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2008年7月

「夏バテ」している場合じゃない!

35℃を超えた日が6日もあった7月も、今日で終わり。
カレンダーは明日から何事もなかったかのように「8月」ですが、私はすっかり『夏バテ』しております・・・(汗)。こういう時は涼しい部屋で休むのではなく、外で動き回り「汗」をかくことが1番だと思うので、週末は運動をやりに外出する予定。3日の仙台戦に向けて、まずは「元気」を取り戻していきたいと思います♪

今日は木曜日なので競馬の日。
どんなに暑かろうと、天下御免で競馬は開催されております!

今回は先週の「函館記念」のレース回顧と、今週の『小倉記念』のレース展望です。

単勝20倍未満が10頭(出走頭数14頭)という混戦の函館記念を制したのは、1年5か月ぶりの勝利となったトーセンキャプテン。デビュー当初は、無傷の3連勝でアーリントンカップを制し、将来を嘱望された馬でしたが故障により長期離脱を余儀なくされました。1年の休養を経て、今年春に復帰するもなかなか勝てないレースが続きましたが、北の大地で(やっと)復活の勇姿を見せてくれました。次は札幌記念の予定だそうですが、ここでも勝つと秋へさらに展望が開けてきます。次のレースを楽しみにしたいと思います!
そして「函館マイスター」のフィールドベアーは、1番人気に押されましたが惜しくもハナ差の2着。馬券には絡みましたが、初重賞制覇にはわずかに及びませんでした。戦績を見ると「函館だけ走る」ということはない馬なので、今後のレースでも活躍してくれることと思います。

今週は、「サマー2000シリーズ」の第3弾・小倉記念が行われます。
これまた『多彩』なメンバー構成となりました。ベテラン(8歳)から若手(3歳)まで、ハンデも57kgから49kgまでと、もし10回レースをやったら10回結果が変わりそうな非常に難解なレースです。
さらに「小倉得意」や「夏場得意」など、長所が似ている馬も多いです。
先週の小倉のレース結果をざっと見てみると、どうやらよく「外枠」の馬が上位に来ている様子。また、あんまり前に行く馬よりは、後ろから行く馬の方が良い成績の傾向があるようです。今の段階では枠順はわからないので、今開催の小倉競馬の状況を見極めていきたいですね。

本線は上がり馬・ダイシングロウ。今夏2連勝の勢いで、今回重賞に初挑戦してきました。比較的前の方でレースを進めているようですが、前走も見事な競馬で後続を完封していたので、今回もそのようなレースができれば優勝の可能性が大だと思います。今年1番乗れていると思われる騎手・川田JKの手綱にも注目です!
対抗には、3歳馬・ウイントリガーを抜擢。前走は着順(11着)こそ悪いものの、タイム差はわずか0・5秒。ちょっとした何かがあったら、大きく順位は変わったと思います。鞍上の浜中JKは今の若手騎手の中で1番の注目株なので、人馬共に「若さ」を全面に出して思いきったレースに期待したいです。あとは、前走の内容がよかったグロリアスウイーク。「夏は牝馬」の格言から、レインダンスとカネトシリベルテを予想します。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想の
コーナーflair

先週の函館記念、3連単BOX(24点)で勝負しましたが、見事に裏目に出てしまいました。本命のトーセンキャプテンが1着、対抗のフィールドベアーが2着に入線したまではよかったのですが、3頭目のエリモハリアーが3着にわずかハナ差届かず4着・・・。
競馬に「たら・れば」があってはいけないことは重々承知ではありますが、エリモハリアーがあとハナ差届いていれば、3連単で705倍の『大万馬券』を手にすることができただけに、言葉に言い尽くせないほど無念のレースとなってしまいました
「せめて馬単の39倍だけでも・・・」と考えているのですが、未だに切り替えきれておりません(涙)。

そうは言っても競馬は続きます。この反省を次のレースに生かすべく、今週は小倉記念に挑戦します!
このレースには、デビュー当初から応援し続けいている馬:ドリームジャーニーが出走してきます。鬼脚の持ち主であるドリームジャーニーが、この暑さを吹き飛ばすべく小倉競馬場の直線で「気分爽快」な末脚を発揮してくれることと思います
相手には夏に強いサンレイジャスパーと実力馬レインダンスをピックアップします。この3連単BOXに、先週の反省を生かすべくドリームジャーニーから馬単総流しで勝負します!

この暑さに負けないよう、自身の体へと共に「財布」にも栄養を与えるべくw、健康的なケイバライフを送っていきたいと思います♪
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎catface     
     函館3レースに出走
      ランブルジャンヌの2着が最高dash
  ※的場騎手confident 
     函館で11鞍に騎乗
      ファイアナカヤマで1着sun
               (1着1回・2着1回)  

horse今週の予定 cloud/rain
  〇的場厩舎 新潟・函館で5レースに出走予定
   8/3 4R バックハウス
    →期待の新馬。新種杜馬ネオユニヴァースの仔 
 ○的場騎手 函館で9鞍に騎乗予定
   8/2 2R アクトオンザターフ
    →前走は2着も、3着馬には3馬身差。ここは確勝!

勝っても負けても・・・

26~27日にかけて鳥栖へいってきましたが、試合はご存じのとおり「1-2」で敗戦。
これで今季のアウェー観戦は『2分3敗/1得点5失点』と、鳥栖戦でようやく「無得点記録」からは脱出できたものの未勝利記録は継続中。抜群の「貧乏神」ぶりを発揮しております(涙)
まぁそうは言っても、せっかく時間とお金をかけて遠くまで行っているので、試合以外にも楽しみたいモノ。例えそれが「日帰り」であっても、「一泊」であっても、その土地に行くことは1年に2回あるかないかだと思います(私の場合ですが・・・汗)。観光地・お土産など、「そこにしかないもの」を楽しむには絶好の機会。特に『食べ物』に関して言えば、食べ切れなくなるまでチャレンジしたいですねw

今回行った鳥栖は福岡空港から1時間弱と、かなり交通の便に優れています。鳥栖の名物のみならず、福岡(博多)でも思う存分楽しむことができますw 当初は私達も博多泊まりを予定したのですが、諸般の事情により鳥栖駅から徒歩数分のホテルに一泊。でも、26日朝早くに甲府を出発し、午前中のうちには福岡入りしていたので、充分アウェーを楽しむことができました♪

20080727_00620080727_005  まずは26日。博多駅構内(?)の2年前にもいったお寿司屋さんで昼食。相変わらずの盛況ぶりで、行った時には満席でした。20080727_00420080727_003待つこと数分、席につくとさっそく試合後の祝杯の練習(?)が始まった訳ですがw、 出てくるお寿司の数々の「質の高さ」と言ったらもう『うまい!』の一言。ついつい、1皿100円の「つもり」でw、少し食べ過ぎてしまいましたw

20080727_01020080727_008   その後JR鹿児島本線に乗って鳥栖へ移動。鳥栖へ行ったら「食べなくては損!」と言われているのが名物『かしわうどん』。これまた2年ぶりでしたが、相変わらずのおいしさで、おなかがすいていたら何杯でもいけそうな感じでしたw (ちなみ試合後はヤケを起こす元気もなく、鳥栖駅近くでひっそりと反省会をしましたw)

20080727_12820080727_127 翌日は、JRに乗り2駅南下して「久留米」まで足を延ばしてきました。この日は暑くて暑くて・・・・、徒歩&バスでやっとの思いで到着したのが20080727_131 20080727_132久留米で老舗と呼ばれているお店「大龍ラーメン」。がんばった後だったからか、ラーメンとビールがうまかったです♪ 「辛さ」に非常に強い私は、『地獄ラーメン』が少し気になりましたが、失敗すると2000円なのでやめましたw 

20080727_13720080727_138  ちなみに、この久留米では観光案内所のお姉さんにとても親切にしてもらいました。「山梨から来ました!」と言ったら、とてもびっくりしてなかなかお茶目なお姉さんでした。ラーメン屋さんも紹介していただき、帰る際も「お気をつけて」と声をかけてもらって、すごくうれしかったです!

20080727_14320080727_141 久留米を後にした私達は、一路福岡空港へ移動。しかし、2日目はラーメンだけだったことが物足りず、空港のこちらのお店で悪あがきw メニューで目についたのは、どこのお店にもあった「王さんの○○餃子シリーズ」。写真は水餃子ですが、ほかにもいっぱいあったような気がしますw

福岡はほんといろいろとあって、目に見えるものをすべて買いたくなってしまいますwお土産にも「博多とおりもん」 など、お菓子を買っていったのですが、どれも評判良くて「また買ってきて!」と言われてしまいましたw こういう「名物」がいっぱいあるアウェーは、また行ってみたいものです♪
あと、もう1つうれしかったことは、滞在先のホテルのPCでここを見てくださった方がいらっしゃったということ。10人くらいの甲府サポが滞在していたと思うのですが、私は直接知らなくても一緒に行った方々は面識があるようで、私はとなりで愛想笑いしてましたw(私達は4人で行きました)。遠く鳥栖でも「ヴァンフォーレ甲府」という共通語で繋がっていて、何だかうれしい気持ちになりました。次はいつになるかわかりませんが、またアウェーの応援にいきたいと思います!

わかっていてできなことが不甲斐ない

20080727_05520080727_120  26日に行われたサガン鳥栖戦。今季初の「3連勝」を賭けた試合でしたが、「1-2」と敗戦となってしまいました。新外国人の2人が、上位のDF陣相手にどこまで通用するかが1つの焦点でしたが、マラニョンは1ゴールし、サーレスも打点の高いヘディングをしていました。2人に関してだけ言えば「及第点」だったということができると思います。

20080727_07320080727_118 そしてもう1つの焦点だったのは「DF」。連勝の要因として「最終ラインの安定」を語っていた安間監督。出場停止明けの池端を起用するかどうかポイントでした。結果から見ると、その起用は完全に裏目に出てしまい、池端は2失点に絡んでしまいました。

20080727_07520080727_111  攻撃もマラニョンの突破を除けば、完全に引いて守る鳥栖を崩せていませんでした。大西は、オフサイドでゴール取り消されてからあまり目立つことなく、藤田もPK失敗とここ2試合の「ワクワク感」は感じられませんでした。特に藤田には、いつも1点くらいの活躍をしてもらいたいので、「前半のゴール枠内でのクリア」と「PK失敗」は帳消しにしてもらいたくありません。

20080727_07720080727_117 そんな中でも、存在感を出してくれたのは左WGのマラニョン。鋭い突破でPKを誘い、難しいヘディングでのゴールを決めました!あとは、20080727_068 20080727_076 オフサイドをあと少し気にすることと、ゴール前に詰めること(開きすぎないこと)、ドリブルを外にもすることを混ぜると、もっと得点のチャンスは増えると思います。サーレスは、少ないタッチでボールを捌いてほしいですね。足元には納まるのですが、そこから自分で仕掛けようとしてしまい、厳しいマークでボールを失うというシーンが多かったです。 藤田・石原あたりに速くフォローしてもらいたいと思います。

20080727_01520080727_029 このあたりで少し鳥栖情報w
「ベストアメニティスタジアム」って、何か響きがかっこいいなぁ・・・と思い、スタジアムの看板を撮影w スポンサーさんもいっぱい看板に名前がありました。今年5回目のアウェーでしたが、鳥栖が1番スポンサーが多かったように思いました。

20080727_03220080727_033   「鳥栖サポはアウェーサポにやさしい」という情報を元に、(無謀にも?)鳥栖ゴール裏入口へと行ってきましたw こんな感じでいろいろとやっていました!20080727_045 20080727_048「サガンパン」以外にも『サガン応援飲料』なんてのも売ってました。マスコットの並び写真は、左が「ウィントス(サガン鳥栖マスコット)」、右が「とっとちゃん(鳥栖市政50周年記念マスコット)」です。トットちゃんは・・・・、なんとも愛らしい「いいキャラクター」だと思います♪

20080727_05220080727_016 ベアスタで1番驚いたのは「売店の多さ」。数えはしませんでしたが、メイン~バックにかけて6~7店はあったように記憶しています。やっぱり売り場によって販売しているモノが若干違い、中には日本酒を売っている場所もありましたw

20080727_10820080727_086_3 ハーフタイムや場内イベントを盛り上げてくれるのは『サガンティーナ』のみなさん。顔写真入りで名前が紹介されていたり、フェイスペイントのお手伝いをしたり、ピッチで踊ったりと、かなりの大活躍ぶりでした♪ この2匹(?)のマスコットはいいですね!1度ヴァンくんとのコラボが見てみたいですw

20080727_11320080727_112  試合に戻って・・・w、この試合の鳥栖は試合開始から終了まで「ずーっとDFラインを狙ったボール」しかなかったと言ってもいいくらいの攻撃でした。しかし、20080727_094 それで得点シーン以外にも幾度となく決定機を献上することになるとは、正直思いませんでした。前半から相手FWの藤田・金のマークを(集中力の欠如からか)はずしてしまい、前を向かれてボールを持たれるシーンがかなりありました。それに気付き(試合見てる人なら誰でも気づきそうですがw)ハーフタイムで修正を促しましたが、試合が終わってみると2失点。わかりきっていること(やらなくてはいけないこと)をプレーにして表すことができず、ホント『ガッカリ』の一言ですべて片付いてしまいます。
「簡単な形での失点→PK失敗」で完全に流れは失われたと思ったのですが、マラニョンのゴールで一時は同点に追いつくことはできました。ここまでは大きく評価していいと思います。ただ、あまりにももったいない(簡単に)失点をしてしまうことは、今後やめてもらいたいと強く願います。毎度毎度同じような失点の仕方・・・、まったくもっていい加減にしてもらいたいものです。

『やっているサッカーに間違いはない』
「ロングボール1本の攻撃」が防ぎきれない(対応できない)サッカーが、間違っていないとは私には思えません。いま必要なのは「いい内容のサッカー」ではなく、各選手が試合で100%の力を出し切ること。最後の場面、美尾のシュート性のボールにマラニョンが足から突っ込み、その場で倒れこんだまま立ち上がれませんでした。こういう姿があってこそ得点は生まれ、勝利を手にすることができるのだと思います。果たして鳥栖戦にそういう(プレーをする)選手が何人いたか、久野・國吉・吉田あたりがいればもっと違った結果が出たんじゃないかと思うと・・・。
次の試合では、気持ちの入った「持てる力を100%発揮した試合」を見たいと思います。

はぁ、つかれた…

ただいま帰宅しました。
やっぱり鳥栖は遠い…
鳥栖戦のエントリーは、明日の夜にしっかり体力回復させ、頭が使えるようになってからあげるとします(笑)
鳥栖まで行かれた皆さん、大変お疲れ様さまでした!

負けるべくして負けた

今日の試合、1ー2で敗戦となってしまいました。
自陣ゴール前でのDFの度重なるミス。PKの失敗もあり、どうにもならない試合だったと思います。特に失点のシーンは、集中力の欠けた非常に残念なプレーでした。
もっとできるはずなので、勝っていた頃を思い出し、次のホームゲームで巻き返してほしいと切に願います。

真価問われる一戦

明日26日は、J2リーグ第28節:サガン鳥栖とベストアメニティスタジアム(アウェー)で対戦です。世界でも「ベスト50に入る」というこのスタジアムでの試合、1回見に行ってみたいと思っていたので、甲府の応援に明日行って参ります!

甲府の前節は、ホームでの水戸戦。3連勝中の水戸相手に、どんな戦いを見せてくれるかと注目していたのですが、新加入選手(サーレス・マラニョン)を中心とした攻撃陣が期待通りの活躍をしてくれ、見事『2-0』で勝利することができました!
これで不振が続いたリーグ戦も20節(セレッソ大阪戦:A)以降、7試合で「4勝2分1敗」と結果がついてくるようになってきました。やっぱり、一生懸命やっていることに対して『結果』が出てくると、自然とパフォーマンスも上がってきて、自分に対しても「自信」がついてくると思います。この「今季1番チーム状態が良いのではないか?」と思える今の時期ですが、鳥栖戦以降に続く上位チームとの対戦(鳥栖・仙台・広島・山形)で本当の意味での『真価』が問われてきます。そういう意味では、サーレス・マラニョンが加入して「2人頼み」になっていないことは良いこと。大西・藤田・石原を筆頭に、各選手がうまく『2人を使っている』ことは、さらなる上位への進出を予感させてくれます。鳥栖戦でも、攻撃・守備共にさらにレベルを上げて勝利してほしいと思います!

今節は、DF池端が2試合の出場停止処分から明けます。「秋本ー山本」のCBコンビで比較的安定しているように見えたDFラインですが、その池端がヤフーのスタメン予想では復帰する予想となっています。
こうなると楽しみなのは、CKやFKなどのセットプレー。前節でもCKから先制点を挙げ、「甲府のセットプレー」は相手にとってかなり危険な存在となっています。スタメン予想の中では1番の身長のサーレス(183)を筆頭に、空中戦といえばこの人・秋本、前節でもCKを頭で合わせた林、初得点がCKからのヘディングだったマラニョン、それに池端も加われば相手ゴール前はまさに「甲府の壁」状態。 そして、一部で密かに話題沸騰の「アシスト大王:大西」が揃うCK・FKは、もう得点の予感がかなりします♪ 相手ペナルティエリア付近ではどんどん仕掛けて、ファウルやゴールラインへのクリアを誘い、相手陣内でプレーする時間を増やしたいと思います。

<J2リーグ・第28節 サガン鳥栖戦>
~完全に「進化」を遂げる!周りを信じて前へ走る!~

20080605_011 9:FW 大西容平
チーム浮上の原動力となっているのは、この人の活躍があってこそです。
ここ2試合で1ゴール4アシストの大西。2人の外国人にマークが集まる中、その間隙を縫って縦横無尽に走り回っています。数字に残る活躍は確かにすばらしいですが、前節後のコメントにあった「絶対に抜いてくれると信じて前に行くことが出来る」という一言。これが、今までの甲府に足りなかったことだと思います。これが大西だけでなく、藤田・石原・林と上がっていければ、さらに甲府の攻撃は厚みを増すことができると思います!サーレス・マラニョンをうまく使い、どんどん相手ゴール前に上がっていってほしいと思います。

対する鳥栖は、前にも触れましたがリーグ2位の失点の少なさを誇る「堅守」のチーム。FWの2トップも、リーグを代表する2人:藤田と金。まとまりのある非常に力のあるチームですが、ここ5試合の平均失点は1・0と甲府と同じで、得点は1・0とこちらは甲府の方が多いです(甲府は1・4)。もちろん単純に数字の比較だけではいけませんが、鳥栖の試合は点がそれほど入らないので、「1点が非常に価値のある」試合になりそうです。
前回の対戦(15節)では、甲府DFのマークミスから2失点し、攻撃も単調で1点しか返せずホームで痛い黒星でした。今回は前回とは逆のような感じで、前節が鳥栖はお休みで休養十分で臨んでくると思いますが、その「休み明け」の試合はリーグ全体を見てもそれほど良い成績ではないそうです(少なくとも甲府はそうですw)。また、CBの中心選手・柴小屋の名前がスタメン予想にないので、休み明けの試合ということと合わせて、突け入るスキがあると思います。

明日の試合には、久しぶりの「勝率5割復帰」もかかっています(引き分け除く)。
数えてみたのですが、15節の鳥栖戦に敗れて負け数が勝ち数を上回って以来、ずーっと「借金生活」が続いてしまっています。しかし、ここにきて負け数が足踏みをし、勝ち数を少しずつ増やしてきてついに『あと1つ』まで辿り着きました。これからさらに上位進出を狙うためにも、明日の鳥栖戦は絶対に勝たなくてはいけないと思います。
サーレス・マラニョンを加えた「新生・ヴァンフォーレ甲府」。もっと点をとって、もっと勝ってほしいと強く思います!
もっと上を目指そう!ヴァンフォーレ!

涼しいほうがいいさ♪

ここ最近の猛暑で、すっかり『夏バテ』のまーちですw
いくら暑いほうが好きとは言っても、こう続くとツライですね・・・(汗)
もう1週間くらいすれば、体も慣れてくると思うので、それまでは活動を控えめにのんびりとしていたいものです♪

ということで、毎週木曜日は競馬の日。
馬も、基本的に「寒いところが好き(寒い地域に生息)」なので、この時期はそりゃもう大変です。中央競馬自体の開催も、涼しいところ(北海道ほか)を中心にいまは行われています。1度機会があったら、札幌(函館)競馬場や早来・千歳の牧場もまわってみたいものです♪

まずは先週行われた新潟名物・直線1000mの重賞「アイビスサマーダッシュ」の結果から。
優勝はカノヤザクラ。大外枠を利して終始芝のよい箇所を選んで、1000mを一気に駆け抜けました。「直線1000m」は一見『速さが問われる』と思われがちですが、意外と「最後の踏ん張り」が求められるレースでもあります。秋に行われるGⅠ・スプリンターズSの結果に繋がってくる(中山では最後の直線に急坂があるので、そこをこなす力のあるなしが問われる)ことがあるので、この結果は覚えていて損はないと思います。「アイビスサマーダッシュ」今年も牝馬が勝ちました。
サマースプリントシリーズは、これで2戦目が終了。現在のところ、各レースの優勝馬・キンシャサノキセキとカノヤザクラが1歩リードしています。同時に行われている「サマージョッキーズシリーズ」も、3戦終わったところで上位3人が拮抗したポイント。まだまだ序盤なので、これからどうなるかわかりませんが、こちらの方も忘れずチェックしていきたいと思います!

今週は、函館競馬場でサマー2000シリーズの第2弾:函館記念が行われます。
この函館記念、何と言っても大注目は「エリモハリアー」。前人(馬?)未踏の、同一重賞4連覇に今年挑戦します!同一重賞を3連覇した馬は過去にいるそうですが、4連覇達成となればまさに快挙。それが「函館記念」で、しかも達成した馬が「セン馬の8歳・エリモハリアー」なんて、何ともレアな事でうれしくなってしまいますw 

もちろん、私の注目はエリモハリアー・・・と言いたいところですが、馬券が絡むとちょっと考えてしまいますw エリモハリアーも「函館得意」ですが、今年は彼にも負けず劣らずの『函館マイスター』が出走します。
それはフィールドベアー。その「マイスター(得意)」ぶりは、エリモハリアーに決してヒケはとりません。いままで函館の芝1800~2000mに8回出走して、1着3回・2着4回(着外1回)と連対率9割弱と、「走れば馬券」と言っても言い過ぎではないくらいですw 前走・巴賞(函館1800)で見事勝利して、今回初重賞制覇へ4回目の挑戦になります。彼が重賞を勝つには、この舞台しかないかもしれません!
相手には、GⅢクラスでは堅実なトウショウシロッコ。前走はこの馬も巴賞でしたが、フィールドベアーに僅差(0・7秒差)の7着。3か月の休み明けだったことを考えると、今回は上積みがありそうです。あとはサマー2000シリーズ制覇を狙い、注目ルーキー(三浦皇成JK)を鞍上に迎えるミストラルクルーズ。単騎逃げで展開が向きそうなメイショウレガーロ。エリモハリアーは、単勝だけ買おうかと思いますw

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想の
コーナーflair

先週はアルーリングボイスから狙いましたが、馬券に絡んだのは隣の枠のシンボリグラン。「内田博幸JK」ということで気にはなったのですがものの、『初志貫徹』ということで勝負して見事散ってしまいました・・・(涙)
しかし、今年のサマーシリーズから「すべてのレースで3連単馬券」が購入できるようになり、戦略をうまく組み立てれば収益をあげることも可能だと思います。暑さに負けず、重賞以外のレースもがんばっていきたいと思います!

今週は、給料日後の競馬開催ということで、普段より気合を入れて勝負します!
『函館記念』狙いはトーセンキャプテン。ローレルゲレイロを3戦目で破った力はどこへいってしまったのか・・・?長期休養から復帰後、だいぶ投資したもののノーリターンが続いてしまっています。今回はその休養明け3走目になるので、そろそろ走り頃だと思います。いままでの投資金額に、いくら金利がついて返ってきてもかまわないのでw、今回こそがんばってもらいたいと思います!相手はフィールドベアー、マヤノライジン、そして函館記念3連覇中のエリモハリアー。この4頭の3連単BOX(24点)で勝負します!
デュランダルは、マイルチャンピオンシップ(GⅠ)を3連覇できませんでしたが、エリモハリアーはこのレースを3連覇して今年4連覇に挑戦。もう何か「神がかっている」としか言いようがありません!私もエリモハリアーに負けないよう、馬券を当てて元気になりたいと思いますw
今週こそ我に幸運あれ・・・・

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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎think     
     函館・福島で4レースに出走
      ギンザマスタングの5着が最高typhoon
  ※的場騎wink手 
     函館で9鞍に騎乗
      ワルキューレで鮮やかに優勝scissors
               (1着1回・3着1回)  

horse今週の予定 sun/cloud
  〇的場厩舎 函館で3レースに出走予定
   27日5R リオ
    →前走僅差の3着。中団から鋭く差し込む! 
 ○的場騎手 函館で11鞍に騎乗予定
   26
日5R ロスアンゼルス
    →前走度外視。時計のかかる今の函館は◎

効果テキメン!

20080720_08620080720_099  J2リーグ戦:第27節 水戸ホーリーホック戦は、「2-0」で勝利することができました! これでリーグ戦(ホームゲーム)2連勝を飾り、久しぶりに順位も1ケタ台に上がりました♪ やっぱりホームで勝つと小瀬はすごい盛り上がって、普段より割増しでうれしくなってしまいますw

20080720_01020080720_022  21節の山形戦から続いていた「連続雨天記録」もこの日でストップw 20日の最高気温は34℃でしたが、ゴール裏席を中心に開門前から多くのサポが並んでいました。ヴァンくんも、連勝狙って「日本手ぬぐいハチマキ」を装備して気合充分!
時折「暑いよ~」と聞こえそうな仕種が、何とも可愛かったです♪

20080720_07120080720_052 試合開始前には、甲府に在籍していたFW・バロンが紹介されていました。思い出せば、バロンの活躍から甲府を見るようになった私。自然とうれしい気持ちと、懐かしい気持ちが沸いてきました。そして、選手のウォーミングアップ 時の入場には、青い服を着たちびっこがハイタッチでお出迎え。こういう「統一した企画」は非常に良いと思うので、今後も続けていってほしいと思います!

20080720_05020080720_030  こちらは水戸サポのみなさん。水戸が小瀬に来るのは、2005年・夏(8月?)以来になります。あの頃はゴール裏は工事中で、各スタンドが20080720_009完成してからは初めてだったと思います。「また来たいなぁ~」と思ってくれたでしょうか・・・。
試合開始前には、一昨年に在籍していたビジュがピッチチェック。チームメイトの質問に、いろいろと答えているようでした。最後に、水戸のみなさんの「名物」と言ってもいい『水戸麻雀部』。この日は2卓あり、和気あいあいと(他サポの方も混じって)やっていました。もうちょっとお話を伺いたかったなぁ~。

20080720_093_220080720_084  そんな水戸(サポ)を迎え撃ったこの日の小瀬。 見た感じはもっと多いような気がしましたが、11003人(万人じゃないですw)が詰めかけました!20080720_054_2 20080720_081 この日は、ここ最近になりほどの「盛り上がり」だったと思います。特に、林の先制ゴールの時とマラニョンにボールが渡った時は、20080720_083_2まさしくスタ全体が『地響き』するような感覚でした。
こういうスタにアウェーで来るチームはやりづらいだろうなぁ・・・と思います。実際、木山(水戸監督)も言っていますが、「雰囲気に飲まれた」というと言い過ぎかもしれませんが、それに近い状況に水戸の選手はあったと思います。甲府より動員数が多い仙台へは5月に行ってきましたが、これほどの雰囲気はなかったと記憶しています。この『雰囲気』を味方につけて、「ホームゲームは全部勝つ!」くらいの勢いで、今後がんばってほしいと思います!

20080720_10720080720_109 見事熊本戦に続き勝利した甲府。この日の殊勲は、得点を挙げた林と大西。そして再三に渡り水戸DFラインに驚異を与え続けたマラニョンでしょうか(写真はたまたまですw)。 20080720_106 20080720_101 この2点、何が素晴らしいかというと『意図として(狙って)とった得点』ということを私は大きく評価したいです。大西のコメントに集約されますが、CKは林のところを狙い、20080720_058 マラニョンのクロスが来ると信じてゴール前に詰める・・・。今までとは明らかに違った「得点パターン」で得点できたことが、結果に繋がり選手の自信にも繋がってきていると思います。
やはりこれは、秋本のコメントにもありますが「サーレス・マラニョン効果」と言っていいと思います。攻撃が良くなることで守備も良くなる・・・。2人の加入は、甲府にとって本当に大きいモノだと改めて感じました。

20080720_08720080720_090 でも、やっぱり「勝つ」ってうれしいですね♪試合後の選手挨拶、勝った時はVFQやヴァンくんの「足取り」も非常に軽そうですw 毎試合、この姿を見ることができたらうれしいなぁ~と思います♪

20080720_12220080720_123  もちろん「締め」はこの方!先週は微妙に「撮影失敗」していたので、今回はちょっと引き気味で挑戦しましたw (我ながらうまく撮れたと思います♪) いつもながらですが、ヴァンくんは『全身で喜びを表現』してくれるので、親近感が沸いてきます。次はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います!

20080720_080_3 さて2連勝を飾り、7月を「3勝1分」とようやくエンジンがかかってきた感がある甲府。次は、現在4位でリーグ失点数25(2位)とDF飯尾を中心に堅守を誇る鳥栖が相手。サーレス・マラニョンが加入してから初となる「上位チーム」との対戦になる訳ですが、鳥栖と次の仙台相手にどこまでやれるか、今後の甲府を占う重要な一戦となること間違いなしです。
サガン鳥栖のホームスタジアムは「ベストアメニティスタジアム」。実は以前一度行ったことがあるのですが、サッカー(球技?)専用の非常にいいスタジアムです。アクセスも、鳥栖駅から徒歩3分(鳥栖駅までは福岡空港から30~40分)とかなり近いので、旅行がてら1回行ってみるのもいいと思いますw 
26日、私も甲府の3連勝を見届けに鳥栖へ行ってきます!

連勝めでたい!

3連勝中の水戸相手に、2ー0と勝利!今季2度目の連勝を飾りました♪
ようやく試合内容と結果が噛み合ってきました。次は、3連勝をかけての鳥栖戦。次もがんばっていきましょう〜♪

さぁ!もっといこうぜ!!

明日は、ホーム小瀬で水戸ホーリーホックとの対戦です。

気になるのはまず天気。ここのところホームゲーム3戦連続での「雨降り」に祟られています。雨の中での試合は、怪我の心配や100%の力が発揮できない可能性があったりするので、できれば『晴天』の中での試合を見たいところ。明日の甲府の天気予報は「曇り時々晴れ」とまずまず。しかし、試合開始時刻(18:30)には「降水確率が30%」とやや上がってしまい、『夕立ち』があるかもしれない予報になっています。いまの時期の夕立ちは、時間は短いものの相当激しいので、雨具がないと辛いです。最高気温も34℃まで上がる予想なので、夕立ち・酷暑に備えて小瀬に行きたいと思います。
(ちなみに、今日の甲府の最高気温は36℃・・・・汗)。

そんな「気温の上昇」に呼応するかのように、甲府の試合も『熱く』なってきそうな感じがあったのが前節の熊本戦。新加入FWのサーレス(CF)・マラニョン(左WG)が揃って先発した熊本戦で、2人共大活躍することができました!サーレスは、攻撃の起点となるべくポストプレーに奔走し、マラニョンはDFライン裏へ抜けるスピードを披露してくれ、早くも来日初ゴールを記録してくれました!今節も、どうやら大きなメンバー変更はない模様なので、2人を中心に今まで泣かされた分、どんどん得点を量産してもらいたいと思います!特に、サーレスは熊本戦でシュートがなかったので、彼をターゲットにしたクロスボールを数多く上げてほしいと思います♪

<J2第27節 水戸ホーリーホック戦>
~甲府の中心でパス・シュート。センターラインを支えるのは~

Img_2935_2 31・MF 林健太郎
21節の山形戦では決勝ゴールを記録し、その存在感がますます大きくなってきています。先週のハードスケジュールもすべて出場し、周りが動くことによって、林の良さもさらに生きるようになってきました。最近では、ミドルレンンジからも積極的にシュートする場面も見られ、さらに得点をしてくれるのではないかと(密かに)期待しています♪ 足元にピタッと決まる「サイドチェンジ(ロングパス)」にも注目です!

対戦相手は水戸。シーズン序盤は出遅れたものの、ここにきて3連勝と今のJ2では「1番勢いがあるチーム」と言っていいほど、良いチーム状態です。
その中心選手は、今年ルーキーのFW・荒田。DFライン裏への鋭い飛び出しを得意としており、「ボールが来たら、まずシュートを考える」と言うほど『ゴールへの意識』が高い選手です。前節まで4試合連続ゴール中(3試合で決勝ゴール)という絶好調ぶりなので、まずは彼を抑えることを、甲府DF陣は考えなくてはいけません。
また、水戸の守備もなかなか安定しています。3連勝する前の試合(23節:仙台戦)では4失点したものの、ここ3連勝の中では「失点2」と改善されてきています。水戸4バックをどう切り崩すか、安間監督も言っているように『スペースの使い方』が大きな鍵を握っているように思います。サーレス・マラニョンは当然マークされると思うので、その周りの選手(藤田・大西・石原)がどれだけ水戸DFにプレッシャーをかけるプレー(スペースを使うプレー)ができるかどうか、共通認識を持って連動した攻撃が必要となってくるでしょう。両外国人との連携はまだまだ「未完成」なので、そのあたりがうまくいくかどうか楽しみでもあり不安でもあります。

3連休の2日目ということもあり、明日の小瀬は多くのお客さんが来ると思います。
そんな大勢の前で、甲府の選手が戦い易い「雰囲気作り」ができるよう、大きな声援で応援したいと思っています。選手・サポーターが一体となり、勝利の白星をもぎとっていきたいですね!
不敗の7月!ホーム連勝だヴァンフォーレ!!

タクマお帰り!

20080717_01720080717_015  昨日、櫛形公園で行われた練習試合を見に行ってきたのですが、愛媛から甲府に「復帰」したDF津田琢磨が早速出場していました!
最終ラインからの、大きな声でのコーチングと的確なカバーリングは健在。CK(攻撃時)でも、ぴったりのタイミングで合わせ(ゴールラインぎりぎりでクリアされましたが)存在をアピールしていました。今朝の山梨報知によると、水戸戦も熊本戦と代わらないメンバーの見通しだそうですが、私の見た感じでは、試合に出れるようになるまでそれほど時間はかからないと思います。水戸戦での津田のベンチ入りは、充分考えられると思います。
早く小瀬でのプレーが見たいなぁ~♪

ひたすら走る!

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「七夕賞」の回顧と、今週行われる『アイビスサマーダッシュ』の展望になります。

まずは七夕賞。
優勝は、軽量を生かして見事に逃げ切ったミヤビランベリ。前走では後方からの競馬となってしまい、「自分の型」に持ち込めませんでしたが、七夕賞ではスタートから先行でき『自分の型』に持ち込むことができました。
また、時計(パワー)が掛る馬場も味方としたと思います。「サマー2000シリーズ」の初戦を制し、今後のローテーションが注目ですね。
逆に、「時計の掛る馬場に泣かされてしまった」ように思えるのは、2番人気だったキャプテンベガ。いつも「33~34秒台」で上がり3Fをまとめる同馬にとっては、いまの福島は不向きだったと思います。時計の出る新潟(新潟記念)に出走してきたら、注意してみたいと思います。

今週からは開催が変わり「函館・新潟・小倉」の3会場での開催。
また「JRAサマーステージ」と題して、3連単馬券がすべてのレースで(試験的に)買えるようになります。私は3連単馬券を1度も買ったことがありませんが、自信のある方は挑戦してみてほしいと思います

そして「アイビスサマーダッシュ(サマースプリント第2戦)」。
新潟競馬場ならではの『直線1000m』でのレース。コーナーなしの「純粋なスピード勝負」が楽しみなレース。余計なことは考えず、ひたすら走って走りますw
JRAホームページから「傾向」を探ってみると、過去5年で4頭の牝馬が優勝しており、連対している10頭でも8頭が牝馬。確か「函館スプリントS」でも同じようなことを言った気がしますがw、やはりここまで顕著な傾向が出ていると見逃せません。また「新潟1000m」の傾向で共通しているのは『外枠有利』。外ラチを頼って走ることができ、芝のあまり痛んでいない部分を走ることができるのも有利。「マイスター」(この条件なら走れる)という馬がいることも忘れてはいけません。

非常に難解なレースのアイビスサマーダッシュ。
私が中心視したいのは、やはり牝馬のカノヤザクラ。前走のCBC賞でも5着と健闘し、好調を維持している様子。スタートに少し難がありますが、直線のみの競馬ではそれほどロスにはならないと思います。父(サクラバクシンオー)譲りの、爆発的なスピードを披露してくれると期待します。

対抗には、こちらは牡馬のマルブツイースター。前走は、重馬場に苦労した感があるので、それほど気にしなくていいと思います。「良馬場でのスピード比べ」で、この馬の力は発揮されると思うので、巻き返してくると思います。
あとは、(3歳)牝馬有利のデータからエイムアットビップ。新潟1000mを得意としているスパイン。条件激変で、能力を思い出せそうなステキシンスケクンをチョイスします。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想の
コーナーflair

先週は、狙ったキャプテンベガが直線伸びずに4着に失速。総流し大作戦も失敗に終わりましたが、気を取り直して3連休の期間、競馬を楽しみたいと思います。

今週は、「当たらない」中でも特に苦手な新潟1000m。私の競馬人生を振り返っても、未勝利戦を含めて1回しか当たったことがありません。30回程度は買っているので、的中率にするとわずか「約3%」と、消費税にも負けてしまっています(涙)。
自信は、正直あまりないのですがアルーリングボイスから買いたいと思います。選定基準は、『他の馬(ナカヤマパラダイス・クーヴェルチュール他)が嫌いだから』という理由w。ここ最近の暑さで、かなりまいり気味なので、ここは1つ「頭を冷やして」リラックスして考えたいと思い、かる~く考えて(ひらめいて)みました。毎回、いろいろと考えて予想するのですが、案外こんなふうに『のんびり』考えた方があたるかもしれません♪

他のレースも今週はこんな感じで勝負します!
的中させて「夏休み資金」をバッチリ稼ぎます!!
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎wink     
     函館・福島で5レースに出走
      ギンザマスタングで見事1着sign03
  ※的場騎手bleah 
     函館で8鞍に騎乗
      同じくギンザマスタングで1着sign01(2着2回・3着1回)  

horse今週の予定 sun
  〇的場厩舎 福島・函館で4レースに出走予定
   20日12R ギンザマスタング
    →勝った同条件で連勝狙う! 
 ○的場騎手 函館で9鞍に騎乗予定
   
19日9R ワルキューレ
    →前走・乗り替わりで結果出す。実質トップハンデを克服!

なかなかできないこと

以前紹介させていただいた「サポサポ」
その時から比べると、いろいろパワーアップしています!開始当初(10/1)から次の更新まで3か月あったことを考えると、相当のハイペース更新ですw しかし、そんな「更新ペース」でも内容はかなり濃く充実しています。

コンテンツは全部で6つ。
「クイーンのお仕事」「ハギワラツウシン」「しらす便り」「ヴァンフォ~レに聞いてきました」「サポサポインタビュー」「編集部ブログ」の構成。
個々の内容は当該ページを見ていただきたいのですが、どのコンテンツも内容充実で必読の内容となっています!
中でも、私がいいなぁ・・・と思うのは『サポサポインタビュー』。現在は第4回まで進んでいます。「運営ボランティア」「ヴァンフォーレクイーン」「エフエム甲府」「AEDボランティア」と、様々な角度から甲府に関わっている人達を取り上げ、そのインタビューを掲載。試合に行けば会うことのできるみなさんばかりですが、なかなかその方達の話を聞く機会はないと思うので、「どういう方達なのか?」「どういうことをやっているのか?」知ることのできるインタビューだと思います。近々、第5回が更新されるそうなので、今度はどんな方のインタビューなのか楽しみにしたいともいます♪
あと「ハギワラツウシン」。昨日の更新でありますが、熊本戦を実況したFM甲府(入れ込み実況中継)の舞台裏が紹介されています。『VF甲府の名物』として、甲府サポのみならず全国のJリーグサポに知れ渡っている「FM甲府:入れ込み実況中継」。小松アナの熱狂的な実況(?)と、萩原サンの適格かつ熱い解説が数多くのサポを虜にしていますw 水戸戦でも実況中継があるので、熊本戦以上の『熱い』実況中継を期待したいと思います♪

実は先日、サポサポ編集部スタッフの方をお話をさせていただく機会がありました。
やはりこれだけの頻度での更新や取材、いろんな方の文章をまとめるのはなかなか忙しいようです。しかし「これだけのサイトは他のチームでもそうないので、これからもがんばってください!」と、さらなる充実に期待している旨を伝えてきました。
ただ「クラブ非公式」なので、多少動きづらい部分もあるとのこと。「インターネットの世界は広い」とは言え、知らない人の方が多いと思います。そんな中で取材するのは、結構大変のような気がします。『クラブ公式』なら、さらに取材する範囲も広がると思いますし、協力してくれる人も増えると思います。その辺りがもっとよくなれば、さらに面白い『サポサポ』になってくれると思います!

ヴァンフォーレ甲府をサポートする人をサポートするサイト・「サポサポ」。これからの展開がとても楽しみです~♪

もっとできる!

20080713_05920080713_074  昨日行われましたJ2第26節・熊本戦。見事「3-1」で勝利しましたぁ~♪ 試合後の選手達・小瀬に詰め掛かけたサポーター・記者会見での安間監督、みんながみんなで『笑顔全開』でした!私もそうですが本当にうれしい1勝でした!

20080713_03920080713_065  、このデビューとなったFW・マラニョン。大西のCKに、打点の高いヘディングで合わせ挨拶がてらの先制点。この場面のみならず、前への速い動き出しで絶えず熊本DFラインにプレッシャーをかけ続けました。20080713_040 『まらにょ~ん』コールが頭から離れないのは秘密ですw また、同じくこの日がデビュー戦だったサーレス。人くらいを相手にしても、ボールキープし続け攻撃の起点になれたと思います。シュートが「0」だったのは残念ですが、次こそは初ゴールを期待しています♪

20080713_05620080713_060  もちろん、2人だけの力で勝ち取った勝利ではありません。アシストと大活躍だった右WGの大西。ミスもありましたが、この結果を出せば文句ないと思います。3点目に繋がった「思い切ったシュート」を、今後どんどん打ってもらいたいと思います。

20080713_053_220080713_071  貴重な追加点をたたき出したDF秋本、ピンポイントのロングフィードがあったDF山本、攻守に運動量多かったのは輪湖・林・藤田など、員が持てる力を発揮すれば、自然と結果はついてくるものだと思いました。水戸戦まで充分間隔は空くので、連戦の疲れをとって次の試合に備えてもらいたいと思います!

20080713_03320080713_067 遠路はるばる熊本から来甲してくださった熊本サポのみなさん。日曜のナイター」ということで今回は条件厳しかったですが、また来月も小瀬で試合(今度は土曜日のナイター)があるので、また来ていただきたいと思います。その頃(8月下旬)は、巨峰やピオーネが旬(今は桃が旬)なので、味わってお土産にしていってほしいと思います♪
(あの横断幕は、なかなかセンスがあると思いますw)

20080713_06120080713_062 さて、まさかの「3戦連続ホームゲーム雨天開催」となった熊本戦。 しかし試合をはるかに上回る「10500人」が集まった小瀬(3試合ぶりの1万人超え)。テンポのいい応援とあいまって、非常にいい雰囲気だったと思います。やっぱり小瀬は、こんな感じで『賑やか』でないといけませんw 次の試合(水戸戦)は、3連休の谷間なのでぜひ晴天に恵まれてほしいものです。

20080713_004 試合前には、「ナイスな着こなしコンテスト」が行われていました。ヴァンくんの帽子をかぶった姉弟選手の名前が入った団扇を持って登場した姉弟など、多数の参加があった模様(5組目までしか見れませんでした)。優勝したのはこちらの母娘さんだそうですが、こういう『催し』はすごく楽しいと思いました♪ 審査員には(写真右から)井上・VFQ・保坂・VFQと、写真からは切れていますが松尾潤さんらがおり、軽快かつ面白トークで場を盛り上げてくれていました(ちなみに司会はスタジアムDJのJIROさんでした)。

20080713_02020080713_024 さて、勝ち試合となるとますますパワーアップするのはこちらのお方w このは、またしてもニューアイテムが登場しまし20080713_09020080713_094!その名も『ヴァンズーカ砲』!かなり勢いよく打ちまくっていましたw  試合後には、選手が引き揚げたあとふたたび登場し、久しぶりの「カーテンコール」。思った以上にジャンプしたので、フレームアウトしちゃいましたw ホント、ヴァンくん見ているだけでも楽しいですね~♪

ヴァンくんのように、「試合を重ねるたびにパワーアップ」するチームだったら苦労はないのですが、この「3-1」で安心してしまっては何にもなりません。それこそ「山形戦勝利→湘南戦大敗」と同じような結果になってしまうことは明白なので、勝って兜の尾を締める』の言葉通り、さらに内容を突きつめて勝ち試合(いい試合)を続けていかなくてはいけません。
サーレス・マラニョンの2人の「個人技」は素晴らしいことはわかりましたが、それをどううまく使うかがまだまだできていません。また小森田にやられた1点も、しっかりとマークができていなかったことによるもの。にしても、守備にしても、やるべきこと(克服しなくてはいけない課題)はまだたくさんあります。この勝利に満足することなく、さらにひたむきに・そして貪欲に次の試合へ臨んでいってもらいたいと思います!

何より結果

今日行われました熊本との一戦。
3ー1で勝利することができましたぁー!
まだまだ課題は多く、改善しなくてはいけませんが、今日のところは結果が出せたということで『良し』としたいと思います。
次は、さらにいい試合ができるよう、1週間しっかり準備してほしいと思います!

いざ出陣!

明日は、ホーム小瀬でロアッソ熊本との対戦です。

甲府の前節は、アウェー・ニッパツ三ッ沢球技場で横浜FCとの対戦でした。その時のエントーでも書きましたが、「引き分けることができた」と言っていい試合だったと思います。横浜の攻撃を、GK桜井を中心とした守備陣が体を張った守りで何とか防ぎ無失点。危ない場面は何回かありましたが、これで福岡戦・横浜戦とアウェー2連戦のタイトなスケジュールを「1勝1分(連続無失点)」という結果で乗り切れたのは、大きな成果だと思います。
一方、『2試合で2点』と攻撃にはまだまだ大きな課題が残ったまま。その2点も、MF藤田の個人技によるものが大きく、狙いとしている「組織での得点」とは少し違ったモノのような気がいたします。無得点となってしまった横浜戦でも、3トップの動きはイマイチで中盤との「呼吸」が合わない場面が何回もありました。

開幕からの「得点力不足」の課題が未だに克服できていませんが、熊本戦にはその『きっかけ』となれそうな選手が登場します6/18に加入が発表され、6/21には来日していたFWのサーレス・マラニョンが、揃ってスタメン起用される見通し。
『個人の力で状況を変える』
この2人には、その力が充分あると私は見ています。サーレスには、3トップ中央でボールキープと、クロスへの飛び込みを期待。マラニョンには、WGでスペースへの飛び出しとミドルレンジからの威力のあるシュートを期待します。
来日してから3週間、実戦(連携)という意味では不足していると思いますが、それを補って余りある『個人の力』というものがあると思います。攻撃することを最優先に考え、(こう言っては言い過ぎですが)守備はほどほどでもいいと思います。

<J2・第26節 ロアッソ熊本戦>
~『強さ』とはこれだ!頼るのではなく利用するのだ!~

20080711_01420080711_015 15:FW サーレス
36:FW マラニョン

いちおう、2人を間違えないように写真を撮ってきましたw サーレスは、色白で手足が長くデカイです!マラニョンは、色黒で髪の毛がチリチリですw 2人自身の力もなかなかですが、『コンビネーション』がこれがまたいいんですよね♪ サンニチ紙面で山本が言っていますが、「2人の力に頼る」のではなく、『上手に利用する』というところが大きなポイント。2人にボールが渡ったとき、他の選手がどれだけ2人に絡めるかが、明日の試合の勝敗に繋がってくると思います。

対する熊本。
前節の水戸にはホームで「1-3」と敗戦してしまいましたが、その前を振り返ると「第22節仙台(△)、第23節C大阪(○)、第24節広島(△)」と、上位相手に接戦をしていました。その3戦のデータを見てみると、「相手チームよりシュートが少ないものの、粘り強く守備をして勝ち点をもぎとっている」ような試合像が浮かんできます。特に「2-2」だった広島戦では、シュート数は広島の半分(11対22)にも関わらず、木島のゴールで先制して山口のゴールで追いつくなど粘りのある試合展開。簡単に「粘り」と言っていますが、このレポートにあるように、このような上村のようなプレーが、今の甲府に1番欠けているものだと思います。もう一度、4/6のC大阪戦の終了間際のような『必死さあふれるプレー』を、この熊本戦で見せてほしいと思っています!

何だか、サーレスとマラニョンのことばかりになってしまいましたw
まぁ、2人のことはヤフースタメン予想にまったくないことは秘密w 池端が出場停止のDFラインには秋本・山本(英)が入るみたいですね。福岡戦・横浜戦と強行出場のような感じだった2人ですが、どうやら何事もなく出場できるようで何よりです。
Img_4283 あと、遅くなりましたが昨年まで所属していた津田が、甲府に復帰することが発表されましたね。ルーキーの頃からひっそり応援していた選手だけに、この復帰はとてもうれしいです♪(これは去年の写真です)。最終ラインから元気のいい声でチームを盛りたてる姿が好きなので、早くプレーする姿が見たいです!(チームには15日から合流だそうです)。

夏はどんな馬が走る?

今週は、水曜日に甲府の試合があったので、金曜日に競馬コーナー。
先週行われました「函館スプリントS」の回顧と、13日に行われる『七夕賞』の展望になります。

まずは函館スプリントステークス。
優勝は、圧倒的1番人気に押されたキンシャサノキセキ。道中3番手から、直線入口で先頭に立つという「堂々とした競馬」で、トウショウカレッジ以下の追撃を抑え込みました。着差こそ『クビ』でしたが、かなり内容の濃いレースだったと思います。秋のGⅠ・スプリンターズSに向けてあと一戦挟むと思いますが、春はG1にあと1歩届かなかったので、怪我なく順調に夏を越してもらいたいと思います・

そして、今週は「サマー2000シリーズ」の開幕戦・七夕賞が福島競馬場で行われます。
七夕賞は、「1番人気が勝てないレース」ということで名が知られており、2005年のダイワレイダースが勝つまで(確か)1番人気が26連敗していたレースです。
しかし、「1番人気が勝てない」という割にはびっくりするような配当はつかず、1番人気の馬は負けても2着だったり、人気上位の馬が馬券に絡むことは多いみたいです。またデータによると、軽重量の馬よりは重い重量を背負った馬の方が走る傾向があるようで、ベテラン(特に7歳馬)の活躍が目立つのも、七夕賞の特徴です。

今回私の注目は、今の福島開催で勝利を記録しているカネトシツヨシオー。昨年の年末から徐々に力をつけ始め、重賞でもかなり好走してきました。前走・福島テレビOPで勝利し、いよいよ重賞勝利へのカウントダウンが始まったと言っていいと思います。4角で強気にまくっていき、そのまま押し切るようなレースが見たいです。
相手には、「ベテランが走る」という傾向からグラスボンバーをチョイス。何と言っても『福島巧者』のこの馬。「福島2000m」での成績は、過去5戦して1着1回・2着1回・3着2回(4着1回)と、馬券に絡む確率が80%ですw 七夕賞も、3回目の挑戦(過去2回はいずれも3着)になるので、今回こそは優勝したいでしょう!
あとは、同じベテラン組でヴィータローザ。前走から斤量-3kgのトウショウヴォイス。時計がかかりそうな馬場を見越して、ドリーミーオペラに注意してみたいと思います。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想の
コーナーflair

先週は横山典JKのダイバーシティに願いをかけましたが、惜しくも3着に敗退。しかし、持っている「能力の高さ」は確認できたので、秋のGⅠシリーズに向けて『思い込み度合』を高めていきたいと思います!

今週は、先週の「願い」が叶わなかった分、七夕賞で願いを(そして配当を)倍付けでかけたいと思いますw その願いをかける相手とは・・・・『ベガはベガでもキャプテンベガ』です!
思い出せば、3歳時の若葉ステークス(皐月賞トライアル)で2着にも来たことのある素質馬・キャプテンベガ。昔、母が言われたような(言われないような)フレーズにひっかけ、母の現役の頃を思い出しながら、短冊に書き(マークシートに)記入したいと思います♪
福島の短い直線が気になりますが、馬単(総流し)で勝負します!(本線はカネトシツヨシオー・ナリタプレリュードとの3連単BOX)。
阪神のプロキオンステークスは、「ダート戦線思い込み度NO1」のサンライズバッカスから勝負。1400mへの距離短縮で、さらに末脚へ磨きがかかると思います!こちらも馬単総流しで『自信度95%』のレースです!

今週は、何だか力が入ってしまっています・・・(汗)
「獲物」を狙う鋭い視線で、馬も見ていきたいです♪
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎gawk     
     函館・福島で3レースに出走
       ホクレアビーチでの9着が最高
  ※的場騎手wink 
     函館で8鞍に騎乗
        ワルキューレでの2着が1回

horse今週の予定 sun/cloud
  〇的場厩舎 福島・函館で5レースに出走予定
   12日6R ギンザマスタング
    →前走はクビ差の惜敗。今度こそ初勝利めざす! 
 ○的場騎手 函館で8鞍に騎乗予定
   
13日11R アドマイヤスペース
    →前走見事な勝利!ここでも勝って勢いに乗り函館記念へ!

負けなくてよかった・・・

20080709_00120080709_006 表題の「負けなくて良かった」。昨夜横浜からの帰り道、同乗させていただいたU-KSさんと何度なく交わした言葉。昨日行われました横浜FCとの一戦は、「0-0」の引き分けでした。

20080709_00220080709_007 この日の試合は、平日のナイトゲーム。J2は遠征が多いので、何とか近い横浜は行きたいと思い、「ハードスケジュール」ながら三ッ沢へ参戦してきました! パッと見では、横浜FCサポより多い感じがする甲府サポ。みんな『思い』は同じなんだなぁ~と思いました。

20080709_01420080709_015  そして試合。前節の福岡戦と同じように、前半早い時間は自陣ゴール前での危険な場面が続出。どうしても「高さ」のない甲府DF陣は、こういうセットプレーは注意したいのですが、20080709_011 輪湖のコメントにあるように『FK&CK(ファウル)』が多かったと思います。そんな「ピンチの連続」の危機を救ったのは、GK桜井。前半早々で2本、試合通しても4本くらい決定的なシュートをセーブしたと思います。派手さはないものの、鋭い反応と安定したプレーが光りました!

20080709_01620080709_020 福岡戦では2点とった攻撃陣ですが、この日はチャンスらしい場面もごくわずか。池端のシュートが決まった時は、ものすごく喜んだのですが残念ながらオフサイド(左写真後)。最近ちょっと気になるのは、相手ゴール前でのFKがゴールを狙っていても枠にいかないこと。少し練習が必要かもしれません。

20080709_02320080709_024 あんまりネガティブになりたくはないのですが、この試合ばかりは「引き分けることができた」と言っていい試合だったと思います。横浜FW・アンデルソンを中心とした攻撃に守備陣はかなりヒヤヒヤさせられ、20080709_029_220080709_026攻撃陣は得点の予感を感じさせてくれませんでした。そうは言ってもサンニチ紙面にもある通り、GK桜井を中心とし無失点に抑えたことは評価できます。しかし問題なのは「攻撃の形」も見えなかったFW~MFの選手達。試合途中で、3トップをすべて交代枠で使うという『荒療治』を行うものの、有効な交代策とすることはできず勝ち越し点を奪うことができませんでした。

20080709_031 2点を奪った福岡戦、3点を奪った大阪戦のような「連動した攻撃」を続けることができないチーム状態。連勝にはまだ、『いろいろなモノ』が必要だと思います。次節・熊本戦では、まさに「切り札」というべき最後のピース、ブラジル人FWのサーレスとマラニョンが出場可能になります。私が見るところ、サーレスは強さ・マラニョンは速さが武器のかなり期待できる選手です。チームに合流して20日近くになる2人。いままでの選手とは『違った味』を持っていることは間違いないので、出場してきたらどんなプレーを見せてくれるか楽しみです♪

がまんの試合

攻めきれなかったというか、守り切れたというか、難しい試合だったと思います。
得点へのチャレンジが少なかったのが特に残念。守っている時間の方が悪く、攻撃への切り替え(リズム)が良くありませんでした。
横浜へのハードスケジュール、1点見たかったなぁ…

意味ある「勝利」へ

明日は、アウェー・ニッパツ三ッ沢球技場で横浜FCとの対戦です。

甲府は前節、福岡に乗り込み「2-0」で勝利!湘南戦での大敗(0-4)のショックを払拭するような、スッキリしたいい勝利でした。中でも、MF藤田は1ゴール・1アシストの大活躍♪いつもクオリティの高いプレーを見せてくれる彼ですが、福岡戦では『前へ』の意識が非常に高く、ドリブル・パスも前を向いたプレーが多かったと思います。いつだったか、「甲府の攻撃がいい時は、藤田が前に位置している時」という話を聞いたことがあります。やっぱり彼が前にいると、攻撃の精度・スピード・イメージなどが違ってくるので、彼には相手陣地深くの位置でプレーしてもらいたいですね。
『藤田には攻撃に専念してもらう』というといい過ぎかもしれませんが、回りの選手もうまく藤田のサポートをして、より攻撃で彼がプレーに絡めるようにしていきたいところ。もちろん「藤田頼み」ではいけませんが、チーム全体で彼が前でプレーできるよう、みんなで全力で走っていきたいですね!

<J2リーグ:第25節 横浜FC戦>
~初ゴールは通過点。高い技術でゴールを量産!~

20080417_036 28・FW 神崎大輔
19節の広島戦から5戦連続スタメン中。前節の福岡戦で、プロ初ゴールを見事地元で決めました!あのシュートも、ポジショニング・落ち着き・左足でのキック、彼ならではの『良さ』が凝縮されていたと思います。スタミナ面・オフサイドへの対応は課題ですが、常に裏を狙った動きで「前を向いたプレー」が増えてきたことに、好感が持てます。藤田とのコンビもかなり期待できるみたいなので、さらなるゴールシーンを見せてくれると思うので、楽しみにしたいと思います♪

横浜FC戦の次の試合(熊本戦)から、新外国人の2人(サーレス・マラニョン)が出場可能になります。伝え聞いている情報によると、2人共かなりコンディションが上がってきており、確実に得点に結びつくプレーをしてくれるようです。
『2人の出番はない!』くらいのプレーを、今の3トップに求めたいところ。なかなか結果を出すことができていませんが、一方「やればできる」ことを時々の試合で見せてくれてはいます。その「時々」をコンスタントにすることができるかが、今の甲府の大きな課題。今日の山梨報知にも『いい試合がなかなか続かない』という文面の記事がありました。
「いい試合を続ける=連勝」ということ。福岡戦で湘南戦の大敗を払拭し、ふたたび『自分たちの居場所』を確認することができたので、今度は続けること(連勝)がテーマ。選手達が福岡戦で何を感じ横浜戦に挑んでいくか、結果も大切ですが「どんな試合をするか?」で福岡戦の勝利の意味が変わってくると思います。私も三ッ沢に行って(見て)応援してきます!

『エース』ここにあり!

今日行われた福岡との一戦、「2-0」で勝利しました!

中でも輝いていたのは、1ゴール・1アシストという素晴らしい活躍だった『MF藤田健』。先制ゴールは、ミドルレンジから左足を一閃し「ここしかない!」という場所に決めました。2点目は、中央突破から相手DFを引き付けフリーの神崎へスルーパスを通し、神崎のゴールをアシストしました。
また、先制ゴールを挙げた藤田のシュートコースを空けた動き、2点目の左足でのシュートが素晴らしかった神崎の動きも見逃せません。決定機は1回のみでしたが、相手DFラインの裏を常に狙った動きで、福岡DF陣に絶えず挑戦し続けたことも評価したいです。

しかし勝つには勝ったものの、福岡にも決定機を何回か与えてしまい、特に前半はミスも多く、その時点ではとても『2-0』というスコアを予想できなかったこともまた事実。中3日での横浜戦に課題が残ってしまっています。せっかく復帰した秋本も次の試合は出場停止で、DFラインの選手起用にまた頭を痛めてしまいそうです。
今日のところは喜ぶものの、次の試合に向けてしっかりと準備してもらいたいと思います。

闘う集団、ふたたび・・・

明日は、アウェー・レベルファイブスタジアムでアビスパ福岡と対戦です。私のまわりでは、現地まで応援に行く人がけっこういるので、気をつけて行っていただくと共に、私の分も応援よろしくお願いします!

前節は湘南との対戦だった甲府。スコア・内容とも「見るべきところがなかった」残念な試合でした。試合開始早々に自分たちのミスから失点すると、その後はチャンスらしい場面もほとんど作ることができず、ただただ失点を重ねてしまうという『ここ数年でも1番悪い』試合だったと思います。小瀬全体も3失点目で静まり返り、試合後スタジアムから出てくるどのサポの顔を見ても、「信じられない」「どうしたんだ?」というような悔しさ・悲しさで溢れていたように感じました。
ですが、次の試合はもう明日。いつまでも元気を失っている訳にはいきません。選手達にも元気を出してもらうためにも、まず私達サポが元気を出していかなくてはなりません。選手もサポも元気に、そして一生懸命「サッカー」することで、勝利への道が開けてくると思います。後半戦の初戦、アウェーではありますが勝っていいスタートにしたいですね!

<J2リーグ・第24節 アビスパ福岡戦>
~初ゴールから人が変わった!ゴールへ繋がる動きをもっと!~

20080605_011 9:FW 大西容平
3節・福岡戦で値千金の同点ゴールが、プロ入り初ゴールとなった大西。間は開きましたが、16節の愛媛戦でもゴールを決め今季2ゴール。最近でも大阪戦で2アシスト・山形戦でも1アシストで、今季少しずつ変わってきている大西。湘南戦では、ちょっと物足りない動きでしたが、大阪・山形戦の動きができれば、甲府のチャンスはさらに増えることだと思います。プレイスキックも楽しみです♪

先月21日にチームに合流した、甲府の新外国人FWサーレスとマラニョン。登録の規定で、出場は26節の熊本戦からですが、先日の練習試合では好調と能力の高さをアピールしていたようです。2人は大きな戦力となりそうですが、その前にいまいる選手達の力があってこそ、2人の力がさらに大きく発揮されることになると思います。
熊本戦での2人の登場は非常に楽しみですが、まずは明日(福岡戦)起用されるであろう選手達に、「2人の出番はない!」と周りから言われるくらい、試合で奮起して闘ってもらいたいと思います。
がんばれ!ヴァンフォーレ甲府

サマーシリーズ2008

山梨の明日の最高気温予想は、ついに32℃。
梅雨時期ではありますが、「夏」の気配がかなり感じられるようになってきました。

中央競馬も、サマーシリーズ(ローカル開催)が始まって3週目。GⅠ・宝塚記念が終わり、新馬戦(メイクデビュー)も各競馬場で行われ、『夏本番』の競馬カレンダーに移ってきています。まずは、春シーズンを締めくくるGⅠ・宝塚記念の振り返り。

見事1着に輝いたのは、GⅠ初制覇となったエイシンデピュティ。雨でぬかるんだ馬場を味方につけ、2200mを鮮やかに逃げ切りました。内田JKの「勝利のバック宙返りパフォーマンス」も、すごいかっこよかったです♪ 秋は、2000m程度のレースを選び出走していくとの話。距離はピッタリだと思うので、あとは時計への対応がどこまでできるか、見ていきたいと思います!
2着は、わずかに届かずだった1番人気のメイショウサムソン。この馬のことを書く時は、いつも厳しいコトを書いてしまうのですが、今回もそうなってしまうそうです。直線良く伸びただけに、「もっと前の位置取りだったら・・・」と考えるともったいなくてしかたありません。『2番手から4角先頭』でも頑張れる馬なので、あのレース運びは合っていないように思えてなりません。もう一度、石橋JKに乗ってほしいなぁ・・・と思います。

今週は、『サマーシリーズ2008』のスプリントシリーズ:第一弾「函館スプリントS」が行われ、サマーシリーズ2008が開幕します。
函館スプリントSの特徴と言えば、最近5年で牝馬が5勝と牝馬が牡馬を圧倒しています。今年のメンバーを見てみると、16頭中牝馬は2頭(ウエスタンビーナス・ルルパンブルー)。どちらも近走はそこそこ走っており、函館の洋芝も向きそうなので、好走可能だと思います。しかし残りの14頭の牡馬も、キンシャサノキセキ(GⅠ・2着)を筆頭に実績馬多数で、別定重量戦でありながら「難解なレース」が予想されます。

私の本命は、データに準じて牝馬のウエスタンビーナス。好スタートを決めてハナに立つことができれば、なかなかバテないのがこの馬の強み。鞍上の郷原JKも、このレースにかなりかけているという話を聞いたので、『粘って粘って逃げ切り』に期待します♪
対抗にはプレミアムボックス。前走(高松宮記念)も10着でしたが、差もわずかで内容もよかったと思います。前々走・オーシャンS(GⅢ)くらい走れば、1着も充分あると思います。あとは、あと1頭の牝馬のルルパンブルー。1200m重賞で2着が4回あるコパノフウジン。強敵相手に、いつも僅かの差で惜敗のタマモホットプレイ。距離短縮が向きそうなサンタフェトレイルに注目します。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想の
コーナーflair

先週の宝塚記念は、潔ぎよく(そして景気良く?)勝負しましたが、前日からの雨でカンパニー・ドリームパスポート共に100%の力を発揮できず、馬群に沈んでしまいまたもや撃沈・・・orz 財布の中身が大ピンチになってしまいました(汗) しかし、週末は所用がありますが、「自分らしくあるために」競馬を休むことはありません!

さて「ラジオNIKKEI賞」
新馬戦・2戦目と、横山典JKが鋭い末脚を引き出したダイバーシティで勝負します。2戦目にたまたま馬券をとらせてもらいましたが、馬群に入ってもひるまないレースセンスは将来性抜群だと思います。秋の大レースで、飛躍する可能性を秘めたこの馬の力を先物買いです!
昔話になりますが、競馬を始めたころ好きだったメジロライアン。そして、彼に騎乗していた横山典JK。初心に返ってこの頃を思い出し、横山典JKに救世主になってもらいたいと切に願います。馬単総流しで、7月のスタートダッシュを決めたいです!
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎gawk     
     函館で3レースに出走
       ギンザマスタングで2着が1回bell
  ※的場騎手wink 
     函館で14鞍に騎乗
       インサイダーほかで2着3回・3着1回typhoon 

horse今週の予定 sun/cloud
  〇的場厩舎 福島・阪神で3レースに出走予定
   5日9R キョウエイタキオン
    →適鞍求めて阪神へ。勝って同クラス出走は◎ 
 ○的場騎手 函館で8鞍に騎乗予定
   5
日8R ディアウイッシュ
    →前走人気を裏切る。距離伸びて見直し必要。

何はともあれ

今日で、2008年も半分を折り返し。
チームはなかなか成績がよくなってきませんが、せめて元気くらいだしていきましょうw
気分だけでも・・・と思い、テンプレとブログパーツを変えてみました♪
(「リラックマの部屋」は、ドアをクリックしてみてください!)

やっぱり・・・

20080629_06520080629_080 6/29に行われました湘南との試合。前節:山形戦で久しぶりの勝利を挙げた甲府は、その勢いで今季2回目の連勝を狙ったのですが、「0-4」と大敗。結果もさることながら、「ぜったいに勝つんだ!」という気迫あふれるプレーがあまり見れなかったことが、非常に残念でした。

20080629_001_320080629_032 この日は、山形戦に引き続いての雨ふりな天気。小瀬に来た時間が早かったせいもありますが、スタジアムに向かう人影もまばらでした。しかし、試合開始前にはゴール裏の空に「虹」がかかり、チームをバックアップしてくれているようでしたが・・・、結果は伴いませんでした。

20080629_02920080629_022_2 そんな雨模様の天気にも関わらず、『ポンチョヴァンくん』は元気に自転車で駆け回っていました♪ よく見ると、乗っている自転車は、試合ごとに「派手」になってきているような気がしますw VFQも雨の中、合羽の頭の部分を被らずに笑顔で手を振っていました。できれば、得点を決めた時(勝利した時)に見せてくれる「喜びの笑顔」を見たかったです・・・。

20080629_00320080629_019 また、この日は七夕直前のホームゲームということで、ゴール裏には恒例の「七夕飾り」が登場!ヴァンくんも、七夕飾り片手に、カートで疾走していましたw 短冊には、いろんな『願い事』が書いてありましたが、どの願い事もスケールの大きいモノばかりで、どれか1つ叶うといいなぁ~と思いました!

20080629_03320080629_063 GA席には、たくさんの湘南サポのみなさんが来ていました。距離を考えると、もう少し来てもいいかなぁ・・・と思いましたが、逆の立場で考えると私は行かなかったかもしれませんw 試合後、選手達といっしょに歌っている姿は、とてもうらやましかったです・・・。

20080629_05820080629_042 さて甲府。J’S GOALの松尾さんレポート(激文)にもありますが、「チームの根本を揺るがす」非常に意味の大きい敗戦だったと思います。特にヒドイと私が感じたのは、「相手DFライ20080629_073ン裏を狙う20080629_070動き」が少なかったこと。山形戦(6)、大阪戦(3)とあった「オフサイド」の数も、湘南戦ではなんと「0」。『相手DFライン裏を狙わなかった』と言っても過言ではないかもしれません。美尾のコメントにもありますが、相手DFライン前でひたすらパス~パスの連続で、20080629_064 まったく脅威を与えることができていなかったと思います。唯一、奮闘したと思うのは、MFの藤田。チーム最多6本のシュートを放ち、前線の選手に対し再三「前へ!」の姿勢を示しましたが、交代カードを使い切っても攻撃は活性化しませんでした。
試合後は、毎試合あまり変わらないコメントが目立つ選手達。松尾さんレポートなんかに、安間監督はどんなことを感じるているのでしょうか・・・。

とまぁ、試合のことはこれくらいにして・・・。月曜日、ふとこんなことを考えました。
20080629_055 先日の湘南戦は、「NIPROスペシャルマッチ」と題して、ユニフォームスポンサーさんである『NIPRO』の山梨営業所・所長さんが、小瀬に来場され観戦していました。そんな大切な試合、結果は大敗・内容は走り負けと、最高に申し訳ない試合で終わってしまいました。もし、私が接待役や営業担当だったら、どうしていいか完全にテンパッてしまいます・・・(汗)。
20080629_05620080629_057  「そんな時どうするか?」(まぁありえませんがw)
心の拠り所が1つだけありました。それは、雨の中でも7000人以上のサポーターが集まったこと。平均人数こそ1万人を割り込んでしまいましたが、それでもJ2の中では仙台・広島に次いで3位と、かなりの観客動員数を誇っています。そんな多くのサポーターに愛されているということが、(現場に来てさらに)感じてもらえたのではないかと思います。

今年のチーム・キャッチフレーズは「Feel」。私はこのキャッチフレーズがすごく気に入っていて、先日作成したゲーフラにも入れました。その中にもありますが、(若干ズレている部分もありそうですが)クラブもそれに向かっているように、私達もいろんなことを「Feel」しながら応援していかなくてはいけないなぁ・・・と改めて思いました。
もちろん勝ち試合を見れればうれしいし、得点が入れば喜びますが、サッカーはそればかりではありません。失点して悔しかったり、負けてしまって悲しいことも「一緒に」背負っていきたいと私は思います。

リーグ戦もちょうど折り返し。
あと半分の試合がどうなるかわかりませんが、そういう「いろんなこと」を考えると、やっぱり試合のある週末は小瀬に行きたいと思います。何だかんだ言っても、ヴァンフォーレ甲府が好きだから・・・。

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