« 今年も苦戦した初戦 | トップページ | チャンスを逃さず掴みとる »

最強牝馬見参!世代統一なるか?

今週は1日遅れでの競馬の日。
今回は、先週行われました「毎日王冠(GⅡ)」のレース回顧と、18日に行われます牝馬クラシックの最終戦『秋華賞(GⅠ)』の展望になります。

まずは、秋の天皇賞に向けてのステップレース・毎日王冠。
圧倒的な1番人気に支持されたウオッカの走りに注目が集まったこのレース。昨年同様に、好スタートから積極的に先頭を奪い主導権を握るレース展開。スローペースでレースは流れ、ウオッカにとっていい展開と思われたのですが、ゴール前でカンパニーの強襲に屈して昨年に続き2着に敗れてしまいました。「休み明け・馴れないレース展開」ということを考えると及第点の走りかもしれませんが、昨年の2着と比べるとタイムも悪くややモノ足りない内容だと感じました。2週間後、連覇のかかる天皇賞でどんな走りを見せてくれるのか、期待したいと思います。

今週は、2009年・牝馬クラシックの最終戦「秋華賞」が行われます。
今年の牝馬クラシック戦線には、確固たる中心馬が存在しています。春に桜花賞・オークスと、2つのGⅠレースを制したブエナビスタが世代GⅠ完全制覇を目指し、秋華賞に出走してきます。春のGⅠ・2戦では、どちらも「ちょっと届きそうもないなぁ・・・」という位置からまさに「豪脚」を繰り出し、2着(レッドディザイア)にわずかな差ではありますが力の差を見せつける勝利を見せつけました。秋華賞は、追い込みの利きにくい「京都・内回り2000m」が舞台、内枠の3番を引いたということでどんなレースになるのか非常に楽しみです。

 ◎ブエナビスタ
 ○レッドディザイア
 △ジェルミナル
 ×ミクロコスモス

春の勢力がそのままと予想、ブエナビスタの牝馬3冠制覇が濃厚だと思います。
京都の内回りは脚質的に不利ではありますが、前走の札幌記念でも早めの競馬をしているので、心配はないかと思います。札幌よりは京都の方が走りやすいと思うので、さらに『切れる脚』に期待できるます。
相手には、2冠でブエナビスタの後塵を拝しているレッドディザイア。トライアルのローズステークスでは、ブエナビスタがいないレースだったので勝ちたいレースだったと思いますが、ブロードストリートを捉えきれず2着。しかし「力」は示してくれたので、今回は自分の走りができると思います。ただ、ブエナビスタの壁は高いかなぁ・・・と。そして、2冠で3着が続いているのがジェルミナル。ローズSでは11着と大敗でしたが、差はわずか1秒とそれほど負けていません。鞍上の福永JKの手綱捌きにも注目が集まります。一発がありそうなのがミクロコスモス。なかなか人気が落ちない馬ですが、4番枠に入ったことでロスのない競馬ができそうです。直線まで追いだしを我慢して、追い込みの一発にかけてほしいと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact
※的場厩舎 東京・京都で3レースに出走
 ⇒ペリーで4着が最高。
※的場騎手 東京で7鞍に騎乗
 ⇒インフィニットエアで1勝!3着1回。

horse今週の予定 sun/cloud

〇的場厩舎 東京・京都で3レース
 ⇒10/17 京都6R ランブルジャンヌ
   適鞍求めて京都へ。時計的にも勝ち負けに届く。

○的場騎手 東京で6鞍に騎乗
 ⇒10/17 東京8R ダイワジャンヌ
   昇級戦も、このクラスで2着の実績あり。連勝狙える!

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ
にほんブログ村

« 今年も苦戦した初戦 | トップページ | チャンスを逃さず掴みとる »

「競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今年も苦戦した初戦 | トップページ | チャンスを逃さず掴みとる »

ヴァンフォーレのいま


J-CASTニュース


Jリーグ2011特命PR部


  • Jリーグ2010特命PR部員 まーち
無料ブログはココログ