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2008年10月

伝統の一戦!秋の天皇賞!!

木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた牡馬クラシック最終戦「菊花賞」と、今週行われる伝統の一戦『第138回 天皇賞(秋)』の展望になります。今のところ、11/2東京競馬場へ行く予定なので、普段の週より気合が入った予想w 土曜日は「現地スペシャル」と題して、『目指せ全レース的中!予想をがんばろう!』企画をするつもりですw まずは菊花賞のレース回顧から。

2008年度、牡馬クラシックの最後を飾った馬は、1番人気のオウケンブルースリ。3~4コーナー間の下り坂から仕掛け、直線に入ると早めに先頭に並びかけるという「強気」なレースで、見事菊花賞を制しました。デビューは4月の福島と遅く、キャリアも菊花賞で7戦目とまだまだこれからという馬。次はジャパンカップということで、ますます楽しみと可能性が広がります。広い東京競馬場では、さらに能力が発揮できると思うので、ジャパンカップの走りを楽しみにしたいと思います♪

そして、今週は楽しみにしていた天皇賞(秋)。
初めて東京競馬場に行ったのが、サクラチトセオーが勝った年なので、もう10年以上前になります
。それからバブルガムフェロー・エアグルーヴ・オフサイドトラップ・テイエムオペラオー・アグネスデジタル・ダイワメジャー・メイショウサムソンなど、もう何回見に行ったか忘れてしまいましたw 今年はどんなドラマが待っているのか、例年以上の「ハイレベルなメンバー構成」なので、激しいレースに期待したいと思います!
そのハイレベルなメンバー構成。凱旋門賞に挑戦したディフェンディングチャンピオン・メイショウサムソンの回避は残念ですが、G1優勝馬は5頭(9勝)、出走馬すべてが重賞ウイナーという超豪華で強力なメンバーだと思います。その中でも注目は、春の2冠馬・ディープスカイ、昨年のダービー馬・ウオッカ、昨年の最優秀牝馬・ダイワスカーレットの3頭。どの馬も実力的には『勝っても何ら不思議ない』ので、馬券を買う側は非常に頭を痛めてしまいます・・・。

その中で、私が馬券の中心に考えているのは春の2冠馬・ディープスカイ。東京競馬場でG1を2勝、距離も1600mと2400mを制しており、「コース適正」という面では申し分ありません。秋の初戦となった神戸新聞杯でも、着差こそ少なかったですがきっちりと勝っており、休み明け2戦目の今回はさらなる上積みも期待できます。枠順も『1枠2番』ということで、好位~中団前目からレースを進めれば勝機は高いと思います。

次点には、春のG1・安田記念を牝馬ながら制したウオッカ。前走・毎日王冠こそスーパーホーネットの大駆けに遭いましたが、東京競馬場ではG1を2勝しており得意にしています。「2000m」というスピード勝負も彼女には合っていると思うので、あまり後ろからレースをしなければ『上がり33秒台』の末脚が炸裂すると思います。あとは、札幌記念優勝出一皮むけた感のあるタスカータソルテ。宝塚記念以来になるものの、意外に2000mが合っていそうなアサクサキングスを買おうと思っています。
人気になりそうなダイワスカーレットは、4月以来の競馬になるということで、東京の長い直線を押し切れるかどうかが心配。ドリームジャーニーは、東京より中山向きなような気がするので、買わないつもりです。オースミグラスワンは、直線一気では届かないと予想します。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

先週は、ベンチャーナインが不発でまたしても競馬は撃沈・・・orz
日曜日(26日)には、地元運動会で古傷の腰を痛めてしまい、今週からまた接骨院に通う毎日が再開・・・と、先週末は悪いこと続きでした(汗)。しかし、泣いてばかりもいられないので、今年の残り2か月を「良い形」で締めくくるため、今週もがんばって行こうと思います!

今週は天皇賞(秋)。メイショウサムソンの回避により、ウオッカ・ダイワスカーレット・ディープスカイの3頭を中心にレースが展開される見込みです。
しかし、私の中心は「思い込み馬NO2 ドリームジャーニー&池添JK」で勝負します!デュランダル・スイープトウショウと、本当にピッタリの相性で私のファンだったコンビに続き、新しい黄金コンビの誕生です。
池添JKを背にこの夏2連勝。東京2000mでは、少々パワー不足の気はしますが、「アンチ・ウオッカ&スカーレット」の私としては、応援するしかありません!広い府中の直線、大外一気に堂々と電光石火の如く突き抜けてくることを祈って、馬単総流しでいきます。

ドリームはドリームでも、「パスポート」ではなく『ジャーニー』だ!
私の中の思い込みNO1の座も交代です!

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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎confident     
     福島で2レースに出走
  ※的場騎手wobbly 
     福島・東京で16鞍に騎乗
      →共にマッドマクスの3着が最高 

horse今週の予定 sun/cloud
  〇的場厩舎 東京・福島で5レースに出走予定  
 ○的場騎手 福島で7鞍に騎乗予定
   11/2 福島11R シャペロンルージュ
      →前走は1番人気で惜しい2着。今回は勝つ!!

またしても・・・まいったね

はいはいは~い!
ブログ始めて以来、初めて「4日間」も記事が書けませんでした(汗)
甲府の試合がないことなど、いろいろと原因があるのですが、今週の木曜日までは特に頭に浮かんできませんw
25日には「クライマックスシリーズ」に行く話もあったのですが・・・。阪神がファーストステージ敗退だったため、話で終わってしまいました。小学生の時以来の「プロ野球観戦」だったので、楽しみにしていたのですが・・・残念でした。

明日は練習試合に行けるかなぁ~?

3冠目は波乱含み?

木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われ「大波乱」となった秋華賞の振り返りと、今週行われます3歳牡馬・クラシック最終戦の菊花賞の展望となります。まずは「大波乱」の結果となった3歳牝馬・クラシック最終戦・秋華賞の振り返りから。

秋華賞、優勝は単勝11番人気のブラックエンブレム。他馬が3~4コーナーでまくり気味に仕掛けるところ、インでじっとガマンし「仕掛け」をワンテンポ遅らせて直線で空いたインコースを突き、突き抜けました。2着のムードインディゴもそうでしたが、「仕掛け」をワンテンポ遅らせた馬が上位に来たように見えました。さらに3着には、18頭立ての16番人気・プロヴィナージュが入線し、「3連単 約1100万円」の超大波乱の配当を演出。100円玉1枚が、1万円札1100枚・・・もう想像を絶してしまいますw
しかし、もし同じレースをもう1回やったら(できませんがw)、同じ結果にはならないような気がしますw また、来月行われる『エリザベス女王杯』に多くの馬が出走して来ると思いますが、今回の「京都内回り2000m」と「京都外回り2200m」では問われる能力が違ってくると思うので、この結果を真っ正直に捉えるのことも危険だと思います。

さて、牝馬クラシックは3戦共に1番人気が勝てず2008年のクラシックロードは幕を閉じましたが、今週行われる牡馬クラシック最終戦・菊花賞はどんな結果になるでしょうか?
春の2冠馬・ディープスカイは天皇賞(秋)への参戦が決定し、皐月賞馬・キャプテントゥーレは故障、菊花賞有力候補だったブラックシェルも故障と『有力』と見られていた馬が出走してこれない菊花賞。「波乱」の匂いが早くもしてきましたがw、先週「1100万馬券」を見てしまっているので、少しの波乱では驚かないかもしれませんw

私の本命、今回は春シーズン「あと1歩」でタイトルに手がとどかず、ラストチャンスにすべてをかけるマイネルチャールズです。前走・セントライト記念では早め先頭で押し切るかと思われたのですが、外からダイワワイルドボアに差されてしまい僅差の2着。しかし、札幌記念~セントライト記念と休み明けを2回走り、確実に着順も上げており今回はさらなる「上積み」が期待できます。松岡JKの積極的な騎乗に期待します!
相手には、まさに「京男」と呼んでふさわしい武豊JKが騎乗するスマートギア。馬自身もこの夏で力をつけてきており、「力と勢い」が鞍上・鞍下共に噛み合ってきていると思います。こういう『混戦』のレースでは、騎手の力も考えていきたいところです。あとは、前出のマイネルチャールズを前走で差し切ったダイワワイルドボア、菊花賞馬の父を持つ出走中で唯一の馬・メイショウクオリア、大穴でシゲルフセットにも注目しています♪

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

先週は、秋華賞でリトルアマポーラが6着。府中牝馬Sでもベッラレイアが3着、ということで大反撃とはいきませんでした。また、我が阪神タイガースもクライマックスシリーズ・第3戦で、頼みの藤川がウッズに被弾してしまいTHE END。阪神の2008年の終了は、かなり悲惨なシーズン終了となってしまいましたが、気持ちを切り替えて競馬を楽しみたいと思います!

今週の菊花賞。2冠馬・ディープスカイが天皇賞(秋)へ矛先を変えたことで中心馬が不在となっており、かなり難しいレースとなってしまいました。しかし、藤川投手のように相手バッターに向かっていく『強い気持ち』で、馬券を購入していきます!
勝負は、オウケンブルースリー・ベンチャーナイン・スマートギアの馬連BOXと3連単BOX
。そして我が会社の『CLUB KEIBA(12月開催)』でWINS石和に行った時、ベンチャーナインから10点購入もアグネススターチを買わず「12万馬券を取り逃した」というトラウマを解消するために、ベンチャーナインから馬連総流しも買っておきますw

直球ド真ん中でJRAに真っ向勝負!!
さて結果はどうなるか・・・・日曜日のお楽しみ!
 (打たれるかも・・・?!)

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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎sleepy     
     東京で2レースに出走
      →2レースともに2ケタ順位
  ※的場騎手wobbly 
     東京で5鞍に騎乗
      →キンセイポラリスの5着が最高 

horse今週の予定 cloud/sun
  〇的場厩舎 福島で2レースに出走予定
   10/25 福島1R マッドマックス
    ⇒新馬初戦で4番人気に支持される。2戦目で変わり身を!  
 ○的場騎手 福島・東京で16鞍に騎乗予定
   10/26 東京7R オークリーフキッド
    ⇒デビュー6戦全て1~2人気。未勝利だが素質は高い!

徳島観光記

20081019_08720081019_088_2  今回は、先日初めて行ってきました『徳島』の観光記です。といっても、あくまで試合観戦がメインだったので、行けたのは時間の関係で「渦の道」と「お食事処・皆様屋」の2か所だけw 写真は、JR徳島駅と徳島ヴォルティスのポスター。徳島駅前はたくさんお店があり、バス・タクシーも非常に多く停まっていました。

20081019_10720081019_106  徳島空港を出ると、この2つの看板がお出迎え。なかなかインパクトがあるこの看板。2日間で滞在時間が27時間余りだった私ですが、この看板に親近感が沸いてきて『徳島が第二のふるさと』のような感じがしてきましたw

20081019_00220081019_001 空港を降りて車で15分、『徳島県立・渦の道』へ到着。途中、大小たくさんの「橋」が架かっており『工事が大変だったろうなぁ・・・』なんてことを考えつつ、広くて綺麗な道路をドライブしました(写真は、渦の道駐車場から見た風景です)。

20081019_00520081019_014  車を降りてまず向かったのは「大鳴門大橋・渦の道」。海面から45mの位置にある渦の道。天気は快晴、非常に眺めは良かったのですが、『高所恐怖症』の私はそんな眺めをまったく楽しめず・・・(汗)。写真手前のガラスから真下を見ることができるのですが、写真を撮ることもできませんw

20081019_01920081019_017  「渦の道」からやっとの思いで帰還(?)した私は、鳴門大橋下・千畳敷へ。橋が綺麗なアングルで見ることができ、写真撮影をしていた人がたくさんいました♪  ボランティアで案内をしている地元の方(若い女性の方)と話をしたのですが、いろいろ聞いてもそんなに知らない様子でしたw 売店もたくさんあって、何か買ってくればよかったなぁ・・・と思いました。

20081019_02320081019_022 続いては「お茶の道展望台」へと移動。ここは鳴門大橋を挟んで反対側になります。『お茶の道』というだけあって、ちょっとした東屋がありまさに「お茶」をするには最高の場所です♪ ここでは「渦の発生する原因」などを解説した看板もあり、ちょっとした勉強にもなります。

20081019_02720081019_030 他にも、「大鳴門橋架橋記念館・エディ」や「エスカヒル鳴門」など、さらに高台にある展望台へも行ってきました。ただ、残念なが20081019_035ら行った時間が20081019_021悪かったので、「渦」を見ることができませんでした(小さく渦を巻いているように見えますw)。また淡路島の風力発電所を遠くに見ることができました!あんなに大きな「風車」は初めて見たので、うれしくなってしまいました♪

20081019_03720081019_036  「渦の道」からポカリスエットスタジムに向かう途中、こちらのうどん屋さんで名物『わかめうどん』を昼食にいただきました。うどんの写真を撮り忘れたのは痛恨の極みですが、非常においしかったです♪ せっかく「割引券」をいただいたのですが、次に行くのはいつになることやら・・・。

20081019_08920081019_104 さて、試合後の「祝勝会」は徳島駅から徒歩3分『皆様屋』で開催いたしましたw 開催時間は、到着(6:30)から閉店時間(10:00)まで約3時間30分。20081019_09520081019_098料理の量も味も申し分ありませんでした! 私たちが頼んだメニューは『贅沢鯛めしコース』。鳴門海峡で捕れた鯛をいろんな料理で、おいしくたくさんいただいちゃいましたw

20081019_10020081019_102  もちろん、コースになった料理も少し注文。メニューを見て気になっていた「阿波尾どり」を全部注文してみましたw しかし、頼んだもののおなかがいっぱいになってしまい、ほとんど味がわかりませんでしたw ちょっともったいなかったなぁ~と思います。

20081019_11120081019_108  そして2日目。前の晩食べ過ぎたことで、名物「徳島ラーメン」を食べそこなっていた私w しかし、お昼の便で帰る予定だったので、徳島空港で『徳島肉入りラーメン』を食べて帰路につきました。行った時間(11時前)が微妙だったのか何なのか、徳島空港はガラガラ・・・。荷物を検査する係りの人もヒマそうでしたw

こうして、「激動の徳島遠征」は終了しましたw
思い出せば、昨年の横浜FC戦から数えて12試合にしてアウェー遠征での勝利となっていましたw 横浜(○)・磐田(●)・清水(●)・川崎(△)・大阪(●)・神戸(●)・柏(●)・水戸(●)・草津(△)・仙台(●)・横浜(△)・鳥栖(●)・・・・そして徳島(○)。いやぁ~長かったです(ちなみに今年の水戸~横浜間は無得点でした)w
ホームでの勝利が1番うれしいですが、アウェーでの勝利はまた違った味がして、これもまたいいものです。リーグ戦、今季残り4戦のホームもアウェーも全部行ける予定なので、この勢いで全部勝っていきたいと思います!

3試合ぶりの勝利

<ヒーローは18歳!>
20081019_07920081019_085  18日にアウェー・鳴門大塚スポーツパーク・ポカリスエットスタジアムで行われた徳島ヴォルティスとの一戦、チャンスはそれほどなかったのですが、輪湖・マラニョンとセットプレーから効果的にゴールを挙げ、「2-0」で3試合ぶりの勝利となりました! 輪湖はプロ初ゴールが貴重な決勝ゴールとなり、『有言実行』監督の期待に応えることができました♪

<はじめまして徳島>
20081019_04820081019_038_2 四国へいったのは、高校の修学旅行以来。その時も「香川止まり」だったので、初めての徳島行きとなりました。『鳴門大塚スポーツパーク』と言うだけあって、「ポカスタ」以外にも、オロナミンC球場・アミノバリューホール・ソイジョイ武道館など、大塚製薬勢揃いのいろんな施設がありました!

<まさに「スポーツパーク」>
20081019_04020081019_049 そして、試合が行われるポカリスエットスタジアム前では、本当にいろいろなイベントが行われいました。選手に話を聞いたり、何組かのライブが行われていたり、20081019_041 20081019_043 「竹ちくわ」の体験コーナー・ヴォルティス神社など、所狭しとテントが並んでいました。特に竹ちくわは、ものすごい行列ができていました。そういう面では、甲府はまだまだだなぁ・・・と思いました。

<バックスタンドは芝生席でした>
20081019_05120081019_064  競技場内に入ってみると、何となく小瀬に近い印象。収容人数は20441人と小瀬よりは大きいですが、スタンドからピッチの距離や、20081019_067 メインスタンドの大きさは近いものを感じました。元甲府の主将・倉貫も試合に出場していましたが、ボールを左右に散らしたり、自身も効果的に上がったり大きな声を出してチームを引っ張っているように見えました。ハーフタイムの演奏&ダンスもかわいらしかったと思います♪

<大声援で選手を後押し!>
20081019_08620081019_052 アウェーは、いつもこの辺りで応援しているのですが、ゴール裏の人数は「徳島」という地(遠い)を感じさせないくらい多かったです。来るまでのんびり寄り道をしてきたので、球場へ入ったのは1時30分過ぎだったのですが、着席すると同時に佐久間GMがいらっしゃいました♪

<今季はセットプレーで点がとれる>
20081019_074_220081019_059 さて試合。前半はかなり消化不良の内容でしたが、後半早々に飛び出した大西のオーバーヘッドキック(本当に決まったと思いましたw)が呼び水となり、セットプレーから2ゴールが生まれました。輪湖はうれしいプロ初ゴール、マラニョンは岐阜戦以来3試合ぶりのゴール。少ないチャンスを生かすことができたと思います。

<2人のベテランが目にとまりました>
20081019_05420081019_082 中盤では、石原が相変わらずの運動量でチームを牽引。輪湖のゴールは石原の右足からでしたが、アシストは久しぶりだったと思います。また、阿部のファインセーブで、2~3点防げたことも見逃せません!36節から先発復帰して、5試合で2失点と守備陣をしっかり統率し安定感が増してきたと思います!

<勝ったけど・・・もっとできると思うんだけどなぁ~>
20081019_075_3 徳島のDF(柴村)のコメントで、「流れの中ではやられていない」とありましたが、まさにその通りだと思いました。特に前半、攻撃がうまく噛み合わず「相手を脅かすプレー」がほとんどありませんでした。後半は少し改善されましたが、ちょっとエンジンのかかりが遅い気がします。両WG(マラニョン・大西)が、相手ゴールを向いてプレーすること(できる場面)が少なく、動き出しに合わせたボールも出せていませんでした。特にマラニョンは、1対1になれば「速さ」をいう武器を持っているので、さらに効果的に攻撃が組み立てられると思います。次の試合まで2~3週間あるので、もう1度その辺りを練習しなおしてほしいなぁ・・・と思います。

<次は11/8ホームでセレッソ大阪戦>
リーグ戦41節、甲府お休みなので次のリーグ戦は来月8日の大阪戦になります。
11/3にはガンバ大阪戦(天皇杯)が予定されていますが、10/22・ACL(浦和vs大阪)の結果次第では予定通りいかない場合もあります。最大で「3週間」も甲府の試合が見れなくなってしまい少々さびしいですが、日程ばかりは仕方ないので他のチームの試合でも見ながらがんばりましょうw

やったぁー!

今日行われました徳島との一戦。前半はどうなることかと思いましたが、輪湖のプロ初ゴールと、マラニョンの久しぶりのゴールで、2ー0の勝利となりました♪
私自身も、1年以上ぶりのアウェー勝利となり、ただたただ嬉しい限りです(笑)
次の試合もがんばるぞ!

今季も残り少なく・・・

明日はアウェー、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスとの対戦です。私は、現地に駆けつけ応援してくる予定。7月の鳥栖戦(28節)以来のアウェーになるのでとても楽しみです♪ 18日のAM8時半過ぎに徳島空港へ着くのは不明ですがw、がんばって応援してきたいと思います!

リーグ戦の前節は、ホームで仙台との試合でした。
不動の右WG・大西の代わりに久野を起用した安間監督でしたが、得点はサーレスのPKのみの1点。さらに「またしても」得点後わずかの時間(2分後)で失点してしまい、残念としか言いようがない引き分けでした。
先日の天皇杯、この仙台戦、この前の湘南戦と「攻撃面」に課題があるような気がいたします。サーレス・マラニョンへのフォローや、2人を生かすようなボールの供給や周りの動きができていないと思います。両SB・藤田・石原がどれだけ3トップに近いポジションでプレーできるか、徳島戦ではそのあたりが鍵になると思っています。

<J2リーグ・第40節 徳島ヴォルティス戦>
~ゴールハンターへと覚醒中?
       アシストもゴールもオレが主役だ!~

20081011_069 9:FW 大西容平
仙台戦は欠場でしたが、天皇杯ではチーム最多7本のシュートを打ち、決勝ゴールを決めました! 後半も1~2点決めてほしい場面がありましたが、それは徳島戦へ「繰越」ということになっているらしいので、明日の試合ではきっちり決めてほしいと思います♪ シュートの他にも、プレイスキック・アーリークロス・裏への飛び出しなど、彼の右足からは得点の予感がかなりします! 熊本戦の時のような『ファインゴール』もまた見たいです♪

対戦相手は徳島。
ここ最近は「波」があり、ちょっと捉えどころがありません。四国ダービー(38節)では愛媛に「5-0」と圧勝しながら、先日の天皇杯では国士舘大学に敗れたりと、どっちがチームの力なのかよくわかりません。
ですが、前回の対戦(30節)では1人少ない相手になかなかゴールを奪うことができなかったことは記憶に新しいところ。その時のように、先制点を許してしまうと難しい試合になってしまうので、「先に点をとること&先に失点をしないこと」が最重要テーマです。慎重に、そして緊張感と集中力を高く保って試合を進めていってもらいたいと思います。

2008年シーズンもあと5戦。
佐久間GMを中心に、来季への動きが着々と進んでいるようですが、現場もどういう結果を残り5戦で残していくか、来季に向けて重要になってきます。ベテランの林・石原・藤田らと、若手の木村・國吉・吉田あたりがどう融合してくるか、しっかり見ていきたいと思います。

牝馬クラシック最終決戦!

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われましたGⅡ「毎日王冠」のレース回顧と、今週行われますGⅠ『秋華賞』の展望になります。

まずは、毎日王冠のレース回顧から。
優勝は3番人気のスーパーホーネット。スタート直後から「スローペースで流れた」このレース。ダービー馬・ウオッカが主導権を握って、上がり3F「33・8」の脚を繰り出し逃げ切りを計ったのですが、その脚を上回る『33・3』という鬼脚でゴール寸前ウオッカを捕え見事1着に輝きました。今後は、天皇賞(秋)とマイルチャンピオンシップと両にらみだそうですが、私的にはぜひ天皇賞に出走してほしいと思います!
2着には、1番人気のウオッカでした。今までは差してきた馬だったので、「逃げ」という作戦にはびっくりしましたが、結果的にその選択は「正解」だったと私は思います。ウオッカの好走する(私が思う)条件は、『スローの上がり勝負』なので、自分で自分に向いているレースが作れれば、今後さらに勝ち星を増やしていけるのではないかと思います。天皇賞が楽しみになりました♪

今週は、牝馬クラシック最終戦・秋華賞が京都競馬場2000mを舞台に行われます。
今年の牝馬クラシック戦線は大混戦です
。オークス馬・トールポピー、桜花賞馬・レジネッタが中心ですが、桜花賞とオークス共に2着のエフティマイア、ローズSで2頭のGⅠ馬を負かしたマイネレーツェル、白毛馬・ユキチャン、エアパスカル・ブラックエンブレムのような重賞勝ち馬が前出の馬以外にも6頭おり、レース展開がちょっと変わるだけで勝ち馬が変わってきそうな「非常に難解」なレースです。

今回の秋華賞、私が本命に考えているのは桜花賞馬のレジネッタ。
今秋の3走目がこのレースになりますが、状態はまさにピークだと思います。クイーンSでは後から溜めていき、ローズSではやや早めに行ったりと、このレースに向けて小牧JKが色々と試してきた感もあります。「京都2000m」という舞台も彼女にとってはピッタリで、昨年まで3年連続で桜花賞馬が連対していることもあり、まさに優勝するに1番近い位置にいると思います。

相手にはオディール。レース展開(恐らくスロー)、距離・馬場適正が今回この馬にとても向いていると思います。また、混戦の時には『騎手』の力も加味したいところですが、鞍上は名手の安藤勝己JK。「適正」と「騎手」の力で、対抗に推したいと思います。あとは、春のGⅠで連続2着、でもなかなか人気にならないエフティマイア。すんなり先行できれば「内回り2000m」では1番怖い馬のリトルアマポーラ。父(マンハッタンカフェ)の秋に開花する血に期待のレッドアゲート。今、勢いのある若手JKを鞍上に迎え、果敢に先行策で上位を伺うブライティアパルスに注目したいと思います!

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

先週は、三浦JKが騎乗して「新人年間最多勝利」70勝の期待がかかったドリームパスポートで勝負でしたが、往年の切れ味を1%も見せることなく敗退。残念ながら、全く復活の気配を感じられませんでした。天皇賞以降、GⅠへの展望が全く開けません。

『どうした?ドリームパスポート。全く別の馬なのではないか・・・?』

関西から関東に来て水が合わないのか何なのか・・・。馬と話ができるなら話してみたい今日この頃です。

今週は京都で秋華賞が、東京で府中牝馬ステークスが行われます。
自分の思い込み牝馬NO1・ベッラレイアが、府中牝馬ステークスに登場します。オークスで、ローブデコルテにハナ差負けから1年半余り。何かチグハグなレースが続いてしまっていますが、「得意の東京」で末脚勝負に徹すれば怖いモノなしです。馬単総流しで勝負します!
秋華賞は、その1年後(今年)のオークスで1番人気に支持されたリトルアマポーラ。ぶっつけ本番ではありますが、スームズにレースが運べれば持っている力は世代上位間違いないです。武幸四郎JK、久しぶりのGⅠ勝利する予感がします♪
馬券は、トールポピー・エフティマイア・レジネッタへ手堅く馬連で勝負します!特にトールポピーへは、資金を厚めに投下したいと思います。

クライマックスシリーズ・阪神タイガースの勝利と共に、私の馬券も大反撃といきますよ!!
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎sleepy     
     出走レースなし      
  ※的場騎手wobbly 
     東京で3鞍に騎乗
      3鞍とも2ケタ順位・・・rain 

horse今週の予定 sun/cloud
  〇的場厩舎 東京・京都で2レースに出走予定
   10/19 東京4R セトウチキララ
    ⇒シンボリクリスエス産駒の新馬。減量生かして上位狙う!  
 ○的場騎手 東京で5鞍に騎乗予定
   10/19 府中牝馬ステークス ヴィヴィットカラー
    ⇒今夏の上がり馬。格上挑戦だが、勢いで重賞も突破する!

サテライトリーグ・清水戦

「サテライト20081013_046初勝利!」
20081013_002 13日には、櫛形公園で行われた「サテライトリーグ・清水戦」 を見に行ってきました。試合は、今季初のサテライト初勝利!公園には、見たことないほどの人数(1770人)が来ていて、びっくりしました。駐車場もいっぱいで、停めるところに困ったコトは今までで初めてですw

「立役者は20081013_01220081013_037この2人」
前半は一進一退で「0-0」。試合は後半になって動き、79分から7分間で4点が入る怒涛の展開。先制点はMFで起用されていた木村
。羽地が引いて作ったスペースに入り込み、うまくDFのギャップを突くことに成功。GKとの1対1をきっちりと決めました。そして、FW羽地は2得点と大活躍。特に2点目は、GK掛川の位置を見て冷静なループシュート。2人にはリーグ戦でも、同じような活躍を期待しています♪

「若手が20081013_030躍動!」
20081013_027  得点したのは木村と羽地でしたが、吉田と神崎もなかなかいい動きを見せてくれました。吉田は、攻撃参加で鋭い動きを、神崎は相手ゴールまで次々とチャンスメイクしていました。吉田はもっと守備をきっちりと、神崎はあまりサイドに開かず、相手ゴールに向かったプレーを増やしてほしいと思います。

「キーマ20081013_014ンは左利き」
20081013_008 2人のレフティーが、随所随所に「魅せる」プレーをしてくれました。2人共にフル出場で、最後まで運動量落とすことなく走り回っていました。美尾は、利き足でクロスを上げれる左WGの方が良さそう。國吉は、天皇杯では出番がありませんでしたが、チーム最多のシュート5本を放ちアピール。そう遠くない機会に出番があると思います。

「1番よか20081013_011ったのは・・・」
20081013_017_2  この試合、1番私の目にとまったのはMF田森。中盤でのボールの拾い役、スペースのカバーリング、相手との競り合いなど、広い範囲に顔を出し貢献度は高かったと思います。また、CKの時にも2回ほどダイレクトにヘッドで合わせる場面もあり、意外に空中戦に強いんだなぁ~と思いました。井澤の投入で右SBへ移動しましたが、真ん中下がり目のポジションが彼には1番合うと思います。

「やっぱり」
トップで出場している選手も、1年中いつだって出場できるとは限りません。トップで出場できない選手は、トップで出場している選手を脅かすような活躍をサテライトでして、出場機会につなげていってほしいところ。
今季、甲府はサテライトリーグで未勝利だったので、この一戦だけでは楽観視できませんが、『結果をだしたこと(良い方向)』へと向いたことは良いことだと思います。2年目の神崎・御厨、1年目の吉田あたりがトップに刺激を与え、ポジションを奪うようになってくれば、チームとしてさらに力がつくと思います。彼らの出場を楽しみにしたいと思います♪

もっとできた(できる)と思う

『勝った20081011_092_3という結果だけ』
20081011_094_3  昨日行われました「天皇杯・3回戦」ファジアーノ岡山との一戦は、前半終了間際に大西がヘッドで決めた1点を守りきり『1-0』で勝利することができました。ほぼベストメンバーで臨んだこの試合、スコアもそうですが「試合内容」もそれほど目に留まるところもなく、リーグ戦の残り5試合が少々心配になってきました。

『得点の形20081011_07020081011_071は良かった』
この日唯一の得点は、大西のヘッドから生まれました。サーレスが楔となり、右のマラニョンへ。マラニョンが左足で折り返したところへ、大西が下がりながらも難しいヘッドでゴール。
仙台戦に警告の累積で出場できなかった大西ですが、岡山戦では縦横無尽に走りまわりチャンスに絡んでいました。

『攻撃にテー20081011_056マを』
20081011_088 得点場面以外にも、いくつかチャンスはあったのですが決め切れずに1得点止まり。サーレス・マラニョンにボールが渡った際、2人が孤立する場面が多く、そこから攻撃が組み立てられませんでした。練習試合でもそうだったのですが、攻撃が2人頼りになってしまう事が多く、攻撃に「厚み」がありません。その辺り、どうやって練習で解決してくのか、安間監督の手腕に期待したいです。

『守備は20081011_054奮闘』
20081011_060  守備陣は、岡山に攻撃をさせませんでした。後半、唯一といっていいピンチも、GK阿部の鋭い出足で防ぎました。秋本・山本を中心に、DFライン裏へのボールもヘッドではじき返し、杉山・輪湖のカバーリングも良かった思います。  輪湖には、1試合出場できる「体力」をつけてほしいですね。

『桃太20081011_078郎ダービー』20081011_034
こちらはファジアーノ岡山のみなさん。当然初めて見るのですが、かなりの人数のみなさんに来ていただきました。岡山では結構もりあがっているらしくて、これくらいは来ても不思議なかったみたいです。ちなみに「桃太郎ダービー」は、松尾さんプレビューによる命名ですw

『年に1回20081011_003のメイン観戦』
20081011_026  普段はゴール裏で立って声をだして応援している私ですが、天皇杯はメインで見ようと決めています。岡山戦も、メインスタンドで見てきました。後の席のおじさんの「甲州弁丸出し」のヤジは気になりましたが、まずまずのんびりと試合観戦できました。こんな写真はメインにいないと撮れないので、試合を抜きにすると満足なワタシでしたw

『小瀬では20081011_035来月まで試合なし』
20081011_037 次の試合は、リーグ戦の第40節・徳島との一戦が、18日(土曜日)に予定されています。次の小瀬での試合は11/8。間があいてしまい、この日の試合内容では物足りなくちょっと寂しいですが、がんばりましょうw 私はその18日の試合に応援へ行ってきます!岡山戦を踏まえて、どんな修正をしてくるか、特にマラニョンにはまだまだ可能性を感じているので、楽しみにしたいと思います!

勝つには勝った

今日行われました天皇杯3回戦、ファジアーノ岡山との試合は、1ー0で辛くも勝つことができました。
メンバーは、戦前の予想通りほぼベストメンバーに近かったですが、攻撃が単調というか単発というか『怖さ(厚み)』がまったく感じられず、1得点にとどまってしまいました。
守備は、交代で入った井上のデキが悪く、あわやの場面を作られたりして、最後まで気を抜けませんでした。
勝つには勝ちましたが、消化不良の一戦でした(汗)

あとへ繋げる試合へと

10月は、リーグ戦が2試合しかない甲府。
明日は天皇杯。J2シードという形で明日から登場する甲府は、ファジアーノ岡山(JFL)との対戦が、明日13時から小瀬でキックオフです。ファジアーノ岡山のことは、正直ほとんどわからないのですが、JFLで現在第3位・来年J2加盟を目指すチームとのこと。2トップ・小林と喜山は元々Jリーグでプレーしていた選手で、JFLリーグの1位と4位の得点を叩き出しており、なかなか強力な2人です。戦術的にはカウンターのようなので、2人に前を向いた状態でボールを持たれないよう、ボールの出所へのチェックと、2トップへのタイトなマークが必要だと思います。

そうはいっても、甲府は「自分たちがプレーするチーム」なので、自分たちがどれだけのプレーができるかどうかが(いまさらですが)鍵になります。今季前半、「相手を自分達より下だと決めつける」ことで幾度となく勝利を逃してきた甲府は、この試合で今季39試合戦ってきた『成長の軌跡』を見せることができるのか、残り5試合と来季へ向けての試金石となる試合だと思います。

<天皇杯3回戦 ファジアーノ岡山戦>
~パパになったファンタジスタ。父として塾長として責任を果たす!~

20080506_067 MF:25 美尾敦(写真被ってます…汗)
松尾さんプレビューや、サンニチの今朝の記事から推測すると、メンバーの大幅入れ替えはない模様。(先日の練習試合を見に行った感じでは、2~3人代わりそうな感じもしますが・・・)。200809011_027 今回は美尾をピックアップ。公私に渡りいろんな「責任」が生まれてきた彼。長女が生まれ、練習でも「美尾塾」を開講して、教えていく立場となりました。仙台戦では途中出場でしたが次々とチャンスメイクし、流れを変える役割を十分に果たしました。明日はスタメンかどうかはわかりませんが、出場の機会があると思うので『ファンタジスタ』の名にふさわしい活躍を期待します♪

明日の試合、気をつけなくてはいけないのは、明日の天皇杯・クラブサポーター会員証では入場できないということ。いまから前売券が買えるかどうかはわかりませんが、会員証ではなく別途チケットが必要です(当日券があると思います)。また明日、小瀬では秋の高校野球・決勝戦(3位決定戦)が行われるので、駐車場が非常に混雑する予想です。私もリーグ戦の時よりはのんびり行くつもりですが、その辺りを気をつけたいと思います。
あと個人的なことですが、明日は年に1回の「メイン観戦」なので、どんな写真が撮れるのかがんばりたいと思いますw

競馬の秋!

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われました「GⅠ・スプリンターズステークス」のレース回顧と、今週行われる「GⅡ・毎日王冠」の展望になります。10月に入り、秋もだんだん本格化してきましたが、気温が下がるにつれて『競馬シーズン』も本格化してきます。今週からは東京と京都(福島)での開催、どんなレースが見れるのか楽しみにしたいと思います♪(なおデュランダルさんのコーナーは、追って明日の更新となります)。

まずは、秋のG1シリーズ開幕戦・スプリンターズステークスのレース回顧から。
優勝は、今季絶好調の上がり馬:スリープレスナイト。好スタートを決めるとそのまま好位をキープ。直線に向くと、多少外を回るロスもまったく問題なく、1頭力の違いを見せるかのように抜けだし1着でゴールイン!これからは、『1200mのスペシャリスト』として、芝・ダート問わず挑戦していくそうです。年末は香港スプリント(芝)、来年はドバイゴールデンシャヒーン(ダート)に出走するプランもあるとのことなので、楽しみにしたいと思います♪
2着にはキンシャサノキセキ。正直、「直線の坂がどうかなぁ・・・」と思っていたのですが、4コーナーではスリープレスナイトを負かしにいく勢いで2着を確保。非常に内容のあるレースだったと思います。次はマイルチャンピオンシップだと思いますが、このようなレースができれば、充分勝ち負けまでいけると思います。

今週は、東京でGⅡの毎日王冠。京都ではこちらもGⅡの京都大章典が行われます。どちらのレースも、今後のGⅠレース(天皇賞・ジャパンカップ)に直結してくるレースなので、見逃すわけにはいきません!特に毎日王冠は、天皇賞で好走する馬が多く出走してくるケースが多いので、出走してくる馬はすべてチェックしていきたいところ。
ちなみに、1番印象に残っている毎日王冠は『3強対決!』として語り継がれている、「サイレンススズカvsエルコンドルパサーvsグラスワンダー」が行われた98年の毎日王冠ですね。あの時は私も東京競馬場にいたのですが、ものすごい人だったことを今でも鮮明に覚えています。あんな「熱い」レース、また見てみたいものです♪

さて今年は、GⅠホースはウオッカだけですが、なかなかの好メンバーが揃いました。
筆頭は、春にGⅠ・安田記念を勝ったウオッカ。夏場に好調だったトーセンキャプテンとフィールドベアー。春に重賞を勝って、夏休みから帰ってきたオースミグラスワンとサンライズマックス。東京1800に相性の良いカンパニー・チョウサン・サンライズマックス。実績ではヒケをとらないドリームパスポートとスーパーホーネットなど、半分以上が有力馬ですw 
馬券検討の鍵は「レース展開」と「開幕週の芝」の2つ。出走するほとんどの馬が、ためて直線で鋭い脚を使いたい馬。先行馬がほとんどいないだけに、どの馬が思い切った先行策をとるか、注目があつまるところです。また、6月以来4か月ぶりの東京開催ということで、芝の状態は非常に良いと思われます。速い時計の決着が予想されるだけに、「時計への対応力」がないと、好走は難しいと思います

以上を踏まえ、毎日王冠の本命はちょっとひねってフィールドベアー。今夏、函館記念で2着・札幌記念で3着と着実に実力をつけてきていると思います。相手は強いですが、「先行できる脚質・時計への対応」を考えると、彼が1番良さそうな気がします。先週のスリープレスナイトと同じように、夏の勢いでGⅡを突破してほしいと思います!

相手にもかなり狙いすぎですがw、サンライズマックスを指名。休み明けのレースになりますが、その休み前には同じ条件(東京1800m)のエプソムカップを勝っており、東京への適正もバッチリです。伸び盛りの4歳馬ということもあり、時計もまだまだ詰めれると思います。あとは、唯一のGⅠ馬・ウオッカ。安田記念のようなレースができれば勝てそうなのですが、武JKに手綱が戻りあまりためすぎると・・・少々心配です。休み明けに強いカンパニーと、時計勝負に強いチョウサン。ウオッカが勝った安田記念で、1番人気に推されたスーパーホーネット。今回は、ちょっと手広くいってみようと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎catface     
     札幌で4レースに出走
      シャペロンルージュ2着が最高cloud
  ※的場騎手coldsweats01 
     札幌で12鞍に騎乗
      シャペロンルージュで2着が1回typhoon 

horse今週の予定 cloud
  〇的場厩舎 なし  
 ○的場騎手 東京で3鞍に騎乗予定
   10/11 東京7R ドナヴィラージュ
    ⇒ダート変わりは心配なものの、現級で0・6秒差は上位

がんばりを結果へ

『引き分け20081004_07220081004_070いう結果
昨日行われましたJ2第39節・仙台戦は、サーレスがPKを落ち着いて決めるもすぐ2分後に失点してしまい、残念ながら引き分けに終わってしまいました。試合終了のホイッスルが鳴ると、両チーム選手共にピッチに倒れこむ選手が何人か見られ、「死力を尽くした」いい試合だったとは思います。

『またしても20081004_048・・・』
20081004_095_2 よく走り、決定機も多かったこの試合。しかし、試合後の何とも言えない雰囲気は、やはり「得点2分後に失点」したことによるものと思います。A大阪戦・A鳥栖戦・H草津戦・・・そしてこの試合。選手達も充分すぎるくらいわかっていたと思うのですが、頭で考えているようにはいかないもの。こういう場面を想定した練習をすべきなんでしょう。

『はじめまし20081004_03220081004_035て!そしてお願いします!』
試合前には、先日ヴァンフォーレ甲府初の
「ゼネラルマネージャー」に就任した「佐久間悟」氏の挨拶がありました。新聞紙面やテレビで会見の模様は見ていたのですが、非常に真面目な方で「やってくれそうな」空気を持っている印象。しかし、いきなり応援歌を歌ったことにはびっくりしましたw これからの大活躍にスゴク期待しています♪

『ごちそう20081004_055さまです~20081004_058♪』
   仙台戦は「天下鳥スペシャルマッチ」でした。ハーフタイムには、『天下鳥ラッキーボール&Wチャンス』というイベントで、VFQがラケットでボールをスタンドに打ち込んでいました。
20081004_065 20081004_061 普段、ラケットでボールを打つ機会がないせいか、どのVFQも悪戦苦闘している様子でしたw 「Wチャンス」は、座席の下にチケットが貼ってあるという新しい試みでした。残念ながら、私はどちらもゲットすることはできませんでしたが、幸運にもゲットした方はおいしく味わってもらいたいと思います♪

『12000人20081004_069が見守る20081004_043
今季5回目となる「12000人超え」の観衆が、小瀬へ応援に駆けつけました。
選手入場時には、入口で配られた「青紙」でスタンド一面を青くし、選手達を鼓舞。応援歌も『威風堂々』で選手達を迎え、試合前の雰囲気はかなりよかったと思います。

『アウェーチ20081004_042ームでは20081004_0241番』
  対戦相手の仙台サポーターのみなさん。今季、アウェーゴール裏を5ブロック埋めたチームは初めて。
先日の湘南戦(平塚)でもかなりの人数だったそうなので、改めてスゴさを感じました。2位~3位争いが、ちょっとうらやましいですw

『がんばり20081004_08420081004_091感じられる』
  再び試合。石原のドリブルとプレイスキック、輪湖の攻守にわたる上下動、交代で流れを変えた美尾、交代後も出たボールを追いかけるサーレスなど、「何とかしよう!」という気持ちは伝わってきます
20081004_071 しかし、『空回り』とまではいきませんが、そのがんばりがどうにも「結果」に繋がってきていません。安間監督からは、特に大きな変化は必要としていないコメントですが、ここは1つ「目先を変えてみる」意味でも、選手・システムなど変えてもいいのではないかと思います。

次節は、天皇杯を挟んで11/18・アウェーで徳島との対戦。
私も7月の鳥栖戦以来、「鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム」へ応援に行く予定です。残り5戦、今季を右肩上がりで終われるような試合に期待したいと思います!

まだまだ力が足りない

今日行われました仙台との一戦。サーレスのゴールで先制するもすぐに失点してしまうという『残念な失点』で引き分け。
再三に渡り仙台ゴールを脅かすも、どうしても決めきれず1点に留まってしまいました。
今季もあと5戦、悔いの残らないようがんばってほしいと思います。

勝ってほしい!ただそれだけ・・・。

明日は、ホーム小瀬でリーグ4位のベガルタ仙台との対戦です。
10月はリーグ戦が2試合しかなく、ホームゲームも天皇杯を除くと次は11/8:セレッソ大阪戦までないので、是が非でも勝ってもらいたいと思っています!みんなで応援がんばりましょう~♪

前節は、アウェー平塚競技場に乗り込んでの湘南戦だった甲府。2000人以上のサポーターが駆けつけ、「まるでホームの雰囲気だった」と選手に言わせるくらいの応援を見せた甲府サポーター。ですが、試合結果は必死のプレー・応援にも関わらず無念の『0-1』での敗戦。試合後、安間監督は選手達に向かって「サポーターのために、お前達ができることは何なんだ?」と激を飛ばしたそうです。その答えを明日の仙台戦で示してくれるのかどうか、今まで以上の応援で選手達を鼓舞し、いっしょに戦っていきたいと思います!

その大切な仙台戦。甲府は、キーマンの1人を欠いて試合に臨まなくてはなりません。
チーム内得点王(タイ)、チーム内アシスト王の右WG・大西が、警告の累積で出場することができません。9/29の記事で書きましたが、その大西が出場できない代わりになる選手が仙台戦では重要なカギを握ります。安間監督も誰を起用するか頭を痛めているようで、いろんな名前が挙がってきています。
私の個人的な予想では、『本命・美尾、対抗・久野、大穴・前田』だったのですが、昨日の山梨報知・今朝のサンニチ・そしてヤフースタメン予想ではそれぞれ違う選手の名前が載っており、予想が大変困難な状況ですw マッチアップするであろう仙台の左SB・田村は本来ボランチの選手(登録はMF)なので、守備がどちらかというと上手な印象があります。田村の激しいディフェンスに負けない右WGのデキが勝負のポイント。誰がスタメン起用されるか、楽しみにしたいと思います♪

<J2リーグ・第39節 ベガルタ仙台戦>
~なぜか点をとる不思議な魅力。超攻撃的布陣最後のピース~

20080406_070 FW:14 ジョジマール
ヤフースタメン予想で、右WGに名を連ねたのはジョジマール。出場となれば23節の湘南戦以来、スタメンとなれば11節の草津戦以来となります。私が最近で彼のプレーを見たのは、8/31のサテライト戦(vs名古屋)だったのですが、相変わらず前への動きは鋭い場面が多くあり得点の予感は充分感じられました。また、サーレス・マラニョンとの連携も充分すぎるほどできている(と思う)ので、そういった不安はないと思います。彼がどれだけ前を向いてプレーできるか、9節・愛媛戦以来のゴールに期待します!

対戦相手は仙台。
今季、仙台との対戦成績は「1分1敗」と勝つことができておりません。ですが、2試合共に「まったく勝機がなかった」という試合でもなかったので、明日の試合で今季初勝利を挙げることも可能だと思います。
仙台の前節は、ホームで水戸とのゲーム。点の取り合いとなっていましたが、後半ロスタイムに水戸FW・荒田に決勝ゴールを献上してしまい、「2-3」で9月初黒星でした。私は試合を見た訳ではないのですが、新聞・雑誌などに目を通してみると『DF陣によるミスで失点』で敗れてしまったようです。しかし甲府戦では、大きくスタメンを入れ替える様子はなく、チーム得点王(12得点・3試合連続ゴール中)で主将の梁(リャン)も故障を抱えながらも出場するようです。

仙台のキーマンは、やはり左SHの梁。決定力は仙台の中で1番と言っても思います。湘南戦で決めたような「カウンター」に、要注意が必要だと思います。また右SHの関口もスピードのある選手で、SBの菅井と共に攻撃が得意な選手。『梁⇒関口or菅井』というサイドチェンジを十分警戒し、スペースを与えないようにしていきたいところです。
守備では、センターラインの4人が強いです。ダブルボランチの斎藤と千葉、そしてCBの木谷と岡山、この守備を打ち破るには相当工夫していかないと得点することは難しいと思います。特にCBの2人は、水戸戦で失点に絡んでしまったことがあり雪辱に燃えているようです。仙台は、恐らく湘南戦と同じように前半は多少引き気味に来ると(私は)予想しています。前半のうちにリードを奪うために甲府としては、サーレス・マラニョンの『サポート』にどれだけ多くの選手が関わり、2人が孤立しないよう運動量を惜しむことなく「追い越していく動き」をどんどんしていきたいですね。
また、仙台は「奥の手」として『4-3-3』のシステムを練習しているとのこと。頭で考えるほど簡単にはいかないような気もしますが、他に3トップのチームは(ほぼ)ないので、他のチームがやる3トップのサッカーも見てみたい気もします♪

サーレス・マラニョン加入以後、初の「無得点試合」となってしまった湘南戦。これまでは、2人の『個』の力で得点できてた部分もあったのですが、湘南戦では2人は孤立してしまう場面が目立ち、攻撃も単調でした。仙台戦では、どれだけ2人に「楽な状況」でボールをもたせることができるか、周りのフォローアップが大事になってきます。もちろん単純に2人に当てるだけにならないよう、DFライン裏を狙ったボールも出し、そこに2人や石原・藤田らが絡んでいければ、「2試合連続無得点試合」となることはないと思います。

明日の小瀬では、とても多くのイベントが予定されており、対戦相手も仙台ということで非常に多くのお客さんが来場すると予想されます。そんな中で、甲府の得点と勝利でめちゃめちゃ盛り上がりたいと思っています♪
90分間集中し、ただ勝利目指してがんばれヴァンフォーレ!!

秋のGⅠシリーズ始まる!

毎週木曜日は競馬の日。
(もうすぐ金曜日だよ、というツッコミは聞こえませんw)
今回は、先週行われた菊花賞トライアル・神戸新聞杯の回顧と、秋のGⅠシリーズ初戦の「スプリンターズステークス」の展望になります。

まずは神戸新聞杯の結果から。
優勝は、春の2冠馬・ディープスカイ。道中は好位集団の位置につけ、先行集団を自分から捕まえに行き、さらに後から迫るブラックシェル・オウケンブルースリを抑え込んでの「非常に価値のある強い馬の勝ち方」だったと思います。次走は、同年代との対戦となる『菊花賞』か、最大目標である「ジャパンカップ」のために『天皇賞(秋)』へと向かうのか、注目が集まっています。私個人としては、菊花賞で距離の壁に挑戦してほしいと思いますが、血統なんかから見る「適正」では、『東京の2000m』が抜群に向くと思います。果たしてどのレースに向かうことになるのか、陣営の決断を見守りたいと思います。

今週は、秋のGⅠシリーズの開幕戦・スプリンターズステークスが、中山競馬場1200mを舞台に行われます。昨年は不良馬場でのレースになってしまったのですが、今年は(今のところの天気予報では)何とか雨は降らなさそうなので、まさに「電撃6ハロン」のスピード勝負が見られると思います!『1分6秒台』の時計が出たりすると、面白いレースになりそうな予感がします♪
今年の出走メンバーを見渡すと、どの馬も勝ちそうな気がしてきてしまいますw 重賞2連勝中のスリープレスナイトとカノヤザクラ、今年の高松宮記念を制したファイングレインと2着のキンシャサノキセキ、毎回安定した走りを見せてくれるスズカフェニックスとシンボリグランなど、非常に難解なメンバー構成となっております。

私が本命に推したいのは、ただいま4連勝中(うち重賞2連勝)のスリープレスナイト。今年春にダート戦線から芝のレースに転向するも、その勢いは止まることなくあっさりと重賞2連勝を飾りました。1200mのレースにおいても9戦8勝(2着1回)とほぼパーフェクト。その内容も、力が必要とされる中山の馬場から、時計が必要な小倉まで幅広く、どんな競馬にも対応できそうです。母の系統はあの名牝馬・ヒシアマゾンに近いので、彼女のような強さに期待します♪
相手には、セントウルSでも期待したスズカフェニックス。鞍上が横山JKに乗り替わり、ホドホドの人気になりそうな今回は、絶好の狙い目だと思います。前走は出遅れがすべてだったので、今回はしっかりとスタートを決めてもらいたいと思います。あとは、1200mへの距離短縮で力を発揮しはじめたGⅠ馬・ファイングレイン。大舞台で力を出してきそうな雰囲気があるトウショウカレッジ。中山向きで、時計がかかる展開ならプレミアムボックス。まさかの前残りでウエスタンビーナスあたりが面白いと思います!

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

今週はGⅠスプリンターズステークス。
狙いはスズカフェニックス・・・、というよりは「困った時の横浜典弘JK」で勝負します!

スズカフェニックスには初騎乗になると思いますが、脚質(追い込み)を考えると、横山JKにピッタリだと思います。「中山1200」という条件(直線が短い)が気にはなりますが、そこはGⅠ優勝馬としての『自力』に期待します!
トライアル(阪急杯)は残念な結果になってしまいましたが、GⅠレースに向けては『いいひと叩き』になったと思います。本領発揮は最後の直線!見失っても、大外からゴボウ抜きをしてくれるので、安心して見ていたいと思います♪

馬券は、スズカフェニックス・キンシャサノキセキ・ファイングレインを馬連と3連単のBOXで勝負します!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎wobbly     
     札・新潟で4レースに出走
      ワスレナグサで6着が最高typhoon
  ※的場騎手wink 
     札幌で11鞍に騎乗
      ヴィヴァーチェで1着が1回notes 

horse今週の予定 cloud/rain
  〇的場厩舎 札幌で4レースに出走予定
   10/5 札幌11R シャペロンルージュ
    ⇒格上げ初戦も僅差の3着。今度は勝ち負けできる!  
 ○的場騎手 札幌で12鞍に騎乗予定
   10/5 札幌8R インサイダー
    ⇒前走はわずか0・2秒差。こんどこそ勝ち切る!

やってやる!!

遂に、我らがヴァンフォーレ甲府に「ゼネラルマネージャー」が誕生しました!

前大宮アルディージャの監督で、つい先日までテクニカルディレクターと務めていた『佐久間悟』氏の就任が、今日発表されました! 夕方のテレビで記者会見の模様を見たのですが、相当な意気込みを感じさせてくれる内容でした。
印象に残ったのは、ヴァンフォーレ甲府をJ1に上げて定着させ、魅力あるクラブ作りをすることを自分の「使命」だと言ったことです。現場とフロントのパイプ役として、佐久間GMの仕事は非常に多いと思います。しかし、その仕事を「使命」と言いきった佐久間GMの『意気込み(やる気)』は、相当だと思います。めちゃめちゃ期待しています♪
また、この時期の就任はとても良いタイミングだと思います。チームの状況をしっかり把握する時間もあり、来季に向けてのチーム作りもベースを把握した上ですることができ、いい人材をいいタイミングで『補強』できたと思います。明日のサンニチと山梨報知にどんな記事がでるか、楽しみにしたいと思います♪

それともう1つ。
「ヴァンフォーレ甲府入れ込み実況中継」をご存じでしょうか?
FM甲府制作による、「ヴァンフォーレ甲府の試合をラジオで実況中継」する番組です。独特の小松アナの実況(?)と、萩原サンの解説(?)で他チームサポーターにまでファンが広がっていますw ホームゲームが中心となりますが、近場のアウェーゲームも時々放送されることもあり、「サッカーには関心あるけど、小瀬には行けない」というライトなサポーターから、「アウェーには行けないけど、試合経過が知りたい!」というサポーターには貴重な情報源となっております。もちろん試合経過もそうですが、小松アナと萩原サンの実況(?)&解説(?)のファンもかなりいるようで、毎週木曜日・競馬コーナーのデュランダルさんも欠かさず聞いてくれていますw しかし、今季は「入れ込み実況中継」の放送回数が少なく、全国100万人いると言われている(?)『こまっちゃんファン』は、その少なささ加減に悲しんでいるようです。 

そこで立ちあがったのが、当ブログにもリンクさせていただいている「サポサポ」。
オンライン署名サイト「署名TV」で、署名活動を始めました! 『こんなに楽しみにしている人がいるんだよ!』ということを伝えるため、目標数を500人に設定して昨日から始めています。現在のところ(10/1 PM21時40分頃)まだ75人のようですが、ここは1つ署名してみてはいかがでしょうか?

署名の仕方は簡単です。
(1)まずは上のバナーをクリックし、真ん中あたりの『署名TVで受け付けております』をクリック。
(2)画面下部の「署名する」の「お名前」の欄へ(HNも可)入力し、『今すぐ署名する』をクリック。
 ※記入の際「匿名」の箇所にチェックを入れると、匿名になります。
(4)メルアド・年齢・性別・都道府県を選択し、『プレビュー』をクリック。
(5)入力した内容を確認して、間違いなければ『この内容で署名する』をクリックして完了です。

毎試合ホームゲームに1万人以上を集め、先日の湘南戦でも2000人を集めたという甲府サポーター。『こんなにたくさんFM甲府を聞いている人はいるんだ!』ということを、署名という形でFM甲府に伝えよう!そして小松さんのアノ実況をまた聞きましょう!!

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