東京箱根間往復大学駅伝競走
明日1月2日は、新年恒例となっている「箱根駅伝」が午前8:00スタートします。
2日間に渡り、総勢23チーム・230人のランナーが総延長距離「217・9km」を、母校の襷で繋ぎます。優勝争いも見所ですが、今年は史上最多の23チームが参加するということで、レース展開が何とも予想しにくいです。駒澤大学が優勝争いは1歩リードしている感じですが、早稲田大学・山梨学院大学・東洋大学が後を追い、伝統校の日体大・順天堂大・東海大、新興勢力の城西大・帝京大、初出場の上武大なども揃っておりシード権争いも熾烈を極めています。
私が応援したいのは、もちろん母校である山梨学院大学。昨年の総合6位から、上積みが見込めそうなメンバーが今年は揃いました。
まずは往路。昨年3位のメンバーが4人残り(松村・モグス・後藤・高瀬)、同じ区間にエントリー(1・2・4・5区)されています。3区の小山も、チーム内では1万mの持ちタイム第3位なので力のあるランナーです。往路、昨年と同じくらいは走っても不思議ないと思います。
簡単に区間毎の選手をチェックです。
まずは1区。昨年も担当した松村主将が今年もエントリー。昨年は区間7位だったものの、1位とは僅か7秒差でタスキリレーすることができました。今年の1区・各校メンバーを見てみると力は上位だと思うので、区間賞目指して強気にレースを引っ張って行ってほしいと思います。
エースが集まる2区。4年連続となるモグスが今年もエントリーされています。昨年は区間新記録を叩き出し、「史上最強留学生」の名をほしいままにしています。普段通りの走りができれば区間賞争い間違いないので、学生生活最後の駅伝で納得のいく走りをしてもらいたいと思います!
エースが走ったあとの3区。チーム内1万m持ちタイム3位の小山がエントリー。先日の全日本大学駅伝では、5区を走り区間7位と堅実に繋ぐ走りで総合3位に貢献しました。松村主将と1万m・ハーフマラソンのタイムがそんなに変わらないので、もっと走ってもいいと思います。
最も距離が短い4区。今年も昨年と同じく後藤がエントリーされました。昨年は順位こそ落とさなかったものの、区間19位と悔しい走りになってしまいました。しかし、体調不良と緊張のため思うような走りができなかったということで、今年はその経験を生かしやってくれると思います。
全区間で最長距離の5区。ここも昨年と同じく高瀬がエントリー。昨年は1年生ながら抜擢され区間6位と好走しました。しかし、タスキリレーの時は2位と1分差で受けており、「往路優勝できなかった悔しさ」が残ってしまったとも思います。今年は往路優勝のテープを切ってほしいですね!
今年はどんなレースを見せてくれるのか、本当に楽しみです♪
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