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2008年11月

もっと強く!

「ホーム20081129_073最終戦飾れず」20081129_087
  昨日行われましたJ2第44節・アビスパ福岡戦。今季ホーム最終戦となったこの試合、決定機は何回かあったもののきめきることができず、逆に後半40分・福岡MF中村に右足でシュートを決められ「0-1」で敗戦となってしまいました。J1再昇格も逃してしまい、『ホーム最終戦だけは!』と思った人が多かったと思いますが、1万人を超えるサポーターの声援も結果に結びつけることができませんでした。

「絶好の20081129_001観戦日和」
20081129_010 私は、久しぶりとなった小瀬での試合観戦。11時前に着いたのですが、すでに多くの人が行列を作っていました。中でも、1番人気は「サンクス大抽選会」。聞くところによると、10時すぎにはすでに定員だったそうで、11時に行った私は問題外・・・orz 仕方ないので、わずかに残った「紅葉」を眺めながら開門の時間を待ちましたw

「ほかに20081129_008もたくさん」
20081129_007 『サンクス写真撮影会』では、輪湖・久野・御厨・時久・國吉と5人もの選手が登場し、こちらにも長い行列ができていましたそして目線を動かすとヴァンくんが登場していましたw この日のヴァンくんは、一足早い「サンタヴァージョン」。先日、佐久間GMからアドバイスをいただいた衣装みたいですね。とても似合っていて、かわいらしいと思います♪

「今季の小20081129_011瀬ラスト(1)20081129_019
  小瀬に入ると、『ヴァンフォーレ甲府スクール生』による前座試合が行われていました。VFQも登場し、今季もこれで見納めなんだなぁ・・・と思うと、何だか寂しい気持ちになってしまいました。次に会えるのは来年の3月なので、それまではお預けです・・・。

「今季20081129_033_2の小瀬ラスト(2)」
20081129_013 もちろんヴァンくんも今季ラスト。「サンタヴァージョンwith自転車」で登場。いろんなパフォーマンスを見せてくれ、私たちの目を楽しませてくれたヴァンくんに大感謝です♪ ちなみにヴァンくんの横にいた『トナカイ』は、甲府のスタッフの方ですね。ヴァンくんを凌いでしまいそうなインパクトでしたw

「やっぱり小20081129_060瀬はいい!20081129_061
そして選手入場の際は、今季何回目かになる「青赤コレオグラフィ」。この試合には『10729人』が集まり、コレオグラフィも晴天に映えていました。
これで3年連続で観戦数が1万人を超えました。この応援を見ているだけで、私は気分が良くなってきてしまいますw 来年はどれくらい集まるかなぁ・・・。

「1発に20081129_065沈む」
さて試合なのですが、冒頭でも触れたとおり「0-1」で敗戦。
GK阿部のコメントで「一発のチャンスを決められて負けてしまえば、『自分たちのサッカー』に対する誇りをアピールすることも出来ないし、評価もしてもらえない。20081129_068だから余計に悔しい」とあり、安間監督からも「今季は勝負弱かった(山梨報知)」とありました。福岡戦も『決め切れず・守り切れず』の、今季のハイライトのような試合。来季J1昇格するためにも、「勝ち切るためのチーム作り」を佐久間GM中心に進めていく必要があります。1人でいいので、ピッチでチームを「引っ張る選手」がほしいですね。

「あい20081129_083さつ」
試合終了後には、海野社長さんと安間監督から挨拶がありました。
2人からは「応援ありがとうございました」と、お礼の言葉から始まり、海野社長からはニプロ撤退などの「スポンサー関連」の話。昨今の不況の影響で、来季のスポンサー集めが思わしくないとのこと。20081129_093安間監督からは「来年も応援お願いします」という趣旨の話がありました。試合前日にフロントから続投要請を受けた安間監督。即答は避け、今季最終戦終了後に結論を出すそうですが、今季味わった『悔しさ』を晴らすためにも続投要請を受け、来年J1昇格を果たしてもらいたいと思います!

「また来年」
20081129_075 12/6に横浜戦があるものの、小瀬での今季の試合はこれで終了。思い出せば開幕戦の微妙な引き分けに始まり、6節・大阪戦での今季初勝利、23節・湘南戦での惨敗、26節・熊本戦でのサーレス・マラニョン衝撃デビュー、35節・草津戦でのどうにもならない引き分けなど、「良いこと」「悪いこと」悲喜こもごもたくさんありました。来年は小瀬でどんな試合が見れるのか、できれば来年の今頃は『J1昇格だー!』なんて騒ぎながら、「天下鳥VFK」で酒盛りしたいところですwそのためには現場はもちろんのこと、フロント・サポーターなどみんなでもっと(いろんな面で)『強く』なる必要があると思います。
これからは、来季の準備のための大切な1~2か月になります。ワクワク・ドキドキ(時には心配)しながら、来季の開幕をじっくり待つことにしましょう~♪

最終戦飾れず…

今季ホーム最終戦となった今日の試合。後半は押し気味に試合を進めるも、中村にワンチャンスを決められてしまい、無念の敗戦。『あと一歩、あと少し』がとても遠い試合だったと思います。
今季の最終戦は、来週の横浜戦。最後はきれいに勝利で飾って、2008年を締めくくってほしいと思います!

ホームゲーム最終戦

明日は、今季ホームゲーム最終戦。J2第44節・アビスパ福岡戦です。
今年3月からJ2の長いシーズンも、明日がホーム最終戦と来週土曜日(横浜FC戦)ですべて終了。いまから振り返ると、早いものです。最大目標である「J1昇格」は達成できませんでしたが、今季も多くの感動と喜びを感じることができました。シーズンをまとめるにはまだ早いですが、「ホーム最終戦」ということで、今シーズンの試合を思い出しながら明日小瀬での時間を過ごしていきたいと思います。

甲府の前節は、アウェーで水戸との試合でした。
マラニョン・石原を累積の出場停止。大西・藤田が怪我で欠場し、メンバーが揃わない苦しい構成ではありましたが、宇留野の2ゴールで水戸に勝利することができました。その宇留野は、今日のプレスリリースで「契約満了」が発表されましたが、ゴールの瞬間の『笑顔』が印象的でした。笠松での勝利は5年ぶり(ゴールも5年ぶり)ということで、来季に向けて良い展望を開くことができ、『来季に繋がる勝利』だったと思います。この勝利・そして勢いのまま今シーズンを終えるべく、明日の試合と来週の試合で勝って今シーズンを締めくくりたいですね。

しかし、その水戸戦で2人(林・輪湖)がレッドカードで退場処分を受け、また警告を受けた保坂が累積警告で福岡戦では出場停止。一方、水戸戦で欠場したマラニョン・石原・大西・藤田は揃って戦線復帰の予定ということで、前節とは大きくメンバーが代わりそうです。
ヤフーの「見どころ」を見てみると、アンカーのポジションには山本(英)が起用され、空いたCBには池端が入る予想になっています。また、2試合出場停止で今季の出番がなくなってしまった左SBの輪湖の代わりには、先日戦力外通告を受けた井上が起用される模様。そういう状況でモチベーションを保つことは簡単ではないと思いますが、「いつも通りやりたい」と平常心を強調し、福岡戦の活躍を誓っていました。最終節・横浜戦ではどうなるかわからないので、まずは福岡戦で全力を出し勝利に貢献してほしいと思います!

<J2第44節・アビスパ福岡戦>
~続投か?退任か?人事を尽くして天命を待つ~

Img_2877 安間貴義監督
今年は2年契約の1年目ということで、「続投」が基本線ではないかと(個人的には)思っていますが、連日新聞紙上を賑わしているとおり安間監督の去就は未定。しかし、『プロである以上、ピッチに立てば試合に集中する』と、J1昇格云々に関係なく一戦必勝の気構えです。ホーム最終戦、どんな試合を見せてくれるのか、ピッチでの選手のプレー・安間監督の采配に期待したいと思います♪

気がつけば私、VF甲府の生観戦から1か月以上空いてしまいました。
今節は、先月の徳島戦(10/18)以来になり、ホームゲームも天皇杯以来となります。福岡戦は、ホーム最終戦ということで様々なイベントが予定されており、また天気も良く気温が上がる予想なので、いつもより早めに小瀬へ行きたいと思っています。この試合が終わると、また3月まで小瀬でサッカーを見れなくなってしまうので、「3ヶ月分」楽しみたいと思いますw

3世代ダービー馬の対決!(追記)

木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「マイルチャンピオンシップ」の回顧と、今週行われる豪華メンバーがそろった『ジャパンカップ』の展望になります。まずはマイルチャンピオンシップの回顧から。

秋のスピードキング決定戦のマイルCS。優勝したのは、出走馬中唯一の牝馬・ブルーメンブラットでした。好スタートを決めるとロスなくインを走り、直線では上がり最速(タイ)になる「33・9」を繰り出し、見事G1初制覇を飾りました。鞍上の吉田JKも、2004年のショウナンパントル以来久しぶりの勝利ということで、非常にうれしいG1優勝となったと思います。ただ残念なのは、馬主である一口馬主(キャロットファーム)の規定で来年3月に引退が決まっているとのこと。東京競馬場(ヴィクトリアマイル)での走りが見たかったなぁ・・・と思います。
そして惜しかったのは、1番人気のスーパーホーネット。道中はやや後方、直線では勝ち馬と同じ「33・9」を繰り出したものの3/4馬身届かず惜しくも2着。4コーナーでブルーメンブラッドと比べるとかなり外を回ってしまい、その分届かなかったとも言えるかもしれません。力は充分発揮できたと思うのですが、少しだけ運が足りなかったかもしれません。

さて今週は、今年の東京競馬を締めくくる一戦・ジャパンカップが行われます。
今年の注目ポイントは、何といっても「3世代ダービー馬」が出走してきたことです。ジャパンカップと同じ『東京2400m』でG1(日本ダービー)を勝った馬が3頭も出走してきたことは、ジャパンカップ史上初めてのこと。この3頭の優劣を予想するだけでも、時間がかかってしまいます。さらにその3頭に加えて、菊花賞馬が2頭もいて、外国馬がいて、上がり馬がいて・・・・。面白くもあり、難解なレースでもあります。

注目を集めるのは、史上初の牝馬によるジャパンカップ制覇を狙い、前走で天皇賞(秋)を大激戦の末に制した昨年のダービー馬・ウオッカ。鞍上は、武豊JKがメイショウサムソンに騎乗予定だったので、今回は岩田JKが騎乗します。しかしこの乗り替わりも、今年の春に岩田JKとのコンビで安田記念を制しているので、まったく問題ないと思います。ウオッカ自身も、東京競馬場でのレースは昨年のジャパンカップ以外(4着)は「3勝2着2回」と完全連対です。天皇賞の疲れさえ残っていなければ、今回もかなり上位に来ることと思います。
その天皇賞(秋)で、ウオッカに遅れること「ハナ+クビ差」だったのが今年のダービー馬・ディープスカイ。天皇賞は非常に苦しいレースとなり、『経験の差』が出てしまった感がありましたが、元々秋の大目標はこのジャパンカップ。今回は休養明け3戦目ということで、体調・調子も万全だと思います。この馬も、東京競馬場では天皇賞を入れても「2勝2着2回3着1回」とかなり良い相性です。『2400mの総合力勝負』で浮上してくるのはこの馬だと思います。
3頭目のダービー馬は、昨年のジャパンカップ1番人気だったメイショウサムソン。今年の春は、G1で2着が2回あったものの3戦未勝利。しかし、武豊JKの落馬を受けて以前に主戦騎手を務めていた石橋JKが戻ってくるということで、以前のような「強気で早めに仕掛ける競馬」を見ることができると思います。枠順も、一昨年ダービーを制した時と同じ『1枠2番』。先行策で自分の競馬をするメイショウサムソンのレースを見たいと思います。

ということで、私のまとめとしては・・・

 ◎ディープスカイ
 ○ウオッカ
 ▲トーホウアラン
 △メイショウサムソン
 △アサクサキングス
 ×ペイパルブル

トーホウアランは充実一途。ジャパンカップ一本に絞ってきたローテーションに好感です。アサクサキングスは、スローペースで浮上してきそうなので。ペイパルブルは、外国馬の中では一番走りそうだと思います。
オウケンブルースリは、父ジャングルポケットということもあり東京には向きそうですが、キャリアが浅いことと、レースがまだ粗削りな部分が多いので、来年に期待したいところです。マツリダゴッホは、中山や札幌のような「ひとまくり」できる競馬場の方が合いそうです。「右回り・左回り」ではなく、速い上がりの競馬が合う・合わないではないかと思います(きっと中京では、けっこう走ると思います)。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

年末の多忙な仕事に追われ、競馬のことを考えられない日々が続いております(汗)。
今週のジャパンカップには「思い込み馬」もおらず、馬券の購入意欲も微妙なのですが、この秋のG1シリーズの「傾向」を見つけたので、今回はコレでいこうと思います!その『傾向』というのは、馬名に「色(カラー)」が入っている馬が来ていることが多いのです!
特に先週(マイルCS)では、「ブルー」メンブラッド・ファイン「グレイ」ンの1着2着。他にも、「ブラック」エンブレム・オウケン「ブルー」スリと、なかなか来ております。ジャパンカップでは、オウケンブルースリ・パープルムーンあたりが匂ってきます。ただ、実力的にはペイパルブルが1番だと思うので、中心はこの馬から考えたいと思います。

馬券は、オウケンブルースリ・パープルムーン・ペイパルブル・ディープスカイの馬連BOX。あとは、ペイパルブルから馬単総流しで勝負で神頼み!当たってちょうだい!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎coldsweats01     
     東京・京都で2レースに出走
  ※的場騎手weep 
     福島で8鞍に騎乗
      →共にすべて着外 

horse今週の予定 sun/cloud
  〇的場厩舎 東京1レースに出走予定
   11/30 東京10R アドマイヤスペース
    →夏のクイーンS以来の出走。東京2000mの条件は◎

 ○的場騎手 東京で5鞍に騎乗予定
   
11/30 東京6R エイデンダンス
    →距離が伸びてきて徐々に成績が安定。チャンスは充分!

さらにまた・・・

今日の山梨日日新聞には、昨日の「契約満了選手発表」についての続報が記事になっていました。

「VF甲府、井上ら8選手に戦力外。スリム化、チーム再編へ着手」
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/11/26/8.html

記事にはその8選手の名前の他に、GK桜井のレンタル移籍の返却、MF鶴見の引退が報じられていました。さらに、FWジョジマールとブルーノのレンタル移籍が検討され、この他にもチームを去る可能性のある選手がいることが示唆されていました。

現在、VF甲府の選手は36人。戦力外の8人に、桜井・鶴見・ジョジマール・ブルーノを加えると12人となり、現時点ですでに全選手の1/3が来季は甲府にいない可能性が高いということになります。さらにその数は増える可能性もあるということで、今季のチーム成績というか低迷する景気の影響というか、『大リストラ』と言ってもいいくらいの大量解雇(の見通し?)です。

プロスポーツの世界は本当に厳しいです。
来季のシーズンオフはこんな事態にならないよう試合で力を発揮し、結果を出して笑って楽しく年末を迎えたいものですね。そして、甲府を離れることになってしまった選手のみなさんには「お疲れ様でした・ありがとうございました」と声をかけたいと思います。
ホーム最終戦・福岡戦まであと3日。来季に繋げるためにも、勝って締めくくってほしいと思います♪

今年もこの季節がやってきた

今日チームより「契約満了選手のお知らせ」が発表されました。

DF井上・MF保坂・MF田森・FW木村
MF鵜飼・DF寄井・FW神崎・DF山本

大量8人の選手がヴァンフォーレ甲府から去ることとなり、寂しい限りです。井上・保坂はJ1の舞台でも活躍してくれたので、その時を忘れることはできません。また、木村・神崎は今季初ゴールを挙げ、「さぁこれから!」と思ったのですが、その後なかなか出場機会に恵まれず、『もう少し試合に出場できていたら・・・・』なんて思ってしまいます。
田森は昨季後半にスタメンで起用され、今季の活躍が期待されたのですが「林」の壁を超え切ることができませんでした。鵜飼・寄井・山本は、公式戦にほとんど出場できませんでした。サテライト・練習・練習試合で私は何回か見ましたが、それほど印象には残っていません・・・(汗)。特に山本は、開幕前に怪我をしたことが大きかったですね。

あと、選手の去就としては昨年もオファーが来た「DF秋本」。昨年同様、FC東京が獲得に乗り出す様子です。スピード面の不安やカードが多いことが難点ですが、攻守両面に渡る空中戦に強いところを評価されオファーに至っているそうです。去就が非常に注目されます。
それから、レンタル組。GK桜井とFWの前田ですが、桜井はレンタル元の山形がJ1昇格濃厚ということで、(個人的には)山形に帰るのかなぁ・・・なんて思っています。前田は、先日の山梨報知に記事がありましたが、来季も甲府でプレーするような記事が載っていました。前田は1回、中盤の前めのポジションで見てみたいと思っています。

最後に安間監督。
今日、夕方のNHKに佐久間GMが出演し「監督人事は未定」と言っていました。続投・交代どちらになるかわかりませんが、選手達が『来季はもっとがんばろう!』と思う結果にしてもらいたいと願うばかりです。続投・交代どちらにしても「リスク」は伴うので難しい舵取りになりますが、私個人的な意見としては「安間監督続投」がいいかなぁ・・・と思っています。

いろんな人の思惑が交錯する11月終盤から1月中盤。
来季のチームはどうなるのか、じっくり見守っていきたいと思います。
(その前に、今季残り2戦あるので3連勝で飾り、今季を締めくくってほしいと思います♪)

微妙に更新

最近、更新があまりできていないので、できる時に更新~♪
今日は記事ではなく、『ブログパーツ』を一新してみようと思い、いろいろ探してきました!

 ①goo snow
   ・・・gooウェブで検索されている旬なキーワードが雪のように降っ
     てきます。そのキーワードをクリックするとgooウェブの検索
      結果を表示します。
 ②「世界のナベアツ」ブログカウンター
   ・・・あなたのブログ訪問回数をカウントしてくれます。
 ③国産小麦シリーズ・たこやきさん
   ・・・タイプの違うのが各々好き勝手しゃべっています。
 ④人生処方箋メーカー
   ・・・あなたの名前を入れるだけで人生でもっとも必要な薬がわ
      かります。

①~③は右上から順に、④は左下にあります!
ブログもパーツも、よろしくお願いしますw

リスタート

今日行われましたJ2リーグ第42節・水戸戦。
開始早々、久しぶりの先発となった宇留野のゴールで先制するものの、前半終了間際にPKを決められてしまい同点で折り返し。後半、CKをサーレスが合わせたシュートはポストに弾かれましたが、宇留野が詰めて勝ち越し。後半30分に輪湖が退場してしまい、押し込まれる場面が続くと後半ロスタイムにPA内で林が水戸の選手を掴んで倒してしまい(?)、ふたたびPKを献上。しかし、そのPKを赤星がはずし何とか逃げ切り「2-1」で勝利することができました!

「勝ったこと」はよかったですが、内容はまだまだ上を目指さなくてはいけないと思います。
後半ロスタイム、赤星のPKを決められていれば引き分けだったこの試合。「自分達の力で勝ち切った」というよりは、『赤星がはずして勝てた』と言っても言い過ぎではないかもしれません。
もちろん主力メンバーが多く欠け、最終的には2人も退場してしまったので厳しい試合になるのは予想できましたが、J1を目指すにはまだまだ『強さ』が足りません。
「勝った」という結果だけに満足せず、さらに強いチームへと成長していかなくてはなりません。「今季のJ1昇格を目指した戦い」は終わってしまいましたが、『来季のJ1昇格を目指した戦い』はこの試合から始まったと思います。まずは「勝利」ということで、その一歩を踏み出すことができました。これを2歩3歩とするため、明後日からの練習を選手達にはがんばってもらいたいと思います!

最後に、私は水戸戦の応援にいけませんでしたが、笠松運動公園陸上競技場には非常に多くの甲府サポが駆けつけ、スカパーの中継からも甲府の応援歌が良く聞こえてきました(400人ほどいたそうです)試合後、安間監督や決勝ゴールの宇留野のインタビューでは「感謝の言葉」が多くありました。来週29日(土)はホーム最終戦。この日以上のサポーターが小瀬には集まると思うので、「相手チームのPK」のような危ない場面は不要なので、33節:熊本戦や37節:岐阜戦のような『スカっと』した勝利を見たいと思います♪

やらなくてはいけないことを精一杯に

明日はアウェー・笠松運動公園競技場で、水戸ホーリーホックとの対戦のVF甲府。

42節セレッソ大阪戦で、2点を先制するも後半3失点を喫してしまい「2-3」で敗戦。J1昇格への夢も絶たれてしまい、悔しさだけしか残らない試合となってしまいました。C大阪戦後は、当然のごとく「来期への話」が出てきており、安間監督で来シーズンもJ1を目指すのか、代えて体制を立て直すのか、非常に難しい判断が待っています。
選手達からは「続投」を望む声が多いようですが、あくまでそれを決めるのは海野社長さんや佐久間GMらフロント。選手達に今できることは、目の前の試合で全力を尽くし結果を出すことだと思います。来季も「安間体制」を維持するのであれば、残り3戦全部勝っても足りないくらいかもしれませんが、このまま今季が終わってしまうことよりはマシだと思います。『現場でやっていること』が間違っていないことを証明すべく、水戸~福岡~横浜の3戦すべてを勝って、今季を右肩上がりで締めくくってほしいと思います。

<J2リーグ戦・第43節 水戸ホーリーホック戦>
~今季最後のチャンスか?相手ゴール前でボールに絡め!~

20080906_010 6:MF 保坂一成
ヤフースタメン予想J‘Sゴール(プレビュー)によると、前節からスタメンが何人か入れ代わりそうな雰囲気です。石原の出場停止、藤田のけがによる欠場で出番がありそうなのがMFの保坂。ここまで9試合の出場となかなか出場機会に恵まれませんが、ここで来年に向けて「大活躍」をして繋げたいところ。32節・山形戦の木村のゴールに繋がったような、ミドルレンジからのシュートや、クロスに飛び込んでくるような動きに期待したいです♪

思い出せば1年前の11/24。日立柏サッカー場で、J2降格が決まったその日から早いもので1年が過ぎました。しかし、その時の「悔しい気持ち」「無念の気持ち」は、今季『J1復帰』という結果で晴らすことができませんでした。
現場ももちろん精一杯やっての結果かと思いますが、私が仕事で外回り(営業)をやっているせいか、クラブスタッフ(特にスポンサー廻りをしている)方々の苦労を考えてしまいます。この不景気の中、J1復帰できなかった今季を踏まえ、どうやって来季のスポンサーを獲得していこうか・・・なんて考えると、頭痛と胃痛がしてきます(汗)。
2008年度のVF甲府キャッチフレーズは「Feel」。選手達には、スポンサーさん・サポーター・クラブスタッフほかVF甲府の関わるすべての人の『想い』を「Feel」して、残り3試合闘ってもらいたいと思います。

残り3戦、全力で必勝!右肩上がりで今季を締める!

「スピード」のチャンピオンシップを決める一戦

木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われました「エリザベス女王杯」のレース回顧と、今週行われます『マルチャンピオンシップ』の展望になります。

秋のGⅠレース、怒涛の7連戦初戦となったのは年代を超えて「2009年度・最強女王決定戦」となったエリザベス女王杯。出走直後に、3番人気のポルトフィーノが落馬するという「アクシデント」があったこのレース。優勝したのは、4番人気の3歳馬・リトルアマポーラでした。
ペースはそれほど速くなかったものの、レースで先行したグループの中で残ったのはリトルアマポーラだけ。直後に人気のカワカミプリンセスやベッラレイアがいた『厳しい展開』にも関わらず、上がり3Fタイになる「34・4」を繰り出しカワカミプリンセス以下の追撃を振り切りました。また、今までのレースでは中団より後に控えることが多かった同馬ですが、短期免許で来日中のルメールJKに導かれ、このレースでは前から4番手でレースを進める『強気な競馬』で見事勝利を飾ることができました。彼女自身の走りもさることながら、ルメールJKの手綱捌きも「お見事!」と言えると思います♪
2着には、1番人気のカワカミプリンセス。3着のベッラレイアもそうですが、このレース展開では、この上がりタイム(34・5、34・4)が目一杯ではないかと思います。好位置からレースを進めて、末脚もきっちりまとめたリトルアマポーラの走りに今回は脱帽な感じです。カワカミは有馬記念、ベッラレイアは愛知杯が次走予定とのことなので、ここで味わった悔しさを次のレースで晴らしてもらいたいと思います

今週は、京都競馬場・芝1600mを舞台に『マイルチャンピオンシップ』が行われます。
このレースで1番人気に推されそうなのは、前走の毎日王冠で後に天皇賞(秋)を制することになるウオッカに勝ったスーパーホーネット。
今回で3年連続となるマイルCSの挑戦となりますが、昨年はダイワメジャーにわずか「首差」の2着で涙を飲んだだけに、また、今年の春の安田記念では、1番人気に推されながら8着と期待を裏切ってしまったので『今回こそは!』と思いは相当強いと思います。気合が空回りしてしまうと怖いのですが、その執念が実ってくれるといいなぁ~と思います。
その次に注目されるのは、歴史的レースとなった「第138回天皇賞(秋)」で4着に善戦したカンパニー。もう7歳になる同馬ですが、今年の春シーズンでは中山記念・マイラーズCとGⅡのレースを2勝し健在をアピール。先の天皇賞でも3着のディープスカイをあわや交わそうかという勢いを見せてくれました。ファンの多い馬なだけに、ここで1つG1レースをとってほしい気持ちになってしまいます。
あと、ここ5年を振り返ってみると、サンデーサイレンス産駒が5年連続で勝っています(デュランダル×2・ハットトリック・ダイワメジャー×2)。連対馬も、10頭中8頭がサンデーサイレンス産駒ということで、これを無視する訳にもいかないと思います。今年の出走馬の中では、スズカフェニックスとマルカシェンクが該当。また、サンデーサイレンスが血統に入っていると言えば、アドマイヤスバル・キストゥヘヴン・サイレントプライド・スマイルジャック・ブルーメンブラッドの計5頭がいます。全部買うともったいないので、適正・傾向を探り絞って買っていきたいですね。

>>私のまとめとしては・・・

 ◎スーパーホーネット
 ○ブルーメンブラッド
 ▲マイネルレーニア
 △リザーブカード
 △ジョリーダンス
 ×ラーイズアトーニー

カンパニーは何となく4着かなぁ・・・と。スズカフェニックスは追い込み切れなさそうな感じが、富士S組は毎年不振なのでサイレントプライドは消したいと思います。マイネルレーニアは、先行して残りそうな予感w リザーブカード・ジョリーダンスは、スワンSで好走したのですが人気にならなさそうなので、外国馬はよくわからないので抑えでw

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎bleah     
     京都・福島で5レースに出走
  ※的場騎手confident 
     福島で9鞍に騎乗
      →共にワスレナグサで1着1回(他着外) 

horse今週の予定 cloud
  〇的場厩舎 東京・京都で2レースに出走予定
   11/22 東京11R(東京スポーツ杯2歳S) バックハウス 
    →前走は着差以上の強さ!ここがクラシックへの試金石。

 ○的場騎手 福島・東京で8鞍に騎乗予定
   
11/22 福島8R ゼンノソルジャー
    →長期休養明けの前走もクラス上位の力は健在。
      今度は勝つ!

※なお、今週のデュランダルさんは「お小遣い」がなくなってしまったのでお休みです(涙)

こういう試合を次も・・・

今日行われました天皇杯4回戦・ガンバ大阪との一戦は、延長戦の末「1-2」で惜しくも敗れてしまいました。

前半の開始直後マラニョンのゴールで先制し、後半も半分以降まで粘り強い守備でACLを制したガンバをリードするも、CKから山口に合わされて同点とされ、延長前半ロスタイムには佐々木の見事に決められ逆転負けとなってしまいました。2点目がとれなかったのが残念でなりませんが、前線からの激しいプレスと体を張った守備、そして選手全員から試合を通して「高い集中力」を見て感じることができました。負けはしてしまいましたが、リーグ戦の残り3試合にこの試合を繋げていくことで、この敗戦が生きてくると思います。

まずは来週日曜日(23日)の水戸戦。
この日ゴールを挙げたマラニョンと中盤の石原を警告の累積で欠くのですが、どんな試合を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。

来季のため、ここからはじめる

明日は天皇杯4回戦・ガンバ大阪との対戦が、アウェー万博競技場であります。
観光シーズンということで、クラブ主催の応援ツアーが中止となり、現地まで応援に行かれる方は少ないかもしれませんが、精一杯の応援で選手達の後押しを行けない方々のためにもお願いしたいと思います!(ちなみに私は、山梨で衛星第一の放送を見て応援しますw)

甲府は前節、セレッソ大阪との対戦でした。
この試合、前半はマラニョンの2ゴールで「2-0」というスコアで折り返したものの、後半は甲府の運動量が落ちてきたこと・大阪が攻め方を工夫してきたことなどで3点を奪われてしまい、ホームで痛恨の「2-3」で逆転負けを喫してしまいました。
この試合を受けて、今週は「守備」へテーマを設けてトレーニングをしてきたとのこと。今季通して、『自分達の形』になれば如何なく力を発揮できましたが、自分達の形にならない時(できない時)は、なかなかいい結果が残せませんでした。大阪戦でも、自分達のやりたいことができた前半はリードできたものの、(相手のやり方が変わり)自分達のやりたいことができなくなった後半は逆転されてしまいました。そのあたりを改善しなくては、明日のガンバ戦もそうですが、来季に向けて明るい展望を広げることはできません。鍵となるのは精神的な問題なのか、戦術的な問題なのか、選手各人(能力)の問題なのか私にはわかりませんが、クラブ一体となって課題を見つけ出し解決していってほしいと思います。

<天皇杯4回戦 ガンバ大阪戦>
~ここに来て量産体制!ゴールの瞬間を見逃すな!~

20081029_008 FW・36 マラニョン
セレッソ大阪戦では、自身初となる1試合2得点。勝利には繋がらなかったものの、2得点共に彼の良さが充分発揮されたと思います。後半の消えっぷりは修正点ですが、前半のように相手DFの裏を取る動きやサーレスとコンビネーション良くプレーができれば、ガンバ相手でも得点できる確率は高いと思います。マラニョンにはまだまだ「可能性」を感じるので、ルーカス・ロニーを手本にもっと上達してもらいたいと思います♪

対戦相手はガンバ大阪。
先日のACL決勝でアデレードを下し、見事アジアチャンピオンに輝きました。その試合から中2日、しかも遠藤・橋本・安田を日本代表で欠くことになっており、「ツケ入るスキ」は少しだけあるかもしれません。万博競技場での2回の対戦では、2回共に残念な結果(0-2・0-5)になってしまっていますが、『甲府ここにあり!』と全国に知らしめるため普段以上の力を出して、ガンバに勝ってもらいたいと思います!

熱戦が予想される試合のキックオフは『11/16 PM13:00』。
90分間走りまくる選手達を応援していきたいと思います。

今年1番の「京女」を決める!

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われたファンタジーSの振り返りと、今週行われるG1・エリザベス女王杯の展望になります。まずはファンタジーSの振り返りから。

優勝は、先行集団から抜け出したイナズマアマリリス。地方から転入初戦ということで、「13番人気」の低評価を覆す見事な勝利でした。2歳戦は、出走各馬「レース経験が少ない」ことが多いので、イナズマアマリリスのような「地方からの転入馬」が来ることが結構あります。イナズマアマリリスは、芝に変わり距離が延びて成績が良くなってきた馬なので、来月のG1(フューチュリティーS)や来年のクラシックに向けてどう成長してくれるのか、次のレースもしっかりとチェックしていきたいと思います

今週はG1・エリザベス女王杯。
注目は、G1を2勝しているカワカミプリンセス。2年前のエリザベス女王杯では、1着入線も12着降着の『悪夢』を味わった同馬。翌年の春、ヴィクトリアマイルで戦線復帰するもののわずか2戦でふたたび長期休養に入ってしまいました。そして今年、5月の金鯱賞で約1年ぶりにターフに帰ってくると、3着に好走し「健在」をアピール。適鞍がなかったのか、前走の府中牝馬Sまで半年開開きましたが、ここでも2着に入り「完全復活」といってもいいレース内容となってきました。2年前の『悪夢』を晴らすべく、今回は大きなチャンスです!
そのカワカミプリンセスに立ちはだかりそうなのが、悲願のG1制覇を狙うベッラレイア。出るレースでは常に人気になり、上がり3Fは出走馬中で最速に近い脚を(毎回)繰り出すも、昨年のフローラS以来勝ち星に恵まれません。父ナリタトップロードが唯一勝ったG1が、この京都競馬場で行われた菊花賞。距離こそ違うものの、同じ京都競馬場で悲願達成となるか、鍵は位置取りだと思います。
毎年人気になる「3歳勢」では、ポルトフィーノが人気を集めそうです。勝っている3走は、すべて「スロー⇒上がり勝負」のレース。前半がそこそこのペースになったとき、どれだけの脚を使うことができるのか、まだ4戦目なだけに可能性が広がります。桜花賞馬・レジネッタ、エフティマイア、リトルアマポーラ、マイネレーツェル、ムードインディゴあたりはどれが来ても不思議ないので、馬券の検討には頭を痛めてしまいます。

私のまとめとしては・・・

◎カワカミプリンセス
○ムードインディゴ
▲エフテイマイア
△レジネッタ
△トレラピッド
×フェアブリーズ

こんな感じでいこうと思います
(よくわからない外国馬はとりあえず買ってもつきそうなのでw)。
ベッラレイアは後ろから行きそうなので、ポルトフィーノは人気になりすぎな気がするので、今回は控えようと思います。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

先週狙ったジャガーメイルは惜しくも2着。馬単勝負だったため馬券はハズレでしたが、これからのブレイクを感じさせてくれる内容でした。今後もず~っと応援していこうと思います!
今週はエリザベス女王杯。今、牝馬の中での思い込み度NO1・ベッラレイアが登場します♪
何度もこのコーナーで書いていますが、同期のウオッカ・ダイワスカーレットと互角に渡り合える力は充分持っています。念願のG1獲りのため、少しでも力になれるよう甲府から京都に向かって、自分なりに最大のパワーを送りたいと思います。
相手は、カワカミプリンセスが大本線(馬連)。あとは、馬単で総流しの勝負です!

11月も中旬に差し掛かり、北風が身にしみてくる季節となりました。
財布の中身も非常に寒い今日この頃、政府からの給付金の前にJRAから「給付金」を受け取りたいと思いますw
 『さぁ、目覚めよベッラレイア!
     ここを勝って、ウオッカ・スカーレットに挑戦状を!!』
エリザベス女王杯を制して、今年1番の「京女」を証明だ!

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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎confident     
     東京・福島で2レースに出走
      →マッドマックスの4着が最高
  ※的場騎手bleah 
     福島で13鞍に騎乗
      →サンアスレチックで1着1回(3着1回、4着2回) 

horse今週の予定 cloud
  〇的場厩舎 京都・福島で5レースに出走予定
   11/15 京都10R ランブルジャンヌ
      →デビューが遅かったものの、ここまで3戦2勝。
        勢いでここも通過だ!
 ○的場騎手 福島で9鞍に騎乗予定
   11/16 福島11R ケイアイスイジン
      →格上げ初戦も、抜群の安定感で上位進出を狙う!

今季を振り返るにはまだ早い

先日の大阪戦での敗戦で、今季のJ1復帰がなくなった甲府。
大阪戦前まで試合が3週間空いたことで、ほとんどと言っていいほど甲府の記事を新聞で見かけることはなかったのですが、皮肉なことに大阪戦後は9日(サンニチ・山梨報知)、11日(山梨報知)、12日(サンニチ)と連日のように今季の振り返りなどの記事を目にするようになっています(多分、明日は山梨報知でありそうです)。

今日(12日)のサンニチでは、佐久間GMのインタビューが掲載されていました。昨日(11日)の山梨報知でもそうでしたが、まず冒頭に来る文面は『安間監督の去就』。両新聞共に「不透明」ということですが、(恐らく本当に決まっていないのでしょうが)大阪戦後の安間監督の会見の模様からすると、来季も今季と同じ体制ということは(私は)考え難いです。
確かに主力選手の怪我があったり、外国人補強が(シーズン序盤)うまくいかなかったり、今季がJリーグの監督が初めてだったりと、現場が100%の力を発揮できて満足に戦えたかどうかはわかりませんが、(安間監督が会見でも言っているとおり)何と言っても『結果』が全てであり、結果責任は果たさなくてはいけないと思います。山梨報知の紙面を読んでいると、どうも「フロントが悪い」と聞こえてならないのですが、会社組織なのですから上司の言うことに従うことは当然のことだと思います(11日の紙面の結び「最大の誤算は、クラブ側が突然物差しの変更をしたこと」は書き過ぎだなと思いました)。

ただ、今日のサンニチに掲載された佐久間GMのインタビューは興味深い内容でした。
ご存じのとおり、佐久間GMは去年までJ1大宮の監督をしていて、フロント側の人物でありながら「現場」を知っている人物です。今まで甲府は、フロントと現場に「一線」引かれているような印象がありましたが、佐久間GMがいることによってその『一線』を取り除くことができると思います。フロント(経営)と現場(結果)両方の立場を理解し、ある時はフロント側・ある時は現場側と上手に立ちまわってくれることを期待しています(そしてその片鱗を、今日のインタビューで垣間見ることができました)。今年の残り40日余り、今季の(少なくて)残り4試合、監督・選手はもちろんのこと、「佐久間GM」の動きからも目が離せません!

逆転負け

今日行われましたセレッソ大阪との一戦。
前半はマラニョンの2点でリードをしたものの、後半立て続けに失点してしまい無念の「2-3」での敗戦。これで数字上でも3位以上の可能性がなくなり、1年でのJ1復帰への道は絶たれてしまいました。
色々と思うところはありますが、逆転されてからの「慌て気味の交代」とNHK地デジ中継の「山口氏の解説」は、ちょっと考えさせられてしまいます。あんなに慌てて代えなくても・・・という気がしたことと、山口氏はあんまり甲府のことを知らないんだなぁ~ということを感じました。

残り3戦、少しは変わったことをしないと、また同じことの繰り返しになってしまいそうな予感がします。選手の奮起はもちろんのこと、安間監督の思い切った采配に期待したいです。

久しぶりの試合

明日は3週間ぶりにリーグ戦。
VF甲府は、ホーム小瀬でセレッソ大阪との対戦です。セレッソ大阪との試合、過去2戦は「3-2」「3-3」と、両チーム点の取り合いの試合になっています。明日の試合はどんな展開になるか、過去2回の対戦からは両チーム共にメンバーがかなり代わっているので、ちょっと読めない部分が多いです。

甲府の直近の試合は、10/18アウェーでの徳島戦でした。9月に入って以降、特に攻撃の部分で精彩を欠く場面が多かったのですが、この徳島戦でも(特に前半は)良くありませんでした。38節・湘南戦から顕著に目に止まるようになったのですが、徳島戦でもサーレス・マラニョンが孤立する場面が多く、『攻撃が形にならない』ような感じさえ受けました。しかし、徳島戦ではセットプレーから2発(輪湖・マラニョン)を決め、試合内容が悪いながらも勝利することができました
その試合から3週間。1週間ごとに「テーマ」を設けて練習してきたという甲府。先週の練習試合(vsホンダFC)を見る限りでは『う~ん』という内容だったのですが、明日の試合でどんな「練習の成果」を見せてくれるのか楽しみにしたいと思います。

<J2リーグ・第42節 セレッソ大阪戦>
~初ゴールでさらに勢い加速!美尾塾でさらに進化~

20081019_085 DF・33 輪湖直樹
第40節徳島戦ではプロ初ゴールを決めた輪湖。石原の折り返しをヘッドでゴール左スミへと、きっちりコントロールした見事なシュートでした。CKの際には、必ず上がっていたので「いつかはやるだろう!」と思って見ていたのですが、まさかこんなにも早く、そして貴重な先制ゴールを決めた素晴らしい活躍だったと思います。大阪戦でもスタメンに起用されそうなので、2ゴール・3ゴールと、どんどん決めてもらいたいと思います!

対戦相手のセレッソ大阪。
先週は天皇杯でJ1の大宮と対戦し「0-1」で敗戦。リーグ戦は41節に仙台と対戦し「3-4」でこれも敗戦と、ここ2戦は黒星。しかし、その前は守備の堅い鳥栖から4点を奪い勝利しており、リーグ戦に限ると10戦連続で2点以上を記録しています。日本代表MF・香川を中心とし、長身FW・カイオ、若い小松・乾らがチームに勢いを与えて攻撃を活性化しているような感じがします。
ただ、その「10試合連続2点以上」の期間でも『4勝3分3敗』とあまり成績は良くありません。原因は上位の中でもダントツで多い失点数。直近10試合で得点は28点と1試合平均で相当高いのですが、失点も21点とかなり多いです。42節・仙台戦では3バックにシステム変更し4失点してしまったものの、大宮相手に1失点と結果を出しました。今節も3バック(羽田・藤本・前田)で来るようですが、甲府の3トップが大阪の3バックを攻略できるかどうか、中盤とサイドバックの3トップへのフォローが鍵だと思います。また、サイドを突破しての「クロス」が多いことが甲府の特徴ですが、ただ単純に高いボールを上げるだけでなく、速く低いボールを織り交ぜることも必要だと思います。ゴール前へ駆け込んできた勢いのまま、ボールを押し込むようなシュートが見たいと思います。

最後に、明日の天気がちょっと心配な私。
ヤフー天気予報によると、予想最高気温は12月並みの「13℃」。傘マークはないものの、「曇り」マークの気象予報で降水確率は何とも言えない『40%』と、サッカーを観戦するにはあまり適しているとは言えない天気予報になってしまっています。
私は、9月中頃にちょっと体調を崩し未だに本調子には回復していないので、あまりに過酷な条件なら明日の試合は自重しようかとも考えています。とりあえずは明日の診察次第。ドクターストップがかからないよう祈るばかりですが、ここ数日多忙だったことと寒かったことで、あまり良くなっていないような気がします。明日の試合に行けるよう、今日は早めに休みます・・・。

G1はちょっとお休み

木曜日は競馬の日。
と言っても、VF甲府の試合がなかったせいもあり、今回で5回連続の競馬エントリーになりますw 今回は、先週行われ私も現地で見てきた「天皇賞(秋)」のレース回顧と、今週行われる3つの重賞の中から、日曜日に京都競馬場で行われる『ファンタジーS』の展望になります。

まずは天皇賞(秋)。
優勝タイムが、従来のレコードを0・8秒更新する「1.57.2」という素晴らしい時計の結果となったこのレース。優勝馬は、牝馬ながら1番人気に推されたウオッカでした。道中は、馬群の外でディープスカイを見る形。直線に入ると、ディープスカイの外から鋭く伸び競り落とし、内で逃げ粘るダイワスカーレットを僅か『2cm』差し切り、ダービー・安田記念に続く(東京競馬場だけで)G1の3勝目を飾りました。次は、またしても東京競馬場で行われる「ジャパンカップ」に参戦予定とのこと。天皇賞での激戦の疲れさえ癒すことができれば、またいい競馬ができると思います。

そして2着には、4月以来のレースとなったこれまた牝馬のダイワスカーレット。途中、トーセンキャプテンに絡まれ、1000m通過が「58・6秒」とややハイペースの流れでしたが、直線では2の足・3の足を繰り出し、ディープスカイを抑えての2着を確保しました。「休み明け&東京未経験」ということで、私は少々評価を下げていたのですが、正直「恐れ入りました」という感じです。次は昨年2着だった『有馬記念』ということなので、今度は優勝目指してがんばってほしいと思います。

今週は、重賞が3本立て。G1レースこそないものの、土曜日は東京でダート重賞「武蔵野ステークス」。日曜日には、東京・京都で「アルゼンチン共和国杯」「ファンタジーステークス」が行われます。武蔵野Sにはユビキタス、アルゼンチン共和国杯にはジャガーメイルと後のG1レースでも好走しそうな馬が出走予定。どちらも見逃せませんが、ファンタジーSも後のG1「阪神ジュベナイルフィリーズ」に繋がる重要なレース。なかなか面白そうなメンバーがそろったので、今回はこのレースをピックアップします。

ファンタジーSで私が注目している馬は、アディアフォーン。ここまで3戦1勝(2着2回)という成績ですが、その勝ったレース(前走)のタイムが1勝クラスのレース(りんどう賞)の勝ちタイムより0・5秒上回る好内容。また、父ダンスインザダーク(菊花賞)・母ファレノプシス(秋華賞・エリザベス女王杯)ともに京都でG1を勝っている『適正』も買いたいと思います。
相手には、鞍上の福永JKが「シーザリオ(オークス馬)級」と評すワイドサファイヤ。1戦1勝ですが、その1戦の内容が高いです。血統背景・勝ちタイム・勝ち方どれをとってもなかなか優秀だと思います。初戦くらい走ればあっさり・・・という場面もあるかもしれません。他には、これも1戦1勝馬でダートからの転戦になるツルマルハロー。京都に移って上昇してきたメイクデュース。地方から転厩、キャリア6戦を誇るネオヴェリーベリーに注目しています。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
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先週の土曜日、「結婚式の祝辞」という重要任務を無事完遂させ『安心した』訳ではありませんが、天皇賞(秋)は・・・・・。『ドリームパスポートの引退』という残念なニュースも昨日入ってきたのですが、競馬は続いていくので常に前向きで今週もがんばっていきたいと思います!

狙いはアルゼンチン共和国杯のジャガーメイル。
この馬は、新馬戦から長距離を中心に使われており、自分もほとんどのレースで馬券を買いお世話になっている『相性のいい馬』です。前走も後方から着実に差を詰め、ゴール前ではきっちりと差し切ってくれました。

個人的に阪神タイガースの大ファンなのですが、今年は優勝できずプレーオフも勝ち進めませんでした。『トラ(タイガー)がダメならジャガーで勝負!!』ということでw、馬連でジャガーメイルからネヴァブションと、馬単で総流しの勝負です!
ジャガーメイルと私の馬券が「大ブレイク」の予感です♪

デュランダル・スイープトウショウに続く惚れこむ(思いこむ)馬の誕生に期待です!
最後の直線『石橋!』と叫んで当てられたら最高ですw

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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎happy02upnotes     
    <東京・福島で5レースに出走>
      3勝の固め打ち!
     (バックハウス・ギンザマスタング・シャペロンルージュ)

  ※的場騎手happy01shine 
    <福島7鞍に騎乗>
      2勝2着1回と好成績♪ 

horse今週の予定 cloud
  〇的場厩舎 東京・福島で2レースに出走予定
   11/9 福島2R マッドマックス
    ⇒1戦毎に良化。先行策で押し切る。  
 ○的場騎手 福島で13鞍に騎乗予定
   11/8 福島9R シアトルナカヤマ
    ⇒前走はわずか0・5秒差。同条件でさらに前進。

3強対決の結末は・・・

20081102_05420081102_032  先週の日曜日(11/2)は、年に1度の行事「秋の天皇賞」を東京競馬場に見に行ってきました。当日は天気も良く、競馬場には『12万人』を超える観客が集まりました! 毎度のことながら、これだけの人数が集まると誠にすごいものですw 一緒に行った友人は「人に酔った・・・」と、気分悪そうでした(汗)

20081102_01920081102_003  パドックも、メインレースはまだ先なのにものすごい人だかり。「十重二十重」とはこのことを言うんだなぁ・・・と思いました。『フジビュースタンド』は、何回見ても圧巻の迫力! こういう建物が山梨にもできれば、仕事忙しくなるだろうな~なんて余計なことを考えましたw

20081102_01720081102_016 昼休みには、恒例の演奏会。いつもながら、非常に高いクオリティ。競馬場で演奏するには、ちょっともったいない感じもします。ちなみに、連れが4Rの万馬券を獲ったので、お昼ゴハンを御馳走になっちゃいましたw いろんな食べものが売っているので、何を食べようか迷ってしまいます・・・。

20081102_051 さて、お目当ての天皇賞は東京11R。先日の記事の通り、②ディープスカイ・⑭ウオッカ・①アサクサキングスは買いましたが、タスカータソルテは「後から」行きそうなので買いませんでした。でもって、やっぱり「東京2000m」という舞台は合いそうなので、⑦ダイワスカーレットも抑えました。馬券は、「②ディープスカイ」から⑭①⑦と、強気に3点で果敢に攻めましたw

20081102_04120081102_048 本馬場入場、ディープスカイは落ち着いた雰囲気で、気分も良さそうに見えました。枠順も良く、東京でG1を2勝しているので、競馬場・距離を考えても文句がないだろうと思いました。ちなみに、デュランダルさん推奨のドリームジャーニーも、悠々と本馬場に登場し「さぁやるぞ!」という顔に見えました。

20081102_04720081102_036  1番人気・2番人気に推された4歳牝馬の2頭は対照的でした。ウオッカは非常に落ち着いていて、馬場の大外に出して返し馬。ダイワスカーレットは、他の馬より早く入場し、ちょっと落ち着きのない返し馬となっていました(あまりに早くいってしまったので、写真が微妙・・・汗)。

20081102_06020081102_066  そして、大接戦のレースを制したのは1番人気のウオッカ。G1史上2番目の小差(2cm)という結果だった激しい叩き合い。鞍上の武豊JKも『生きた心地がしなかった』と、激戦を振り返るほど厳しいレースの後は、笑顔でスタンドに向かって万歳三唱!ウオッカも、激闘のあととは思えないほど元気に表彰式に参加していました。

20081102_083 表彰式では、プレゼンターとしてJRAのCMに出演中の「蒼井優」さんがきて武豊JKと握手していました。テレビで見るよりはちょっと丸っこくて(テレビではシャープに見えるので)、少しイメージと違いましたがピンクの服が似合っていてとても可愛らしかったと思います♪ 武豊JKとの2ショット、バッチリ決まっています!

20081102_092 1日、東京競馬場は楽しめましたが、馬券はほぼ・・・orz 連れが負けなかったので良かったのですが、私はちょっとショックです・・・。帰りの社内で反省会だったのですが、連れの「勝負強さ」が自分にもあればなぁ・・・とつくづく感じました。また来年も行くと思うのですが、次に行く時はもっと強気に攻めて勝負に行きたいと思います!

天皇賞はウオッカ!

20081102_090 本日、東京競馬場で行われました「天皇賞(秋)」。歴史に残る激戦を制したのは、わずか「鼻差」(しかも2cm差)で1番人気の『ウオッカ』でした!最後の直線、ウオッカ・ダイワスカーレット・ディープスカイの叩き合いは見応えがありました。詳細レポートは明日ですが、とても楽しい1日でした♪(馬券が当たれば、もっとよかったのですが・・・汗)。

あしたは天皇賞!

明日は、東京競馬場へ天皇賞(秋)を見に行ってきます!
毎年の「恒例行事」になっているので、とても楽しみです♪
天気も良さそうなので、馬券をバッチリ当てて『ご機嫌』で帰ってきたいと思いますw

ということで、行く時はいつも言っているのですが、今回も「全レース的中」に挑戦しますw 今夜一生懸命検討した結果、とりあえず『当てる』ということが大切なので、「ワイド」を買っていくつもりですw

ですが、現在馬券を絞りきれていないので、馬券の報告は明日(2日)にさせていただきますw ほいでわぁ~♪

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