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2009年1月

G1に繋がってくる一戦(追記しました)

木曜日は競馬の日(ver追記)。
今回は、先週行われた「アメリカジョッキークラブカップ」の回顧と、今週行われる『根岸S』の展望になります。まずは先週の回顧から。

優勝は、4番人気だったネヴァブション。逃げるキングストレイル・サンツェッペリンを見ながら絶好位置の3番手を追走。直線に向くと、満を持して先頭に立ちエアシェイディ以下を抑えて、昨年の日経賞以来2勝目の重賞勝利となりました。この馬は東京でも勝っていますが、「ひとまくり」の足が使える『中山競馬場(長距離)』のレースが力を発揮できるみたいです。今後は、中山競馬場以外で重賞を勝てるかがポイントになってくると思います。

今週は、東京競馬場でG1・フェブラリーSに向けての前哨戦:根岸Sが行われます。
今年のメンバーを見渡すと、このあとフェブラリーSに向う馬もいるので、距離こそ違うものの馬券を検討するには欠かせないレースだと思います。いまのダート路線はカネヒキリを筆頭にレベルが高く、さらには昨年末に有馬記念を勝ったダイワスカーレットがフェブラリーSには参戦してくるので、根岸Sでは余程高いパフォーマンスで勝たないと本番では勝負にならないと思います。
注目は、何と言っても4連勝中のG1馬・バンブーエール。昨年春から、使うレースの距離を短くしたところ大ブレイク。前走は、JBCスプリントで重賞未勝利ながら勢いで見事に初G1制覇を成し遂げました。2か月ぶりで斤量59kgと条件は厳しいですが、ここをクリアしてダイワスカーレット・カネヒキリに挑戦状を叩きつけたいところです。
しかし今回、バンブーエールの他にも勢いのある馬がまだまだいます。4歳馬のセントラルコースト・ナンヨーヒルトップ、5歳馬のビクトリーテツニー・ヒシカツリーダー・フェラーリピサ・マルカフェニックス、東京巧者のアドマイヤスバル・ブイチャレンジなど多士済々です。馬券は本当に困ってしまいます。

 ◎セントラルコースト
 ○バンブーエール
 ▲スリーアベニュー
 △ナンヨーヒルトップ
 ×ブイチャレンジ

セントラルコーストは、昨年からの勢いでここもいけそうな感じ♪またも、ダート界に新星誕生となるかもしれません!バンブーエール、まともなら1番なのですが間隔が空いたことと斤量が不安材料。スリーアベニューは、スタートが五分なら上位争い可能。ナンヨーヒルトップは、1400mという距離で買い。ブイチャレンジは、前々走の同じ条件で大穴をあけているのでw

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

先週は「頼みにしていた」ドリームジャーニーが全くダメ。ネヴァブションが1着、エアシェイディが2着に入り無念の『タテ目』・・・orz 大ショックの結果となってしまいました。どうも当たる気がしない今日この頃です(汗)。

ちょっと「流れ」が悪かったので、気分を変えるために久しぶりに『パチンコ(ゴースト)』を打ってきました。約20年前の若かりし頃に見た、ラブストーリーの元祖:ゴースト。その当時の自分を懐かしく思い出しながらパチンコに没頭。本業は競馬ですが、たまにはこういうのも悪くないなと思いました。懐かしく、やさしい気持ちになれるので、ぜひオススメします!

そのパチンコで少しばかり勝ったので、今週も元気に競馬で勝負w 今週は根岸ステークス。「開幕週&雨予報&速いダート」が予想され、前が止まらない展開で追い込みが不発になってしまう危険性はありますが、鋭い追い込みの馬の2頭を中心に考えています。
その1頭目はビクトリーテツニー。ドバイにも遠征したことがある才能が、ここにきて開花してたと思います。横山JKが手綱を取ることもプラス材料です。
もう1頭はスリーアベニューを指名。
2走前・カペラSでは2着と好走したものの、前走では「出遅れ」の悪い癖を出してしまい、全く勝負になりませんでした。ハマった時は、ビクトリーテツニーより切れる脚を持っているので、その力を信じて今回は狙いたいと思います。そして、この2頭にバンブーエールを加えた馬連BOX・3連単BOXで勝負したいと思います。
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

 ※的場厩舎smile     
  中山・京都・中京で7レースに出走
  ⇒ダイワカトリーナなどで2着が2回
 ※的場騎手happy01 
  中京で11鞍に騎乗
  ⇒マイディアサン・アンジュアイルで1着2回! 

horse今週の予定 sun/cloud
  〇的場厩舎 東京・京都で3レースに出走予定
  1/31 京都5R アドマイヤワンダ
  ⇒前走10着もそれほど負けていない。
    2走目の今回はさらに前進可能。  
 ○的場騎手 東京で6鞍に騎乗予定
  2
/1   東京10R ペリー
  ⇒転厩初戦は上々の9着。軽ハンデ生かして上位進出狙う。

おおぅ!よかった!

29日までのグアムキャンプも、今日を除くとあと2日。
公式HPの「ヴァンフォーレ日記」を見ると、大きな怪我もなく順調に練習が進んでいるみたいです。前田・唐沢は参加できていないようですが、12月に手術をした藤田は別メニューではありますが順調のようですし、U-20日本代表の試合があった輪湖も、24日の夜にはチームに合流し翌日にはチーム練習を元気にこなしたようです。

さて、毎日更新してくれているヴァンフォーレ日記。
24日のエントリーに『新加入選手』ばかり選んだ写真が、まとめて掲載されていました。

http://www.ventforet.co.jp/vfkblog/dailyblog/?p=1688

記者会見(スーツ)の時とは違い、練習着のほうがやっぱり雰囲気あるなぁ・・・と思いました。顔と名前を覚えるには、こういう形で載せてくれると覚えやすいと思います。荻・松橋・マルセロなんかは、すごいかっこいいです♪ 
早くも2月のスケジュールが更新され、宮崎キャンプとの短い間(2/1~2/5)ですが、山梨でも練習するようなので、見に行ってみようかなぁ~と思っています。また、2/5には今季初の対外練習試合「vs栃木SC」が予定(@J-STEP)。こちらは見に行けませんが、チームがどんな仕上がりを見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。1日でも早く、新加入選手を中心にプレーを見てみたいです!

ただいまキャンプ中~

18日の「新体制発表」から今日でちょうど1週間。
19日深夜にグアムへと到着し、さっそく第一次キャンプが始まっているようです。

例年、第一次キャンプは静岡県の「J-STEP」で行われることが多いので、キャンプ中の土日のどちらかを見計らって「見学」に行っていたのですが、さすがに今年のグアムは『ちょっといってきま~す♪』とは言えない場所ですw 当然のこと、その模様を詳細に知ることはできませんが、年を追うごとに公式HPなどで情報は入手できるようになってきました。

 ※ヴァンフォーレ日記(公式HP)
  http://www.ventforet.co.jp/vfkblog/dailyblog/
 ※YBS Ventスポ!
 http://ybs2.typepad.jp/ventspo/

ヴァンフォーレ日記は、1日2回くらい更新してくれている勢い。写真が多く、練習の模様が良く伝わってきてわかりやすいです。ヴァンスポは、取材に行っていた前田アナが木曜日(AM)で帰ってきてしまったので、もう更新はないかなぁ・・・と。でも、木・金曜日の「YBSラジオ・765モーニング」でその模様を話してくれ、明日の番組内でもさらに詳細な話をしてくれるようです。楽しみです♪
その他テレビでは、NHK甲府の「ひるまえヴァンフォーレ(月曜AM11:40~)」、NNSの「ホッとHOT情報局(水か木曜PM17:40~)」、YBSの「ワイドニュース(毎日PM18:16~)」と「Ventスポ!(日曜PM16:55~)」で。新聞紙面では、山梨日日新聞(毎日)とスポーツ報知山梨版(日・月・火・木)で、ラジオではYBSの「765モーニング(木曜AM7:30~)」で、ヴァンフォーレの動向を知ることができます。いつも全てをチェックするのは大変ですが、情報が少ない今はできるだけチェックしていきたいと思います。

厳しくハードな練習が続いているようですが、まずは怪我なく無事にメニューをこなすことが最優先。オフに手術をしたMF藤田も、別メニューではありますが順調に回復に向かっているとのことで、開幕には充分間に合うようです。また、今日(24日)の夕方のニュースで安間監督の話として、「少しでも違和感を感じたら、無理することなく治療するように選手・コーチには指示してある」と言っていました。たくさん遅くまで練習することは大切ですが、怪我をしてしまっては何にもなりません。ハードな練習と適度な休憩をきっちりと分けて、残り1週間弱のグアムキャンプを過ごしてもらいたいと思います。

今年、早くも1か月がすぎようと・・・

2009年も早いもので今日が22日。つい先日に新年を迎えたばかりだと思いましたが、その最初の月も、あと10日を数えるだけになってしまいました。そして、競馬の開催も今週末はすでに「7~8日目」となり、来週末の開催は『東京・京都』になり、日曜日には2月になります。まことにもって「時間の流れ」とは早いものだと、改めて感じております。

ということで木曜日は競馬の日。
今回は先週行われた京成杯の回顧と、今週行われるGⅡ:アメリカジョッキークラブカップの展望です。まずは京成杯の回顧ですが、優勝は関西馬のアーリーロブスト。レース中は、逃げるモエレビクトリーの後ろに控え2番手を追走。直線に入り先頭に立つと、1番人気・ナカヤマフェスタらの激しい追撃を振り切り、3連勝で見事に重賞初制覇。ジェルミナルに続き2週連続重賞優勝となった福永JKの、積極的なレース運びも見事だったと思います。
血統構成・脚質を考えると、「中山2000m」という舞台は最適だと思うので、GⅠ皐月賞の有力候補になったと言えると思います。次走は弥生賞だと新聞に載っていたのでまずは無事に、そして上位で回ってくれば本番でもかなりの活躍ができると思います!

今週は、今年初のGⅡ:アメリカジョッキークラブカップが行われます。
メンバーは、毎年のことながら明け4歳馬から、上は10歳馬まで7世代に渡り比較が非常に難しいです。好走の傾向としては、「中山競馬場での成績」に着目したいところ。昨年このレースを制しているエアシェイディ、重賞を勝っているキングストレイル・サンツェッペリン・ドリームジャーニー・ネヴァブションあたりは、評価をしなくてはいけません。また、「レースの展開」がどうなるかで、前の馬が残ったり後ろから突っ込んできたりする特徴があるのがこのレース。前に行きそうなのは、メイショウレガーロ・キングストレイルあたりしかいなさそうなので、多少緩やかな流れになるのかなぁ・・・と。同じメンバーでやったら、10回共に違う馬が勝ちそうなメンバー構成なので、馬券は非常に難しいです。
ということで、私の結論は・・・

 ◎ドリームジャーニー
 ○アルナスライン
 ▲ネヴァブション
 △エアシェイディ
 △ドットコム

こんな感じで行こうと思います。
ドリームジャーニーは、急坂の比較的短い直線のコースでは堅実に走ります。多少時計がかかる馬場が最適だと思います。アルナスライン、有馬記念でようやく復調の兆しを見せてくれたと思います。アドマイヤベガ産駒は、中山競馬場と(意外に?)相性いいです。ネヴァブション・エアシェイディは中山での適正、ドットコムは上積みを期待したいです。メイショウレガーロ・マイネルキッツは、「あと200m」の壁が高いと思います。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

先週は馬券ではなく「嫌な予感」が的中してしまい、松岡JKとの相性通りトゥリンファーレが直線失速で馬券も撃墜・・・。他のレースで取り返し、収支は持ち直したもののなかなか『スカっと』した馬券をとることができていません。
今週は、現役馬の中で思い込み度ベスト3に入る『ドリームジャーニー』で勝負します!
「中山競馬場2200m」の条件はピッタリ。有馬記念の時も、(プラスの馬体重の通り)充実した馬体を見せてくれており、1か月開きましたが力は出してくれると思います。2009年・GⅠ獲りに向けて、好発進してくれると思います。
相手は実力馬・エアシェイディとネヴァブションの2頭。馬券は馬単(2点)と、3連単BOX(6点)で何の迷いもありません!関西(平安S)は、サンライズバッカスとエスポワールシチーの1点でこれまた自信の勝負です!
寒い日・雨(雪)の日が続いておりますが、潔く勝負し「スカっと」決めたいと思いますっ!!
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

 ※的場厩舎smile     
   中京・中山で2レースに出走
   ⇒京成杯・モエレビクトリーで3着
 ※的場騎手happy01 
   中京で16鞍に騎乗
   ⇒ハーマジスティで1着!(今年初勝利) 

horse今週の予定 cloud/sun
  〇的場厩舎 中山・京都・中京で7レースに出走予定
  1/25 中京11R アドマイヤスペース
  ⇒重賞で好走続くも、自己条件戦では勝ちたい!  
 ○的場騎手 中京で16鞍に騎乗予定
  1
/24  中京3R エリモアクアポリス
  ⇒前走・新馬戦は2着惜敗。今回は勝つ!!

さぁ!スタートだ!!

18日の「新体制記者会見」から始まった2009ヴァンフォーレ甲府。
昨日(19日)に甲府を出発し、その日のうちに一次キャンプが行われるグアムへと移動。早速今日から練習が始まっているようです。その模様は、VF甲府公式HPの『ヴァンフォーレ日記』で知ることができます。

そのヴァンフォーレ日記によると、チームは昨日(18日)夜遅くにグアムへと到着。ビザの関係で、直接グアムへと先乗りしていたMF:マルセロ・ラバルテ、DFダニエルの2人が出迎え、チームへと合流したようです。外国人選手は、動向がなかなか掴みづらいだけに早々の合流したということは、まずひと安心です♪ 日本人選手では、怪我の前田と唐沢はどうなっているのかわかりませんが、U-20日本代表でカタールに行っている輪湖を含めて、1日でも早くチームに合流してほしいなぁ~と思います。

また、キャンプその他の情報は「スポーツ報知・山梨版(月・火・木・日)」でも記事になっています。
19日(月)の紙面では、佐久間GMが記者会見で掲げた『目標勝ち点100以上』を大きく報道。安間監督からも「不退転の決意表明」があり、一戦一戦を大切に戦うとコメントがありました。新加入選手のコメントや紹介もありましたが、目に着いたのは「J1復帰だけを目指した51試合は、敵地で3月7日・J2初参戦の岡山との戦いから始まる」の一文。朝読んだ私は『これは開幕戦、アウェーで岡山か!』と一瞬で目が覚めましたw これはしっかりと岡山をリサーチしなくてはいけません。
そして今日(20日)の紙面には、グアムキャンプ出発の模様が大きく記事になっていました。
キャンプに臨む安間監督は、「厳しい目で選手達を見ていく」方針を表明。昨年からいる選手・新しく入ってきた選手共々、しっかり監督にアピールしていかないと二次キャンプから予定されている練習試合に出場できない可能性も安間監督は示唆していました。それに合わせて今季のキャプテンも今のところ未定で、「グイッとくる選手」(安間監督)を見極めてから決めるということ。10人もの選手が新しく入った今季は、少し時間をかけて決めた方がいいかもしれません。グアムキャンプが終了し、山梨に帰って来る頃には誰が選出されるのか決まるかもしれません。今季の主将、誰になるんでしょうか?

何はともあれ、まずは怪我なくキャンプで1年間戦える「体づくり」をしてほしいと思います!

今日から始動!

2009年・ヴァンフォーレ甲府が今日からスタートしました!

スローガンは「ICHIGAN(いちがん)」。詳しくは公式HPに書いてありますが、『今シーズンは、選手・スタッフ・フロント・スポンサー・サポーター・ヴァンフォーレ甲府に関わるすべての人が一丸となって戦い、最後に皆で喜びを分かちあおうと言う意味』が込められているとのこと。ピッチ上でプレーする選手達だけで相手チームに向かっていくのではなく、甲府に関わるすべての「力」を結集させ、相手チームから得点を挙げ勝利を勝ち取っていきたいものだと思います。

スローガン発表と同じく、記者会見場では新加入選手の発表。
ダニエルとマルセロはビザの関係で、唐沢は怪我で今日の会見は欠席でしたが、8人の選手と内田トップチームコーチが出席。YBSヴァンスポで、それぞれ今季の抱負を語ってくれました。どの選手も実際にプレーを見たことはないので、顔と名前とプレーを早く覚えたいなぁ~と思います。ただ、明日からグアム・1次キャンプが始まるので、クラブスケジュールを見ると今月中には見れそうもないのが残念ですが、まぁゆっくりとその日を待ちたいと思います。

また、選手の背番号も発表されました。
新加入選手を含め昨年から変わった選手が半分以上(19人)を占め、ちょっと慣れるのに大変そうな感じですw 番号的に(?)期待したいのは、NO6:輪湖とNO8:美尾。2つの番号共に、ここのところ「入れ替わり」が激しいので、2人には何年もこの番号でいてもらいたいと思います。あとNO1:荻にはちょっとびっくりしました。てっきり阿部がそのままだと思っていたのですが、阿部は2005年シーズンにつけていたNO34になり、神戸から移籍の荻がNO1になりました。ですが背番号云々ではなく、各ポジション共に今季は競争が激しいので、J1昇格に向けてスタメン確保・チームの勝利に向かってがんばってもらいたいと思います。

最後に、記者会見前に行われた「チーム・オリエンテーリング」で、佐久間GMの今季に賭ける「意気込み」をヴァンスポ内で放送していました。 『何が何でも今季J1に昇格するんだ!』と語気を強め、安間監督からも「最初からJ1昇格を目指す」と力強い挨拶がありました。1つの目標(J1昇格)に向けて、ヴァンフォーレ甲府に関わるすべての人たちが「一丸」となり、まずはシーズン前の今の時期は、長いシーズンを乗り切るための『準備』をしっかりとしていきたいですね!キャンプも、まずは怪我なく練習してきてほしいと思います♪

(でもとりあえず・・・・早く試合が見たい!w)

やっぱり競馬は楽しい!

木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われたGⅢ・シンザン記念の結果回顧と、今週行われるGⅢ・京成杯の展望になります。

まずはシンザン記念の結果から。
優勝は、2番人気のアントニオバローズ。スタートで少し出遅れ、レースもそれほどスムーズに運べなかったものの3番手から抜け出し、ダブルウェッジ以下をクビ差で抑え3歳世代では2009年初めての重賞ウイナーとなりました。アントニオバローズが今後のGⅠで活躍するには、気性面での成長が鍵となってきます。何事にもそうですが、どんなに素晴らしい能力を持っていても、「本番」で発揮することができなければ何にもなりません。調教師・調教助手・騎手らスタッフみなさんの技術を結集させ、アントニオバローズをさらに上のステージへと導いていってほしいと思います。

さて今週は、2009年クラシック戦線の第二弾・京成杯が行われます。GⅠ・皐月賞と同じ「中山2000m」を舞台に、今年は13頭が出走を予定しています。過去を振り返ってみると、意外(?)にも1番人気の馬の好走が目につきます。昨年はマイネルチャールズ、一昨年はジャリスコライト(さらにその前はアドマイヤジャパン)と、その後GⅠレースを勝つことはできていませんが、馬券には絡んできているのでチェックが必要だと思います。
その13頭のうち実績でリードしているのは、2戦2勝のステイゴールド産駒・ナカヤマフェスタ。11月の東京・新馬戦を勝つとGⅢ東京スポーツ杯に挑戦し、9番人気ながら上がり「33・8」の豪脚を繰り出し見事に連勝を飾りました。ステイゴールド産駒というと、ドリームジャーニーのように『直線の短い競馬場で活躍』するイメージがあるのですが、どうやらこの馬は違いそうな雰囲気です。
年末の出世レース「ラジオNIKKEI杯」で、3着に好走したトゥリオンファーレもこのレースに登場。このレースで1着は、札幌2歳Sに続く重賞連勝となったロジユニヴァース。2着には「関西の大物」として評価の高いリーチザクラウンだったということを考えると、「その後11/4馬身差」というのは充分に重賞へ手が届く力の持ち主だと考えられます。中山得意:松岡JKの手綱捌きにも注目です。
「出世レース」として忘れてはならなのが、阪神2000mで行われるエリカ賞。昨年12月にこのレースを勝った馬がアーリーロブスト。エリカ賞では自ら先手をとり、そのまま押し切り後続に3馬身差をつける圧勝劇。時計的にはそれほど特筆したモノはありませんが、むしろそういう力が問われるのが中山の馬場。GⅠ・朝日杯、スプリングSなどを制した「バブルガムフェローの産駒」ということも心強い材料です。
ということで、私の結論は・・・

 ◎トゥリオンファーレ
 ○アーリーロブスト
 ▲ケニアブラック
 △ファインビスティー
 △セイクリッドバレー

◎と○は前述の通り。ケニアブラックは前走で未勝利を勝ったばかりですが、中山2000に相性のいいジャングルポケット産駒ということで抜擢。ファインビスティーも1勝馬ですが、相手なりに堅実な走りをしてくれるので買い。セイクリッドバレーは、ここ2戦中山2000で好走していることと、藤田JKがわざわざ乗りに来ている意気込みで買いです!ナカヤマフェスタは、まさに「中山競馬場(急坂)との相性」が問われるレースだと思います。ここも勝つと、今年のクラシックの主役を担う1頭になると思います。

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先週のフェアリーS。このレース前まではずーっと買っていたジェルミナルを、エリザベスムーンに変更してしまい惨敗。平場のレースで初当たりをゲットし「(だるまの)片目を埋めること」はできたのですが、全く勢いのつかない2009年スタートとなってしまいました。お正月出費もかさみ、財布の中は最近の気候と同じようにまさに『凍結寸前』w しかし、それでも前を向き京成杯を勝負して参ります。

狙いは「トゥリオンファーレ⇒ナカヤマフェスタ」の馬単1点勝負!

全く根拠はありませんが、今回は「勘」で勝負しますw。唯一の心配は、自分と相性の悪い松岡JKが(トゥリンファーレに)騎乗することですが、今回の自分の勘はそれを超越していると思いますw
京都の日経新春杯は、ハンデ戦ということもあって1000万を勝ったばかりですがタガノエルシコから流して買います(こちらもまったく根拠はないですw)。

あまりにも競馬の成績が悪いので、気分を変えてパチンコ(ゴースト)でも行こうかと思っていますが、こういう時こそ『競馬でうれしいのは1番うれしい』という自分的スローガンに忠実に、競馬を楽しんでいきたいと思います。
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

 ※的場厩舎catface     
   中京で5レースに出走
 ※的場騎手think 
   中京で13鞍に騎乗
   ⇒共にエリモアクアポリスで2着が1回 

horse今週の予定 cloud/sun
  〇的場厩舎 中山・中京で2レースに出走予定
   1/18 11R京成杯 モエレビクトリー
   ⇒出走馬中最多レース数を経験。
    地方から転厩初戦だがも経験済。  
 ○的場騎手 中京で16鞍に騎乗予定
   1
/17  10R ジョーメテオ
   ⇒前走は2着に8馬身差の大勝利!
    格上がり初戦でも通用する!

しっかりチェック!

シーズンオフ、選手補強もほぼ終了し、18日までは特にネタがありませんw

そんな中でも、今日(13日)の山梨報知には「合同自主トレ」の模様が記事になっていました。12日から八田河川敷グラウンドでスタートし、この日は石原・阿部など7選手が参加したとのことです(記事写真には鶴田・津田・池端)。来週18日には『新加入選手・スタッフ発表記者会見』が予定されており、翌日19日にはクラブ史上初となる『グアムキャンプ』が始まります。
来週に迫ったチーム始動に向け、他の選手の動向・外国人選手の来日状況・代表戦に行っている輪湖など気になることはたくさんありますが、順調に調整ができるといいなぁ~と思います。YBS日曜日のヴァンスポ・リニューアルされたヴァンフォーレ日記・サンニチ新聞・山梨報知など、チェックしていきたいと思います。

そしてクラシックシーズン始まる

木曜日は競馬の日。
今回は先週行われた今年初めての重賞・京都金杯の振り返りと、今週行われる2009年クラシックシーズン開幕戦・シンザン記念の展望です。

まずは京都金杯の振り返りから。
優勝は、先行集団3番手から力強く抜け出したタマモサポート。斤量57kgで自力で押し切った勝利で、着差(2馬身)もそうですがまさに『完勝』という内容。3歳時、ラジオNIKKEI賞以来2年半ぶりの重賞制覇となりました。明け6歳のタマモサポート、暮れのキャピタルSに続いての2連勝で「軌道に乗った」ということができると思います。京都・東京に好成績が多いので、その辺りのレースに出てきたら買いたいと思います。

あと今週は、2008年の「JRA賞」が発表されました。
年度代表馬にはGⅠを2勝を挙げたウオッカが選出され、牝馬としてはエアグルーヴ以来3頭目の快挙となりました。今年は海外遠征が予定されていて、昨年も挑戦した「ドバイデューティーフリー」への参戦を表明。今はその調整が行われているということです。まずは怪我なく順調に、そして昨年の雪辱が果たせればなお良いと思います。

今週は、明け3歳馬によるクラシック戦線の重賞第一弾・シンザン記念。先週の京都金杯と同じ「京都1600m」を舞台に行われます。
2年前には、前出のウオッカと何度も激戦を繰り返しているダイワスカーレットが出走し2着に敗戦。3年前には、後にNHKマイルCを制するロジックが3着に敗れたりと、優勝馬に活躍馬は少ないものの「負けた馬」には(後に)G1を勝つ馬も出てきています。そういう意味では、負けた馬も見限ることができない重要な一戦です。しかし、1勝馬がかなりを占めており、人気も割れそうな見通し。馬券は難しくなってきそうです。

その中でも人気が予想されるのは、鞍上・武豊JKの影響もありキングストリート。前走は未勝利戦ながら、「2戦目」ということできっちりと変わり身を見せ1番人気で優勝。父は、新種馬で大ブレイク中のキングカメハメハ。母系は距離が伸びた方がよさそうなので、1600mはちょっと距離が足りないかなぁ・・・というところが不安点です。
次に挙げられそうなのは、出走馬中最多勝利馬・モエレエキスパート(7戦4勝)。地方出身馬でありながら、中央でも札幌2歳Sでも3着という実績があり、力は充分通用してもおかしくないと思います。来週、中山で京成杯があるにもかかわらずシンザン記念に出走した「陣営の意気込み」も買いたいです。
あとはミッキーパンプキン。前走はG1朝日杯フューチュリティSに挑戦し、3番人気6着(0・6秒差)に好走。朝日杯前は京都競馬場で2戦2勝ということで相性の良く、その時に騎乗していた岩田JKに手戻りすることも好材料です。強気で積極的な競馬を期待したいと思います。
ということで、私の結論は・・・

 ◎タキオンクール
 ○モエレエキスパート
 ▲ミッキーパンプキン
 △ダブルウェッジ
 △トップカミング

タキオンクールは、前走・中京2歳Sで3着。今回が3戦目でさらに前進可能だと思います(「京都1600m」で好成績が目立つアグネスタキオン産駒)。ダブルウェッジは、ここまで4戦1勝(2着3回)。距離延長へも対応できると思います。トップカミングも、ダブルウェッジと同じく堅実な成績。上がり勝負で浮上してくると思います。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナー
flair

先週の中山金杯。アドマイヤフジ(川田JK)から狙ったものの、相手をネヴァブション・オペラブラーボを選択。馬単で少しでもヤマニンキングリーを抑えれば良かったと、大後悔のスタートとなってしまいました。昨年からの「悪い流れ」は続いてしまっていますが、これにめげず3連休中の競馬に全力投球です。
狙いはフェアリーSのエリザベスムーン。未勝利戦を勝ったばかりですが、素質がかなり高そうなので、期待したいと思います。年始に昨年の競馬(馬券成績)を振り返った時、馬単・馬連で勝負が多かったなぁ・・と反省。これを踏まえ、今週より実行ということで「3連単、2頭軸での2頭への流しBOX12点」で攻めようと心に決めました。よって、エリザベスムーンとジェルミナルを2頭軸とし、イナズマアマリリス・ダイワバーガンディへ流す馬券で勝負していきます。
まだ2009年の負債は8000円。今週できっちりと取り返し、収支を『プラス』へと転換させていきたいと思います。そして今年はジャガーメイルの飛躍の年となるよう、バッチリ応援していきますっ!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

 ※的場厩舎despair     
   中京・中山で2レースに出走
 ※的場騎手gawk 
   中京で4鞍に騎乗
   ⇒共にすべて着外 

horse今週の予定 cloud/sun
  〇的場厩舎 中京で5レースに出走予定
   1/10 10Rビオラ賞 レオウイザード
   ⇒未勝利戦は楽勝で勝ち上がり。
     強い馬が1頭いるが、ここでも勝負!  
 ○的場騎手 中京で13鞍に騎乗予定
   1
/10  4R ジュモー
   ⇒今回は勝ちあがる順番。良血馬だけに圧勝も期待!!

楽しみだなぁ~♪

2009年も明けて7日。私も仕事2日目で、だいぶリズムを取り戻してきました。
天気も良いので、風邪などひかず元気に毎日過ごしたいものです。

さて2009年ヴァンフォーレ甲府。5日から仕事始めだったそうですが、さっそく人事の発表がありました。
まずは、昨季で戦力外通告を受けた
MF田森が愛媛へ移籍するとの発表がありました。彼は、J1昇格1年目で大卒のルーキーとして入団。その1年目は出番がありませんでしたが、2年目以降はSBにも挑戦し少しずつ試合に出始めました。2年目の後半には1ボランチとして林のポジションで出場、柏・FC東京・鹿島と強い相手にもいいプレーをすることができ「3年目の飛躍」を期待させてくれました。
しかしJ2降格した昨季、1ボランチのポジションは林に奪い返され、2節の徳島戦で初出場(途中出場)するもその後は出場数は伸び悩み、5試合(188分)に留まってしまいました。愛媛はジョジマールもレンタル移籍するとの話もあるので、2人(甲府戦以外)でがんばってもらいたいと思います!

そして今日(7日)は新加入選手の発表がありました。
以前から噂されていましたがJ1神戸からGKの荻J1大分からFW松橋の期限付き移籍が公式HPにて発表されました
GK荻は、ここ2年でわずか3試合の出場しかできませんでしたが、3年前は当時J2だった神戸で45試合に出場し、神戸のJ1再昇格に大きく貢献しまいした。185cmという身長を生かしたプレーもそうですが、『広い守備範囲』が持ち味とのことです。
FW松橋は、一昨年大卒ルーキーとして大分に入団、2年間で21試合に出場し1得点。持ち味は何と言っても『スピード』。相手DFラインの裏へ抜けるプレーを得意としており、スーパーサブとしての活躍も見込まれます。勝ち気で短気な性格がいい方向に出れば、さらに活躍できそうです(兄はJ1神戸の松橋章太)。2人はもう甲府に来ているようで、公式HPの日記にその模様が載っています。
昨日(6日)発売の「週刊サッカーダイジェスト」には、佐久間GMのコメントとして、『シーズン終盤に備えて、予算は残しておく』と掲載されており、シーズン前の新加入選手はこれで打ち止めかなぁ~と(勝手に)思っています。FWが重点的ですが、各ポジションに新加入選手がおり、昨年からいる選手にとっては「いい刺激」になると思います。各選手が切磋琢磨しあい、結果としてチーム力がより一層上がればいい結果が出ると思います!

気がつけば、リーグ開幕までちょうど2か月。
1番最近に見た試合は、11/29の福岡戦。「勝った試合」となるとさらに遡り10/18の徳島戦。もうかなり記憶が薄くなってきており、心の中に『ヴァンフォーレ甲府』が足りなくなってきていますw 例年恒例となっていた「キャンプ視察」も、さすがにグアムや宮崎には行けないので今年はお預け・・・(汗)。『2009 新生ヴァンフォーレ甲府』を見ることができるのはいったいつになるのかわかりませんが、まぁ逃げやしないので、のんびり「ワクワク」しながら待ちたいと思います。

この時期の定番!

突然ですが「おでん」好きですか?
私は「おでん」大好きですw 寒い冬の今、あたたかい「おでん」は何よりのごちそうです♪

具の中で1番好きなのは「白滝」w
つるつるっと食べれるアノ『食感』がたまらなくいいんです!また、けっこう「辛いモノ」がイケる口なので、からしなんかけっこうつけちゃったりすると、もうシビれてしまいますw
あとは、餅入り巾着とはんぺんとたまごかなぁ~。
どの具もビールと合って、飲みも食べもご機嫌で進んでしまいますw

逆に嫌いな具は大根。
恐らく1番好きな具に選ばれるのでしょうが、私は大根が大嫌いです。おでんに限らず、大根料理はすべて「×」(唯一食べられるのは『かいわれ大根』)。何でこんなに嫌いなのか、自分でもよくわからないのですが、先日も挑戦してみたのですがやっぱりダメ~。

世の中広いので、こんな人もいるんですw

コネタマ参加中: おでんの具で一番好きなのはこれ!

もうはじまってます!

箱根駅伝が終わると、正月休みも終盤。
私は6日から仕事なので、明日が連休最終日です。生活・頭の中のリズムを、そろそろ戻さないと大変なことになりそうですw 明日は、この連休でなまってしまった体を起こすべく、走って・泳いでこようと思っています!

さて、2009年の中央競馬はすでに今日から開催がスタート。
新年恒例・一発目の重賞は金杯。中山金杯は今日行われ、昨年に続いてアドマイヤフジが制し、年男・川田JKのうれしい今年初勝利となりました
。例年より早い時計での決着となった中山金杯。いつもよりは早めの競馬で、逃げ馬の直後・2番手の競馬。最後の直線では、逃げたミヤビランベリをきっちりと交わし、トップハンデを克服しての連覇達成。8歳馬でもまだまだ元気です!

そして明日は、京都競馬場で「京都金杯」が行われます。
例年の傾向を見てみると、逃げ馬が勝ったり追い込み馬が勝ったりとなかなか掴みづらく、過去5年で1番人気の優勝は1回と配当もかなり荒れ気味です。
ちなみに昨年はエイシンデピュティが勝ち、その後G1・宝塚記念を勝つまでに出世しました。今年もそんな馬が現れるのか、レースを楽しみにしたいと思います。馬券は今日(4日)から前売発売が行われていますが、単勝1ケタ台の馬が5頭もおり、今年も混戦の雰囲気です。

まず、前売1番人気は昨年もこのレースで1番人気に推されたアドマイヤオーラ。京都金杯は宝塚記念以来になり、約半年ぶりのレースになりますが、昨年の鳴尾記念(3着)もダービー以来半年ぶりで好走。戦績を見てみると、むしろ休み明けのフレッシュな状態が走りそうなので、そういう面では不安はありません。あとは斤量(58kg)の克服になると思います。
2番人気は明け4歳馬のファリダット。秋は重賞を3回走り2着が2回、残りの1回(スワンS)も8着でしたが優勝馬とはわずか0・5秒差と小差でした。いつ重賞を勝っても不思議ない力を持っている馬なので、惜敗続きに早くピリオドを打ちたいところ。自ら積極的に仕掛け、勝ちに行くレースができるかどうかが鍵かもしれません。
3番人気にはマルカシェンク。前走・GⅠマイルチャンピオンシップでは、4コーナー最後方から上がり33・9秒の足を繰り出し6着入線。「京都・1600」をいう舞台は力を発揮するには充分だと思うので、あとは最後の直線でまとめてゴボウ抜きにできるかどうかだけ。富士Sのような中途半端にならず、思いきった控える競馬が理想だと思います。
ということで、私の結論は・・・

 ◎アドマイヤオーラ
 ○アドマイヤスバル
 ▲タマモサポート
 △バトルバニヤン
 ×ファリダット

アドマイヤオーラは、連軸として信頼できそうです。アドマイヤスバルは、前走で初芝となったG1・マルチャンピオンシップで、前出のマルカシェンクに頭差の7着。年男・川田JKの手綱にも期待です。タマモサポート、実は京都競馬場では4戦2勝。敗れた2戦も、それぞれ0・7、0・4秒差と小差のレース。先行できる脚質も魅力です。バトルバニヤンも京都では2戦2勝の京都巧者。この馬は戦績を見てみると、直線に坂がない方がよさそうなので、そのあたりも強調材料です。ファリダットは、あっさり勝ってしまいそうな気もしますが、距離がちょっと心配かなぁ・・・と。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

 ※的場厩舎despair     
   中京・中山で2レースに出走
   ⇒2頭共に着外
 ※的場騎手gawk 
   中京で13鞍に騎乗
   ⇒ゴールドネオでの4着が最高 

horse今週の予定 sun/cloud
  〇的場厩舎 中山で2レースに出走予定
 ○的場騎手 中山で4鞍に騎乗予定
   
共に1/5   中山3R ダイワカトリーナ
    →9月の新馬戦では1番人気に推された馬。
     休み明けで仕切直し。

箱根駅伝~復路も終了

本日(3日)に行われました、箱根駅伝の復路。優勝は、往路先頭でゴールした東洋大学が6区で逆転されるも8区で再逆転し復路も優勝。初優勝を見事「完全優勝」で飾りました!昨日の5区・柏原の走りもすごかったですが、復路も6区以外はすべて区間上位でまとめ、総合力の高さを見せつけました。また、走った10人の選手のうち6人は来年も走ることができるので、来年も上位争いができるかもしれません。

そして往路5位だった山梨学院大学。
6区・渡辺(区間10位)、7区・岩田(区間4位)は順調な走りで5位をキープ。平塚中継所では3位と1分差程度に詰めたので、「3位はあるかなぁ」と思って見てたのですが、8区・岩本がまさかの区間22位(21位と2分差)で、3位どころか一気に12位のシード圏外へ陥落してしまいました。しかし、復路のエース区間・9区で準エース格の中川が区間賞の快走でシード圏内の9位まで順位を上げ、10区アンカー・2年生の赤峰が冷静な走り(区間8位)で混戦を制しさらに順位を3つ上げ、大手町ゴールに6位でフィニッシュしました。

往路・復路合わせて10区間中2区間(2区・9区)で区間賞、6区間(1・3・4・6・7・10区)で区間順位10位内と戦前の予想通りほとんどの区間で「普段の力は発揮できた」と思います。一方、2区間(5区・8区)では22位と力を発揮できず、あまりにも走れなさ過ぎました。高瀬(5区)は昨年並みに、岩本(8区)は昨年の栗原並みに走れていればもっと上位争いができていたかもしれなかっただけに、2つの区間のブレーキがレース展開に大きな影を落としてしまったことは否めません。しかし同時に、9・10区で諦めることなく前を追い、シード権を確保できたことは大きな成果だと思います。

今年走ったメンバーで4年生は4人。松村主将、スーパーエース・モグスは卒業ですが、今年のメンバーを中心に、新しく入ってくるメンバーを引っ張っていってほしいところ。基本的な走力・体力をつけることもそうですが、逆境にも負けることのない「強靭な精神力」を身につけて、来年は総合優勝目指して1年間練習に取り組んでもらいたいと思います!

箱根駅伝~往路終了

今日行われた新春恒例:箱根駅伝。
5区間のうち、4区間で区間新記録が出た今年。スリリングなレース展開を制したのは、5区「山登り」区間でスーパールーキー・柏原が怒涛の区間新記録を叩き出した東洋大学。
往路初優勝を見事飾りました。東洋大学に遅れること22秒後には早稲田大学が控え、優勝候補・筆頭の駒澤大学が15位に出遅れており、復路では大きく順位が入れ替わりそうな気配がいたします。

そして山梨学院大学。
スタートの1区・松村主将は期待通りの走りで好位置の4位、2区のモグスが2年連続区間新記録という快走で首位に。3区・宮城(区間10位)、4区・後藤(区間4位)も早稲田に差を詰められ、先頭を明け渡してしまうものの予想以上の走りで2位をキープ。5区の高瀬も宮の下あたりで1度は先頭を取り返すものの、(何かのトラブルなのか)急激にペースダウンしてしまい、区間22位(1位柏原とは8分以上の差)で中継所から3つ順位を落としてしまい往路5位でフィニッシュしました。
5区で一旦先頭を取り返した時は、「おおっ!」と思ったのですが、CM明けですぐに差を広げられてしまい、ちょっとがっかり・・・。『花の2区』とは言われていますが、最長区間で勾配もきつい(タイム差の出る)「5区」の重要性が2区より高いことを感じた今年の往路でした。
明日は復路。優勝争いもですが、実質的なタイム差を考えるとシード権争いの方が近いです(優勝争い→4:13 シード権争い→2:15)。エントリー変更も考えられるので、いま1番調子のいい選手を起用して、まずはシード権をしっかり確保してもらいたいと思います!

東京箱根間往復大学駅伝競走

明日1月2日は、新年恒例となっている「箱根駅伝」が午前8:00スタートします。
2日間に渡り、総勢23チーム・230人のランナーが総延長距離「217・9km」を、母校の襷で繋ぎます。優勝争いも見所ですが、今年は史上最多の23チームが参加するということで、レース展開が何とも予想しにくいです。駒澤大学が優勝争いは1歩リードしている感じですが、早稲田大学・山梨学院大学・東洋大学が後を追い、伝統校の日体大・順天堂大・東海大、新興勢力の城西大・帝京大、初出場の上武大なども揃っておりシード権争いも熾烈を極めています。

私が応援したいのは、もちろん母校である山梨学院大学。昨年の総合6位から、上積みが見込めそうなメンバーが今年は揃いました。
まずは往路。昨年3位のメンバーが4人残り(松村・モグス・後藤・高瀬)、同じ区間にエントリー(1・2・4・5区)されています。3区の小山も、チーム内では1万mの持ちタイム第3位なので力のあるランナーです。往路、昨年と同じくらいは走っても不思議ないと思います。

簡単に区間毎の選手をチェックです。
まずは1区。昨年も担当した松村主将が今年もエントリー。昨年は区間7位だったものの、1位とは僅か7秒差でタスキリレーすることができました。今年の1区・各校メンバーを見てみると力は上位だと思うので、区間賞目指して強気にレースを引っ張って行ってほしいと思います。
エースが集まる2区。4年連続となるモグスが今年もエントリーされています。昨年は区間新記録を叩き出し、「史上最強留学生」の名をほしいままにしています。普段通りの走りができれば区間賞争い間違いないので、学生生活最後の駅伝で納得のいく走りをしてもらいたいと思います!
エースが走ったあとの3区。チーム内1万m持ちタイム3位の小山がエントリー。先日の全日本大学駅伝では、5区を走り区間7位と堅実に繋ぐ走りで総合3位に貢献しました。松村主将と1万m・ハーフマラソンのタイムがそんなに変わらないので、もっと走ってもいいと思います。
最も距離が短い4区。今年も昨年と同じく後藤がエントリーされました。昨年は順位こそ落とさなかったものの、区間19位と悔しい走りになってしまいました。しかし、体調不良と緊張のため思うような走りができなかったということで、今年はその経験を生かしやってくれると思います。
全区間で最長距離の5区。ここも昨年と同じく高瀬がエントリー。昨年は1年生ながら抜擢され区間6位と好走しました。しかし、タスキリレーの時は2位と1分差で受けており、「往路優勝できなかった悔しさ」が残ってしまったとも思います。今年は往路優勝のテープを切ってほしいですね!

今年はどんなレースを見せてくれるのか、本当に楽しみです♪

本年もどうぞよろしく!

あけましておめでとうございます!
2009年、今年もよろしくお願いいたします!
今年こそJ1昇格を実現してほしいと思います!

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