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2008年9月

出番を待つ男たち(右WG)

甲府の次の試合は、10/4ホーム小瀬で仙台戦。
湘南戦では久しぶりに負けてしまいましたが、ホームでもう一度元気を取り戻し残り6試合を乗り切ってほしいところです。応援がんばりましょう!

さて、前節の湘南戦で右WGの大西が警告をもらってしまい、その仙台戦には出場停止となってしまいました。大西は今季、4節の福岡戦でリーグ初ゴールを決めると、その後はアシストとゴールを量産。現在、チーム内の得点王(タイ)・アシスト王の2冠となっています。
そのキーマンである大西が出場停止ということで、その代役の選手が誰になるか非常に注目されます。今回は5人ほど取り上げて、クローズアップしていきたいと思います!

(1)美尾敦
20080406_062  30節・徳島戦でマラニョンが出場停止の時は、左WGに先発出場。5節以来、常にメンバー入りしておりますが、ここ最近はほとんど途中出場。彼独特のドリブルと、精度の高い左足からのボールは得点の予感が大です!ただ個人的には、右より左の方がいいかなぁ・・・と思ったりもしてますw

(2)久野純弥
200809011_036 今季、大西の次に右WGに起用されていた久野。サーレス・マラニョンの加入や、自身の怪我もあり30節以来メンバー入りもなっていません。しかし、DFライン裏へ抜けるスピードは復調が見られ、練習試合でもキレのある動きを見せてくれています♪ 彼のガッツ溢れるプレー、そろそろ見たいです!

(3)ジョジマール
20080806_014  今季得点源として期待されるも、ここまでわずか13試合の出場にとどまってしまっています。「5得点」と結果は出しているものの、ポストプレーの技術がまだ発展途上で、CFとして少々物足りないです。先日のサテライトで久しぶりに見たのですが、ゴールに迫るシーンが何度もあったので、能力は健在です。WGの方が、彼の良さが生きると思います♪

(4)前田雅文
20080717_009  思い出せば開幕戦、右WGに起用されたのがガンバ大阪から期限付き移籍の前田。12節・横浜FC戦からはCFで起用されるも、ここまでわずか1得点。サーレス・マラニョンが加入した今、右WGでも彼のキープ力と技術の高さを生かせると思います! また、途中出場でサーレスの下(トップ下)の位置でもいいかなぁ~と思います♪

(5)吉田豊
20080717_008 高卒ルーキーで、現役U-19日本代表の吉田。同じ高卒ルーキー・輪湖には遅れをとってしまっていますが(吉田10試合・輪湖24試合)、「速さ」と「強さ」はとても高卒とは思えない力を持っています。DF登録ではありますが、サテライトではWGで起用されているようです。相手PA斜め45°は、一部では「ユタカゾーン」と呼ばれるゾーンがあるとか(ないとか?w)。ボールを持った時のドリブルに注目です!

このほかにも、神崎・ブルーノ・宇留野・國吉などがおり、だれが起用されるか予想がつきません。どの選手が出場しても、大西を脅かすような「大活躍」を期待したいと思います!

またしても3連勝ならず・・・

今日行われました湘南との一戦、湘南のFW・石原に先制点を献上してしまうと、攻撃陣もジャーン・斎藤らのDF陣を崩せずに「0-1」で敗戦となってしまいました。これで今季は、湘南から1勝どころか1点もとることができず、非常に悔しい結果です。
また、湘南に応援に行かれた皆様、本当にお疲れ様でした。テレビ画面でも、その「大観衆」が伝わってきて、湘南より大きな声が出ていました。お疲れだとは思いますが、気をつけてお帰りになっていただきたいと思います。

次は、ホームでこれまた上位の仙台との対戦です。
敗戦は7/26の鳥栖戦、無得点は7/9の横浜戦以来となった訳ですが、今度はホームゲームなのでこの「イヤな流れ」を払拭して勝ってほしいと思います!私も来週までにはきっちりと体調を整え、元気ハツラツで小瀬にいきたいと思います♪

勝たなくてはいけない試合

明日は、アウェー平塚競技場で湘南ベルマーレと対戦です。
湘南とは今季2戦して2敗の相手。第1クールのスコアは「0-1」、守備陣のつまらないミスで失点してしまいそれが決勝点。第2クールのスコアは「0-4」、今季最多失点で内容も一番悪かった屈辱的な試合でした。ホント「勝つだけ」では過去2戦の悔しさは晴れませんが、せめてスコアだけでも追いついてほしい希望しますw

甲府の前節は、ホームでFC岐阜との対戦でした。
過去2戦2分の相手ということで難しい試合が予想されたのですが、前半早々に大西のゴールで先制すると、後半は怒涛のゴールラッシュ! サーレスの折り返しにマラニョンが飛び込み2点目、大西の1トラップミドルシュートで3点目、ロングボールに突っ込んだマラニョンとGKが交錯する間にサーレスの4点目。どの得点の時も、小瀬が多いに盛り上がった瞬間でした♪ 守っても、岐阜のシュートを4本に抑え2試合連続無失点で完封。 20日から27日までの1週間で3連戦、いい形で2連勝することができています!
湘南戦では、岐阜戦に欠場したMF林・DF秋本が戦線復帰する見込み。林の中盤での存在感は、やはり保坂とはひと味違います。中盤の底から、最前線へのスルーパスに注目しています!また、秋本は最終ラインでの「強さ」が武器なので、石原と原の2トップを力でねじ伏せてほしい思います。また2人は、セットプレーの際にさらに牙を剥きます。林(4得点)、秋本(4得点)いずれの得点もセットプレーからのモノで、長身を生かしたヘディングにとても期待が持てます。プレイスキッカー・大西の配球も注目です♪

<J2リーグ・第38節 湘南ベルマーレ戦>
~甲府の中心でゲームを操る!頼れるベテランの独特なリズム~

200809011_009 MF:31 林健太郎
愛媛戦・岐阜戦と右ふくらはぎの怪我で欠場した林。しかし、明日の湘南戦には先発濃厚とのことです。甲府の中盤の底でボールを操り、ゲームをも操る役目を担う林の復帰は、非常に大きいと思います。FW陣へのボール供給、セットプレーでの「高さ」の武器、ボールを持った時の落ち着きなど林に期待することは大きいです。

対戦相手は、現在4位の湘南ベルマーレ。
前節は仙台との対戦だったのですが、ジャーン・斎藤というCB2枚看板を欠いた試合でしたが、「1-2」で敗戦という結果。しかし湘南の菅野監督からは、「今季1番いいゲーム」と評するコメントがありました。カウンターから梁にシュートを決められ、後半ロスタイムには菅井にセットプレーから決められ2失点ではありましたが、監督からは『紙一重』と上々の評価でした。今節はジャーン・斎藤が復帰し、田村がボランチに上がる模様。ジャーンの強さ、斎藤のラインコトロールとカバーリング、田村のスペースを埋める守備は相当攻略に苦労すると思われます。
攻撃陣はリーグ2位の得点を誇り、リーグ2位の61得点。その中心は、FWの石原で全得点の1/4以上になる16得点を叩き出しています。また、その石原と2トップを組む原(5得点)、阿部(6得点)とFWが得点を決めているのが湘南の特徴です。そしてセットプレーのキッカーはベテランのMF加藤。仙台戦でもFKを直接決めており、PA近くでのFKは与えてしまうと決められてしまいます。
しかし、その攻撃力も最近は少々控えめ。直近4試合では4得点、エースの石原もここ2試合無得点で、仙台戦ではシュートがありませんでした。秋本を中心に、石原を始め湘南FW陣を自由にプレーさせないようきっちりとマークすれば、抑えることは充分可能だと思います。

あと目についたのは、湘南が2失点した愛媛戦と仙台戦。相手(愛媛・仙台)が、中盤を通りこし長いボールで攻撃を組み立ててきたことが、失点したり勝ち切れなかった原因だと思います。「短いパスで相手を翻弄するのが甲府スタイル」と一時期は言われたものですが、岐阜戦ではロングボールから後半の3点が生まれたように、決して「短いパス」だけではないことがわかります。長いボールで湘南DFラインを下げさせ、中盤のスペースを有効に使っていきたいところ。特に、湘南の右SB・臼井は攻撃参加が得意な選手なので、彼の裏のスペースをマラニョン・大西・石原あたりが突けると、面白いと思います。

格好はどうにせよ、2戦2敗の湘南にはどうあっても勝たなくてはいけない試合だと思います。順位争いもますます混沌としてきており、今の甲府の勢いならさらに上の順位が狙えると思います! 気持ちで勝って、走り勝って、試合にも勝つ!!さぁ3連勝だ! 

3強対決?

木曜日は競馬の日。
今回は先週行われた「セントライト記念」の回顧と、今週行われる「神戸新聞杯」の展望になります。

まずは、菊花賞トライアル・セントライト記念の回顧から。
優勝は、中団から鋭い差し脚を繰り出したダイワワイルドボア。前走は条件戦で敗れていたのですが、父アグネスタキオンから譲り受けた「豪脚」がこの舞台で炸裂しました! 菊花賞で上位争いをするかどうかはまだわかりませんが、有力馬の1頭に名乗りをあげました。
2着に惜敗は、1番人気のマイネルチャールズ。直線びっしり叩き合い、ノットアローンは競り落としたのですが、大外強襲に遭いわずかに2着。しかし、休み明けだった札幌記念からはレース内容は前進し、こういうレースが1番合うと思います。次に期待の持てる内容だったと思います。

今週は、そのセントライト記念と同じ「菊花賞トライアル」、神戸新聞杯は阪神競馬場2400mを舞台に行われます。
何と言ってもここでの主役は、春の2冠馬・ディープスカイ。『1600m(NHKマイルカップ)』『2400m(日本ダービー)』という、過酷で問われる能力が違うレースでの圧勝劇は記憶に新しいところ。神戸新聞杯のあとの予定は決めかねているそうですが、私としてはぜひ菊花賞にいってほしいと思っています。「1600mと3000mのG1を勝った馬」は、私の記憶している限りではありません。ぜひ自分の力の新たな分野に「挑戦」してほしいと思います。そのためにもまずは秋の初戦、ダービーの2着と3着馬が出てきていますが、どんな勝ち方をするか注目したいと思います!

今回の本命、やはり春の力は抜けているということでディープスカイ。阪神競馬場では、春の毎日杯で快勝しており適正は問題ありません。また、開幕週の馬場もキレ味勝負のこの馬にとっては向くはずです。「強い馬が強い勝ち方で勝つ!」ことが競馬の醍醐味だと思うので、どんな競馬を見せてくれるのか非常に楽しみです。
相手は絞って・・・、まずはブラックシェル。コンスタントに上がり34台を記録し、差し馬でもかなり安定して走ってくれています。いつも人気になるこの馬ですが、未だ重賞未勝利なので、ここで1着があっても不思議ないと思います。あとは、メイショウクオリアとベンチャーナイン。メイショウクオリアは、秋になると覚醒する血統。ダービーの凡走は除外し、父マンハッタンカフェの血に期待です。ベンチャーナインは、結構良く走っているのにあんまり人気にならないのでw
ダービー2着のスマイルジャックは京都向きだと思うので、菊花賞で検討してみようと思います。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

この2週間極度の金欠病で、投資金額も約3000円程度と質素な馬券ライフを送っていました。しかしついに今日、給料日を迎え若干ではありますが体力を回復させることができました。久しぶりに馬券ライフを楽しめる週末を迎えることができています♪
プロ野球でも、阪神が巨人にまさかの3連敗。今日勝って単独首位に返り咲きましたが、まだまだこの激しい首位争いは続きます。この厳しい状況を、自分の馬券の状況と重ね合わせ耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、今週「パッ」と花を咲かせたいと思います。

狙いは、中山GⅡのオールカマー。休み明けではありますが、逆にそれが買い時のエアシィエディ。今季春シーズンは、遅咲きの大輪が開きつつある予感を感じさせてくれる好走ぶりでした。
馬単でマツリダゴッホへ一点。3連単BOXで、エアシェイディ・マツリダゴッホ・ミストラルクルーズの合計6点で、もう何も迷いはありません!心配は土日のお金の配分のみですw 秋のG1戦線に勢いをつけるためにも、スカッと当てたいところです!阪神もガンバレ!!
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎wink     
     札・新潟で4レースに出走
      ランブルジャンヌで1着1回shine
  ※的場騎手wobbly 
     札幌で10鞍に騎乗
      サトノミラクルなどで4着が2回typhoon 

horse今週の予定 cloud/rain
  〇的場厩舎 中山・札幌で5レースに出走予定
   9/27 札幌12R ワスレナグサ
    ⇒5月以来の出走。長期休養で立て直す。  
 ○的場騎手 札幌で11鞍に騎乗予定
   9/28 札幌4R ヴィヴァーチェ
    ⇒前走僅差の2着。持ち時計も優勝で確勝だ!

やったね!

『劇勝!』20080924_080
20080924_086 昨日行われました岐阜との一戦。今季対戦成績が「2引き分け」だったので、苦戦が予想されたこの試合でしたが、蓋を開けてみると今季2度目の『3トップ揃いぶみ』の4得点で岐阜を粉砕し、7位に浮上しました! 守備も岐阜のシュートを4本と抑え込み、まさに完勝と言っていい内容で、敵将・松永監督も脱帽のコメントでした。

『秋の文化祭♪』20080924_00720080924_003
  この日の小瀬は「秋の文化祭」と題して、いろいろなイベントが行われていました。着せ替えヴァンくん似顔絵教室、ヴァンフォーレビーズ教室、お茶席、出張Gallrey VFK、20080924_00220080924_006リジナル団扇の作成、お絵かきコンテスト展示、 選手にお手紙を届けよう・・・など、どこのテントも人がいっぱいでした!私はこの日は少々体調が優れなかったので、どこのテントにもいかなかったのですが、絶好調だったらもっと早く行って参加したかったです。

『暑い20080924_025!熱い!』
20080924_012 試合開始前、5時くらいまでは日射しも強く暑かったですw この時期、夜は寒くなるので少々厚着をしていったのですが、見事裏目にでましたw そして、選手バスが到着するか否か、そのバスを大声援でお出迎え♪ 安間監督からも「いい雰囲気になった」とコメントがあった通り、まさに「選手を乗せた」と言えると思います!

20080924_036みんなで盛り上20080924_030げる!』
選手バスが到着後には、「山城小学校鼓隊クラブ」がグラウンドを一周しながら演
。『いまどきの小学生は大きいなぁ』な20080924_031_220080924_044_2て考えながら、手拍子でひっそりと応援w すると後ろにあやしいカート影・・・・、ミニ太鼓 を手にヴァンくんが飛び入り参加していましたw 岐阜サポには激ウケだったようですが、この時のヴァンくんは「引き立て役」に徹して・・・いましたが、最後には、ちゃっかり一番後ろで行進に参加していましたw

『ゲーフラだ20080924_018って作るんだ!』
20080924_019 「山城小学校鼓隊クラブ with ヴァンくん」という、またまた新境地を開拓した我らがヴァンくん。 この日は自作(?)のゲーフラを披露してくれましたw ちゃんと「ヴァンくんの足(手?)」のマークが押してあるので、間違いはなさそうですがw、毎度毎度ヴァンくんには本当に頭が下がる思いです。

『思い出の20080924_06920080924_049 小瀬』
遠路小瀬まで駆けつけてくださった岐阜サポのみなさん。
FC岐阜に関わるみなさんにとっては、この小瀬が「思い出の地」になっているそうです。今季開幕戦の3/9、FW小島の初得点があり、初の勝ち点を獲得した地がここ小瀬。『また来たい!』という声も聞こえたくらいなので、次の機会には、もっとたくさんのサポの方々に来ていただきたいと思います。

『2試合連20080924_07020080924_072続無失点』
さてやっと試合ですが、まず価値があると思うのは「2試合連続無失点」という結果。愛媛戦と違い、相手の決定機は後半20080924_087早々のミドルシュートくらいで、20080924_062 前後半合わせてシュートを4本に抑えました。GK阿部・DF山本を中心に、最後まで集中力を欠かさず見事だったと思います。また、愛媛戦で自らのデキのふがいなさに涙したという左SB輪湖も、攻守の切り替えが非常に速くよく走っていました。「小瀬だけ男」にならないよう、湘南戦でも多いに期待しています!

『大西のチ20080924_09120080924_089ム』
  岐阜DFで昨年まで甲府にいた奈須のコメントで、「甲府は大西のチーム」と評価がありましたが、ちょっと言い過ぎな気もしたり・・・。でも、彼の今季における急成長は誰もが認めるところです。20080924_096 20080924_094 現在のところで、チーム得点王タイ(6得点)でアシスト王(11アシスト)と文句なしの数字を出しており、今季始まるまでは「0得点0アシスト」なんて、誰も信じてくれなさそうな勢いですw サーレス・マラニョンと3人で、さらにゴールとアシストを量産してもらいたいと思います!!

『みんなう20080924_079れし20080924_074い!』
  そして、この日も1万人超えの「10821人」が小瀬に駆けつけました。後半の3得点は、まさに「息をつくヒマもないくらい」の怒涛の攻撃で、応援している私も喜び疲れてしまいました20080924_024w   20080924_105 特に、大西の2点目(チーム3点目)の得点の時は、素晴らしいシュートだったので私も飛び上がって喜びましたw VFQがジャンプしながら旗を振る気持ちも、非常によくわかります♪ やっぱりうれしいですもんね!選手を出迎える海野社長さんも、とてもうれしいそうです!

『さぁ次は・・・』
現在4位につけている湘南とアウェーでの対戦です。
昨日の仙台戦では、レギュラーCBの2人(ジャーン・斎藤)が欠場してしまったため「1-2」で敗戦でしたが、その2人は甲府戦では復帰すると見られ(ジャーンは出場停止明け、斎藤は微妙)、守備面では立て直してきそうです。ただ、リーグ2位の得点力には最近少し陰りが見えています。昨日も加藤のFKを直接決めた1得点のみで、エース石原はシュート「0」に終わっています。今季2戦2敗、その2敗目は今季1番悪いスコア(内容)だっただけに、どうしても(何があっても)勝たなくてはいけない相手だと思います。私は湘南へ行くことができないのですが、その分行かれる皆さんに応援を託したいと思います。必勝ヴァンフォーレ甲府!今季初の3連勝でさらに上位進出だ!

ゴールラッシュ!

今日行われました岐阜との一戦、今季2度目の3トップ揃い踏みの4得点で岐阜に快勝しましたー!
これで今日試合のなかった草津を抜き7位に浮上し、さらに上位も伺える位置まできました。
次の試合は中3日と間隔は詰まっていますが、しっかり休養をとり、備えてもらいたいと思います♪

勝つことに全力を!

明日はホーム小瀬でFC岐阜との対戦です。
思い出せば、この岐阜との対戦が今季の開幕戦。まさにこの試合のデキが、苦戦が続いているリーグ戦を象徴するような試合でした。5月のアウェーでの対戦も引き分けとなっており、今季2回の対戦で2引き分けと「勝つこと」ができておりません。順位がどうとか、最近の成績がどうこうというよりも『今季勝つことができていない相手』として、勝つことに全てを尽くしてほしいと思います!

甲府の前節は、アウェーで愛媛FC戦でした。
前半は甲府の展開、後半は愛媛の展開の様相を呈したこの試合。決定機も同じくらいあったように思えましたが、自分たちの時間帯にチャンスを生かした甲府が勝利。石原がGKの弾いたボールにしっかりと詰めて、貴重な決勝点を叩きこみました!もちろんゴールを決めた石原も素晴らしいですが、ミドルレンジから強いいいシュートを放った保坂、山本のロングボールを最後まで追い自分のボールにしたサーレス、多くの選手がその場で出せる100%の力を発揮して生まれた得点だったと思います。
後半は押し込まれる時間帯が多かったですが、愛媛の決定機をGK阿部がファインセーブで2度防ぎ、3か月ぶりの先発起用に応えました。また、DF陣もCB山本を中心に粘り強く愛媛FW陣に仕事をさせなかったと思います。特に山本は気迫を全面に出してプレーし、相手サポの方からも「迫力がすごかった」と言われていました。35節・草津戦の悪夢を払拭すべく、明日の岐阜戦では試合終了後みんな笑顔でいたいですね♪

<J2第37節 FC岐阜戦>
~結果に満足することなく、もっと上を目指してほしい!~

3・DF 御厨貴文20080901_01820080901_019
主将:DF秋本が負傷というピンチの中、前節の愛媛FC戦でリーグ戦初出場となった今季2年目期待のDF。84分に足が攣ってしまい途中交代となりましたが、初出場で無失点という結果は胸を張っていいと思います。180という長身を生かした競り合い・ヘディングもそうですが、彼の持ち味はなんといっても「犬よりも速い」と言われる脚。岐阜戦でもスタメン予想に名を連ねているので愛媛戦よりさらにいいプレーを見せてくれると期待したいと思います!

対戦相手は岐阜。
前節は、アウェーでの仙台戦。34節(対広島7失点)35節(対大阪6失点)と大量失点が続いた次の試合だったのですが、試合開始早々に先制点を献上してしまうものの、その後は仙台相手に優位に進める時間が多く、「アウェー・相手が仙台」ということを考えると良く立て直した感があると思います。勝ち点こそとれなかったものの、シュート数はほぼ互角(岐阜9-12仙台)、レポートにもありますがGKとの1対1の場面も何度かあったようです。マルチ(複数)得点は24節まで遡らねばならず、得点力不足(最近11試合で4得点)は深刻なものの、守備面はかなり修正ができてきたようです。
その修正できた要因の1つは、両サイドバックに川島と奈須という守備力の高い選手を起用したことと思われます。川島は本来CBの選手で、奈須はいわずもがなCBやボランチという中央で守備力を買われて甲府でも起用されていた選手です。そういう選手でサイドを固め、ボールを奪ってから素早く片桐・小島・片山に預けカウンターで攻撃する狙いだと思われます。甲府の両WGと、岐阜の両サイドバックの攻守に渡る攻防がこの試合のカギを握ると思います。

ヤフースタメン予想によると、甲府は中盤のキーマン・藤田が復帰する予想。逆に岐阜のほうは、仙台戦でダブルボランチで起用されていた菅が内側靭帯損傷で欠場する見通しです。保坂の先制点に繋がったミドルシュートもよかったですが、やっぱり甲府の中盤には藤田が欠かせません!1試合「お休み」した甲府のエースの動きにも期待大です♪
また、明日は「秋の文化祭」と題して、本当に多くのイベントが行われます。『お絵かき教室』『お茶席』『お手紙を届けよう』など楽しみなイベントがたくさんですが、私としては山城小学校鼓隊クラブの「秋の演奏会」が1番楽しみです♪

あと少々心配なのは、私の体調があまり優れないということ。
行けるとは思うのですが、ちょっと怖いんですよねぇ~。

みんなで楽しく!

20080921_001 昨日の愛媛戦は、アイメッセ山梨で行われた「コープやまなしPresent's ヴァンフォーレ甲府パブリックビューイング」で観戦しました。今季、PVは3回目。アイメッセでは2回目になったのですが、アイメッセでのPVで勝ち試合は今回が初めてでした♪ やっぱり大勢で応援すると、とっても楽しいですね!

20080921_00320080921_002  試合放映の前には、秋本・久野のトークショーとサイン会がメインステージで、ヴァンくんとこんせんくんの写真撮影会が、ステージ右で行われていました。「人気者勢揃い!」みたいな感じになっていたので、行列が大変なコトになっていましたw

20080921_02020080921_019  その後、人気者2人(匹?)はステージに移動し、応援の練習をリードしていました。ヴァンくんは「タンバリン」、こんせんくんは「フラッグ」を手にご機嫌な様子♪ 20080921_005 20080921_023 司会進行は、YBSヴァンスポの前田アナウンサー。マスコット達のパフォーマンス、前田アナの話術で、場内は試合前にも関わらず大盛り上がりでした!

20080921_026 試合中はこのような感じでした。今朝のサンニチによると、アイメッセには約1000人が集まったとのことです。またこの日は、先日オープンした「天下鳥・VFK」も予約で満席だったのこと。VF甲府の試合は、やっぱりたくさんの人たちと観戦するのがいいですね♪ 石原のゴールが決まった時の「会場総立ち」は、まるで小瀬にいるような感覚でした!

20080921_02920080921_028_2  試合はご存じのとおり「1-0」で甲府が勝利!石原のヒーロインタビューも会場で放映され、ヴァンくん&こんせんくんもうれしそうな感じでしたw 20080921_032 また、アイメッセPVでの初勝利ということで、コープやまなしの方もうれしそうでした!前田アナも、「明日のヴァンスポは気持ちよくできそうです!」とひと安心な様子。今季、こういう企画は最後ですがまた来季も実施してほしいと強く思います!

37節の岐阜戦はもうあさって。主力を欠いた試合で粘り強く白星を勝ち取った「勢い」は、必ず次につなげてほしいところ。前回のホームゲームは非常に残念な展開だったので、その分も取り返すくらいの試合を岐阜戦では見せてほしいと思いますっ!

粘り強く

今日行われました愛媛との一戦。石原の先制点を、山本を中心とした守備陣が粘り強く守り切り、1ー0で勝利しました!
主力メンバーが欠場したこの試合で見事結果を出したことは、非常に大きいことだと思います。次の試合も、今日のような『90分間集中した試合』に期待したいです♪

90分プレーすることの大切さ

今節はアウェー、ニンジニアスタジアムで愛媛FCとの対戦です
前回の愛媛との対戦は、1-2で敗戦してしまっている甲府。開始早々に先制点を献上するも、大西の(2回はできないであろう)ドロップキックのようなシュートが決まり同点に追いつきました。しかし、終了間際に横山に決勝点を許してしまい、今季1度しかない3連敗を喫してしまいました。この悔しさを晴らすためにも、今季愛媛との最終戦は勝たなくてはいけません!

甲府の前節は、ホームですぐ上の順位で勝てば入れ替わった草津との対戦でした。
マラニョンのPKで先制するも、その7分後に桜井のミスからすぐさま同点に追いつかれる展開。さらにその8分後、林のゴールで(やっと)草津のゴールにボールを押し込むものの、そのわずか5分後にワンチャンスを生かされ再度同点に追いつかれそのまま引き分け。草津DFが2人も退場になっていただけに、「負け」と言っていい引き分けでした。

広島や山形のように、順位の上の相手にはとてもいい試合をする甲府なのですが、順位が下のチームには、(油断している訳ではないと思いますが)どうも成績が芳しくありません。草津は甲府より順位は上で、一瞬たりとも集中を欠いてはいけない相手なのですが、相手選手が2人減ったせいなのか、勝ち越し点を奪ったせいなのか、「2-1」になってからの守備や「2-2」になった時の攻撃は、まるで別のチームを見ているようでした。
草津のように、例えフィールドプレーヤーが減っても、「勝利への執念」「チームに対する個人の責任」はむしろ11人の時より上げることができれば、得点後すぐに失点するようなことはないと思います。『相手選手が減ったから』『チームが1点勝っているから』ということは関係なく、90分間集中してプレーをしてこそ初めて勝利が得られるモノだと思います。特に、2試合連続で「得点後すぐ失点する」ようなことが愛媛戦ではないよう、各個声をかけあってチームとして一丸で勝利に向かっていってほしいと思います!

<J2リーグ戦 第36節:愛媛FC戦>
~あの時の悔しさを思い出し、貴重なチャンスを掴め!~

20080629_035  1:GK 阿部謙作
ヤフーのスタメン予想によると、草津戦で1失点に絡んでしまった桜井に代わりスタメン予想に名を連ねている阿部。もし出場なれば、18節・草津戦以来の出場となります。今季は桜井がレギュラーに定着し、阿部は3試合のみの出場となってしまっています。その3試合でも無失点試合は「0」なので、ぜひともこのチャンスを生かして勝利に繋げたいところ。大きな声でのコーチング、積極的なセービングで愛媛攻撃陣をシャットアウトしてくれると期待します♪

対戦相手は愛媛。
ここ3戦は負けなしで、前回の試合は3位の湘南相手に「2-2」の引き分けでした。35節はお休みだったため、甲府戦に向けて充分時間をとり対策を練ってきているようです。DFリーダー・金守が出場停止ですが、代わって出場が予想される星野は紅白戦を繰り返してきて連携もとれてきている様子。彼のライン統率の網をかいくぐって、攻撃していきたいところです。

愛媛戦では、今季2回目(通算3回目)のパブリックビューイングが、アイメッセ山梨で開催されます。アイメッセでのPVは、過去2戦で2敗と少々盛り上がりに欠けてしまっていますが、「3度目の正直」となる今回こそ、『VF甲府の勝利と得点』で小瀬と同じくらい盛り上がっていきたいですね♪ 
2戦連続引き分けのうっぷんを晴らす!勝って連戦のスタートだ!

適正を探る!勢いか?実績か?

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた重賞の中からGⅡ・セントウルステークスのレース回顧と、今週のレースからGⅡ・セントライト記念の展望になります。

まずはレース回顧、GⅡセントウルステークスから。
サマースプリントシリーズの最終戦、そのチャンピオンを争うと共に、来月に迫ったGⅠ:スプリンターズステークスへのステップレースとして、「いろいろな側面」を持ったこのレース。優勝は、夏の勢いそのままに持ち込み見事重賞2連勝となったカノヤザクラ。好位から上がり「33・2」を繰り出し、着差以上の力強いレースを見せてくれました。この勝利で、サマースプリントシリーズを制し、鞍上の小牧JKもサマージョッキズシリーズを優勝と、「この勝利」が1勝以上の価値のあるものとなりました。人馬共にこの勢いのまま、10/5のスプリンターズステークスに出走する見込み。この日のレースのように『時計勝負!』になると、面白い存在になってくると思います。

今週は、東西でGⅠへ向けたトライアルレースが行われます。中山ではセントライト記念、阪神ではローズステークス、いずれもその後のGⅠレース(菊花賞・秋華賞)への重要なレースです。「繋がり度」を見ると、ローズステークスの方が繋がってきそうですが、馬券を買うレースとしてはセントライト記念の方が面白そうなので、こちらをピックアップしてみます!

とは言ったものの、非常に難解なレース。
夏を休んでこのレースに登場してきた馬は、それほど大きな実績を残しておらず、安定感に欠ける馬が多いです。かと言って夏に使った馬は「~連勝」という馬はおらず、前走で条件戦を勝ったりと、力関係の比較がとても難しいです。
ここで考えたいのは「中山2200」というコース。2200mという距離のレースもめずらしく、逃げ切りも追い込みもできるコース形態なので、以前に走っていて良績を残している馬を、今まで以上に重要視したいと私は思います。

で、セントライト記念。
本命視したいのは、休み明けですが青葉賞(GⅡ)2着の実績があるクリスタルウイング。姉にはドバイワールドカップで2着のトゥザヴィクトリーがおり、いつ走ってもおかしくない素質の持ち主。ダービーでは6着でしたが、この馬自身2戦2勝の中山の方が合うと思います。鞍上の内田JKの手腕も楽しみ、「4コーナーひとまくり」のような強気のレースを期待します。
対抗には、ここで走らないと次はないと思うマイネルチャールズ。札幌記念は案外でしたが、元々休み明けはそれほど良くないと思っていたので、今春に3連勝を飾った中山で巻き返してくるはずです。クリスタルウイングと大差ないと思いますが、騎手の差で対抗扱いです。他には中山実績組から、GⅠ皐月賞2着があるタケミカヅチ。夏の間に力をつけてきたネオスピリッツ。大穴でシルクマンハッタンに期待します。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

先週のドリームジャーニーに続き連勝を狙う今週、セントライト記念で勝負します。
狙うは横山JKが乗る、3歳馬の中で思い込みNO1のダイバーシティ。ラジオNIKKEI賞では馬場の悪い内側を通ってしまい3着でしたが、わざと先を見据えて横山JKが厳しい競馬をさせたと私の目には映りました
能力はGⅠ級、息の長い末脚が魅力のダイバーシティ。セイウンスカイ以来の菊花賞制覇に燃える横山JKのためにも、ここで負けている場合ではありません。『男は黙って!』馬単での勝負でいきます。

プロ野球・セントラルリーグの天王山、巨人vs阪神戦も今週末。私は阪神ファンなので、もちろん「阪神3連勝!」を期待し思いっきり応援したいと思います♪ 昼間は競馬、夜はナイターで楽しい週末を送りたいと思います!

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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎wink     
     札・新潟で4レースに出走
  ※的場騎手wobbly 
     札幌で9鞍に騎乗
      (共に)リオでの3着が最高rain 

horse今週の予定 sun/cloud
  〇的場厩舎 札幌で4レースに出走予定
   9/21 札幌3R サトノミラクル
    ⇒今度は2戦目!距離伸びて良さが生きる!  
 ○的場騎手 札幌で9鞍に騎乗予定
   9/21 札幌12R クレバージェフリー
    ⇒7・6着と着順は悪いが着差は僅か。流れ1つで上位進出!

見ていられない・・・

20080914_07920080914_106 昨日行われました今季3回目の草津との対戦。「1分1敗」の相手に勝利のみが至上命題だったのですが、仙台戦以来となる2失点で残念としか言いようがない引き分け。勝てば草津を抜き順位を上げることができただけに、またしても重要な試合で「勝ち切る」ことができませんでした。

20080914_00220080914_003  試合前には、VF甲府が誇るマスコット2トップ『ヴァンくん&こんせんくん(by パルシステム)』との写真撮影会がありました。大体60組くらいの、主に子供連れの方々が写真をとっていました。その隣では、「お絵かきコンテスト」の作品展示がされていました。どの絵も個性的で、何だか刺激されてしまいましたw

20080914_00720080914_008  競技場に入ると、すぐにこのお方が登場!カートの運転にとどまらず、この日はついにカートの後での「立ち乗り」を披露20080914_02720080914_029もう何だか、かなりご機嫌のようですw さらにご機嫌なヴァンくんは、カートの屋根にも乗っかかりカッコよくポージング!もしかしたらヴァンくんは、高いところが大好きなのかも・・・w

20080914_03720080914_033  ヴァンくんが2周して引き上げると、今度は「山梨学院アルティーズ」によるチアリーディング。メリハリのきいた、とてもカッコいいチアリーディングだったと思います。ただ、『可愛さ』という点では、VFQのみなさんの方が(個人的には)上だと思いますw

20080914_07020080914_059 この日の小瀬は、3連休の2日目ということで、両チームのサポーターがたくさん集結しました。今季3番目となる「12538人」が集まり、多いに盛り上がりました。後半早々に草津DFが退場となり、先制点を挙げ甲府としては理想的な展開かと思ったのですが・・・

20080914_08720080914_082 前半は点こそとれませんでしたが、攻守の切り替えが早く、草津ゴールに何度も迫り決定機を何度も作っていました。守備も危ないシーンはほとんどなく、正直言って「いつゴールが入るかなぁ」と思うくらい押し込んでいたと思います。20080914_080 しかし、マラニョンのPKで先制点をとってから、何かチーム全体がスローダウンしたというか、テンポが上がらなかった(下がった)感があり、GK桜井のミスで同点に追いつかれて、林のゴールで勝ち越しても『いける!』とは思えませんでした。結果、またしてもセットプレーから同点に追いつかれ、3度目の勝ち越し点を奪えず、2人少ない草津に負けたと言っていい引き分けでした。

20080914_09520080914_099 思い出せば1週間前にも、同じようなシーンを目にしました。サーレスの執念のゴールからわずか5分後に失点してしまい、勝ち点3を取り逃してしまった鳥栖戦。この日の草津戦では、また同じことをしかも2回してしまいました。20080914_098 20080914_105 安間監督のコメントにもありますが、現状をわかっていない選手は誰一人おらず、みんなが「勝ちたい」という気持ちで試合に臨んでいることはよくわかります。ただ「勝つためにやらなくてはいけないこと」が、徹底されていない感じを私は受けました。1点リードしていても自陣からパスを細かく繋ぐのか、同点に追いつかれたら身長の高い選手にロングボールを放り込むしかないのか、ミスをしたらピッチ上で叱り飛ばす選手はいないのか、試合を見ていて歯がゆいことこの上ないです。

他のチームのことなんでどうだっていい、先のことだって何だっていい。今季も残り9試合。何より自身のために選手達には闘ってもらいたいと思う。
目の前の試合、目の前の相手にだけに集中し、ただひたすら勝利に向かってほしいと願う。それを今1番にすべきことであり、苦しいけどやり抜かなくてはいけないこと。それがチームとして、今季最低限の「責任」だと私は思います。

勝たなくてはいけなかった

今日行われました草津との一戦。2回リードをするも、その後の草津の攻撃を抑えることができず、2人少ない相手に無念の引き分け。
得点機が何度もあり、決め切れなかったこともありますが、何と言っても問題は守備。点をとった後に、(少ない相手に)2回もすぐ失点してしまうようなことをやっていては、どんな相手にも勝つことはできません。2点とり、引き分けだったのですが、何だか負けたような感じです。
3連休の2日目、消化不良な1日となってしまいました。

借りは必ず返す!狙えホーム3連勝!

明日は、ホーム小瀬でザスパ草津との対戦です。
3連休の2日目ということと、天気も良さそうな見通しなので、多くの来場が見込まれます。草津からも多くのサポが来ると思うので、8/16の広島戦くらい(12000人余り)を予想。大観衆の前でどんな試合を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。

甲府の前節は、アウェー・ベストアメニティスタジアムに乗り込んで、今季2戦2敗の鳥栖との対戦でした。試合内容的には五分五分のような展開で、80分にサーレスのまさに「気持ちで押し込んだ」ゴールで先制するも、わずか5分後にCKから飯尾に決められてしまい引き分けで終了。同点に追いつかれた後も、高橋・船谷と決定的なシュートを打たれるましたが、GK桜井のファインセーブで「何とか引き分けた」ということもできると思います。結局、鳥栖に今季勝つことはできませんでしたが、先制点のFWサーレスのゴールや、相手FW・藤田との1対1を止めたGK桜井のプレーには、気持ちと執念を感じられました。次の試合は『やってくれるだろう!』と思いました。

ヤフーのスタメン予想を見ると、草津戦でも鳥栖戦・熊本戦と変わらない見込み。鳥栖戦、不調で自分のプレーができなかった左WGマラニョンもスタメンで起用されそうです。今朝のサンニチにも載っていましたが、先日の練習試合では2ゴールを挙げ、安間監督からも「よかった」と安堵のコメントが出ていました。私もその練習試合を少し見に行っていたのですが、彼らしい『前への動き』が見られ「いつも通り」のプレーができていたと思います(もう少しで3得点だったのはヒミツですw)。
サーレス・マラニョンが試合に出場しだしてから、スタメンが固定されるようになってきました。それに伴い、(結果を出していることから)サブメンも代わることなく、チームとしてようやく「目指す方向」が見えてきたような気がします。鳥栖戦のような展開の時に、「守備固め」で入れるようなメンバーはいないですが、劣勢の時は羽地や木村を投入し、30節・徳島戦や32節・山形戦のように、同点や逆転ゴールを決めてくれる「大仕事」を期待することができると思います。

<J2リーグ・第35節 ザスパ草津戦>
~彼の力はまだまだ伸びる!大爆発はもうすぐだ?!~

200809011_003 36 FW:マラニョン
7/13に初出場して以来、8試合で4ゴールとチームには欠かせない存在となっています。一方、仙台戦では前半のうちに退場したり、鳥栖戦では不調で力を発揮できなかったりと、試合によって「波」があるようにも感じられます。その「波」に乗るためにも、マラニョン自身の努力も必要ですが、『周りが引き出してあげる』ことも必要だと思います。草津戦、マラニョンがボールを持った時、いかに前を向いてプレーできるか注目していきたいと思います。

対戦相手は草津。
思い出せば6/8、ホームでの対戦は「1-2」と1点差のスコアでしたが、23節・湘南戦と並んで今季1番悪かった試合だと私は思っています。明日の試合では、このときの「借り」を3倍~4倍にして返さなくてはいけないと思います。
最近の草津は、5試合で1勝3分1敗(得点6・失点8)。10試合に遡ってみても2勝5分3敗(得点9・失点12)と、少々不安定なようです。FW高田の負傷離脱が響き、川崎から都倉を(7/29に)レンタルで獲得するも未だ無得点で、ここ2試合無得点試合が続いています。しかし、加入から1か月以上が経過し徐々にフィットしてきている様子。ポストプレーが得意な長身プレーヤー(187)で、聞くところによると湘南のCB・ジャーンも対応に苦労したとのことです。攻撃に起点にさせないよう、厳しいチェックで対応していきたいところです。
そして、草津のキーマンといえば左SHの島田。まさに「エースナンバー・10」をつけるにふさわしい選手で、左足から繰り出されるパス・プレイスキックの精度は非常に高いです。また、FW都倉とコンビを組む後藤は裏への飛び出しが非常に速い選手。6/8の対戦でも、後藤にゴールを許しているだけに、こちらも注意が必要。ダブルボランチを組む松下と熊林、右SBの崔 成勇もかなりのクセ者です。

残り10試合、甲府は『全部勝つ!』くらいの勢いで試合に臨んでくると思いますが、草津にとっても甲府戦はとても気合いが入る一戦。負ければ順位が変わるだけに、相当高いモチベーションで小瀬に乗り込んでくるものと思われます。18節の借りを返すべく、まさに「勝利」以外はいらない気持ちで、私もゴール裏から声援を送りたいと思います!

ホーム連勝をさらに続ける!
気持ちと運動量で草津に勝つんだヴァンフォーレ
!!

聞こえるGⅠへの足音。今週から中央開催!(追加記事あり)

木曜日は競馬の日。
今回は先週の新潟2歳ステークスの振り返りと、今週の重賞の中からセントウルステークスの展望になります。

まずは新潟2歳ステークス。
優勝は1番人気のセイウンワンダー。道中最後方から直線だけで14頭をゴボウ抜きの「豪快なレース運び」で、見事1着に輝きました!唯一の上がり3F「34・4」を叩き出し、とても2歳とは思えないレース。しかし、全体の時計は「1・35・4」とこの馬にとっては新馬戦でも記録していた時計。競馬場は違うものの、「上積み」という点では少々モノ足りないかなぁ・・・と。次はデイリー杯2歳Sだということなので、このレースをもう一度見てみたいですね。
2着には最低人気だったツクバホクトオー。父・母共に仕上がりが早かった馬なので、その完成度を生かした形(?)となったと思います。あんまり長い距離は向きそうもなく、1マイルくらいまでは限度かなぁ・・・と思います。

今週末は3連休ということもあり、競馬も3連続開催となります。
13日(中山・札幌)、14日(中山・阪神)、15日(札幌・阪神)となっており、この6日間で5レースも重賞が組まれています。その中でもGⅡで、2008年サマーシリーズ(スプリント・ジョッキーズ)の最終戦・セントウルステークスをピックアップしていきます!

今年のセントウルステークスは夏順調に使われた馬と、10/5に迫ったGⅠ「スプリンターズステークス」に向けて、このレースから始動する馬がぶつかるレースになりました。夏から使われてきた馬としては、カノヤザクラ・タニノマティーニ・マルカフェニックスがおり、このレースから始動する馬は、スズカフェニックス・ファイングレイン・ジョリーダンスになります。

開幕週の阪神競馬場で激しいレースが予想されますが、私が思う1番有力な馬はスズカフェニックス。開幕週の速い決着(の予想)は、むしろこの馬にとっては好都合。使い込んでからより、休み明けのフレッシュな状態で走れる方が、スズカフェニックスにとっては良いと思います。中団から鋭い差し脚を繰り出してくれることと思います!
相手には、こちらも差し馬でマルカフェニックス。北九州記念では2着だったものの、一時のスランプから脱出したものと思います。池添JKの手綱も合いそうなので、連続での好走に期待できると思います。あとは、1200で今季GⅠを制したファイングレイン。連闘で勢いのまま重賞に挑戦するコスモベル。3歳から未知の魅力に賭けたいスプリングソングに注目したいと思います。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想の
コーナーflair

先週は仕事が立て込んでしまい、コーナーの原稿を書くことができませんでしたので、今週は先週の分も元気よくガンバっていきたいと思います!今週は、15日に阪神競馬場で行われる「朝日チャレンジカップ GⅢ」で勝負します。

狙いは、HNにも使用させてもらっている「デュランダル」の(私的)後継者となる資格の持ち主:ドリームジャーニー。脚質も直線で鋭い差し脚を発揮する「追い込み」で、鞍上も前々走の安田記念から池添JKということで、まさに『ポスト・デュランダル』としてうってつけのこの馬を本命視したいと思います!
前走はGⅢの小倉記念でしたが、約1年ぶりの勝利で「GⅠ優勝馬」として貫禄を見せつけました! GⅠ・GⅡで揉まれてきた力は、やはりローカルのGⅢでは役者が違ったと言ってもいいと思います。また、安田記念からコンビを組んでいる池添JKの手綱捌きも、この馬には合っているのではないかと思います。ここでも勝利を飾り、重賞連勝で秋のGⅠ戦線に勢いをつけていきたいと思います!!

夏のローカルシリーズも終わり、中央開催に戻ってきたということで「秋競馬」も本番を迎えつつあります。夏に比べ気温も落ち着いてきましたが、財布の中身をさらに落ち着いてきてしまった今日この頃。『一発必中』の心構えで、自分としても負けるわけには参りません! どこかのボクサーが「負ければ切腹」とか言っていましたが、「負けたら競馬ができなくなる!」と思うくらいの気持ちで、真剣に馬券を買っていきます。

ドリームジャーニーから馬単総流しで勝負!我に幸あれ!!

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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎wink     
     札・新潟で2レースに出走
      ダイワジャンヌで1着scissors
  ※的場騎手wobbly 
     札幌で9鞍に騎乗
      コンディアメントの3着が最高rain 

horse今週の予定 cloud
  〇的場厩舎 札幌で4レースに出走予定
   9/13 札幌3R アドマイヤジョイ
    ⇒前走1番人気も4着に敗れる。同条件で今度は勝つsign03  
 ○的場騎手 札幌で9鞍に騎乗予定
   9/13 札幌7R インサイダー
    →前走ハナ差で惜敗。今度は確勝を期するup

はじめまして!

20080906_017_220080906_018_2 先日の山梨日日新聞や、今日の山梨報知に掲載されていましたが、初のVF甲府公認お店『天下鳥 VFK甲府駅前店』が本日オープンしました!(写真は先週土曜日6日に撮ってきました)。

初のクラブ公認のお店ということで、甲府サポーターや甲府の試合を見に行った人には、大きな「特典」がついてくるとのことです。甲府が試合に勝った翌日、クラブサポーター会員証かチケットの半券を持参していくと、時間制限(確か2時間)ではありますが、「焼き鳥」や「ドリンク」が無料で提供してもらえるとのことです。また、10月末までですが、スポーツ報知を持参していくと会計から10%割引のサービスをしてもらえるみたいです。まさに至れり尽くせりですね♪

もちろん店内では、「52インチ」の大型モニターによる『パブリックビューイング』も開催されるとのこと。しかも、ホーム・アウェー問わず実施されるということなので、早速今週末の草津戦から行われます。席は51あり、どの席からの大型モニターが見れるとのことなので、ちゃんと座れれば問題なしです。しかし、こちらにもある通り予約をした方が良いみたいなので、行く時は電話予約をしたいですね。

20080906_015 場所は、甲府駅南口を出て右へ。交番~信玄像前を通って、平和通り沿いに南下し、県庁前の交差点を過ぎて右手7~8件目のお店です。お店には大きくて綺麗な「LED看板」があるので、見逃すことはないと思います! ホームゲームは小瀬に行きますが、アウェーのPVには行ってみたいと思います!!

難しい試合ではあったが…

今日行われた鳥栖との一戦、今季初めて鳥栖から先制点を奪うものの、わずか5分後に同点を許し悔しい引き分け。
それでもGK桜井が決定機を3回止め、甲府のシュート精度を考える(試合内容を見る)と、引き分けが妥当な結果だったのかなぁ…と思います。
次はホームで草津戦、しっかりと休んで次こそは勝ってほしいと思います!、

絶対に勝たなくてはいけない戦いがある

20080727_055 明日は、アウェー・ベストアメニティスタジアムでサガン鳥栖との対戦です。
(写真は前回対戦時のモノ)。
前節は、ホーム小瀬で熊本との対戦だった甲府。
「5得点」と、今季最高得点を叩き出し熊本で圧勝することができました。5得点どの場面も、「甲府の意図とした攻撃」から生まれた得点で、非常によかったと思います。特に評価したいのは1点目。ここ最近、やや浅い位置からグラウンダーのクロスに合わせたゴールがなかったので、また1つ『攻撃の幅が広がったな』と思わせてくれた得点でした。
その後も、大西が初めて直接FKをゴールに決めたり、サーレスが打点の高いヘッド&豪快なシュートを見せてくれたり、羽地が落ち着いてPKを決めたりと、5得点すべてが「違う形」だったので見ていてとても楽しかったです♪ 最後の1失点は、「今後への課題」ということで(「よかった」なんて言うと怒られそうですが)、次の試合にすぐに改善してほしいという考え方でいいと思います。守備面、熊本戦でもそうですが「人数は足りているのにやられている」場面が今季は多いので、そのあたりの克服が今後の上位進出への鍵になってくると思います。

今日、櫛形公園での練習を見てきましたが、(私見ですが)緊張感がありつつもチームから発せられる「雰囲気」は、自信に充ち溢れているというか(ざっくり言うと)良い空気に包まれていました。スタメンが予想される選手、控えに入りそうな選手、山梨に残りそうな選手、それぞれが『同じ方向を向いているなぁ』と私には感じられました(アバウトでスミマセン…)。
それもそのはず、今節(明日)の相手は鳥栖。
今季2回の対戦でいずれも「1-2」で敗戦してしまっています。しかも、計4失点も簡単な形からやられてしまっており、攻撃も再三のチャンスを決め切れずに2得点にとどまり、鳥栖からは勝ち点を1点も奪うことができていません。安間監督からは「同じ相手に3連敗は絶対にしてはいけない」とコメントがあり、林(だったかな?)からも「意地がある」と頼もしいコメントがありました。アウェーでの試合ではありますが、この鳥栖戦は勝って山梨に帰ってきてほしいと思います!

<J2リーグ・第34節 サガン鳥栖戦>
~キレのあるドリブルと思いきったシュートで、攻撃にさらなる強さを!~

20080426_071 7・MF 石原克哉
熊本戦では、2~3回ドリブルで相手ゴールに迫る場面がありましたが、シュートを打つも決めることはできませんでした。昨年から残る選手で、1番ゴールを決めた選手は石原。その彼が、今季たった1ゴールなのはさびしい限りです。しかしそのゴール(A大阪戦)のように、『ドリブル⇒ワンツー⇒左足でのニアぶち抜きシュート』をまた決めてほしいです! 頼むよ!克哉!!

相手は今季2戦2敗の鳥栖。
しかし、ここ5試合で「1勝2分2敗」とあまり元気がない様子。前節の福岡戦(2-2)では、先制点をとるもののGKのミスなどで一時は逆転を許しました。終了間際、レオナルドのセンタリング性のボールが福岡の布部にあたり、そのままゴールで同点に追いつきましたが、(相変わらず)得点力に課題を抱えているみたいです(合計でも15チーム中11位)。
守備では福岡戦2失点でしたが、累積警告で出場停止だったCB内間が復帰の見込み。飯尾とのコンビはかなり難しい相手になると思います。サーレス・マラニョンの「個人技」も多いに期待したいですが、大西・藤田・石原あたりが積極的に飛び出し、果敢に鳥栖ゴールを狙っていってほしいと思います。

前回(7/26)の対戦では、「藤田・金の2トップだけで攻撃してた」といってもいいくらい他の選手は引き気味だった鳥栖。それでも2得点したということで、明日の試合もこういう戦法をとってくるのではないかと予想されます。要注意は、前回の対戦の時にはいなかった、磐田からレンタル移籍の船谷。福岡戦ではトップ下(ボランチ)で起用されており、甲府戦でも引き続き起用されそうですが、サイドで起用されるとの話もあるようです。福岡戦では移籍2戦目にしてゴールを決めており、「ゴールにつながる仕事ができる選手」ということで、特にその左足には注意が必要です。

熊本戦では、1人多く大量リードにも関わらず「足をつるまで」走りまくって勝利を手にした甲府。しかし、2連敗中の鳥栖に勝ってこそ始めて「力がついた」と言うことができると思います。リーグ3位の失点数を誇る鳥栖守備陣相手に、どれだけ得点をとることができるか? カウンター狙いの2トップ・強さと高さを兼ね備えた藤田と金を、きっちりと抑えることができるのか? やらなくてはいけないことはわかっているので、それができるかに尽きると思います。
さぁ、ここから連勝街道突っ走る!
勝利に向かって走れヴァンフォーレ!!

来週からは中央開催、思い残すことのない夏に

木曜日は競馬の日。
今回は先週行われた「新潟記念」のレース回顧と、今週行われる『新潟2歳ステークス』のレース展望になります。まずは新潟記念の回顧から。

「サマー2000シリーズ」の最終戦となった新潟記念。
レースそのものの勝ち負けもそうですが、シリーズの優勝がどの馬になるか注目が集まった新潟記念。まずレースの勝ち馬が、単勝16番人気のアルコセニョーラ。上がり最速、「33・7秒」の末脚を繰り出し、マイネルキッツ以下を寄せ付けませんでした。正直、彼女が来た理由がよくわからないのですがw、『直線が平坦・上がりが速い』ということに絞ると、エリザベス女王杯でも「穴馬」として考えてもいいかもしれません。
そして「サマー2000シリーズ」優勝は、対象レース5戦の内3戦へ出走したミヤビランベリ。新潟記念は9着でしたが、小倉記念の5着が効果的で、七夕賞1着と合わせて優勝となりました。この馬は、七夕賞のように力の要る馬場でのレースが向くと思います。冬の中山開催なんかが合いそうな気がいたします。

今週は、2歳馬による重賞:新潟2歳ステークスが行われます。
このレースで人気を集めそうなのは、2戦目で大きな変わり身を見せてくれたガンズオブナバロンとセイウンワンダー。あとは、母がこのレースの勝ち馬(ダイワルージュ)のダイワバーガンディの3頭だと思います。しかしこの時期の2歳馬は、レースで走ってみないとわからない部分が多いので、前走と同じ走りができるかどうか難しいところです。

非常に難解なこのレース、私が一番可能性を感じる馬はセイウンワンダー。初戦で「1・35・5」という時計も優秀、父グラスワンダー・母父サンデーサイレンスという良血馬です。今の上がりの速い新潟の馬場もこなしているので、このレースで走ってくれると思います!
相手には、評判馬・ガンズオブナバロンを破ったマッハヴェロシティ。マンハッタンカフェの産駒は意外に仕上がりが早く、GⅢクラスなら通用するケースが見られます。GⅠならまだ時間かかりそうですが、GⅢならチャンスはあると思います。あとは、初戦は敗れましたが2戦目で楽勝したガンズオブナバロン。小倉1200で鮮やかに追い込んだカヴァリエ。前走OPで2着、敗れた相手もツルマルジャパン(小倉2S有力馬)だったバンガロールに注目したいと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎wobbly     
     札・新潟で2レースに出走
      2頭ともに着外typhoon
  ※的場騎手wink 
     札幌で10鞍に騎乗
      アムネリスで見事1着sign01 

horse今週の予定 cloud/rain
  〇的場厩舎 新潟・札幌で2レースに出走予定
   9/6 新潟9R ダイワジャンヌ
    →間隔明けて立て直し3着。今度はさらに上昇気配sun  
 ○的場騎手 札幌で9鞍に騎乗予定
   9/6 札幌12R ハーリカ
    →前走7着も僅差。牝馬限定戦でチャンス大up

鳥栖戦・・・勝って勢いをつける!

第3クール、広島・山形・熊本相手に「2勝1分」と上々のスタートを決めた甲府。第1クール(2分1敗)・第2クール(1分2敗)のことを考えると、『サーレス・マラニョン効果』が如何なく発揮されております!

8月を『3勝2分』と今季最高の月間成績をあげましたが、9月~10月にかけては「難敵」との対戦が揃っており、その8月の勢いを9月にも持ち込みたいところです。
9月の初戦は鳥栖ですが、第1・2クール共に「1-2」で敗戦しており、まずはこの初戦を勝って勢いに乗りたいです。その後も、草津(1分1敗)・愛媛(1勝1敗)・岐阜(2分)・湘南(2敗)・仙台(1分1敗)と、今季苦戦を強いられている相手ばかり。特にサーレス・マラニョン加入後に対戦があったものの勝つことができなかった鳥栖と仙台。2回の対戦で点がなかなかとれなかった湘南(0点)・草津(1点)は、どうしても叩きたい相手です。

試練の6連戦、先のことは考えても仕方ありませんので、一戦一戦全力で戦い勝利を目指します。まずは初戦の鳥栖戦、今季2回の対戦でいずれも「1-2」のスコアで敗戦。合計4失点は、非常に簡単に失点しまい「残念な形」での失点。逆に攻撃は、何度も鳥栖ゴールに迫るものの久野の「120%クロス」というシュートと、マラニョンの非常に難しいヘッドでのゴールの2点のみ。
試合内容的には『惜しい(もったいない)試合』と言うこともできるのですが、鳥栖・岸野監督の策に『ハマってしまった』と言うこともできると思います。記憶に新しい28節の鳥栖戦(アウェー)では、鳥栖の2トップ・藤田と金へのロングボール主体の攻撃に終始し、4バックとダブルボランチが「守備重視」の戦術で甲府を迎え撃つ形(のように見えました)。しかしそれが見事に的中し、守備では藤田の強さが発揮されてしまい2失点。攻撃では、人数を割いた鳥栖DF陣を攻略できず(藤田のPK失敗もあり)1得点に終わってしまいました。

今回の対戦でも、同じような戦術をとってくるかどうかわかりませんが、同じ相手に1年で3回も負ける訳にはまいりません。甲府は「アクションするチーム」なので、まずは『自分たちがやるべきことをやる』ことが1番なのですが、鳥栖という「相手によってやり方を少し変えてくるチーム」には少々相性が悪い感じもします。この1週間、安間監督はじめコーチ陣が試合のビデオなど見ながら「研究」していることと思います。9月の初戦・鳥栖戦で、どんな試合を見せてくれるか・・・非常に楽しみです!

>>第34節・サガン鳥栖vsヴァンフォーレ甲府 鳥栖の予想スタメン

GK 室
DF 日高・内間・飯尾・高地
MF 鐡戸・船谷・高橋・山城
FW 藤田・金

福岡戦から、CBの内間が累積警告の出場停止から復帰し、左SBには高地が戻るのではないかと予想(谷田の可能性も充分あるが、あまりデキが良くなかった様子)。
内間の対人の強さと、飯尾のラインコントロールにはだいぶ苦労させられそうな予感大です。攻撃は当然藤田・金マークですが、船谷の飛び出しには要注意。福岡戦でも、ポストプレーから船谷の飛び出しでゴールを決めていました。起点は高橋なので、そこから良いボールを出させないことが大きなポイント。湘南戦でも、高橋が徹底マークにあったことで、鳥栖は攻撃が組み立てられなかった(そうですw)。
甲府としては、セットプレーからの得点は多いに期待できると思います。鳥栖DFは、内間が180ありますが、あとは180未満。鳥栖が攻撃の時には、藤田(185)・金(186)がいますが、守備の時は甲府に分がありそうです。前節・CKをヘッドで決めたサーレス、DFながら4得点の秋本、3得点すべてCKに合わせたの林、セットプレーからヘッドで2点のマラニョンがおり、さらにプレイスキッカーには前節で直接ゴールを決めた大西と、期待させてくれる要素がたくさんあります! 相手ゴール近くでセットプレーをするには、ボールを持った時に「仕掛けること」をしなくてはいけません。3トップはもちろんのこと、藤田・石原・杉山・輪湖がドリブルで果敢に仕掛け、何度もFKをもらいたいですね。

守備では、簡単にやられてしまった28節の反省を生かすべく、藤田・金へのマークを徹底し、「ボールを触らせないくらいの勢い」でガツガツいってもらいたいと思います。また、中盤では特に高橋に自由にプレーさせないよう、藤田・石原が絶えずプレッシャーをかけていかなくてはいけないと思います。船谷の飛び出しへのケアは、林と藤田が交互に見ていきたいですね。

8月に「ようやく」調子をあげてきてくれたヴァンフォーレ甲府。
しかし、9月の初戦・鳥栖戦はその調子が「実力」になっているかどうか、まさに『試金石』の一戦だと思います。この6連戦が今季の甲府の姿、がんばれVFK! 

サテライトリーグ・名古屋戦

20080901_044_320080901_028_2 昨日は、富士北麓公園にサテライトリーグ『甲府vs名古屋』を見に行ってきました。前日は小瀬で試合があったにもかかわらず、1173人も集まりました。名古屋のサポーターも結構来ていましたね。遠くまで本当にお疲れ様です。 

20080901_02620080901_012  試合は、公式HPにもあるとおり「1-4」で敗戦でした。ですが、スタッツを見ると「シュートは18対10、CKが13対2、GKも6対19」と、試合を見た私も『それほど差は感じなかった』試合でした。名古屋の4点の内1点は完全なオフサイド、2点は防げるミスだったことを考えると、私的には「1-1」の試合でした(謎)w

20080901_01920080901_003  特に前半は田森の得点(左写真あとのこぼれ玉を決めます)以外にも、ポスト直撃のシュートがあったり、GKとの1対1があったり、CKが何本もあったりと、名古屋を押し込む時間が長かったと思います。得点を挙げた田森はアンカーでの出場でしたが、守備での貢献のみならず攻撃でも起点となり、非常にいい活躍だったと思います♪

20080901_01720080901_036 私が楽しみにしていたのは國吉と神崎。どちらも期待通りの活躍でしたが、『もっと!』彼らならできると思います。國吉は、攻撃の場面ではいい動きを見せてくれましたが、守備の時はプレイスキックはまだまだ。神崎は、ボールコントロールや切り替えの速さは見せてくれましたが、肝心の「結果」を出すことができませんでした。

20080901_02420080901_015   先週の山形戦に出場していた保坂は、この試合は中盤の前で起用。ボールに触った回数は多かったものの、ゴールへ繋がる動き・パスがほしかったです。ジョジマールは最近サブ入りもありませんが、動きはそれほど悪くなかったと思います。ただGKとの1対1を決め切れなかったりと、プレーに「迷い」があるように見受けられました。

20080901_033 リーグ戦で結果が出始めている甲府。スタメンがかなり固定されつつある今、なかなかベンチに入ることも難しいです。「どうしてもこの選手を使ってほしい!」という選手はいませんでしたが、國吉・神崎・田森・御厨などは『あと1歩!』で、メンバー入りしても(御厨は入っていますが)おかしくないと私は感じました。この中からどれくらいメンバー入りするか、スタメンを脅かすことができるか、楽しみにしたいと思います♪

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