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2009年3月

残念!4連勝ならず

<今季20090329_063初黒星>
20090329_060 昨日行われましたJ2第5節・サガン鳥栖戦、セットプレーから今季初めて先制点を献上。後半に入り、次々と攻撃的な選手を投入するも「1点」が非常に重くのしかかり、そのままタイムアップ。リーグ戦の連勝が「3」で止まってしまい、クラブ史上初の4連勝はなりませんでした。

<新システ20090329_044ム不発>20090329_075
  今季初めて「ダブルボランチ」で鳥栖戦に臨んだ甲府。ダブルボランチには林と秋本が起用。練習で合わせたことが1度もないということで心配されたのですが、「攻撃面での組み立て」が物足りなかったです。山本主将を中心に失点以外のシーンは良く守れていたので、攻撃で1点とれていれば・・・と残念でなりません。

<春うら20090329_00220090329_005
さて、今節は小瀬での試合が2試合目。札幌戦の時は天気が悪く寒かったのですが、この日は天気が良く陽の当たる場所はかなり暖かかったです♪ 先週は気温が低かったので桜は満開になりませんでしたが、お花見客もたくさんいて駐車場も大混雑でした。

<小瀬20090329_01320090329_015たべる!!>
先週はイマイチ「感覚」がつかめなかったので、今回は席を確保してから再入場システムを使って『小瀬グルメ』を堪能。今回は「十六穀米・たまごかけご飯」「沖縄そば」を食べてきました。どちらも小瀬でしか食べられないモノでしたが、非常に『美味』でした♪ 次の試合では何を食べようかなぁ~?

<炸裂20090329_02620090329_055ヴァンズーカ砲!!>
試合前、ヴァンくんがピッチを疾走。この日はちょっと露出が少なめだったかなぁ・・・。フォーレちゃんは、ハーフタイムに先週不発だった「ヴァンズーカ砲」を次々と発射!2試合目ということで、フォーレちゃんもだいぶ慣れた様子。次は、「試合前のパフォーマンス」を見逃さないようにしたいと思います!

<鳥栖が20090329_06720090329_069今季初勝利>
警戒していた「MF島田」のプレイスキックから失点してしまい、そのまま鳥栖に逃げ切られてしまいました。前4試合と比べると自陣ゴール近くでの与えたFKが多く、失点シーン以外にも数多くありました。
シーズン前から言われ続けていた「無駄なファウル」をしないことが、この試合ではできませんでした。ファウルをした選手だけの問題ではなく、『前線からの守備・プレス』が機能しきれなかったことも言えると思うので、その辺りを次の試合までに修正していかなくてはなりません。  

<できた20090329_084_2こと・できなかったこと>
20090329_038 鳥栖戦は負けてしまいましたが、開幕5試合が終わり「3勝1分1敗」とまずまずのスタートができていると思います。ここまでで『できたこと・できなかったこと』を突き詰め、C大阪戦以降に備えていってほしいと思います。特に負けてしまった鳥栖戦、山本主将が言う「同じミスをする選手」は即スタメン(メンバー)落ちしてしまうよう危機感が『チーム内競争』によって生まれてくると、チーム力はもっと上がってくると思います。國吉・井澤・吉田など、練習を見ているととても精力的に動いており、1度試合で見てみたいと思う限りです。4~5月でどれだけ勝利を重ねられるか、「チームの総合力」が問われると思うので、スタメン・サブの選手一丸で勝利に向かい突き進んでほしいと思います!

遠い1点

今日行われました鳥栖との一戦、セットプレーから献上していまった1点を守りきられ、0ー1の敗戦。今季初黒星となってしまいました。
人数をかけて守られると、どこのチームも点をとることは難しいもの。先日の仙台戦の逆になった感じもしますが、森田や池端の惜しいシュートがあったりと『攻撃のバリエーション』は少し見えたと思います。
まずは連戦の疲れを癒し、次の首位・大阪に備えてもらいたいと思います。

代わっても変わらない・・・次も

明日はホーム小瀬で、サガン鳥栖とのJ2第5節の試合になります。
先週日曜日から数えて1週間で3試合をこなすハードスケジュール。しかも、札幌・仙台・鳥栖と「難敵」相手ということで、『この1週間はどうなるんだ・・・』と思っていたのですが、札幌戦・仙台戦と「抜群の勝負強さ」を見せ2連勝。明日の鳥栖戦で、クラブ史上初の4連勝・タイトなスケジュール下での3連勝を狙います。

前節の仙台戦では、中2日という日程を考え3選手を入れ替えました。中盤のアンカーは林から秋本、CBで存在感を示していたダニエルから池端、右SBには攻守にバランスが良かった津田から杉山。連勝中のメンバーから大幅に入れ替わったので、正直心配な部分もあったのですが、そんな「私の余計な心配」をよそに森田の先制ゴールを守りきり勝利できました!
今年のリーグ戦を乗り切るには、何と言っても大切なことは「選手層」。
そういう意味でも、選手を入れ替えて結果を出せたことは大きいと思います。鳥栖戦では、仙台戦・その前の札幌戦とはまた違ったスタメンになりそうな見通しとのこと代わって起用される選手がどれだけやれるか、仙台戦では結果を出せただけに、鳥栖戦でも何としても結果を出してもらいたいと思います!

<J2第5節・サガン鳥栖戦>
~おめでとう300試合!左SBにそろそろ慣れた・・・か?~

20090320_015 DF・7 石原克哉
第3節でJリーグ通算300試合出場を達成しました。
今年は、「左SB」という新しいポジションに挑戦。開幕戦からスタメン出場していますが、そろそろ慣れてきたような感じがします。DFなので役割の1番はディフェンスになりますが、タイミング良くオーバーラップもしてほしいと思うこの頃です。今後も怪我なく、350試合~400試合と出場し続けてほしいと思います。

相手はサガン鳥栖。
昨季、甲府は鳥栖に対して1分2敗と勝つことができず、挙げた得点も3試合で3点と苦戦した相手です。しかし、今回の対戦までリーグ戦が4試合あったのですが、甲府はご存じの通り「3勝1分」。対して鳥栖は、ここまで「1分3敗」と前節でようやく今季初勝ち点を挙げた戦績です。確かに、開幕3戦の相手が『大阪・札幌・仙台』と「揃った」感もありますが、それにしても4試合で2得点は、昨季までいた「藤田・金信詠」の2トップが移籍した影響が大きいものと思われます。
FWには、天皇杯でブレイクした廣瀬(4試合7得点)に期待が集まっているようですが、コンビを組む相手の人選に苦労しているようで、トジン・ジョズエ・池田・谷口とFWを4人使っているものの結果が出ておりません。逆に中盤には、草津から移籍してきたMF島田・高橋・高地・日高と攻守に能力がある選手が揃っており、今季の2得点も島田と高地が挙げています。DFはCB飯尾を中心に、両サイドバックには柳沢(C大阪)・磯崎(仙台)と安定感ある選手が定位置を獲得し、飯尾の相方(CB)には内間がレギュラーですが、先日の岡山戦で初先発となったルーキー渡邊がかなりいいプレーをしたとのことなので、どちらが先発してくるか判断に迷うところです。

<危険選手を探る!
  ・・・・サガン鳥栖 MF:10 島田裕介/DF:2 柳沢将之>
まず、何と言っても「10番:島田」でしょう。昨季、草津の躍進の原動力となった選手。
左サイドというよりは、甲府で言うところの藤田のような選手。正確無比な左足は、セットプレーの際に大きな武器とり、攻守の運動量多くまさに「チームの中心選手」になっています。今季の1得点も、FKを直接ゴールに入れたモノであり、その「精度」はさらに磨きがかかっていると思います。鳥栖の攻撃を寸断するには、島田へのプレッシャーを試合通して行わないと、『1発』でやられてしまいます。
またもう1人は、右SBの柳沢。昨年・一昨年と、C大阪でレギュラーとしてプレーし33試合・35試合に出場している右サイドのスペシャリスト。クロスの本数がとても多かったり、守備のカバーリングもポジショニングが絶妙だったりと、攻守に渡り「厄介な選手」だと思います。この2人の選手を抑えることはなかなか容易ではありませんが、抑えないことには勝機が生まれてきません。

甲府としては、「攻撃のアイデア」をいかに多く出せるかがポイントですが、鳥栖戦に限っては『空中戦』が有効に働きそうな気がいたします。
鳥栖の選手を見渡すと、180cmを超える選手がGK室(181)を入れても磯崎(180)・(出場すれば)内間(180)の3人だけ。飯尾もヘディングは強いですが177cmなので、それほど大きい選手ではありません。森田・ダニエル・(出場すれば)金信詠と180cmをゆうに超える選手が甲府にはおり、セットプレーで強さを見せる林・マラニョンも昨季はCKから得点しているので、(身長差がそのまま反映されるとは思えませんが)セットプレーでは今まで以上に期待が持てそうです。岡山戦の後半のように「ただ放り込むだけ」では困りますが、相手ゴール前で積極的に仕掛けてファウルをとり、CK・FKからも得点を狙っていきたいところです。
あ・・・そうそう、甲府にも島田に負けないプレイスキッカー・大西がいるので、高い選手をダミーに使い直接狙ってしまうことも充分に・・・
『あると思います!!』

20090322_176 写真は先週日曜日の小瀬ですが、20日に開花宣言が出た甲府ではそろそろ見ごろ。明日の小瀬では桜がかなり咲いており、メインストリートも「ピンク一色」の鮮やかな色に彩られていると思います。VF甲府も、この桜に負けないくらい鮮やかなサッカー、そしてゴールの『花』を咲かせてくれるといいなぁ~と私は思っています。
さぁ!4連勝いってみよう~!!

春競馬が本番だ!

今週は水曜日にサッカーがあったことと、次の試合が日曜日ということで金曜日が競馬エントリー。今回は先週行われました「スプリングS(GⅡ)」の回顧と、今週行われます「高松宮記念(GⅠ)』の展望になります。

まずは皐月賞トライアル・スプリングS(GⅡ)。
優勝は、断然の1番人気に支持されたアンライバルド。良馬場発表ながら雨の降る悪天候でどの馬も苦戦していたようですが、1頭だけ(期待通り)力が違う走りを見せてくれました。約2か月ぶりのレースということの他にも、初の関東輸送・雨の悪い馬場・中山競馬場1800という特殊なコースなど、いろいろな課題をクリアしての勝利でした。
牡馬クラシック戦線は、弥生賞を勝ったロジユニヴァースが一歩リードしている感がありますが、アンライバルドはこの勝利で堂々とロジユニヴァースへの挑戦権を獲得したと言ってもいいと思います。この2頭に、きさらぎ賞を勝ったリーチザクラウンを加え皐月賞は面白いレースになること間違いないと思います。皐月賞(GⅠ)は来月19日・中山競馬場でゲートインです!

今週は、中京競馬場でGⅠ・高松宮記念が行われます。
春競馬本番を告げる電撃の6ハロン戦、今年も18頭が参戦し激しいレース展開が予想されます。例年、高松宮記念は天気が悪くなることが多いのですが、今年は今のところ天気は良い予想です。極限でのスピード勝負を期待したいと思います。
今年の出走馬を見渡してみると、一長一短でなかなか予想が難しいです。昨年の最優秀短距離馬・スリープレスナイトは6か月ぶりのレース。昨年このレース優勝のファイングレインは、その後のレースで不振。昨年2着のキンシャサノキセキは、前走10着の大敗。前哨戦のシルクロードS・阪急杯で優勝したのは、人気薄のアーバンストリート・ビービーガルダン。連勝中のアーバニティは、前走に連闘で重賞制覇してから中2週と強行日程。なかなか『これは!』と思わせてくれる馬がいないです・・・。

 ◎スリープレスナイト
 ○キンシャサノキセキ
 ▲アーバンストリート
 △ファイングレイン
 ×ウエスタンダンサー

そうは言っても1200m戦:10戦9勝のスリープレスナイトを中心に考えたいと思います。枠順も2枠4番と好枠を引き、スタートして無理なく好位置がキープできそうです。きっちりスタートさえ切れれば、末脚もしっかりしている馬なのでいいレースができるのではないかと思います。
相手にはキンシャサノキセキ。前走・オーシャンSは10着と大敗も、差はわずか0・3秒差。昨年の2着からも適正はあるので、前走からの上積みを考えれば好走可能です。あとは、上昇馬のアーバンストリート。昨年末から1200mばかりのレースを使うようになり成績が安定。初重賞制覇の勢いで、ここでも善戦できると思います。ファイングレインは平坦巧者なので、最近の成績は度外視。ウエスタンダンサーは、前走12着大敗も近走5走で1200m戦3勝と実績は充分。巻き返しがあると思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎     
 中山・阪神・中京で6レースに出走
 ⇒ダイワジャンヌで3着が最高
※的場騎手 
 中京で8鞍に騎乗
 ⇒ティーガーで1着1回。 

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 中山・中京・阪神で6レースに出走予定
 ⇒3/28 阪神3R アグネスアンカー
  新馬2戦目で変わり身を見せ2着。さらに上昇気配。
○的場騎手 中京・中山で9鞍に騎乗予定
 ⇒3
/29 中山3R エリモアクアポリス 
  デビュー戦連続1番人気で連続2着。こん度こそ!

見事に3連勝を飾る!

今日行われましたJ2リーグ・第4節 ベガルタ仙台との一戦は、後半相手DFのミスから生まれたビックチャンスを、FW森田が冷静に決めて先制点を挙げ、その1点をGK荻らを中心に守りきり昨季勝てなかった仙台に勝利することができました!
この勝利で、開幕戦を引き分けて以降の試合で3連勝。すべて1点差で勝利しており、昨季に比べて「勝負強くなったなぁ・・・」という印象を受けました。1点の重みを知り、攻撃・守備を集中力高くプレーしているのが伝わってきます。

仙台戦でも、相手DFライン裏へのボール・細かいパス交換での崩し・高いクロス・低い速いボールなど、「多彩な攻撃」で仙台守備陣に挑んでいったと思います。その「流れ」の中では得点に結びつきませんでしたが、『そういうことができる』ということを相手に見せることで、さらにいろんな「引き出し」が使えるのだと思います。また得点シーンでは、グラウンドコンディションを考えた杉山のアーリークロスに、森田がしっかりと反応していたことでDFエリゼウがクリアミスをし、GKとの1対1をきっちり決めたことも素晴らしいと思います。

もちろん勝ったことは良いことですが、後半40分すぎの仙台の攻撃を見ていて「開幕戦の岡山との試合」を思い出し、『前半に1点とられていたら逆の立場になったかもしれない』とも感じました。
1点の与える影響は表裏一体。どこのチームも、守備を固め出した相手にはなかなか点はとれないものだと改めて感じました。
今季の甲府はまだ相手にリードされたことなく、試合の後半になって、守備固めをすることはあっても攻撃面で「ギアチェンジ」をすることがありません(岡山戦は・・・なんでしょうw)。もちろん3連勝できたことはチームの成長でもありますし、力が少しずつ上がってきた証拠ですが、「自分達のサッカーができない時・相手が優勢の時」に、その劣勢をひっくり返すことができるかどうかが、J1昇格への乗り越えなくてはいけないハードルの1つだと思います。課題は1つ1つ着実に克服していき、1試合1試合を大切に戦ってもらいたいと思います。

次はホームで鳥栖戦。満開の桜の下、史上初の4連勝目指してがんばって応援します!

越えなくてはいけない壁

明日25日はJ2リーグ・第4節 ベガルタ仙台との試合が午後19:00キックオフです。
興奮の札幌戦から中2日、移動も含めての過密日程。また、昨季3位で現在J2唯一の「無失点」を誇る仙台が相手ということで、非常に厳しい試合が予想されます。VF甲府が今季J1に復帰するためには、昨季1回も勝てなかった仙台(2分1敗)の壁はどうしても越えなくてはなりません。試合をこなすにつれて、徐々にではありますが試合内容が良くなってきていると思います。その『勢い』を持って3試合無失点の仙台ゴールをこじ開け、昨季できなかった3連勝の実現を、そしてJ1昇格に向けての「再スタート」を改めて切ってもらいたいと思います。

今日の夕方(NHK甲府)のニュースにVF甲府・佐久間GMが出演し、ここまで3試合の振り返りをしていました。GK荻・DFダニエルに関しては合格点を与えていた一方、FWマラニョン・森田・金には、得点をまだ決めていないこともあってか「厳しい評価」を下していました。ただ、やっている『方向』については前向きに考えているようで、「自分が試合を決める!」という姿勢を評価しているようです
これで結果が伴なうようになってくれば、GMからFW陣も「合格点」をもらえそうです♪ DFエリゼウを中心とした堅守の仙台守備陣から得点を奪えるか、3トップと藤田・大西のプレーに注目です!

<J2第4節・ベガルタ仙台戦>
~今季の全得点に絡む!目指すは2ケタ!!~

20090322_145 MF:9 大西容平
昨季のポジション(右WG)から中盤に下がりました。岡山戦では何となくプレーが狭くなった感じがしましたが、岐阜戦からは3トップの近くでプレーできるようになり、アシストも記録。先日の札幌戦では2つのファインゴールを決めました。攻守に運動量多く、また右足の精度もますます高まってきているようで、今後もゴール・アシスト共に期待できそうです♪ 記録に残らない守備もがんばってほしいですが、記録にもこだわって「10ゴール・10アシスト」を目指してほしいと思います!

対戦相手の仙台。
昨季は磐田との入れ替え戦の末に敗れてしまい、J1昇格に失敗。しかし監督を始め、昨季の主力メンバーはほぼ残留し、さらにエリゼウ・ソアレスなどの外国人らの補強で戦力をさらにアップしており、今年もJ1昇格争いに確実に絡んでくると思います
ここまで3試合の仙台は、甲府と同じ2勝1分。ホームで鳥栖に勝ち、アウェーで札幌に勝ち岡山に引き分け。その間、前述の通り無失点ですが得点も少なく2点。いずれもDFの選手がセットプレー絡みでとった得点ということで、FW陣がちょっと元気がないのかなぁ…と。さらに、仙台の攻撃の鍵を握る「MF・10 リャンヨンギ」が今日のスポーツ新聞にて一斉に「練習中に怪我、甲府戦は欠場か?」という記事が載り、戦力ダウン必至との情報がありました。明日の出場はわかりませんが、私個人の予想としては彼の責任感ある性格を考えると出場してくるのではないかと思います。

<危険選手を探る!
  ・・・・ベガルタ仙台 DF:6 エリゼウ/DF:25 菅井直樹>

今回も2人の選手をピックアップ。
DFが2人になりましたが、エリゼウは守備・菅井は攻撃の鍵を握る選手だと思います。「仙台と言えばリャンと関口が怖いなぁ・・・」と思いますが、3試合連続無失点を支えるのは今季新加入のDF・エリゼウの活躍があり、攻撃面では先日の鳥栖戦のレポートにあるように、「関口&菅井」の右サイド(特に菅井のオーバーラップ)が攻撃をさらに活性化させたものだと思います。
エリゼウ相手には単純に高いボールを上げるだけでなく、右に左にサイドを突き、前に後に揺さぶっていかないと得点は難しそうです。また、仙台の右サイドとマッチアップするのは左SBの石原と左WGのマラニョン。札幌戦では攻守の切り替えが早くでき、札幌の宮沢・藤田に仕事をほとんどさせることなくうまく守備ができたと思いますが、今度の関口・菅井は札幌の2人を上回る選手。守備の意識を高く持ち、マイボールになった際には切り替え速く、攻め上がってきたスペースを突いて攻撃の起点となりたいものです。

前半戦、正念場の連戦の2戦目。
徐々に試合内容が良くなってはいますが、1歩間違えると勝ち点を落としかねない試合が続いてきています。中2日のアウェーということで体力的には厳しいかもしれませんが、集中力を高く保って、1点を大切に戦ってもらいたいと思います。

目指せ3連勝!乗り越えろ仙台の壁!
がんばれヴァンフォーレ甲府!!

めでたい!ホーム開幕戦勝利!

<難敵・札20090322_122幌を撃破!20090322_131
  リーグ戦も第3節にして開幕を迎えたホーム小瀬。
その相手は昨年までJ1にいた札幌ということで、非常に厳しい試合が予想されましたが、予想通り「難しい試合」となりました。しかし、MF大西の見事な2ゴールでリードを奪うと、DFダニエル・GK荻らを中心とした守備陣が札幌の反撃を1点に抑えて、勝利することができました!これでリーグ戦も2連勝、勝ち点も3試合経過時点で「7」と、昨年に比べるとかなり好調なスタートと言えると思います。

<このく20090322_12520090322_149いの位置でプレーできれば>
勝利の立役者は、決勝ゴールの大西。1点目は40mはあると思われるFKを、風とGKの動きを読み切って直接ゴール!2点目は、ゴール前のスペースへタイミング良く飛び出し、20090322_138 ゴール左スミへ落ち着いてゴール。どちらのゴールも素晴らしい会心のゴールだったと思います。岐阜戦あたりから、彼が3トップに近い位置でプレーできるようになってきたと思います。藤田もそうですが、中盤(2列目)からボール(3トップ)に絡むことによって、攻撃に厚みと連動性が生まれてくるので、 チャンスが多くなってきたのではないかと思います。2点目、あの位置に大西が『いたこと』が素晴らしいと私は思います。

<組織力20090322_132と個人技20090322_140_2
大西や藤田が攻撃に絡んでくると、さらに生きてくるのが「個人技」。特にマラニョンと金は1人でゴールまで持って行ける力があるので、相手DFは本当に難しい対応をしなくてはいけなくなります。20090322_118 2人共に決定機を決め切れませんでしたが、 「ゴールに向かう姿勢」は充分伝わってくるので、このまま続けていってもらいたいと思います。特にマラニョンは、守備にも献身的に参加して危ない場面を救ってくれました。試合終了のホイッスルを聞いた直後、ピッチに倒れこみしばらく動けなかった姿が印象的でした。

<ヴァンフ20090322_007ォーレパーク開園!>
20090322_003 今季から初めて実施される「ヴァンフォーレパーク」。ここでしか味わえないモノが所狭しと並んでおり、どのお店も長い行列ができていました。残念ながら私は行った時間が悪く 、1つも買うことができなかったのですが、次のホームゲームの時に色々味わってみたいと思います♪

<小瀬の20090322_114合と言えば・20090322_018・・1>
小瀬の試合と言えばこのお方の出番・・・そう我らがヴァンくん。ハーフタイムには「ヴァンズーカ砲」をご機嫌で打っていましたが、途中で調子が悪くなりガックリうなだれていましたw また、キックオフパーティーで初お披露目となった『フォーレちゃん』も改めて紹介され、ヴァンくんといっしょに会場を盛り上げていました。フォーレちゃん、私は少し「見慣れてきた感」が出てきましたが、みなさんはいかがでしょうか?

<小20090322_052瀬の試20090322_056合と言えば・・・2>
また、ホーム開幕戦ということで特別ゲスト「時東ぁみさん」のライブが行われました。時東さんの写真は×ということで載せられませんが、ライブの最後にはフォーレちゃんも飛び入り参加して、軽快な楽曲に乗りライブはかなり盛り上がりました!

<札幌サポ違うなぁ~>
20090322_087 思えば、札幌と小瀬で対戦するのは2005年の夏以来だったと思います。3連休の最終日、遠く札幌の地から本当に多くの札幌サポーターのみなさんが小瀬に来てくれました。5列びっしり埋まっていて、とてもびっくりしました。日程が良ければ、もっと多くの方が来たかと思うと・・・(汗)。次の小瀬での試合は9/13。山梨はまだまだ残暑真っ盛りだと思うので、とびきりの『暑さ』でお出迎えしたいと思いますw

<天気が20090322_085もっと早く回復20090322_086すれば・・・>
札幌戦の観客動員数は、昨年の平均を上回る「11252人」が雨にも関わらず小瀬に駆けつけ、時には声援(時には悲鳴?)をあげながら選手達を応援しました。
試合開始時にはほぼ雨は止んだものの、朝からあれだけの雨が降っていては出足に影響したと思います。あと2時間雨が早く止めばなぁ・・・、もっと多くのサポが大西の素晴らしいゴールを目撃できたのですが…。

<勝利試20090322_171合後のお約20090322_164束>
  試合後の選手達の挨拶が終わると、代わってこの方達が登場!この日ゲストライブを行った時東ぁみさんにならって(?)か、揃ってめがねスタイルでの登場でした。
ヴァンくんは、応援の旗を借りてスタンドの端から端までダッシュし、ウェーブを起こしていましたw フォーレちゃんは、こういうパフォーマンスにはまだ不慣れなのか若干戸惑い気味でしたが、次の機会には『何か』を期待したいと思いますw

<次は仙20090322_096台戦!>20090322_001
次の相手リーグ戦第4節は、中2日でアウェーでの仙台戦です。仙台は大阪と並んで「J2優勝候補」に挙げられており、特にエリゼウを中心としたDF陣は堅固で、ここまで3試合で無失点を誇っています(2勝1分)。逆に得点は3試合で2得点とやや少なく、 いずれもDFの選手(菅井・エリゼウ)がとっており、セットプレーが絡んでのモノとなっています。札幌戦での失点もセットプレーの流れの中でのものだったので、その辺りの確認を再度すること。また、仙台DF陣からどうやって得点を奪うか、決定機をなかなか決め切れないマラニョン・金の両FWに期待したいと思います。

桜の開花とともに、ヴァンフォーレの「ゴールの花」がいっぱい咲いてくれるとうれしいなぁ~♪

勝ったー!

今日行われました札幌との一戦、前半立て続けに大西のゴールが決まり、札幌の猛攻を1点に抑えて見事勝利を飾ることができました!
ホーム開幕戦を初めて勝つことができ、またリーグ戦も2連勝といいスタートが切れたと思います。
これからは連戦になりますが、この勝利を弾みに勢いに乗って勝ちまくってもらいたいと思います!

待っていたホーム開幕戦

明日はJ2リーグ第3節・コンサドーレ札幌戦。
グラウンドの工事などで小瀬が使えず、ようやく3節にして小瀬での試合を見ることができます。ここまでアウェーの連戦で「1勝1分」と、まずまずの成績で小瀬での開幕を迎えることになりました。天気予報はかなり微妙な予想となっていますが、この開幕に合わせていろんなイベントが予定されており、ホーム開幕戦を待ちわびたサポーターがたくさん来ると予想されます。私は朝一に長坂で仕事なのですが、がんばって少しでも早く小瀬に行きたいと思います。

前節の岐阜戦では、「思いもしないアクシデント」が頻発しました。
試合前日にはFW松橋が風邪、試合直前にはDF杉山が足の痛みを訴え先発を急遽変更、試合終盤にはDFダニエルがこれも足の痛みで緊急交代と、事前のゲームプランどころか「その場でのやむをえない対応」が優先されてしまいました。しかし松橋の代わりに金が、杉山の代わりに津田が、ダニエルの代わりに池端がソツなく「自分の仕事」をこなし、試合でも森田のゴールを守りきり今季初勝利。何人も選手が入れ替わった状態でありながら勝ったということは、チームにとって大きく良い影響を与えると思います。『1点の重み』を改めて知らされた試合でした。

では明日の札幌戦、ヤフースタメン予想によると岐阜戦からは右SBが「津田⇒杉山」となっています。おとといの練習を見た限りでは『どちらもアリかなぁ…』なんて思ったのですが、個人的には津田くんはかなり応援している選手なので津田に出てほしいと思います。
また、改めてこの3トップを見てみると相手にしてみると「厄介だろうなぁ」と思います。
『高さの森田・速さのマラニョン・強さの金』と持ち味が三者三様で、対応がとても難しそうかな・・・と。
岐阜戦ではこの3人の「個性」がフルに生かされず、まだまだ熟成期間が必要な感じを受けましたが、マラニョンの3度あった決定機を見ると「できつつある部分」もあると思います。3人が力を120%発揮できるような『使い方』が、中盤の選手やサイドバックの選手には求められると思います。

<J2第3節・コンサドーレ札幌戦>
~目標は20得点!経験に裏付けされた落ち着きがある~

20090320_033 FW・14 森田浩史
岐阜戦の決勝ゴールは、彼の左足から生まれました。岐阜DFのクリアミスを予想し、素早く振り向くと利き足(右足)に持ち替えることなく左足を一閃。鮮やかすぎるゴールでした。
この日のシュートはこの1本だけでしたが、その後も(特に)守備に運動量多くチームの勝利に貢献してくれました。「188㎝」という長身がクローズアップされがちですが、こういう場面で落ち着いてゴールできる『経験』も彼の強みだと思います。20点と言わず、25点~30点と量産してもらいたいと思います!

さて、相手はコンサドーレ札幌。
昨年はJ1に所属していましたが、年間18位でJ2に降格。監督も反町監督から石崎監督に交代し、エースストライカーのダヴィも名古屋に移籍と「まるっきりチームが変わった」ような印象を受けます。
開幕戦はホームで仙台に0-1で敗戦。前節は、アウェーで鳥栖と対戦し終了間際にバタバタと得点が入り、2-1で勝利しています。開幕戦では「4-5-1」、鳥栖戦では「3-5-2」のシステムで臨んでおり、また今節ではダブルボランチの1人・ダニルソンを左SHで、FW登録の宮沢を右SHで起用する見込みと、何となくチームがまだ固まっていない様子です。ヤフースタメン予想では左SHに西が入っておりボランチにダニルソンですが、恐らくこのポジションは逆になると予想され、開幕戦と同じく4バックが採用されると思います。また、1トップにはキリノが起用される予想。FWキリノ・左SHダニルソンと『速さと強さ』が売りの選手。乗せてしまうと非常に怖いので、ダニエル・山本を中心にタイトなマークで自由にプレーさせないようにしたいものです
4バックのDFは藤田・趙・吉弘・西嶋。4人中3人は180cmを超えており、単純なハイボールの放り込みではゴールチャンスは少なそうです。サイドのスペースを積極的に使い、「時間と手数をかけない速い攻撃」が必要になってくると思います。また2列目からの飛び出し、藤田・大西が3トップのシャドー的なポジショニングで、相手ゴール前でボールに絡めれば札幌守備陣を崩すことも可能だと思います。

<危険選手を探る!
  ・・・・コンサドーレ札幌 MF:10クライトン/MF 20上里一将>

札幌は「J1昇格」を争う相手ということで、2人をピックアップしてみました。中盤で攻守の要となる選手、MFクライトン(攻撃)とMF上里(守備)には要注意しなくてはけません。
クライトンは、2トップの下のポジションの選手。J1降格に至って移籍が噂されましたが、結局札幌に残留。抜群のキープ力と存在感でチームを引っ張る中心選手です。彼から決定的なパスやプレーに繋がるボールが出てくるので、2~3人がかりでも止めなくてはいけません。
上里は左利きの選手で、セットプレーのキッカーも担当。鳥栖戦の決勝点も彼のCKから、キリノのヘディングシュートが決まってのものでした。攻撃・守備に運動量多く、鳥栖戦では強烈なミドルシュートもありました。若い選手(22歳)ですが、出場試合数は80試合を超え経験豊かな選手です。

さきほども書きましたが、札幌戦では試合前にはいろいろなイベントが予定されています。
詳細はコチラですが、何と言っても楽しみなのは今年から実施される「ヴァンフォーレパーク」。小瀬に行く時は、何かしら事前に買って行かなくてはいかなかったのですが、今年からそういう「準備」は必要なさそうです。『小瀬じゃないとないもの』がたくさん増えそうなので、よりヴァンフォーレの試合を見に行くのが楽しくなりそうです♪

そして試合も一生懸命応援して、選手の背中を後押ししたいと思います!
連勝目指して走れ!ヴァンフォーレ甲府!!

豪華な前哨戦

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われたフィリーズレビュー(GⅡ)の回顧と、今週行われます「皐月賞トライアル・スプリングS」の展望になります。

まずは、桜花賞トライアル・フィリーズレビューの結果から。
混戦のレース展開の中、1着でゴールしたのは6番人気のワンカラット。阪神JF以来4か月ぶりのレースとなりましたが、先行集団から力強く抜け出し2着以下を11/4馬身抑え優勝。「勝ち方」にそれほどインパクトはありませんでしたが、休み明けの1戦だったということを考えると、桜花賞へはまだまだ『上積み』が期待できると思います。「ブエナビスタの1強」という今年の牝馬クラシック戦線ですが、対抗馬として期待したいと思います。

今週は、GⅠレースへ繋がる重要なレースが2つあります。
中山では皐月賞への最終トライアルレース・スプリングS(GⅡ)。阪神では、天皇賞(春)に繋がるステップレース・阪神大章典(GⅡ)が行われます。今回取り上げるのはスプリングSですが、阪神大章典にもオウケンブルースリ・スクリーンヒーロー・アサクサキングスなどGⅠ馬3頭を含めかなりのメンバーが揃っており、こちらも見逃せません。個人的には大ファンだった「グラスワンダー」産駒のスクリーンヒーローを応援したいと思います。

そして皐月賞トライアル・スプリングS。
牡馬クラシック戦線は、弥生賞を勝ち4戦4勝のロジユニヴァースが1歩リードしているものの、きさらぎ賞を勝ったリーチザクラウンがロジユニヴァースを追う展開。さらに今週、スプリングSにはその2頭とは違った持ち味で戴冠を狙うアンライバルドが登場します
(私の独断ですが)リーチザクラウンは「軽快なスピードを生かした先行力」、ロジユニヴァースは「自在性を備えたパワーとスタミナ」を持ち味とするなら、アンライバルドは『抜群の瞬発力を生かした破壊力のある差し脚』だと思います。デビュー戦では、阪神JF(GⅠ)を勝ったブエナビスタと、きさらぎ賞(GⅢ)を勝ったリーチザクラウンを寄せ付けることなく上がり「33・8」の脚を使って完勝。重賞は先に2頭に勝たれてしまっていますが、持っている力は重賞級なことは間違いありません。スプリングSでは中団くらいから早めに先頭集団を捕まえるような形でレースを作り、皐月賞に向けて順調に勝ちあがってもらいたいと思います。
しかし、阪神大章典と同様にスプリングSもメンバーが揃いました。
フィフスペトルなど重賞で連対したことがある馬が4頭、サンカルロなどオープンクラスのレースを勝っている馬が4頭と、その実績だけを見ると弥生賞のメンバー構成よりは強いかもしれません。武豊JKを配して必勝態勢のフィフスペトル、前走リーチザクラウンと僅差の競馬をしたリクエストソング、クラスが上がっても堅実な走りをするサンカルロ、2走前にアンライバルドを破っているイグゼキュティヴなど、かなりの強敵が揃いました。皐月賞でレベルの高いレースを見たいので、アンライバルドにはここを突破してほしいと思います。

 ◎アンライバルド
 ○リクエストソング
 ▲キタサンガイセン
 △イグゼキュティヴ
 △メイショウドンタク

ちょっと多いですが・・・w ◎と○に関しては前出の通り。キタサンガイセンは、安藤JKが乗りに来ているという意気込みを買いたいと思います。イグゼキュティヴとメイショウドンタクは、前残りという展開を考えてると来るかもしれません。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナーflair

先週の中京記念と中山牝馬S、全くと言っていいほど良いところなく敗れ去ってしまいました。今日のWBC・キューバ戦のように「追い込まれてから強さを発揮する」ような『勝負強さ』を身につけたいモノです。
今週は、中山競馬場で行われるスプリングSで勝負です!
狙いは、弥生賞の時直前で回避してしまいガッカリさせられてしまったフィフスペトル。4か月ぶりのレースですが、レースセンスの高さ・GⅠレースで培った堅実な末脚は必ず上位に来るものだと思います。相手は、大物・リーチザクラウン・ブエナビスタを新馬戦で負かしているアンライバルド1点。
配当は安いかもしれませんが馬連1点、そして2頭を軸にリクエストソング・キタサンガイセンへ3連単BOX(12点)で大丈夫だと思います。2週間前の中山記念と同じスタイルで勝負したいと思います(ちなみに中山記念では年に1回(?)の大当たりでしたw)。
年度末の忙しさが重なり、かなり体は疲れ気味なのですが、「馬券の春」が近付いていることを信じてWBCと共に競馬を楽しみたいと思います♪
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎     
 中山・中京で5レースに出走
※的場騎手 
 中京で8鞍に騎乗
 ⇒共にレオプラズマで1着1回。 

horse今週の予定 cloud/rain
〇的場厩舎 中山・中京・阪神で6レースに出走予定
 ⇒3/21 中山9R ダイワジャンヌ
  休み明け3走目で復調気配。力の掛る馬場が◎
○的場騎手 中京で8鞍に騎乗予定
 ⇒3
/22 中京11R(ファルコンS:GⅢ) 
  ジョーメテオ アーリントンC(GⅢ)では8着ながら0・5差。
  距離短縮がどうでるかが鍵。

とある会社での1コマ

これは1週間前のお話。
山梨県内の「とある会社」で、『とても偉い人』と『営業社員A君(VFサポ)』との間でこんな会話がありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 とても偉い人『Aくん、ヴァンフォーレ引き分けだったね~』

 営業社員A君『そうなんです。点がとれませんでした。』

 とても偉い人『相手は1人少ないのに・・・、今年は大丈夫なの?』

 営業社員A君『まだまだ始まったばかりです!大丈夫です!』

 とても偉い人『そかそか・・・。ところで会社のみんなで試合を見に           行ったりしないの?』

 営業社員A君『企画してもいいですが・・・、○○は来ていただける           んですか?』

 とても偉い人『オレ?いいよ、行こう行こう』

 営業社員A君『そうですか!ではいつにしましょうか?』

 とても偉い人『土曜日で花粉が飛ばなくなったらいいなぁ』

 営業社員A君『それでは・・・』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、営業社員A君は会社のとても偉い人を連れて、ヴァンフォーレの試合を見に行きことになりました。実行はもう少し先になるということだそうですが、一体どんな1日になるのか期待と不安で頭がいっぱいになってしまいそうですねw(面白い試合が見れて気にいったら、勢いでスポンサーになっちゃうかも?!)

最初の1歩が難しい

<今季初20090315_063勝利!20090315_062
昨日行われましたJ2第2節・FC岐阜との一戦。
前半17分に、森田が左足でゴールを決めた今季初得点を最後まで守りきり、1-0で勝利することができました。シーズン序盤はなかなかエンジンのかからない甲府ですが、 2戦目で初勝利できたのはクラブ史上初とのこと。昨年は、1勝まで1か月かかったということを考えると、2戦目で勝てたことは何より「精神的に」軽くなれたと思います。また、苦手とする「アウェー」での試合、しかもJ2初参戦の岡山と、開幕戦アウェーで勝っている岐阜という難しい相手との試合で、『1勝1分』という結果は悪くない数字だと思います。

<20020090315_0789年20090315_069初めてメモリアル>
今季初ゴールで、結果的に決勝点となったのは前半17分・森田の左足から生まれました。DFのクリアミスを見逃さず、素早く反転して利き足(右足)に持ち帰ることなくコースを狙った落ち着いたシュートでした
。 後半は押し込まれる場面が続いてしまいましたが、GK荻を中心に粘り強い守備で岐阜攻撃陣を完封し、森田の1点を守り切りました。岡山戦よりは試合内容良く、「1-0」の試合結果は妥当かなぁ・・・という印象。来週のホーム開幕戦前に初勝利できて、本当に良かったと思います。

<長良20090315_001川競20090315_020技場行ってきました>
VF甲府の試合観戦は、昨年のホーム最終戦以来4か月ぶり。アウェーに限りると10月の徳島戦以来となりました。長良川競技場までは、中央高速などを使い車で4時間弱。J2のアウェーでは「近い部類」に入ります。11時過ぎに着いたので、若干遠めの駐車場に置いて徒歩で抗議上内へ。正面には「高橋直子さんの像」や、敷地内には球場・球技場・広場などがありかなり本格的な競技場でした。

<サ20090315_022ンサンデッキの楽市楽座>
20090315_021_2  長良川競技場とえば屋台街。飛騨牛の串焼き・オムソバ・有名ホテルのカレーなど、かなりクオリティの高い『スタジアムグルメ』が所狭しと並んでいました。人気の商品には20~30人と並んでおり、買うのに15分以上かかりました。20090315_028 20090315_030 そして私が買ったのは、「飛騨牛の串焼き」と「オムソバ(ねぎ)」の2品。串焼きはやわらかくて、とてもおいしかったです。オムソバは思ったよりボリュームがあり、串焼きも食べてもうおなかいっぱいでした♪ まだまだいろんな食べモノが言っていたので、次に行った時は違うものを食べたいと思います!

<ホー20090315_034ムを上回る大応20090315_065援>
アウェーゴール裏には、甲府サポーターが大挙駆けつけました。バス10台・総勢約1200人が、長良川競技場アウェー席を「ヴァンフォーレブルー」で埋め尽くしました
。森田の得点の時は多いに盛り上がり、応援にもさらに勢いが出たと思います。逆に、チームが苦しい時は私たちの応援で選手達に元気を出してもらえるよう、お互いがうまく作用し合っていきたいものです。

<さぁ!次は小瀬だ!!>20090315_070 
20090315_071 FW松橋の風邪で、急遽スタメン起用となった金信詠。試合直前、怪我により杉山の代役として出場した津田。2人共に、いいパフォーマンスを見せてくれ勝利へと貢献してく20090315_072_2れました20090315_066札幌戦では、さらなる活躍に期待したいです♪ 改善点としては、何度となくあった決定機を決め切れなかったFWマラニョンと、裏のスペースを繰り返し突かれたDF石原。マラニョンはゴール前での落ち着きを、石原にはポジションへの慣れが必要かなと思いました。次節は、ホーム開幕戦で難敵の札幌。連勝目指して、いい準備をしてほしいと思います!     

初勝利ゲット!

今日の岐阜戦。
森田の先制ゴールで挙げた1点を守り切り、見事初勝利を飾りました!
DFに予想外の交代が相次ぎ、なかなか思う通りにゲームプランが運べませんでしたが、山本を中心に守備を粘り強く行い、岐阜を無失点に抑え完封勝利することができました。
とりあえず勝つことができ、次節のホーム開幕戦を迎えられます。今日の勝利で勢いにのり、連勝目指してほしいと思います♪

まさに仕切り直し

明日はJ2リーグ第2節、ヴァンフォーレ甲府はFC岐阜とアウェーで対戦です。

前節は、待ちに待った2009年シーズンの開幕戦。アウェーで今季J2に参加したファジアーノ岡山との対戦でしたが、0-0のスコアレスドローという残念な結果でした。前半は終始岡山の鋭い出足に後手を踏み、決定機らしい場面は数えるほどしかありませんでした。前半ロスタイムに岡山MF・臼井が一発退場となり、後半は1人多い甲府がボールを支配。岡山陣内でプレーする時間は多くなったものの、攻撃に「手数」と「時間」がかかってしまい足が止まったままプレーする時間が多くなってしまいました。結果、単調にサイドからボールを「上げるだけ」の攻撃になってしまい、相手GKのファインセーブもあって得点を挙げることができませんでした。「得点できなかったこと・勝利できなかったこと」といった結果がついてこなかったこともそうですが、それ以上に『今後に向かっての可能性を感じることができなかった試合』という印象が、個人的には強く残った試合でした
メーンスポンサー・「はくばく」の長澤社長さんが、ブログ「日本の主食を豊かにしたい!」で『昨年の教訓が生かされていない・必死さが足りない』とおしゃっていましたが、まさにその通りだと思いました。昨年序盤、初勝利を挙げるまで1か月かかってしまい、その結果J1昇格を逃してしまったことを忘れてしまったかのような「危機感のない試合ぶり」に、私も長澤社長さんと同じような感想を持ちました。明日の岐阜戦では、そんな「心配」が杞憂に終わることを願いたいと思います。

スタメンには、若干の変更がある模様です。
今朝のサンニチでは、岡山戦に右WGで先発した松橋が風邪のためダウンとの記事。そのため、右WGには強さと速さを兼ね備え持つFW・金が起用される見通しだそうです。試合展開によっては右WGに大西が回り、中盤に美尾が投入される場面があるということ。
しかし、岡山戦を見る限りでは「人」の問題ではなく、『動き』の問題のような気がいたします。3トップは、相手DF裏のスペースを使う場面はほとんどなく、足元のボールばかりで「狭く小さいプレー」が目立ちました。また、選手個々の距離があり「孤立」する場面が非常に多かったと思います。3トップにボールが入ったとき、中盤の藤田・大西やサイドバックがどこまでボールホルダーのフォローにいけるかが、連動した攻撃に繋がってくると思います。
先日の練習試合、そのポジションには井澤・國吉といった選手が起用されており、とても良い動きを見せてくれていました。ボールホルダーへのフォローと空いたスペースへの飛び込み、藤田・大西・美尾にはこのプレーをしてほしいと思います。

<J2第2節・FC岐阜戦>
~強さと賢さを合わせ持つ。甲府の壁となり、相手FWを跳ね返す~

20090301_078 DF・5 ダニエル
今季新加入のブラジル人DF。プレーを見るのは初めてでしたが、予想以上の「強さ」を発揮してくれました。対人・ハイボールへの対応は、素晴らしいの一言!カードをもらったシーンは、今年から厳しくするという新ルールなので、次からはやらないでほしいと思います。ゴール前の『壁』として、相手FWとボールを容赦なく跳ね返してほしいと思います!

対戦相手はFC岐阜。
前節の開幕戦は、甲府と同じようにアウェーの地でJ2新加入の栃木SCとの対戦でした。シュート数は、栃木の11に対し岐阜は7と少なかったですが、サイドチェンジからMF高木が左足でシュートを決めこれが決勝点となり1-0で勝利しています。甲府戦も、栃木戦と同じスタメンが予想され、若干引き気味でカウンターを主にしてくると思われます。
<危険選手を探る!・・・・FC岐阜 MF:7 菅和範>
実は、今年から始めようと思っていたコーナー「危険選手を探る!」。文字通り、相手チームの危険選手を探ろうというコーナーなのですが、開幕戦は舞い上がっていて忘れていましたw ということで今週から開始です。
記念すべき(?)第一回の危険選手としてピックアップされたのは、FC岐阜MF・主将でボランチの菅選手。昨年、大卒ルーキーながらダブルボランチの1人としてスタメンに定着すると、今季はチームの主将に就任。(選手名鑑によると)岐阜の今西GMは『彼を中心にチームを考えた』と言っており、まさにチームの中心選手です。危険なスペースを埋める視野の広さと運動量、長短織り交ぜた精度の高いパスが持ち味。直接ゴールに結びつくプレーは少ない(昨季の得点4・アシスト2)ですが、中盤でのボールカットからのショートカウンターやサイドチェンジなど、「攻撃の基点」となるプレーヤーだと思います。出足の早いプレッシャーで彼にスペースを与えることなく、できるだけ低い位置で彼をプレーさせたいところです

明日の長良川競技場には、多くの甲府サポーターが駆けつける見込みだそうです。
昨年も多くの甲府サポが行き、売店なんかは大変な混雑をしたとのこと。明日は昨年以上の人数が行く噂なので、準備はしっかりしておきたいと思います。そして、私自身は昨年ホーム最終戦の福岡戦以来約4か月ぶりの試合なので、ある意味開幕戦以上に楽しみです♪今季初得点と初勝利を期待して、明日朝に甲府を発ちたいと思います!

暖かくなってきた

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「弥生賞(GⅡ)」の振り返りと今週行われる『フィリーズレビュー(GⅡ)』の展望になります。

まずは、今年の牡馬クラシック戦線を占う弥生賞。牡馬クラシックの中心と見られていた2頭が出走してきたのですが、結果「1強」となった感じになりました。優勝は、圧倒的1番人気に支持されたロジユニヴァース。レース前に予想された展開とは違い、ロジユニヴァースは積極的に先手を奪うと、そのままゴール。4コーナーでは1度馬群を引き付けると、一気に仕掛け再度馬群を引き離し、2着のミッキーペトラに2馬身半の差をつけて楽勝。これでロジユニヴァースは重賞3連勝を飾り、また3冠馬・ディープインパクト以来の「弥生賞無敗制覇」で、1か月後の皐月賞(GⅠ)制覇に王手をかけたと言ってもいいと思います。次のレースでどんなレースを見せて勝ってくれるのか、楽しみにしたいと思います♪

そして今週は、牝馬クラシック・桜花賞のトライアルレース「フィリーズレビュー(GⅡ)」が行われます。
今年の牝馬クラシック戦線にも牡馬同様に「強い馬」がいます。昨年暮れの「阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)」を優勝し、先週土曜日のチューリップ賞(GⅢ)で驚異の瞬発力を見せたブエナビスタ。ジュベナイルフィリーズでは、このブエナビスタの後を追う馬が現れるのか、注目されるところです。

人気が予想されるのは、新種牡馬・ネオユニヴァース産駒のミクロコスモス。鋭い瞬発力を武器とし、阪神ジュベナイルフィリーズでも3着に好走。前走のクイーンC(GⅢ)では、馬群に包まれてしまい脚を余しての4着に敗れてはしまいましたが、桜花賞に向けてここは勝って弾みをつけたいところ。レース当日が誕生日の武豊JKの手綱捌きにも期待ですw
他はなかなか難しいのですが、「底を見せていない」という意味で面白いのは2戦2勝のスイリンカ。オープンクラスで好走歴のあるコウエイハート・ショウナンカッサイ・チャームポット・ラヴェリータ・ワンカラットなど、有力馬がたくさんいて馬券は困ってしまいますw

 ◎アイレンベルグ
 ○スイリンカ
 ▲アイアムカミノマゴ
 △チャームポット
 △パールシャドウ

今回は、ちょっと穴狙いですw
アイレンベルグは、1400mという距離が◎(4戦3連対)。牝馬クラシックに強い福永JKにも期待です。
スイリンカは、前走のメンバーがなかなか良かったので、ここでも通用するかも・・・。アイアムカミノマゴは、ダートで好走しているので。チャームポット、いつも善戦しているので3着くらいならありそうです。先行できれば、パールシャドウの粘り込みも考えられます。
ミクロコスモスの「瞬発力」が生きる展開になるかどうかが鍵。1400mという距離と、このメンバーを見ると、瞬発力よりは『持久力』が問われそうなレースになりそうな気がします・・・。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナーflair

先週の弥生賞。馬券は完敗でしたが、ロジユニヴァースに強さが存分に発揮されたレースを見れたので、馬券で負けた悔しさも少し忘れてしまいましたw ですが・・・現実は厳しく、財布を見ると「いいレースを見た気分」はどこかに飛んで行ってしまいますw
定額給付金も決定し、家計の助けにはなると思いますが、「おこずかい」にはまったく影響はないので、ここは1つ自らの手(馬券)で『給付金』を掴み取りたいと思います!

まずは土曜日の中京記念。
ずーっと追いかけているベンチャーナインと心中です!これに上がり馬で左回りのスペシャリスト・トウショウウェイブと、ヤマニンキングリーを合わせた馬連BOXと3連単BOXで勝負です
日曜日は中山牝馬S。鋭い切れ味に将来性を感じるリビアーモで勝負します。こちらは倍率を見ながら、馬単・馬連を混ぜての総流しで馬券を買っていきます。

WBC本戦もいよいよ15日に開幕。楽しみが多い週末です♪
普段疲れている自分に、週末「ご褒美」がもらえるとうれしいなぁ~。
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎     
 中山阪神で7レースに出走
 ⇒アグネスアンカーの2着が最高
※的場騎手 
 中山で7鞍に騎乗
 ⇒マッドマックスの3着が最高 

horse今週の予定 cloud/rain
〇的場厩舎 中山・中京で5レースに出走予定
 ⇒3/15 中山9Rモエレビクトリー
  中央入り3走目。ここは勝利のチャンス!
○的場騎手 中京で8鞍に騎乗予定
 ⇒3
/15 中京4Rヴィスペッツァ
  新馬戦は3着。2走目の今回はさらに前進だ!

開幕戦は引き分け

本日行われました2009年J2リーグ開幕戦、VF甲府ysF岡山。両チーム共に相手ゴール前での「決定力」を欠き、0-0のスコアレスドロー。前半早々・岡山の決定機はGK荻が、後半2回あった甲府の決定機は、GKリ・チャンガンがファインセーブでゴールを死守。『1人少ない岡山を、甲府が攻めてたてるも決め切れず』こんな感じの試合だったと思います。

さて試合。
前半は岡山の早い出足にとまどっているようで、中盤でボールを失うことが多かったように見えました。特に、前半早々の決定機は自陣深くからマイボールのスローインのボールをミスから相手に渡してしまい、シュートまで持ち込まれました。それ以降も、林と大西のところで岡山のプレスに合い、前半だけてシュートを6本も打たれてしまいました。ただ、GK荻のファインセーブや岡山のシュートミスにも助けられ、前半を無失点で折り返すことができました。さらに、前半ロスタイムには相手MF臼井がレッドカードで一発退場となり、後半は甲府が1人多い試合になりました。
そして後半は甲府が押し込む展開。しかし、引いて守る岡山のDFをどうにも破ることができず、FW金・MF美尾・DF池端を投入するもGKリ・チャンガンのファインセーブもあり、結局スコアレスドロー。安間監督からは「攻撃の多彩さは出せた」とありましたが、時間が進むにつれ相手DFライン前でボールを受けることが多くなり、有効なシュートも打つことができませんでした。
FW森田のコメントで『流動的にやれば・・・』とありましたが、3トップは動きが少なくボールが入っても回りのフォローが遅く「孤立」してしまう場面が、試合を通して多かったと思います。DF裏を突いたマラニョンの動き・森田のポストプレーから金の左足での強烈なシュートなどの「決定的なシーンのような攻撃」を、もっとできなかったものかと思います。
ただ、守備面では岡山が少なかったこともあり、危ない場面は2~3回程度だったと思います。新加入DF・ダニエルがことごとく岡山のボールを跳ね返し、予想以上に「いい選手だなぁ」と思いました。

試合を通して、「どうやって点をとるか?」という部分が感じられなかったのが心配材料。森田はある程度できそうだな・・・という部分は感じられましたが、松橋・マラニョン・金の「良い部分」を生かした攻撃があまりできませんでした。その良い部分というのは、もちろん『速さ』。岡山DFが上げてきているにも関わらず、その裏のスペースを使うというシーンが1~2回しかありませんでした。先日の練習試合では、そのあたりができていたので、金・ブルーノあたりが活躍していたのですが、岡山戦ではまるで昨年の序盤に戻ったような感じさえ受けました。

次の試合は1週間後の岐阜戦。
「守りから攻撃」への切り替えを早くすることで、今日の試合の課題点は少し解決できると思うので、そのあたりを意識してもらいたいと思います。カウンターを受けて自陣に走って戻るのではなく、攻撃の時に全力疾走で攻め上がり、来週こそ今季初得点&初勝利を期待したいと思います!

さぁ!開幕だ!

Jリーグの2009年シーズンは今日から開幕。
J1では、昨年優勝の鹿島が浦和を寄せ付けず完勝し、J1初昇格した山形が大量6得点で磐田に勝利し暫定の首位。今日行われた7試合で31点が入るという「見ている側」には楽しい試合が多かったようです。J2は2試合が行われ、共にスコアレスの引き分け。J2初参戦の富山が、アウェーでありながら福岡相手に引き分け初めての勝ち点を手にしました。山形・富山共に今後に向けて勢いがつく開幕戦だったと思います。

そしてヴァンフォーレ甲府。
明日(8日)アウェー・岡山県陸上競技場桃太郎スタジアムで、ファジアーノ岡山との試合が13:05キックオフです。今日のサンニチ紙面には、安間監督の言葉として「やり残したことはない」と準備万全を強調。山本主将からは「難しい試合になる。目の前の相手に負けないこと」と、精神面で負けないことを意識しているようでした。51試合の長丁場、まずは『始めの一歩』がどんな一歩になるのか、J1昇格に向けて「大きな一歩」を踏み出していきたいところです。

楽しみなのは、スターティングイレブン。
まずはフォーメーションですが、昨年同様「4-3-3」が採用される見込み。メンバーは、ヤフーのスタメン予想を見ると「CF・金、右WG大西、MF美尾」と、先週行われた練習試合・千葉戦とは若干の入れ替わりがある予想となっています。まぁ、それだけ1人の選手が複数のポジションをこなすことができ、チーム内の争いが激しいということだと思います。また、この通りだとすると、今季新加入選手が4人「開幕スタメン」を占めることになり、昨年(1人)と比べて『シーズンオフ間の戦力補強』がうまくいったように思います。第一次~第二次キャンプ、そして戦力補強が順調にできたことを証明するためにも、開幕戦はどうしても勝ってほしいと思います。

<J2第1節・ファジアーノ岡山戦>
~狙うは開幕ゴールと得点王!今季はドリブルシュートが見たい!~

20090301_075 FW:11 マラニョン
先日実施した「今季初ゴール誰だ?」投票で、得票率65%のダントツ1位だったのがFWマラニョン。開幕戦でも左WGで先発出場が濃厚です。イヤーブックでは、「J2得点王」を目標とすることを宣言しました。持ち前のスピードと、(意外に多かった?)ヘディングで相手ゴールを常に狙います。今季は、昨年あまり見られなかった「ドリブルからのシュート」を決めて、さらに多くのゴールバリエーションを見せてほしいと思います!

相手はファジアーノ岡山。
実は昨年、天皇杯で対戦していました。その時は、大西のヘディングシュートで1点を挙げ、「1-0」で勝利。ですが前後半通して攻めあぐね、決定機もそれほどなかったように記憶しています。先日の「金曜山梨」内で、岡山の手塚監督から『天皇杯のリベンジを』とコメントがあり、今度は岡山のホームでさらに難しい試合になってくると予想されます。
岡山の予想スタメン、
ヤフーによるとこんな感じです。サッカーダイジェストの選手名鑑の基本フォーメーションもだいたい同じなのですが、FWには小林・右MFには妹尾が入る可能性もありそうです。
2トップの1人でスタメン濃厚なのがFWの喜山。179cm・左利きのストライカーで、昨年18得点を挙げJFL新人王に輝きました。この喜山とコンビを組むのは、西野から小林。西野は昨年水戸に在籍して27試合に出場し8得点でした。180cmの身長を生かしたポストプレーが持ち味です。小林は昨年喜山と組み19得点のチーム得点王。こちらも183cmを生かした空中戦とポストプレーが魅力です。
中盤は4人。右サイドには臼井(前への突破力)か妹尾(ドリブル魅力)、左サイドはキックの精度が高いチャンスメーカーの川原。ダブルボランチに、甲府から移籍した保坂と運動量のある小野が入る模様。
4バックは、右から澤口・野本・植田・尾崎が予想されます。両サイドバック(澤口・尾崎)は、多少守備的かな・・・という印象。CBの2人は、両方とも180cm以上の長身(野本182・植田185)で、ハイボールには絶対の自信がありそうです。GKリ・チャンガンも長身(187cm)なので、単純なハイボールの放り込みでは得点できなさそうです。

J’S GOALのプレビューヤフーの見どころにもあるとおり、試合を通しての「ボール保持率」は甲府の方が高いと思われます。その時に決め切れるかどうか、『攻撃のバリエーション』がどれだけ出せるかがカギになると思います。単調にクロスを上げる続けるのではなく、低いボール・速いボール・アーリークロスなど持前の「細かいパス回し」に加えて混ぜていきたいところです。その上でマラニョン・松橋の速さ、森田の高さ、金の強さ、藤田・大西の飛び出しで岡山ゴールをこじ開けてほしいと思います。

楽しみにしていた開幕戦。
私は岡山へ行けませんが、行かれるみなさんをはお気をつけて、そして応援よろしくお願いします!

「いい準備ができました」

さて、2009年シーズン・ヴァンフォーレ甲府の開幕戦があさってに迫りました。
チームは、雨でしたが今日も練習を行い順調に調整できているようです。遠征メンバーは、明日の午前中軽めの練習をして、バス~飛行機を使い岡山へと移動。果たして、今の心境はどんな感じなのでしょうか。私が1つ感じるのは、「昨年とはまったく違う」ということ。安間監督・山本主将(選手)・佐久間GMなど、みんなが同じ方向を向いていて、同じ「気持ち」を共有しているように感じられます。
昨年はというと(昨年のことはわかりませんので推測ですが)、「自分達のサッカーをすれば結果はついてくる」といった考え方が多かったように思えます。しかし今年は、1つ1つのことにテーマを設けて取組み、「勝つため・ゴールを奪うため(守るため)何をするのか?」といったことを細部に渡って詰めてきており、1つの練習・練習試合にも『強いこだわり』を感じます。確かに、練習試合の結果はあまり良くありませんでしたが、「内容面」では1歩1歩前進してきているような感じを受けます。今夜(6日)の「金曜・山梨」で安間監督のインタビューから『いい準備ができました』とコメントが聞かれたように、クラブ・チームの「共通理解」が進んでいるのではないかと思います。J1昇格には、関わるすべての人が同じ方向を向き、同じ気持ちを持って共通理解をすることが必要。キャッチフレーズ「ICHIGAN」が完成した時、J1昇格が達成されると思います。

あさっては、その第一歩。
今日・明日は少し休んで体調を整え、あさっての試合に備えましょう♪
(プレビューは明日記事にしますが、今から興奮してきましたw)

クラシック戦線・トライアルシリーズ(追記)

木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「阪急杯(GⅢ)」の回顧と、今週行われる『皐月賞トライアル・弥生賞(GⅡ)』の展望になります。

まずは阪急杯のレース回顧。
優勝は、休み明けのレースだったビービーガルダン。距離への不安やローテーションからちょっと不安に思われたのか7番人気でしたが、逃げるローレルレゲイロを2番手でマークし、直線で力強く抜け出して1着ゴール。上位3頭が、それぞれ4コーナーで1~3番手を占めており、若干「展開の利」があったようにも思えますが、手ごたえにまだまだ余裕があったようにも見えたので、とても強い勝ち方だったと思います。昨夏は3連勝し、GⅠ・スプリンターズSでも3着にきた実力馬なので、今後の高松宮記念が楽しみになりました。
また、このレースで敗れた馬も、高松宮記念では巻き返す可能性も充分にあります。トウショウカレッジ・ファリダット・ファイングレインなど、「一発」を持った馬はたくさんいます。「中京1200」という条件、一見後ろから来る馬は不利そうな感じを受けますが、以外に差し馬が台頭してくるレースでもあります。特にファイングレインは、配当的にも狙い目かもしれません。

そして今週。クラシックGⅠに『直結』しそうなレースが行われます。
土曜日(3/7)には、阪神競馬場で「チューリップ賞(GⅢ)」が行われ、昨年の最優秀2歳牝馬・ブエナビスタが登場します。日曜日(3/8)には、中山競馬場で「弥生賞(GⅡ)」が行われます。こちらも(直前に回避した馬がいましたが)GⅠ馬を含む、重賞勝ち馬4頭が揃い非常にハイレベルな1戦となる予感です

注目のメンバー、何と言っても昨年の最優秀2歳牡馬・セイウンワンダーを筆頭に、3戦3勝で札幌2歳S・ラジオNIKKEI賞を勝っているロジユニヴァース、今年重賞を勝っているアーリーロブスト(京成杯)・アントニオバローズ(シンザン記念)の4頭に注目があつまります。この4頭の馬券をどう買うか、頭を悩ませてしまいます。

 ◎ロジユニヴァース
 ○セイウンワンダー

 ▲アーリーロブスト

ロジユニヴァース、リーチザクラウンを破ったラジオNIKKEI賞が圧巻。自分からレースを作ることができ、終わりの脚もしっかりしています。父も皐月賞馬・ネオユニヴァースなので、舞台も文句ないでしょう。セイウンワンダー、ロジユニヴァースと大差ないと思いますが、差し馬という分だけ評価を下げました。皐月賞って、先行馬が強いんですよね~。アーリーロブストもやはり皐月賞馬(バブルガムフェロー)を父に持ち、先行脚質なので評価します。アントニオバローズは、この3頭に比べると完成するのがもう少し先かな・・・という気がします。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナーflair

先週の中山記念。めずらしく(?)思いこみ予想通り『カンパニー⇒ドリームジャーニー⇒アドマイヤフジ』と入線し、馬連・3連単共に鮮やかすぎる的中!レース翌日の月曜日、元気に出社することができました♪ この勢いを持って、今週も競馬を楽しみたいと思います!

今週は、クラシックの前哨戦・弥生賞で勝負!
本命は、大好きな横山JKが騎乗予定のロジユニヴァース。前走のラジオNIKKEI賞では、大物と呼び声が高くつい先日のきさらぎ賞(GⅢ)で大楽勝したリーチザクラウンを、相手にしない強さで3馬身以上の差をつけて圧勝でした。(現時点での)『3歳牡馬NO1』であることに、疑いの余地はありません。
相手にはセイウンワンダー1頭のみ、馬券も『ロジユニヴァース⇒セイウンワンダー』の馬単1点のみで、まさに「2強」のレースになると思います。強気の勝負で、2週連続の的中を狙いたいと思います。

今週も、先週に続いて「横山!そのまま!!」と声を張り上げたいと思います。
また、WBC(ワールドベースボールクラシック)も始まり、スポーツが楽しい季節になってきました。『侍ジャパン』では、藤川球児投手の気迫溢れるピッチングに注目です!
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎     
 中山阪神で3レースに出走
 ⇒ダイワジャンヌの2着が最高
※的場騎手 
 小倉で10鞍に騎乗
 ⇒マチカネフクノカミで1着1回 

horse今週の予定 cloud/rain
〇的場厩舎 中山・阪神で7レースに出走予定
○的場騎手 中山で7鞍に騎乗予定
 3
/8 中山11R レオウィザード
 ⇒強敵が揃ったが、強気の競馬で活路見出す。必ず権利を!

「楽しみなんだなぁ」と気づく

今日、「今夜ブログ何書こうかなぁ~」とあれこれ考えていたら、試合が待ち遠しくてたまらなくなりました。また、岡山には行けなくなったのですが、そうなったらなったで余計に行きたくなりましたw まずは、明日(5日)の開幕前最後の練習試合。どうにかして見に行きたいなぁ・・・。

さて今回は、久しぶりの「投票」企画。
『今季初ゴールは誰だ?』と題して、私が勝手に選んだ5人を対象に投票したいと思います。この5人の他にもゴールしてくれそうな選手はたくさんいるのですが、「可能性が高そうな」5人をエントリーしたので、投票お願いできればと思います。

(1)FW マラニョン(左WG)
 昨季、途中加入ながらチームトップの9得点。開幕からいる今季は、リーグ得点王を目指し30得点を目標に掲げます。相手DFライン裏へ抜けるスピードが持ち味ながら、ヘディングの得点も多かったので、足と頭で得点量産を狙います。
(2)FW 森田浩史(CF)
 今季新加入、J1大宮から移籍してきました。身長188cmはチーム1の長身を誇り、高さでは絶対の自信も持ちます。ヘディグやポストプレーが持ち味ですが、DFライン裏を狙った動きもできるので、「攻撃のバリエーション」が増えそうです。
(3)MF 藤田健(攻撃的MF)
 チーム在籍最長の9年目。昨年12月に長く患っていた右足を手術。グアムキャンプでは「あんな姿見たことない(イヤーブック)」と言われるほどリハビリに専念し、2次キャンプでは練習試合に出場できるまでに回復。J1昇格へは彼の復活が不可欠。
(4)DF ダニエル(CB)
 今季新加入、186cmの大型DF。2次キャンプでは、J1のFWを相手に堂々と存在感を示したとのこと。ジュリオ(通訳)は「負けず嫌い」とダニエルの性格を評し、私も先日のパーティーで見た感じではまじめそうだと感じました。セットプレーでの高さに注目です!
(5)FW 金信詠(CF)
 今季新加入、J2セレッソ大阪から完全移籍。森田と「開幕スタメン」を激しく争っています。186cmという高さも魅力ですが、私が注目したいのは強いフィジカルを生かしたスピード溢れる突破。前田アナ(YBS)が言うには、彼が20点とれば優勝だそうですw

得点がとれず、序盤出遅れた昨季。結果としてシーズンを通しても結果を出せなかったので、序盤がいかに大切か改めて思い知らされました。その「悔しい思い」をした昨季を繰り返さないためにも、攻撃陣の奮起は欠かすことができません。FW・MF・DFがそれこそ『一丸』となって相手のゴールを目指し、1点1点積み重ねていってほしいと思います。

開幕まであと・・・

キックオフパーティーも終わり、あとは開幕戦を待つばかり。
ファジアーノ岡山との開幕戦が、あと5日後に迫りました。

キックオフパーティーで入手したイヤーブックを熟読し、サッカーダイジェスト・選手名鑑で岡山の選手をチェック。甲府・岡山共に、選手やチーム戦術など少しだけ頭に入れることができました。その「勉強の成果」は、試合前日(3/7)の記事に期待していただくとして、今日は特にすることはありませんがw、ちょっとした情報を少しずつ紹介していこうと思います。

といっても、公式HPの「メディア情報」を見ればわかるのですが、明日(4日)から6日にかけて夕方のYBSワイドニュース(18:16~)内で、開幕直前のVF甲府の状態などが取り上げられます。夕方のニュースだと、同じく6日にはUTYニュースの星(18:16~)でやはり取り上げられ、その日の夜にはNHK甲府の金曜山梨(20:00~)で『もう一度J1へ ~ヴァンフォーレ2年目の挑戦~』と題して、VF甲府・今季の戦いを展望します。

今季、1回しかVF甲府の練習を見ることができておらず、試合中のプレーなんかはまったく見ることができていません。岡山へ行けなくなってしまった私は、何とか時間を調整して3/5の練習試合は見に行きたいなぁ・・・と思っています。

開幕まであと少し。楽しみだなぁ~♪

2009キックオフパーティー

20090301_00620090301_001  今日は、自身5回目となる「ヴァンフォーレ甲府・キックオフパーティー」に参加してきました。昨年同様、大勢のサポーターが駆けつけ、1000人を超える動員があったそうです。選手との写真やサインはもちろんのこと、イヤーブックを買うにも大行列で、2時間では足りなかったくらいです。

20090301_01020090301_013 定刻になると、ステージには選手全員・スタッフが登場。全選手とスタッフの紹介が終わると、海野社長さんが挨拶。次に、佐久間GMがマイクの前に立つと20090301_020 いきなり「専用スタジアムが欲しい」と話し、会場から割れんばかりの大拍手が起こっていました。 そのあとに安間監督から『昇格を目指す!』と力強い言葉。キャンプ・練習試合と通して、かなり充実した内容に手20090301_035ごたえを感じているようで、自信に満ちた表情に(私には)見えました。先日の富山戦も、テーマを設けて臨んだ試合だったとのこと。長いシーズン、必ずこの経験は生きてくると思います。

20090301_04320090301_042 その後、一旦選手達はステージから後段。続いて今季のユニフォーム(練習着)の発表。私はこの日発売された「ホーム・レプリカユニフォーム」を、去年買わなかったので今年は買いました。背中には誰の番号を入れようか、ゆ~っくり考えたいと思います。

20090301_04820090301_050  続いて、「めがねヴァンくん」が助手(?)を連れてなにやら怪しげな行動・・・。青と赤の液体らしきモノを混ぜ合わせると20090301_05320090301_056モクモクモクとかなり怪しげな白い気体が発生。 すると、何とびっくり!新マスコット『フォーレちゃん』が登場してきました!一部噂では聞いていましたが、こんな登場(発表?)だとは予想していませんでしたw 20090301_061 ちなみに、ヴァンくんとの『位置づけ』は、現在のところ「ただの友達」とのことw 小瀬での初お披露目は3/22のホーム開幕戦。「ヴァンくん&フォーレちゃん」でとどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみにしたと思います。

20090301_068 さらには続いて、新しい公式応援歌の発表がありました。歌手は、熱烈なヴァンフォーレサポーターでおなじみの『神部冬馬さん』。2曲あるのですが、タイトルはよく聞こえなかったので覚えていませんが(汗)、1曲目はテンポがよくて聞きやすかった曲だったと記憶しています。甲府の応援歌というと、徳川伸太郎さん・神宮司結子さんとかなり耳に馴染んでいるので、神部さんにはがんばって歌ってもらいたいと思います(神部さんはブログもやっていらっしゃいます)。

20090301_06420090301_066  恒例のフリータイム。とりあえず新加入の選手の写真はいただかねばと、人をかき分け会場のスミからスミまで奔走w 会場のど真ん中にいる選手から、20090301_072 20090301_073 外に出ている(押し出されている?)選手まで、発見するまでが大変・・・。時間との戦いもあり、結局FW森田の写真だけ撮れませんでした。印象に残20090301_076った選手としては、DF東間がさわやかな感じで、とても好感が持てました。20090301_074またMFマルセロ・ラバルテは、造りが「深く」てかっこいいです。20090301_078 20090301_079 DFダニエルは、見た目はゴツくてちょっと近寄り難い感じですが、写真も快く応じてくれて「真面目なイメージ」。FW金は、すごい人気で行列が長かったです。いかにも体が強そうな感じでした

20090301_08520090301_083  これまた恒例の抽選会。回数を重ねる毎に、景品が増えているような気がしますが、今回も何も当たらず・・・。景品の中では、「ヴァンフォーレネクタイ」がほしかったなぁ・・・と。試合球なんかもいいですが、やっぱり『売っていないモノ』が欲しいですよねぇ~。

20090301_088 キックオフパーティーの締めくくりには、今季主将の山本が挨拶。今季はCBで起用されることが多いと予想され、新外国人ダニエルとコンビを組み甲府ゴールを守る役目と同時に、キャプテンとしてチームを引っ張る役目も担います。時には厳しく、そして強く、我慢強くチームを支えることが彼はできる選手だと私は思います。試合中のプレーのみならず、精神的な部分で、山本には多いに期待したいと思います。

20090301_094 パーティーが終わり、出口に向かうと「ヴァンくん&フォーレちゃん」がお見送りしてくれました。こう並んでみると、『背丈は差をつけてもいいのでは・・・』なんて思ったりもしましたが、まぁそう細かいことはどうでもいいでしょうw 2匹(?)のパフォーマンスと同時に、今後のマスコット展開にも目が離せませんw

キックオフパーティーが終わると、いよいよ来週からシーズンが始まります。
「J1昇格」に向けた第一歩。長いシーズン(51試合)の中の1試合ではなく、『開幕戦に勝てなかったら昇格できない』くらいの強い意気込みで、岡山戦には臨んでもらいたいと思っています。昨年の教訓を生かし、勝ち試合を勝ち切り、引き分けの試合を勝ち、負けの試合を引き分けられるような『強い力』を発揮できるよう、VF甲府に関わるすべての人が同じ方向を向いてまさに「一丸」で、練習に・試合に・相手チームに向かっていければJ1昇格も叶うと思います。

まずは3/8・ファジアーノ岡山戦。ぜったいに勝つ!!

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