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2009年11月

ホームで最終決戦!

昨日、岡山に勝利した甲府。
J1昇格に向けて注目された「湘南-草津」の試合は、『0-0』のスコアレスドローで終了しました。これで湘南は勝ち点を「1」上積みさせ、『95』とわずか甲府を「1」上回りました。この結果、51節に甲府が湘南を上回るには、「甲府が勝った上で湘南が引き分け以下」もしくは「甲府が引き分けで湘南が3点差以上の敗戦」が条件となりました。
後者はさておき、甲府が目指すべきは「熊本に勝つこと」だと思います。同時刻のキックオフなので色々考えても仕方ないのですが、甲府としてはより可能性のある「勝ち点3」を積み上げて、湘南の結果を待つ形が現状でのベスト。甲府にとっては『勝つしかない』シチューエション、湘南にとっては1番イヤな形での51節になったのではないかと思います。

残り1週間、熊本に勝つために「いい準備」をしていきましょう!

岡山に勝利!逆転昇格への布石

今日行われましたJ2第50節・ファジアーノ岡山戦。
大一番となった湘南戦から1週間。気持ちの上で、また今季未勝利の岡山相手ということで、「勝利のみ」が求められる苦しい試合の中でしたが、「1−0」で勝利という『結果』を出すことができました。これで明日行われる湘南との勝ち点差は(暫定的に)なくなり、J1昇格は51節に持ち越されることになりました。

岡山戦、出場停止選手や怪我人が多くスタメン・サブメン共に予想が難しいかったこの試合。
山本・秋本・吉田が出場停止、林が怪我ということでスタメンから外れ、トップ下には片桐が、左SBには御厨が起用されました。CBにはダニエル・池端が組み、藤田が林の代わりにワンボランチに入った「4−4−2」のシステムを敷いて岡山戦に臨んだ甲府。
私は都合で前半25分すぎからしか見れなかったのですが、前半は岡山に押し込まれる場面が多かったようで、甲府のシュートはわずかに2本。岡山のテンポのいいパス回しに「ついていくのが精一杯」という印象の前半でした。
後半は少しずつ「甲府のテンポ」の場面が増え始めたものの、チャンスは少なくシュートの本数も増やすことができず、何とも言いようがない展開。しかし、10分すぎに金信泳が(足の負傷?で)交代で松橋が投入されると、その7分後にダニエルからのロングボールにその松橋が反応。ワンバウンド・ワントラップで、ゴール右スミに左足でコースを狙って値千金の決勝ゴール。32節以来のゴールは貴重な勝ち点3に繋がる、素晴らしいゴールだったと思います。
その後は一進一退の試合展開。ホーム最終戦ということで同点・逆転を狙う岡山は攻勢に、マラニョン・松橋という「速いFW」を中心としたカウンターで追加点を狙う甲府。時間が経つにつれ、リスク(追加点)をとらず「勝ち切ること」に専念した甲府が無難に試合を締め、連敗を「2」で止め勝たなくてはいけない試合で勝ちJ1昇格への望みを繋ぎました。

とても褒められる内容の試合ではなかったですが、臨戦過程・選手起用などを考えると「勝利」という結果が出たことが何よりだったと思います。ヒーローインタビューで松橋が言っていましたが、明日行われる湘南の試合に間違いなく大きなプレッシャーをかけることができる結果だったと思います。
『人事』は尽くすことができたので、あとは『天命』を待つだけ。逆転昇格への布石を打つことができました。湘南が大きなプレッシャーの中でどんな試合をするのか、草津に期待しながら明日の16:00を待ちたいと思っています。そして、51節の小瀬で逆転でのJ1昇格があることを寸分の疑いもなく信じています。

勝ちにいって勝つ

明日のヴァンフォーレ甲府は、アウェー・桃太郎スタジアムでファジアーノ岡山と対戦です。
リーグ戦も50節を数え、残り2試合をなりました。そのリーグ戦の初戦を戦ったのが、明日行われる桃太郎スタジアムでのファジアーノ岡山戦。前半のうちに岡山に退場者が出て、後半はほぼハーフコート状態で攻め込むも、1点を奪うことができず開幕戦を勝利で飾ることができなかった試合でした。あれから8か月以上がすぎ、その試合から(怪我人・出場停止を考慮すると)それほどメンバーが代わっていない甲府と、(ヤフースタメン予想ベースで)保坂・喜山・澤口以外が入れ代わっている岡山。開幕戦からどのような変化が出たのか出ないのか、甲府にとって「今年1年、何をやってきたか?」ということが問われる一戦になると思います。

ただ、甲府の課題はそれだけにとどまらず、「J1昇格」を掲げて戦ってきた1年の意味を問う一戦でもあると思います。甲府が岡山に対して負ければ、湘南は引き分けか勝利で、また甲府が引き分けても湘南が勝てば、湘南の3位が決定する今節。51節に順位をひっくり返すためにも、岡山には何が何でも勝たなくてはいけません。ここで49節の敗戦を引きずっていたり、開幕戦からの成長が感じられないような試合では、1年間何をしてきたのかわからなくなってしまいます。
岡山に勝つことは「ただの1勝」ではなく、「翌日の湘南への試合にプレッシャー」「今季勝てず1点も挙げていない岡山に対しての勝利」、また何よりも『J1昇格への光(希望)が大きくなる』勝利になってきます。そして、その光(希望)からはさらなる「勇気と力」が沸いてきて、51節の大逆転劇に繋がってくると思います。
今年の試合の中で、岡山戦が一番「勝たなくてはいけない」試合。「狙った試合に狙って勝てない」ようでは、狙ってJ1昇格などできません。もちろん大量点が理想ではありますが、まずは勝つことが最優先事項なので、より早い時間で得点をとり『より確実に』勝利を掴みとってもらいたいと思います。

<J2リーグ戦・第50節 ファジアーノ岡山戦>
~J1昇格のために甲府に来た!初ゴールは甲府に希望を灯す!~

MF:33 片桐淳至
20091011_031 今節、甲府は警告の累積で山本・秋本・吉田と3人のDFが出場停止。加えて今朝のサンニチには、DF津田・MF林が足の痛みで練習を回避ということで、DFダニエルが鳥栖戦以来1か月ぶりに戦線復帰するものの選手起用には相当頭を痛めてしまいそうです。その中で、ヤフースタメン予想に名を連ねたのがMF片桐。6月に加入して以降、サブの攻撃的切り札として主にリーグ戦は出番が回ってきましたが、得点は天皇杯の1点のみです。「2列目からの飛び出し」を課題としている甲府にとって、2列目に片桐を配して得点を狙うことは、バリエーションを1つ増やす大きなオプションだと思います。『3トップ+片桐』で早めに主導権を奪える「1点」をもぎ取りたいものです。

いつもならここで「相手チーム情報」なのですが、今回はやりません。
それは『相手がどこであれ勝たなくてはいけない試合』だからです。湘南戦で待機列に並んでいる時、とあるサポーターの方と話たのですがその話の中で「最後は気持ちですよ気持ち!」と言われたことが非常に印象に残りました。私は、自分のチームや相手チームの誰がどうだとかこうだとか気にしていたのですが、その方のお話を聞いて「あ~、小さいコト考えていたなぁ~」と思いました。
私達サポーターにできることは、ピッチでプレーする選手を応援し、選手達と「ICHIGAN」となって相手チームと戦うこと。そんな状況で、最後にモノを言ってくるのが『勝利に対する気持ち』だと思います。余計なことを考えず、ただ目の前の相手に勝つことだけを考え、明日の試合を応援していきたいと思います。

51節に何かが起こる・・・・。そのためには岡山戦の勝利が必要だ!がんばれヴァンフォーレ!!

ジャパンカップ

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「マイルチャンピオンシップ(GⅠ)の結果回顧と、今週行われる『ジャパンカップ(GⅠ)』の展望になります。

まずは今年、京都競馬場で行われる最後のGⅠ・マイルチャンピオンシップの結果から。
優勝は前走で悲願のGⅠ優勝を飾り、勢いに乗って見事GⅠ連勝となったカンパニー。4番枠の好枠を生かし好スタートを切ると、そのまま好位集団をキープ。抜群の手ごたえで直線を向くと、馬群が割れるのを待ってから追い出し逃げ粘るマイネルファルケを余裕で交わして1着ゴール。
このレースが引退レースとなったのですが、秋はマイルCSを入れて3連勝で締めくくり、見事引退の花道を飾ることができました。8歳(旧年齢だと9歳)とは思えぬタフで力強い走りに、本当に脱帽してしまいました。
そして惜しかったのが2着のマイネルファルケ。カンパニーには交わされたものの、サプレザ以下は抑え込み14番人気の低評価を覆しました。1600mの成績が「5戦4勝」というのもダテではなく、和田JKの強気の手綱捌きで2着に粘り込みました。この馬の今後の活躍がとても楽しみです。

さて、今週はジャパンカップ。
今年は例年以上に日本馬・外国馬共にメンバーが揃いました。日本馬ではディフェンディングチャンピオンのスクリーンヒーロー、GⅠ最多勝タイ7勝がかかる女傑・ウオッカ、昨年の菊花賞馬・オウケンブルースリ、一昨年の菊花賞馬・アサクサキングス、今年の天皇賞(春)を優勝しているマイネルキッツ、前走で宿敵・ブエナビスタを破って初戴冠したレッドディザイア、一昨年のグランプリホース(宝塚記念)エイシンディピュティ、香港のGⅠを勝っているコスモバルクなどGⅠ馬を数えただけでも8頭。外国馬でも、今年キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスSとブリーダーズC(ターフ)を優勝しているコンデュイットを筆頭に、各地のGⅠレースを勝っている実力馬たちが揃いました。当然のことながら、日本馬と外国馬の比較は非常に難しく、高いレベルで力が伯仲しており例年以上に予想が難しいジャパンカップとなっています。

 ◎オウケンブルースリ
 ○レッドディザイア
 ▲スクリーンヒーロー
 △コンデュイット
 ×リーチザクラウン

昨年の菊花賞馬・オウケンブルースリに期待します。今年の春シーズンは、阪神大章典で7着に敗れたことで立て直しのため全休。仕切り直しとなった秋の初戦・京都大章典では59kgを背負いないがら上がり「34・1」の末脚を発揮して優勝。本当はそのままジャパンカップに直行すればよかったの思うのですが、距離が短いと思われた天皇賞(秋)に出走し4着と好走しました。「休み明け3走目・距離延長・広い東京競馬場」ということで、マイナスの要素は見当たりません。父・ジャングルポケットとの「親子2代制覇」の可能性も高いと思います。
相手には、3歳牝馬・レッドディザイアを指名。前走の秋華賞で、今まで後塵を拝してきたブエナビスタを下し見事初GⅠを制覇しました。当初はエリザベス女王杯に向かうと思われたのですが、「東京競馬場への適正」を買われジャパンカップへと駒を進めてきました。東京競馬場ではオークスでの2着が1回だけですが、血統的に(何となくですが)急坂のコースよりは東京や京都に方が向いていると私は思います。赤帽子(6番)枠というのも、何かの巡りかもしれません。
続いて昨年優勝のスクリーンヒーロー。昨年勝っているだけあって、東京競馬場への適正は疑いの余地はありません。前走で、休み明けいきなりGⅠ・天皇賞(秋)に出走して2着に好走。2走目ということでさらなる上昇必死なのですが、1つ心配なのがペース。リーチザクラウンが作るペースはそれほど遅くなることはなく、最後は底力の勝負なると思います。そうなると、好走する時はいつも「33秒台~34秒前半」の切れすぎる脚が災いするかもしれません。でも、かなり「好きな馬」の分野に入るので応援したいと思いますw
外国馬からは実績馬のコンデュイット。評価したいのは前走のブリーダーズカップ(ターフ)の優勝という実績。全部は覚えていませんが(コタシャーンなど)、このレースを勝った馬でジャパンカップに来た馬はよく走っていると思います。母系はやや重い血統ですが、父系はジャパンカップにに実績があり上位に来ても不思議ありません。
最後にリーチザクラウン。この馬、何だかんだで連を外したのは好位に控えた皐月賞と距離が明らかに長かった菊花賞のみ。東京2400mでは(馬場が悪かったものの)ダービーで2着に入ったことがあり、逃げ切りは難しいとしても2着はあるかなぁ・・・と思います。ペースを落としすぎず、潔い軽快な「逃げ脚」を見たいと思います。
ちょっと控えたいのがウオッカ。今年で3年連続での出走になるのですが、3着(昨年)・4着(一昨年)と結果を出せずにいます。昨年に至っては、「距離が敗因」なんていうコメントがレース後に関係者から聞かれたような気がします。東京競馬場では抜群の強さを誇る彼女ですが、2400mを超える距離ではダービーを除くと連対すらないという「実はベストは2000m以下じゃないか?」と私は思っています。しかも、今年は逃げ馬がスローに落とすという馬ではなく、なお一層「スタミナ」が問われる流れとなる予想。枠順からして、いつもよりやや前に行くと思われますが、それならより厳しいかな・・・と思います。

〜〜〜PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents〜〜〜
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナーflair

最近、仕事を捌くのに一杯一杯で筆をとることをさぼっていてしまいました。申し訳ないです・・・。

ですが今週から元気に復帰!
給料日のあとの土日ということで、今まで以上に明るい気持ちで競馬を楽しみたいと思います♪
ロジユニヴァースの回避は残念ですが、やはり信念を貫き「思いこみ度の高い馬」「好きな馬」か勝負していきます。狙いは、秋華賞で悲願のGⅠを奪取したレッドディザイア。このレースでも、前走(秋華賞)と同じ『赤枠(6番)』をゲット。自動抽選といっても、何かを感じずにはいられません。3歳牝馬の斤量「53kg」と、切れ味鋭い末脚を持ち味とする彼女にとって「東京競馬場」はプラスの材料以外には考えられません。3歳・NO2から、NO1への大きな飛躍の舞台となる予感がしてきました。相手には、コン(紺)デュイットとオウケンブル(青)ースリの『色繋がり』でチョイス。この3頭の馬連BOXと3連単BOX、そして馬連総流しで勝負します。

11月の最終週、秋の府中に『赤い衝撃』が走ります!
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・福島で7レースに出走     
 ⇒エリモアクアポリスで1勝(連勝です!)。
※的場騎手 福島で10鞍に騎乗
 ⇒4着が2回、あとは着外。 

horse今週の予定 cloud/rain
〇的場厩舎 東京で2レースに出走予定
 ⇒11/29 東京9R アドマイヤスペース
   東京2000mはベスト。軽ハンデ生かし上位狙う。
○的場騎手 東京で5鞍に騎乗予定
 ⇒11/29 東京4R レオアラシ
   父は2歳チャンプ。ダートでも大活躍!

進むべく道は自分で造る

岡山戦まであと4日。
湘南戦の敗戦から気持は切り替えられたでしょうか?

チームは昨日から練習を再開し、その冒頭には佐久間GMから「最後まで戦うことの再確認の意味を込めたお話」があったそうです。チームがこうして切り替えようとしている今、私達サポーターも早く切り替えなくてはいけません。「ICHIGAN」である以上、チームが切り替えられてもサポーターが切り替えられなければ、チームの足を引っ張ってしまう可能性もあります。こういう苦しい時・厳しい時こそ、その困難に立ち向かう『前向きな気持ち』こそJ1昇格に必要なこと。この敗戦を乗り越え、岡山に勝利することでまた道は拓けてくると思います。

何とも言えない日程の妙。
49節に甲府と湘南の「4位・3位対決」があったと思えば、50節は4位の甲府の試合が土曜日にあり、3位の湘南が日曜日という『何かが起きそうな』試合日程。土曜日に甲府が岡山に勝てば、翌日に試合を控える湘南に勝ち点が並びます。理想を言えば得失点差でも(一時的に)上回れる4点差が理想ですが、湘南が負ければ4位に転落するという状況の3点差でも悪くありません。ただ、まずは岡山に勝つことが甲府には求められ、勝つことにより相当なプレッシャーを湘南に与えることができると思います。残り2試合をトータルで考えると、なかなか厳しい勝ち点・得失点の計算になりますが、50節の(特に甲府の)結果次第ではまだまだわからないと言うことができると思います。
ちなみに、なかなか気持ちが切り替えられない人たちにために、『甲府が勝つことができれば、まだまだチャンスがある(湘南は2勝できなさそうだよ)データ』を紹介したいと思います。

 〉〉湘南のホームゲームの勝敗
   ・・・16勝6分2敗(但し7月以降は8勝3分2敗)
      ⇒(7月以降)4割近くの確率で勝てていない結果

 〉〉警告の累積による主力選手の出場停止
   ・・・FWアジエル、FWリンコン、FW阿部
      MF坂本、DFジャーンが警告3回により出場停止にリーチ

 〉〉今季草津のアウェー成績
   ・・・10勝4分10敗(平塚での対戦は1-1で引き分け)
      ⇒6割近くの確率で負けていない結果

 〉〉今季水戸のホーム成績・
   ・・・11勝3分10敗(対湘南2戦2敗も、前回は0-1で惜敗)
      ⇒前節でKSスタ初勝利。ホームでは勝ちが上回る。

さぁ!気持ちを切り替えて、岡山戦に勝つことだけを考えて応援しよう!

覚悟を決め、残り2試合を戦う

<激闘の20091128_154末・・・>20091128_185
昨日行われましたJ1昇格に向けての重要な一戦、J2第49節・湘南ベルマーレ戦。前売券完売のこの試合、16844人という今季最多動員での決戦でしたが、後半ロスタイムに失点してしまい「2-3」で敗戦でした。J1昇格圏内の3位・湘南とは勝ち点差が「3」となり、残り2試合で自力でのJ1昇格はできなくなってしまいました。

<総20091128_098_2力戦>
20091128_087 山本・ダニエルのCB2人を欠いたこの試合。ここ最近のリーグ戦で採用していた3バックではなく、その2人の代わりに池端・秋本を起用した「4バック」を敷き、20091128_161 20091128_166 藤田をトップ下に配した「4-4-2」を採用。ゲームキャプテンにはMF・林が指名され、まさに「総力戦」の布陣でした。

<鍵はセットプレー>20091128_175
20091128_173 勝負を分けたのはやはり「セットプレー」。この試合で甲府が得たCKは10本あり、相手ゴール前でのFKもかなりありましたが、いずれも決め切れませんでした。一方、与えたCKはわずか2本。FKも湘南は甲府よりは少なかったのですが、最後の最後で決められてしまいました。3点目について、阿部の判断はどうだったのか・・・という声は試合後聞かれましたが、自身も言っているように私も「次に向けて気持ちを切り替える」ほかはないと思います。次こそはセットプレーからの失点を「0」のして、セットプレーから得点してもらいたいと思います。

<長い一20091128_005日は・・・快20091128_008晴でスタート>
前売券が完売ということで、この日はいつもより早く小瀬へ行きました。
といっても、実は前日(20日)の夜(20:30頃)に様子を見に行き小瀬を一周したのですが、すでにゴール裏では10人ほどがおり、バックスタンドにも敷物がしてあったので、「これはヤバイ」と思い当日8:30頃には小瀬入りしました。朝から快晴で、少なくなった紅葉もまぶしいばかりの朝日に射され、鮮やかに映えていました。

<試合20091128_041前から戦いが20091128_036始まっていた>
約6時間余りの待ち時間が過ぎると14:30に開門。その後すぐ選手バスを迎えるべく移動するも、そこはすでに甲府サポで埋め尽くされていました。大きな拍手と応援歌で選手バスを迎え、緊急応援企画は大成功。選手達にも、サポーターの強い「想い」は伝わったのではないかと思います。

<もちろ20091128_012んマスコットだっ20091128_052て戦う>
ヴァンくんもゴール裏スタンドに登場し、行き交うサポーター1人1人と握手をしてこの日の試合の健闘を誓い合っていました。
ピッチに戻ると、まるで試合の予想をしたかのようにヴァンくんとフォーレちゃんのPK対決が行われました。今度は選手とやってほしいなぁ・・・と思いました。

<LONG 20091128_055SHOT PART20091128_058Y>
その後、「スカパー! Jリーグ中継」のテーマソングを歌う『LONG SHOT PARTY』のみなさんのライブが行われました
。「ハートビート」をライブで聞くのは3回目ですが、テンポの速いノリが良い曲だと改めて思いました。「LONG SHOT PARTY」のみなさんも、これだけの大歓声の前で歌えて気持ちよかったのではないかと思います。

<応援団20091128_102、ここにも参上>
20091128_109 試合開始直前には、「ICHIGAN隊」のみなさんが応援にかけつけました。と言っても、佐久間GMを始めこの試合に警告の累積で出場できないダニエル・山本らも隊員として、小瀬の雰囲気を盛り上げるため参加していました。

<史上20091128_135最大の青赤コレオグラフィ>
20091128_129  さらに選手入場の際には、今年もう何回目かになる『青赤コレオグラフィ』。ほぼ満員に埋まった小瀬でのコレオグラフィは、まさに壮観という一言に尽きます。私がゴール裏から見るだけでも気持ちが高ぶるので、ピッチから見上げる選手達はさらにテンションが上がるのではないかと思います。

<考えることは次のことだけ>
20091128_147 しかし結果は敗戦。この一戦に賭ける気持ちが大きかった分、試合が終わった後や今日は、気持の整理がつきませんでした。選手達・チームスタッフみなさんも同様だったかと思います。しかしまだJ1昇格のチャンスは残されており、そのチャンスを掴みとるため、明日からベストを尽くさなくてはいけません。私は今日一日、ゆっくり休んでおいしいモノを食べられたので、昨日の敗戦を受け止め気持ちを切り替えることができました。少しでも早く気持ちを切り替え、次の試合に向かっていかなくては、そのチャンスを掴み損ねてしまいます。

まず最優先事項は、11/28の岡山戦に勝つこと
DF秋本・吉田が出場停止で岡山戦は出ることができませんが、DFダニエルが戦線復帰する見込み。日程的にも28日の岡山戦に勝つことができれば、次の日に行われる湘南の試合にプレッシャーをかけることができます。
仮に岡山に2点差で勝ち、湘南が負けると勝ち点・得失点差でも並び(得点差で湘南が3位)51節を迎えるという、49節以上の大一番となります。そうなれば、湘南がどんなにがんばってもできないホームの雰囲気で試合が小瀬で行われることになると思います。
パルシステムのCMでも、國吉が「最後まで諦めない」と言っています。悔しい気持ちはまだまだありますが、岡山に勝つことだけを考えて今週を過ごしましょう。今やらなくてはいけないことはこの1つだけ。J1昇格へまだまだがんばりますっ!!

残念すぎる敗戦

本日行われましたJ1昇格を占う大一番の湘南戦。
前半早々に2点のビハインドを背負う苦しい試合展開も、キムシンヨンとマラニョンのゴールで後半途中に追いつきました。
その後、何度も湘南ゴールを攻め立てるも勝ち越し点が奪えずにいると、試合終了間際に課題であるセットプレーから失点してしまい無念の敗戦。
これで湘南とは勝ち点差が3となり、J1昇格には残り2戦で甲府は連勝した上で、湘南が1勝1敗以下にならなければいけない非常に厳しい状況になってしまいました。

次の岡山戦、そして最後の熊本戦、勝って湘南にプレッシャーをかけなくてはいけません。そのために何をやるべきか、この試合の終了時から、頭と気持ちを切り替えていくことが今は必要です。あと2試合、精一杯がんばりましょう!

J1昇格に向けての大きな一戦

20091022_032 開幕前、「長いなぁ~」と思っていたリーグ戦の51試合も明日で49試合目。
まさかこの一戦がここまで大きな意味を持つとは、正直想像していませんでした。明日のヴァンフォーレ甲府はJ2リーグ戦・第49節、勝ち点差で並び得失点差で「1」先行されている3位湘南ベルマーレとの対戦です。

48節・アビスパ福岡に敗れ、J1昇格圏外に後退してしまってから2週間は、何をやっていても湘南戦のことが頭から離れず、どうにもこうにも落ち着かない2週間でした。ですが、その試合を明日に控え、「いよいよきたな!」と自然と強い気持ちが湧きあがってきました。FW・マラニョンも『多くのサポーターが来ればモチベーションも上がる』と、試合を楽しみにしているような様子。今日の練習前には海野社長さんから訓話もあったようで、「準備万全!気合充分!」のの状態で、明日の試合を迎えることができそうです。
心配された天気も、今のところ1日を通して晴れの予報となっており、最高のピッチ状態でプレーができそうです。そして応援する私達も、多少長めになるであろう(試合開始までの)「待ち時間」も、天気を気にすることなく試合の話であっという間に過ぎてしまうと思います。

<J2第49節 湘南ベルマーレ戦>
~J1昇格のため勝たなくてはいけない相手。甲府一丸で勝つ!~

ヴァン20090829_09620090928_119ォーレ甲府に関わる全ての人たち
明日の一戦でJ1昇格が決まる訳ではありませんが、その後の2試合の戦い方を大きく左右する一戦になることは間違20090726_091いありません20091018_014また、今季の湘南との対戦成績は「1勝1敗」ということで、今季での勝ち越しを決めてJ1昇格への道を突き進んでほしいとも思っています。試合前には少しでも選手達を応援すべく、会場に入場する選手バスを迎える際に小瀬スポーツ公園通りを800mに渡りのぼり旗を持ったサポーターが向かえエールを送り、スタジアム入りの際にはバスの入口で応援歌を歌い迎えるという熱い応援が行われる予定です。
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『選手バススタジアム入りを応援歌で迎えます!』


今回スタンドからではなく、外でバスを間近に迎えます。
開門後ほどなく、再入場口からバスゲート周辺に集合!



■ICHIGAN
・ゴール裏はもちろん、メイン・バックスタンドのみなさんも是非参加を!
・ゲーフラやフラッグ、マフラーを持って集まろうぜっ!
・ホーム小瀬全てをICHIGANにして選手を迎えよう!
(場所:バスゲート外およびバス沿道。再入場口より外へ)

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まさに、ヴァンフォーレに関わる全ての人たちが「一丸」となって、明日の試合を戦い勝利を掴み取りましょう!

さて、気になるのが甲府のスタメン。
DFの2人、ダニエルと山本を警告の累積で欠くことが決まっています。ヤフーのスタメン予想には清水戦と同じメンバーが予想されており、ここ数日のサンニチ紙面にも同様の名前が挙げられていました。その通りだと、右から「杉山・津田・秋本・池端」という並びになり、4選手共にJ1(昇格)を経験しているということで、この大一番には適任ではないかと思います。もちろん、左SBで吉田・輪湖といった若い選手や、先週プロ初出場で高い能力を示してくれたウェベルトンに出番が回ってきても不思議ないので、より高いレベルでの争いでスタメンが争われそうです。1本のパス、1つのプレーが試合の流れを変えてしまうくらいの緊迫した試合になりそうな湘南戦。選手達には、自信と情熱を持って試合に臨んでもらいたいと思います。

相手の湘南。
出場選手、全員に注意を払わなくてはいけませんが、私が特に注意したいと思うのがFW中村とMF坂本。どちらも非常に高い攻撃力を持っていて、それぞれ13得点(中村)・12得点(坂本)と、チーム1位2位の得点を誇っています。中村はシュート数はさほど多くないのですが、2回目の対戦の時のような「わずかなスキ」を突いて得点を決めており、捕まえづらく対応が難しい選手だと思います。坂本は2列目のMFで、ドリブル・パス・シュートなど3拍子揃った厄介な選手。守備も献身的に行い、甲府で言うところの藤田みたいな選手という印象です。この2人を、秋本を中心とした守備陣がしっかりと抑えられるかどうかと、相手セットプレー時の守備をしっかりと行えるかどうかが勝負の分かれ目になってくると思います。

J1から降格して今年で2シーズン目。
昨年・今年と、J1に昇格することを最大目標としてリーグ戦を戦ってきました。
そして今季、残り3試合になり「自分達の力」でJ1昇格という目標を叶えられる位置にまで戻ってきました。そんな『千載一遇のチャンス』、絶対に掴みとらなくてはなりません。湘南に対して、今季ここまで積み重ねてきた「甲府のサッカー」をぶつけることができれば、必ず勝利できる相手です。J1昇格に向けて再加速をして、目標を実現してもらいたいと思います。

今年最後の「京男・京女」を決める!

木曜日は競馬の日。
週末はJ1昇格を占う上での大一番・湘南戦を控えていますが、いろんな意味で「いつも通り」を貫くため、木曜日の今回は競馬エントリーです。大波乱となった先週の「エリザベス女王杯(GⅠ)」の振り返りと、今週行われる『マイルチャンピオンシップ(GⅠ)』の展望になります。

まずは、10年に1回と言われる「前残り」のレースで大波乱となったエリザベス女王杯の振り返りから。
優勝は、5歳牝馬・クィーンスプマンテ。レース前、この馬とテイエムプリキュアが「競って」先手を取り合うと予想されましたが、実際はクィーンスプマンテが好スタートを決めるとテイエムプリキュアは無理せず2番手につけ、2頭が後続を離すも平均ペースに近いタイムでレースは流れていきました。4コーナー手前でも、先頭の2頭と後続との差は4秒近くあり、1番人気のブエナビスタが上がり3F『32・9』という豪脚で追い込むも、2着にも入ることができず馬連でも10万を超える「大波乱」の決着となりました。
もうこれは「展開のアヤ」としか言いようがないレースでした。もちろん、勝ったクィーンスプマンテの強さは称賛されて当然なのですが、「負けて強し」のレースを見せてくれたブエナビスタの末脚は際立っていました。彼女の次のレースは年末の有馬記念ということで、秋シーズン「2着(札幌記念)・3着(秋華賞)・3着(エ女王杯)」と勝ち切れなかった悔しさを、その有馬記念で晴らしてもらいたいと思います。

今週は、今季京都競馬場でのラストGⅠ・マイルチャンピオンシップがあります。
注目されるのは、前走で8歳馬にしてGⅠを初優勝したカンパニー。前走の天皇賞では、ウオッカ・スクリーンヒーローなどといった「強いGⅠ馬」を相手に、レコードタイムでの圧勝劇を演じ、8歳にして初めてGⅠの勲章を手に入れました。その激走なか中2週ということでその疲れが心配されますが、本日の追い切りでは非常に軽快な動きを見せてくれたということなので、その心配も杞憂だと思います。外国馬を除くと、GⅠを勝っている馬はカンパニーを入れても3頭。勢い・実績を考えても、カンパニーが1番人気に推されて当然だと思います。

 ◎フィフスペトル
 ○サプレザ
 ▲カンパニー
 △サンダルフォン
 △ストロングガルーダ
 ×マイネルファルケ

と言いつつも、GⅠでカンパニーが1番人気で本命に推すのは何か違う気がするワタクシw 穴っぽいとこを狙ってみまして、3歳馬・フィフスペトルに注目します。今年に入って、スプリングSの3着が最高ですが、前走のスワンSでは復調の兆しが見えてきました。東京マイルで「1・33・3」を記録しているのも強気になれる材料。鞍上のC・ルメールJKの手綱捌きにも期待しています。
そして相手には、外国馬・サプレザをチョイス。外国馬ということで、なかなか判断が難しいところはありますが、「1・34・4」という持ち時計とミスタープロスペクター系の血統はスピード勝負に持ってこいだと思います。外国人JKの1着2着、あると思います。
続いてカンパニー。普通に走ればカンパニーで決まると思うのですが、「京都の1600m」でカンパニーが1着になる絵が私の頭には浮かびません(ちなみにカンパニー自身、過去1番人気に5回なっていて4勝しています)。面白そうなのが、サンダルフォン・ストロングガルーダ・マイネルファルケの3頭。サンダルフォンは、距離の実績こそないものの「直線が平坦」の競馬場が合いそうな一頭。ストロングガルーダは、ハイペースになった時に直線一気の差し脚が見られそうです。マイネルファルケは1レース毎に好走と凡走が交互に来ており、今回は来る番ですw 1600mでも「4勝・2着2回・3着2回」と得意な距離です。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・福島で5レースに出走     
 ⇒1番人気は2回あるもすべて着外。
※的場騎手 福島で12鞍に騎乗
 ⇒こちらは3回の1番人気だったが、生かせず4着が最高。 

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 東京・福島で7レースに出走予定
 ⇒11/21福島5R エリモアクアポリス 
   前走で現級勝利。再度同条件で連勝狙う。
○的場騎手 福島で10鞍に騎乗予定
 ⇒11/22福島10R インテグラルヘッド
   重賞5着の実績は強み。距離短縮で真価発揮。

決戦は土曜日だ!

さて、J1昇格を占う大一番・湘南戦まであと3日。
そろそろ18日が終わり19日を迎えようとしているので、あと2日でしょうか。ここ1週間で急激に寒くなり、湘南戦に向けて風邪などひいてはいられません。選手も、サポーターも体調管理をしっかりと行い、「ベストな状態」で21日を迎えましょう。

18日の朝刊(サンニチ)には、「FW・マラニョン先発復帰」との大きな記事が掲載されていました。これは、先週の天皇杯・清水戦を欠場したことから「復帰」と書かれていましたが、出場するのが当然と思っていた私にとっては、「あぁ、そうなんだ~」とちょっと驚きの記事でした。天皇杯を欠場したメンバーで湘南戦のスタメンが予想されるのは、マラニョンを始め金信詠・林・石原と、まさに「チームの中心選手」ばかり。また、警告の累積でマラニョンと山本を欠くことになっており、システムを含め非常に流動的な選手起用が予想されます。そういったことを加味してか、湘南戦の前日練習は当初「昭和押原公園」だったのですが『非公開練習』へと変更されました。非公開練習・・・・いつ以来かなぁ~と考えたのですが、思い当たるフシがありません。それくらいこの試合が重要であり、チームとしての『覚悟』が伝わってきます。

試合まで残りあと3日。
あと2日間でまだまだ「できること」はたくさんあることと同時に、シーズンを通してできていたこと・できなかったことをもう一度再確認して、湘南戦に備えてもらいたいと思います。攻撃面では長短のパスを織り交ぜた攻撃を続け、チャンスを生かし切るプレーを。そして守備では前線からのプレッシャーは続け、セットプレーでの失点を防ぐこと。試合を通しては攻守の早い切り替えをさらに早く行い、集中力を切らさないことでしょうか。必ずできると思うので、湘南に勝ってJ1昇格に向い立ち止まることなく駆け抜けてもらいたいと思います!

緊張してきました

14日には天皇杯・清水戦で「0-3」と敗戦、2009年の天皇杯が終わりました。あとは、リーグ戦の残り3戦を残すのみとなっています。しかし、その3戦はJ1昇格がかかる大事な試合が続きます。
J1昇格に向け、大一番となる「第49節・湘南戦」まであと5日。
先週の11日に湘南戦の前売券が全て売り切れ、天皇杯が終わったことで選手もサポーターも湘南戦のことで頭がいっぱいだと思います。私も、「チケットが売り切れた」と聞いたあとから、緊張感のある試合・満員の小瀬を想像すると『緊張と興奮』してきました。今日あたりからは当日は何時に行って並んで・・・なんてことを考え始め、早くも「戦闘態勢」になりつつありますw

過去例を見ないほど「超ホーム」になる予定の小瀬陸上競技場。
選手入場の際には『青赤コレオグラフィ』も行われるということもあり、どんな雰囲気になるのか今から本当にワクワクしてしまいます。そして、そんな最高の雰囲気の中で選手達がどんなプレーを見せてくれるのか、あと5日間を楽しみにしたいと思います!

大切なのは次の試合

本日行われました、天皇杯・清水エスパルス戦。
ダニエル・マラニョン・石原・林・金を欠くスタメンだった甲府。序盤はまずずまずの立ち上がりを見せてくれましたが、攻撃が形にならず徐々に清水に押し込まれる展開へ。すると、CKから清水のFW・原に頭で合わされ先制点を献上。後半、「さぁこれから!」というタイミングでCKからオウンゴールで2失点目を喫してしまうと、すぐ後にFW・長澤に試合を決定づけられる3点目を与えてしまい、そのまま敗戦となってしまいました。

清水戦には、福岡戦から選手のみならずシステムも変更して臨んだ甲府。
DFを4人(杉山・秋本・津田・池端)として、中盤の底に山本・ウェベルトンを配置。トップ下に藤田で、3トップには大西・森田・片桐と大幅に変更してきました。
どれだけ練習したかはわかりませんが、実践では(恐らく)初めての布陣だったと思います。選手個々では、片桐やウェベルトンの奮闘は目につきましたが、あまり機能していたとは思われず、特に攻撃において効果的なパス・シュートはできなかったように感じました。
ただ、湘南戦を意識してのモノだと思うのですが、4バックに戻したことは良かったと思います。3失点はしましたがその内の2点はセットプレーで、1点も中盤のチェックが遅れたことが原因だと思います。4人のディフェンスが崩される場面は多くは見られなかったので、久しぶりに組んだと思う4人の感触はだいぶ戻ってきたと思います。

しかし、どうしても見逃せないのがセットプレーでの失点。
この日の3失点中2失点はCKからのモノでした。また、失点以外の場面でもCKにダイレクトで頭で合わされシュートを打たれた場面がありました。
先週の福岡戦でも決勝点はセットプレー、鳥栖戦でもセットプレーで失点、前回の湘南戦での2失点もセットプレーということで、『セットプレーからの失点』を防がないことには勝利はありません。いったい何が原因で失点してしまうのか、来週までにきっちりと修正してほしいと思います。

隣の県のチームでありながら、鳥取まで行ってやったこの試合。
セットプレーからの失点という「課題」が改めて浮きあがったことと、片桐・ウェベルトン・4バックといった『収穫』を、必ず来週の試合に生かしていかなくてはなりません。湘南戦まで残り1週間、緊張感を持ちつつも「サッカーを楽しむ」という気持ちも忘れずに、いい準備をしてほしいと思います。

湘南戦に向けた戦いを

明日のヴァンフォーレ甲府は、天皇杯・4回戦 清水エスパルス戦です。

リーグ戦の大一番・湘南戦を来週に控え、やや難しい位置づけの清水戦。怪我人・(リ-グせん)出場停止選手などを考えると、相当メンバーの選定を考えてしまいます。今朝のサンニチには、マラニョン・ダニエル・林・石原らが出場を見送られるような感じの記事が載っており、どんなスタメンとサブメンになるのか予想がつきません。代わって出場する選手は、清水戦はもちろんのこと湘南戦へに向けて準備をしっかりとしてもらいたいと思います。

<天皇杯・4回戦 清水エスパルス戦>
~ベールを脱ぐ新外国人。その真価はいかに・・・?~

DF:35 ウェベルトン
20091018_048 8月に来日し期限付き移籍で加入したウェベルトン。当初は、甲府の切り替えの速い攻守・短いパス回しについていけない場面も見受けられましたが、3か月が経過してだいぶチームに慣れてきたような気がします。明日はスタメンが予想され、中盤の底に起用されるのではないかと思いますが、どんなプレーを見せてくれるのか非常に楽しみです。ちなみに、この風貌ですがまだ19歳ですw

今回、清水のことはよくわからないので割愛。
ただ、J1で4位につけているチームであり、2006~2007シーズンでの対戦では「1分3敗・得点0失点8」と、勝利どころか得点も挙げることができておりません。来季、J1のステージで戦うために、この『苦手意識』はどうしても払拭しておきたいところ。主力選手を何名か欠くことは、甲府同様に清水にも同じことが言えそうなので、勝利へのチャンスは充分あると思います。福岡戦で「できなかったこと」をこの清水戦で復習して、大一番である湘南戦に繋げてもらいたいと思います!

真の「女王」決定戦

毎週木曜日は競馬の日。
今週は、先週行われました「ファンタジーS(GⅢ)」の振り返りと、今週行われる『エリザベス女王杯(GⅠ)』の展望になります。

まずはファンタジーS(GⅢ)のレース回顧から。
優勝は、4コーナー最後方から直線だけで15頭をゴボウ抜きした「タガノエリザベート」。出走馬中、唯一の「33秒台(33・5)」の末脚が炸裂。4番人気だったラブグランデーとは前走でわずか0・3秒差だったことを考えると、8番人気というのはちょっと評価が低かったかなぁ・・・と思います。血統を考えると、距離は短い方が向く(1400~1600)と思うので、次の阪神JFも有力候補だと思います。
惜しかったのは2着のベストクルーズ。直線でグレナディーンを交わした時は勝ったと思ったのですが、タガノエリザベートの強襲に遭ってしまいました。血統的には「クロフネ×サンデーサイレンス」という良血。牝系には日本の伝統的な血が入っており、『スケール』を感じさせてくれます。この馬の今後にも注目していきたいと思います。

今週は、牝馬限定戦のGⅠ・エリザベス女王杯(GⅠ)。
今年のクラシック世代(3歳馬)はハイレベル。ブエナビスタを中心に、ブロードストリート・ジェルミナル・ミクロコスモスなど、展開次第で上位に来る馬が変わりそうな馬が揃っています。
その世代と、2冠牝馬・カワカミプリンセス、昨年優勝馬・リトルアマポーラ、外国馬・シャラナヤなどの戦いとなる様相。世代間の比較、世代内での比較、慎重に馬券の検討をしていきたいところです。

 ◎ブエナビスタ
 ○カワカミプリンセス
 ▲リトルアマポーラ
 △ブロードストリート
 ×ミクロコスモス

今年のクラシック2冠馬・ブエナビスタが、秋華賞の雪辱を果たすと予想します。末脚(直線での追い込み)に強さを発揮するブエナビスタ。「京都の2200m・外回り」は、秋華賞に比べると条件は間違いなく良いです。秋シーズンは、札幌記念(2着)・秋華賞(3着・降着)とやや精彩を欠いていますが、ここで勝って『復権』しなくてはなりません。強い競馬で勝つブエナビスタの姿を見たいと思います。
その相手には、3年前の2冠牝馬・カワカミプリンセス。ここ2走は6着(府中牝馬S)・8着(ヴィクトリアマイル)と良くありませんが、東京競馬場では(オークスを勝っていますが)相性が悪いと私は思っているので参考外です。3走前の大阪杯のようなレースができれば、ブエナビスタにも肉薄できる力はあると思います。
続いてリトルアマポーラ。昨年、このレースを勝ったように京都のコース・距離はベストだと思います。外国人騎手が乗るのは3回目ですが、過去2回で2勝と相性も良さそうです。ブロードストリートは、秋華賞で繰り上がりの2着。やや展開に注文はつきますが、上がり勝負には強さを発揮すると思います。ミクロコスモスはなかなか人気が下がりませんが、ここで(たぶん?)来ると思いますw

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・京都・福島で5レースに出走     
 ⇒ダイワアセット・リオで2勝(2着1回)。
※的場騎手 福島で16鞍に騎乗
 ⇒リオ・シーダーラック・サウスクリヨンで3勝。 

horse今週の予定 cloud/sun
〇的場厩舎 東京・福島で5レースに出走予定
 ⇒11/15福島3R ユニオンスクエア 
   前走の新馬戦で2着。ここで勝ち上がり次も!
○的場騎手 福島で12鞍に騎乗予定
 ⇒11/14福島12R チャンピオンラブ
   この条件(福島1150m)で2戦2連対。

必要以上に後を振り返ることはない

本日行われましたJ2第48節・アビスパ福岡戦。

J1昇格争いが激しさを増す中、今季2戦2勝と相性のいい福岡相手に勝ち点3を積み上げたかったとこでしたが、今季2回目の逆転負けを喫してしまい無念の敗戦。勝ち点差「1」で4位だった湘南が東京Vと引き分けたため、勝ち点は並んだものの得失点差で1点遅れをとってしまいJ1昇格圏外の4位へ甲府は後退してしまいました。

試合は、甲府がマラニョンのゴールで先制。
しかし、警告の累積で石原・ダニエルを欠いたことと、福岡の執拗に3バックのサイド(WBの裏)を突く攻撃に守備が後手に回ってしまい、高橋に同点ゴールを前半のうちに献上。後半頭から片桐を投入し、流れを一時引き寄せるも福岡の高橋・大久保・田中らを中心とした攻撃に次第に押し込まれる展開に。すると、セットプレーのクイックスタートから大久保に頭で合わされて逆転されてしまいました。
その後は森田・美尾と投入し反撃を試みるも、(たぶん)秋本のシュート1本に終わり試合を通してもシュート5本と(たぶん)今季最少に抑えられ完敗。特に後半は、どっちがJ1昇格争いをしているチームなのかわからないくらい、攻め込まれ続けた感覚さえありました。

この試合を評して安間監督からは「逆に自分たちの調子が悪いのに、良いことをしようとした」とあり、選手からは「普段やらないことをやり始めた(杉山)」「やらなくてもいいことをやってしまった(山本)」とコメントがありました。
問題は、「いつも通りに出来なかった時どう対応していくか?」ということかと思います。福岡は、システムのマッチアップ上でフリーになる両サイドバックが高い位置から攻撃参加を繰り返し、スピードを持ち味とする高橋をDFライン裏へ走らせる戦術(攻撃)を徹底してきて行ってきました。もちろん、そういうことへの対応は練習していたと思いますが、相手のあることなので練習通りにはいかないこともあると思います。この試合ではそんな悪い形にハマってしまい、幾度も右SBの山形と左SBの中島に攻撃参加を許したり、大久保・高橋にシュートを打たれたりして決定機を作られてしまいました。次節の大一番・ホーム湘南戦では、そんな課題を修正することは当然のこと、警告の累積でダニエル・山本という「守備の要」の選手を欠くことになっているため、「連携(プレー)面での意思統一」も必要事項となってきます

福岡戦の敗戦は確かに痛いですが、冷静に状況を見てみると3位湘南とは勝ち点で並んでおり、得失点差でわずか「1」先行されているだけ。49節の直接対決でDFの2人を欠くことは大きな痛手ですが、この試合でこそ今季のチームスローガン「ICHIGAN~共に戦い、共に喜ぶ~」を実践しなくてはいけません。この試合、すでに9月の段階でアウェー席は売り切れ、10月末にはゴール裏席が売り切れました。当日の小瀬は『超ホーム』になることが予想され、まさにピッチの選手と共にサポーターも戦う舞台が整います。DFラインは、「吉田・秋本・池端・杉山」の4バックか「秋本・津田・池端」の3バックになると予想していますが、いずれにしても勝つためにベストを尽くすことが大切です。湘南戦の前の2週間、天皇杯・清水戦を含めてどう準備をしていくか、体調面はもちろんのこと精神面でもしっかりと備えてもらいたいと思います。

リズムを大事に

明日のヴァンフォーレ甲府は、アウェー・レベルファイブスタジアムでアビスパ福岡と対戦です。
リーグ戦も最終盤、J1昇格圏内の3位に浮上して臨んだ10月。「5勝1敗(天皇杯を入れると7勝)」という好成績で乗り切り、そのまま3位を維持して11月に突入することができました。4位の湘南と勝ち点差こそ広がっていないものの、「3位を維持した」ことに価値があると思います。
そして決戦の11月。
リーグ戦は1週間空き10/25以来となるのですが、先週の土曜日には天皇杯・京都戦があったため「週1回の試合」ペースに変わりはありません。他のチームのことはわかりませんが、甲府に限って言えば試合の間があまり長いことはそれほど良くないという印象を私は持っています(昨年は休みの節があり、その次の試合はあまり成績が良くなかった覚えがあります)。会社勤めの私と比べてはいけませんがw、(私は)仕事をしない日が続くとどうしてもその「感覚」というものが薄れてしまうので、『いつも通り』が1番良いのではないかと思います。明日はその「いつも通り」の週1回の試合で、いつも通りの力が発揮できるかどうか、J1昇格に向けて非常に大切な試合です。

<J2リーグ戦・第48節 アビスパ福岡戦>
~大一番での出番は力の証拠。2005年を知るプレーヤー~

DF・19 池端陽介
20090709_045前節の鳥栖戦でDFのダニエルが警告を受け、福岡戦と湘南戦に出場停止となってしまいました。それに伴い選手起用が注目されますが、「4バック・3バック」の選択を含めて流動的かなぁ・・・と思っていたら、どうやら3バックで池端を起用するようです。今季、ボランチとキーパー以外では全てのポジションで起用されたことがある池端ですが、本職はやはりCB。長身と快速を生かし、相手攻撃陣を潰す役目が1番合っていると思います。前回、昇格した時もピッチに立っていた池端。この大一番でその力と経験を生かし、福岡FW陣をシャットアウトしてほしいと思います。

対戦相手はアビスパ福岡。
今季2回の対戦ではいずれも甲府が勝利しており、その2試合で10得点と甲府攻撃陣が大爆発しています。いずれの試合も、前半うちに2点先行して後半そのまま押し切る試合展開。もちろん、過去2戦と同じような試合展開になればいいのですが、ここ最近の福岡は守備に力を入れていて、なかなか失点していません
フォーメーションを黒部の1トップにした「4-5-1」が機能しており、『堅守速攻』のスタイルに戦術を転換。やや引き気味でラインを敷き、ボールを奪ったら1度黒部に当ててから大久保・久藤・田中・岡本(途中出場)で得点を狙いに行くと思います。甲府としては、もちろんこの「カウンター」に注意しなくてはいけないことは当然ですが、それ以上に『福岡守備陣から得点をどう奪うか?』ということが大きなポイントだと思います。攻守に抜群のバランスをとっていた福岡のMF・阿部が出場停止ということで、福岡のダブルボランチには宮原と鈴木が予想されるのですが、2人共どちらかというと攻撃的な選手なのでやや不安があると思います。
攻撃時はその辺りを突いていくとともに、(甲府から見て)攻撃から守備への切り替えをいつも通り速くしなくては、動き出しの速い田中・久藤あたりにいい仕事をされかねません。特に右SHでスタメンが予想される田中は、1人で決めてしまう力があるので左WBで出場が予想される輪湖、3バックの左の秋本がしっかりと対応していかなくてはいけません。

残り4戦、対戦相手は当然決まっているのでどうしても「そのチームへの対策」を考えてしまいますが、何より大切なことは『自分達のサッカー』をすること。ここまで47節を戦ってきて3位という順位にいるのは、その自分達のサッカーで勝ってきいるからこそだと思います。ここで変に曲げることなく、いつもと同じように「攻守の速い切り替え」「長短を織り交ぜたパス」などができれば、結果はついてくるとここまでの47節でわかっています。「昇格へのプレッシャー」はあると思いますが、そのプレッシャーの中でどれだけ「いつものプレー」ができるかどうか、リズムを狂わすことなく試合に臨むことができれば、J1昇格は達成できると私は思います。

福岡に勝ってさらに勢いに乗る!
いつも通り集中していこうかヴァンフォーレ!

ひとまずお休み

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われました「天皇賞(秋)」の結果回顧と、今週はGⅠレースがないので京都で行われる『ファンタジーS(GⅢ)』の展望になります。

まずは天皇賞(秋)の結果から。
これまで何度もG1レースに挑戦、ことごとくその壁に跳ね返され続けましたが、今回その壁を8歳にして乗り越えたカンパニー。前走の毎日王冠で、1番人気のウオッカを正攻法で破った勢いをそのまま持ち込み、見事G1レースを初めて制覇しました。道中、ややスローペースで流れ、後半1000mの「爆発力」勝負になったことが大きな原因と考えられます。こういう展開だと、ウオッカあたりは大得意だと思うのですが、昨年ほどの勢いがなかったということかと思います。敗れはしましたが、オウケンブルースリ・シンゲン・ドリームジャーニあたりは、そういう展開は得意ではないので次のレースでの見直しが必要だと思います。

今週は、2歳牝馬の重賞レース・ファンタジーSが京都競馬場1400mで行われます。
過去の勝ち馬や好走馬を見てみると、短距離馬だったり中距離馬だったりと、その時々で違った姿をするレースです。今年は、「有力」と呼ばれる馬が『スペシャルウイーク産駒』。「来る時はみんな来て、来ない時はみんな来ない」ような展開も予想されます。このレースだけの馬か、この先を見据えた馬か、十二分に検討が必要です。

 ◎ベストクルーズ
 ○ラナンキュラス
 ▲ラブグランデー
 △グレナディーン
 ×スイートエスケープ

本命にはベストクルーズを抜擢。前走で3走目にして初勝利も、初戦ではラナンキュラスとハナ差の勝負をしており力の差はあまりないと予想。人気を考えても、今が買い時だと思います。父のクロフネは、一昨年のこのレースの勝ち馬・オディールを輩出しており、母父サンデーサイレンス同様に血統的な魅力は充分です。
相手には、「父スペシャルウイーク×母ファレノプシス」という良血馬・ラナンキュラス。その血統もさることながら、前走のりんどう賞では1分21秒台を切るタイムで勝っており、前走通りに走れば勝てるタイムです。2戦2勝、非常に高い能力の持ち主です。
続いてラブグランデー。前走のデイリー杯(GⅡ)では、牝馬最先着の5着で勝ち馬とは0・3秒差。現時点での完成度は非常に高いと思います。グレナディーンは、前走のりんどう賞でラナンキュラスに小差の2着。展開の助けがあれば、さらなる上位も見えてきます。スイートエスケープは前走で2歳レコードタイムで圧勝。距離は1200mまでしか経験がないものの、スピードはメンバーでも上位です。

〜〜〜PN:デュランダルがいた頃は裕福だったPresents〜〜〜
flairお小遣い全部賭けます!勝手に思い込み予想のコーナーflair

先週の天皇賞(秋)、思い込み度NO1・ドリームジャーニーが出走。『鬼門』の東京コースに沈み無念の6着。思いこみ度NO2・カンパニーが勝利したものの後味の悪い結果となってしまいました。
気を取り直して、今週はアルゼンチン共和国杯で勝負です。デビューより相性が良く、思い込み度NO3・ジャガーメイル(幻のジャパンカップ)が登場します。『スクリーンヒーローなんかより絶対強い!見た目もいいし、根性もあるはずだ!』そんな私の自信をレースで確信に変えてくれると信じて心中します。しかし、毎回心中していては本当に命を落としかねない(財政が破たんしてしまう)のでw、相手は絞ってヒカルカザブエとトウショウウェイヴの2点で勝負します(馬連・3連単)。

さぁ!ジャガーメイルよ!東京競馬場で牙をむけ!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・京都・福島で8レースに出走     
 ⇒エリモアクアポリスで1勝(やっと勝ちました)。
※的場騎手 福島で12鞍に騎乗
 ⇒チャンピオンラブ・ユニオンスクエアで2着2回。 

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 東京・福島で5レースに出走予定
 ⇒11/8 東京4R(新馬) ダイワアセット
   スペシャルウイーク産駒。芝の中距離が合う。
○的場騎手 福島で16鞍に騎乗予定
 ⇒11/7 福島7R シーダーラック
   昇級初戦で3着。ダートの長距離で力安定。

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