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2008年12月

今年のことは、今年のうちに

2008年ヴァンフォーレ甲府。1年でのJ1復帰をすることはできませんでした。
世界同時不況の影響を受け、来季の予算も厳しい情勢が続いている中、「来年こそはJ1昇格を!」というような『意気込み』を感じられる動きが、シーズン終了後から見られました。
監督・コーチ・選手など、いままで甲府を見てきた中では1番動きが大きかったシーズンオフだったと思います。また、例年1~2月にも新加入選手の発表があるのですが、今年は先日のサンニチ報道にもあったように、年内でだいたいのメド」が立ったようです。佐久間GMからも『120点の内容』とのコメンドがあり、私は早くも来季の開幕が楽しみになっています♪

来季の甲府に入ってくる選手、一通り振り返ってみたいと思います。

 GK 荻晃太(FC東京:期限付き移籍)・・・公式未発表
 DF ダニエル(ブラジル人:期限付き移籍)
 DF 東間勇気(浜松大学:新卒)
 MF マルセロラバルテ(ブラジル人:期限付き移籍)
 MF 畑田真輝(柏レイソルU-18:新卒)
 FW 唐沢大夢(VF甲府ユース:新卒)
 FW 森田浩史(大宮アルディージャ:完全移籍)
 FW 小池 悠貴(中央大学:新卒)
 FW 金信詠(セレッソ大阪:完全移籍)
 FW 松橋優(大分トリニータ:期限付き移籍)・・・公式未発表
 トップコーチ 内田一夫(ベガルタ仙台:育成部長)

荻と松橋は公式では発表がないものの、加入は内定しているとの報道来季から導入される「アジア枠」も、金信詠を獲得することでしっかりと使い、外国人枠も各ポジションに1人ずつ獲得し、バランス良くきっちりと配分することに成功しました。昨年~今年と、開幕時点で外国人枠を余らせていた状態とは雲泥の差だと思います。日本人選手でも、FWの森田と松橋、GK荻と即戦力を獲得。新卒組も、特にDFの東間はかなり活躍が期待できる選手だと聞いています。
来季開幕に向けてまずはこのシーズンオフを順調に過ごし、1月19日からのグアムキャンプに備えてほしいと思います!

残念無念

今日(31日)行われた「全国高校サッカー選手権大会」。
山梨県代表・韮崎高校が登場し、徳島県代表・徳島商業と対戦しました。後半途中までに4失点し大量リードを奪われるも、1点ずつ着実に返し後半ロスタイム寸前までに3点を奪い1点差にまで追いあげました。ロスタイムの間も、1~2回チャンスがあったものの徳島商業の堅い守備を破り切れず無念の敗戦。結果『3-4』で無念の敗戦となってしまいました。

しかし、怒涛の3得点は後半わずか7分間での攻撃。その集中力は見事だったと思います。後半立ち上がりの2失点が悔やまれますが、その集中力をもっと発揮できていればもっときわどい勝負になったことは、間違いないと思います。来年のため、この悔しさを忘れることなく、2年生・1年生は練習にがんばってもらいたいと思います!

新年早々、恒例となっているのは・・・

私は本日まで仕事。明日から5日まで年末年始の休暇です♪
1週間もぶっ続けで休みがあると、何やっていいか困ってしまいますがw、「冬スポーツの観戦」にはだいぶお世話になりそうな感じですw
昨日は「全国高校ラグビー大会」で、山梨県代表の日川高校が見事逆転勝ちで1回戦突破! 明日(30日)、東京高校と2回戦を戦います。その翌日(31日)には、「全国高校サッカー選手権大会」に山梨県代表の韮崎高校が登場。初戦突破をかけて徳島商業と対戦予定です。1試合でも多く見たいので、どちらの高校もがんばってもらいたい限りです

そして来年早々に行われるのは、 「第85回東京箱根間往復大学駅伝競走」。私の母校でもある山梨学院大学が、23年連続23回目の出場をします。注目の出場メンバーは12月11日に発表されているのですが、今日「区間エントリー」が発表されました。

 >往路⇒1区松村・2区モグス・3区小山・4区後藤・5区高瀬
 >復路⇒6区渡辺・7区小棚木・8区山本・9区中川・10区大谷
     補欠、宮城・岩田・岸本・赤峰・コスマス・田口

というオーダーになっています。
今年(2007)は往路3位。その時のメンバーが4人(小山以外)そのままエントリーされました。チーム内の1万m持ちタイム・上位3人が1~3区を務める前半で、いかに流れに乗れるかがカギになってきます。4区後藤は今年区間19位のリベンジを、5区高瀬は区間賞を狙えれば、往路優勝も目指すことができるかもしれません。
復路は、今年に比べるとなかなか駒がそろったと思います。また、補欠にも力のある選手が控えているので、当日朝のエントリー変更にも注目したいと思います。特に、ハーフマラソンで素晴らしいタイムを持っている岩田と、1万m29分30台の赤峰は、6~8区いずれかに入ってきそうな気がします。

箱根駅伝まであと4日!しっかりと調整して、悔いのないレースをしてほしいと思います!

「強い!」のひとこと

2008年シーズンの競馬を締めくくる「有馬記念」。今年の優勝は、1番人気の牝馬・ダイワスカーレットが逃げ切り、人気に応えました!

レースは、好スタートを決めたダイワスカーレットが先頭。
前半1000mが「59・6」と『中山競馬場:2500m』を考えると、やや早いかなぁ・・・と感じました。しかし1100m~1500mで12~13秒台にラップを落とし息を入れ、3~4コーナーでまくって上がってきた馬に合わせてペースを上げることができました。結果、まくって上がってきた馬たちはことごとく失速し、最後までためていた人気薄の馬が2~4着に入線し「3連複・約20万」という1番人気が勝ったにも関わらず、かなりの配当がつきました。
時計だけ見てみると、マツリダゴッホやメイショウサムソンはもっと走っていいはずなのですが、4コーナーで先頭グループにいた馬で上位に来たのはダイワスカーレットだけということを見てみると、『本当に強いなぁ・・・』という一言に尽きます。このレース展開・この競馬場での距離を克服したなら、もう怖いものなしのような気がしますw 来年は現役を続行するかどうかは知りませんが、次はどんなレースを見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います♪

歴史は繰り返す・・・のか?

今回は、中央競馬・1年を締めくくるグランプリレース『有馬記念』のレース展望です

今年のG1レース・最終戦になる有馬記念。ファン投票1位のウオッカ、3位のディープスカイの名前がなく出走馬は14頭とやや少なめですが、実力馬が揃った楽しみなメンバー構成となりました。
人気どころではG1レース3勝・連対率100%で昨年2着のダイワスカーレットを筆頭に、昨年の優勝馬で中山競馬場では絶対の強さを誇るマツリダゴッホ、前走でG1制覇を飾り勢いに乗るスクリーンヒーロー、G1レース4勝でこのレースが引退レースとなるメイショウサムソンが出走します。ほかにもカワカミプリンセス・エアジパング・フローテーション・アルナスライン・ドリームジャーニー・アサクサキングスなど脇役も多彩な豪華メンバー!年末の最終決戦、何が何でも馬券をとりたいところですw

現在のところ、前売り1番人気はダイワスカーレット。今年はこの有馬記念が3走目と故障の影響もあり、少ないレース数となっていますがその実力は健在です。特に前走の「天皇賞(秋)」では、半年ぶりのレースでありながら素晴らしい時計で勝ったウオッカにわずか2cm差及ばず2着。しかし、ディープスカイ以下を抑えての2着はとても価値があり、改めて彼女の力を知らしめた形となりました。デビュー以降、11戦7勝(2着4回)という『パーフェクト連対』の成績が今後も続くか、見どころ充分だと思います。
次いで人気になっているのは昨年の優勝馬・マツリダゴッホ。何より有馬記念の舞台「中山競馬場」を大得意にしている同馬。10回走って7勝(重賞5勝)・2着1回・3着1回・競走中止1回と、こちらもほぼパーフェクト。今年は夏に札幌記念(2着)・オールカマー(1着)と使い、間を開けてジャパンカップに出走し4着に好走しました。有馬記念を「狙って」きているローテションも好感が持てます。3~4コーナーでまくって、早めにダイワスカーレットを捕まえにいきたいところです。
3番人気は、前走でG1初挑戦ながら『国際G1・ジャパンカップ』を制したスクリーンヒーロー。前出のマツリダゴッホが札幌記念に出走していた時は、まだ1600万条件にいた同馬。それが格上挑戦でアルゼンチン共和国杯を勝ち、その3週間後にはジャパンカップも勝ってしまうという『超上がり馬』です。この勢いで有馬記念を手に入れても不思議ないと思います。「グラスワンダー×サンデーサイレンス」という血統構成は、先週朝日杯を制したセイウンワンダーと同じです。父子2代制覇をめざします!
そして忘れてはならないのが、ラストレースとなるメイショウサムソン。今年は凱旋門賞(10着)にも挑戦し、獲得賞金10億円も達成しました。国内復帰戦となったジャパンカップは6着でしたが、瞬発力勝負のレースではあれが精一杯。力の要る中山の馬場なら、極端な上がり勝負にはならないと思うので、好走は可能だと思います。鞍上の武豊JKも「年内復帰は困難」との診断から驚異的な回復力で、有馬記念には間に合い上位に食い込む要素は揃ったと思います。

と、いうことで私の結論は・・・

◎マツリダゴッホ
○スクリーンヒーロー

▲メイショウサムソン
△カワカミプリンセス

以上の4頭をピックアップします。
ダイワスカーレット、今年は人気になっての競馬で非常に厳しい展開になることが予想されます。4コーナー手前では彼女を目がけて他馬が仕掛けてくるので、中山の急坂をそのプレッシャーを受けながら克服できるかがカギになると思います。そういう意味では、後から追いかける形になる(と思われる)マツリダゴッホやスクリーンヒーローの方が、馬券に絡む確率が高いと考えます(前の年に有馬記念を勝った馬は、翌年も走るケースが多かったと思います)。また、同じ牝馬ならカワカミプリンセスの方が配当的にも枠順的にも面白そうだと思っています。単勝15倍程度の「G1での横山JK」って、けっこう怖いと思います。内々をうまく突いて、2着に突っ込んでくることも充分可能だと思います。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

ついに2008年もオーラスの有馬記念となってしまいました。「特Aランク」の好きな馬がいなくてさびしい気持ちですが、『終わりよければ全て良し』の言葉があるように、馬券を的中させて締めくくれればと思います。
ですが、過去振り返ってみると「有馬記念」はあまり当たった記憶がありません。基本的に好きな馬に追い込み馬が多く、オグリキャップ・シルクジャスティスが勝った時くらいしか当たった覚えがないのです・・・。しかし、今年は「最後に笑うのは自分だ!」という強い意志を持って馬券を買いたいと思っています。

狙いは、出走馬中唯一の好きな馬『ドリームジャーニー&池添JK』のコンビに期待します!GⅠでは若干力不足の感があるのは否めませんが、年末のドリームレースということで昔のダイユウサクのような「神様のいたずら」があるかもしれません。左回りより右回り、そして最後の直線がさほど長くないコースの方がこの馬には合っているような気もします。

ということで、ドリームジャーニーから迷わず勝負です!!!

世間では「派遣切り」「倒産」など暗い話題が多い中、競馬くらいは『夢』があってもいいとは思いませんか?幸い、中山競馬場の馬場コンディションは例年よりは良い状態を保っているらしいので、最後には持ち前の切れ味が爆発させ先頭ゴールインするのはドリームジャーニーだと思います!そしてドリームジャーニーと共に、私も笑えることを願って馬連総流しで勝負したいと思います。
馬券を当てて今年を締めくくり、良いお年をお迎えください。
(2009年、このコーナーは続くのか?w 来年を乞うご期待です♪)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

年末といえば!

ここ1週間、スポーツ紙の1面を飾っているのは「有馬記念」。
中央競馬の1年を締めくくる、今年最後のG1レースです。
出走は、「12月28日・PM15:25」中山競馬場・芝2500mを舞台に行われます。

いつもは、毎週木曜日に競馬コーナーをお送りしているのですが、「年末の大一番」ということで明日(27日)に『有馬記念スペシャル』ということで予定しております。デュランダルさんも、かなり時間をかけて文章を練ってくれているようですwレースの展望は明日、朝日杯の回顧は中止ということで、今回は「W的場コーナー」のみのエントリーですw

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

 ※的場厩舎confident     
   中京・中山で4レースに出走
 ※的場騎手bleah 
   中京で12鞍に騎乗
   ⇒共にレオウィザードで楽勝の1勝! 

horse今週の予定 sun/cloud
  〇的場厩舎 中京・中山で2レースに出走予定
   12/28 中山4R アドマイヤワンダ
    →アドマイヤコジーン産駒。芝2000mの条件は合う

 ○的場騎手 中京で13鞍に騎乗予定
   
12/27 中京12R クレプスキュール
    →休養で立て直す。休養前は3番人気に推された馬。

着々と・・・

年に1回の「MVP投票」の企画。
本日でちょうど1週間たったので、集計結果の確認をしたいと思います。

 ①大西・・・43票
 ②山本・・・32票
 ③林  ・・・6票
 ④輪湖・・・14票
  (12月26日 22:00現在)

大西が総投票数(95票)の半分近くの45%の票を集め、見事1位に輝きました!
今季、特にサーレス・マラニョンが加入してからの活躍は目覚ましいものがありました。6ゴール、11アシストという数字はMVPにふさわしいモノだと思います。来季、これ以上の結果はもちろんのこと、チームのJ1再昇格に向けてさらに試合で躍動してもらいたいと思います!

さて前回の記事から1週間がすぎ、その間にもいろいろな「選手の動き」がありました。
日付順に公式発表を送っていくと・・・

 23日 FW森田(大宮)の完全移籍加入
 24日 FWマラニョンの完全移籍加入
      FWサーレスの契約期間満了による退団
      DF井上の栃木SCへの完全移籍
 25日 FW小池(中央大)の新加入
      FW羽地の徳島への完全移籍
 26日 FW金信詠(C大阪)の完全移籍加入
      FW前田(G大阪)の期限付き移籍延長
      GK桜井の仙台への完全移籍
      (新加入・・・3人 継続・・・2人 移籍・・・4人)

過去に例がないくらい「賑やか」なシーズンオフの人事となっています。
さらに公式発表はありませんが、GK荻(FC東京)の期限付き移籍FW松島優の期限付き移籍DFに外国人を補強MFにスピードのある日本人の補強など、来季にかけるクラブの『熱意』が感じられます。もちろん選手を入れ替えればいいというモノではありませんが、今季の「ウィークポイント」を十分検証して補強をしているように見えます。年1月18日のチーム始動、そして19日からのクラブ初となる「グアムキャンプ」に向けて、『いまできること』をしっかりと行い、準備してほしいと思います。

今季のMVPはだれだ?

今季のオフシーズンは、例年になく「いろんな情報」が聞こえてきます。
昨日(18日)はブラジル人MF・マルセロの加入と、グアムキャンプの開催のお知らせ。さらには、元大宮のFW・森田の加入が決定的との報道もありました。今日(19日)には、先日行われたトライアウトから、元仙台のDF・磯崎の加入が濃厚との報道があり、積極的な動きが目立つオフとなっています。「プレーヤーマネージメント」を目的として就任した『佐久間GM』がかなり動いてくれているようで、頼もしい限りです。あとは中盤に日本人選手が1人、DFには外国人が入ってくるといいかなぁ・・・なんて個人的には思っています。あと、先日話題に挙がった「FW・岡野」はその後どうなったのでしょうか? 年末まであと10日余り、まだまだ動きがありそうです。

さて今回は、前回のサッカーエントリーで予告した『2008年度MVP投票』です!
「2008MVP選考委員会」(2人だけですがw)で先日検討した結果、今年のエントリーは4名。ぜひ投票していただいて、勝手にお祝いしていきたいと思いますw

1・FW 大西20081011_101容平Img_3029
「ヴァンフォーレ後援会」の会員投票で今年のMVPに選出されたFW・大西。 チーム内最多アシスト、2位タイの得点は文句なしの数字。今年、1番成長した選手ということができます。来季は今季後半のプレーを開幕から見せてくれれば、さらにいい結果を残せることは間違いないでしょう!右サイド、彼からポジションを奪うには相当の努力が必要です。

2・DF 山200809011_011本英臣
20080709_027 「週刊サッカーダイジェスト」で今季のチームMVPに選出。本来はサイドバック・ボランチの選手でしたが、開幕直前CBに怪我人が続出し、急遽CBに起用。意外(?)にもこの起用がはまり、チーム最多出場時間(3473時間)を記録。来季は、さらにラインコトロールやロングフィードに磨きをかけてほしいと思います。

200809011_009・MF Img_2935林健太郎
チーム最年長ながら、中盤のアンカーとして今年もチームを牽引。
出場時間数は「2291時間」と、秋本に次いで7番目に長い時間でした。また今季は4得点を記録。そのどれもが貴重なゴールとなり、林がゴールした試合は「3勝1分」と負けなしとなりました。来季は37歳となりますが、J1再昇格に向けてその卓越した技術を発揮してもらいたいと思います。

4・20081019_085DF 輪Img_2874湖直樹
高卒ルーキーながら、左サイドバックのレギュラーとして28試合に出場しました。
40節・徳島戦ではプロ初ゴールを挙げ、甲府の高卒ルーキーとしてここまで活躍した選手は美尾くらいだったかと思います。来季はさらに(特に守備面で)プレーに磨きをかけ、全試合出場を目指してほしいと思います。(写真は40節と開幕前のキャンプ。だいぶ大人っぽくなりました)。

「2008MVP選考委員会」でエントリーされたのは以上の4選手です。
下の枠内、選手の名前のところにカーソルを持っていき、左クリックをして投票終了です。1台のPCから1回しか投票できないので、慎重に吟味の上お願いいたします♪

来年に繋がる(?)一戦

木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「阪神ジュベナイルフィリーズ」の回顧と、今週行われる『朝日杯フューチュリティーS』の展望になります。

まずは阪神ジュベナイルフィリーズ。
優勝は、1番人気に見事応えたブエナビスタ。道中は後方3番手を追走し、直線では出走馬唯一となる「34秒台(34・8)」の脚を繰り出し、2着(ダノンベルベール)に2馬身以上の差をつけて圧勝!ここ2年連続で優勝馬がクラシックを制しているので、ブエナビスタは来季のクラシックの「筆頭」として名乗りを挙げたと言っていいと思います。
他で目立ったのは、1戦1勝馬ながら3着に食い込んだミクロコスモス。旋風を起こしている新種牡馬・ネオユニヴァース産駒で、ブエナビスタと一緒に追い込み「35・2」の脚を使って好走。まずは早く2勝目を挙げて、賞金で除外されないようにしてほしいと思います。

今週は、牡馬の2歳チャンプ決定戦「朝日杯フューチュリティS」
ここ最近の勝ち馬の『その後』のレースを見てみると、クラシック戦線というよりは『短距離路線』の方が色濃く感じます。今年のメンバーを見渡すと、クラシックを目指しそうな馬・短い距離で使っていきそうな馬など多士済々ですが、どちらかというと後者を狙ってみたほうがよさそうな気がいたします。

まず人気を集めそうなのは、デイリー杯2歳Sを制したシェーンヴァルト。ここまで3戦2勝(2着1回)、父はジャングルポケット(母父エリシオ)ということで、どちらかというと「もっと長め」の距離が向きそうな気もしますが、GⅡのレースを勝った実力はまさに本物。鞍上の北村(友)JKも、初G1制覇に燃えていることと思います。
次に注目されそうな馬は、セイウンワンダー。新潟2歳Sを制しており、今回が約3か月ぶりのレースとなります。「切れすぎる脚」が中山で使いきれるかどうかが鍵ですが、父グラスワンダーが制した舞台で息子もG1制覇できるかどうか、先行する競馬ができるかどうかが鍵になります。
それからブレイクランアウト。前走・東京スポーツ杯では2着だったものの同タイムの惜敗(クビ差)。何となくですが、あまりスローペースは向かないような気がします。また、鞍上には怪我で先週まで休んでいた武豊JKが予定されています。スポーツ選手は、怪我からの回復が早いですね!

ということで私の予想は・・・

◎ホッコータキオン
○フィフスペトル
▲セイウンワンダー
△ゲットフルマークス
△トレノパズル
×トウカイフィット

こんな感じになりましたw
ホッコータキオンは、デイリー杯で1番人気に推された馬。レースでは後ろから来た馬が上位を占める中、唯一先行した中で粘った力を評価。フィフスペトルは、休養明け2戦目の上積みとルメールJKの手腕に期待。ゲットフルマークスは、京王杯を勝ったのに人気がなさそうだから。トレノパズルは混戦時に浮上し、トウカイフィットは逃げ残りに期待です。シェーンヴァルト・ミッキーパンプキンは、中山に向かないような気がします。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

先週は1年に2回開催の「CLUB KEIBA」。ウインズ石和への出陣を果たしたのですが、見事『撃沈』となってしまいました・・・(汗)。南総特別、3連単を「ハナ差」で取り逃したのが痛かったです。しかし、楽しいひとときを過ごせたので、良かったと思います♪

今週は朝日杯。新馬戦から注目しているシェーンヴァルトで勝負!
好きなサンデーレーシングの馬で、息の長い末脚が魅力です。思いこみ度「特A」とはいきませんが、今年のクラシック戦線ではずーっと応援していく所存です。クリスマス前に着実に当てることが今求められているので、相手はブレイクランアウト・セイウンワンダーという人気の馬を、狙い目としたいと思います。

去年の今頃は、「ドリームパスポートで夢を!」と言ってきましたが、今年はこれと言って夢を託す馬がおらず寂しい限りです。ここは景気づけにシェーンヴァルトにがんばってもらい、阪神カップのエイシンドーバーが復活すれば、あまり結果が出なかった2008年ですが『いい締めくくり』ができると思います。

どうか願いが叶いますよ~に!! 
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

 ※的場厩舎think     
   中京・中山で2レースに出走
   ⇒トウカイソニックで3着が1回
 ※的場騎手weep 
   中京で11鞍に騎乗
   ⇒チリトテシャンで3着が1回 

horse今週の予定 sun/cloud
  〇的場厩舎 中京・中山で4レースに出走予定
   12/20 中京11R(愛知杯GⅢ) アドマイヤスペース
    →休み明け1回使い気配上昇!51kgの恵量生かす。

 ○的場騎手 中京で12鞍に騎乗予定
   
12/21 中京4R レオウィザード
    →新馬戦は惜しくも2着。強気の競馬で、先行押し切る!

そんなこと言ってたら

昨日のエントリーで「先週に比べてそんなに情報がない」なんて書いたのですが、今日いろいろと発表されましたw

まずは今朝(17日)のサンニチ。『FW金(鳥栖)獲得へ』の記事で、目が覚めましたw
以前、佐久間GMから「アジア枠の活用」の話があったのですが、FWで使うとは予想外でした。ですが、金信泳(キムシンヨン)の獲得へ動いていることは、期待できる補強になると思います。
金信詠は、今季28試合(1985時間)に出場し2得点。怪我もあり今季は出場が少なく、得点も少なかったのですが、昨季は7月から途中加入し20試合出場・6得点の活躍でした。身長は186cm/体重は80kgの現在25歳、「週刊サッカーマガジン」の選手名鑑によると『一度ボールが彼のもとに入ると、ひたすらゴールに突進。その強引なまでの突破力が持ち味だ。足元の器用さに、滞空時間の長いヘディングを武器として持ち合わせて・・・』と、かなりの評価を受けています。
まだ獲得できるかどうかわかりませんが、来季新加入となればかなり強力な戦力になることと思います。

そしてその後には、ブラジル人MF・マルセロの新加入のニュースが来ました。
先日のサンニチ(12/4)に少しだけ紹介されていましたが、キープ力とパスの精度の高さが安間監督から好評価を得ていました。見た感じは、それほどガッチリしたタイプではないのですが、運動量がありそうで『サッカーのセンス』が高そうな印象を受けました。私たちにそのプレーを見せてくれるのは来年になりますが、どんなプレーヤーなのかとても楽しみです♪

最後に、MF藤田が手術をしたとのこと
「全治2か月」ということでかなりの重傷のようですが、ここ数年苦しめられてきた怪我なので、この機会にしっかり治してもらいたいものです。藤田は来年30歳ですが、甲府の顔としてまだまだがんばってもらいたいので、開幕戦のピッチには立っていてほしいと思います!(ちなみに、藤田と誕生日が同じ私。やっぱり他の選手より余計に応援してしまいますw)。

ということで、今日のニュースをまとめてみました。
今季のMVP投票は、19日(金)の記事で開始したいと思います!

なんでもベスト3

シーズンオフの今。
先週は選手の移籍や、監督の続投・GMのお話などいろいろと「ネタ」があったのですが、今週は今のところは特になし。佐久間GMからのお話を察するには、例年よりは来季に向けての準備が進んでいそうな感じを受けます。これから年末にかけての半月、どんな情報が飛び出してくるか、楽しみにしたいと思います♪

今回は、今季の甲府を数字で振り返ってみようと思います。
しかし、ただ「誰が何回なにをやった」ではつまらないので、Jリーグ公式サイトや本日(16日)発行の「週刊サッカーダイジェスト」のデータを使いながら、チーム内のいろんな数字の『ベスト(?)3』を記事にしていこうと思います。

 ①ゴール数ベスト3
  1位・・・マラニョン      9点
  2位・・・サーレス、大西   6点
  4位・・・羽地、ジョジマール 5点
 ②アシスト数ベスト3
  1位・・・大西         12本
  2位・・・美尾          6本
  3位・・・サーレス・山本(英) 4本
 ③出場時間ベスト3
  1位・・・山本(英)  3474時間
  2位・・・杉山     3390時間
  3位・・・藤田     3369時間
 ④警告数ベスト(?)3
  1位・・・池端    12回
  2位・・・秋本    10回
  3位・・・山本(英)、杉山、マラニョン 7回
 ⑤パス数ベスト3
  1位・・・藤田     1922本
  2位・・・山本(英)  1709本
  3位・・・杉山     1417本
 ⑥シュート数ベスト3(15試合出場)
  1位・・・大西、藤田     58本
  3位・・・マラニョン      42本
  4位・・・美尾         40本
 ⑦サッカーダイジェスト評点ベスト5(15試合以上出場)
  1位・・・マラニョン      5・97
  2位・・・桜井        5・95
  3位・・・秋本、山本(英)  5・93
  4位・・・藤田、大西      5・92
  5位・・・石原        5・91

こんな感じですw
山本(英)・マラニョン・藤田の名前が良く出てきたと思います。こう並べてみると、若い選手や新しく入ってきた選手の活躍が、ちょっと寂しい気がいたします。『今までいた選手を追い越す選手がいなかった』ことが、1年でのJ1復帰ができなかった1つの要因かもしれません。来季、どれだけの選手が甲府に入ってくるかわかりませんが、今までいた選手と新しく入ってくる選手の「融合」がJ1再昇格への鍵となりそうです。

次回(水曜日か金曜日)は、年末恒例の『MVP投票』を実施したいと思います。
今のところのエントリー(2008MVP選考委員会選定)は、今年ついに大ブレイクしたFW・中盤で大きな存在感を発揮した大ベテランMF・初ポジションで予想以上の活躍を見せたDF・ルーキーながらベテランを実力で上回りポジションをとったDFの4人の予定です。また投票をよろしくお願いします!

さらに強いチームへ

本日(12/13)の練習をもって、2008年度のヴァンフォーレ甲府はシーズン終了。12/15~12/16には合同のトライアウトが行われる予定になっており、それに向けてコンディションを保つために、ここまで練習をしてきたとのことです。明日からのオフ、怪我をした選手はこの間にきっちり治し、スタメンを狙う選手は自主トレに励み、自由契約となってしまった選手はトライアウトや他のチームの練習に参加したりと、クラブとしてのシーズンは終わっても選手の忙しい日々は変わりません。

特に今年はリーグ全体でも「不況」の波の影響で、「自由契約」となる選手が多いような印象を受けます。甲府は宇留野・保坂など9人となっており、徳島や岐阜は半分近くの選手が自由契約になるなど、『人員削減』がすさまじい勢いで進んでいます。また、自由契約となった9人の他にも、GK桜井のレンタル移籍未延長MF鶴見の引退。公式では発表となっていませんが、FW羽地の徳島移籍FWジョジマールとブルーノのレンタル移籍の可能性、GK阿部の去就が微妙など甲府から去る選手がもっと増えそうな感じがあります。
しかし一方FW岡野へのオファーMFマルセロの練習参加、GK荻のレンタル移籍や、戦力編成の大枠が既に決まったとの報道もあり、来季J1再昇格に向けての動きが活発化しているようです。これも、(すべてとは言いませんが)佐久間GMの就任効果と言ってもいいと思います。

今年も「まだ」半月ほど残っており、来季シーズンの開幕まではまだまだ時間があります。『今できること』をクラブ全体で取り組んでもらい、来季J1再昇格を必ず実現するために、『もっと強いチーム』を作ってもらいたいと思います。

世代最初の「女王」を決める

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週振り返りができなかったので2週間分のレース回顧。「ジャパンカップ」と「ジャパンカップダート」の回顧をしていきたいと思います。まずはジャパンカップから。

優勝はスクリーンヒーロー。夏までは1000万下のクラスの馬でしたが、前走でGⅡ・アルゼンチン共和国杯で重賞初勝利を飾ったばかりの上がり馬。鞍上デムーロJKの好騎乗もあり、上がり3F:34・0という素晴らしい脚を使い、G1初挑戦で見事G1初制覇という快挙を成し遂げました!次走は有馬記念を予定。『切れすぎる脚』を中山の少し荒れた馬場でどこまえで使えるかが課題ですが、父グラスワンダーも制している「グランプリ」でG1連勝を飾れるか、多いに期待したいと思います♪
2着・3着には人気のディープスカイとウオッカ。両馬共に、ベストに近い走りができたと思うので、今回はスクリーンヒーローに脱帽という感じだと思います。2頭共に、有馬記念には出走してこない見通しだそうなので、次の走りは来年への楽しみにしたいと思います。

先週はジャパンカップダート。優勝は、34か月ぶりのG1制覇となったカネヒキリ。道中は先行集団のインに位置し、常にロスのない競馬。ルメールJKのエスコートで見事先頭ゴールインすることができました。前走(武蔵野S)で2006年・帝王賞以来の出走を果たし、9着だったものの、そこから見事に立て直しました。ダート戦線は駒が揃っており非常に競争が激しいのですが、また一頭強い馬が帰ってきました。今後の活躍がとても楽しみです♪ 2着にはメイショウトウコン。4コーナーをまくり気味に上がっていき、長いいい脚を使ってヴァーミリアンを競り落としました。しかし、前にもう1頭いたのが・・・残念だったと思います。

今週は阪神ジュベナイルフィリーズ。
1勝馬が多く出走し、非常に予想が難解なレースとなっています。良血馬でセンスある勝ち方をしてきた馬、小差で渋太く勝ってきた馬、キャリアを積むことで良さがでてきた馬、どんな馬を買うのかゆっくり考えていきたいものです。

今回の阪神ジュベナイルフィリーズ。注目を集めるのは、1勝馬の身でありながらその勝ち方が鮮やかだったブエナビスタ(2戦1勝)。新馬戦こそ3着でしたが、2戦目では2着馬に0・5秒差をつけてきっちり勝利。『父スペシャルウィーク・母ビワハイジ』という血統も注目を集める要因となっています。キャリアを積み、距離が延びてもまだまだ走りそうな予感がします。
続いてはジェルミナル。2年連続で優勝馬(ウオッカ・トールポピー)を出している「黄菊賞」をステップにこのレースへ出走してきました。2頭共にその後、東京2400mのG1を勝っており、『距離への対応力』も問われるレースとなってきているようです。ジェルミナルにも2400mの距離へは対応できそうな血統です。
「良血馬」という意味ではアディアフォーン。父ダンスインザダーク・母ファレノプシスという血統は、出走馬中1~2を争う良血馬です。前出の2頭は、それぞれキャリアが2戦・3戦という「浅さ」が心配されますが、この馬は5戦。また比較的前で競馬ができるという自在性も魅力の1つです。

ということで、私の予想は・・・

◎アディアフォーン
○ジェルミナル
▲レディルージュ
△ブエナビスタ
△ワンカラット
×メイショウボナール

レディルージュは、距離が延びてきて成績が良くなってきたので。ワンカラットは、ハイペースになったときに浮上。メイショウボナールは、池添JKの思い切った追い込みに期待です。
ちなみに「デュランダルさんのコーナー」はお休みです。ただ帰り際に、仕事の書類に埋もれながら『ブエナビスタとジェルミナルを買うよ』と一言残して、また書類に埋まっていきましたw(来年からデュランダルさんのコーナーをリニューアルする予定でいます♪)。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

  ※的場厩舎     
     中山で5レースに出走
     →レオウィザードで2着1回
  ※的場騎手 
     中山で9鞍に騎乗
     →レオウィザードで2着1回・3着1回 

horse今週の予定 sun/cloud
  〇的場厩舎 中京・中山で2レースに出走予定
   12/14 中山6R トウカイソニック
    →先々に期待できる血統。まずはいいレースを。
 ○的場騎手 中京で11鞍に騎乗予定
   
12/14 東京3R エンジェルフェザー
    →前走・2着とはクビ差。中団から鋭い差し脚で上位狙う。

大型映像装置続報

ども~♪
ご無沙汰しております~。

先週火曜日あたりから風邪をひいてしまい、ブログの更新・試合の現地観戦・ファン感への参加ができませんでした。今季最終戦、年に1回のファン感へはどうしても行きたかったのですが、横浜戦をテレビで観るのが精一杯で、ファン感のあった日曜日は寝たきりでした・・・orz月曜日から通常通り仕事へ。少し頭は痛かったですが、寝てばかりいるよりは気分が良くなりました。徐々に良くなりつつあるので、しっかり治して年末年始を迎えたいと思います。
いまさら横浜戦を振り返っても仕方ないですし、ファン感は行っていないのでわかりません。安間監督の続投、岡野の獲得か(?)、ヴァンスポの佐久間GMのお話など色々ありますが、復帰久しぶりのネタは『大型映像装置』の続報です

山梨県の工事なので、クラブのプレスリリースなんかではまったく情報がないのですが、公共工事をいろいろ検索してみたら出てきました。設計業務はとっくに終了し、工事の広告・入札・開札もすでに終了w 昨日、落札業者・落札価格が公表されました。

 工事名「小瀬スポーツ公園陸上競技場大型映像装置改修(明許)」
 工事業者「東芝ライテック・内外・松永電工JV」
 予定価格「2億9830万(税抜)」
 落札金額「2億4300万(税抜)」
 工事期間「20年12月3日~21年7月31日」
 工事概要「フルカラーLED大型映像装置
         (縦7・8m以上×横17・2m以上)に改修」


というのが大まかな概要です。

『東芝ライテック』という会社は、照明機器を扱う大手の会社のようで、いろんな会社・学校・商業施設などの実績があり、今の小瀬の掲示板もこの会社で作った製品のようです。工期が『~7/31』ということで、予定通りに工事が進めばお盆前には使えるのかなぁ・・・なんて思っています。また「既設の掲示板の改修」という工事内容っぽいので、工事期間中にはどんな使い方ができるのか、このあたりも考えようです。「改修」ということは何かしらで手を加えるということですから、今まで通りに使えるかどうか不透明です(使えれば問題ないんですけどね)。掲示板周りの工事期間中の安全対策を含め、工事が始まるのを静かに見守りたいと思います。そしてどんな掲示板ができあがるのか、いまからとても楽しみです♪

お休みします

毎週木曜日の競馬コーナー。
今週は、私が急病のためお休みします。
さぁ、早く寝て早く治さないと・・・。

ベストをさがせ!

2008年・リーグ戦もあと1試合。
天皇杯も延長戦の末に敗退してしまったので、12/6の横浜戦をもってシーズンが終了します。先週は来季未契約選手が9人発表され、1日にはMF鶴見の引退が、今日(3日)はGK桜井の期限付き移籍期間満了の発表がありました。そして先日のサンニチには、ジョジマール・ブルーノのレンタル移籍が検討されているとの記事があり、それが実現すると13人もの選手が甲府から離れてしまう可能性があります。新加入選手の予定は、高卒世代の2選手(唐沢・畑田)となっており、来季の甲府の選手構成は少なくなってきそうな見込みです。これから年末年始にかけて、どの選手が甲府を離れ、どんな選手が甲府に入って来るのか、期待と不安を持って見守りたいと思います。

さて、1足早いですが、今シーズンを振り返る企画をやっているところがあります。
それは「YBS・VENTスポ」『vent of the match特別編』です。部門が3つあり、「ベストゴール」「ベストアシスト」「ベストディフェンス」がノミネートされ、それぞれサポーターの投票で決めようという企画です。今までそういう企画がなかったので、どんなシーンが選ばれるのかとても楽しみです♪ ちなみに、当ブログでは過去2年に渡り、MVPやベストゲームなどをみなさんの投票で選んでいただきました。今シーズンも、リーグ戦が終わりブログネタに困りだしたら、みなさんの記憶が薄まらないうちにやりますので、その時はご協力お願いいたしますw

ちなみに、「自分的ベスト○○」ですが・・・

>>ベストゴール・・・37節:FC岐阜戦
「大西のワントラップミドルシュート」

DFラインの裏へ1発で抜けだし、ワントラップのあと豪快に右足シュートはシビレましたw
>>ベストアシスト・・・28節・鳥栖戦
「林のセンターサークルからのロングパス」

マラニョンがヘッドで合わせるのですが、GKも出てこれず絶妙の位置への難易度の高いパス。
>>ベストディフェンス・・・6節:セレッソ大阪戦
「後半ロスタイム、石原のゴール寸前クリア」

カレカのシュートを、ゴールラインぎりぎりで外へ掻きだす。あれがなかったら引き分けでした。

こんな感じでしょうか?
「ゴール」は他にも、12節(横浜戦)藤田・16節(鳥栖戦)大西・20節(大阪戦)石原・24節(福岡戦)藤田と神崎・31節(広島戦)杉山・33節・(熊本戦)マラニョンと大西とサーレス・34節(鳥栖戦)サーレスなど挙げればキリがないのですが、アシストやディフェンスはあまり思い出せませんw ちょっとだけ、今季を振り返ってみました~♪

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