« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

4月を無敗・勝利で締めくくる!

<首位20090429_066・湘南を撃破20090429_073
  首位の湘南をホーム小瀬に迎えて行われたJ2リーグ第11節。湘南に2人の退場者が出て、終始甲府ペースで試合が進むも、なかなかゴールを決めることができませんでした。ちょっと「イヤな予感」がし始めた後半42分、途中出場のFW松橋がCKからのボールを右足で蹴り込み、「1-0」で勝利することができました!
これで「1-0」で勝った試合が4試合目、7勝のうち6勝が『1点差』ということで、昨季に比べ「勝負強いなぁ」ととても頼もしく感じました。

<殊勲20090429_06820090429_081は松橋!2試合連続ゴール!>
  今季、期限付き移籍で甲府に新加入した松橋。前節の栃木戦で移籍後初ゴールを決めましたが、今節ではさらに大きな仕事をやりました。ゴール前で「ワンタッチ」しての2ゴールですが、彼本来の持ち味は「スピードを生かしたドリブルとシュート」。ゴールであれば何でもいいですがw、彼の持ち味を生かしたゴールを次は見たいと思います。

<前節の20090429_079課題・・・試合への入り方と守備>
20090429_050 栃木戦で「課題」として浮かび上がったのが、試合への入り方と連続失点が続いている守備。湘南戦の立ち上がりは、湘南の出足が早くCKやFKを何本も献上し決定機を何回か作られましたが、GK荻を中心に集中力高い守備で失点せずに我慢することができました。結果、ここで我慢できたことが、この試合の勝利に繋がったと思います。試合を通しては退場者のこともあり、特に後半はあまり守備の場面がありませんでしたが、「試合への入り方」は修正できたと思います。

<控えの20090429_072_2選手も楽しみ>
20090429_080_2 栃木戦とまったく代わらなかったスタメン・サブメンですが、ベンチに松橋・林・池端といると非常に心強いです。特に池端は、この日も「トップ下⇒CF⇒CB」と状況に応じてポジションを変え、その持ち場で一生懸命なプレーをしてくれます。結果を出し続けている松橋、リズムを変える林、いろんなポジションで活躍する池端。どんな試合展開にも、いろんな「カード」を切ることができそうです。

<天気20090429_01020090429_002良く、サッカー観戦日和>
この日は朝から天気良く、絶好のサッカー日和となりました。
あまりに天気がよく日射しが強かったので、ジっとしているとかなり暑く、ヴァンくんも日射しを避けるように避難して(?)いるように見えましたw 開門直前ゴール裏席の入場口ですが、「さぁいくぞ!」というような強い気持ちで覆われているような雰囲気でした。

<フォーレ20090429_031_2ちゃん慣れ20090429_064_2てきた?>
そんな「強烈な日射し」に、ヴァンくんがやられている(?)中、フォーレちゃんは元気一杯でした!ゴール裏席に向かっては『投げキッス』を初披露し、試合終了後にはフラッグを持ってVFQのみなさんとダッシュで、挨拶に行っていました。マッチデープログラムの4コマ漫画にも頻繁に登場するようになったフォーレちゃん。今後の活躍がとても楽しみです♪

<小瀬20090429_00620090429_009食べる・・・4>
今回の小瀬グルメは「しらす丼」と「カレー」
。『ご飯モノのダブルかよ!』というツッコミが聞こえてきそうですがw、この日は起床が遅く、小瀬に来るまで何も食べれなかったのでハラペコでしたw 「しらす丼」は、私の口にはちょっとしょっぱかったかなぁ・・・と。もっと米が多かった方がよかったと思います。カレーは、「あしたのヒカリ米カレー」を食べようと思ったのですが間違ましたw でもおいしかったです♪

<青赤コレ20090429_05420090429_056オグラフィ>
今季最多11546人が集まった小瀬。選手入場時には、今季初となる「青赤コレグラフィ」を実施し、雰囲気を最高潮に盛り上げました。
やっぱり大勢入ったスタジアムで行うと、とても奇麗にすることができますね♪ 『コレオグラフィやったら負けない』なんてジンクスが生まれるといいなぁ~と思います♪

<首位20090429_057の勢いそのままに>
20090429_052 前節の勝利で「8年ぶり」に首位に立ったという湘南。小瀬にも非常に多くのサポーターの皆さんが来場してくれました。田原が退場するまでは、パスが繋がりシュート・動き出しなど「さすがだなぁ」と思う場面が多かったです。次の対戦は7/8にアウェーでの試合。今度はどんな試合になるのでしょうか?

<1点を20090429_062取る努力をした結果>
20090429_061 この試合を総括して、安間監督からは「全員が同じ方向を向いて、1点を取る努力をした結果」とまとめがありました。シュート30本、ポスト直撃のシュートがそのうち5~6本あり、「もっと点がとれそうだったなぁ」という気持ちもありますが、松橋のゴールは選手・監督・サポーターがまさに「一丸」となった結果の1点だと思います。上位チーム相手にとった「勝ち点3」、とても大きな意味を持つ1勝だと思います。

次の対戦相手は愛媛FC。
開幕当初の勢いに陰りは見えるものの、前節の札幌戦では「アウェー・3点ビハインド」という厳しい展開から2点を返し、地力はまだまだ健在です。以前甲府に所属していたFWジョジマール・DFアライール(MF田森は怪我で離脱中)らがおり、彼らが力を発揮すれば甲府にとって厄介な存在となることはわかっています。難敵・湘南に勝つことができましたが、愛媛に負けてしまってはその勝ちも意味が薄くなってしまうので、体力的に厳しいですが乗り越えてほしいと思います。

「無敗の4月から上昇の5月へ」
まずはスタートの愛媛戦を勝利するために、みんなでがんばっていこう!

攻めて攻めて…やっと

本日行われました湘南との第11節。
押し込まれる展開で苦しい立ち上がりでしたが、荻の連続ファインセーブなど粘り強い守備でしのぐと、湘南に退場者が出たこともあり徐々に甲府ペースに。
それでも、なかなかゴールを奪えませんでしたが、途中出場の松橋が値千金の決勝ゴールを決め、湘南に勝ことができました。
順位こそ変わらないものの、勝ち点差で上位に迫ってきており、さらに上位へと展望が開けてきたと思います。
次の試合も中2日で、今度はアウェーの愛媛。体はキツいと思いますが、できる限りコンディションを整えて愛媛戦に備えてもらいたいと思います!

4月最終戦は、上位攻防戦!

明日はJ2第11節・湘南ベルマーレ戦。
思えば1か月前、攻めに攻められながらも「引き分けた」大阪戦で幕を開けた4月も、この一戦で終了。草津~横浜~東京Vと1週間3連戦では3連勝するも、栃木に今季最多失点を喫し悔しい引き分け。それでも無敗の4月を締めくくるべく、右肩上がりの成績で5月に突入していきたいところです。

前節の栃木戦は、26日の試合ということで試合内容などは記憶に新しいところ。
「試合への入り方」という新たな課題を突き付けられた甲府ですが、2点のビハインドを追いついたという『力を確認できたこと』も事実。自分達のゲームができなくても、それを試合中に修正することが(ある程度は)できたと思います。前後半の早い時間に失点したこときっちり修正し、調子の上がってきた攻撃陣とうまくかみ合えば、4月の最終戦を白星で乗り切ることができると思います。

<J2第11節:湘南ベルマーレ戦>
~リーダーシップを発揮し、守備を立て直す~

20090329_075 DF:4 山本英臣
10節までリーグ最少の失点数「4」を誇っていた甲府DF陣。しかし、8節の横浜戦から10節の栃木戦まで3試合連続の失点が続いており、栃木戦に至っては今季最多の3失点で、リーグ失点数も3位に転落してしまいました。今季スタートダッシュを決められたのは、何より安定した守備。主将の山本を中心に、DFラインをまとめ前節3失点の守備を立て直し、順位で上を行く湘南・大阪を追いかけていきたいところです。

対戦相手は、前節で首位に躍り出た湘南ベルマーレ。
2日前の福岡戦では、アウェーながら「3-0」で勝っており上り調子で非常に難しい相手です。中2日でアウェーの連戦ですが、今までほとんどメンバーを入れ替えていないことから、レギュラーメンバーはコンディション維持が難しいような感じを受けますが、持っている力は「1位」にふさわしいモノだと思います。

J’S GOALのプレビューでは、「J2最強の4-3-3決定戦」と題してありますが、甲府の「4-3-3」と湘南の「4-3-3」では少々訳が違うようです。
甲府の「4-3-3」はいまさら解説するものではないので割愛しますが、湘南の「4-3-3」は『4-4-2』と呼ぶこともできると思います。選手登録こそMFが3人でFWも3人ですが、右WGに(システム上は)入っているアジエルが自由自在にポジションを替え、『トップ下』の役割を担うことが多いみたいです。その右WGの相手スペースに、寺川・臼井が飛び出しチャンスメイクをしたり、得点に絡んでいます。(週刊サッカーダイジェストによると)福岡戦のスタッツでは、2トップに田原と阿部が入りトップ下にアジエル。1ボランチに田村で、右SHに寺川・左SHに坂本という構成になっていました。「システムにこだわらない」今季の湘南、4バックの前で田村が体を張った守備(タックル数・リーグ1位)を行い相手チームのチャンスをつぶし、田原のポストプレーから攻撃を組み立てます。

<危険選手を探る!~湘南ベルマーレ戦>
  ・・・FW 田原豊:FW アジエル:MF 田村雄三:DF ジャーン

コーナー始まっての最多・4人がエントリーw
まず「3トップ」と考えるとセンターに入るのがFW田原。長身を生かしたポストプレーで攻撃の起点となったり、左右からのクロスに飛び込んだりと「獅子奮迅」の活躍をしています。シュート数もチーム最多の18本、得点も最多タイの3得点を記録しているので、マッチアップする(であろう)DFダニエルのマークに期待です。
そしてFWアジエル。
J2では「抜けた力を持っている選手」ということは衆目の事実。彼をどれだけ抑えることができるかが、湘南の力を抑えることにつながると思います。パス・ドリブル・アシストはチーム内最多、アシストの「7」はリーグでも最多数を誇ります。選手間で声を出し合い、彼のマークをはずさないよう、みんなで注意していきたいですね。
中盤の底(アンカー)には、CB出身の田村。チーム総数タックルは、リーグで2番目に少ないものの、田村は個人でリーグ1位(48回)を記録。いかにDFライン前の「つぶし屋」として機能しているか、よくわかります。彼の守備をかわさないと、湘南のゴールには迫れなさそうです。
CB、19歳の村松とコンビを組むのが元ブラジル代表のジャーン。
今季で湘南が3シーズン目となりますが、185cmの長身を生かした屈強な守備は今年も健在。若手の村松や新加入のGK野澤で構成する守備陣をしっかりとまとめ、無失点試合を(全10試合中)6試合を数えます。この守備陣から得点するには、かなりの工夫が必要になってくると思います

湘南はここまで、あまりメンバーを入れ替えることなくリーグ戦を戦ってきています。
ヤフースタメン予想を見ると、甲府戦でも前節の福岡戦と同様のメンバーが予想されており、交代も「寺川(坂本)⇒永田、阿部⇒原、アジエル⇒中村」といった流れが予想されます。連戦とはいえ、このあたりの『スカウティング』はしっかりとやっていると思うので、強い相手ではありますが「組みやすい相手」ということもできると思います。

先制点を与え、「後手」に回るとどうしても難しい試合になってしまうので、まずは『先に点をとられないこと』が大切かな・・・と思います。栃木戦に課題として挙がった「試合の入り方」にまずは注目し、田原・アジエルといった強力な湘南の攻撃陣に対してきっちりと対応してもらいたいと思います。

また、湘南戦では選手入場時に「青赤プラカード・コレオグラフィ」が予定されているとのこと。
精一杯の応援で選手達の背中を押して、『湘南戦勝利』に向け「一丸」でがんばりましょう!

難しい試合で「とった」勝ち点1

<掴み20090426_036とった勝ち点「120090426_037」>
  昨日行われましたJ2第10節:栃木SC戦。
前半20分過ぎまでに2点のリードを奪われる展開も、マラニョンの3試合連続ゴールで1点差に詰め「やや上向いてきたかな?」という印象で前半終了。しかし、後半11分にPAエリアやや外でFKを与えると、それをDF大久保に合わされてしまいふたたび2点のビハインド。中盤のボールを流れを変えるため、アンカーを秋本から林にスイッチすると徐々に甲府ペースに。77分に松橋が、87分には池端が頭でゴールを決め引き分けに『持ち込む』ことができました。

<心配な20090426_033守備陣・・・い20090426_045ったい何が?>
プレイビューでも触れましたが、ここ2試合連続失点中の甲府。開幕当初の「堅守」に若干の不安が除いていたのですが、その不安がこの日出てしまいました。
20090426_027 1点目は河原のシュートも見事でしたが、そのチェックに誰もいっていませんでした。2点目の佐藤もフリーでゴール正面からシュートを打たれています。3点目は、昨季からの課題であった「ゴール前での不用意なファウル」からの失点。GK荻は「問題があるとは思わない」とコメントがありますが、安間監督からは「緊張感がなかった」と厳しい言葉。 確かにシュートシーンはそれほど多くなかったと思いますが、今季最多失点(3失点)をしたことは事実。次の試合まで時間は少ないですが、しっかりと修正しないと次も厳しい試合となってしまいます。

<点は20090426_04720090426_043とれるようになってきた>
  失点の「3」は今季最多でしたが、得点の「3」も今季最多。
エースストライカー・マラニョンは3試合連続ゴールで反20090426_042撃の狼煙をあげました。できることなら、その前の「無人のゴールへのシュート」を決めていただきたかったのですが、その何倍も難しいゴールを決めましたw 調子はかなり上向きですね♪ 2点目は途中出場で今季初ゴールの松橋。ボールをよく見て、しっかりとコントロールされた素晴らしいへディングシュートでした。そして同点ゴールは、これも途中出場の池端。杉山のクロスに、髪をなびかせながら豪快にヘディングシュート。2005年以来のゴールで、すごいうれしそうでした♪

<初め20090426_02920090426_010の栃木グリーンスタジアム>
今季からJ2に初参入した栃木SCということで、当然ながら初めての「来栃」(?)。
「グリーンスタジアム」というだけあって、スタジアムの周りがまさに『グリーン(木)』で囲まれていました。客席とピッチの距離も近く、とってもいいスタジアムだなぁ・・・と思いました。

<栃木で20090426_013も・・・食べる!>
20090426_015  スタジアム内、どこの売店を行っても甲府サポだらけ・・・。長い行列を乗り越えゲットできたのが「ベーコン串」と「豚シャブ丼」の2品。他のモノも食べたかったのですが、残念ながら売り切れということで泣く泣く諦めました・・・。

<アウェー20090426_028芝生席を『青20090426_030く』埋める>
  予想はしていましたが、多数の甲府サポがグリーンスタジアムに来ていました。開門前には長い行列ができており、行き帰りの高速道路のSAや宇都宮駅前の飲食店は、甲府サポで埋め尽くされたとの噂ですw
 池端のゴールが決まった時の雰囲気はスゴくて、「このまま逆転できるんじゃないか?」とも思ったのですが、そう簡単にはいきませんでした。さらに選手達の力になれるよう、もっと応援していきたいと思います!

<次20090426_031は首位に挑戦!20090426_034
常にリードされる展開でも、2点をとって「勝ち点1」を掴みとれたことは多いに評価できることだと思います。3失点は修正しなくてはいけませんが、3得点できたことは今度さらに展望が広がると思います。
今節から始まったGW怒涛の連戦。次は中2日の29日にホーム小瀬で、首位の湘南との対戦です。リーグ1位の19点を叩き出している攻撃陣と、ジャーンを中心とする守備がうまく噛み合っており、難敵極まりないです。栃木戦の課題を克服するため、昨年3戦全敗の雪辱を果たすため、「佐久間ノルマ」をクリアするため、さらなる上位を目指すため、湘南戦は非常に重要な一戦となってきます。ホームで選手・チーム・サポーターが「一丸」となって、湘南に勝利できるようそれぞれができることのベストを尽くそう!

よく追い付いた

今日行われました栃木との試合。
マラニョンの3試合連続ゴール、松橋・池端の初ゴールで今季最多の3点奪うも、常に先手をとられる苦しい展開。
後半早々に3失点目を喫し、一時はどうなることかと思いましたが、粘り強く攻撃を繰り返し渋太く追い付き、引き分けとなりました。
安定していた守備陣にちょっと不安が見られましたが、2点リードされている展開から追い付いた攻撃は良かったと思います。
次の試合は中2日で湘南戦。まずは疲れをしっかりとって、コンディションを整えてもらいたいと思います。
(ご指摘ありがとうげざいました)

4連勝目指して・・・

明日は、J2リーグ第10節・栃木SCとの対戦のヴァンフォーレ甲府。
先週の「怒涛の3連戦(1週間で3試合)」を、3連勝という最高の結果で飾ることができました。明日の栃木戦では、クラブ史上初となる『4連勝』がかかり、(数字上では)首位の可能性もあります。順位のことはまだ考えるには早すぎますが、3位より上を目指すには3連勝よりさらに長い連勝が必要です。10節から中2日で4試合が予定されており、コンディション・モチベーションを保ち続けるのが難しくなってくるかもしれませんが、連勝をさらに伸ばすためにも、控え選手含めて「チーム一丸」でがんばってもらいたいと思います。

前節は、リーグ戦「初対戦」となった東京ヴェルディ。
金の3試合連続ゴール、マラニョンの2試合連続ゴールで2点を先制。大黒のスペシャルなゴールで1点を返されるも、その後きっちりと守りきり「2-1」で勝利。2人のFWのゴールも素晴らしかったですが、ダニエル・山本・荻を中心とした守備陣も集中力高く守備を続けることができ、特に後半は東京ヴェルディのシュートをわずか1本、試合を通しても決定機をわずか「2」に抑えることができました。このまま続けていれば大丈夫ですが、ここ2試合で1点ずつではありますが失点があるので、栃木戦では『無失点試合』を見せてほしいと思います。

東京ヴェルディ戦で思ったことは、マラニョンの動きが良くなっているなぁ・・・と感じました。
スペースへの飛び出しはもちろんなのですが、相手DFを背負ったプレー・マークにつかれての突破など、「スペースがなくても」自分のプレー(良いプレー)ができてきたと思います。
もちろん栃木も、そのマラニョンへの警戒は怠っていないようで、『起点にもゴールに繋がる動きもできる』というマラニョンへの対応をかなり注意しているようです。各選手からも「マラニョン警戒警報」のようなコメントが出ており、元・甲府の井上が甲府対策をいろいろと練っているようです。中身を読んでみると・・・、ちょっと違うような当たっているような・・・。去年までだったら正解だと思いますが、今年はちょっと違うかなぁ・・・という気もしますが、はてさて。

<J2第10節・栃木SC戦>
~ドリブルは好調の証。そろそろゴール決めてください!~

20090329_078 MF:10 藤田健
昨オフ手術して迎えた今季。全試合スタメンフル出場しているところを考えると、手術後の経過は順調のようです。J1昇格に「必須の条件」として藤田の完全復活を挙げていた佐久間GM。まずは目論見通りにいっているようです。ただ、横浜戦でアシストがあっただけでゴールは未だなし。(私だけが思っている)好調の証であるドリブルが見られているので、あとはゴールを待ちたいと思います!

対戦相手は栃木SC。
1勝2分6敗(得点1・失点7)、今季J2に初参入しましたが最下位と結果が出ていません。昨季、神戸で監督をしていた松田氏を監督に招へい、主にMF・DFにJ1・J2で経験豊かな選手を補強して臨んだシーズンですが、極度の得点力不足に悩んでいるようです。
しかし数字を見てみると、とても「最下位」に低迷しているチームとは思えません。
『週刊・サッカーダイジェスト』の数字によると、自チームの決定機は9節までに「42回」で、甲府の43回と比べてもほぼ同数。
相手に与えた被決定機はこちらも「42回」で、甲府の45回と比べると少ないくらいです。放ったシュートも栃木が96本、甲府が93本とこちらもほぼ同数ということで、「内容」だけ見てみると何だか互角のようです。

<危険選手を探る!~栃木SC戦>
  ・・・MF:6 入江利和/DF:23 米山篤志
栃木の「攻撃の起点」となる選手は、左サイドハーフの入江。唯一の得点を記録しているのも彼ですが、クロス数は個人リーグトップの55本(甲府の大西が33本:7節終了時)
、ドリブル数も仙台の関口に続く2位で(マラニョンが9位)、ヤフーの見どころの通り彼を封じることが栃木の攻撃を封じることになると思います。
逆に、守備の要となるのが日本代表経験のあるDF米山。DFラインコントロール・鋭い読み・落ち着いたポジショニングが持ち味ですが、チーム内で1番パス数が多いのが目につきました。印象としては、DFラインから組み立てるのかな~と。狙っていきたいですねw
攻撃面では他にも、MF佐藤(昨年チーム得点王)・FW稲葉(長身だがスピードが持ち味)が、守備面ではMF本橋(ボランチでチームの中心)・DF大久保(フィジカル強い)らがおり、充分すぎるくらいの注意が必要です。

栃木グリーンスタジアムには、ETC効果もあり多数の甲府サポが応援に駆け付けるとのこと。
私もその一員として、今季3回目のアウェーへと行ってきます。当然ながら初めての栃木遠征、どんなスタジアムなのか楽しみです♪
リーグ戦初の4連勝目指して、がんばって応援しましょう!

G1はひとやすみ

毎週木曜日は競馬の日。
今回は先週行われた「GⅠ・皐月賞」のレース回顧と、今週行われる『GⅡ・フローラS(オークストライアル)』の展望になります。

まずは、牡馬クラシック第一弾:皐月賞のレース回顧から。
事1着でゴールインした馬は、3番人気のアンライバルド。レースの中で、1番ラップが上がった400~800mの間に4コーナーひとまくりで、馬群中団から先頭に躍り出てそのままゴール。瞬発力は鋭いモノを持っていることは知っていたのですが、あそこまで「速い脚が長く使える」とは思いませんでした。瞬発力に加え、いい脚が長く使えるアンライバルド。「ネオユニヴァース×バレークイーン」という血統(ダービー馬・フサイチコンコルド)を考えると、次のGⅠ(ダービー)でも主役を張れる馬だと思います。牝馬(ブエナビスタ)に続き、スターホースの誕生かもしれません!
逆に期待ハズレだったのが、1番人気のロジユニヴァースと2番人気のリーチザクラウン。全勝でこのレースに出走してきたロジユニヴァースは、道中の位置取りも問題なく、「あ~、これは勝ちそうだなぁ」なんてレース途中は思ったのですが、3コーナーを過ぎたあたりから急に手ごたえが悪くなり、直線に向くと早々に馬群に沈んでしまいました。原因はよくわかりませんが、減った馬体重(-10kg)や多頭数に揉まれた経験がなかったことかなぁ・・・と思います。リーチザクラウンは、先手をとれなかったことが敗因。18番枠がアダとなり他の馬に先頭を譲り、ゴールまで先頭の馬(ゴールデンチケット)を交わせませんでした。2頭共、ダービーに向けて巻き返しに必死だと思います。馬券を買う側も、「2頭の取捨」をしっかりと見極め、吟味して買っていきたいですね。

今週はG1レースがお休み。代わりに行われるのは、オークスのトライアルレース・フローラS(GⅡ)。
今年の牝馬クラシック戦線には、『ブエナビスタ』という強い馬がいるので、ブエナビスタに追いつく馬が出てくるかどうかが焦点。メンバーを見渡してみると1勝馬も多く、かなり強い勝ち方をしないと「vsブエナビスタ」には物足りません。
有力馬には、ディアジーナ・ミクロコスモスなど重賞で上位を争ってきた馬と、ハシッテホシーノ・シュリオルなど条件戦を勝ちあがってきた馬がいる中、1勝馬11頭を含め「混戦」間違いなしのレースになると思います。

 ◎ワイドサファイア
 ○ディアジーナ
 ▲ミクロコスモス
 △マイティースルー
 △リュシオル

本命にはワイドサファイアを抜擢。1勝馬ではありますが、レベルの高いレースばかりに出走。前走は牡馬に混じって毎日杯に挑戦し、7着も1着(アイアンルック)にわずか0・3秒差と好走。牝馬限定のこのレースで勝ち切り、オークスへの切符を手にしたいところです
対抗には、東京コースで重賞勝ちのあるディジーナ。本当はミクロコスモスを対抗にしようと思ったのですが、週末の天気があまり良くなさそうなので、重馬場で好走歴がありスタミナ勝負に強そうなので対抗に推します。その後にミクロコスモス。常に人気になる馬で、ここまでの5戦の内3戦で1番人気。距離が延びて瞬発力勝負で、上位争いに絡めると思います。マイティースルーとリュシオルは、広い東京競馬場で能力を発揮できると思います。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナーflair

先週の皐月賞、4コーナーでアンライバルドとシェーンヴァルトが勢い良くマクって行った時は「久しぶりに大当たりか!(馬連350倍見当)」と心臓がバクバクと波打ちましたが、残り200mでシェーンヴァルトが失速し、残念な結果となってしまいました。しかし『次に繋がるレース』として考え、ダービーに向けて期待したいと思います。今週は給料日後の競馬。4月はほとんど競馬を心から楽しめなかったので、「先立つモノ」にも心配は不要。充分満喫したいと思います♪

勝負は土曜日の福島牝馬S。
牝馬思い込み指数NO1のベッラレイアが登場してきます。GⅢのレースでは、力の違いを見せて勝ってくれると思います。まったくもって負けるはずがありません!大本線は、末脚鋭いリビアーモ。あとは強弱をつけて総流ししたいと思います。
福島牝馬Sで的中したら、翌日のアンタレスS・メイショウトウコンでさらに勝負します!

「おこづかい」の増額プランは万全。息子とのキャッチボール・ゴムボール野球と共に『全力投球』です!
そしてよみがえれ!愛しのベッラレイア!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 中山・福島で11レースに出走     
 ⇒マッドハウスの2着が最高
※的場騎手 福島で11鞍に騎乗 
 ⇒カーリアンダンス・シルクイーグルで2勝 

horse今週の予定 rain/cloud
〇的場厩舎 東京・福島で3レースに出走予定
 ⇒4/26 福島3R エリモアクアポリス
 4戦連続1番人気で2着。もう勝ってほしい・・・
○的場騎手 福島で14鞍に騎乗予定
 ⇒4/25 福島1R チャンピオンラブ
 ダートに転向し成績が安定。勝っても不思議ない!

春の「甲府祭り」開催中~♪

<3連勝20090419_066やったぁ!>20090419_071
  19日に行われたJ2リーグ戦:第9節 東京ヴェルディ戦。金の3試合連続ゴール、マラニョンの2試合連続ゴールで幸先よくリードを奪うも、2点目直後に相手FW・大黒に見事なトラップと反転で1点を返され前半が終了。後半、マラニョン・金・美尾などが決定機を決め切れず「嫌な雰囲気」が漂うものの、ヴェルディに80分過ぎまでシュートを打たせない『堅守』で1点差を守りきり、過密日程の3連戦を3連勝で乗り切りました!

<前節に20090419_081続いて・・20090419_084・>
先制ゴールは前半18分、金の力強いヘディングでのゴール。大西のクロスに、しっかりとボールを見てインパクトし、GK土肥の手を弾いての素晴らしいゴールでした。マラニョンは、自ら持ち込み折り返したボールが相手DFに当たりコースが変わってゴール。
この日のマラニョンは先日のゴールで何か吹っ切れたのか、動きに『キレ』があり、幾度となくヴェルディの右サイドを突破していました。2人共、後半のチャンスを決め切れなかったことは課題ですが、来週以降も連戦が続くので、連続試合ゴールをまだまだ続けてもらいたいと思います!

<もの20090419_001すご20090419_006い行列>
  この日は「甲斐ゼミナール・スペシャルマッチ」ということで、『大抽選会』が行われました
。私は10:30頃に小瀬に着いたのですが、すでに長い行列ができていました。私が写真を撮った後にも、どんどん人が並び続け整理券がもらえなかった人も多かったみたいです。また、入場後に会場で流れている神部冬馬さんのチームの公式ソング「君は青い風」。だいぶ聞き慣れてきたので、今度は小瀬で「生歌」を聞いてみたいと思いました。

<小瀬で20090419_002食べる・・・320090419_004
今回の小瀬グルメは、タイ食堂の「グリーンカレー」と「ぶっかけたまごうどん」の2品。
最初は「あしたのヒカリ」ご飯のカレーを食べようと思ったのですが、相手が東京ヴェルディ(チームカラーが緑)ということで、 20090419_005グリーンカレーをチョイスしました。あまりにハラペコだったので、焦って食べたら思ったより辛く、ムセてしまいましたw そして「たまごうどん」は、麺がツルツルでたまごとの相性が抜群でした。ただ、このフードパークも「ごみ」がたくさん出るので、このゴミ箱のようにその行先が何とも困りモノのようです。私は、買ったお店に戻り、店頭のごみ袋に入れたり・お店の方に渡したりしましたが、こういうことの『マナー』は、きっちりとしておきたいですね。

<捕まっ20090419_05020090419_055?ヴァンくん>
ハーフタイムにはヴァンくんが登場し、新しいパフォーマンス『ゴムパッチンでプレゼント』が行われました
。しかし、ニューマシン(ゴムパッチン)のご機嫌が悪く、20090419_021 20090419_012 プレゼントが遠くに飛ばず、ヴァンくんが投げ入れたりもしていましたw なお、帰りは「ゴムパッチン・マシン」に乗り(捕まり?)退場していきましたw ちなみにこのゴムパッチン、バックスタンドはDFの吉田が、メインスタンドとアウェーゴール裏ではフォーレちゃんが行っていました。なおこの日のヴァンくん、いつも以上に「身軽」で、スタンドに何度か乱入していましたw

<初20090419_048めての対戦、そして・・・>
20090419_033 リーグ戦では初めての対戦となった東京ヴェルディ。約300人のサポーターの皆様が小瀬に来てくれました。『TOKYO HERTS』の横断幕は、「東京メトロ」のアレのアレですねw(宮崎あおい大好きですw)。MF林のスタメン紹介の時は、拍手で迎えてくれました。マッチデープログラムにもありましたが、この日の対戦は「いしかわごう・ダービー」でした。ブログ「ヴェルディのしわざなのだ」は、次の対戦(7/22)まで『ヴァンフォーレのしわざなのだ』になりますので、よろしくお願いいたします♪

<130020090419_0610人に届いた20090419_063と思ったけど>
ゴール裏とバックスタンドは結構埋まっているように見えたので、13000人ギリギリ届いたかな・・・と思ったのですが、結果11379人。ですが、今季最多動員数を記録し、試合終了後は大いに盛り上がりました! やっぱり、小瀬の雰囲気は最高だと思います!!

<社20090419_085長さんも大喜び20090419_094
2試合連続で1失点も、ヴェルディのクロスボールをことごとくはじき返したのがDFダニエル。身長186cmを最大限生かしたヘディングと、長い手足で幾度となくピンチの芽を摘んでいました。
コンビを組む主将の山本も、体を張った守備とカバーリングで失点を最小限に抑え、後半のヴェルディのシュートを1本に抑え勝利に貢献しました。海野社長さんも、山本に抱きついて喜んでました♪

<次は史上初の4連勝を目指す!>
20090419_076 次節は1週間空いて、栃木SCとの対戦がアウェー・栃木県グリーンスタジアムで予定されています。9節終了時では最下位、得点が僅か1点しかとれておらず結果が出ていないようですが、負け試合でも5試合のうち4試合が「1点差」ということで、1つのプレーやミスが勝負を分けます。前回の「4連勝チャレンジ」では、当時未勝利だった鳥栖に敗れて失敗しているので、今回こそは4連勝を成し遂げてほしいものです。

「春の甲府祭り」まだまだ続きます!!

きたきたきたぁーー!!!

今日行われました東京Vとの一戦。金、マラニョンの連続ゴールで試合の主導権を握りました。
すかさず大黒に1点返されるものの、ダニエルを中心にきっちりと守りきり今季2度目の3連勝を達成しました!
順位は3位のままですが、勝ち点差は縮まりさらに上位を狙えると思います。次節の栃木戦でクラブ史上初の4連勝目指して、まずは連戦の疲れを癒し、いい準備をしてもらいたいと思います!

そういえば・・・まだ

明日はJ2リーグ第9節・東京ヴェルディとの試合が、午後14:00ホーム小瀬でキックオフです。
長いリーグの歴史の中で、甲府と東京ヴェルディがリーグ戦で戦うのは史上初(だそうです)。この記念すべき試合、どんな試合展開でどんな結果になるか、楽しみにしたいと思います。

甲府の前節は、アウェーで横浜FC戦。
開始早々に先制点を許すも、浮き足立つことなく冷静にゲームを進めて「3-1」の逆転勝利。FW・マラニョンが待望の今季初ゴールなどで、今季最多得点の3点を叩き出しました。林・藤田を中心に攻守の切り替えが早く、「今季1番」と言える内容の試合で、見ていて『躍動感』のある楽しいしたいでした♪
マラニョンの初ゴール・今季最多3ゴールの勢いで、東京ヴェルディ戦も(たくさん)ゴールを決めてほしいのですが、よく考えてみたらホームゴール側で甲府のゴールを今季まだ見ていません。もちろん、アウェー側でゴールを決めて勝ってくれればいいのですが、欲を言えばより間近で見てみたいモノですw たのんまっせ!

<J2第9節・東京ヴェルディ戦>
~さすがは甲府のエンジン。今季初ゴールも必然~

20090416_044 DF:32 杉山新
今季も不動の右SB、と思っていたのですが第2節・岐阜戦では故障で急きょスタメンから外れ、3節では津田に先発を譲ってしまいました。しかし4節の仙台節でスタメン復帰すると早速森田のゴールをアシストし、横浜FC戦では初ゴールを挙げました。得点の時は右SBに池端が入り、杉山は右WGにポジションを移していたのですが、それにしてもアノ時間・アノ場所にいたことが素晴らしいです。杉山らしい運動量多く、チームを牽引するような献身的なプレーでチームに貢献。東京戦でも、右サイドを上がって下がって駆け抜けてほしいと思います!

対戦相手は東京ヴェルディ。
前節は、「世界記録」と言われる『試合開始9秒』でMF菅原が退場するアクシデント(?)があったものの、徹底したカウンター戦術で「2-0」と勝利。順位も10位に上げて、さらに上位を狙える位置にいます。中3日での厳しいスケジュールではありますが、それはお互い同じ条件なので、「勝利への気持ち」が勝負の明暗を分けるのではないかと思います。

<危険選手を探る!~東京ヴェルディ戦
  ・・・FW:9 大黒将志/DF:14 富澤清太郎

まずは、チーム内得点王で元日本代表のFW大黒将志。2004~2005シーズン・ガンバ大阪に所属していた時は、J1で20得点:16得点で日本代表にも選出され、代表戦でもゴールを決めており、それから4年たっていますが力は間違いなくJ1級だと思います。大黒にプレーする「スペース」を与えないことはもちろんのこと、ボールの出所を抑えることと、2トップ・林とのコンビネーションに注意が必要です。
もう1人はDFの富澤。181cmという長身を生かした、空中戦の強さが1番の持ち味で、GKの土肥と守備の中心として東京の守備陣をまとめています。甲府の3トップには森田・金と長身の選手が揃っていますが、単純なハイボールの放り込みでは得点は難しいと思います。マラニョンの「速さ」をうまく使ってDFのマークをはずし、チャンスを作っていきたいところです。

さて、東京ヴェルディ戦には「計画」と「ダービー」があります。
まずは「計画」ですが、以前山梨報知で報道された『1万3000人動員プロジェクト』が、公式HPで告知されることなく、ひっそりと進んでいる(?)と思われます。日曜日のデーゲーム、対戦相手が近場の東京ヴェルディということに加え、4月の限定企画「フレッシャーズさんいらっしゃい」や、スポンサー・甲斐ゼミナールさん協賛の「大抽選会」が行われるということで、1万1000人は超えるんじゃないかと予想。1万3000人を超えると、昨年の横浜FC戦以来ということになるので、ぜひ超えてもらいたいなぁ・・・と思います!

そして「ダービー」。
何かと言うと、サッカーライター・いしかわごうさんの担当が「ヴァンフォーレ甲府」と「東京ヴェルディ」なので、一部で『いしかわごうダービー』と呼ばれているとのことですw 何でも19日の試合結果によっては、いしかわさんが書いていらっしゃるブログ『ヴェルディのしわざなのだ』のタイトルを「ヴァンフォーレのしわざなのだ」と(東京ヴェルディ公認にも関わらず)してしまうとのこと。これは是が非でも勝って(次の対戦までですが)、「タイトル・ジャック」をしてもらいたいものです!でも明日の試合、いしかわさんはどのような心境で試合を見るのでしょうか?(心中、複雑なモノがあると思います)

過密日程だった7~9節のリーグ戦。
前回の連戦だった3~5節は、3節(札幌)・4節(仙台)と連勝したものの5節(鳥栖)で痛い敗戦を喫し、チーム初の4連勝とはなりませんでした。そして今回も連勝の数は1つ少ないものの、7節(草津)・8節(横浜)と勝ち同じような戦績でホームの9節を迎えます。予想スタメンを見てみると、アンカーの位置の林が秋本に代わるようですが、他のメンバーは入れ替えがないようです。多少疲れは心配ですが、そのあたりはJ1昇格に向けて「越えなくてはいけない壁」なので、その壁に正面からぶつかって乗り越えてほしいと思います!そして小瀬で3連勝を飾り、今季2回目の「輝く夜空」を歌いたいと思います♪

3強?はたまた1強?

今週は、リーグ戦が水曜日にあったので金曜日が競馬の日。
だったのですがw、帰りが遅くなってしまったのでこんな時間の更新になりました。今週は、7日から次週13日まで連続更新の予定なので、少々疲れ気味ではありますが、がんばっていきたいと思います!
今回の競馬エントリーは先週行われた「桜花賞(G1)」の振り返りと、12日行われる牡馬クラシック第一弾『皐月賞』のレース展望になります。

まずは牝馬クラシック第一弾となった桜花賞の結果から。
優勝は、単勝1・2倍の圧倒的1番人気に支持を集めたブエナビスタが「順当に」1着でゴール。しかし「順当」という言葉とは裏腹に、その勝ち方はまさに『圧巻』の一言に尽きます。道中は馬群後方に位置し、レースを進めていました。3~4コーナーにかけて徐々に前に進出すると思っていたのですが、内側がごちゃついたこともあって直線に向いた時にも、まだ後方2番手という苦しい(はずの)位置取りでした。しかし、ここから怒涛の16頭ゴボウ抜きという「離れ技」を演じ、上がり3F『33・3』の豪脚を繰り出しての優勝ゴール。外差し有利の馬場であったにせよ、そう簡単にできる競馬ではありません。もう同世代には「敵なし」という感じですね。
2着レッドディザイア・3着ジェルミナルは、よく走っていただけにブエナビスタの強さに脱帽するしかないようなレースでした。両馬共、止まった訳でもなく「33・7(レッドディザイア)、33・8(ジェルミナル)」という脚を上がり3Fで記録しており、力は出し切ったと思います。次戦:オークスまで1か月半の間に、どこまでパワーアップできるか巻き返しに期待です。

そして今週は、牡馬クラシック第一弾の「皐月賞」。今年は1頭の無敗馬を中心にレースが進められると思います。
「ロジユニヴァース」
ここまで4戦4勝、うち重賞を3連勝しておりその内容も「逃げて良し、差して良し」のレースぶりで、主役にふさわしい実績を残してきた馬だと思います。枠順は昨日の段階で決まっており、1枠1番と最内に入りました。
金曜日の前々日前売りでは「2・2倍」の1番人気を集めておりますが、正直「意外につくなぁ・・・」と思いました。ブエナビスタのような「派手さ」はないものの、スピード・スタミナ・パワーどれをとっても世代上位のモノを持っている(と思われる)ロジユニヴァース。この馬を避けて馬券を買うことは、ちょっと難しいかもしれません。
先週の桜花賞と違うところ、それは「1強に続く馬がいる」ということ。
GⅢ・きさらぎ賞を勝った⑱リーチザクラウン、GⅡ・スプリングSを勝った⑯アンライバルドは、ロジユニヴァースにとって「強敵」になると思います。
リーチザクラウンは、素軽いスピードと先行力を武器に、アンライバルドは抜群の瞬発力とレースセンスが魅力です。皐月賞向きなのはリーチザクラウンだと思うのですが、個人的に好きなのはアンライバルド。前々日前売りでは、リーチザクラウンが3・3倍、アンライバルドが8・5倍とやや離れた人気となっていますが、そこまで力の差はないと思います。

 ◎ロジユニヴァース
 ○リーチザクラウン

 △リクエストソング
 △アーリーロブスト

ロジユニヴァースは、1番枠に入ったこともあり「先行策」をとるものと思われます。また、18番枠のリーチザクラウンも、内枠の馬の様子を見ながらだと思いますが、比較的前でレースを進めると予想。皐月賞は、例年言われている通り『先行馬有利』なので、そのままこの2頭で決まってしまうことも考えられます。
しかし、敢えてこの2頭に割って入ってきそうな馬はというと、ここ2年連続で優勝馬を出している『母父トニービン』という血統が魅力のリクエストソング。そして、中山2000mで重賞を勝ち、クラシック戦線に強い福永JKが騎乗するアーリーロブストを抜擢したいと思いアンス。
アンライバルドは、比較的後ろから行く脚質ということと、16番枠ということで道中外を周らされロスが少し多そうな競馬が予想されることから、次のダービーで買いたいと思います。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナーflair

年度替わりの4月。非常に仕事が多忙で重なってしまい、いろいろとダウン寸前な私。
ですが、皐月賞を当てて「元気100倍!」になりたいと思いますw

勝負は、好きな横山JKが騎乗する無敗の皐月賞馬になるであろうロジユニヴァース。逃げても差しても使える「自在の脚」がとても魅力的です。相手も、ロジユニヴァースに匹敵する強さを秘めているアンライバルド。もしかしたら、ロジユニヴァースを逆転してしまうかもしれません。
この2頭に、最近「らしさ」が影を潜めてしまっているシェーンヴァルトの馬連BOX。とにかく体を休め、リフレッシュしたい週末です・・・。

この大一番の前に行われる「中山グランドジャンプ」は、キングジョイからの馬連総流しで資金増を狙います。
どうかいいことがありますよーに!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 中山・福島で4レースに出走     
 ⇒1着1回、2着2回、3着1回の準パーフェクト!
  (1着はアグネスアンカー)
※的場騎手 福島で11鞍に騎乗 
 ⇒アグネスアンカーで1着1回。
  (エリモアクアポリスは、4戦連続1番人気2着) 

horse今週の予定 cloud
〇的場厩舎 中山・阪神・福島で大攻勢の11レースに出走予定
 ⇒4/18 中山3R マッドマックス
 前走は1番人気2着の惜敗。蛯名JKで勝負気配大!
○的場騎手 福島で11鞍に騎乗予定
 ⇒4/19 福島4R クラレットジュエル
 昨年9月以来2戦目。初戦は新馬戦2着の実力馬。

人が動いてボールも動く

<やっ20090416_002たね!連勝だ!!20090416_039
  昨日、ニッパツ三ッ沢球技場で行われました横浜FCとのリーグ戦・第8節。開始3分で先制点を許してしまうものの、山本主将の突破から金のゴールが生まれ前半のうちに同点に追いつきました。後半になると、一進一退の攻防が続きましたが、マラニョンの今季初ゴールで逆転に成功すると、後半ロスタイムには杉山のゴールでダメ押し。見事「3-1」で勝利を飾り、勝ち点を17(得失点差+5)に伸ばして3位に浮上しました!

<目覚めた20090416_043エース>20090416_036
この試合、開幕8試合目にして「やっと」マラニョンにゴールが生まれました。今季は『30得点&得点王』を目標に掲げスタートしたのですが、ここまで無得点。前節の草津戦では、前後半でスパイクを変える「縁起」を担ぎ出し『試行錯誤』を続けていたのですが、ようやく初得点が生まれました。このゴールで雑念を捨て、精神的にふっきれたと思うので、次節以降「爆発マラ」に期待したいと思いますw

<忘れ20090416_042ちゃいけない・・・同点ゴール>
20090416_030 今季2回目の先制点を許した横浜戦。いきなり劣勢の試合展開となった訳ですが、その嫌な雰囲気を断ち切る同点ゴールを叩き出したのが、2試合連続ゴールとなった金信詠。ゴールシーンも難しいゴールを1タッチで決め見事だったのですが、力強い突破・威力のあるミドルシュートなど、前節の初ゴールでさらに『積極的なプレー』ができるようになった気がします。今後、さらに3~4試合と連続ゴールを重ね、できることなら1試合でもっと点をとってくれるとうれしいです♪

<林を中20090416_041_2心に試合が動く>20090416_020
この日、1ボランチの位置には(1ボランチとしては)第3節・札幌戦以来となる林がスタメン起用。ここまで3試合にスタメン起用されていた秋本には秋本の良さがありますが、ここまでJ通算300試合以上出場している林はやはり別格だと思います。林を中心にボールが回り、選手が走り、チャンスが生まれてはピンチの目が摘まれていきました。秋本にここまで求めるのは酷かもしれませんが、林を目指して日々努力していってほしいと思います。

<「ニッパ20090416_022ツ」って何だろ20090416_031う?>
  ニッパツ球技場まで、行きは甲府から電車でいきました。JR横浜駅からバスで10数分という近い距離で、バス乗り場もわかりやすかったです。ちなみに、「ニッパツ(ネーミングライツ)」の意味を知らなかった私は、横浜のゴール裏を見て理解しました(日本発条㈱さん)。バネとか作ってる会社なんですね。
そして、マスコットは「フリ丸」。ハーフタイムには、アウェー応援席にもごあいさつに来てくれました!顔の「テカり」具合が、他のマスコットの追随を許さないところだと思いますw

<踊る20090416_037!驚く!甲府サポ20090416_046
しかし、アウェー応援席には(平日のナイターとは思えないくらい)本当に多くの甲府サポが詰めかけていました。
帰りの中央道・石川PAでお会いしたチーム広報・Iさんが、普段でも大きくて丸い目をさらに大きくしながら「こんなに集まってびっくりしましたぁ~」と驚いていました。ゴールシーンに合わせて、踊り・唄い・跳ねる『アウェーならではの一体感』は最高でした♪

次の試合は、19日にホームで東京Vと対戦です。
今朝の山梨報知には、東京V戦に向けて「13000人動員プロジェクト」があるという記事が載っていました。実際に13000人集まるかどうかは、テレビ中継もあることなのでわかりませんが、横浜戦の時のように「応援が選手達を奮い立たせ、また選手達がそれに応えて応援をさらに熱くさせるプレーをする」ような一体感を、今度はホーム小瀬で作り上げたいですね。
選手達に「がんばれ!」と言うと同じくらい、私たちも応援がんばりましょう!

ナイスゲームでした!

今夜行われました横浜FCとの一戦。開始早々に先制点を許すも、金のゴールで追い付き後半へ。
後半、マラニョンの今季初ゴールで勝ち越すと、杉山までゴールを決め3ー1で勝利し2連勝を飾ることができました!
攻めて、守って、走って、今日の試合は今季1番の内容のある『いい試合』だったと思います。そして単独3位浮上ということで、ますます勢いに乗っていけると思います!
次の東京戦も、勝利目指してかんばりましょう!

いざ!横浜戦!!

ただいま、横浜駅から出ているバスに乗りニッパツ三ツ沢公園に向かっております。
スタメンには久しぶりに林が復帰し、隠れ林ファンの私はうれしくてたまりません(笑)
勝って連勝いってみよー!

守備と攻撃、噛み合うのはもうすぐ?

明日はJ2リーグ第8節・横浜FCとの対戦です。
前節・草津戦から中3日でのアウェーゲーム。「甲府~横浜」という比較的近い場所でのアウェーですが、やっぱりホームゲームとは勝手が違います。きっちりと疲労を癒し、体調を整えて試合に臨んでもらいたいと思います。

甲府の前節は、ホームで草津との対戦でした。
開始早々の前半3分、DF山本のロングフィードを受けたFWマラニョンの突破からCKを得ると、MF大西が蹴ったボールがFW金に精度の高いボールが供給されドンピシャヘッド。このゴールを集中力高い守備で守りきり、3試合ぶりの勝利となりました。
ここまでできていた『守備』がこの試合でも高いレベルで発揮され、6節終了時にリーグトップの得点を叩き出していた草津攻撃陣をシャットアウト。さらに、ここまで無得点だった新加入FW・金信詠が持ち味である「強さ・高さ」を発揮して、今季初ゴールを記録しました。(第7節終了時)リーグ失点数最少の守備に、「それぞれ違った持ち味」がある3トップを中心とした『攻撃』がかみ合うようになってくると、ますます好結果を残すことができると思います。この金の移籍後初ゴールが、なかなか本調子の出ない攻撃陣の「起爆剤」になってくれると期待したいです!

序盤7試合が終わって「4勝2分1敗(4位)」と上々のスタートを切った甲府。J1昇格に「試合数×2=勝ち点」と良く言われていますが、7節終了時で『勝ち点14』とちょうど試合数の2倍の勝ち点になっています。このままのペースで行ければいいのですが、長いシーズンには何が起こるかわかりません。この「スタートダッシュ」にさらに勢いをつけるため、佐久間GMは「7節:草津戦から12節:愛媛戦」までの6試合で『5勝』というノルマを掲げています。これにはもちろんのこと、今まで「できていた守備」は今まで通りにやっていくことと同時に、今まで『できていなかった攻撃』をどう守備に噛み合わせいくかが必要不可欠だと思います。3トップのみの問題ではなく、トップ下の藤田・大西がどう3トップに絡んでいくか、攻撃的SBの2人・杉山と石原の積極的な攻撃参加かが欠かせません。ピッチに立つ選手が同じ方向を向き、「一丸」で相手ゴールに目指していってほしいと思います!

<J2第8節・横浜FC戦>
~抜群の反応と的確なコーチング。毎試合で「1点モノ」の活躍~

20090322_063 GK:1 荻晃太
今季FC東京からレンタル移籍してきた荻。「背番号1」が期待の証なのですが、今のところは『期待以上の活躍』をしてくれていると思います。
草津戦での強烈なシュートをセーブしたことは記憶に新しいですが、セレッソ大阪戦でもまさに「神がかり的」なセーブを何本も見せてくれました。またDFラインへの指示も的確で、リーグ最少失点の立役者の1人です。鋭い読みと反応、安定感あるセービングで甲府の守備を支えていってほしいと思います。

対戦相手は横浜FC。
一昨年、甲府と一緒にJ1からJ2に降格してきたチームです。去年は序盤、FWアンデルソンの活躍があり好調だったのですが、終盤にいくにつれ失速し最終順位は10位でした。
今季は8人が退団し同数の新加入があったものの、ここまで3分4敗の未勝利(5得点9失点)の最下位に沈んでいます。しかし4敗のすべてが「1点差」であり、前節・岡山戦でもシュートがポストに当たったり、相手GKのファイセーブにあったりと、勝ち越せるチャンスは幾度となくありました。そう考えると、試合内容的なものは決して悪いということはなく、「ほんのわずかな差」を埋めることができれば順位を上げてこれるチームだと思います。そういう意味では、第5節の鳥栖戦と同じような舞台ではあります。
鳥栖戦の時も、甲府は3連勝中でしかも当時の鳥栖は未勝利。(ご承知の通り)結果は、甲府の連勝は3で止まり、鳥栖の未勝利は返上されることとなりました。同じような舞台で「同じ轍」は踏まない(鳥栖戦の教訓を生かす)ためにも、横浜FCには勝つ必要があります。

<危険選手を探る!
  ・・・・横浜FC MF:17 三浦淳宏/FW:19 難波宏明>
まず、横浜FCと言って真っ先に出てくる名前は元日本代表のMF三浦淳宏。
昨年はいろんなポジションで起用されていたようですが、今年はダブルボランチの1人として主に攻撃の起点としての役割を担っているようです。また、彼の代名詞と言うべき「プレイスキック」は今年も健在で、前節の岡山戦でも彼のCKか早川のゴールは生まれており、今季5得点のうち4点がセットプレーからによるものです(4点すべてが三浦のキックかどうかは知りませんがw)。自陣ゴール近くでの不用意なファウルは、絶対に避けなくてはいけません。
もう1人の注意人物はFWの難波。
常に相手DFライン裏を狙っており、その速さは要注意だと思います。今季は未だ無得点ではありますが、昨季はチーム2位の7得点をマークしておりチームの彼に対する「信頼」は大きいものがあると思います。草津戦では『オフサイド』があまりとれなかったので、DF山本主将を中心にしっかりとラインを整え、組織的な守備で横浜の攻撃を防いでほしいと思います。

横浜戦は、今季2試合目の「平日の試合」ということでスケジュールがタイトです。
前回の「中2日で仙台」よりはタイトでないものの、メンバーの入れ替えを含めて長いシーズンを見据えての『チーム力』が必要となってきます。草津戦の翌日に行われた「TAKE ACTION FC」との試合では、レギュラー組でない選手達がピッチを所狭しと走り回り、2得点のブルーノを始め、若い選手がいいプレーをたくさん見せてくれました。この中から横浜戦に出場する選手が出て来るのか、レギュラー選手がまだまだ意地を見せるのか、チーム内の競争もますます激しくなってくると思います。こういうことが良い方向に作用して、さらにチーム力のアップに繋がるとうれしいなぁ…と思います!

横浜に勝って連勝だ!そして小瀬に帰ってきてほしいぞ!!

今は「守備」で稼ぐ

<『1-20090411_0490』で勝利!>
20090411_068  昨日行われました、J2リーグ第7節・草津戦。
開始早々に金が大西のCKに頭で合わせて先制ゴール。その虎の子の1点を、ダニエル・荻らを中心に守りきり今季3試合目の「1-0」で勝利!
海野社長さんも笑顔で選手達を迎え、とてもうれしそうです♪

<やっと?今20090411_054季初ゴー20090411_062ル>
  移籍後初ゴールが貴重な決勝点となった金信詠。ゴールシーンは大西のCKに「ドンピシャ」のタイミングで飛び込み、まさに彼らしい『シュートを突き刺す』ような強いヘディングシュートでした。今季J1昇格には金の活躍が不可欠なので、このゴールを契機にゴールを量産してほしいと思います!

<暑くて暑20090411_025い>20090411_031
昨日の小瀬は天気が良く、気温もぐんぐん上昇。甲府の最高気温は29℃と、4月とは思えない暑さでした。暑さには強い私ですが、季節の変わり目の今の時期の「この暑さ」は、さすがに参ってしまいます。VFQのみなさんも、『夏服仕様』になっていましたね!

<露出は20090411_009_220090411_058控えめだった?>
試合開始1時間前まで日蔭に「避難」していたので、それほど目につかなかったのか、マスコットの2匹があまり目立たなかったような気がします。それでも、開門前にはメイン入場口の上から『こんにちわ』。試合終了後の挨拶周りでも、ちゃんと選手の後をついてきていましたw

<小瀬で20090411_002食べる・・・220090411_005
  今季からパワーアップした「小瀬グルメ」。草津戦前にはこの日初登場した『トルコ料理・ビーフケパブ』と、『牛串焼』を食べてきました!
ケパブは「良く食べる味」でしたが、売っている外国人の方のインパクトが大きかったですw 牛串焼は、ちょっと噛み切るのに時間がかかってしまいアゴが疲れてしまいました・・・(汗)。でもその分、味わって食べることができました♪

<草20090411_050津からもたくさん>
20090411_010  この日の観客数は「9541人」。開門当初は少なく、普段よりアウェー側のホームゴール裏も少なくてどうなるかと思ったのですが、草津から大勢の方々が来てくださったこともあり、1万人まであと少しでした。草津との対戦はアウェーがあと2回。ETC割引効果を利用して、正田醤油スタジアムへも行きたいと思います。

<今は守備20090411_01820090411_065
今季ここまで7試合のうち5試合で無失点。
CBダニエル・山本は「チャレンジ&カバー」の役割分担がよくできており、フリーでシュートを打たれることがありません。GK荻も、この日も至近距離からのシュートを1本止め、『反応の速さ』を見せてくれました。攻撃陣がイチイチな今、この3人を中心として勝ち点を稼いでいってほしいと思います。
しかし、いつまでも守備に頼るばかりでなく、この日の金のゴールを境にゴールを量産してもらいたいと思うのが本音。マラニョンからは「徐々にコンビネーションは上がってきている」 とコメントがあるので、そろそろ『爆発』が期待できるのではないかと思います。
次の試合は4/15:アウェーで横浜戦。
私も応援に行く予定なので、2連勝して小瀬に帰ってきたいと思います!

よし!かったぁー!!

今日行われましたリーグ戦・第7節の草津戦。
開始2分に、今季初ゴールとなる金がCKに合わせ先制!
その後、草津の猛攻を受けるもDFダニエルとGK荻を中心とした守備陣が踏ん張り、草津を完封。今季5試合目の完封劇で見事勝利を飾りました!

この勝利で順位を1つ上げ4位に浮上するとともに、3位の水戸とも得点差のみなので、さらに上を目指しいきたいところです。
ホントは、もっと得点シーンが見たいのですが(笑)、今は勝利が一番なので、得点シーンはまたのお楽しみにしておきます♪

ごめんなさい…

草津戦のプレビュー記事はお休みです(汗)
今日中に帰れそうもありません…

どんな強さを見せてくれるか?

毎週木曜日は競馬の日。
今回は先週行われた「大阪杯(GⅡ)」のレース結果と、今週行われる牝馬クラシック初戦『桜花賞(GⅠ)』のレース展望です。

まずは、天皇賞(春)と安田記念の前哨戦・大阪杯のレース結果から。
昨年、GⅠを2勝した4歳馬・ディープスカイが登場した大阪杯。断然の1番人気に推され、どんなレースで勝ってくれるのかと思っていたのですが、優勝したのはディープスカイを道中徹底マークして、外から豪快に差し切った3番人気のドリームジャーニーでした。
後からよく考えてみると、ドリームジャーニーが力を発揮する舞台が整っていたなぁ・・・と思います。「右回り(急坂)・2000m・良馬場・瞬発力勝負」など、条件が揃っていたと思います。ドリームジャーニーの次走は金鯱賞、そして宝塚記念になるそうですが、続けて好走できるかが課題です。特に宝塚記念は、「200m距離が伸びただけ」と考えてしまいがちですが、そんなに簡単にはいきません。2歳時に勝った朝日杯フューチュリティS以来GⅠ勝利から遠ざかっているので、3年ぶりのGⅠ制覇に向けて勢いに乗ってほしいと思います!
そして休み明けだったディープスカイ。
好位5番手から上がり3F/34・2という脚を使っての2着は、致し方ないところだと思います。直線、2頭で競り合った走りを見て、ディープスカイの大跳びの走法とドリームジャーニーの小気味いいピッチ走法を比べて、「阪神2000m」に向いているのがどちらかと言えばドリームジャーニーのピッチ走法。今回は、ドリームジャーニーに色々向いたということでしょうか。次走は安田記念ということで、広い東京競馬場での「快走」を見たいと思います。

今週は、牝馬クラシック第一弾:桜花賞(GⅠ)。今年の牝馬クラシック戦線には、1頭の「強い馬」がいます。
その名は『ブエナビスタ』。
デビュー戦こそ3着に敗れたものの、3戦目には圧勝でGⅠ:阪神ジュベナイルフィリーズを制覇。年が明けてからも、トライアルレース・チューリップ賞(GⅢ)を圧勝し桜花賞へ駒を進めてきました。負けたデビュー戦も、1着はスプリングS(GⅡ)を勝ったアンライバルド。2着も、リーチザクラウン(きさらぎ賞:GⅢ)という非常にレベルの高いレースでした。そう考えると、デビュー以来とても高いレベルで安定した走りをしているブエナビスタ。この桜花賞でも中心となることは間違いないでしょう。

ただ、断然人気のブエナビスタから馬券を買うとなると相手は絞らないといけません。

 ◎ブエナビスタ
 ○ジェルミナル
 △ダノンベルベール
 △アイアムカミノマゴ
 △ワンカラット

相手筆頭・・・と言っても、「2着に来そうな可能性が1番高そう」という意味での対抗でジェルミナル。やや外に行ってしまいましたが、チューリップ賞に5着と敗れたことで人気的にも買い時かなと。力はあるので、巻き返してくると思います。ダノンベルベールも力はあるので上位争いですが、1番枠がどうでるかが難しいです。アイアムカミノマゴ・ワンカラットは共に3枠。やや内枠ということで、ロスなく内も外も突けるレースができると思います。
レッドディザイアはキャリアと枠順が、ツーデイズノーチスは時計勝負に不安があります。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎     
 出走なし
※的場騎手 
 中山で1鞍に騎乗
 ⇒唯一の騎乗(フットライト)で1着 

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 中山・福島で4レースに出走予定
 ⇒4/11 福島1R アグネスアンカー
 1番人気が予想されるこのレース。惜敗続きに終止符を。
○的場騎手 福島で11鞍に騎乗予定
 ⇒4/11 福島4R エリモアクアポリス
 3戦連続で1番人気2着。今度こそは!!

守った「勝ち点1」

今日行われましたJ2リーグ第6節・セレッソ大阪戦。
前半は前節の鳥栖戦とは変わって運動量多く、チャンスを何回か作っていたものの無得点。その反動からか、後半は運動量が落ち大阪に何度も攻め込まれる場面が多くなってしまいました。しかし、GK荻のファインセーブ、DFダニエル・池端らの体を張った守備でシュートを21本打たれましたが、大阪を無失点に抑えスコアレスドロー。5連勝で首位を走るセレッソ大阪から、アウェーで貴重な『勝ち点1』をとることができました。
2試合連続での「無得点」は気になるものの、集中力を高く高く保った『守備』は昨季になかったもの。攻撃陣が奮起し、守備とうまく噛み合ってくるとチーム状態はさらに上向いてくると思います。
次は11日のホーム草津戦。
できたことを続け、できなかったことを反省し、今日もぎ取った『勝ち点1』をさらに価値あるモノとしていってほしいと思います!

走って走る!冷静に燃えるんだ!

明日はJ2リーグ第6節・セレッソ大阪戦。
現在のところ、リーグで唯一の「全勝チーム」であるセレッソ。甲府との勝ち点差は「5」と、リーグ序盤ではありますが、少々離され気味の感があります。甲府が勝つとその差は「2」となりますが、負けてしまうと「8」という大きな差になってしまいます。また、甲府は前節のホーム・鳥栖戦で痛い黒星を喫してしまっているので、例え全勝の首位・大阪と言えど『勝たなくてはいけない試合』だと思います。シーズン序盤ですが、上位に離されることなく昇格戦線に常に絡んでおきたいので、正念場の試合となります。

まずは、今季初黒星となった第5節の鳥栖戦。
結果、セットプレーでの1発にやられ敗戦となってしまったのですが、攻撃面で「物足りなさ」を感じました。この試合では練習でもあまりやったことのない「4-2-1-3」のシステムを採用し、林と秋本の2人のボランチで起用。攻撃的MFを2人(藤田・大西)から1人(藤田)に減らしてしまったことで3トップへのフォローが遅れてしまったり、孤立してしまう場面が目立ち、攻撃がなかなか組み立てられませんでした。
その反省からか、大阪戦ではやり慣れているシステム「4-1-2-3」へ戻すとのこと。さらにアンカーにヤフー予想には林とありますが、どうやら仙台戦で結果を出した秋本が起用される見通し。また、鳥栖戦では欠場したFW:金信詠右WGに戦線復帰ということで、大西が1列下がりより一層「攻撃に厚み」が出てくると思います。「高さ」「速さ」「強さ」という3トップが違う『持ち味』を発揮し、大阪ゴールを目指してほしいと思います!

<J2第6節・セレッソ大阪戦>
~古巣との対戦に燃える!熱いプレーでチームを引っ張る!~

20090315_070 FW・18 金信詠(キム・シンヨン)
今季新加入、期待のFW。私が彼のプレーを見たのは開幕直前の練習試合でしたが、ファイト溢れるプレーに目を奪われました。相手DF2~3人にマークにつかれても突破できる力強さ、ライン際まで諦めず追いかける姿に『やってくれそうだ!』と感じました。昨季はレンタル移籍で鳥栖に所属していましたが、レンタル元は今回の対戦相手セレッソ大阪。大阪では8試合1得点と結果が出せませんでしたが、成長した姿を見せるべく「きつ~い」恩返しゴールをお見舞いしてほしいと思いますw

さてセレッソ大阪。
現在リーグ首位で5戦5勝。10得点3失点と攻守のバランス良く、付け入るスキを見つけるのが大変そうです。ですが今週月曜日(30日)、3バックの1角を担うDF前田が怪我のため戦線離脱のニュースが入ってきました。代わって出場するのはDF藤本という予想ですが、愛媛戦で怪我をするまではフル出場だった前田が出場できないことはセレッソにとって「少しは」誤算になると思います。しかし、前線~中盤に至っては要注意選手が並びその『破壊力』はまったく健在。1人1人が得点を決め切れる「個人技」を持っているので、1試合を通した集中力が、勝利へのポイントになると思います。

昨季は、3回の対戦で合計16点が入った甲府vs大阪。今季の対戦はどうなるのかまったく予想がつきませんが、1つの鍵として「大きな選手が多い」ということが挙げられます。
甲府はご存じの通り、佐久間GMを中心に「大型の選手」を中心に補強。FW森田・金、DFダニエル、GK荻がすでにチームの中心となり、予想されるスタメンでは180cmを超える選手が5人(FW森田・金、MF秋本、DFダニエル、GK荻)います。しかし、大阪にも180cmを超える選手はたくさんおり、ヤフースタメン予想から調べるとこちらは甲府を上回る7人も(FWカイオ、MFマルチネス・羽田・石神、DFチアゴ・江添、GKキムジンヒョン)います。さらに控えにはFW小松・西澤・苔口とおり、ただ単純な「身長勝負」では分が悪そうです。
攻撃ではマラニョンの速さと、藤田・大西の2列目からの飛び出しをうまく使って得点を狙い、守備では香川・乾の「巧さ・速さ」への対応はもちろんのこと、これだけ高い選手が揃っているので自陣ゴール近くでの「セットプレー」は極力避けなくてはいけないと思います。

<危険選手を探る!
  ・・・・セレッソ大阪 MF:8 香川真司/MF:10 マルチネス>
やはり何と言っても現役日本代表の香川。前節でも抜群の個人技で決勝点を挙げ、その存在感はますます増すばかりです。2列目に並ぶ乾、1トップ・カイオとの連係も抜群で、厄介な存在としか言いようがありませんw
 中盤の底に起用される(予想)の秋本がきっちりマークにつききれるかどうか、走って走って走りまくってほしいと思います。
そして、香川と同じくらいかそれ以上に厄介な存在なのが、ブラジル人MFマルチネス。羽田とのダブルボランチで出場が予想されますが、「攻撃の起点」として精度の高いプレーをする選手とのことです。正確なパス・強烈なミドルシュート、また試合状況を見極めて守備的になったり攻撃的になったりと「非常に賢い選手」との話を耳にしました。中盤で彼のチェックをうまく交わし、3トップへ質の高いボールを供給できるかどうか、試合の流れを大きく左右することになると思います。

開幕5戦を「3勝1分1敗」とまずまずのスタートを切れただけに、そのスタートを生かせるかどうか4月がとても大切になってきます。特に、その初戦がJ1昇格を争うであろうセレッソ大阪との対戦ということ、前節で負けてしまっていること、秋本が(たぶん)起用されるであろうことから、この1戦の結果が今後に及ぼす影響は大きいと思います。
また、先日の安間監督のインタビューの中で「守備は手応えを感じているが、攻撃はまだまだ」とありました。確かに5試合を終わって「失点2」は大きく評価していいと思います。CBダニエルと山本は非常に安定感があり、失点場面以外で危険だった場面が少なかったと思います。逆に攻撃面では5試合で4得点と、少々物足りないです。森田・大西が2点ずつと結果を出せていますが、両WGの外国人FWが(今のところ)決定機を決め切れず無得点。また、FKやCKに合わせてのゴールも未だにないということで、そろそろ攻撃陣の爆発に期待したいところです。あまり考えすぎず、練習でやっていること・自分の得意なプレーを素直に表現して、ゴールを狙ってもらいたいと思います。

まずは90分間100%のプレーをし続けること。
そして連敗をしないこと。
J1昇格へ向けてやるべきことができるか、大阪戦はとても大事!

強さは舞台を選ばない(追記)

木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「高松宮記念(GⅠ)」の振り返りと、今週行われる『大阪杯(GⅡ)』の展望になります。

まずは今年の春のGⅠ戦線のスタートを切る一戦、高松宮記念。
中京競馬場1200mを舞台に行われた電撃の6ハロン。優勝は3番人気のローレルレゲイロでした。好スタートから先頭に立つ積極的なレース展開。直線では一旦、1番人気のスリープレスナイトに交わされましたが、差し返す「根性」を見せて1着ゴール!ローレルレゲイロの父キングヘイローもこのレースを勝っているので、これで「父子制覇」を飾ることになりました。この血統、意外に短距離に強いのかもしれません・・・。
ちなみに、ローレルレゲイロは次に安田記念を目指すとのこと。3歳時にNHKマイルC(GⅠ)で2着の実績があるので、安田記念での好走も充分可能だと思います。
また、惜しかったが1番人気のスリープレスナイト。休養明けで6か月ぶりのレースだったのですが、見どころ充分の2着でした。残念ながら春はこの一戦のみで、秋に備えるとのことです。まずは体調を万全にして、ターフに戻ってきてもらいたいと思います。

今週は、GⅠレース(天皇賞・安田記念)へのステップレース・大阪杯(GⅡ)。阪神競馬場:芝2000mで行われます。過去の優勝馬にはそうそうたるメンバーがおり昨年はダイワスカーレット、その前はメイショウサムソン、さらに遡るとネオユニヴァース・テイエムオペラオーなど「強い馬が強いレース」をするレースと言えるかもしれません。そして今年も『強い馬が強いレース』を期待できると思っています。
レースの主役となりそうなのは、昨年のGⅠを2勝したディープスカイ。
今季の始動レースを大阪杯に定め、充分すぎるくらいの調教量で状態は万全とのことです。ディープスカイ自身も阪神競馬場では重賞2勝、2000mの距離でも「1:57:2」という時計を持っているので、『適正』という部分では文句なしだと思います。

また、私個人の意見ですが、「強い馬」というのは『条件が少ない馬』だと思っています。「良馬場でないと・・・」「ペースが速い(遅い)」「距離が短い(長い)」など色々あると思いますが、ディープスカイはやや重の馬場、他にも坂のある(ない)競馬場、速いペース・遅いペース、1600m~2400mのGⅠと様々な条件でのレースを勝っており、『私好みの強い馬』です♪ 大阪杯でも強いレースを見せてくれることを期待しています!

 ◎ディープスカイ
 ○ドリームジャーニー
 ▲アドマイヤフジ

12頭立てで本命はディープスカイならあんまり買えません。直線に急坂のあるコースなら走るドリームジャーニーと、年明け好調なアドマイヤフジの2頭で絞りました。ですが、ディープスカイが安田記念に向けて「順調なスタート」を切ってもらいたいと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎     
 中山・阪神・中京で6レースに出走
※的場騎手 
 中京で8鞍に騎乗
 ⇒共にエリモアクアポリス・マッドマックスで2着2回 

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 今週は出走予定なし
○的場騎手 中山で1鞍に騎乗予定
 ⇒4/5 中山4R フットライト
 前走8着も、2着とは1秒差未満。チャンスはある。

~~~PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents~~~
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナーflair

先週の高松宮記念、新馬戦からずーっと追いかけている「ソルジャーズソング」から総流しで臨んだのですが、直線で外に出すのが若干遅れてしまい無念の3着。馬連でも全て100倍以上だっただけに、とても悔しい『11/4馬身差』となってしまいました。
また、先週は「給料日後」ということもあり、高松宮記念含め平場のレースへも『投資』しすぎてしまい、早くもピンチですw
 給料日まであと20日。今週の『大阪杯』に集中し、給料日を指折り待たないような状況にしていきたいと思っています。

その大阪杯、本命はもちろんこの馬「ドリームジャーニー」。 
3/1の中山記念では、AJCCでの大敗からきっちりと巻き返して2着を確保。おかげで馬券も『年に一回の大的中(3連単/13200円)』と、私の「おこずかい」にも多大な貢献をしてくれている馬です。今回のこの「大ピンチ」に頼りたいのは、やはりドリームジャーニー。
相手にはサンライズマックスとディープスカイの2頭が本線(馬連2点&3連単BOX))で、マツリダゴッホへの馬単(1点)で大丈夫です!

昨日から始まったプロ野球。
我らが阪神タイガース、打っては4番金本が、投げては安藤と藤川が「自分の仕事」をきっちりとこなし開幕戦勝利を飾りました。私も予想という「自分の仕事」をきっちりとこなし、来週から始まるクラシック戦線に繋げていきたいと思います!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

ヴァンフォーレのいま


J-CASTニュース


Jリーグ2011特命PR部


  • Jリーグ2010特命PR部員 まーち
無料ブログはココログ