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2009年6月

2009サテライト磐田戦

<「0-2」20090628_089で敗戦・・・も>
20090628_051  昨日行われましたサテライトリーグ『ヴァンフォーレ甲府vsジュビロ磐田』。序盤こそ慌てた動きが目立ち、立て続けにピンチを招きました。しかしそこを無失点でしのぐと、徐々に甲府ペースに。後半には相手選手が1人退場になり、さらに攻勢を強めましたが「あと一歩」及ばず、カウンターでワンチャンスを生かされてしまい「0-2」で敗戦となってしまいました。

<サテラ20090628_001イトだって、ホームゲーム>
20090628_054 サテライトとはいえ、ホームゲームのこの試合。ということは、このお方(ヴァンくん)の出番ですw 試合前は、スタンド・外の売店など縦横無尽に動き回っていました。そして試合が始まると、ゴール裏で熱烈サポーターに混じり文字通り「熱烈応援」を展開していました。当初、5分の予定(?)だったそうですが、気がついてみると試合終了まで熱い応援をしていました。アクティブなヴァンくんを見れて楽しかったです♪

<この20090628_036日のメンバー>
20090628_056 さて、この試合でのメンバー構成はまさに「多彩」でした。ユース、ルーキー、トップチームのレギュラー、元日本代表、期待の新戦力など色んな意味で「楽しみ」な選手が揃っていました。中でも楽しみだったのが、靭帯損傷から復帰したMF林。30分間のみの出場でしたが、『さすが!』のプレーが目立ちました。

<ここに20090628_068入ると・・・ひと味違うね!>
20090628_063  前日のリーグ戦を欠場した藤田は、元気にフル出場。動き・キープ力・パス・シュートなど、磐田の選手を含めて見ても抜群でした。7/5栃木戦では、元気な姿を小瀬で見たいと思います。また、23節でリーグ戦初出場した片桐もフル出場。ドリブル・パス・裏を狙う動きなど、非凡なモノを見せてくれました。こちらもリーグ戦での活躍が、非常に楽しみです♪

<甲府の20090628_048将来を担う20090628_067
磐田戦には、合計5人の「VF甲府ユース」の選手が出場していました。どの選手も随所にいいプレーを見せてくれて将来が非常に楽しみなのですが、中でも光っていたのがFW牛奥・MF堀米の2人
。FW牛奥は、左WGでスタメンフル出場。「あと一歩で」という場面に何回も絡み、得点の可能性を感じさせてくれました。MF堀米は、林に代わって途中出場。右WGでのプレーが主でしたが、運動量多く左足の精度はなかなか高いモノがありました。2人共、VF甲府を担っていく選手に育ってくれるよう、怪我なく上達していってほしいと思います!

<試練の7月に突入>
好調だった6月を終え、上位3強との直接対決がある7月を迎えます。

この日、サテライトに出場した選手が何人リーグ戦に出場できるか、厳しい相手が続く過密日程を乗り切る上で「戦力の上積み」に繋がってくると思います。今出場している選手・出場機会が少なかった選手・あまり出番がなかった選手が噛み合うことが、さらなる上位進出への鍵。明日からの練習から、自分との戦い・相手チームとの戦いが始まっていると強く意識して、取り組んでもらいたいと思います!

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次に繋がる敗戦

昨日行われましたJ2リーグ第24節・ヴァンフォーレ甲府vs徳島ヴォルティス。
この一戦で勝利し、好調の6月を締めくくりたかった甲府ですが、徳島に少ないチャンスを決められ「1-2」で敗戦となってしまいました。
ですが、試合内容そのものはMF藤田を欠きながらも攻守に速い切り替え・走り負けることもなく、今季の4敗の中では良かったと感じました。前半から何度か掴んだ決定機で決められていれば・・・と、本当に悔しい敗戦となってしまいました。

次戦は1週間空いて、7/5にホームで栃木戦。
今季最多失点(3点)を喫している相手だけに、連携良く守備をやっていかないといけません。また、その後に控えている上位チームとの対戦に勢いを持って挑みたいので、ホームゲームで勝って上位との対戦に突入していきたいところです。
本日行われたサテライトリーグでは、MF藤田・林、FW片桐・美尾あたりは非常にいい動きを見せてくれました。スタメンの選手・サブの選手・ベテラン選手・若い選手が激しくポジションを争い、1つの目標に向かって「IGHIGAN」でがんばってもらいたいと思います!

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勝負強さを発揮して、6月を勝利で締める!

今日はJ2リーグ第24節・ヴァンフォーレ甲府vs徳島ヴォルティスが、アウェー鳴門大塚ポカリスエットスタジアムで18:30にキックオフです。わずか3日前の23節・福岡戦で、今季最多の「6得点」を叩き出した甲府攻撃陣。ですが、福岡戦で6点とれたからと言って、徳島戦でも得点できるとは限りません。「15得点2失点」と絶好調の6月を勝利で締めくくるため、徳島戦では「厳しい姿勢」で試合に臨み、貪欲に1点を・そして勝利を目指して走り切ってほしいと思います。

22節・富山戦では相手の鋭い出足に遅れをとり、なかなか自分達のサッカーができませんでした。その富山戦から中2日で迎えた福岡戦でしたが、見事に修正してきっちりと結果を出すことができました。安間監督からも『素晴らしい反応を見せてくれた。選手達に敬意を表したい』と、文句なしの試合展開に満足のコメントがありました。徳島戦でも「やるべきことをやることができるか」、勝利への鍵となってくると思います。

<J2リーグ戦・第24節 徳島ヴォルティス戦>
~強烈で正確無比な左足。スタメンも狙える位置にきた!~

MF・24 國吉貴博
20090614_058 ここのところ3試合連続で途中出場し、2得点と大活躍中です。特に福岡戦ではMF藤田に代わり出場すると、ゴール前で抜群のポジション取りから強烈なシュートを3本放ちました。うち2本はゴール枠を捉えるものの相手GKのセーブにあいましたが、最後の1本はGKの位置を見てしっかり決めました。途中出場で結果を出し、そろそろスタメンでも見たいところ。藤田・石原の「壁」は高いですが、次代の甲府を担う選手として成長していってほしいと思います!

対戦相手は徳島ヴォルティス。
前節こそ岐阜相手に「0-3」と敗戦でしたが、それまでは『3勝2分』と負けなしでした。またその岐阜戦でもシュートは21本放ち、決定的な場面は岐阜よりも多かったと思います。結果こそ「負け」でしたが、内容では五分以上のモノがあったと思います。ただ、岐阜に少ないチャンスを生かされ、掴んだチャンスを生かし切れなかったことは事実。その辺りのような「ワンプレーへの集中力」を発揮して、甲府は徳島戦に臨んでいきたいものです。

<危険選手を探る!~徳島ヴォルティス戦>
  ・・・MF14 石田祐樹/MF8 倉貫一毅

徳島と言えば加入してすぐ起用され得点した柿谷や、トップスコアラーの徳重に目がいってしまいますが、今節で注意したいのは最近結果を出し始めたFWの石田と、前回の対戦でも攻守の起点となり相変わらずの動きをしていたMFの倉貫をチョイスしました。
石田はここ6戦で3ゴールと、かなり当たってきました。178cmのFWでスピードが持ち味の選手です。FW登録ではありますが前節では左SHで出場してきており、その辺りの「マークの確認」をきっちりとしたいところです。
倉貫は、もう言わずとも知れた元甲府の選手。前回の対戦の時も、攻守にいいプレーをしていて非常にイヤな存在でした。パスの数はチーム1多く、攻撃への起点として機能していることが窺い知れます。サッカーダイジェストの評点でも、チーム2人しかいない「6点台」を記録しており(あと1人は徳重)、中盤でいかに彼が重要な仕事をしているかがわかります。90分間、彼にプレッシャーをかけ続けることができるかどうか、試合結果に大きく影響してくると思います。

とは言え、はやり徳島の攻撃の鍵を握るのはMF徳重。
ヤフーの「ホットゾーン」を見てみると、いかにボールが右サイドに長い時間あるかがわかります。倉貫からのボールもそうですが、パス数2位の青山も含めた「ダブルボランチからの徳重への展開」には充分注意していきたいところです。また、徳重から出るボール(特に右SB・ペスンジンへのボール)ももちろんあるので、左サイドの選手のみならず中盤・アンカー・CBが連携して、徳島のチャンスを潰していきたいところです。

今日の試合、難しい試合になることは必至。
ですがスタメン・ベンチ一丸になって戦えば、勝利できる可能性は「グッ」と高くなると思います。守備時における前線からのプレッシャー・攻撃時におけるボールホルダーを追い越す動きなど、「やるべきことをやり続けることができるか?」どうか、山本主将が言うように『自分達の力が分かる試合』になってきます。

徳島を破り、勝負の7月に上昇気配で突入だヴァンフォーレ

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春のグランプリは夏模様

今週は、水曜日にJリーグがあったので金曜日に競馬エントリー。
ちなみに明日(27日)にはすぐにJリーグがあるので、徳島戦のプレイビューは27日の午前中(なるべく早め)に更新したいと思います。まず、今日のところは今週末開催の競馬になります。

今回は、先週行われました「マーメイドS(GⅢ)」の結果回顧と、今週行われます春競馬を締めくくるGⅠレース・宝塚記念のレース展望です。
まずはマーメイドS。優勝は、9番人気ながら強気のレースで終始先頭に立ち、影をも踏ませぬ逃げ切り劇で完勝したコスモプラチナ。今回「休み明け」ということで、それほど評価(人気)は高くありませんでしたが、逆手にそれを生かして見事に逃げ切りました。次は小倉記念ということで、サマー2000シリーズ制覇を目指すとのこと。「夏は牝馬」とよく言われますが、コスモプラチナが今年のサマーシリーズを面白くする1頭になることは、間違いないと思います。

今週は、春のGⅠシリーズ最終戦・宝塚記念
今年のメンバーが14頭(そのうちGⅠ馬は4頭)と、やや少ないメンバー構成。先週までは「最強牝馬:ウオッカ」の出走が噂されていましたが、結局激戦が続いたことがあり出走を自重。しかし、宝塚記念を目標として調整してきたディープスカイを筆頭に、前走で初GⅠを飾ったマイネルキッツ・6歳馬でもさらに成長続けているドリームジャーニー・GⅠ制覇まであと1歩と迫ってきたアルナスライン・父に続き2代制覇を目論むスクリーンヒーローとサクラメガワンダーなど、一筋縄ではいかないメンバーが揃いました。
中でも中心視されるのは、昨年のダービー馬:ディープスカイ。
3歳馬でありながら、昨年の秋は古馬戦線に挑戦し3着(天皇賞)・2着(ジャパンカップ)と好走しながら勝ち切れませんでした。今年は大阪杯から始動し、大阪杯ではドリームジャーニーの強襲に遭い、安田記念ではウオッカの豪脚に屈し、僅かの差で2着に敗戦。内容は良いだけに、『勝利』という結果がほしいところです。今年の春は宝塚記念を目標にしてきただけに、きっちりと勝って秋のシーズンに繋げていきたいところです。

 ◎ディープスカイ
 ○サクラメガワンダー
 ▲スクリーンヒーロー
 △マイネルキッツ

ディープスカイの相手には、阪神巧者で充実一途のサクラメガワンダー。阪神競馬場で7戦4勝、古馬になってから掲示板をはずしたのは1回だけと、抜群の安定感を誇ります。ここは初GⅠ制覇のチャンスだと思います。
その次には、昨年ジャパンカップでディープスカイに先着したスクリーンヒーロー。阪神競馬場でレース経験はありませんが、父グラスワンダーが制した舞台が向かないはずがありません。あとは、前走で天皇賞を制したマイネルキッツ。あまり人気にならなさそうなところ(馬券的妙味)と、長く使えるいい脚が宝塚記念に向くと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact
※的場厩舎 東京で5レースに出走
 ⇒マッドマックスで2着が1回    
※的場騎手 東京で6鞍に騎乗 
 ⇒マッドマックス・キタサンエンペラーで2着2回

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 福島・札幌で5レースに出走予定
 ⇒6/28 福島5R インテグラルヘッド
 今年初の新馬。サクラバクシンオー産駒で仕上がり早い。

○的場騎手 福島で13鞍に騎乗予定
 ⇒6/27 福島12R エルサフィール
 現級2着は実績上位。時計の速いダートが得意。

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きっちり修正、結果で証明

<最多得失20090625_023点差で圧勝!>
20090625_028  昨日の夜行われましたJ2第23節・ヴァンフォー甲府vsアビスパ福岡。富山戦での「引き分け」という結果を踏まえ、メンバーを入れ替え、「できること」を整理して臨んでいった一戦。安間監督から「前節から良く修正した」と話があるように、富山戦とは打って変わって前線からの守備が機能し、福岡を攻守において圧倒。結果「6得点」というホーム最多タイの得点を叩き出し、勝利しました! この勝利&6得点で、首位湘南との勝ち点差を「2」とし、得失点差を20台に乗せ『上位4チーム』が1歩2歩抜け出した感が出てきました。

<2得点2ア20090625_035シストの大活躍>
20090625_056 この日は6得点、中でも光った選手が4点に絡んだFWマラニョン。相手パスをかっさらってシュート、スルーパスに抜けだしたシュートで2得点。粘り強くキープして大西のゴールを、ワンツーに反応して左足でクロスを上げ國吉のゴールをアシストしました。これから暑い季節に向かっていくにつれ、マラニョンの調子も上がってくると思います。これ以上活躍したらどうなってしまうのか・・・、もう楽しみで仕方ありません♪

<途中20090625_041出場でも結果出す>
20090625_047  試合を通して集中力が途切れなかった甲府イレブン。途中出場の選手も同様で、國吉は今季3度目の途中出場ながら強烈な左足でのシュートで2得点目。17日にチームに合流したばかりのFW片桐は、小瀬で初出場でしたが5点目のマラニョンのゴールをアシスト。御厨もダニエルの代わりに出場し、無失点試合に貢献しました。 スタメン以外にも次々と活躍する選手が出てきて、選手層が厚くなったなぁ・・・と思います!

<忘れち20090625_040ゃいけない>20090625_045
  ドリブルからの素晴らしいシュートで、先制ゴールの藤田。こぼれ玉にしっかり詰め、2試合連続ゴールの大西。今季初スタメンとなった吉田。福岡の決定機をパンチングでセーブした荻。出場した選手全員が、持てる力を発揮してとった勝ち点3だと思います(GK荻の笑顔はいいですね~♪)

<小瀬20090625_037はもう大変な盛20090625_061り上がり!>
  この日、平日ナイターにも関わらず「9058人」のサポーターが小瀬に駆けつけました。リーグ戦最多(タイ)となる6得点に、どこを見回してもみんなみんな大喜び。
無失点ということもあり、この日の小瀬は試合中ずーっと『大賑わい』でしたw ハーフタイムに打ち上げられた「花火」も、会場の盛り上げに一役買っていました!

<あ~20090625_033もう、いそがしいったら・・・>
20090625_048  これだけ点が入ると忙しいのが「ヴァンフォーレクイーン」のみなさん。得点のたびにフラッグを持って飛び出し、メインスタンド前で右へ左へフラッグを振りに登場。それが1試合で6回ですから、この日は『大忙し』だったと思いますw 一緒にフラッグを持って場内を一周したフォーレちゃんも、何だかとてもうれしそうに見えます♪

<すぐに次の試合、切り替えていこう>
20090625_036 今日1日(6/25)、とても幸せな気分に浸りながら仕事をしたのですが、選手達はもうすでに「次の試合」へと気持の切り替えをしているようです。試合後のコメント、山本主将は『次の試合で自分達の力がわかる』と話し、今季初スタメンとなった吉田、甲府初出場の片桐は「今日の練習から克服・次の試合ではもっといいプレーを」と、徳島戦に向けて気持ちの面では準備しているようでした。中2日で、特に体力的にはきついと思いますが、J1昇格の「悲願達成」に向け、走り抜いてもらいたいと思います!

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6点爆勝!!

今日行われました福岡との第23節。
小瀬では最多となる6得点を叩き出し、6−0で勝利しました!
藤田のゴールを皮切りに、大西・金・マラニョン×2・國吉といろんな選手がとりまくりました。
この結果で順位こそ変わらなかったものの、上位チームとは勝ち点差・得失点差を詰め、しっかりとついていけています。
このまま勝ち点を積み重ね続けることができれば、3位以上を狙えるので、まずは次の試合・徳島戦の勝利のみを見て、全力プレーをしてほしいと思います!

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ホームでの連勝をさらに伸ばせ!

今日はJ2第23節・アビスパ福岡との対戦です。
平日のホームゲーム(ナイター)ということで、恒例の「同伴者100円チケット」・「8時だよ全員半額!」の企画が行われます。前回(19節)の平日ナイターではこの企画の効果もあって、『9108人』が集まりヴァンフォーレを応援し、勝利への後押しをしました。富山戦同様、天気予報がかなり微妙なのですが、ホームゲームでの連勝をさらに伸ばすべく、選手の背中を声援で後押ししていきたいと思います。

まだ記憶に新しい前節のカターレ富山戦。
J‘S GOALのレポートや、監督選手のインタビューを読んでみると「試合のほとんどは富山が支配したものの、最後の最後で甲府が渋太さを発揮した」ような総括になっています。実際「週間サッカーダイジェスト」の試合レポートでは、甲府の決定機は『2』となっており、富山戦以前の5試合で11点を叩き出した攻撃が機能しませんでした。富山のデキが素晴らしかったこともありますが、藤田・石原の中盤と3トップと両サイドバックの動きが連動せず、個人技での突破(攻撃)に終始してしまい大西の1ゴールにとどまってしまいました。このあたりの修正が2日間のインターバルでできるかどうか、選手の入れ替えを含みながら福岡戦では期待したいと思います。

<J2第23節:アビスパ福岡戦>
〜同年代選手の活躍に刺激。掴んだチャンスを生かすのだ!〜

DF・20 吉田豊
20090504_049 福岡戦、どうやら左SBに今季初スタメン起用される可能性が高いのがDF吉田。安間監督からは「ギラギラしている」とコメントがあり、出場機会に備えて準備万端なようです。今季はまだ途中出場が2試合だけですが、持ち味である「鋭い出足」はさらに磨きがかかってきたと思います。同年代である「浦和の山田直輝」の活躍から刺激を受け、掴んだチャンスをモノにしようと、前半から攻撃も守備も全力でやっていく覚悟です。左45°「ユタカゾーン」でのドリブルを見逃すな!

対戦相手はアビスパ福岡。
前節のアウェー愛媛戦では攻守がかみ合わず「0−3」の完敗でしたが、その前の20節では3位の仙台相手に「1−0」で勝っています。波に乗り切れていない感がありますが、ハマった時の強さはリーグ上位の力があることはわかっています。前回の対戦(16節)は「4−2」で勝利できていますが、後半の杉山の得点まではほとんど押されっぱなしの展開で、非常に苦しかったことを覚えています。甲府戦では、完敗だった愛媛戦から5人の選手を入れ替えることを示唆どんな戦術でくるかわかりませんが、甲府は甲府の「やるべきこと」をやって、勝ち点「3」を獲得していきたいところです。

<危険選手を探る!〜アビスパ福岡戦>
  ・・・FW:11 田中佑昌/DF:3 山形辰徳

福岡の前節のメンバーはこちら。ここから5人変更との情報ですが、サブの4人がそっくりメンバーに入り、さらにFWの黒部が加わると予想します。外れる選手が誰かはわかりませんが、厄介な選手として挙げたいのがFW(右SH)の田中。前回の対戦でもゴールを決められており、スピードを持ち味としたプレーは危険な存在そのもの。前回のようにやられてはいけません。
もう1人は、攻撃でも守備でも福岡の鍵を握る存在の右SB山形。比較的杉山とプレースタイルで、運動量多く攻守のあらゆる場面に顔を出してきます。彼のプレスをかいくぐり、オーバーラップした裏のスペースを突いていきたいところです。

連戦ということで福岡はメンバーが数人入れ代わるようですが、甲府も若干代わるようです。
左SBには輪湖に代わり吉田のようですが、スタメンではもう1人くらい代わる(とか代わらないとか・・・)。さらにベンチには、先日岐阜から移籍してきたFW片桐が初めて入ると予想されています。コンディションは14日の試合に出場していたこともあって、問題ないと思われます。あとは周りの選手との「連携」ですが、加入して1週間ではちょっと難しい面もありそうです。ですが、目指す方向・勝利へ向かってプレーすることは同じなので、多少のズレは『気持ち』で埋めてほしいと思います。片桐の持ち味である「ドリブル」、得点の場面に繋がるでしょうか?

長いリーグ戦もそろそろ中間点。
7月には上位チームとの対戦も控えており、6月で勢いをつけていきたいところです。その6月はここまで3勝1分と、負けなしで好調が続いております。6月も福岡戦を入れてあと2戦、この好調を保ったまま『勝負の7月』に突入していきたいと思います!

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持っている人は、いろいろ持っている

以前、こんなエントリーを書きました

「とある会社での1コマ」

まぁ、わかると思いますがここの登場人物の「営業社員Aくん」は私。
そして「とても偉い人」というのは、私が勤めている会社の社長になります(いま読んでみるとなぜ伏字なのか・・・?)。花粉の時期はとうに過ぎ、どうなったかというと・・・・

『社長を連れて、試合を見に行ってきましたー!』

ただ「会社のみんな」ではなく、社長曰く『下見』ということで、ごく少数で行ってきました。
日時は5月23日(土)・徳島ヴォルティスとの試合に行ったのですが、結果はご存じの通り「3-1」の勝利。VF甲府の試合をライブで見るのが初めてだった社長ですが、S席で見やすかったこともあり、大満足の様子でした(このため、徳島戦の写真はS席アングルでした)。
さらに、気を良くしたのか(どうなのか?)その次の週末ホームゲーム「21節・熊本戦」にも行ってきました。この結果もご存じの通り「4-1」で快勝。残念ながら『アウェーゴール裏席』だったため、逆側が見づらかったようですが、この試合も大満足の様子でした♪(ということで熊本戦の写真はAゴール裏席アングル)。

こうして無事(?)下見も終了し、今度は「会社のみんなで」ということになりました。
何人くらい集まりそうか下調べ中ですが、結構関心が高く『見に行きたい』と言ってくれる人が多いです。ただ、社長のたっての希望で「土曜日がいい」とのことなので、日曜日開催が多い今年は、選択肢が少なくなってしまっている現状。はてさて、どうなることでしょうか?

(しかし、初めて見に行った試合で3得点。2回目で4得点とは、やっぱり「ある人」はあるんだなぁ・・・と思いましたw)

反省をしてから切り替えよう

<ま20090622_050たしても4連勝ならず>
20090622_052  昨日行われましたJ2第22節「ヴァンフォーレ甲府vsカターレ富山」。15節に悔しい逆転負けをホームで喫した相手だっただけに、その分も含めて『お返し』をしたいところだったのですが、終了間際に大西のゴールで同点に追いつくのがやっとの試合でした。クラブ史上初となる4連勝、そして勝てば4年ぶりの「2位」に順位を上げることができたのですが、残念ながら引き分けという結果で、どちらも叶えることができませんでした。

<久し20090622_057_2ぶりのゴールが、勝ち点に繋がる>
20090622_063  富山の選手コメントにもありますが、90分を通してかなりの時間帯が富山のペースだったこの試合。正直「負け」も覚悟しましたが、 ロスタイム6分過ぎに同点ゴールを決めたのが大西でした。ここのところスタメン落ちが続いていましたが、19試合ぶりのうれしいゴールとなりました。また、そのゴールに繋がった池端のヘッドや、追加点を許さなかった荻のファインセーブも見逃せません!

<苦戦した20090622_035原因は・・20090622_036・?>
  ロスタイム6分過ぎまで得点できなかった原因・・・、中盤の出足で遅れてしまい、キーマンであるFWマラニョンが徹底マークに合ったことで、攻撃が組み立てられなかったことが挙げられます。
20090622_049 また、富山が攻撃に移るとき再三に渡り甲府の左SB(輪湖)を突いてきたことも1つの要因。マラニョンのデキは安間監督のコメントにもあるように決して悪くはなかったと思いますが、富山の方がボールへの集散が速く、さらにスペースを使われることを恐れ輪湖がマラニョンへのフォローに走れず、結果マラニョンが富山の選手に囲まれてしまう場面が頻発してしまいました。それでも前後半で17本のシュートを放ち、何とか引き分けに「持ち込んだ」と言っていいと思います。

<初め20090622_011て富山へ>
20090622_009  私個人的には「富山県」へは初めて行ってきました。心配された天気も、むしろ甲府より暑いくらいでポンチョはまったく不要な天候でした。会場の「富山県総合運動公園陸上競技場」は、1Fが芝生席・2Fがスタンド席といった造りでしたが、試合も見易く・応援の声が響いていいスタジアムだなぁ・・・と思いました。広い公園なので、他の催しも一緒にできれば、もっと人が集まりそうな感じがしました。

<通じる20090622_024モノを感じる・・・>
20090622_018  カートに乗って登場したのは、カターレ富山のマスコット「ライカくん」。ハーフタイムには「自転車」にも乗って登場し、まるでどこかのチームのマスコットと同じ感じがしましたw スタジアムDJは、FW富士でもパースナリティを務めている「佐藤ドミンゴ」さん。放送を何度も耳にしたことがありますが、ラジオと同じ感じで『元気で楽しい』DJぶりでした♪

<ちょっ20090622_044とびっくりなアクシデント>
20090622_010 1番最初の写真(スコアボード)を「何だ?」と思った方も多いはず。この競技場には、この写真(2枚目)のような立派なビジョンがあり、試合前にはちゃんと動いていたのですが、試合開始直前に「故障」のアナウンスがあり、急遽用意されたのが『ホワイトボード』。困りに困って持ち出したボードだと思いますが、ちょっと笑ってしまいましたw でも、ナイターでなくてよかったと思います。

<富山と20090622_019言えば、寿司ですか?>
20090622_070  アウェーに行けば、その土地の「うまいのを食す」ことも1つの楽しみ。スタジアムでは「鱒寿司」を食べ、試合後には『寿司栄(すしえい)』さんで、にぎり寿司のセットを食べてきました。「私的好きな食べ物」ベスト1・2にランクインする寿司。もう本当においしかったです!まだまだ食べ足りなかった(?)くらいですが、ゆっくりと味わって食べたので大満足でした♪

<まだま20090622_031だ力が足りない20090622_067ということ>
  今週は、7日間で3試合(しかもアウェー2試合)と非常にハード。
その初戦を勝てなかったことは非常に残念ですが、(大西も言っていますが)そこは切り替えなくてはいけません。ただ、この試合でできなかったことを『おいてきぼり』にして次の試合に臨むようなことがあってはなりません。連戦ということで、選手の入れ替えも予想されるあさって(23節)の試合ではどんな試合を見せてくれるのか、安間監督の言うように今までやってきたことをもう一度整理して試合に入っていってほしいと思います。

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価値ある引き分け

本日行われました富山とのJ2第22節。
試合序盤から富山の速い出足に苦しみ、さらに先制点を与えてしまう厳しい展開。
しかし後半8分という長いロスタイムで諦めることなくボールを追い、大西のゴールで渋太く同点追いつきました。
クラブ史上初の4連勝を狙った試合でしたが、今日の試合内容からすると、引き分けは妥当な結果だったかなぁ…と思います。
次は中2日でアビスパ福岡戦。
ホームゲームでは連勝が続いているので、さらに伸ばしてほしいと思います!

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1回負けた相手・・・次は勝つ!

明日のヴァンフォーレ甲府は、J2リーグ戦の第22節。クラブ史上初となる「4連勝」に挑むため、アウェー・富山県総合公園運動競技場でカターレ富山との対戦になります。明日の富山の天気は「弱い雨」ということながら、(今のところ)降水確率80%ということで、前回の対戦時(15節)同様『雨模様』での試合となりそうです。私も富山へと駆け付け、雨にも負けず応援がんばりたいと思います!

前節の熊本戦でホーム最多「4得点」を叩き出し、今季3度目の3連勝を飾った甲府。
この試合では右SBの杉山を出場停止で欠き、さらにDF池端が微熱ということで大事をとりベンチスタートだったにも関わらず、杉山の代わりに津田が、池端の代わりに輪湖がそれぞれ自分に与えられた役割を十分果たし、さらに國吉・吉田といった途中出場ながら非常にいい動きを見せてくれたり、ハットトリックがかかっていたFW金がDF山本にPKを譲るシーンもあったりと、「4-1」というスコア以上に得るものが多かった試合だったと思います。
富山戦でも同じようなクオリティの高い試合ができるかどうか、今後に繋がる重要な一戦になってきます。
富山戦では、出場停止処分が解ける杉山が右SBに復帰。左SBは池端か輪湖になると思いますが、富山にそれほど大きな選手はいないので「本職」である輪湖が起用されると予想。両SBからキレ味があり、勢いのついた『攻撃』を見られると思います。もちろん攻撃ばかりでなく、守備もきっちりと行わないと富山にスキを突かれてしまうので、コンビネーション良く「攻撃参加と守備への意識」を行ってほしいと思います。

<J2リーグ第22節:カターレ富山戦>
~「名誉」はしっかり挽回せよ!持ち味を生かしたスタイルの確立~

MF・2 秋本倫孝
20090607_036 忘れもしない前回(15節)の富山戦。決勝点となるPKを献上したのがMF秋本。その試合後、安間監督からきつく叱咤されその後の試合では自分のプレーを取り戻すことができてきたと思います。あとは、前回で失ってしまった『勝ち点』を、今回の試合で取り返すだけです。
4月からアンカーに起用され、徐々に慣れてきました。林とは違い、自陣DF前で相手攻撃選手を止める役割が彼には合っていると思います。秋本らしいプレー」で勝利に貢献してほしいですね♪

対戦相手はカターレ富山。
前節の21節では、アウェーで2位・セレッソ大阪と対戦し「3-2」で勝利しています。開始早々に大阪の選手が退場し、前半の内にもう1人退場。前半終了時には、選手が2人多くスコアも「2-0」ということで、『これは勝ちそうだな』と試合経過を見ていました。しかし1点を返されると焦りがでてきたのか、DF堤が退場するとその後同点に追いつかれました。ですが、後半のロスタイムになるかならないかの時間帯で朝日がミドルレンジからシュートを放ち、相手DFに当たりながらも決勝点を決め激戦を制しています。
この試合で目立ったのが、GKの中川。1対1の場面が3~4回あったものの気迫のセーブで、ゴールを死守。富山に劇的な勝利を呼び込みました。前回の対戦の時も好セーブを連発され追加点が奪えなかったので、『シュートシーンはすべて決める』くらいの強い気持ちを持って、攻撃してほしいと思います。

<危険選手を探る!~カターレ富山戦>
  ・・・FW:15 石田英之/MF:8 渡辺誠
まず富山で注意したいのがFWの石田。前回の対戦で2点決められており、大阪戦でもPK獲得(相手GK退場)に繋がったプレーをしました。
169cmと小柄ながら、PA内でのゴールに向かう感覚・前線からの守備など、攻守に渡り石田の存在感が大きいモノがあります。攻撃時にはきっちりと捕まえ、守備時には声を掛け合って彼のプレッシャーをかいくぐりたいところです。
中盤で注意したいのが、ダブルボランチの2人で渡辺と長山。(データを見る限りですが)渡辺はどちらかというと守備的(タックルが多)で、長山が攻撃的(パスが多い)です。特に前回の対戦では、渡辺にボールを奪取されそこからショートカウンター的に攻撃された印象が残っているので、渡辺にボールをとられないような工夫が必要です。

1巡目に甲府が敗れた相手は3チーム。
愛媛には19節にしっかりと「お返し」ができたので、富山にもしっかり『お返し』しなくてはなりません。その辺りも準備をしっかりとしているようで、相当「富山対策」を練ってこの試合に臨んでいるとの情報も耳にしました。また新加入選手があり、怪我人も続々と復帰してきており、ベンチ入りの争いすら相当激しいチーム状況ということで、練習にもより一層「緊張感」がありそうです。そんな中から選ばれたメンバーが富山でどんな戦いを見せてくれるのか、とても楽しみです♪

4連勝めざして!がんばれヴァンフォーレ甲府!!

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サマーステージ開始!

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われました春の東京開催を締めくくる「エプソムカップ(GⅢ)」の振り返りと、今週行われます『マーメイドS』の展望になります。今週から開催が変わり、東は福島・西は阪神となり、ローカルシリーズ(札幌)も始まってきます。毎週、重賞開催がありますが特に楽しみなのが「メイクデビュー(新馬戦)」です。良血馬が評判通りの走りを見せるのか、あっと驚く血統の馬が強さを見せるのか、楽しみにしたいと思います。

まずはエプソムカップの振り返りから。
優勝は、前走で初重賞制覇を飾っていたシンゲン。道中は中団からレースを進め、上がり3F「34・2」の脚を繰り出し、1番人気のヒカルオオゾラを差し切って重賞2連勝となりました。
シンゲンの戦歴を見てみると、東京や新潟のような「直線の長い競馬場」での走りが目につきます。次走は夏の札幌記念の予定らしいですが、札幌競馬場は小回りで直線が短い競馬場です。さらに札幌記念には、ブエナビスタ・ロジユニヴァース・スーパーホーネットあたりも出走予定ということなので、どんなレースになるのか?シンゲン自身がどんなレースを見せてくれるのか、非常に楽しみです♪

今週のピックアップレースは、牝馬限定の重賞レース・マーメイドS。
例年この時期は梅雨ということで、馬場状態もレースに多大な影響を及ぼし、予想が難しいレース。さらに一昨年から「別定戦」から『ハンデ戦』に変わり、ますます予想が難しいレースとなりました。昨年は12番人気のトーホウシャインが勝ち、2着にも10番人気のピースオブラヴが来て大波乱の決着。一昨年も、9番人気のソリッドプラチナム(1着)・11番人気のオリエントチャーム(3着)が馬券に絡み、高額配当が期待されるレースということもできます。
今年はGⅠ・エリザベス女王杯を勝っているリトルアマポーラ、重賞で好走が続くベッラレイアやザレマあたりが人気の中心。しかりハンデ戦ということで、条件戦を勝ったばかりの馬(ニシノブルームーン・ウェディングフジコ)あたりにもチャンスがあると思います。

 ◎リトルアマポーラ
 ○ニシノブルームーン
 ▲マイネレーツェル
 △ムードインディゴ
 △レインダンス

リトルアマポーラはトップハンデですが、2000m以上の距離の方が合うと思うので、エリザベス女王杯以来の勝利に期待します。好位置から上がり34秒台の足が使える展開なら、勝機は十分あります。
500万下のレースから3連勝中のニシノブルームーン。出走した11レースの内、4着以下がわずか1回という安定感のある馬。52kgという軽量を生かし、上位に食い込みたいところです。マイネレーツェルは近走あまり冴えませんが、牝馬限定のGⅢでは充分出番があると思います(阪神競馬場でGⅡ2勝の実績)。ムードインディゴも阪神の実績で上昇しそうです。レインダンスは、上がりのかかる競馬で浮上してきそうです。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact
※的場厩舎 東京で5レースに出走     
※的場騎手 東京で6鞍に騎乗 
 ⇒共にエリモアクアポリスが3着に惜敗

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 福島・札幌で5レースに出走予定
 ⇒6/21 福島3R マッドマックス
 距離短縮で、惜敗続きにピリオドを打つ!

○的場騎手 福島で8鞍に騎乗予定
 ⇒6/21 福島10R シルクイーグル
 2連勝で降級戦。さらに連勝を伸ばせるか?

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ますます「いちがん」

<今季ホ20090614_037ーム最多の4得点で勝利!>
20090614_062  昨日行われましたJ2第21節「ヴァンフォーレ甲府vsロアッソ熊本」。試合開始早々から出足良く、熊本を押し込む展開。5分にマラニョンのフェイントから金が決めると、31分にはダニエルのロングフィードを金が1人で持ち込みそのまま決めて2点目。PKで1点献上してしまいますが、輪湖の突破からPKを獲得し、山本が決めて再度2点差に。後半ロスタイムには、大西→輪湖と繋いで最後は國吉が左足で豪快にリーグ戦初ゴールを決めて、『4-1』と勝利することができました!

<日替わ20090614_054りヒーロー!今日はこの2人>
20090614_059 2試合連続ゴール、今節は2得点で甲府のリーグの500点目を決めた金信詠。特に2点目は、金の持ち味である「ボールへの執着心」と「強さ」が生んだ得点だったと思います。出足でやや遅れたものの必死のボールを追いマイボールに、そして2人のDFを背負ってシュートを決めました。國吉は今年3年目の選手で、非常にファンの多い選手です。後半残り少ない時間での出場でしたが、前線から必死にボールを追い、少ないチャンスを左足できっちりと決めました。今後の2人の活躍が、ますます楽しみになりました。

<もちろ20090614_049ん、この2人ばかりではない>
杉山の出場停止で右SBに津田、左SBには前節の池端から輪湖が起用されました。
津田は大きく目立った活躍はありませんでしたが、ソツなく守備をこなしディフェンスラインをまとめたと思います。輪湖は前半はいいオーバーラップが何回もあり、20090614_041後半は2点に絡みました。輪湖の起用は試合日の午前中にきまったようですが、安間監督の起用に見事応えました。また、16節以降、中盤に起用されている石原。藤田・秋本との連係もよく、SBが上がったスペースのカバー・前へのチェイシングなど、豊富な運動量を武器に広い範囲を動き回っていました。石原のようなプレーも、見逃すことはできません!

<大混20090614_001雑の日曜日>
20090614_005 1か月ぶりの日曜日のホームゲーム。天気もまずまずだったこと・「商工会主催」の大抽選会があったことがあり、試合開始時間のだいぶ前から小瀬は大混雑でした。山梨オリジナルの「ミス宝石」のお二人、この後ピッチで花束を持っていったようですが、この人数には驚いたのではないかと思います。

<小瀬20090614_003で食べる・・20090614_002・7>
3試合ぶりにこのコーナー「小瀬で食べる」。今回で7回目を迎えましたが、今回は『オムライス』がターゲット。私が注文したのが「チーズオムライス・挽き肉ソース(?)」。チーズで(私の感じでは)少ししつこくなったかなぁ・・・と思いましたが、うまかったです♪ 長い時間待って食べただけのモノはありました!

<外に20090614_032これだけいれば中にも・・・>
20090614_056  試合前、外にこれだけ人がいれば当然スタジアム内にもたくさんいます。その数なんと「11595人」で、ここまで最多だった第11節の「11546人」をわずか49人上回り、今季最多動員を記録しました。得点した時の観客が総立ちになる「あの瞬間」。何度見ても鳥肌が立ってしまいます。

<熊20090614_040本からようこそ>
20090614_026 日曜日のアウェー、しかも16:00からという開始時間にも関わらず、多くの熊本サポーターのみなさんが小瀬に来てくれました。普段アウェーサポーターを間近で見ることはないのですが、一生懸命応援していました。移籍した宇留野がサブメンバー入りしていました。出番はありませんでしたが、元気そうな姿を見れてうれしかったです。甲府戦以外で、がんばってほしいと思います♪

<やや控20090614_018えめな・・・>
20090614_021  スタジアム会場前から、ヴァンフォーレパークで活躍していたヴァンくん&フォーレちゃん。いつもの「カート」や「自転車」でのパフォーマンスがなく、やや大人しめの登場。せっかくボールを投げるなら『ヴァンズーカ砲』が見たかったと思います(フォーレちゃんは、スカートに戻りましたね。こっちのほうが、可愛らしいと思います)。

<これで320090614_047連勝、次も20090614_043いってみよう!>
  4試合連続無失点とはなりませんでしが、PKのシーン以外は危なげなく、攻守がとても噛み合ってきたと思います。
ダニエルはカードが気になりますが、抜群の存在感で熊本FW陣をシャットアウトし、20090614_048 マラニョンは何度も熊本DFラインの裏をとっていました。池端が発熱で急遽スタメンを外れるアクシデントがあったものの、代わって出場した輪湖・國吉が結果を出し、ますます「チーム一丸」の戦いができてきたと思います。さらに今週にはFWガウボン・FW片桐かチームに合流するということで、さらに選手間(チーム内)での争いが激しくなってきます。今のスタメン、若手の台頭、ベテランの維持、新選手の加入、すべてがうまく噛み合ってくればさらに上位を狙えると思います。

次の試合も楽しみだなぁ~♪

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4得点で快勝!

本日行われましたJ2第21節・ロアッソ熊本との一戦。
前半早々から攻勢をかけ、金の2ゴールで前半をリードして折り返し。
後半に1点返されるも、山本がPKを決め、終了間際には國吉の公式戦初ゴールで、4ー1で快勝しました!
これで今季3回目の3連勝、3位仙台との勝ち点差がなくなりました。
来週はまた1週間に3試合というタイトなスケジュールですが、この勢いに乗り連勝街道を突っ走ってほしいと思います!

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いつ出場してもベストを尽くす

明日はJ2リーグ戦・第21節・ヴァンフォーレ甲府対ロアッソ熊本戦です。

ここ2年間、6月の成績があまり良くない甲府ですが今年はひと味違います。6月の開幕戦・19節の愛媛戦を「3-0」で幸先良いスタートを切ると、前節の20節でも風に苦戦しながらも「1-0」で勝利し、目下6月は2連勝中です。この調子で連勝を重ね、さらに上位を狙っていってほしと思います!
今節は、右SBとして不動の位置を確立していた杉山が、警告の累積で出場停止。代わって誰が出場するのか注目していたのですが、今朝の報道によるとどうやら「DF津田」が起用されるとのこと。充分実績がある選手なのでまったく心配ありませんが、杉山とは『少しプレースタイル』が違います。杉山は「激しい運動量や前への推進力」が持ち味ですが、津田は「クロスの精度やラインコントロール」で良さを発揮し、勝負していきたいところです。その他、右SB以外はメンバーの入れ替えがなさそうな甲府。「いつも通りのサッカーができるかどうか」、ホームの応援を背に勝利目指してほしいと思います。

<J2リーグ第21節:ロアッソ熊本戦>
~急な出番でも起用される信頼感~

DF:17 津田琢磨
20090504_044 杉山の欠場で輪湖が起用される可能性が高かった熊本戦。しかし 「クロスからのシュート練習」で評価を覆し、自力でポジションを勝ち取りました。元々はCBということで、人へのマーク・セットプレーでの高さでは杉山より上回るところだと思います。杉山のような爆発的な運動量はありませんが、津田は自身のできることを100%発揮することができれば、勝利へさらに近付けると思います。

対戦相手はロアッソ熊本。
前回の対戦(5/10:第14節)では、「1-0」で勝利することができましたが、GK荻のファインセーブがなければ失点の場面がありましたし、決定機も1点以上ありました。スコア通り『それほど力の差がなかった』試合だと記憶しているので、今節もきつい試合になることは間違いないと思います。
その熊本は、怪我人の状況もあり前節から「4-1-4-1」のシステムを敷いてきています。1トップに元・日本代表の藤田を起用、2列目に宇留野・宮崎・山本・西という「運動量多い選手」を起用し藤田を追い越す動きを求め、1ボランチには抜群のボール捌きをする石井。CBにはチョソンジンと河端、SBのレギュラー2人が怪我と出場停止なので矢野と福王が起用されると予想されます。システム的には甲府の「4-3-3」に似ているので、比較的マッチアップしやすいのかなぁ・・・と思っています。

<危険選手を探る!~ロアッソ熊本戦>
  ・・・FW:28 藤田俊哉/MF:18 石井俊也
熊本の「ワントップシステム」を支えるのが、元:日本代表の藤田。抜群のキープ力で2列目からの攻撃を促します。
またボールを引いて受けることで、藤田がいたスペースに2列目の山本・宮崎・西・宇留野らが飛び出してくるパターンも、注意しなくてはいけません。
そしてもう1人、ディフェンスライン前で攻守を支えるのがMF石井。攻撃の起点としてパスの出どころになると共に、ディフェンスライン前でボールをカットする役目も担います。石井からボール奪取して、速い攻撃を仕掛けることができれば、決定機を数多く作ることができゴールを奪う確率も高くなってくると思います。

明日の小瀬は日曜日開催
前回(徳島戦)は土曜日、前々回(富山戦)は日曜日でしたが雨天、その前(水戸戦)も雨天ということで、明日の試合はどうしても晴れてほしいところ。今のところの天気予報では『15時くらいから弱い雨』という何とも言えない微妙な天気予報ですw 雨が降ろうと私は行きますが、できればいい天気の元でサッカー観戦・応援を楽しみたいもの。今月唯一の週末での小瀬開催。大勢の甲府サポーターの前で、勝利をしてほしいと思います!必ず、今季3回目の3連勝を飾ってほしいと思います!!

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東京開催も、秋までお休み

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われました「安田記念(GⅠ)」のレース回顧と、今週行われます春の東京開催を締めくくる『エプソムカップ(GⅢ)』の展望になります。

まずは「東京競馬場GⅠ:6連戦」のトリとなった安田記念の回顧から。
優勝は、東京のGⅠレースで無類の強さを誇る牝馬・ウオッカ。好枠から無難にスタートし、レース道中は好位置をキープ。直線に入り手ごたえも良さそうだったので、『これは楽勝かな?』と思った矢先、前が詰まってしまい満足に追い出しができなくなってしまいました。その間に、2番人気ディープスカイがウオッカの脇をすり抜け先頭に踊り立ち2馬身ほどリード。今度は「ディープスカイで決まりだな」と思った瞬間、やっと馬群を捌いたウオッカが猛然と追い込んで来て、あっという間にディープスカイを差し切り安田記念2連覇を達成しました。今、「東京競馬場の1600~2000」という舞台でこの馬に敵う馬はいないと思い知らされました。出走するかどうかわかりませんが、阪神競馬場で行われる宝塚記念で今回のような強い競馬ができるかどうか、ウオッカにとって新たな挑戦になることと思います。
残念だったのがディープスカイ。
土曜日の競馬開催後、鞍上・四位JKは自らの足でコースを歩きディープスカイの位置取り・コース取りを入念にシュミレートしたそうです。その思惑通りにレースは運べたと思うのですが、相手が悪かったとしか言いようがないレースになってしまいました。次走は宝塚記念(GⅠ)。今回よりさらに条件は良くなると思うので、勝てる可能性は高いと思います。

今週はエプソムカップ(GⅢ)。
2か月に及んだ春の東京開催も今週で終了し、秋の開催までひとまずお休みです。「今年の春の東京開催は良かったなぁ~」と思えるよう、エプソムカップを当て『上機嫌』でローカルシリーズに突入したいところです。
そのエプソムカップ。歴代の勝ち馬を見ていくと・・・、何とも馬券の検討が難しいレースです。しかし一昨年あたりから、出走馬からGⅠ馬も誕生してきており(エイシンデピュティ・ファイングレイン・マイネルキッツ)、今年も「後々のGⅠ馬」が生まれてくるかもしれません。また、梅雨入りしたこの季節。「当日の馬場状態」もレース展開・結果に大きく影響してきます。『天気予報:馬場状態』には普段よりさらに注意したいところです。

 ◎トウショウウェイヴ
 ○アーネストリー

 ▲ヒカルオオゾラ
 △シンゲン
 △ミストラルクルーズ
 ×ライムキャンディ

正直よくわからないのですがw、8戦4勝4連対のトウショウウェイヴを本命視したいと思います。これだけ東京競馬場に良績が集中している馬、そういません。
対抗にはアーネストリー。新潟大章典は瞬発力勝負の展開で不向きなところもありましたが5着に健闘しと思います。時計が多少でもかかれば浮上です。
ヒカルオオゾラは昨年の2着馬。GⅢクラスなら安定して走れると思います。シンゲンは前走で重賞初制覇。終い一手なのが心配ですが、実力は急上昇中です。穴ならミストラルクルーズ(着順ほど負けていない前走)とライムキャンディ(東京変わり◎)で。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact
※的場厩舎 東京で2レースに出走     
 ⇒ペリーで1勝!厩舎開業100勝達成!!
※的場騎手 東京で4鞍に騎乗 
 ⇒シーダーラックで1勝

horse今週の予定 cloud
〇的場厩舎 東京・中京5レースに出走予定
 ⇒6/13 東京3R エリモアクアポリス
 全5戦で1番人気も未だ未勝利。間隔をあけて立て直してきた

○的場騎手 東京で6鞍に騎乗予定
 ⇒6/14 東京4R ナイトレセプション
 新潟2戦で連続好走。上がりの勝負でチャンスあり!

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今季6回目「1-0」での勝利

<連勝で20090607_096勝ち点40を超える>
20090607_100  昨日行われました「ヴァンフォーレ甲府 vs 水戸ホーリーホック」の第20節。金の先制点を守りきり「1-0」で勝利、愛媛戦に続き連勝で、勝ち点を『41』に伸ばしました。風が強い中、それほど多くのチャンスは作れませんでしたが、少ないチャンスをしっかりとモノにして先制点を挙げ、GK荻・DF山本とダニエルを中心とした守備が奮闘。3試合連続完封で、今季6度目となる『1-0』での勝利でした。

<殊勲は20090607_094この2人>20090607_108
もちろん先制点を挙げたFW金信詠。右足でリーチを生かした大きな切り返しでDFを交わすと、左足でGKの逆を突くシュートを決めました。フル出場してほしかったのですが・・・今少しコンディション戻り切っていないのでしょうか? あとはDFダニエルこの試合も(?)、相手選手・ボールを止める・跳ね返すの大活躍。時折見せる「オーバーラップ」も力強く、攻撃にアクセントをつけています。どんな形でもいいので、ダニエルの初ゴールを早くみたいです♪

<中盤で20090607_061攻守を支え20090607_106る>
  ここまで全試合フル出場のMF藤田。この試合では前に上がる場面が多く見られ、シュートもチーム最多の「5本」を放ちました。藤田の2点目も楽しみです♪
 また、相手FW・高崎をきっちりマークしたのはMF秋本。高さに強さを持つ2人のマッチアップは見ごたえ十分でした。水戸攻撃陣を無失点に抑えることに、多いに貢献してくれました。

<初観戦20090607_007となった「ひ20090607_002たちなか」>
  笠松へは3回ほど行ったことがある私ですが、「ひたちなか陸上競技場」 へは今回初めて行ってきました。のどかな雰囲気いっぱいの競技場で、甲府サポの多さも手伝ってまるで甲府にいるような雰囲気でしたw 見ごろを迎えている『ツツジ』がところどころに咲いており、とてもきれいでした!

<アウェー20090607_014_2に行ったら、やっぱり食べる!>
20090607_025_2  4月の栃木戦以来のアウェーとなった私。やっぱりアウェーに行ったら、その土地の名物を食べたいので、今回は「パエリア」と「牛もつ煮」をチョイスしました。パエリアは温かければ、牛もつ煮はもう少ししつこくなければ、さらにおいしかったと思います(もちろん、充分おいしかったのです)。

<ここは20090607_031・・・ホーム?>
20090607_097  それにしても、甲府サポの多いこと多いこと・・・。駐車場からスタへ、売店に並ぶ行列など水戸サポを見つける方が大変な感じを受けました。スタジアム内では、競技場を真っ二つにして分けられていましたが、ゴール裏の密度を見ると「甲府サポの方が多いんじゃないか?」と思えるくらいでした。

<水戸の20090607_027みなさん>
20090607_018  ひたちなか競技場、風が非常に強かったのですが、普段はもっと強いとのこと。この日はまだ良かったらしいです。風に乗って、水戸の応援がメインスタンドによく聞こえてきました。外の売店で、一生懸命ねばり丼や串から揚げをその場で手作りしていた姿が、とても印象的でした。

<負けら20090607_084れない戦いは続く>
20090607_110  内容はあまり良くありませんでしたが、水戸に勝利するという結果が大事(山本主将)だったので、その点においてはクリアできたと思います。上位陣についていくためにも、「勝ち続けること」でプレッシャーをかけることができます。
次はロアッソ熊本とホームで対戦ですが、どこが相手でも負けるわけにはいきません。DFの杉山が警告の累積で出場停止の見込みなので、右SBに誰が入って来るのか注目されます。津田・池端・輪湖・吉田・・・はたまた違う選手になるのか、今週の練習が非常に大切になってきます。『J1昇格』という大目標に向かって、チーム一丸となりがんばってほしいと思います!

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見事連勝!

今日行われました、J2第20節水戸ホーリーホックとの一戦。
強風吹き荒れる中、両チーム共にボールコントロールに苦しむ展開でした。
均衡を破ったのは甲府。
ダニエルのカットからマラニョンが抜け出し、折り返したところ詰めていた金が左足で強烈なシュートを叩き込み先制点。
結局、そのゴールが決勝点となり1ー0で勝利することができました!
今週は1週間に3試合というタイトなスケジュールでしたが、2勝1分で乗り切ることができました。
次の試合までは1週間空くので、疲れを癒しまだまだ続くリーグ戦に備えてもらいたいと思います。

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目の前の一戦に全力を

明日は、J2リーグ戦第20節:水戸ホーリーホックとの試合です。
前日(6/6)の夕方過ぎの時点で、前売券・アウェーゴール裏席が各コンビニで売り切れという状態(私も買いそびれましたw)。アウェーではありますが、非常に多くのサポーターがひたちなかには集まりそうです。そのサポーターの声援を背に、勝ち点3を目指して走り抜いて走り抜いてほしいと思います!

前節のヴァンフォーレ甲府。
連戦が続いていますが、愛媛をホームに迎えての一戦でした。第一クールでは「0-2」で負けていたので、是が非でも「勝利」がほしかった一戦。結果は『CF・池端』という奇策が功を奏し、「3-0」で快勝することができました。シュートは打ちも打ったり「21本」。3ゴールの他にも、井澤・藤田・秋本・金などが決定機でシュートを放ちました。GKのファインセーブなどで得点には繋がりませんでしたが、「どこからでも点が取れそう」な感じが伝わってきました。水戸戦では、3トップの中央に森田が復帰予定ということで、福岡戦から4戦10得点の攻撃陣にさらに厚みが増しそうです。そして、2試合連続の無失点ということで、さらに連続無失点試合を伸ばし「攻守ががっちりかみ合った試合」を見せてほしいと思います。

<J2リーグ第20節・水戸ホーリーホック戦>
~前回の対戦では自由にプレーできず。好調の今、リベンジ果たす~

FW・11 マラニョン
20090523_082 左WGで先発予定のマラニョン。前節の愛媛戦では2ゴールでしたが、前回の水戸戦では精彩を欠いてしまいました。マッチアップするのは、前回と同じ右SB・保崎ということで、今回はやり返したいところです。スペースに飛び出す「一瞬のスピード」と、独特の間合いでの「フェイント」で水戸ゴールを狙い、掴んだチャンスを確実にモノにしてほしいと思います。

対戦相手の水戸。
前回はホームで攻め続けながらチャンスを逃し、「1-1」の引き分けでした。FW荒田・MF菊岡を欠く布陣で、普段とは違う『カウンター』の戦術をとった一戦。その戦術にハマってしまった感がありました。今節の対戦でも、水戸は主力選手を多く欠く見通しということで、やや守備的な戦いをするようです。前節の岐阜戦でも、体調不良の選手が多く岐阜に押し込まれる時間帯が長かったとのことなので、今節も甲府がボールを持つ時間が長くなりそうです。

<危険選手を探る!~水戸ホーリーホック戦>
  ・・・FW:11 高崎寛之/DF:4 鈴木和裕
攻撃面では何と言っても注意したい高崎。前回の対戦でも1ゴールを許してしまっており、現在まで通算8ゴール。前節でも1ゴールと好調を維持しています。
特徴は、何と言っても「188cm」の長身を生かしたヘディングやポストプレー。恐らくダニエルがマークにつくと思いますが、彼を自由にプレーさせてはいけません(ちなみに高崎、8ゴールはすべてアウェーとのことです)。
守備では、DF鈴木和裕がキーマン。176cmと大柄ではないものの、経験に裏打ちされたカバーリングや正確なプレーが持ち味。ベテランらしい「チームのまとめ役」も担っており、甲府の山本と何となく似ていると思います。うまく彼のマークを外して、攻撃を仕掛けたいものです。

「J1昇格」を今季の至上命題に掲げている以上、3位以上がどうしても必要です。
6月はまず愛媛相手に快勝し上々のスタートを切りましたが、現在のところまだ4位。上位チームがなかなか負けないので、甲府も負けてはいけません。先日にはFWガウボンの獲得が決定し、さらに上位を狙うための『ギアチェンジ』の用意もできました。連戦で疲れもあると思いますが、目の前の一戦に集中し「一戦必勝」でがんばってほしいと思います。

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G1連戦もラストを迎える

今回は水曜日にサッカーがあったので、金曜日が競馬の日。
先週の行われた「日本ダービー(東京優駿)」の振り返りと、今週行われる『安田記念』の展望になります。東京競馬場で6週連続行われていた「G1レース」も、今週の安田記念で終了。再来週からはローカルシリーズが始まり、2歳馬達も登場してくるので、中央場所とは違う『楽しみ』が出てきます。ご機嫌でG1連戦を締めくくり、新馬戦を待ちたいと思います。

ますは牡馬クラシック第2弾:日本ダービー。
1番人気には皐月賞馬のアンライバルドが支持されたのですが、優勝は皐月賞で1番人気に支持されたロジユニヴァース。皐月賞は14着と惨敗だったのですが、1か月余りで馬体を立て直し、見事ダービー馬の称号を手にしました。鞍上の横山JK、内枠と不良馬場を考慮しロスの少ない騎乗でロジユニヴァースを見事にナビゲート。うれしいダービー初制覇となりました
2着には、これも皐月賞で人気になりながら13着に惨敗したリーチザクラウンが巻き返しました。一方、皐月賞を制したアンライバルドは12着。皐月賞2着のトライアンフマーチは14着・3着のセイウンワンダーは13着と、皐月賞とはまったく逆の結果になったと言ってもいいと思います。
その原因の1つは『不良馬場』。
ロジユニヴァース・リーチザクラウンは、このようば馬場をすでに経験済みでした(ラジオNIKKE賞)。それに「適正」という要素が加わり、好走できた要因の1つだと思います。逆に、アンライバルド・セイウンワンダーあたりは経験もなく適性もなかったということで、まったくレースにならなかったと思います。良馬場だったら、もう少し違った結果になったかなぁ・・・と思いました。

そして今週は、「東京G1レース・6連戦」の最終戦:安田記念。今年は2頭の馬に注目が集まります。
まずは、6連戦のうちの1戦(ヴィクトリアマイル)をすでに勝っているウオッカ。そのレースでは『7馬身』のぶっちぎりでしたが、相手関係を考えるとその差をそのまま評価することは危険。ですが、昨年も安田記念を勝っており、東京競馬場でGⅠを4勝している「コース適正」は群を抜いています。枠順も「3番」と絶好位置ということで、前走同様に好位からレースができそうです。
もう1頭は、昨年のダービー馬・ディープスカイ。昨年春にNHKマイルカップと日本ダービーを制し、史上2頭目の「変則2冠馬」となりました。秋は、天皇賞(3着)・ジャパンカップ(2着)と好走しましたが、あと一歩優勝には届きませんでした。臨戦過程という面では、ウオッカを上回るので、あとはNHKマイルカップ以来となる『距離』の克服がカギ。枠順の「6番」は最高ですね。
馬券検討としては「この2頭だけを買う」か、「どちらか1頭をはずす」か思案のしどころ。みなさんはどう買いますか?

 ◎ウオッカ
 ○ディープスカイ

良馬場ならこの2頭で良いのではないかと思いますが・・・、波乱があるとすればライブコンサート(△)・トウショウカレッジ(△)。先週のような馬場になるなら、スズカコーズウエイ(▲)・アブソリュート(△)らに注目したいと思います。
上位2頭の差は「1600mへの適正」と思います。『スピードの絶対値』という意味では、ウオッカの方が1枚上手だと思いますが、ディープスカイは大好きな馬なのでがんばってほしいと思います

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact
※的場厩舎 東京で1レースに出走     
 ⇒マッドマックスは4着
※的場騎手 東京で6鞍に騎乗 
 ⇒ベルウッドローツェで1勝 

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 東京2レースに出走予定
 ⇒6/6 東京6R ダイワカレン
 新馬戦1着の東京変わりで巻き返し必至。
○的場騎手 東京で4鞍に騎乗予定
 ⇒6/7 東京2R シーダーラック
 ダートに戻ればクラス上位の力はある

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3トップの中心で、池端が甲府を救う

<今季20090604_002初「3点差」での勝利!>
20090604_014  3日に行われましたJ2第19節:愛媛FC戦。FW森田が出場停止・FW金もコンディション不良でベンチスタートとなり、「3トップが心配」だったのですが、いざ蓋を開けてみたら今季最多タイの『3得点』で愛媛に勝利できました!12節で負けた愛媛にリベンジするとともに、「選手層の厚さ」を見せてくれた試合でした。DFの杉山も、とてもうれしいそうです♪

<立20090604_006_2者は急遽起用された・・・>
20090604_017_2 何と言っても、この日の立役者は「小学校以来」となるCFに起用された池端。1点目のPKをとるファウルに繋がる動き、2点目のヘッドはまさにFWそのものでしたw 得点時以外にも、愛媛DFライン裏への動きを繰り返し、決定機を何度も作っていました。また、DFダニエル・GK荻も「1点モノ」の場面を何回も救い勝利に貢献。2試合連続で、相手チームを無失点に抑えてくれました。

<土20090604_007曜日開催より多20090604_004かった!>
平日のナイターにも関わらず、先日の徳島戦(5/23)の時よりさらに多い『9018人』が小瀬に集まりました。やっぱりたくさん入った小瀬の雰囲気は最高ですね。
選手のみなさんには、この雰囲気を「味方」につけてサッカーを楽しんでもらいたいと思います(愛媛からも30人くらい駆けつけてくださいました)。

<この20090604_0242人(?)も大喜び!>
20090604_023 ヴァンフォーレのゴールラッシュに小瀬が沸いたことは言うまでもありませんが、この方々もかなりご機嫌でした!選手達が「勝利の挨拶」を済まして引き上げると、入れ替わってヴァンくん&フォーレちゃんが『自転車withフラッグ』で登場!勢いよくトラックを半周して、ゴール裏で軽くパフォーマンス♪(でも、「片手運転」は危ないので注意してくださいw)

<追撃態勢整う!さぁ6月攻勢だ!>
20090604_011 レギュラー3トップのうち2人がスタメンを外れるという「緊急事態」を、池端・井澤・輪湖らの活躍で乗り切った甲府。次節には森田が復帰、さらに3試合欠場していた大西もこの試合で復帰し、次の水戸戦もスタメンがどうなるのかポジション争いから目が離せません。また、ここにきて藤田のミドルシュートやプレイスキックの威力が出てきたり、秋本のアンカーの「役割」が見えてきたような感じもするので、さらなる『プレークオリティの追求』という面でも目が離せません。この「勢い」を力に変えて、6月攻勢で上位3チームに迫り、追い越していきたいですね!

次節は、6/7:アウェーで水戸ホーリホックとの一戦。
私も現地に行って、「声援」で選手達の後押しをしたいと思います!
そしてどんなプレー・試合を見せてくれるのか、とても楽しみです♪

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全員でとった勝ち点3

今日行われました愛媛との第19節。
スタメン3トップが前節とすべて代わる『スクランブル』の布陣でしたが、その3人がそれぞれの持ち味を発揮して、「3ー0」で勝利しました!
順位こそ変わらないものの、上位との勝ち点差を少し詰め、しっかりとついていけています。
次節はアウェーで水戸戦です。
愛媛と同じく、第一クールで勝てなかった相手なので、今度は勝ってほしいと思います!

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負けた相手には負けられない!

明日はJ2第19節・愛媛FCとの対戦のヴァンフォーレ甲府。
前節の札幌戦から中3日、愛媛戦の後も中3日で水戸戦が控えており、今週は試合が続きます。「アウェー・ベストメンバーの札幌」という厳しい条件下となった前節の『勝ち点1』を生かすためには、愛媛戦での勝利が必要です。また、ここ2年間「6月の成績」は悪いので(2年連続で1勝1分3杯)、19節から始まる『6月の戦い』が今シーズンを占う月と言ってもいいかもしれません。

18節の札幌戦、警告の累積や怪我などで17節の徳島戦からスタメン・サブで3人入れ代わり、うち國吉と吉田が今季初出場となりました。「勝利」という結果は出せませんでしたが、まずまずのプレーを見せてくれたと思います。今節は、札幌戦に出場できなかった石原・大西が復帰するということで、國吉・吉田らの出番があるかどうかはわかりませんが、この経験は必ず今後に生かしてほしいことと、石原・大西には彼らの分もがんばってもらいたいと思います。

<J2リーグ第19節:愛媛FC戦>
~若手の台頭に危機感。3試合ぶりの復帰で結果出せるか?~

MF・9 大西容平
20090322_145 15節:富山戦以来の出場が予想される大西。今季は中盤での起用が多いですが、(出場ならば)右WGで起用されると思われます。第3節で2ゴールを決めましたが、それ以降アシストはあるもののゴールはありません。欠場していた3試合では、石原が中盤のポジションに戻り、若手の井澤・國吉が起用され結果を出してきました。久しぶりの出場ではありますが、結果が求められる愛媛戦。ゴールへ直結する「動き」を期待したいと思います。

対戦相手は愛媛FC。
前回の対戦(第12節)では、連戦ということで選手を多く入れ替えたこともあり「0-2」で敗戦しています。開始早々に縦パス1本で先制点を献上し、再三のチャンスを生かすことができず、さらに追加点を奪われるという『負けてしかるべき』の試合だったと思います。しかし、12節以降は「開始早々の失点」は奪われることがなくなり、その時の敗戦も『無駄ではなかった』と言えることもできます。
1回負けた相手に、2回負けてはいけません。今節ではその時の敗戦の借りを返すべく、勝利して対戦成績を5分に戻したいところです。

<危険選手を探る!~愛媛FC戦>
  ・・・MF:22 横谷繁/MF:17:大山俊輔

甲府もそうですが、それ以上に怪我人に悩まされているのが愛媛。ただでさえ選手が少ないのですが、DFアライールを始め主力と思われている選手の名前がヤフースタメン予想にはありません(FW大木・DF高杉:三上など)。特にFWは、登録の段階で4人しかおらず、トップスコアラーの内村は出場停止ということで、厳しいメンバー構成となりそうです。
しかし、その中でも中盤の選手は揃っています。元甲府の田森が復帰、ダブルボランチの青野と赤井、右の大山と左の横谷で構成される中盤はバランスが良いです。中でも両サイドの横谷と大山は、ドリブル・パス・運動量などゴールに直結する動きをしてきます。また、「サイド攻撃」をテーマとして掲げる甲府にとっては、攻撃・守備共に精力的に動く2人の選手の存在は『厄介』以外の何者でもありません。2人の攻撃をきっちりと止め、2人の上がったスペースを生かした攻撃が甲府ができるのか、勝利への鍵となると思います。

愛媛戦のプレイビューを読むと、3トップが「意外な?」組み合わせになるとのこと。
マラニョンが出場停止から復帰するものの、森田が今度は出場停止ということで欠場。金はサンニチのスタメン予想に名前がありましたが、この記事を読むと『どうなんだろう?』と勘ぐってしまいます。
ですが、どの選手が出場しても目指すところは同じ。「○○選手がいないと勝てない(点がとれない)」ではJ1昇格は難しいと思うので、出場する選手には『自分がベストメンバーなんだ!』という強い気持ちと責任感を持って、勝ってほしいと思います!

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  • Jリーグ2010特命PR部員 まーち
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