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2010年3月

いつの間にか週明け

前節は試合がなかったヴァンフォーレ。
「週末は試合があるもの」として頭の中が出来上がっているので、試合がないと何だか調子が狂ってしまいます。次の休みは36節(11/23)。当分休みのことは考えなくて良さそうなので、次節からは『週末は試合』のサイクルで行けそうですw 

2010年・ヴァンフォーレ甲府は、開幕3試合で手にした勝ち点は「4」と、失った勝ち点(5)より少ないスタートとなっています。試合内容は徐々に良くなってきているものの、昨年の序盤のような「強さ(勢い)」を感じられない今の甲府。この2週間を使ってチームをどういう方向に持って行くか、内田監督はじめコーチ陣・佐久間GMの手腕が問われるところです。
リーグ戦がなかった週末には、湘南との練習試合が行われました。
結果は3本合計で「3-3」と、可もなく不可もなくというスコアでしたが、試合内容は今1つだったようです。サンニチでは「主力低調・若手躍動」、VF後援会のブログには「拮抗した試合内容」とレポートされていました。3得点は、松橋・柏・ハーフナーマイク。失点シーンは10分間に立て続けに失ったとのこと。岐阜戦で途中交代したマラニョンは、遠征はしていたものの出場はしなかったようです。

よくよく考えてみると、(私は)今年はまだ試合会場で見た試合は磐田戦(練習試合)と水戸戦(2節)の2試合のみ。今週末の鳥栖戦がもう楽しみで仕方ありません♪ 週末の天気はまだ流動的なようですが、小瀬の桜はちょうどピークだと思うので、桜と共にVF甲府も週末にはゴールと白星の「きれいな花」を咲かせてくれると思います!

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今週末は競馬が楽しみだ

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「スプリングS(GⅡ)」のレース結果と、今週行われる『高松宮記念(GⅠ)』のレース結果になります。今週はJリーグ(VF甲府)の試合がないことや、注目レースが目白押しで注目馬がたくさん出走するので、競馬をいつも以上にゆっくり見たいと思います。

まずは先週の振り返り。
今年の牡馬クラシック戦線を占う上で重要な一戦・スプリングS(GⅡ)が行われました。このレースには、昨年の最優秀2歳牡馬・ローズキングダムが出走。ライバルと目されるヴィクトワールピサが弥生賞で鮮烈な勝利を飾り、ローズキングダムがどんなレースを見せ皐月賞に駒を進めるかと注目されていたのですが、結果はアリゼオに逃げ切りを許してしまい3着に敗れてしまいました。
その結果、今週の新聞紙面には「ローズキングダム皐月賞回避か?」という記事が躍り、クラシック戦線は『ヴィクトワールピサ一強』の様相を呈してきました。ローズキングダムは東京向きだと私も思うので、皐月賞回避はわからんでもない話ですが・・・やっぱり出てほしいと思います。

そして今週は、注目レースがたくさんあります。
27日(土)には中山で日経賞(GⅡ)が行われ、昨年のダービー馬・ロジユニヴァースが登場。阪神での毎日杯(GⅢ)には、エアグルーヴの仔・ルーラーシップ、2戦2勝で骨折明けのリルダヴァル、共同通信杯2着のダノンシャンティ、アーリントンC2着のザタイキなどが皐月賞出走を目指します。さらに海外に目を向けると、ドバイワールドカップ(諸競争)が行われます。日本からは前哨戦の「アル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3レース」を強烈な末脚で制したレッドディザイアが『ワールドカップ(GⅠ)』に出走するのを筆頭に、『シーマクラシック(GⅠ)』にブエナビスタ、『ゴールデンシャヒーン(GⅠ)』にローレルレゲイロ、『ゴドルフィンマイル(GⅡ)』にグロリアスノアの合計4頭が世界に挑戦します。

そして28日の日曜日には、高松宮記念(GⅠ)。
出走馬はフルゲートの18頭と揃いましたが、そのうちGⅠを勝ったことがある馬はファイングレイン1頭とやや寂しい感じです。
天気も晴れ予想ではありますが、降水確率が30%と微妙な数字になっており、このメンバーで天気が崩れると何が来るのかまったく予想がつきません。馬券は見送った方が賢明かもしれませんねw

 ◎エーシンフォワード
 ○プレミアムボックス

 ▲キンシャサノキセキ
 △トウショウカレッジ
 ×グランプリエンゼル

本命には昨年冬からの上がり馬・エーシンフォワードを指名します。12月に準オープン条件・オープン特別と連勝。前走では、高松宮記念で好走が目立つ「阪急杯(GⅢ)」を好位から抜け出して初重賞制覇を飾りました。1600mまで経験があり、スタミナが問われるレース展開になっても問題ありません。
相手にはプレミアムボックス。差し馬の台頭が目立つ高松宮記念ですが、直線ギリギリまで溜めて繰り出す末脚がハマリそうな気が何となくしますw 上がりのかかる競馬・「68秒台の決着」で浮上してくる1頭だと思います。
1番人気が予想される重賞3連勝中のキンシャサノキセキ。一昨年は2着の実績もあり、好走の可能性が高いと思います。が、何となくGⅠでは少し足りないような気もします。トウショウカレッジは昨年4着に好走。こちらもプレミアムボックス同様に、差し馬が台頭する流れならチャンスありです。大穴にはグランプリエンゼル。近2走は着順こそ悪いものの、1秒と負けていないので展開次第では上位も可能だと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 中山で4鞍に出走
※的場騎手 中山・阪神で10鞍に騎乗
 ⇒マジックモーメントで1勝

horse今週の予定 cloud/sun
〇的場厩舎 中山で2レースに出走予定
  3/28 中山12R ランブルジャンヌ
  ⇒格上初戦。前走の圧勝劇でここでも力は通用。

○的場騎手 中山で6鞍に騎乗予定
  3/27 中山6R サンフォーザロード
  ⇒新種牡馬・バゴ×母父アファームドの良血馬。ダート向きかも?

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初勝利やったね!

本日行われましたJ2第3節・FC岐阜戦。

前半は一進一退の展開も、後半は甲府が攻め込む時間が長くなりました。
その後半、シュートがGK正面に飛んだり、バー・ポストに阻まれたりと惜しい場面が連発。さらに、相手FWとGK荻が1対1になる決定機もありましたが、荻のファインセーブでピンチを脱出。すると後半39分、金信泳が右から上げたクロスボールに途中出場の片桐が飛び込み待望の先制点を奪取しました。
その後、ロスタイムにも決定的な場面を作られてしまいましたが、これまたGK荻の果敢な飛び出しでゴールを許さず、そのまま片桐のゴールを守りきって「1-0」と勝利することができました!

今季3試合目での初勝利。
しかも、次節は休みなので「ひとあんしん」となる1勝でした。2週間前の開幕戦を見た時は正直どうなってしまうのか・・・と心配したのですが、3戦目での初勝利&試合内容の向上が見られて、率直な気持ちとして『よかった』と思います。チームとして、まだまだ「まとまり」が足りないと思いますが、開幕3戦(1勝1分1敗)の結果はギリギリ及第点だと思います。
大切なのは5節(鳥栖戦)。1節の休みをどう過ごし鳥栖戦以降に備えるか、今季を占う2週間になると思います。今日結果を出した選手、まだ結果を出せていない選手、ベンチ入りもできていない選手みんながここから再度競争して、5節以降J1昇格へ邁進してもらいたいと思います!

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お休みのお知らせ

岐阜戦のプレビュー記事はお休みします・・・ごめんなさい。

長良川競技場には行けなくなるし、悲しくなってしまいます。

明日は、今季初勝利を期待して山梨から応援します!

クラシックの主役が登場

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「フィリーズレビュー(GⅡ)」のレース結果と、今週行われる『スプリングS(GⅡ)』のレース予想になります。

まずはフィリーズレビュー(GⅡ)。
優勝は、直線一気の末脚で先頭に突き抜けたサウンドバリアー。レースは後方3~4番手で進むと、直線入り口で前の方へ進出。直線では馬群の外から鮮やかに差し切り、初重賞制覇と桜花賞への切符を手にしました。今、新聞を見返してみると、このレースで好走例が目立つ「エルフィンS」組。しかも、出走馬中で唯一でした。終わった後で気がついても、遅いんですけどね・・・(汗)。
ちなみに2着はラナンキュラス、3着はレディアルパローザが入線し、桜花賞への切符を手にしました。ラナンキュラスは、阪神JF以来のレースで4コーナーでもかなり手ごたえが怪しく見えたのですが、自力で2着に突っ込んできました。桜花賞で、面白い存在になりそうです。

今週は、皐月賞トライアル・スプリングS(GⅡ)が行われます。昨年末に、3戦3勝で「朝日杯フューチュリティS(GⅠ)」を制した『ローズキングダム』が皐月賞に向け、このレースで始動します。
先日行われた「弥生賞(GⅡ)」で、ライバル・ヴィクトワールピサが圧勝劇を演じただけあって、相手関係を考えてもトライアルと言えど負けることはできません。しかし、距離・競馬場・多頭数などは、すでにこなしており対応は問題ない様子。圧倒的1番人気に応えられるのではないかと思います。

 ◎ローズキングダム
 ○アリゼオ
 △サンディエゴシチー
 △ジョーヴァリアント

ローズキングダムの相手には、まずアリゼオをチョイス。共同通信杯では3着でしたが、これはやや分が悪い瞬発力の勝負になったため。中山であれば、あれほどの爆発力の勝負にはならないと思うので、上位には入ってくると思います。
続いてサンディエゴシチー。東スポ杯以来のレースになりますが、その前は札幌で3連勝してきた力のある馬です。こちらも中山向きだと思うので、いい勝負になると思います。最後にジョーヴァリアント。未勝利を勝ったばかりですが、2着が非常に多い馬です。こういう馬は、クラスが上がってもいきなり好走することがあります。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 中山・中京で6鞍に出走
 ⇒ランブルジャンヌで1着1回
※的場騎手 中山・中京で11鞍に騎乗
 ⇒サクセスユーゴーの3着が最高

horse今週の予定 cloud/rain
〇的場厩舎 中山で4レースに出走予定
  3/20 中山12R マッドマックス
  ⇒現級2着の実績。時計かかれば勝機あり
○的場騎手 中山・阪神で10鞍に騎乗予定
  /21 阪神11R ベルウッドローツェ
  ⇒前走はダイヤモンドS(GⅢ)で2着。長距離で安定勢力。

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まずは戻して

<ホー20100313_11120100313_098開幕戦は引き分け>
昨日行われましたJ2第2節・水戸ホーリーホックとの開幕戦。
前半と後半で180°流れが変わってしまう忙しい展開で、先制点を献上する苦しい試合でしたが、マラニョンのPKで同点に追いつくことができ、「1-1」で引き分けという結果でした。リーグ開幕2試合で勝ち点「1」と、失った勝ち点の方が多い結果に『う~ん』と唸ってしまうリーグ戦のスタートとなってしまいました

<週末20100313_014は小瀬に・・・今20100313_011年も始まる>
リーグ戦が始まり、ホームゲーム時の「小瀬通い」が今年も始まりましたw
 ヴァンフォーレパークには、昨年以上にお店が並び、激しい競争が繰り広げられていました。中には、ヴァンくんのぬいぐるみを使って作った「こんなの」もありましたw 頭と腕が動いて、小気味よく太鼓を叩いていました♪

<そして20100313_016、今年も食べる>
20100313_008  小瀬に来たら、することはやっぱり『食べる』w この日は、ちょうどお昼頃に着いたので、縁起を担いで「カツカレー」を食べました。いやぁ、うまかったです♪今年から「リユース食器」が導入され、食べ終わったら返すことで100円が返ってきました。これならゴミが減って、いいことだと思います。それから初登場なのが「ポップコーン」。買いませんでしたが、いろんな味があって何だか楽しそうです♪次は挑戦したいと思います!(もう少し安いといいんだけどなぁ・・・)

<ホー20100313_002ムゲームを盛り上げる>
20100313_030  試合前には、 リフティングパフォーマー・AKIRAさんによるパフォーマンスと、城北幼稚園・マーチングバンドのみなさんによる演奏が行われました。スタジアム全体で盛大に盛り上がるということにはなりませんでしたが、目と耳を楽しませてくれるパフォーマンスと演奏でした♪今季は試合前にどんなイベントが行われるか、楽しみにしたいと思います!

<気20100313_02220100313_028充分の試合前>
選手が会場入りするバスを出迎えるため、本当に多くのサポーターがバス入口付近に集結しました。大声援が選手バスを包み込み、
試合後に山本主将からも「期待してもらっていることはわかっている」とあるように、その声はチームに伝わっていると思います。次の試合も「選手バスの出迎え」、やればいいなぁ・・・と思います。

<期20100313_057待していた演出>
20100313_068 今季2季目となった「オーロラビジョン」。スターティングメンバー発表の演出がどう変わっているか、非常に楽しみにしていました。すごくかっこよくなっていて、もうびっくりして選手コールもホドホドになってしまいましたw 次は動画の撮影に挑戦したいと思います!

<コレ20100313_083オグラフィ鮮やかに>
20100313_089 選手入場時には、昨年の最終戦と同じ『J1』の文字が入ったコレオグラフィが行われました。感覚で写真を撮ったのですが、自分ながらうまく撮れているなぁ・・・と感心してしまいましたw 1万人以上の動員を誇る、小瀬ならではのコレオグラフィ。今年は、他のバージョンの見てみたいです♪

<スタメン20100313_081を4人入れ替える>
20100313_095 リーグ開幕戦となった福岡戦から、怪我などもありスタメンを4人入れ替えて水戸戦に臨んだ甲府。前線からプレスがかかり、20100313_114_2 DFラインも高く保つこともでき、代わった選手達が充分機能していたと思います。山本主将がDFラインを統率、左SBの吉田はサイドを駆け上がり、MF石原・保坂は持ち前の運動量で広い範囲をカバーしていました。それ以外にも、山本からの効果的なロングフィードが何回か見られ、その内の1本が得点に繋がりました。2年ぶりになった保坂は特に守備への切り替えが早く、その影響で藤田が高い位置でプレーができていました。

<ただ20100313_129、良くも悪くも・・・>
20100313_117 昨年の戦術へと戻し前線からの守備や、サイドバックの攻撃参加など「昨年の甲府」のサッカーがこの試合では見られました。ただそれは同時に、『昨年からの課題』も浮かび上がりました。決め切れないシュート、打つべき時に躊躇して絶好機をつぶす、ロングボールやカウンターへの対応の悪さなど、いい時・悪い時が昨年そのままでした。

<次、20100313_078求められるのは結果>
20100313_105 福岡戦の完敗、水戸戦の引き分けを受けて、1週間後の岐阜戦では勝利のみが求められることになりました。岐阜戦後は1節休みになるだけに、どうしても勝たなくてはなりません。2試合でスタートダッシュに失敗した感もありますが、岐阜戦に勝利して休みの1週間で立て直し、鳥栖・熊本と勝利を繋げられれば「5試合勝ち点10」と盛り返すことができます。J1昇格のためには、どうしても勝たなくてはいけない岐阜戦。 内田監督・佐久間GM・選手達がどう考えピッチで表現するか、今日からの1週間は非常に重要な時間となります。しっかり準備していきましょう。

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今季初の勝ち点は「1」

リーグ開幕戦となった今節の水戸戦。
福岡戦の内容から、どんな試合になるかかなり不安だったのですが、前半から水戸を押し込む『いい流れ』で試合が始まりました。
それでも、なかなか得点が奪えないでいると、後半に内山のミスから先制点を献上。その後、パウリーニョがとったPKをマラニョンが決め同点に追いつくも勝ち越し点は奪えず、ホーム開幕戦は引き分けとなってしまいました。
『福岡戦から1週間で、うまく立て直してくれたなぁ』という感想と、『押し込んでいただけに、勝ちきれなかったなぁ』という感想の2つがあります。たぶん、どちらも正解。今後に向けて、やっと視界が開けた感じです。

次は1週間後の岐阜戦。
今日の試合の勝ち点1の意味は、岐阜に勝ってこそ生きてくると思います。私も長良川に応援に行こうと思っているので、来週こそ今季初勝利を掴みましょう!

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ホーム開幕戦・勝つのみ!

明日は待ちに待ったホーム開幕戦。
J2リーグ第2節・水戸ホーリーホックと、ホーム小瀬で16:00から試合があります。

先週開幕しましたJリーグ。
我らがヴァンフォーレ甲府は、J1昇格に向けて不退転の気持ちでスタートを切ったシーズンでしたが、その初戦となった福岡戦で「1-3」の完敗でした。攻守がまったく噛み合わず、昨年は2回しかなかった「3失点」を喫してしまい、さらに放ったシュートはわずかに「4本」と勝てる要素が見つからない試合となってしまいました。
そして1週間、福岡戦の修正のため『全体をコンパクトに保ち、しっかりとスタートポジションを取ってからプレスをかける練習』を繰り返し行ったとのこと。また、ハーフナーマイクが怪我をしたことにもより、全体のメンバーを何人か入れ替える見通し。中盤の攻撃的位置にはMF・石原克哉、4バックの中央にはキャプテン・山本英臣が起用されるようです。「4-3-3」のフォーメーションをよく知る選手が入ることにより、まずは昨年のフォーメーションに戻してから・・・という意図があるのではないでしょうか?
そうなると注目されるのが、中盤のアンカーのポジションとサイドバック。
福岡戦では秋本が起用されていましたが、どうにもファウルが多かったです。彼1人の問題ではないのですが、秋本の位置でボールが奪えないと攻撃になりません。藤田が下がり養父あたりが起用されるのか、保坂がアンカーに入るのか注目です。また、サイドバックには、攻撃的な吉田が起用されるのかも気になります。津田も悪くはなかったのですが、元々はCBの選手なのでサイドだとちょっと・・・です。もう少し攻撃参加があってもいいと思うので、吉田の動きが見てみたいと思います。

<J2リーグ第2節 水戸ホーリーホック戦>
~キャプテンの責任を果たす!~

DF:4 山本英臣
116 怪我で開幕戦はベンチスタートだった山本。しかし、攻守において全く精彩を欠いていた試合状況だったため、アンカーとして緊急出場。中盤でボールを捌き、パウリーニョのゴールへと繋げました。主将として、開幕戦のスタメンに名を連ねることができず責任を感じていた山本。水戸戦ではCBとしてスタメン濃厚なので、開幕戦の悔しさを晴らしてチームに貢献してほしいと思います。

心配されていた天気も、明日はほぼ1日晴れ模様。
気温も、天気予報では最高気温が16℃まで上がる予想となっており、絶好のサッカー日和となりそうです(開始時間があと2時間早ければ最高なのですが・・・)。早い時間から相当な出足が予想されるので、明日は小瀬に何時に行こうか非常に悩みどころ。最初の列整理に間に合うように行こうか、お昼前くらいに行こうか未だに思案中です。ただ、やっと小瀬でVF甲府の試合が見れると思うと、今からワクワク・ドキドキな気持ちと、少しだけ緊張というか心配な気持ちと半々です。小瀬のスタンドが「ヴァンフォーレ・ブルー」で染まる光景、小瀬のピッチを所狭しと走りまわる選手達を想像すると楽しみな気持ちがいっぱいになる一方、開幕戦での試合内容があまりだったため、「しっかり修正できているかなぁ・・・」という不安な気持ちもあります。

まぁ、こんな複雑な感覚も試合前まで。
試合が始まり、時間の経過とともに「選手達と戦う気持ち」に変わってきます。今季初勝利を目指し、手強い相手・水戸(現在3位)から勝ち点3を奪い取れるよう、チーム・サポーター「ICHIGAN」で戦っていきましょう!がんばるぞ!!

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トライアルレース開催中

毎週木曜日は競馬の日。
先週はお休みさせていただきましたが、今週はがんばります!

先週は、クラシックを占う上で重要な一戦・弥生賞(GⅡ)が行われました。
圧倒的1番人気に支持された「ヴィクトワールピサ」が、進路が詰まる中でも抜群の瞬発力を発揮して着差以上の強さで優勝。2週間後のスプリングSに出走を予定している「ローズキングダム」に迫る、力強い強さだったと思います。

まずは皐月賞に向けて、順調に今年初戦を飾ったヴィクトワールピサ。不良馬場・内枠で揉まれる展開・自分で競馬を作る起用さなどを克服した、素晴らしい内容だった弥生賞。皐月賞は、「中山2000m」というややトリッキーなコース形態なので、馬群を割る(捌く)力や自ら動いて勝ちに行く力がないと、勝ち切れないと思います。そういう意味では、弥生賞のヴィクトワールピサや、きさらぎ賞のネオヴァンドームは『いい勝ち方をしたなぁ~』と見ています。あとは、ローズキングダムがスプリングSでどんな競馬をして本番を迎えるのか、楽しみにしたいと思います。

今週は桜花賞へのトライアルレース・フィリーズレビュー(GⅡ)。
昨年はワンカラット、一昨年はマイネレーツェルが勝ってはいますが桜花賞では勝ち負けに至っていません。最近でも、2005年のラインクラフトまで遡らないと桜花賞では好走実績がないので、あんまり繋がらないのかなぁ・・・という印象。「このレースに全力で」という馬を見つけていきたいですね。

 ◎ハニーメロンチャン
 ○ニシノモレッタ

 ▲レディアロパローザ
 △エリモエポナ
 ×モトヒメ

目下2戦2勝、その2勝も圧勝劇を演じているハニーメロンチャンを本命。その2戦はダートでのものですが、距離はフィリーズレビューと同じ「1400m」。ダートで好走してきた馬の好走が目立つこのレース。3連勝で一気に重賞制覇の可能性は、充分にあると思います。新星誕生、なるのでしょうか?
相手にはニシノモレッタ。1600m未満のレースに良績が集中しており、ここは全力勝負の気配がします。同距離・同競馬場で好走経験もあり、狙える1頭だと思います。
続いてレディアルパローザ。今年のクラシックシーズンで大ブレイク中のキングカメハメハ産駒。安定感のある走りが持ち味です。エリモエポナはダートで抜群のスピードを誇っている馬。血統から、芝をこなしてもまったく不思議はありません。最後に強引ですがモトヒメ。1走毎に好走しているので、今度は走る順番ですw

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 中山で6鞍に出走
 ⇒ダイワアセットなどで5着が2回
※的場騎手 中山で8鞍に騎乗
 ⇒全て着外でした。

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 中山・中京で6レースに出走予定
  3/13 中山12R ランブルジャンヌ
  ⇒連闘策も、相手弱化で勝機あり
○的場騎手 中山・中京で11鞍に騎乗予定
  /14 中山5R スリーロッキー
  ⇒前走は新馬戦で4着と上々のデビュー。2戦目でさらに前進。

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ホーム開幕まであと・・・

今朝のサンニチ。
「FW・ハーフナーマイク、右足負傷」との記事がありました。今季、新戦力として得点力アップの期待が大きいマイクでしたが、福岡戦の前半早々に負傷したということで、戦線離脱の可能性が高いようです。症状は「肉離れ」、全治は公式発表はないものの『1か月以上かかる可能性』もあるようです。彼のプレーはあんなモノではないと思うので、怪我をしっかり治してから戦線に復帰してもらいたいと思います。

リーグ戦・第2節の水戸戦まであと3日。
昨年のリーグ最終戦から3か月、しかも3月のホームゲームはこの試合のみということで、非常に大きな意味のある一戦だと思います。今のところの天気予報では、「曇り時々晴れ・予想最高気温16℃」とまずまずですが、降水確率が『30%』とやや気になる数字もあります。昨晩から今朝にかけてのような「大雪」にはならないでしょうが、ほどほどに晴れて平年よりやや暖かい気温がいいなぁ・・・なんと思っています♪
さて、ホームゲームの楽しみとしては、もちろん(VF甲府が勝つ)試合が1番なのですが、試合以外にもいろいろと用意がされています。昨年から始まった「ヴァンフォーレ・パーク」では様々なイベントが催され、試合開始時間を待つサポーター達を、時間を忘れさせてくれるほど楽しませてくれます。今日リリースされた「第2節・水戸ホーリーホック戦のお知らせ」では、ホーム開幕イベント(始球式)・応援マーチングバンドに始まり臨時駐車場の案内まで、長く充実したプレスリリースでお知らせがありました。先日のキックオフパーティーで佐久間GMから、「今年、さらなるホームゲームのエンターテイメント化に取り組む」とのお話がありました。サポーターとしてはとてもうれしいお話で、早速動き出しているなぁ・・・という印象を受けました。これで、(勝ち)試合のあとに何かやってくれたりすると・・・もっといいなぁ~なんても思っていますw それと、個人的には「オーロラビジョン」の活用方法ももっとあるんじゃないか・・・とも思っています。昨年は「完成⇒供用開始」と時間が少なかったので、そのあたりのソフトのプログラミングにも期待しています♪

チームも、私達サポーターも、「いい準備」をしてホーム開幕戦を迎えましょう!

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元気ですかー!?

1週間の始めの月曜日。
会社・学校など行かれた方が多かったと思いますが、周りのヴァンサポの「元気」のないことといったら・・・。まぁ、私も例外ではないのですがw、それだけショッキングでこれからの戦いに『不安』が先行してしまう福岡戦でした。

その福岡戦の次の日には、山梨大学・医学部グラウンドで練習試合が行われ、アルテ高崎相手に「4-0」で勝利しました。当然のことながら、メンバーは福岡戦に出場していない選手が中心でしたが、金信泳・石原・山本といった途中出場した選手もスタメン出場していた様子。内田監督からは『ライン間をコンパクトにするように指示』が出され、福岡戦とは違いDFラインが上げられ、FW(WG)も守備に戻ってくるような姿が見られたと予想されます。
実際のところ4本行われた先日のTM・磐田戦でも、「動き」だけ見ると3~4本目に出場した「控え組」の方が良いように私には見えました。開幕直前の話でも、「主力組が控え組に押される時間が長く~」ともあり、今年から採用した戦術・新加入選手の力と連携・起用された選手の特徴とシステムがうまく噛み合っていない印象が強いです。
極端に言ってしまえば、「4-3-3」なら去年からいる選手を中心に、「4-4-2」なら新加入選手を中心に考えてもいいくらいではないかと思います。福岡戦を見てみると、『システムは去年からの延長で「4-3-3」、スタメンは新加入選手が4人を占め、戦術はまったく新しいことに取り組む』、という組み合わせでは機能不全になっても仕方ないのかな・・・とも考えられます。

今週末はホーム開幕戦。
先日の福岡戦のような試合は、どうあってもありえません。もちろん結果もそうですが、「チームとしてやりたいこと」の形が見られるかどうか、私は注目してみたいと思っています。

明日は午前・午後の2部練習。雪も心配される天気ですが、チーム再構築のためにも休んでいる時間はありません。チーム一丸、VF甲府に関わる人みんな一丸で建て直し、ホームで勝って「再スタート」といきましょう!

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この試合、忘れるな

本日開幕しましたJリーグ。
我らがヴァンフォーレ甲府は、J1昇格をかけ初戦を福岡で迎えました。

序盤はどちらも落ち着かない展開。
ロングボールが行ったり来たりで、シュートもあまりありませんでした。前半も中盤に差し掛かると、甲府にはパウリーニョが左足でミドルシュートを放ったり、あわやPKのシーンがあったりし、福岡にもMF・田中が強烈なシュートを甲府ゴール枠内に放ち、「攻め合いになるのかな」と思って見ていました。しかし、時間の経過と共に福岡がボールを持つ時間が長くなり、『攻められっぱなし』の様相に。それでも前半は「0-0」で折り返しましたが、後半早々の7分にミドルシュートのこぼれ玉を田中に押し込まれ先制点を献上。
追いかける立場となった甲府は、ボールが納まらないハーフナーマイクに代え金信泳を投入。金を中心に攻撃を組立て、「さぁこれから!」という時にまたしても田中に裏に抜けられ2点目を献上。その後、石原・山本を相次いで投入し中盤に厚みを持たせようとするものの、CKから永里に押し込まれ勝負ありの3失点。3得点で福岡がやや引き気味になったこともあり、ようやくボールが繋がりだした甲府は後半ロスタイムにパウリーニョが今季初ゴールを決め最後に意地を見せるも、『1-3』の完敗でした。

福岡のデキが思ったより良かったこともありますが、1週間前のTM・磐田戦と私が見た感じでは大差ありませんでした。ただ、その磐田戦が各報道と私が持った感想とは大きく違っており、「そんなものなのかな・・・」と思っていたのですが、不安が現実のモノとなった印象です
ボールが納まらず競り合いにも勝てないCF・マイク、アンカー・秋本の両サイドのスペースで前向きにボールを持たれるディフェンス、もう少し上がって攻撃参加した方がいい両サイドバックなどなど、悲観的に考えればどれだけでも考えられそうな試合でしたが、1つわかっているのは「今日の試合内容ではJ1には昇格できない」ということ。こういう結果が出てしまった以上、この結果を正面から受け止め対応していくことが今すべきことです。

第2節は1週間後にホーム小瀬で水戸と対戦です。
「3月全勝」と各所で報道がありましたが、(個人的には)3月は2勝できればまずまずだと思っていたので、その水戸戦と岐阜戦はどうあっても勝たなくてはいけない試合になりました。『勝たなくてはいけない試合に勝つ』こと、昨年昇格した3チームはそういう時に勝ち、J1へのステージへ上がっていきました。次節、開幕2戦目にして早くも今季を占うであろう一戦に直面したヴァンフォーレ甲府。それだけ意味の大きい敗戦だったということを忘れることなく、水戸戦へ臨んでいってもらいたいと思います。

開幕戦の敗戦、本当に悔しいです。

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3回目の「リスタート」

冷たい雨に打たれて失意にうなだれた12月5日から3か月。
「3度目の正直」をかけたシーズンが明日開幕します。

2010・J2リーグ戦の開幕が明日となりました。
『J1昇格』の旗を掲げて今季が3回目。一昨年は序盤から攻守がかみ合わず、昇格圏内に1度も浮上することなく完敗7位。昨年は開幕ダッシュに成功、一時は(ほんの数十分ですが)首位に浮上するも、最終節に湘南が執念の逆転勝利を収め、僅か勝ち点差「1」で昇格を逃す4位でした。
そして今季。年々レベルのあがるJ2リーグで、各チームが積極的な補強を行いました。元日本代表FW・大黒を筆頭に、J2で実績のある選手が多く加入した横浜FC。さらに層が厚くなった中盤に、スピードのあるFWが加わった徳島。「J1昇格」を知る名将・石崎監督が2年目を迎え、攻守に渡りさらに完成度が増してきた札幌。リーグ初参戦とは思えないチームワークで1年を乗り切り、さらなる選手補強で上位を狙う富山。それらに加え、J1から降格してきた3チーム、特に柏と千葉は昨年より強いんじゃないかと思わせるくらいのシーズンオフの動きがあり、昨年以上の『昇格争い』が予想される今季。
しかし、我らがヴァンフォーレ甲府もFWを中心に積極的な補強を行い、それらのチームに引けをとらない陣容ができあがっていると思います。J2では、実績充分のハーフナーマイクとパウリーニョのFW2人。中盤には日本代表MF・中村憲剛の技術にもヒケをとらないとの評価がある養父と、大学ベストイレブンMF・柏。ディフェンスでは、J1J2で実績を積み重ねてきたユーティリティプレーヤー・内山、U-23日本代表に選出経験のある柳川がレギュラーの座を虎視眈々。GKにも計算できる2人、荒谷と加藤が加入して荻を僅かの差で追いかけます。

ただ1つ心配事は、キャンプを通して今季から取り組もうとしていた「4-4-2」のシステムが、まだチームとして飲み込むことができておらず、開幕戦は2005年から敷いてきた『4-3-3』を採用すること。先日の磐田戦を見る限り、新加入の前の2人以外は充分に理解しているようだったので、『4-3-3』自体には問題はなさそうですが、せっかく取り組んだことなので「チームの目指す形」ということで、今後も挑戦していってほしいと思います。

<J2リーグ:開幕戦 アビスパ福岡戦>
~狙うは開幕3連勝!ベンチワークを含めて明日監督デビュー~

<今季から指揮をとる内田一夫監督>
051 今季、コーチから監督に昇格した内田一夫監督。監督として福岡戦が公式戦デビューとなります。本日の山梨報知には「3月の3戦は3連勝」と、スタートダッシュを誓っている記事が載っていました。そのために、スタメンの11人と、今年から拡充されるベンチ枠(7人)の選定は大きな仕事。キャンプ・練習試合を通して「ベスト」と思われたスタメン、そしてベンチ入りメンバーが誰になるのか、とても注目されます。そして試合中の指示、交代のタイミングなど、その1つ1つがJ1昇格への1歩になることと思います。どんな試合を私達に見せてくれるのか、明日のキックオフが楽しみです♪

開幕戦の相手はアビスパ福岡。
レベルファイブスタジアムでの対戦ということで頭に浮かぶのが、昨年の11月8日の第48節。翌49節に、昇格の最大のライバル・湘南との一戦を控えていたのですが、その直前の福岡との対戦はそのレベルファイブスタジアムでした。幸先よくマラニョンのゴールで先制したものの、前半のうちの同点に追いつかれると後半には逆転を許し「1-2」で敗戦。その裏で、湘南は(確か)後半ロスタイムのゴールで負けを引き分けに持ち込み、得失点差で湘南が3位(甲府が4位)となったまさに『ターニングポイント』となった試合でした。
昨年の悔しさを振り払うためにも、このカードはまさに絶好の機会だと思います。選手達はそんな意識はないでしょうが、ここで勝ってようやく「J1昇格への挑戦」がスタートされるような気がいたします。

試合数が減った今年は、1試合1試合の「重み」が違います。
1得点・1失点が非常に重くなり、1プレー1プレーの精度がより求められるようになってくると思います。
そんな中で、個々としてもですが「組織として」どんなことがピッチで表現できるのか、それは試合の中ででしか見ることができないと思います。キャンプで、新しい練習場でどんなことをやってきたのか、明日の試合で見て、そして楽しみたいと思います。注目のヴァンフォーレ甲府の開幕戦、J2第1節:福岡戦は3月6日の午後13時キックオフです!

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2010・ヴァンフォーレを探る(攻撃編)

昨日の「守備編」に続きまして、今日は攻撃編。
その前に、昨日やろうとしていたことを忘れていました。

3月に入り、暖かい日が続いています。
Jリーグも開幕を控え、『テンプレート、雪はナシだろう』といまさらながら気がつき、リニューアルいたします。やや開花には早いですが、「ソメイヨシノ」をバックに使ってテンプレートでGW前くらいまでやっていこうと思います。
また、以前参加していた「ブログ村」へも復帰いたします。こちらには、「ヴァンフォーレアンテナ」のような大きなところにもないブログもあり、見ていて面白くこちらも勉強になるので再度登録することにしました。
ここのランキングは、なかなかハイレベルな争いをしているので、上位進出は難しいと思いますがのんびりとやっていきたいと思うので、よろしくお願いいたします。

ということで、今日は攻撃編。
>>開幕スタメン予想
『強力FWを支える攻撃的な中盤』
030 ここでも重要なのは「システム」。中盤の選手を3人にするか4人にするかで、大きく違ってきます。ただ、いずれにしても大西はトップ下・右SHどちらかで047確定だと思います。トップ下のもう1人としては藤田、043  左SHだとしたら片桐・國吉あたりが候補と予想されます。キャンプ入り当初、マラニョンが左SHでだいぶ試されましたが、どうやらその起用はないように思います。昨年までやってきた「左WG」とは守備におけるウエートが大きいようで、持ち前の「攻撃力」に影響が出たようです。

『リーグ034屈指のFW陣、機能なるか?』
031 今季補強に成功した実績充分のFW、ハーフナーマイクとパウリーニョ。この2人に、マラニョン・金信泳をどう融合させるかが今季当初の課題でした049 練習試合を見た感じではマラニョンと金信詠のデキが目立ち、マイクとパウリーニョはやや調整が遅れているような印象を受けました。私が思うに、無理にそのうちの3人を使うのではなく、「2トップ」でも充分ではないかと思います。ただ、「3トップ自在の攻め(サンニチ)」 「3トップ1発合格(山梨報知)」とあったので、たぶん3トップでいくんじゃないかなぁ・・・と思います。

>>攻撃における戦術
強力なFW陣をどう生かして点をとるか、中盤からの押し上げもそうですが、「FWどおしの連携」が大切になってくると思います。3トップなら中央にマイク、サイドにマラニョンとパウリーニョ(金信泳)という配置。2トップならいろんな組み合わせができそうですが、有力なのはマイクとマラニョンでしょうか。それぞれ横の関係や縦の関係になったとき、ボールをうまく繋げることができるか、個々は非常に力を持っている選手たちなので一気に得点チャンスへとなってくると思います。
その典型だったのが、TM磐田戦での先制点。中央でマイクが受けると、DFライン裏へ走り込んだパウリーニョへスルーパス。DFを1人背負いながらGKとの1対1に持ち込むと、ヒールパスでマラニョンへと戻し、マラニョンが確実に決めてゴール。内田監督がよく言う「全員で同じ絵を思い描くプレー」が、まさにこの得点だと思います。今後、さらにお互いのプレーが分かり合えるようになり、中盤からのフォローができるようになれば、攻撃にもさらに厚みが増すと思います。
最後に、今年の1つの特徴としてあちこちで言われている「サイドバックの攻撃参加」。TM磐田戦でも注目して見たのですが・・・・、攻撃参加してますねw ただ、頻度が昨年より減ったということです。昨年までは、超攻撃的とも言えるサイドバック(杉山など)が起用されていた関係もあり、「サイドバックは攻撃参加ありき」だった感がありますが、今年は『タイミングを見て、必要ならば攻撃参加』の印象を受けました。特に、内山のオーバーラップはタイミングよく、適度にボールにも絡みシュートまでいくシーンもあったくらいなので、「サイドバックは攻撃しない」ということはないと思います。しかし、昨年(いままで)と比較すると・・・攻撃参加は少ないと感じると思います。

以上、2回に分けてお送りした「2010・ヴァンフォーレを探る」。
チームの分析のようなことはしないのですが、予想以上に難しいことがわかりましたw こういうことは、サッカーを見る目のある方達にお任せして、私は私なりにのんびりVF甲府を応援していきたいと思いました♪

さて開幕戦の福岡戦まで4日・5日を残すだけとなりました。
私は福岡まで応援には行けませんが、山梨で静かに且つ熱く応援したいと思っています。チームもサポーターも「いい準備」をして、6日を迎えましょう!

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2010・ヴァンフォーレを探る(守備編)

開幕戦まで練習日はあと3日。今日からは整備が進んでいた「山梨大学・医学部グラウンド」が供用開始となり、小瀬と同じ芝での練習が可能となりました。早速、新しいグラウンドでの練習が行われたようで、さらに効率の良く内容の濃い練習ができたことだと思います。

そして今週末に迫ったJ2リーグ戦の開幕。
「今年こそJ1に!」という気持ち・意気込みが、先日のキックオフパーティーの場で選手やスタッフのみなさんから伝わってきましたが、実際のチームの仕上がり具合はどうなのか非常に気になります。
そこで今日・明日と、先日行われた磐田との練習試合の内容を元に、私の素人目線100%で『2010・ヴァンフォーレを探る』と題して、開幕スタメンや今年の戦い方などを分析(?)していきたいと思います

>>開幕スタメン予想
まずはゴ056ールキーパ053ー。
  昨年の4人体制から1人減り3人体制となりました。荒谷・加藤という実績のあるGKの新加入がありましたが、全治4か月という重傷をわずか2か月余りで克服した荻が開幕スタメンの最有力候補です。ただ、安定感のある荒谷・的確なコーチングの加藤も差はわずか。ベンチ入りの枠を含めて、今年のポジション争いは緊張感のあるモノになりそうです。

続いてディ004フェンスライ067ン、センターバックから。
昨年終盤は3バックも敷いた甲府ですが、今年もスタートは4バックです。真ん中の2人は、ダニエルと神戸からレンタル移籍の柳川で決まりだと思います。2人共、「高さと強さ」と武器に、磐田のFW陣を抑え込んでいました。さらに、柳川はすでに2点を決めており、攻撃時のセットプレーにも期待したいです♪

そしてサ116ドバック040
  長年、甲府の右SBとして定着していた杉山が大宮に移籍。誰がこのポジションに起用されるか注目なのですが、現時点では3人の争いだと思います。主将・山本、副主将・津田、122_2 神戸から移籍してきた内山の3人。山本は、一昨年からCBに起用されていましたが、その前はSBでの起用が1番多かった選手。津田が、元々はCBの選手ですが内田監督の戦術の元でSBに抜擢。内山は両利きで左右どちらのSBもでき、さらにCBもこなせるマルチプレーヤー。3選手それぞれがいい持ち味を持っているので、どういう意図を持って起用するか、内田監督の采配に注目です。

最後に守備022的な中盤027
  予想が難しいと思われるポジションの1つ。キャンプで取り組んできた「4-4-2」か、慣れ親しんだ「4-3-3」にするのか、それにより1~2人になります。候補として有力なの012は、藤田・秋本・045養父・保坂の4人です。ダブルボランチならこの中から2人、アンカータイプなら1人になる訳ですが、その辺りの選択は内田監督がこれまでの練習と練習試合の結果で判断すると思います。ただ、私個人的には「藤田&保坂」という組み合わせが見たいですw

>>守備におけ001_2る戦031
  「戦術」と言っても、ただ1試合を見ただけなのでどれだけのこともわかっていないのですが、これまでと大きく違ったのが「ボールへのアプローチのやり方」。『ボールサイドに集まる』ことが、攻守においての甲府の1つの特徴だったのですが、この日に見た感じでは「以前ほどついていかないなぁ・・・」という印象を持ちました。また、CBのどちらかがサイドに流れた場合でも、SBが絞ったり中盤が下がってきてスペースを埋め、いい連携がとれていると感じました。
実際、磐田のベスト(と思われる)メンバー相手に、1失点に抑えたことは大いに評価できると思います。その1失点も、ボール1個分しかないスペースにヘディングシュートを決めたイ・グノの代表クラスの実力によるものなので、仕方ない部分もあると思います。守備の面では、数多くいい面が見られた練習試合でした。

明日は攻撃編をやりたいと思っています!   

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  • Jリーグ2010特命PR部員 まーち
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