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2009年7月

サマー2000シリーズ第3弾

木曜日は競馬の日。
今回は先週行われた「函館記念(GⅢ)~サマー2000シリーズ第2弾」の振り返りと、今週行われます『小倉記念(GⅢ)~サマー2000シリーズ第3弾』の展望になります。

まずは函館記念の結果回顧。
優勝は、中団から鋭い脚を使ったサクラオリオン。中京記念に続いての重賞2勝目になったサクラオリオンですが、中京記念の時は15番人気(53kg)の低評価でした。しかし、函館記念では4番人気(56kg)と人気や斤量を背負った状態で勝つことができました。あまり上がりが早くなる展開は分が悪そうですが、そうでない展開なら十分勝機はあると思います。札幌記念あたりは向きそうですが、相手が強力な感じもします。どこまでサクラオリオンの力が通用するか、注目していきたいと思います。

今週は、サマー2000シリーズの第3弾・小倉記念。
今年のメンバーを見渡すと、前走で勝った馬が6頭、重賞で3着に入った馬が2頭と、好調な馬が目につきます。一方、重賞を勝っている馬が出走馬(18頭)中、わずかに4頭とハンデ戦らしい予想するには何とも難しいレースとなっています。

 ◎ホッコーパドゥシャ
 ○ダイシンブラン
 ▲マイネレーツェル
 △ダイシングロウ
 △アンノルーツェ

本命は、七夕賞に続いてホッコーパドゥシャ。今回は休み明け3戦目ということで、ローテーション的には「狙い目」だと思います。斤量も56kgと据え置き、鞍上には武豊JKを配し『勝負気配』が漂っています。比較的内枠から、すんなり先行できれば押し切れる可能性は高いと思います。
それに続くのがダイシンブラン。前走は準オープン戦ながらトップハンデでも圧勝。後ろから行く脚質なので、小回りの2000mはやや不安ですがそれを補うだけの「自力」を持っていると思います。
面白いのがマイネレーツェル。2000mという距離で重賞を勝っている実績があり、小倉競馬場も相性が良さそうな気がします。夏は牝馬なので、抑えたい1頭です。あとは、昨年のこの時期に絶好調だったダイシングロウと、小倉で実績のあるアンノルーチェを挙げたいと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact
※的場厩舎 新潟で2レースに出走
 ⇒2レース共に着外。
※的場騎手 新潟で6鞍に騎乗 
 ⇒ラジャポネーズで1勝!
   新馬戦で4馬身差の圧勝!新潟2歳Sへ。

horse今週の予定 cloud
〇的場厩舎 新潟・札幌で4レースに出走予定
○的場騎手 新潟で7鞍に騎乗予定
 ⇒8/2 新潟7R エリモアクアポリス
 出走7戦すべて1番人気でありながら未勝利。
 もう勝ってほしい・・・。

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まさに「一丸」での勝利!

<仙台を20090726_086下す!>
20090726_102  昨日行われましたJ2第30節・ベガルタ仙台との一戦。勝ち点差で「1」上を行く仙台をホームに迎えた重要な一戦でした。甲府は、DFの山本とダニエル、MF石原を欠く難しい試合になりましたが、代わりに出場した津田・御厨・片桐が「普通の力」を発揮してその穴を埋め、ガウボンの初ゴールと國吉のロスタイムゴールで仙台を下し、5月以来の昇格圏内である3位に浮上しました!

<ヒーローは20090726_125この2人>
20090726_113 この日のヒーローは2人。まずは途中出場で決勝ゴールを叩き出したMF國吉。金の股抜きスルーパスに動きなおしながらも反応し、体をひねりながらも難しい態勢でのシュートをサイドネットに決めました!そしてもう1人はGKの荻。CKを仙台に11本も与え、自陣ゴール前でギリギリのプレーが何回も続いてしまいました。しかし、素晴らしい反応と勇気を持った飛び出しで仙台のシュートをことごとくセーブ。3点くらいは止めてくれた感じがあります。

<忘20090726_109れちゃいけない>
20090726_042 また、試合を通して仙台FWに仕事をさせなかった御厨のプレーも特筆モノ。キャプテンマークを巻き、ディフェンスラインからチームを鼓舞し続けました。さらに、貴重な先制点を開始2分で決めたガウボンは、出場3試合目にしてうれしい初ゴールとなりました。大阪戦・東京V戦と出場していましたが、仙台戦ではさらに動けるようになってきたと思います。次戦以降、さらにゴールを量産してくれることを期待しています♪

<高20090726_008_2ぶる気持ち・・・>
20090726_018 26日の小瀬は高校野球の決勝戦もあり、駐車場から台混雑でした。天気もびっくりするくらい良くて、強い日射しが容赦なく降り注いできました。そんな中、「重要な一戦」ということで、試合前にはゴール裏にて『応援決起集会』が行われました。否が応でも、「応援するぞ!」という気持ちが掻き立てられました!

<あり20090726_019がと20090726_023う・・・そして楽しみ!>
いよいよ来週(8/2)に迫った「オーロラビジョン」の供用開始。
仙台戦では、ビジョン左側にある時計は使われていました。来週、このビジョンを使ってどんな演出が行われるか、非常に楽しみです。そして、15節から緊急的に使われてきた移動式カラービジョン。小さいながらも、がんばってくれたと思います。供用開始だった15節は悔しい逆転負けに始まり、徳島戦の逆転勝利、福岡戦の6点大勝、そして仙台戦の感動的な勝利と、わずか2カ月ではありましたが様々なシーンで演出を施してくれました。本当に「ありがとう」と声をかけたいと思います。

<ヴァンくん20090726_030_2&フォー20090726_084レちゃん&クィーンビー>
  そのオーロラビジョンとのコラボレートが楽しみなのが、我らがヴァンくん&フォーレちゃん。
ヴァンくんはカートの後ろに立ち乗りで場内を一周。フォーレちゃんは、肩から掛けているカバンが、とても可愛らしいと思います♪またこの日は、「山梨クイーンビーズ」の選手のみなさんと、マスコット『クィーンビー』も応援に駆けつけてくれました。バスケットもルールは知ってますし、やったこともあるので、時間が合ったら1度見に行ってみたいと思います!

<今20090726_06420090726_068最多!14420090726_06556人が声援を送る20090726_081!>
 
仙台戦は、大阪戦に続いて2戦連続で今季最多観客動員更新となる『14456人』を記録しました。小瀬の客席、3/4が青赤プラカードで埋め尽くされ、この時点で「小瀬劇場」は約束されていたような感じすらありました。國吉の決勝ゴールが決まった瞬間、総立ちになった甲府サポーターの姿は、それはもうすごいモノw
テレビの画面で見ても、その時の感動が蘇ってきます。

<さすがの仙台>
20090726_069 日曜のナイターでありながらも、非常に多くの仙台サポーターのみなさんが小瀬へと駆け付けてくれました。小瀬へ来たアウェーチームで、4ブロック目一杯埋めたのは今季最多だと思います。前半、CKが続いた時に1点でもとられていたら、試合の展開はまた違ったものになったと思います。今季、3回目の対戦も小瀬での試合(9/23)。またしても変な日程(5連休の最終日のナイター)になってしまっていますが、また来場していただければと思います。 

<さぁ切り20090726_102_2替え、そして次へ>
20090726_119 スクランブル出場だった津田・御厨の他にも、中盤でフル出場した片桐、12節以来の出場となった林、スランプ気味でしたがアシストを記録した金など、まさに「チーム全員で掴んだ勝利」と言っていい一戦だったと思います。次戦以降2戦は、ゴール数・アシスト数共にチーム1のマラニョンが警告の累積で欠場します。この日、攻撃の場面でいい動きを見せ、ポスト直撃のシュートも放った片桐を始め、金・國吉など多くの選手に『活躍するチャンス』が巡ってくると思います。8月も暑い中、1か月で6試合を戦う「厳しい試合」が続きますが、この勢いを大切にそして自分達の力を信じて、戦っていってほしいと思います!

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2戦連続ロスタイムゴール!

本日行われました仙台との一戦。
攻め合い・守り合いの激しい試合となりました。早い時間に、ガウボンの来日初ゴールで甲府が先制。後半40分に同点へと追いつかれましたが、途中出場の國吉がロスタイムに難しいゴールを決め、2ー1で劇的な勝利を納めました!
この勝利で仙台に代わり昇格圏内である3位に浮上し、首位の大阪とも勝ち点差1に詰めることができました。
山本、ダニエル、石原という今までスタメンを張っていた選手を欠いてのこの勝利は、非常に大きいと思います。
この勢いと自分達の力を信じて、さらに勝利と勝ち点を積み上げていってほしいと思います!!

昇格圏内へ再浮上しよう!

明日はJ2第30節・ベガルタ仙台戦です。
1週間で3試合という連戦に加え、勝ち点差「1」の3位にいる仙台ということで非常に激しく厳しい試合が予想。お互い前節に強い相手と戦い、共に勝利して勢いがある両チーム。この大切な一戦、ホームで戦える甲府は勝利がほしいところ。ホームの声援を背に、難敵・仙台を打ち破ってもらいたいと思います!

甲府の前節は、6連勝中だった東京ヴェルディ。
強力な2トップを擁するヴェルディ相手ということで、とても激しい試合になりました。しかし、28節・大阪戦(後半)のように、攻守の切り替えが早く運動量でもヴェルディを上回り、(後半ロスタイムでの決勝点でしたが)「2-1」で勝利することができました。負ければ勝ち点差「1」に詰められる重要な一戦だっただけに、この日の勝利は非常に大きかったです。勢いを持って、仙台戦に臨むことができます。

<J2第30節 ベガルタ仙台戦>
~気迫溢れるコーチングでラインを統率。粘り強いマークも信条~

DF・17 津田琢磨
20090725_031 ダニエル・山本というCBが2人出場停止ということで、御厨と津田に出番が回ってきそうです。津田はここまで7試合に出場も、本職である「CB」での出場は前節の12分間のみ。スタメンでの出場は今季初となります。ラインコトロール・ロングフィード・粘り強いマークなど、彼自身の良さを発揮して仙台戦の勝利に貢献してほしいと思います。

相手はベガルタ仙台。
5月、12節に甲府が愛媛に負けて4位に後退した時に変わって3位に上昇。その時以来ここまで3位をキープしています。前節には、後半ロスタイムに劇的な決勝点を挙げ首位の湘南を下しました。
その仙台、前回の対戦(4節)とは若干メンバーが変わっています。
左SBには、怪我で長く戦列から離れていた朴柱成が前節に復帰。攻守の切り替えには若干難があるものの精度の高いクロスを何本も供給していました。そして、昨年まで甲府に所属していましたサーレスも前節デビューし、得点への意識を多く見せていたようです。もちろん、チームの要であるリャンヨンギ・エリゼウらも健在ということで、チーム力は確実に上がってきていると思います。

<危険選手を探る!~ベガルタ仙台戦>
  ・・・FW:サーレス/MF:リャンヨンギ
     DF:朴柱成/DF:エリゼウ

仙台の予想スタメンは、前節の湘南戦とほぼ同じ。ですが、2トップの1人にサーレスが入るとの情報です。
攻撃面としては、高さと強さを誇る新加入FW・サーレス。長い手足と長身を生かしたプレーに注意が必要です。ただ、1人で何とかしてしまうタイプではなく、『周りを生かす』プレースタイルなので、サーレスを経由した攻撃に注意が必要です。
そのサーレスを生かしたプレーをしそうなのが、チーム得点王(11点)のリャンヨンギ。ヤフー・ホットゾーンを見ると、左サイドが色濃くなっておりリャンがボールを持つ時間が長いことがわかります。2列目からの飛び込み、キレのあるドリブルに注意ですが何より注意したいのがフリーキックです。直接ゴールに決めているフリーキックが5~6本あったので、自陣ゴール前で彼に蹴らせることは、非常に危険です。仙台は良くも悪くも彼次第なので、彼を抑えられるかどうか勝敗に直結してくると思います。
DFラインからは2人、左SBの朴柱成とCBのエリゼウ。朴柱成は、181cmという長身とスピードで元・韓国代表にも選出されたことのある選手。怪我がちだったことと、ちょっと太り気味ということで試合から離れていましたが、前節に戦線復帰。スピードと左足のパスには要注意です。CBのエリゼウは、もう説明不要ですね。高さと強さを兼ね備え、リーグ最少失点の仙台DFラインを支えています。攻撃時のセットプレーへの参加も注意したいところです。

この試合、勝負の分かれ目は甲府の右サイド(仙台の左サイド)。
仙台の左サイドは非常に攻撃的に強力で、甲府は守備の時間が多くなるような気がします。キーマン・リャンヨンギとマッチアップするのは右SBの杉山、SB朴柱成とのマッチアップは右WGの大西です。東京ヴェルディ戦のような失点の形を作らないためにも、当然、杉山・大西は自身の仕事をきっちりやらなくてはなりませんが、2人だけにマークを任せることなく、周りの選手も常に気にかけスペースを消す動きが求められます。また、リャンヨンギ・朴柱成が攻撃に参加している時こそが甲府のチャンスになるので、切り替えを早く行いガウボン・森田・マラニョンらにボールを繋いでいければ、チャンスを掴むことができると思います。

明日の試合、大阪戦に引き続き「ICHIGAN・MAX 応援デイ」ということで、「試合開始と共にインディペを歌おう」イベントが行われます。佐久間GMの美声がまた聞かれるかどうかはわかりませんが、大阪戦のような雰囲気を作って選手達の後押しをしたいですね!
仙台に勝って3位浮上やってやる!
勝利目指して走れヴァンフォーレ!!

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暑い時は涼しいところへ

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われました「アイビスサマーダッシュ(GⅢ)」の振り返りと、今週行われる『函館記念(GⅢ)』の展望になります。

まずはアイビスサマーダッシュの振り返りから。
優勝は、昨年に続き2連覇となったカノヤザクラ。スタート後ややもたつきはしましたが、後半になると徐々にポジションをあげアルティマトゥーレを交わし、アポロドルチェ以下の追撃を振り切り優勝しました!「夏は牝馬」の格言通り、力強い走りでアイビスサマーダッシュ2連覇を飾ったカノヤザクラ。昨年はその後、セントウルSは勝ったもののGⅠ・スプリンターズSでは7着と敗れてしまったので、今年はその「雪辱」を晴らしたいところです。

続いて函館記念の展望。
北海道シリーズ恒例となっている「函館記念」。今年は16頭の出走ですが、ハンデ戦にしては斤量差が54~58kgとそれほど差がつきませんでした。「小回り競馬場・多馬数」ということで、何が起こるかわからないレースになりそうな様子。『器用なレース』ができる馬が、上位に来そうな気がします。
今年のメンバーの中で注目を集めるのは、昨年のクラシック戦線を沸かせた2頭・マイネルチャールズとレジネッタ。マイネルチャールズは牡馬3冠にすべて挑戦し、人気になったものの3着(皐月賞)・4着(ダービー)・5着(菊花賞)と勝ち切ることができませんでした。今シーズンはこの函館記念から出走ということで、その「仕上がり具合」に焦点があつまります。
そしてもう1頭は、桜花賞(GⅠ)を制したレジネッタ。その後は重賞で好走したりしていましたが、古馬になった今季は2戦して5着(阪神牝馬特別)・16着(ヴィクトリアマイル)と精彩を欠いています。昨年好走した北海道シリーズで、復活のきっかけを掴みたいとこです。

 ◎ゼンノグッドウッド
 ○サクラオリオン
 ▲メイショウレガーロ
 △ドリームサンデー
 △ブラックアルタイル
 ×ヤマニンメルベイユ

前出の2頭は不安の部分が多く、今回は軽視したいと思います。
本命は2か月ぶりのレースとなるゼンノグッドウッド。天皇賞(春)はさすがに距離が長く11着でしたが、その前は怒涛の3連勝でした。血統からも、2000m前後の距離が適距離だと思うので、巻き返し&初重賞制覇を期待できると思います。
相手にはサクラオリオン。好走と大敗の差が激しい馬ですが、前走の巴賞はなかなか内容があるレースだったと思います。全5勝のうち3勝を挙げている「2000m」という距離になり、さらに上昇が可能だと思います。あとは、『函館2000m』という舞台が絶好なメイショウレガーロに、展開を味方につけうまく先行できれば上位にきそうなドリームサンデー。53kgは恵まれた感があるブラックアルタイルと、「夏は牝馬」ということでヤマニンメルベイユをチョイスしたいと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact
※的場厩舎 新潟で3レースに出走
 ⇒ヒシチャプターの5着が最高。
※的場騎手 新潟で6鞍に騎乗 
 ⇒レイクエルフの4着が最高。

horse今週の予定 cloud/rain
〇的場厩舎 新潟で2レースに出走予定
 ⇒7/26 新潟6R リオ
 着順ほど負けていない前走。好スタートから押し切る!

○的場騎手 新潟で6鞍に騎乗予定
 ⇒7/26 新潟2R アプロディール
 間隔をとり6か月ぶりのレース。しかし、ここが狙い目!

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ナイスゲームでした!

今日行われました東京との一戦。
甲府は、持ち味である攻守の切り替えの速さと、豊富な運動量で終始優位に試合を進めました。
マラニョンがディフェンス裏を突く動き出しから先制点を決めました。同点とされた後も勝利目指して走り続けた後半ロスタイム間近、杉山のクロスに大西が体ごと飛び込み劇的な決勝ゴールを決めました。
勢いのある東京ヴェルディ相手に、この勝利の価値は非常に大きいです。この試合が3日後もできるよう、仙台戦に向けてきっちり準備してほしいと思います!

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結果が求められる今節

明日はJ2第29節・東京ヴェルディ戦。
前節の大阪戦から中3日、(近いと言えど)アウェーでの戦いということで、厳しい試合が予想されます。
さらに東京ヴェルディと言えば、只今10戦負けなしの6連勝中・7試合連続2点以上で3試合連続無失点と、J2で最も「勢い」のあるチームです。また、甲府は24節から思うように勝ち点が伸ばせておらず、一時は「9点差」あったヴェルディとの差も今や「4点」と肉薄してきています。上位チームに食らいついていくため、下位チームに追いつかれないためにも、東京ヴェルディ戦はどうしても勝ちたい一戦です。

上位チームとの対戦が続く7月の甲府。
前節は2位の大阪と対戦だったのですが、お互い攻め合いの末に引き分けでした。試合内容からすると引き分けという結果には納得できますが、今季最高動員となった小瀬の雰囲気・上位進出を狙う甲府としては『勝ちたい』一戦でした。
その大阪戦では、前半と後半でデキが大違いでした。前半は大阪に決定機を作られ1失点したものの、後半ではしっかりと修正して同点という試合展開。東京ヴェルディ戦では、前半のような試合にならないよう、試合開始から大阪戦の後半のような試合ができないと勝機はなくなってしまいます。大阪戦で初出場となったガウボン、馴れないトップ下での起用が予想される森田、ダニエルの累積警告で出番がありそうな御厨(秋本・津田)あたりが周りの選手達とどれだけ息の合ったプレーができるか、リーグ戦の後半占うということで東京ヴェルディ戦は大きな意味を持ってくると思います。

<J2第29節・東京ヴェルディ戦>
~待っていた出番はいきなり試金石。今がなければ次はない!~

DF:3 御厨貴文
20090625_047 DFダニエルが欠場するヴェルディ戦。代わりに起用が予想されるのは、3年目の御厨。ここまで6試合に出場するも、すべてが途中出場。スタメンで起用されれば、ルーキーイヤーの天皇杯(鹿島戦)以来となります。高さと速さを兼ね備えている御厨。ヴェルディの誇る強力2トップ(大黒・平本)をうまく抑えることができるか、今季初の出番はチームと同じく彼の今後も占う非常に重要な試合となりそうです。

対戦相手は東京ヴェルディ。
前出のように、チーム状態は絶好調。7月の序盤、上位チームが星をつぶし合う間隙を縫って、ぐんぐんと勝ち点差を詰めてきました。ベテランで経験豊富なDF土屋・GK土肥、中堅世代の大黒・平本・富澤、若くて勢いのあるMF河野・DF藤田・DF那須川らがうまく噛み合い、攻守において非常に「スキの少ない」チームです。

<危険選手を探る!~東京ヴェルディ戦>
  ・・・FW:9 大黒将志/MF:7 河野広貴
     DF:23 藤田優人/DF:17 土屋征夫

「いま、1番勢いのあるチーム」ということで、全選手に注意をしなくてはいけませんが、各ポジションにおいてキーマンを挙げてみました。
まずはFW。現在、大阪の香川と並んで現在J2得点王の元日本代表・大黒。説明はいまさら不問の、非常に能力の高い選手です。特にDFライン裏を狙った動きは特筆で、オフサイドにかかった回数はリーグでも上位を数え、この得点に直結する動きには要注意です。
中盤では右サイドハーフの18歳・河野。河野の活躍が目立つようになってから、東京ヴェルディは成績が上がってきたようにも見えます。彼の持ち味は、スピードを生かしたドリブル突破。左利きでありながら右サイドということなので、どのあたりも注意したいところです。
右サイドと言えば、河野とと同じく若い選手がヴェルディにはいます。右SBに起用が予想されるのが藤田。今年大卒ルーキーですが、ここまで1試合で途中交代した以外はすべてのゲームでフル出場しています。クロスの数はチーム1、パスの数も出場停止の柴崎を除くとチーム1です。ヴェルディの攻撃の起点は「右サイド」にありそうです。
ヴェルディはリーグ失点数が、甲府に続いて3番目に少ないです。それを最終ラインで支えるのが土屋と富澤。特に土屋は、今年で35歳となるベテランですが、高い身体能力で相手FWを次々とブロックしています。得点するには、彼のマークと激しいディフェンスを突破しなくてはなりません。

大阪戦では、香川・乾の個人技を『警戒しすぎた』感があり、コンパクトにラインを保つことができませんでした。ヴェルディにも強力な2トップがいますが、勇気を持ってラインを上げ中盤と連携して大黒・平本をつぶしていけるがか守備における第一。フィニッシャーは、かなりの場面において大黒なので、ボールの出所にプレッシャーをかけ大黒にいいボールを出させないことも大切です。
そして、このところ「いい場面」を決め切れていない攻撃陣。ヴェルディ戦ではどんな選手が攻撃陣として名を連ねるか、非常に楽しみです。エースのマラニョン、連携はイマイチでも抜群の存在感があるガウボン、強さと速さを兼ね備える金信詠、飛び出しと精度のあるキックの大西、シュートテクニックと高さの森田など「いろんな組み合わせ」が考えられます。

当初、私は味の素スタジアムへ行く予定だったのですが、仕事が入ってしまい断念。山梨から「ものすごい強い勝利への念」を送って、VF甲府の勝利を信じたいと思います。
試練の1週間、勝利目指して走れ!ヴァンフォーレ!!

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めざす「場所」は同じ

今日は、「ヴァンフォーレ後援会」の交流会へ行ってきました。
今までこういう催しはあったものの、ここまで「大がかり」な催しは初めてだったので、とても楽しみにしていました♪ 会場には約40名ほどが参加、どこを見回してもヴァンフォーレの話をしている人ばかりでしたw

<神部冬馬20090720_008さん登場20090720_010!>
  そうこうしていると、18日にVF甲府・公式応援歌を発売した『神部冬馬さん』のライブがはじまりました。
合計4曲歌ってくれたのですが、透きとおるような「澄んだ声」と、強いメッセージとして心に届く「歌詞」がとても印象に残りました。

<選手20090720_015達も登場!20090720_021
 神部さんのライブが終わると、続いて秋本・前田・畑田の3選手が登場し、「トークショー(質問コーナー)」が始まりました。
公私に渡りいろんな質問が飛んだのですが、「秋本さんと結婚するにはどうすればいいんですか?」的な質問には、会場大爆笑でしたw 神部さんのMCもかなり楽しかったです♪

<目指す場所は1つ、心も1つに>
トークショー後のビンゴゲームでは、「エンブレム柄ネクタイ」が当たった私。また、普段顔は見たことがあっても話したことがなかった方達といろんな話ができて、非常に「ご機嫌」な1日となりました♪ そして、どの方と話しても「今年J1へ!」と力強い前向きな話ばかりでした。これからも厳しい試合が続いていきますが、サポーター全員の力を結集させJ1を目指すチームを『サポート』していきましょう!

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試練の1週間、幕開けは引き分け

<上位20090719_090対決は引き分け>
20090719_097  昨日行われましたJ2第28節・セレッソ大阪戦。前半に先制点を許すも、後半にマラニョンの得点で同点に追いつきました。前半は香川・乾を中心とした個人技に何度かゴールを脅かされ1失点してしましたが、後半は同点ゴールをきっかけに選手交代などで決定機を何度も作りだしました。そう考えると、引き分けという結果は「妥当」だったかもしれません。

<5試合20090719_113ぶりのゴー20090719_110ル>
  後半に貴重な同点ゴールを叩き出したのがFWマラニョン。ヘディングで叩きつけた「練習の効果」が出たゴールだったと思います。
また、ゴールをアシストしたのが右WG大西。ややプレーに波がある大西ですが、アシストとなったクロスはマラニョンにピッタリでした。次の試合ではゴールを期待しています♪

<期待し20090719_064た選手達20090719_055
  新加入FW・ガウボンがデビューした大阪戦。開始5分にはドリブルから左足で強烈なシュートを放ちましたが、その後はシュートシーンはなく後半21分に交代しました。「初ゴールで鮮烈デビュー!」とはなりませんでしたが、可能性を感じさせてくれる内容だったと思います。
また、草津戦で成功した『トップ下:森田』。この試合では効果的なサイドから中に入ってくるボールが少なく、「意図とした攻撃」があまりできなかったと思います。まだまだ戦術の「熟成」が必要そうです。

<小瀬で20090719_003食べて、小瀬で歌う>
20090719_006  毎回楽しみにしている「小瀬グルメ」。今回はそのめずらしいネーミングに釣られて「肉ドック」に挑戦しました。味はまずまずでしたが、どうにも『食べにくい』ですね。このあたりは解決してほしいところです。また、この日は「公式応援歌」のCD発売日ということで、『神部冬馬さんのライブ』が行われました(こんな写真でゴメンナサイ)。私は、「君は青い風」を聞くと試合がするだなぁ~という気持ちになり、すごくワクワクしてきます♪

<wi20090719_011th ヴァンくん&フォーレちゃん>
20090719_044 神部さんの歌に合わせて、ヴァンくんとフォーレちゃんがバックダンサー(?) として登場w マスコットとしては、相当身軽な動きをする2匹は、バックダンサーとして非常にクオリィティが高かったと思います♪ カートにも仲良く同乗し、息のあった「いいプレー(?)」を見せてくれましたw

<今季20090719_072最高!13000人はJ1をも超える!>
20090719_084 試合開始直前には佐久間GMがピッチ真ん中で「生歌」を披露、どこのスタンドも大変な盛り上がり。今季最高の「13580人」が小瀬に駆けつけ、『青い大歓声』で選手達を応援しました。ちなみに「13580人」は、今節のJ1と比べて等々力とほぼ同数、NACK・NDスタ・広島・柏より多かったです。

<大阪からも、大勢来てくださいました>
20090719_049 セレッソ大阪サポーターのみなさんも、たくさん来てくれました。3連休の頭ということもあり、遠くではありますが遠征しやすい日程だったかと思います。しかし、香川・乾・マルチネスのトライアングルは『脅威』以外の言葉が見つからないくらい個人能力が高く、連携も抜群だと感じました。(それにしても、白い大きな旗は「大きいなぁ~」と思いました。)

<厳し20090719_118い戦いは続いていく>
20090719_057 J2は今週は連戦となっています。22日には5位の東京ヴェルディ、26日には3位のベガルタ仙台との対戦が控えています。7月に入り、甲府はまだ「1勝」とやや停滞気味ですが、ガウボン・片桐の加入効果で弾みをつけたいところ。特に片桐は、徐々に周りと噛み合ってきている感があるので、そろそろ「初ゴール」を期待できそうです。また、大阪戦でディフェンスの要・ダニエルが警告を受け2試合の出場停止処分となっています。ダニエルの代わりに出場するであろう御厨がどこまでできるか、対戦相手が相手だけに後半戦の戦い方に大きく影響してくると思います

まずは東京ヴェルディ戦。
ヴェルディはただいま6連勝中の10戦負けなしと、まさに「大売り出し中」です。
この一戦で順位を抜かれることはありませんが、勝ち点差が「4」から詰められてしまう危険もあるので、どうあっても勝ちたいところです。私も味の素スタジアムへ応援にかけつけ、選手達に声援を送るつもりです。サポーターも選手と一緒に戦いましょう!

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もう少しできたかなぁ・・・・

今日行われました大阪との一戦。
前半は、大阪にペースを掴まれ1点を先行される苦しい展開。
しかし後半になると、中盤でのプレスが機能。マラニョンのゴールで追いつくと、その後も次々と決定機を作り出すことができました。ですが、最後の精度を欠いてしまい勝ち越しゴールは奪えずそのまま引き分けでした。
香川と乾に翻弄された前半からしっかり立て直した後半は素晴らしいですが、決定機を決めきれずに勝てなかったことは非常に残念。小瀬の雰囲気も良かっただけに、勝ちたかったなぁ…と。
いい試合が見れて楽しかったのですが、少し心残りもある試合でした。

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明日の小瀬は熱くなる

明日はJ2第28節・セレッソ大阪との対戦が小瀬で18:30から行われます。
上位チームとの対戦が続く7月、ここまで3試合をこなし『1勝1分1敗』と勝ち点の上積みはやや足踏み気味。残りの3試合では「2位・大阪、5位・東京V、3位仙台」と重要な試合がありますが、先のことは今は考えず目の前の一戦一戦を大切に全力で戦っていくことが大事。まずは、強力な攻撃を武器にリーグ1位の得点力を誇る「セレッソ大阪」を相手に、ホームゲームでの『勝利』をめざし、ヴァンフォーレに関わる全ての人が「一丸」で大阪と戦っていきたいところです。

甲府の前節はアウェーで草津戦。
リーグの全日程から見ても、「アウェー湘南→(中3日)→アウェー草津」という1番きつい日程でしたが、湘南戦の疲れを見せることなく草津を「2-1」で下し4試合ぶりの勝利となりました。
その草津戦では、久しぶりにFWの森田が復帰し新しいポジション「トップ下」に起用されていました。その起用が見事に当たり、後半51分には目的としていた形(2列目からの飛び込み)で貴重な追加点を挙げることができました。得点シーン以外にも、金・マラニョンを追い越して相手ゴール前に迫るシーンが何回かあり、安間監督の起用に見事応えていました。今節もその『形』は続けていくようなので、今度はさらに精度のあるプレーをしてくれると期待したいと思います。

<J2リーグ第28節・セレッソ大阪戦>
~『再加速』のアクセルとなれるか?期待のFWがデビュー!~

FW:15 ガウボン
20090628_006 先月20日にチームへ合流した長身FW・ガウボン。身長187cmを生かしたプレーに注目が集まります。安間監督からは「頭のいいプレーヤー」との評価があり、トップ下でスタメン予定の森田からは「裏に抜ける動きを狙ってくれるので、スペースに飛び込める」とこちらも高評価。これまで相手ゴール前で決定機を作るも、決め切れない場面が多かったので、その部分を「埋める仕事」をガウボンに期待します。リーグ戦の残り約半分、チームの力となりさらに順位を上へと導けるか、彼のプレーが楽しみです♪

相手は現在2位でリーグ最多得点を誇るセレッソ大阪。
前節では、首位を走る湘南とホームで対戦。常に先手をとる試合運びでしたが、湘南の粘りに屈してしまい「3-4」の逆転負け。上位4チームはそれぞれ7月にすべて対戦するのですが、この結果で「1分1敗」となっており、甲府戦に賭ける意気込みは相当のモノだと思います。またその間、怪我人や警告の累積で選手を何人も欠いていましたが、甲府戦ではほぼ全選手が揃い『ベストメンバー』で臨んできそうです。

<危険選手を探る!~セレッソ大阪戦>
  ・・・MF:8 香川真司/MF:7 乾貴士/MF:10 マルチネス
セレッソと言えば攻撃。その攻撃を支えるのがこのMFの3選手。

まずは日本代表としてすっかり定着した香川。J2での得点王であり、ドリブル・シュート数もチーム1と「攻撃の核」として機能しています。ヤフーの「ホットゾーン」を見てみると、香川の得意である『左サイド』でのプレー頻度が非常に多いことがわかり、「香川がボールを持っている時間」がいかに危険であるかを示しています。
その香川と同じポジション(2シャドー)に位置するのが乾。得点はチーム内で香川に次ぐ12点をマークし、アシスト数は同数でパスの数もほぼ変わりません。タイプ的には香川と似ているところがあり、ドリブル・シュートなども高い精度を誇っています。日本代表の試合にも1試合出場経験があります。
最後に、この2人を中盤の底から操っているのはマルチネス。パスの数は香川・乾を上回る本数を記録し、香川・乾への「ボールの供給源」としての役割が主だったもの。しかし、ミドルレンジからの左足の強烈なシュートも武器として持っており、全3得点はすべてPA外から打ったものです。香川・乾に注意が集まってしまうと、3列目からとんでもない強烈なシュートが飛んできます。

非常に強力な「個性」で強さを誇る大阪ですが、現在4位の甲府としては勝たなくてはいけません。
甲府の持ち味である『速い攻守の切り替え』と、『試合終了まで衰えない運動量』が勝利へのポイント。特に大阪は「3バック」を敷いてくるため、サイドでの攻防では数的有利が生まれやすいと思います。ロングボールがやや多くなるかもしれませんが、ドリブルや裏への飛び出しを混ぜ、セレッソの守備網を突破していきたいところです。両ウイングの大西とマラニョン、またサイドバックの杉山と吉田が攻撃の起点として機能できるか注目されます。そして最後の仕上げ(ゴール)は、期待の新外国人のガウボンと2列目から飛び出してくる森田。また、途中出場で出番がある(かもしれない)金・片桐・國吉あたりも含めて、前節で大阪に勝った湘南のように、「決定機をきっちり生かす」ことができないと、勝機は生まれてきません。きれいなプレーは必要ないので、体ごとゴールに飛び込むような「熱いプレー」で、大阪を打ち破ってもらいたいと思います!

また、そんな選手達・チームを応援すべく『ICHIGAN・MAX 応援デイ』と題して、試合開始と同時に応援歌「インディペ」を歌おうという企画があるそうです。3連休の初日ということ・また上位対決の負けられない試合ということで、とても多くのお客さんが小瀬に来場しそうな予想。そんなたくさんのサポーターが、心を1つにして選手達を後押ししていけるよう、甲府の応援歌で1番(私が思う)『一体感』が生まれる歌を歌おうということです。

選手達も全力で相手に挑み、サポーターも全力で選手の応援をする・・・。
大阪戦での勝利に目指して「ICHIGAN」で戦いましょう!!

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ただひたすらに・・・「暑い」

も~、暑いですね。
今日の山梨県(甲府市)の気温は何と
「37℃」と、人間の体温以上の日中の気温でした。出てくる言葉は「暑い」しかありませんが、競馬は今週も休みなく開催されます。ということで、毎週木曜日は競馬の日。今回は、先週行われた「七夕賞(GⅢ)」の結果振り返りと、今週行われる『アイビスサマーダッシュ(GⅢ)』の展望になります。

まずは七夕賞の振り返りから。
優勝は、1番人気で昨年に続きミヤビランベリ。「57kg・1番人気」ということで、正直『買い難いなぁ・・・』なんて思ったのですが、好位置から自ら先頭に立ちそのまま押し切る非常に強い競馬でした。メンバーを見ると、「GⅡ:目黒記念」を勝っている実績は抜けていたのでその通りに走れば勝っても不思議ないのですが・・・、勝っていた時が「人気薄」だったので少し疑い気味でした。七夕賞のような勝ち方ができれば、今後が非常に楽しみ。今年の「サマー2000シリーズ」は、この馬を中心に回って行くことと思います。

今週は開催が変わり、新潟と小倉での競馬。
その中から新潟で行われる恒例の直線のみで行われる「アイビスサマーダッシュ(GⅢ)」の展望になります。
『直線のみ・1000m』という特殊なコース形態なので、「そのコースが得意(ここは走る・ここだけは走る)」という馬が必ずいます。また、直線で行われるので「枠順」が非常に大きな影響を及ぼします。馬がよく走り、やや荒れている内側は不利。きれいに芝が生え揃っている外側は、走りやすく有利と言われています。
馬の傾向としては、「ダッシュ力があり最後の200mを粘り強く踏ん張れる馬」が過去のレースを振り返ると来ているようです。逆に軽快なスピードを誇り、鋭い差し脚を武器にしている馬は苦戦してしまう傾向があるようです。

 ◎エイシンタイガー
 ○カノヤザクラ
 ▲シャウトライン
 △クールシャローン
 ×コスモベル

本命は、いま一番勢いのある「3歳馬」からエイシンタイガーをチョイス。前走は、古馬と走った「GⅡ・CBC賞」(2着)。その内容も、5着まで入った馬のうちエイシンタイガー以外はすべて後ろから追い込んできており、3番手から2着に粘り込んだ『価値』は大きく評価できます。ここまで13戦のうち11戦は1400m以下のレースを使って4着以下なしと超堅実派。
次点には昨年このレースで優勝したカノヤザクラ。牝馬で55kgはやや重い感じがしますが、毎年この夏のシーズンはよく走るので注意は必要です。コース適正という面でも、実際に勝っていることは大きな強み。うまくレースの流れに乗れれば、勝機は十分です。
面白いと思うのが、今年1番の上がり馬・シャウトライン。今年の半年ですでに4勝を挙げ、初の重賞挑戦となりました。この馬も、「新潟1000m」での勝ち鞍があります。あとは、『夏は牝馬』の格言に基づきクールシャローンとコスモベルの2頭。クールシャローンは、先行できて我慢比べのレースになれば浮上。コスモベルは、休み明けのローテーションが吉と出れば好走可能だと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact
※的場厩舎 福島・阪神で5レースに出走
※的場騎手 福島で8鞍に騎乗 
 ⇒エリモアクアポリスまたしても惜敗の2着。

horse今週の予定 cloud
〇的場厩舎 新潟で3レースに出走予定
 ⇒7/19 新潟4R ヒシチャプター
 前走で大敗も、芝に変わり新味出す!血統も芝向き。

○的場騎手 新潟で6鞍に騎乗予定
 ⇒7/18 新潟9R レイクエルフ
 前走の敗因は馬場の悪化。良の状態ならクラス上位。

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「勝利」という結果を出せたことが1番

今日行われましたJ2第27節・ザスパ草津との一戦。
ダニエルの初ゴールと、森田の7試合ぶりのゴールで「2-1」と勝利!チームも4試合ぶりの勝利で、勝ち点を「52」に伸ばしました。

まず大きかったのは、前半早い時間での先制点。CKがこぼれたところ藤田~大西と繋ぎ、ダニエルがミドルレンジから低く強いシュートをGKの手を弾きながら決め、うれしい来日初ゴールとなりました。
しかし、好調・草津を相手に「1点リードじゃ不安だなぁ~」と思っていた後半、大西が藤田とのワンツーで抜けだすと中央に低いボールを折り返し、それに森田が右足で合わせ追加点。そのわずか3分後に都倉に決められたゴールはいけませんが、その他に危なかったシーンは2~3回しかなく、ダニエルを中心にきっちりと守り切りました。

内容はよかったものの勝ち切れない試合が続いていましたが、次節以降・上位との対決を前に『勝ち切れたこと』は非常に大きいと思います。また草津戦では森田が復帰し、大阪戦では秋本が復帰予定、ガウボンがデビュー予定、林・松橋あたりもそろそろだと思うので、「総力戦」で次節以降戦うことができそうです。次は2位のセレッソ大阪とホームでの対戦。「一戦必勝」で、大阪に勝てるよう次もがんばっていきましょう!

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今があって先がある

明日はJ2第27節・ヴァンフォーレ甲府vsザスパ草津戦。
前節の湘南戦同様アウェーでの試合になっており、中3日でこれまたアウェーと1年のうちで一番厳しい日程。怪我人の続出、強敵との連戦、内容が良くても結果がついてこないというチームとして非常に「きつい」今ではありますが、ここを乗り切ればまた1歩チームとして『成長』できるのではないかと思います。
来週以降、上位・好調なチームとの対戦が控えていますが、それ以前に大切なのは草津戦。プレビューでは甲府の累積警告まで心配されていますが、そんな後のことは考えずまずは草津戦で勝利を掴みとるため、全力を出し切って試合に・プレーに臨んでもらいたいと思います。

怪我人続出のヴァンフォーレ。湘南戦で途中交代した井澤は昨日の練習に参加せず、サブとして「ジョーカー」的な役割を担っていた池端は全治6~8週間という重傷で戦線離脱。國吉・吉田という若い選手がコンスタントに出場できるようになったことは良いことなのですが、こう怪我人が多くメンバーが固定できないとチームとしては苦しいです。秋本・森田・林などはそろそろ戻ってきそうなのですが、好調の草津相手にどこまでやれるか後半戦を占う大きな一戦となると思います。

<J2リーグ第27節 ザスパ草津戦>
~少ないチャンスを逃すな!決まるまでシュート打て!~

FW:18 金信詠
20090614_055 現在、マラニョンと同じくチームトップタイの8得点。しかし、勝ち切れていない直近3試合ではチャンスの場面に顔を出すも、ゴールを決め切れていないシーンが続いてしまっています。決定的な場面で決められない時は仕方ないのですが、下を向くことなく決められるまでシュートを打ち続けてほしいと強く思います。金がゴールを決めることが、勝利への近道。4試合ぶりのゴールを、草津戦では期待しています♪

対戦相手はザスパ草津。
現在10位ながら、第二クールになってからは3勝5分1敗と、勝ち切れないながら1敗と「負けない試合」が続いています。前回の対戦では、ホームで「1-0」と勝利することができましたが、今回の対戦は同じようにいかないと思います。草津にボールを持たれる時間帯でどれだけ守備ができるか、また掴んだチャンスをきっちりと決め切れるかどうか、瞬間瞬間での「集中力」が勝負を分けると思います。

<危険選手を探る!~ザスパ草津戦>
  ・・・FW:19 後藤涼/MF:30 松下祐樹
草津の攻撃陣を引っ張る2トップ・都倉と後藤。
草津の全得点「38」の半分以上『21』を叩き出しています。都倉は高さを生かしたヘディングはもちろん、多少無理な体勢からもシュートを打つ強引さが持ち味。相方の後藤は、都倉と逆にスピードとシュート精度が持ち味。特にシュートの精度(シュート決定率)は、湘南の中村に次ぐ34・6%を記録しており、「3本に1本はシュートを決める」という非常に厄介な選手です。
中盤に目を移すと、4人のMFはタレント揃いでいずれも重要な役割を担っています。廣山と熊林はどちらかというと攻撃的、櫻田と松下は守備的という印象ですが、中でも松下は攻守の繋ぎ役ということで「パスの数」が非常に多いです。上位チームのキーマン(マルチネス・アジエル・リャンヨンギ)あたりよりパスは多く、またタックル・クロスも多いことから「守備から攻撃への切り替え点」としてチームの中心選手です。彼の守備に引っかからないように攻撃し、彼からボールを奪って攻撃に繋げていければチャンスは掴めると思います。

ヴァンフォーレは、5月から4位をキープしていますが、その間に差が詰まったり広がったりしています。特にここ3試合で甲府が勝てていないことから、上位とはやや差が広がり、下位とは差が詰まってきています。
ちょっと焦ってしまいますが、ここは1つ落ち着いて自分達のプレーをしていきたいところ。どうしても「先」のことが気になってしまいますが、まずは目の前の相手に勝たないことには先も何もあったものではありません。目の前の相手に全力プレーをし、1本のパス・シュートを大切にして、1点1点を大切にしていってほしいと思います。

もちろん私たちサポーターも、チーム(選手達)に必要以上のプレッシャーをかけることなく、チーム(選手達)を信じて相手と戦い、「ICHIGAN:MAX」で応援していきたいですね。

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暑くても、梅雨でも競馬はやってます

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた今季3歳限定重賞のラストとなる「ラジオNIKKEI賞(GⅢ)」の振り返りと、今週行われる夏の福島開催のラストを飾る『七夕賞(GⅢ)』の展望になります。

ますはラジオNIKKEI賞。
優勝は、中団から見事な差し脚できっちりと差し切ったストロングガルーダ。
クラシック戦線には縁がありませんでしたが、その裏できっちりと勝利を積み重ねていて、このレースではその「積み重ねた力」が十二分に発揮されたレースとなったと思います。
ストロングガルーダの今後ですが、陣営は距離適性を「やや短め」と判断しているようで、秋はマイルチャンピオンシップ(GⅠ)を目標にするとの話です。父は菊花賞馬・ダンスインザダークなので「長い距離も・・・」と思っていましたが、母系は「キングマンボ~ミスタープロスペクター」と続く比較的短距離向きの血統です。上がり勝負のような「瞬発力」では若干遅れを取りそうですが、ややハイペースの『がまんくらべ』のようなレースが向きそうだなぁ・・・と勝手に判断していますw 今後の彼の活躍に期待です!

今週は、夏の福島シリーズ総決算となる七夕賞(GⅢ)が行われます。
先週のラジオNIKKEI賞同様、「ローカルの中距離・ハンデ戦・GⅠシリーズ後」ということで、どうにもこうにも予想が難解なレース。今年のメンバー、下は4歳馬から上は10歳馬まで幅広く、夏の暑いシーズンに強い馬・サマー2000シリーズを狙う馬など多彩な構成となっております。
馬券の購入にも慎重を期して、直前のレースまで参考にしてから買いに行きたいものですね。

 ◎ホッコーパドゥシャ
 ○レオマイスター
 ▲シャドウゲイト
 △イケトップガン
 △ミストラルクルーズ

本命はホッコーパドゥシャ。前々走では、七夕賞と同じ舞台(福島2000m)で非常に強い勝ち方をしました。そこから一息入れ、エプソムカップをひと叩きしてから七夕賞へ乗り込んできました。「サマーシリーズ2000」への意気込みを1番感じる馬です。
相手にはレオマイスター。(自己条件戦ではありますが)こちらも前走で同条件を快勝し、(連闘ですが)勢いをつけてこのレースに出走してきました。ここまで福島では5回走って3勝2着1回と抜群の成績を残しているのも強みです。続いてシャドウゲイト。何と言っても「国際GⅠ馬」の実績はここでは断然。『57・5kg』の斤量も、悪くはないと思います。あとは、安定した力を発揮しスピード・パワー共に充実中のイケトップガンと、昨年の2着馬でタフな展開なら出番がありそうなミストラルクルーズに注意したいと思います。
人気が予想されるディフェンディング・チャンピオンのミヤビランベリは、前走でGⅡ優勝の勢いはあるものの、人気になった時に自分のレースがやりきれるかどうかが鍵。今回は見送りがいいのかなぁ・・・と思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact
※的場厩舎 福島で4レースに出走
 ⇒インテグラルヘッドで今年2歳馬の初勝利!    
※的場騎手 福島で8鞍に騎乗 
 ⇒キタサンエンペラー・インテグラルヘッドで2勝!

horse今週の予定 cloud
〇的場厩舎 福島・阪神で5レースに出走予定
 ⇒7/11 福島4R エリモアクアポリス
 6戦すべてで1番人気も未勝利。もう勝ってほしいぞ!

○的場騎手 福島で8鞍に騎乗予定
 ⇒7/12 福島1R グラスレジェンド
 前走は同条件で僅差の3着。今回は勝つ!!

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さらに上を目指すためのステップ

<勝ち点20090709_071差は5から8に>
20090709_024  昨日行われましたJ2第26節・湘南ベルマーレ戦。首位:湘南と勝ち点差『5』で迎えた重要な一戦でしたが、「1-2」で敗戦してしまい、湘南との勝ち点差は『8』へと広がってしまいました。

<近くて20090709_058遠いゴール>
20090709_028  この試合、特に前後半の立ち上がりの時間帯は甲府ペースでした。3トップの配置を(左から)「大西・マラニョン・金」と変更、これが機能して井澤・金あたりが決定機に絡むことができました。しかし、チャンスは作れどゴールは決まらず、時間だけが過ぎていってしまいました。

<運と決定20090709_064力>20090709_056
  前半には何とも不運な形で湘南の中村に先制点を奪われてしまい先手をとられてしまいました。、後半早々にはCKを金が合わせましたが、GKとタイミングがあってしまいノーゴール。甲府はチャンスをモノにできないシーンが続きました。その後、CKの流れからアジエルに決められリードは2点差に。國吉のゴールで1点差に詰め寄るものの、シュートが片桐に当たってしまうような不運もあり、「悔しい」としか言いようがない敗戦となってしまいました。

<小さな選手から大きな可能性を>20090709_037_2
20090709_039_2  そんな悔しい敗戦でしたが、「大きな可能性」を感じることができました。國吉は、井澤の怪我によりスクランブル出場でしたが、ゴールの他にも2列目から前線へと飛び出し湘南ゴールを狙いました。左SBの吉田も、國吉同様ここのところ連続して出場しており、徐々にパフォーマンスが上がってきたと思います。2人のような若い選手が出場して、安定した力を発揮できれば後半戦がとても楽しみになってきます♪

<4年ぶ20090709_002りの平塚競技場>
20090709_003  平日ということで、半日仕事をしてからJRで平塚へ行きました。2005年以来4年ぶりの平塚となったのですが、出店がいっぱいでびっくりしました!メイン寄りでは、山梨名物「ほうとう(おざら)」が配られており、湘南サポーターが長蛇の列を作っていました。

<アウェ20090709_006ーに行っても食べる!>
20090709_011_2  いろんなお店があって、正直どれを食べようかかなり悩んだのですが、1番並んでいた「佐世保バーガー」をチョイス。私は『ベーコンチーズ○○バーガー』を食べたのですが、おいしかったですw(曖昧だw)。でもおなかがすいていたので、もっと大きかったらさらによかったと思います♪

<甲府サポ大集結!>
20090709_033 平日のアウェー・ナイトゲームでしたが、非常に多くの甲府サポーターが平塚競技場のアウェー席を埋め尽くしました。湘南の応援がさほど聞こえなかったこともあり、「ここは本当にアウェーか?」と勘違いしそうなくらいの大歓声でした。試合結果は残念でしたが、次の試合はすぐにやってくるので、選手達には切り替えてもらうためにもサポーターも切り替えなくてはいけません。草津戦に向けて、顔を上げ前を向いていきたいと思います!

<気持ち20090709_041を強く!乗20090709_059り越えないといけない壁>
  ここ3試合、ブログを書いていても「同じこと」ばかり書いているような気がします。ですが、ここで立ち止まることは許されず、J1昇格のためには『ここ3試合の課題』は解決しなくてはいけないと思います。20090709_065 20090709_029 特に、チャンスをことごとく外しているマラニョン・金信詠は、性格から言っても感じているところが大きい思います。しかし、そこで精神的にヘコんでしまうのではなく、決めるまで気持ちを強く持ち続け、何としても自らの力で乗り越えてもらわなくてはなりません。そしてチームが勝つため、選手全員でフォローするように「攻撃がダメなら守備で・守備がダメなら攻撃で」のような『一丸精神』で、後半戦を戦っていってほしいと思います。
チームが成績の出ない中、どんなことができるか試されていると思います。今の苦しみを後の「喜び」に変えるため何より自分(できていたこと)を見失わなわず、そして課題に取り組んでいくことが求められていると思います。その課題(ステップ)を通過(クリア)するための時間は多くはありませんが、少なくもありません。「J1昇格を必ず成し遂げる」という自信と執念を持ち続け、練習に・試合に臨んでいってもらいたいと思います!

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何て言うか…

今日行われました湘南との一戦。
再三のチャンスを生かせず、逆転に少ない決定機で2点を献上してしまい、無念の敗戦。
栃木戦よりかなり改善されたものの、井澤・マラニョン・キムシンヨンが決めきれず國吉の1点に留まってしまいました。
守備も湘南攻撃陣を誉めなくてはいけない部分もありますが、一瞬のスキを突かれてしまったことは事実。攻撃がなかなか決定機を生かせない今、守備ががんばらなくては勝ち点をとることができません。
次の試合も3日後、すぐにやってきます。連敗は当然のこと、4試合連続未勝利は何があっても許されません。
アウェーの連戦、相手は難敵の草津ですが勝つしかありません!
今日はゆっくり休んで、次の試合に備えてほしいと思います!

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上位との連戦・・・はじまる

明日はJ2第26節・ヴァンフォーレ甲府vs湘南ベルマーレ。
上位3強と対戦がある7月ですが、今節がその最初の試合。前節から中2日と忙しい日程ではありますが、「コンディションが・・・」なんて言っている場合ではありません。まして、ホーム栃木戦で残念な引き分けに終わってしまったこともあり、上位に食らいついていくためには、湘南に勝って勝ち点差を縮めなくてはいけません。特に、栃木戦で精彩を欠いた3トップが中2日でどういう修正をしてくるのか、安間監督の選手起用を含めて注目したいところです。

<J2リーグ第25節:湘南ベルマーレ戦>
~昇格への最重要キーマン。決めるところはきっちり決める!~

FW・11 マラニョン
20090614_051 苦しい栃木戦で、最後に訪れた勝利(得点)のチャンスを掴めなかったマラニョン。今季は特に「もったいない・惜しい」シーンが非常に多いのですが、裏を返せばそれだけ決定機に絡んでいるとも考えられます。試合翌日には「次、次」と切り替え、今日の練習では人一倍熱心に練習をしていました。栃木戦での悔しい気持ちを、湘南戦ではきっと晴らしてくれると思います。彼の活躍なくして、J1昇格は成し遂げられません!

対戦相手は、現在首位の湘南ベルマーレ。
第2クールに入り失点が増えてきたのですが、前節では「これまでと違い、ラインを高く保てた」と修正、横浜に「2-0」と快勝しました。第2クールに入り初めての「無失点試合」ということで、第1クールの時の姿を取り戻しつつあるのかもしれません。
しかし第2クールに入り、熊本・愛媛・岐阜・札幌・東京が湘南から2点以上奪っており、その辺りに攻略のポイントがありそうです。特に、「4-3-3」というシステムの中で重要なポジションとなるアンカー。そのアンカーに位置するのが田村なのですが、その田村をいかにしてサイドに引っ張りだして中央を薄くすることができるか、得点への近道になってきます。(前節と同じだと)右WGの大西、左WGのマラニョンがどれだけサイドを起点とすることができるか、またボールを持った状態でスピードに乗り中央に切り込んでこれるか、注目したいと思います。

<危険選手を探る!~湘南ベルマーレ戦>
  ・・・FW22 中村/MF8 坂本/DF5 臼井/DF19 村松

湘南はどの選手も危険です。J2でも1~2を争うFW・アジエル、DFジャーンの両ブラジル人は当然なのですが、今回は彼ら以外にも要注意の選手がいるのでピックアップします。
まずは左WGでスタメン出場すると予想される中村。開幕当初は途中出場ばかりでしたが、結果を出すことでスタメンに定着してきました。スピードとがむしゃらさが持ち味ですが、彼の特徴は何と言ってもその「得点力」の高さ。シュート数はそれほど多くないものの、その決定率は『36%』と3本に1本が決まっている計算になります(マラニョンは12%)。PAで彼にシュートを打たせてはいけません!
中盤で攻撃の司令塔となるのはMFの坂本。アシスト数はアジエルに次ぐチーム2位で、クロスの数はチーム1位の数に上ります。ここまで8得点、特に14節の水戸戦ではハットトリックも記録しており、その得点力もかなりのモノがあります。
サイド攻撃の一翼を担っているのが、右SBの臼井。果敢にオーバーラップで攻め上がってくるので、マッチアップするマラニョンが攻守でどれだけ臼井を上回れるかが、この試合を決めるといっても過言ではありません。クロスの数はチーム2位、チャンスメイクさせたくありません。
CBのジャーンとコンビを組むのが、19歳の村松。現役U-19日本代表でありながら、臼井とならんでリーグ戦全試合にフル出場中です。176cmとCBでは小柄ながら、速さと強さを兼ね備えた非常に良い選手です。

湘南戦での甲府のメンバー、プレビューを見ると入れ替わりがあるのかなぁ・・・と勘ぐってしまいます。栃木戦では「やるべきことをやらなかった感」があるので、その『やるべきこと』ができる選手でスタメンを組んでほしいと思います。特に動きが少なかった3トップに誰が起用されるのか、注目が集まります。私個人としては、栃木戦と同じ3トップで充分できると思うので、代えないでほしいなぁ・・・と思ったりしています。もちろん、栃木戦と同じデキでは困るので、マラニョンを筆頭に金・大西ほか出場した全選手には前に後ろに走りまわってもらいたいと思います。

明日の平塚競技場には、平日にも関わらず多くの甲府サポが集まると予想されます。
私も平日ではありますが平塚まで行く予定。首位湘南に挑む甲府を、精一杯の声援で応援していきたいと思います。湘南に勝って、勝負への夏の新たなスタートとしよう!

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気持ちの切り替え

<残念と20090705_028しか言いようがない引き分け>
20090705_108 昨日行われましたJ2第25節・栃木SCとの一戦。上位チームとの対戦が続く7月、その初戦となった栃木戦でしたが、2点目が奪えず『残念』としか表現のしようがない引き分け。7月のみならず、今後のリーグ戦に向けて「心配の種」が増えてきた感じがします。

<決20090705_128定機をことごとく・・・>
20090705_127  何と言っても、この試合のハイライトは85分。無人のゴールに「蹴り込むだけ」のシュートを外してしまったマラニョン。試合会場ではよくわかりませんでしが、帰ってきて映像を見て・・・言葉が出ませんでした。CFで起用された金信詠もチャンスにはあまり絡めず、唯一決定機に絡んだ場面はオフサイドと、良いとこなしでした。

<中盤20090705_122は攻守に奮闘>
20090705_120  秋本の欠場で、いつもとはちょっと違う中盤の構成。井澤はこぼれ玉を蹴り込み1得点。石原・藤田共に運動量多く、セットプレーでもいいボールを蹴っていました。中盤の攻守にわたる「奮闘」がわずか1点にしか繋がらず、藤田からは『何もやらなかった気分』と、厳しいコメントがありました。

<週末20090705_098_2のホームは久しぶり>
20090705_004 週末の小瀬での試合は、21節の熊本戦以来でした。梅雨時ということで心配された雨ですが降ることなく、試合途中からは綺麗な「月」が空に浮かび上がりました。試合開始前には、ヴァンフォーレパーク内で「エコ・フリーマーケット」が催されていました。ものすごい大混雑で、あっというまに選手が出品物はなくなってしまいました

<試合ごと20090705_013にパワーアップ!>
20090705_012  今年から登場した「フードエリア」。毎試合、新しい食べ物が登場してきており、いつも楽しみにして小瀬に行っている私。今回は、いまからシーズンを迎える「桃」を冷やして丸ごと販売。アウェーサポーターに受けそうな気がします♪ また、新たな「どんぶりモノ」も登場。この日は食べませんでしたが、食べた人によるとかなりの「美味」だったようです♪

<小瀬で食20090705_017べる・・・820090705_019
そんな中、私が今回食べたのが「富士宮やきそば」と「バーガー状のもの(名前忘れましたw)」
。「富士宮やきそば」は、福岡戦の時に大行列ができていたので食べれることを非常に楽しみにしていました。さすが行列ができるだけあって、コシのあるうまい焼きそばでした!「バーガー」は、意外とあっさりしているものの、食べ応えもあって今後ハマってしまいそうなおいしさでした。

<ホー20090705_057ムと言えばや20090705_049っぱり!>
  試合開始前には、早川町の伝統芸能「酢茶晴組」のみなさんによる応援パフォーマンスが行われました。さらに途中からは(予告通り?)、ヴァンくんとフォーレちゃんもパフォーマンスに参加。20090705_050 20090705_064_2 マスコットとは思えない「キレのある動き」に、楽しませてもらいました。そのあと、ヴァンくん&フォーレちゃんは七夕の前ということで、短冊飾りを持ちながらカートに乗り場内を1周。やっぱりヴァンくん&フォーレちゃんに元気があると、見ている私たちも元気になってきます♪

<初めての小瀬へようこそ>20090705_110_2
20090705_086_3  日曜日のナイターでありながら、栃木から多くのサポーターが来場してくれました。初めての小瀬がどう感じられたでしょうか。これで栃木との対戦は2戦で2分と、決着は3戦目に持ち越されました。3度目の対戦は10/18の45節。グリーンスタジアムは見易くて良いところだったので、今度は甲府が勝つ試合を見に行きたいと思います!

<七夕20090705_100の願い・・・わずかに届かず>
20090705_029  今季3番目の動員となったこの試合。ゴール裏には「七夕飾り」が多く掲げられ、甲府の得点と勝利を願いましたが、1点届きませんでした。しかし、この日の小瀬の雰囲気は素晴らしいモノがあったと思います。今後、上位チームとの対戦の時は、さらに選手の力になれるよう「ホームの雰囲気」を作っていきたいと思います。

<悔しい気持ちはすぐに切り替える!>
20090705_131 勝負の7月、すぐに次の試合がやってきます。中2日、その相手は強敵の現在首位の湘南ベルマーレ。現在の勝ち点差は「5」と、それほど離されてはいませんが、この試合で負けてしまうと勝ち点差は「8」となってしまい湘南には大きく水を空けられてしまいます。栃木戦、確かに悔しい試合でしたが、ここは選手も私たちも気持ちを切り替えて、湘南戦に挑んでいかなくてはなりません。後半戦のスタート、また首位との激しい戦いという意味で1試合以上の非常に重要な一戦の湘南戦。自分達の力を信じ、やるべきことをやって湘南に勝利しよう!

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うーん、残念…。

本日行われましたJ2第25節・栃木戦。
井澤のゴールで先制するも、追加点が奪えず結局引き分け。勝負のかかる7月の最初の試合を、白星で飾ることができませんでした。
ワンチャンスを生かされまたしても河原に決められましたが、この試合で勝ちきれなかった原因は何と言っても攻撃面。
相手GKのファインセーブもありましたが、決めなくてはいけない場面でことごとく決められませんでした。解消には難しい課題ですが、ここを乗り越えなくてはJ1昇格はなし得れないと思います。
次の試合はすぐ3日後。
2位の湘南との対戦ですが、今日の試合よりさらに厳しい試合が予想されます。
反省すべきところはきっちり反省し、続けるところはさらに続けられるよう、湘南戦に備えてほしいと思います!

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やってやる!勝負の夏!!

明日はJ2第25節・ヴァンフォーレ甲府vs栃木SCの試合が、ホーム小瀬で18:30にキックオフです。
上位3チームとの対戦がある7月、そして計11試合が予定されている7~8月、この「夏」の季節をどう乗り切るかJ1昇格に向けて大きく影響してきます。
まずは上位との対戦が1試合毎に組まれている7月をどう乗り切るか、佐久間GMからは「7月の成績が昇格争いの6~7割を決める」との話があり、7月の成績を『5勝1分』という数値目標を現場に課しました。ここまでの成績(14勝6分4敗)から見てみると少々高いハードルかもしれませんが、7月の対戦がある6チームとの第一クールの対戦成績は「4勝2分」と良い成績でした。また、6/13にはFW片桐が新加入し23節には早くも初出場、7/18には(6/20に来日した)FWガウボンが出場可能になります。戦力の上積みに加え、若手も台頭しつつあるので、夏シーズンの激しい戦いをチーム一丸で乗り切りJ1昇格への道筋をつけてほしいと思います。

とは言え、まずは目の前の一戦一戦を大切にすること。
前節・徳島に少ないチャンスを生かされてしまい「1-2」で惜敗。9戦ぶりの敗戦となったのですが、ここまでの3敗の内容とは少し違う内容でした。ここまで敗れた鳥栖・愛媛・富山との試合ではやるべきことができず、「自滅」のような形での敗戦でしたが、先日の徳島戦はちょっと違って見えました。選手全員が「熱」を持って試合に臨み、MF藤田の不在をまったく感じさせないアグレッシブなプレーを見ることができました。ただ、「決めるべきところで決めれなかったこと」と、「わずかなスキを生んでしまい、そこを突かれたこと」が敗戦に繋がってしまったことは事実。その辺りをきっちり修正していかないと、また同じことの繰り返しになってしまいます。連戦の初戦・勝負の夏に挑むため、まずは初戦となる栃木SCとの対戦を勝利で飾りいいスタートを切りたいですね!

<J2リーグ戦・第25節 栃木SC戦>
~プレーでもプレー外でもチームを牽引してほしい!~

MF:10 藤田健
20090628_068 前節、まさかの「練習遅刻」で徳島戦を欠場した中盤の要・藤田。翌日のサテライトでは元気にフル出場したものの、やはりリーグ戦で活躍する姿が見たかったです。今節は秋本が出場微妙ということで、アンカーでの出場が予想されています。プレーではもちろんのこと、プレー以外の部分でもベテランなので「チームを引っ張る立場」が求められる藤田。チームの勝利のため、前後左右に動きまわる・・・『やるだけ』です!

対戦相手は栃木SC。
第一クールでは、VF甲府最多失点となる「3失点」を喫したものの、最後まで諦めない攻撃で『3-3』の引き分けでした。アウェーで2点を先行される苦しい展開ながら同点に追いついた「渋太さ」は評価していいものの、その前に失点を重ねたこと・試合に集中して入れていなかったことは課題点として挙げられた試合でした。
栃木の前節は、アウェーで湘南との試合。
後半に先制点を許すも、10数分後には同点に追いつき引き分けでした。リーグ2位の得点数を誇る湘南攻撃陣をわずかシュート5本に抑え、栃木の選手からも「勝たないといけない試合だった」とコメントがありました。前々節が仙台(●1-2)、前節が(△1-1)と上位チームとの連戦でモチベーションが上がっているように見えます。現在16位ではありますが、上位とも互角以上の戦いをしており、一瞬でもスキを与えると失点につながってしまいます。「試合を通した集中力」と、「攻守の素早い切り替え」といった『やるべきことが試合を通してできるか?』勝敗に直結してきます。

<危険選手を探る!~栃木SC戦>
  ・・・FW20 河原和寿/DF3 大久保裕樹
攻撃面では、特に甲府に強い印象があるFW河原に要注意。
前回での対戦もゴールを決められていますが、前所属(新潟)の時もゴールを決められており、これ以上ゴールを献上する訳にはいきません。DFライン裏を狙う動きとカウンターに強さを見せるので、そのあたりに注意が必要です。
守備に目を転じると、DFの大久保が厄介な相手。177cmとそれほど大きくはない選手ですが、強靭なフィジカルとリーダーシップで栃木DFラインをまとめます。また、前回の対戦ではセットプレーから失点してしまっているので、セットプレー時の彼の動きからも目を離してはいけません。

好調だった6月を終え、いい雰囲気で勝負の7月に突入したヴァンフォーレ。
その6月の間では、井澤・國吉・輪湖・吉田らの若手選手が力を発揮し、チームをさらに上昇ムードへと導いていきました。また、大西・池端ら中堅・ベテランの選手も、要所要所で与えられた任務をきっちりとこなし勝利に貢献。さらに片桐・ガウボンといった新戦力が噛み合ってくると、さらに楽しみになってきます♪
リーグ戦も栃木戦で折り返しですが、やることは同じ「一戦一戦、目の前の相手に全力を」。
前半戦で積み重ねてきた「良いこと」を発揮し、「悪かったこと」を修正して、J1昇格に向けて加速していってほしいと思います!まずは栃木戦、勝って「勝負の夏」に突入だ!

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夏に調子を上げてくる馬たち

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた春のグランプリレース「宝塚記念(GⅠ)」の振り返りと、今週行われる『ラジオNIKKEI賞(GⅢ)』の展望になります。この暑い「夏」のシーズンは、馬たちにとって苦手なシーズン。しかし、中には「暑い季節が好き」という馬もいるので、そのあたりの『見極め』をしっかりしていかなくてはなりません。

まずは宝塚記念。
優勝は、2歳以来久しぶりのGⅠ優勝となったドリームジャーニー。直線では素晴らしい末脚を繰り出して、1番人気のディープスカイ・直線入口で強気に先頭に立ったサクラメガワンダーを差し切り、見事に勝利を収めました。
中距離というカテゴリーで「トップ」に立ったドリームジャーニー。秋は天皇賞(秋)に挑戦するのですが、東京競馬場にあまり相性が良くありません。鋭い切れる脚を、長く使えるかどうかが鍵になってくると思います。
残念だったのが、1番人気だったディープスカイ。
前走で安田記念を使った影響(やや折り合いを欠いたこと)と、急坂のある阪神ということで少し末脚が鈍ったことが、要因と私は思います。やはり彼の能力を全開に発揮できるのはウオッカと同じく東京かな・・・と。秋にはリベンジしてくれると信じたいと思います。

今週は、福島競馬場で行われる「ラジオNIKKEI賞(GⅢ)」をチョイス。
ローカルシリーズということで一線級の馬の出馬はなく、出走馬の多くは2勝馬。さらにハンデキャップ戦なので、予想は困難を極めます。秋に向けて、ここをステップに上の条件に挑戦できる馬はどの馬なのか?GⅠレースとはまた違う楽しみがあります♪

 ◎イネオレオ
 ○ケイアイドウソジン
 ▲ワシャモノタリン
 △メイショウコウセイ
 ×シャイニーデザート

予想が難しく、正直レースを見たことのない馬が多いのですが、なんとなく「軽量馬」を中心に考えてみました。
本命は、ここまで抜群の安定感を誇るイネオレオ。ここまで7戦で6着以下がなく、重賞(青葉賞)では5着の実績と力があることは間違いありません。血統的に『福島1800m』という舞台も向きそうな気がします。
対抗にはケイアイドウソジン。前走は2番手から後続を完封する非常に強い内容での勝利でした。ここまで1800mの距離で3回走っていますが、うち2回勝利しており「得意の距離」です。あとは、2連勝中で勢いに乗っているワシャモノタリン。先行する馬が多いので、展開の利がありそうなメイショウコウセイ・シャイニーデザートあたりに注目します。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact
※的場厩舎 福島・札幌で7レースに出走
 ⇒すべてで着外    
※的場騎手 福島で13鞍に騎乗 
 ⇒エルサフィールなどで2着2回

horse今週の予定 cloud/rain
〇的場厩舎 福島で4レースに出走予定
 ⇒7/5 福島4R マッドマックス
 今度こそ惜敗続きにピリオドを!内田JKで確勝期す!

○的場騎手 福島で8鞍に騎乗予定
 ⇒7/4 福島3R キタサンエンペラー
 前走は2着も、1着と差はわずかで2着には5馬身差。今度は勝つ!

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勝負の7月!さらにその後に向けて・・・

今日から7月。
1年の折り返しとなった訳ですが、我らがヴァンフォーレ甲府もリーグ戦のほぼ中間点を迎えています。現在のところ、24節が終了した時点で勝ち点「48」と試合数のちょうど2倍。リーグ開幕前に目標数字として掲げた『勝ち点100ペース』に乗ってはいますが、昇格圏内(3位)とは僅か勝ち点1差の4位。当然ながら4位ではJ1昇格はできないので、最低でも「あと1つ」順位を上げる戦いがシーズン残り半分では求められてきます。
今回は(怪我などで)前半戦に出番がなく、残りの後半戦にチームと同様に勝負をかける選手達(私が注目している4選手)をピックアップしたいと思います。

FW:15 ガウボン
20090628_004 先月20日にチームに合流したため、当然ながら前半戦での出番はありませんでした。「187cm」という長身を生かし、やや手薄な3トップのセンターとして活躍が期待されるガウボン。先日(6/28)のサテライトの試合会場(櫛形総合公園)では、トラックの部分を黙々と軽めのランニングをしていました。リーグ戦の出場は最速で28節のホーム大阪戦。ガウボン加入で攻撃陣がどんな進化を遂げるのか、とても楽しみです♪

FW:13 前田雅文
20090628_030 昨季、期限付き移籍でガンバ大阪から加入した前田。しかしシーズンで1得点に留まってしまい、再起を誓った今季もシーズンオフに「右膝前十字靱帯損傷(全治6か月)」の大怪我を負ってしまいました。しかし暖かくなってくるにつれ回復してきており、櫛形公園ではボールを蹴る姿を見られました。FWのポジションは外国人選手の加入で非常に競争が激しいですが、怪我をしっかり治して戦線復帰してほしいと思います!

FW:27 久野純弥
20090628_016 前田同様、大きな怪我をしてしまったのが久野。今季3年目ということで、今までよりさらなる活躍が期待されていたのですが、今季はここまで出場がありません。スピードの乗った突破と、泥臭いプレーが多くのファンを引き付ける久野。先日の櫛形公園ではボール回しにも参加していたので、怪我はもう癒えているのかな・・・という印象。早く久野の「後半ロスタイムゴール」を見たいものです♪

DF:23 東間勇気
20090628_025 今年新加入した大卒ルーキー。184cmという長身と俊足を生かした「身体能力の高い」ディフェンダー。先日のサテライトゲームでは、津田とCBを組み磐田攻撃陣を力強く跳ね返していました。また、セットプレーでも相手選手に競り勝つ場面も見られ、守備に攻撃に強さを見せてくれました。思えば、DF秋本もスタメンに定着した時期は大卒1年目でした。東間もそのあとを追えるのか、台頭を待ちたいと思います!

もちろん、今スタメンで出場している選手・少しずつ出場できるようになってきた選手・最近はちょっと出場が少なくなってきた選手、全員を応援しています。ですが、久しぶりにリーグ戦以外を見に行き、普段あまり見れない選手を目の当たりにしたので、目についた4人の近況を報告してみました。
チームは上位チームとの対戦が続く「勝負の7月」へと突入。連戦が続くということで、今まで以上に『選手層』が問われてきます。彼らが7月の試合に出場できるかどうかわかりませんが、試合に出場しなくてもチームへの貢献はできると思います。もちろん選手である以上、試合に出場して活躍することが1番。ですが試合に出場しない時も、出場が予定されている選手のフォローや、自分をさらに高め出場に備えることは、試合に出場しない選手にしかできないこと。試合に出場している選手のみならず、ベンチの選手・登録外の選手・監督・コーチ・サポーターなど「全員一丸」で相手チームと戦って、全員の力で勝利を掴みとりましょう!

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