると『そんなの関係ねぇ!』ですねw やっぱり最後は、「試合に勝ちたい!」「J1に残留するんだ!」という気持ちを、ピッチで表現できるかが鍵になると思います。
『強いチームが勝つんじゃない、勝ったチームが強いんだ!』
今年1年、チーム全員で積み上げてきたものが「正しかった」ということを、残り3試合で証明してJ1残留という結果に繋げてほしいと思います!!

対戦する大宮。前節はホームで大分と対戦して、「1-2」と逆転負け。しかも後半43分に失点を許す、気持ち的に「堪える」試合でした。
方々の試合レポートを見てみると、「大分のプレッシャーに押し込まれる」というシーンが多かったようです。大宮はカウンターのチームなので、それもまぁ戦術なのかなぁ・・・とも思うのですが、そのカウンターの精度が悪かったみたいですね。
2トップはデニスマルケスと森田だったのですが、森田は中盤との繋ぎ役や守備に追われ、デニスマルケスが孤立してしまう場面が多かったそうです。また、そのデニスマルケスも、「ボールを持ちすぎる」傾向があるようで、逆サイドにフリーの選手がいても、自分で仕掛けてしまったりするそうです。
これは、中盤の藤本にも言えるみたいですね。

大分戦の小林(慶)の先制点は、セットプレーのこぼれ玉を押し込んだようです。そして、そのプレイスキックをしたのはもう1人の小林(大)。確か、横浜FC戦でも決勝点は小林(大)だったと思います。
昨シーズン序盤の勢いこそないものの、やはり大宮での得点のキーマンは小林(大)。特に、自陣PA付近で彼にボールを触らせないことが大切になってくるでしょう。また、サイドにいるときでも逆サイドへの「サイドチェンジ」も注意したいですね。

ということで、(ごく1部でw)人気沸騰中の危険選手人気投票w
実は、日曜日の夜には更新をして密かに右サイドへ貼っておいたのですが、あまりにごく1部すぎて投票数が非常に少ないですw 大宮の危険選手を1人でも覚えて、フリーだったら教えてあげましょうw

甲府としては、守備の堅い大宮から「2点」がとれるかどうかが、勝利への道となってくると思います。2点とったのは9月の広島戦(勝利)、そしてその前は8月の横浜FC戦(勝利)と、ずいぶん遡らないといけません。しかし、リーグ戦で2点とって負けたのは6月の千葉戦しかありません。
神戸戦で4失点と「守備に問題?」となりそうですが、実は問題は攻撃面だと思います。神戸戦後、DFの秋本や杉山から「攻撃がしっかり終わらないから~」という趣旨のコメントがありました。
「チャンスの数のわりに、シュートが少ない」
甲府サポーター、かなり多くの人が感じていることだと思います。

ですが、裏を返すと

『シュートさえ打てばいい』

という考え方もできると思います。もちろん、ただ打てばいい訳ではありませんが、「打つべき場面で打たないケース」が幾度となくありました。システムでも選手でもなく、意外に簡単なピースが欠けているような気がします。
神戸戦の秋本のように、思い切り良くシュートを打てば何かが起こる・・・。「迷ったら前」では遅いです。「迷わず前」「迷わずシュート」で、ボールで相手を吹き飛ばすくらいガンガンシュートを打ってほしいと思います!

明日から復活・・・(の予定)

う~ん。
未だ、あまり食べ物がのどを通らず、ゼリー・ヨーグルトなどを少しだけ食べる生活が2日続きました。何とか明日には大宮(戦)の記事を書きたいと思います。

さて木曜日は競馬の日。
今日は私の体調が優れないので、特別寄稿のこのコーナーだけにします。

<<お小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー!>>

先週、女子プロゴルフ・伊藤園レディストーナメント2日目(土曜日)終了次点で、「北田瑠衣選手」がトップに立ちました。3年前に3勝をあげて賞金ランキング・3位まで上りつめ、宮里藍選手とともに今のプロゴルフ人気の土台を築いた北田選手。彼女がトップに立ったということで、エリザベス女王杯のスイープトウショウと合わせて、『女王復活!』をテーマに期待が膨らみました。そして、北田選手は日曜日に見事プレーオフを制して優勝。今年は故障もあり、賞金ランキングも現在56位と来年のシード権(51位)も危なかったところからの大逆転。涙の表彰式にも、とても感動しましたね。
しかしスイープトウショウは、「憎きダイワスカーレット」に敗れ3着。しかも引退が決定と、昨年のデュランダルに続き自分にとっては非常に寂しい失恋をしたような感じです。

今週のマイルチャンピオンシップ。コーナー始まって以来的中がなく、現在資金ショートでまさに絶対絶命w 奥さんに前借ができないと、お休みしなくてはいけない状況です・・・。予想は馬連でスズカフェニックス×エイシンドーバーの1点ですが、それよりも残り2日間どうやって前借するかが勝負の分かれ目ですw

「思い込み指数」が増してますねw
今週のレース展望(?)はわずか5行w そろそろ的中を期待しています♪

よく食べて、よく寝ること

大宮の記事を書こうと思ったのですが、昨日から風邪をひいてしまい、座っていても「はぁはぁ・・・」言っておりますw 

Img_2087Img_2088  『せめて食欲だけでも!』と思い、神戸に行ったときに食べた「神戸牛ステーキ」の写真をアップしてみましたが、まったく改善の見込みはないようです(汗)。
風邪は私が引き受けるので、選手達は元気に練習して大宮戦に備えてほしいと思います♪

思えば、4月の大宮戦(駒場)も風邪をひいて行けませんでしたが、チームは勝利することができました!これは、ひょっとすると・・・・・w

ではお休みなさい・・・zzz

ラストチャンスだ!シュート打て!

Img_2019Img_2075  昨日は、神戸戦を見に初めてホームズスタジアムへ行ってきました。ホームズスタジアムは、ピッチとの距離が近く、角度もあってとても見やすかったです。また、最寄の駅(海岸線:御崎公園駅)から徒歩で5分程度で到着。交通のアクセスもよかったです♪

Img_2003_2Img_2005 外から見るとこんな外観。この日は『LOVE KOBE Day』という催しが行われていて、外にもいっぱい人(神戸サポ)がいました。中には選手と写真撮影のコーナーがあって、長蛇の列ができていました。

Img_2065Img_2062  でもって試合。前半はいつも通りのショートパスに加え、DFライン裏を狙った「ロングボール」も比較的よく見られ、決定機を与えつつも、甲府のチャンスも何回かあったと思います。特に秋本のゴールは素晴らしかったですね!

Img_2083Img_2080   しかし、後半早々に勝ち越されるとそのままズルズルと失点を重ねてしまい、結局1-4で敗戦。私が感じたこととしては、Img_2078『チームとしての約束事』が徹底されていないように見えました。「得点をとるためにどう動くか?」「失点をしないためにどう動くか?」前半(広島戦・川崎戦)でできていたことが、後半にはできなくなってしまいました。恐らく、練習ではできていると思うのですが、それが試合でできていない印象を受けました。『なぜ練習でできて試合でできないのか?』残されている時間は少ないので、大木監督・安間コーチ始めチーム全体で修正していってほしいと思います。

Img_2060_2Img_2071 こちらは神戸のみなさん。「クリムゾン・レッド」というチームカラーがあまり目に付かないせいか、『甲府=青』みたいに「スタ全体が染まる」という印象は受けませんでした。Img_2036_2ハーフタイムのダンスも、 メイン側の狭いスペースでやっていたのでそれほど・・・。スタンド下の窓ガラスは、レストランになっていて、あの場所から試合が見れるというモノ。こちらから見た感じでは、あんまりお客さんはいなかったようです・・・。

Img_2015_2Img_2022_2  神戸に集結した甲府サポは約300人。(私を含め)甲府から来たサポはバス5台にのぼり、試合終了まで大きな声援で選手達を背中から鼓舞。残念ながら神戸には勝つことはできませんでしたが、この熱い『想い』は選手に届いていると思います。あと3戦、J1残留の可能性がある以上(プロである以上すべての試合を)、全力でプレーする義務が選手達にはあると思います。そして、私達サポも少しでも力になれるよう、声援で後押しをしていきたいと思います(ヴァンくんの目も燃えていますw)!

Img_2084Img_2066 ホームズスタジアムを後にする時は、11日の試合結果次第で17位が決まりかねない状況でしたが、広島・大宮が揃って敗れ、勝ち点差は開きませんでした。来週18日の大宮戦が、まさにJ1残留への最後のチャンスと言えるでしょう。大宮に勝利して、やっとJ1残留への光明が見えてきます。この最後のチャンス、10日の試合のよう「パス」するのではなく『シュート』を選択して、自分(達)の力で決めてほしいと思います!チーム・サポ一丸で大宮にぶつかっていきましょう!

最後に意地を見せるんだ!やるべきことをやり、勝利を掴み取れヴァンフォーレ甲府!!

はてさて…

何と言っていいのやら…
うまいもの食って、またがんばります(笑)
あと3試合、悔いを残さないよう、全身全霊をかけて爆発だ!

勝利に向かって走れ!

日付あけて今日10日は、アウェー:ホームズスタジアムで神戸と対戦です。
現在17位と、J2降格圏内にいる甲府。来週は、勝ち点差4で15位の大宮と対戦があるだけに、甲府は勝利だけを(ついでに大宮の敗戦もw)考えて、神戸戦に臨みたいですね。

先週はリーグ戦はお休みで、天皇杯が行われました。
甲府は延長戦の末、J2徳島を3-1で振り切り小瀬で1ヶ月以上ぶりの勝利。しかし、その勝利の「内容」はとても褒められる内容ではありませんでした。特に攻撃面、パスは繋がるものの、横パス・バックパスばかりで『前』にはまったく進まず、中盤でカットされては、徳島にチャンスを与えるシーンがいくつもあったと思います。
また、7日の練習試合でも、相手ゴール前で相手選手のほうが少ないにもかかわらず、シュートを打たない(打てない?)シーンが見られました。先日の日刊の記事ではないですが、5万円を払ってでも「シュートを打つこと」を、ファーストチョイスにしてほしいものです。
9月にシステムを「4-3-3」から「4-4-2」に変えてから、失点を減ってきたように感じます。あとは、いかにして『点』をとることが勝利への鍵となることでしょう。徳島戦(延長後半)のような、ディフェンスラインからのロングボールや、DFライン裏への飛び出しのような「シンプルな攻撃」を混ぜていけるかどうかが、重要なポイントになると思います。

<J1リーグ戦・第31節 ヴィッセル神戸戦>
~待ち遠しいのはゴール!試合開始からエンジン全開だ!~

Img_1800_3 11:MF 宇留野 純

システムを「4-4-2」に変更してから、(清水戦以外)トップ下で起用され続けているのが宇留野。Img_1907 WGをやっていた頃と比べて、だいぶ運動量が多くなってきたような気がします。伴い、特に相手DFライン裏へ抜け出すような動きも出てきました。しかし、先日の徳島戦でもそのような動きをしても「ボールが来ない」というケースが多々見られ、周りが宇留野を『生かしきれていない』ような印象を受けました。
また、今季は未だゴールなしですが、チャンスには絡んでこれるようになっています。DFラインの裏を狙った動きと共に、粘り強く続けてほしいと思います!必ずチャンスは来ると、そして結果が出ると思います!!

相手は、ラスト4戦で一番『やっかい』と言っていいでしょう、ヴィッセル神戸。
危険選手ランキングでは、日本代表の大久保がダントツで1番でしたが、この5選手は非常に注意しなくてはいけない選手達です。中でも、MF(ボランチ)のボッティはチーム内で1番パスが多い、いわば司令塔的な役割をしています。ボッティから出るパス(ボール)をいかにして前線の選手へ「いい形」で渡さないようできるか、試合の大きなポイントとなると思います。
神戸のスタメンは、前節とあまり代わらなさそうですが、ダブルボランチの1人には、浦和からレンタル移籍中の酒井が起用されるかもしれない・・・という話もあるようです。また、ボッティも天皇杯を軽い故障で欠場しており、中盤に少々不安があるような・・・ないようなw。

甲府は、前節の横浜戦で井上が赤紙退場で、池端が累積警告でそれぞれ出場停止。それぞれ山本・増嶋が入ると思われますが、『~がいないから××』なんて言っていられません!試合に出場するからには、自分の「やるべきこと」をきっちりとやり、全員で勝利を目指しピッチを走り回ってほしいと思います♪ 
また、私は神戸に行ってきますが、山梨に残っているサポのみなさんも、「気持ち」で負けないよう選手達といっしょに、相手チームと戦う気持ちを持って応援しましょう!テレビ中継はスカパーのみですが、YBSラジオで実況中継があります。テレビ画面を見ながらであるなら、Blue Cafe(郵便局向いあたり)グロッタアズーロ(バス亭向いあたり)・ ラーメン時間(地図中央)などの場所で。ラジオは、YBSなら山梨県ならだいたいのところは入りますね。

大丈夫!『12番目の想い』はきっととどく!!

「京女」の座をかけて!

木曜日は「競馬の日」。
今週は11日に京都競馬場で行われる『エリザベス女王杯』の展望と、先週の反省会です。

まずは先週の反省会、アルゼンチン共和国杯・ファンタジーS。
アルゼンチン共和国杯では、前走条件戦を勝ったばかりのアドマイヤジュピタが優勝。粘り強い競馬で見事初重賞制覇。次走はこの勢いで、年末の大1番「有馬記念」に出走とのこと。『中山2500』という条件はこの馬に合いそうなだけに、どこまで通用するか見てみたいです。
そして、注目のレース・ファンタジーS。
優勝は、3番手から逃げるエイムアッドビップをゴール直前差し切った「オディール」。これで12月の『ジュベナイルフィリーズ』の最有力候補となりました。1400mまでしか経験がありませんが、レース的にも血統的にも距離はまだまだ伸びても大丈夫そうです。これからの活躍、多いに期待できそうです♪

今週は11日に京都競馬場でエリザベス女王杯が行われます。
注目は、3歳牝馬のG1ホースの2頭「ダイワスカーレット」「ウオッカ」です。先月の秋華賞で今季G1の2勝目を飾ったダイワスカーレットと、春に牡馬を打ち負かしダービーを制するものの、秋華賞では後塵を拝してしまったウオッカ。今季4回目となる両馬の対戦は、どんな結果になるか、見逃すことができません!
しかし、当然のことながらレースは2頭で行うものではなく、今回は秋華賞とは訳が違います。「距離が200m伸びること(京都外回りになる)」と、「古馬との対戦」があるからです。
『たった200m』と考えがちですが、その200mがこなせなくて止まってしまう馬がいることも事実ですし、「内回り」が「外回り」になることで後ろから来る馬が台頭しやすくなります。最後の直線が長くなることで、最後の持久力も問われることとなるかもしれません。
また「古馬との対戦」も世代間の力の比較が難しく、成績欄の『着順』をどこまで信頼していいか、頭を悩ませてしまいます。

云々のことを踏まえ、私が注目したい馬は『アサヒライジング』。
恐らく先行すると思われるこの馬。ダイワスカーレットやウオッカなどが得意とする「上がり勝負」に持ち込まないためにも、平均ペース程度で行くものと思われます(前後半同じくらいがいいですね)。安定感もあり、それほど大崩もしないので「連軸」として考えたいところ。意外に「エリザベス女王杯がG1初勝利」というケースもあるので、この馬に期待したいです!

対抗には「ダイワスカーレット」。G1を2勝している力はホンモノ。全7戦中6戦で、上がり3Fに33秒台を記録。先行してこの上がりでは、後続はどうにもなりません。あとは、レースが「平均~速い流れ」になった時どうなるか・・・ですね。『3歳』という未知の力に期待(克服できるかも?)したいです。
あとは、スイープトウショウ・ディアデラノビア・ローブデコルテが良さそうです。スイープトウショウは京都の実績を、ディアデラノビアは距離適正を、ローブデコルテは福永騎手の腕を買ってみたいですね。特にディアデラノビアは、武豊騎手なので大外直線一気の『ユタカ・スペシャル』が発動するかもしれませんw

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今週は自分にとっての秋のG1:クライマックス、エリザベス女王杯です。
「もうこりごりだ!」という声が聞こえてきそうですがw、真の女王はスイープトウショウ以外に考えられません! よ~く思い出してみましょう。あのディープインパクトに国内で唯一土をつけたハーツクライや、秋のG1を3連勝したゼンノロブロイ、タップダンスシチー・リンカーンら強豪を2年前の宝塚記念でまとめて破り、牝馬としては41年ぶりに制した馬は・・・・・。そうスイープトウショウです!
ウオッカがダービー馬と言っても、それは同じ年の牡馬に勝っただけ。年上の牡馬たちに交じっての勝利は1ランク上です。2007年:11月11日、京都競馬場に輝きを取り戻したスイープトウショウが、池添騎手のガッツポーズと共に君臨します♪
馬券は、ディアデラノビアとウオッカを中心に馬単総流しで勝負!
デビューから4年間追いかけた彼女に、最後まで思いを込めて・・・。

1頭の馬を追いかける・・・・、やっぱりいいですね♪
私は馬ではなく的場騎手のファンだったのですが、『的場さんが乗っている』それだけで馬券買っていましたからw ここまで、スイープトウショウの応援をすると、引退後も彼女の子供(産駒)を追いかけていきたいですね。
11日の引退レース、どんな走りを見せてくれるでしょうか?

神戸を知ろう!

いやぁ、びっくりしました「1本でもニンジン作戦」w
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20071106-279462.html

VF甲府公式HPによると、まったくの事実無根のようですが・・・、
http://www.ventforet.co.jp/2007/DIARY/index.html(日記1番下)

まぁ、こんなことが新聞紙上に載るくらいですから、誰から見ても「シュート打て!」なんでしょうねw 今週の「サッカーダイジェスト」で甲府のデータを見ると、チーム内最多シュートはリーグ戦を7試合欠場した茂原(43本)。次点が、石原の36本ということを考えると少ないことがよくわかります(ちなみにリーグ最多は広島のウェズレイの131本で、茂原の3人分ですw)。5万円とは言いませんが、いくらかでもやってみたらどうでしょうか?「J1残留」のため、できることはなんでもやってほしいと思います(私は試合前日までは、他力本願寺にお祈りしますw)

さて、今週末の土曜日に行われるアウェー神戸戦。
リーグ戦は残り4戦に迫り、17位とJ1残留に黄色信号(?)が灯っている甲府。大宮・広島に追い着き・追い越すためには、勝ち点を増やすほかありません。私は当日移動で神戸に応援行ってきますが、試合まで特にすることないので「神戸を知ろう!」ということで、チーム・選手に迫っていこうと思います。

神戸の前節はアウェーで柏戦。1点を先制されるも、柏の小林が退場になったことで盛り返し、3点を立て続けに決め手逆転勝利。ここ5戦で4勝と、とても好調のようです。また、ホームゲームで非常に強く今季7勝5分3敗、うち甲府戦が行われる「ホームズスタジアム」では1回しか負けていません。
神戸のシステムは「4-4-2」というオーソドックスな形。2トップには、レアンドロと日本代表の大久保。中盤には古賀・ボッティ・田中・栗原で、4バックには茂木・河本・北本・石櫃と、GKに榎本という布陣が前節の柏戦でした。恐らく甲府戦もそれほど代わらないと思いますが、控えにも近藤・ガブリエル・デビットソン純マーカス・パクカンジョなど、かなりのメンバーがいます。
サッカーダイジェストの「評点」を見てみると、チーム内最高得点はDFの河本で5.92(ちなみに甲府は藤田の6.09)。以下僅差でFW大久保・GK榎本(5.90)、MFボッティ(5.87)、FWレアンドロ・MF田中(5.83)と、各ボジションに高い選手がいます。
チームとしてのデータを見てみると、特徴的なのは『ドリブル(784)』と『パス(9595)』でしょうか。どちらとも、J1全18チーム内で18位という「少なさ」です(甲府はそれぞれ855・13809)。クロスの数も、川崎と同じくらいの回数で少ない部類に入ります(神戸・426、甲府・527)。ドリブルもパスもクロスも少ない・・・けど点が入る・・・、となると特徴はただ1つ『カウンターのチーム』ということでしょうか。
神戸は21~25節まで5連敗をしています。そして、26~30節で4勝1敗とガラっと変わりました。5連敗中は平均得点1点未満で、失点が3点平均近かったものが、26節以降はまったく「逆」になりました。あまりにも『劇的』すぎるのですが、選手起用としてはサイドハーフに「古賀と栗原」がスタメンで出場するようになったこと。試合を見たわけではないのでわかりませんが、この2人は攻守において大きな役割を担っていそうです。

で、恒例の「危険選手投票」のコーナーですw(右上端)
FWは、日本代表で日本人得点王の大久保と、前節2得点のレアンドロ。中盤は、攻守の司令塔のボッティと、左サイドの番人古賀。DFからは、チーム内評点NO1の河本をエントリーしてみました。

神戸(サポ)は4月の小瀬で行われた「4-3」のゲームが相当悔しかったみたいで、10日の試合はかなり気合が入っていると聞きました。ですが、甲府はJ1残留のため勝ち点1、得失点1、さらには1分1秒をとても大切にしなくてはなりません。今シーズンの総決算となる1ヶ月のスタート、いばらの道ではありますが、チームと共に私達サポも苦しくたって頑張ります!
すべてのプレーをJ1残留に向けて「決断&実行」だ!

課題を克服できるか?できないか?

「ディフェンスラインの裏に飛び出す動きがあればよかったと思う。」(石原)
「サイドにボールが入ったときに、もっとシンプルにクロスを上げてもよかったと思う。」(保坂)

試合終了後、選手のコメント。私もそう思います。わかっているのであれば、それをやればいいと思います。『動き』『クロスを入れる』2つとも、相手は関係ないこと(自分ですること)なので、できる・できないは選手自身の問題。この反省点を生かしてこそ、初めて「次の試合に繋がった」ということができると思います。何度も同じ失敗を繰り返していては、スポーツでなくても少々問題ですw

Img_1883_2Img_1861_3  といくことで、昨日小瀬で行われました天皇杯:4回戦。相手はJ2の徳島ヴォルティスでした。J1昇格シーズンでは、徳島と4回対戦して「3勝1分」と相性も良さそう・・・。昨年はベスト8止まりだったので、今年はそれ以上を目指して、『J1残留の次の目標』としてまずは初戦を迎えました。

Img_1890Img_1942 甲府が前半早々にFKのこぼれ玉を石原が押し込み1点先制するも、徳島は粘り強く守備をして、「1-0」のまま後半へ。甲府の運動量が落ちてきたころに、Img_1939_2  Img_1944左サイドからのクロスを大島に決められ同点。 しかし、延長後半に羽地・木村のゴールで勝ち越した甲府が見事勝利!5回戦(12/8・カシマ)の対鹿島戦へと進出しました。

Img_1927Img_1900_2 この試合、守備は池端&秋本がガッチリ徳島FWを抑え、ほとんど仕事をさせませんでした。1vs1なんかは、ほとんど負けなかったと思います。失点の場面は、「サイドからサイドへ」というクロスだったので、マークがズレましたね。今季よく見かける失点シーンなだけに、どうにかならないものでしょうかw

Img_1905Img_1907  問題は攻撃陣。前半の早い時間は、シンプルにボールを回して、中央・サイドからよく機能していたと思います。ただ、大木監督の言う通り「よどんだ状態」になってしまい、前を向いてボールを持てませんでした。3点目の時のように、シンプルに相手DFラインの裏へ走る攻撃が必要だと感じました。前半の早い時間では、宇留野がその動きをやっていたのですが、時間の経過と共にできなくなってしまいました。

Img_1957Img_1958  そうは言っても、羽地・木村の「甲府初ゴール」はうれしい材料ですね。1点目もそうですが、やはりシュートは打たないと点が入りません。例え、そのシュートが入らなくても『こぼれ玉』となり、その後のプレー(得点)に繋がります。この試合16本シュートを打ったみたいですが、試合を見ていて「打っていいタイミング」は、まだたくさんあったと思います。枠に飛ばせるよう、低い強いシュートをもっと打ってほしいと思います!

Img_1929Img_1882  そして徳島サポのみなさん、遠路甲府までのご足労、大変お疲れ様でした(写真は大島のゴール後)。同点ゴールが決まった時の今井監督の喜びようはスゴかったw 応援も非常によく聞こえて、その「熱さ」がヒシヒシと伝わってきました。

Img_1888Img_1921  徳島と聞いて忘れていけないのはこの3人、長谷川・青葉・島津ですね。長谷川と青葉は先発出場で、選手紹介の時には大きな拍手が沸きました。Img_1951 長谷川が前半のみで代わってしまいましたが、青葉はフル出場で甲府FWを最後まで苦しめました。島津は出場なりませんでしたが、在籍していた当時とかなり変わった「小瀬」、彼の目にはどう映ったでしょうか?

Img_1878Img_1880  で、その島津の目に映った小瀬はこんな感じですw 4963人と、リーグ戦に比べると少ない人数でしたが、とても「それだけか?」と思えるほどいっぱいだったような気がしました♪ いつもは応援の中にいますが、たまにはこうやって離れてみるのもいいかもしれませんw

Img_1959Img_1848  今週土曜日から甲府は、J1残留への最終決戦(最終試験?)の4連戦が始まります。まずはアウェーで神戸戦。数字上はこの試合の結果で17位が決まることはありませんが、これ以上勝ち点差を広げられると非常に厳しいです。「勝ち点差」を縮めるためには、甲府は勝ち点を増やすほかありません。次に小瀬の紅葉を見に(試合を見に)来るのは、J1残留を争っている大宮戦(11/18)。神戸戦がどんな結果となり、小瀬にどんな気持ちで来ることになるのか、楽しみでもあり不安でもあります。この1週間で、冒頭の『課題』をクリアして、神戸戦に徳島戦の勝利を繋げてほしいと思います!

こんなもんかな…

なんというか、いつも同じような試合だなぁ…と。この試合が先につながるかどうかは、後にならないとわかりませんが、少なくとも私はあまりポジティブにはなれません(苦笑)
ただ、3点も見れてうれしかったです♪

先に繋がる試合ができるかな?

今日はナビスコ杯・決勝戦を見ていました(途中からですがw)

結果はご存知の通り「ガンバ大阪」が優勝。攻守の切り替えが早く、両チーム共にミスが少なく非常に見ごたえのある好ゲームでした。まぁ、あえて注文をつければ、両チームのFW(4人)が外国人だったということ。日本人としては、(播戸が途中出場しましたが)1人くらいは日本人FWに出てほしかったなぁ・・・と。決勝点の安田は、ニューヒーロー賞にふさわしい活躍でした。オリンピック代表にも選ばれているようなので、活躍を期待したいと思います♪

さて甲府、明日は小瀬で天皇杯があります。
相手は徳島ヴォルティス。来週のリーグ戦(神戸戦)に向けて、『勝利』で弾みをつけたいところ。J’s GOALの松尾さんプレビューによると、藤田を除いてベストメンバーを出場させる見通しの様子です。だいたい予想はついていましたが、その藤田が出場しなかった試合は今季2戦2敗。しかも、その2敗ともに「1-6」「0-5」と試合になっていません。藤田の代わりに出場する選手がどれだけのプレーができるか、大木監督いわく『誰が出場しても変わらない』ということを試合で証明してほしいところです。

<天皇杯4回戦:徳島ヴォルティス戦>
~初ゴールは徳島戦!前線へのさらなる推進力となれ!~

Img_1375 32・DF 杉山新

先月28日に入籍をした杉山。先日の山梨報知紙面上では「入籍記念勝利」を宣言しましたw 横浜戦でも、相手DFライン裏への抜け出しや、粘り強い守備が見られ、好調を保っている様子。サイド攻撃の起点になるためにも、「杉山の縦の動き」が徳島戦限らず今後鍵となってくるでしょう。杉山らしい、思い切った果敢なプレーに期待しています!

対する徳島。正直私が知っている選手はレンタル中の長谷川と、元甲府の青葉・島津と片岡くらいです。「危険選手ランキング」では、(予想通り?)レンタル中の長谷川が投票率67%でダントツの1位選出。20試合に出場で2得点と、思うように活躍できていないようですが、DFラインの裏を狙うプレースタイルは、DFラインを浅めに設定する甲府にとっては脅威の存在。早い時間に先制点を許し、守りを固められる展開だけは避けたいところです。

明日は、天皇杯ということで小瀬の雰囲気もリーグ戦とは若干違うと思います。ピッチ看板なんかはその主たるもので、ゴール裏の応援はスタンド中央に移動するものと思われます(昨年もそうでした)。
ヴァンくんも確かいなかったと記憶しているのですが・・・。1年ぶりのメインスタンド観戦となるので、どんな写真が撮れるかとても楽しみです!

今週はG1お休み(追記しました)

10/28の天皇賞(秋)の振り返りは、その日の記事でやったのでいいでしょうw まぁ、あとはそのレースに出走していた馬を、その後はどう扱っていくかでしょうか。メイショウサムソン、ポップロック、アドマイヤムーンあたりは「ジャパンカップ」。アグネスアーク、カンパニー、ダイワメジャーあたりは、「マイルチャンピオンシップ」が次のレースかと思います。
ジャパンカップでメイショウサムソンは買えそうですが、ポップロック・アドマイヤムーンは中山のほうが向くと思うので、私は買うつもりはありません。
マイルチャンピオンシップは難しいですね。カンパニーが良さそうではありますが、アグネスアークの台頭、ダイワメジャーの巻き返し、他路線からの馬もいて絞り込みが難しいと思います。そのレースの時に、また考えたいと思いますw

今週はG1がお休み。来週から怒涛の5週連続G1が待っているので、そのための軍資金を調達したいところ。重賞競争は、東京で『アルゼンチン共和国杯(GⅡ)』、京都で『ファンタジーステークス(GⅢ)』が行われます。
レースの格では「アルゼンチン共和国杯>ファンタジーステークス」ですが、後のG1レースに繋がってくるレースは、GⅢのファンタジーステークスのほうが多いです。このレースを勝ったあと、GⅠレースを勝った馬が最近5年でなんと4頭!その4頭も『アストンマーチャン・ラインクラフト・スウィープトウショウ・ピースオブワールド』と超豪華な面々が並びます。言い方を代えると「出世レース」ということもできますね!今年のメンバーを見て、その後もGⅠを勝ちそうな馬を予想しましょうw

ファンタジーS、私の注目はオーディール。前走は同条件のりんどう賞では2着も、3ヶ月の休み明け&出遅れを考えると、今回は叩き2戦目で大きく期待できそうです。「クロフネ×ダルシャーン」もなかなか奥がふかそうな血統です。

対抗にはエイムアットビップ。新種牡馬『アグネスデジタル』の産駒。前出のオーディールをりんどう賞で完封し、レース経験を積むことで徐々に強くなってきているようです。あとは、ドリームローズ・マイネレーツェルが面白そうです。ドリームローズは、1戦1勝ながらその初戦では、直線だけで18頭をゴボウ抜きの鮮烈な勝利。上がり3Fが「35・0」なので過大評価は禁物ですが、先行したほうが持ち味が出そうなので、早めのレースを見てみたいです。マイネレーツェールの父は、昨年の2歳戦でGⅠホース(ドリームジャーニー)を排出したステイゴールド産駒。距離を徐々に伸ばしていることも好感が持てます♪

<<お小遣い全部かけます!勝手に思い込み予想のコーナー>>
日曜日の天皇賞は、狙ったアグネスアーク・カンパニー・ポップロックが2・3・4着と非常に悔しい結果となってしまいました。残り200mで、武豊騎手のメイショウサムソンが失速しる予定でしたが、逆に後続をちぎっての優勝!

「またもしても武豊か・・・」、悪夢が襲い掛かった一瞬でした。

スズカフェニックス、ベッラレイア、ドリームジャーニーと買う時は来ずに買わないと来る・・・。ひどいぞ武・・・orz でも、メイショウサムソンの強さを充分すぎるほど感じられた一戦でした。しかし、なんといってもそこは「思い込み予想」。今後もダイワスカーレット、ダイワメジャー、メイショウサムソンの3頭の馬券は買いません!
今週はアルゼンチン共和国杯。来週の「大一番」エリザベス女王杯に向けて、負けるわけにはいきません!
狙いは、2500m得意のネヴァブション。息のなが~い末脚は、東京のなが~い直線にピッタリです。あとは、3連単で逆転を狙い、ネヴァブション・ダンスアジョイの2連軸に、カゼノコウテイ・トウカイトリック・トウショウナイトへの3連単ボックス・18点で勝負!!
『ネヴァギブアップ』の言葉とともに・・・・・。

ついに「ダジャレ」が投入w まぁ、ここでギブアップされても困りますがねw めざせ、G1レース7連勝!

今週は天皇杯

Img_1795Img_1796  そろそろ紅葉が始まりつつあるここ数日、いかがお過ごしでしょうか? 今朝、起きたらいきなり右足を攣った(謎)私は、寒いことが大の苦手で『冬』は特に遠慮したい季節ですw

Img_1805Img_1823 のどかな1日だった今日(31日)、穏やかな気候に誘われて、櫛形公園に練習試合を見に行ってきました。茂原や増嶋が元気にピッチで走り回っていて、雰囲気もそれほど悪くありませんでした。リーグ戦はあと4戦を残すのみですが、絶対結果を出してJ1に残留してほしいと思います!

今週はリーグ戦はお休みですが、天皇杯が日曜日に予定されています。場所は小瀬で13:00キックオフ、相手はJ2の徳島ヴォルティスです。今日は「徳島のこと」を少しだけ(w)やろうと思います。

徳島ヴォルティスは、ただいまJ2リーグ戦で(13チーム中)第12位。最近10試合を見てみると、1勝2分7敗(得点4失点15)と精彩を欠いているようです。特に、ここ6試合で無得点(6連敗)と『点がとれない』という、甲府と同じような状態に陥っているようです。ですが、守備は少し安定しているようで、6連敗のうち「0-1」という試合が3試合(すべてがアウェーw)です。甲府としては、早い時間に1点2点と重ねて、試合を決めてしまいたいところです。

徳島の直近の試合(48節:C大阪戦)の試合前の「みどころ」を見てみると、甲府が以前やっていた『4-3-3』というシステムを試している様子。(守備面では)徐々にフィットしてきている感があるようで、大阪戦でも前半は無失点と少しだけ結果を出すことができました。
問題は攻撃にあるようです。甲府からレンタル移籍している長谷川・精度の高いキックを蹴る片岡ほか、小林・大島・石田などが攻撃の中心でしょうか。ほかにも、中盤のアンドレにも比較的シュートが多そうですが、得点は45節終わった時点で29点と「1試合1点」未満となってしまっています。
メンバーから想像するに、右サイドからの攻撃が多そうです。前出のアンドレ・右SBの塩川らが前線に絡み、小林や長谷川にボールを供給。片岡のプレイスキックも注意が必要かもしれません。
ということで、天皇杯でもやりますこのコーナー!

<相手チームの危険な選手ランキング>
1:FW 長谷川太郎
2:MF 片岡功二
3:MF アンドレ
4:DF 青葉幸洋
5:GK 島津虎史

元(現)甲府の選手を3人チョイスw 島津は最近サブなのですが、試合以外にも危険要素を持っていそうなので(謎)、選んでみましたw 
11/4、私はまだチケットを買っていないのですが、どんな試合になるかとても楽しみです!

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