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2010年4月

4月を連勝で締めくくる

<ホー20100429_065ムで連勝!そして4連勝きたー!!>
20100429_074 昨日行われたJ2第9節・コンサドーレ札幌戦。GWの連戦の初戦を劇的な白星で飾った勢いそのままに、前半から札幌陣内でボールを持つ時間が長かったこの試合。マラニョンのハットトリックと、秋本の3試合連続ゴールで「4-1」の勝利を飾りました。大分が敗れたため、昇格圏内の3位に浮上。2位の千葉と勝ち点差は1、首位の柏とも勝ち点差4と完全に『射程圏内』に捉えたと言っていいと思います。

<うれしい初のハットトリック>
20100429_026 何と言っても、この試合のヒーローはマラニョン。藤田のスルーパスに斜めから走り込んだ1点目。片桐のFKに頭で合わせた2点目。パウリーニョのクロスをジャンピングボレーで仕留めた3点目。どれも『素晴らしい!』の一言に尽きます。3点目の後、足を痛めたということでそのまま退場してしまい少し気になるところですが、大事ないことを祈りたいです。

<3試合20100429_068連続ゴールで得点王を視野に?>
20100429_120 効果的な2点目を決めたのがMF秋本。片桐のCKに、ジャンプ1番のタイミングでヘディングを札幌ゴールに突き刺しました。これで3試合連続ゴール、チーム内でもマラニョンに続いて2位のゴール数となりました。試合後のヒーローインタビューでは、「得点王をめざす!」と強気なコメントw セットプレーでの秋本は大きな武器なので、次も狙ってもらいたいと思います!

<残念!20100429_088そこはダニエ20100429_059ルだ!>
そしてもう1人、大活躍だったのがDFダニエル。札幌のクロスボール・ロングボール・ドリブル突破をことごとく跳ね返していました。
後半、ドリブルでオーバーラップしたり、終了間際にもゴールラインギリギリでクリアをしたりと、縦横無尽の活躍でした。ここから3連戦、いいFWがいるチームとの試合なので、ダニエルには今日のようにまたお願いしたいと思います♪

<「ヴァ20100429_011ン・ド・フォーレ」のみなさんによる生演奏>
20100429_012 試合前には、神部冬馬さん・ヴァンくん・フォーレちゃんの音楽ユニット『ヴァン・ド・フォーレ』による、スペシャルライブが行われました。ヴァンフォーレの試合には欠かせないモノとなったこのお3方。試合後にも、勝った後にしか聞けない「どろだらけの靴」も演奏し、大忙しの1日だったのではないかと思います。

<やや控20100429_043えめも、やることはやる!>
20100429_040 もう完全に「演奏家」としての地位を手に入れたヴァンくんとフォーレちゃん。恒例となっているカートでの場内1週も、『KOFUサポさいこう』というボードを持って、サポーターとコミュニケーションをとっていました。楽器の演奏、ダンス、運転と人気者の2匹ですが、今後も暑さに負けることなく、がんばってもらいたいと思います。次の試合では、どんなアイテムが登場してくるのか、楽しみにしたいと思います♪

<420100429_046試合連続1万人超え>
20100429_047 この日の小瀬には、今季2番目の動員数となる「11779人」が駆けつけ、両チームに大きな声援を送りました。『ホーム試合4戦連続1万人超え』というのは、J2全体を見渡しても、札幌(1位)・甲府(2位)・千葉(3位)の3チームのみ。大分は6節で1万人を割っており、柏に至っては(最高でも)7000人台にとどまっています。先日の東京V戦もそうでしたが、次節の横浜戦も非常に多くの甲府サポが三ッ沢に集結することと思います。サポーターの力で、次もしっかり後押しをして勝利を掴みとりましょう!

<大20100429_09920100429_102なのは次の試合>
  まずは今日の試合を振り返り、全員が一生懸命やった結果なので、勝利を思いっきり喜んでいいと思います。
ただ、次の試合はもう2日後に迫ってきており、明日の夕方には横浜に移動となります。「4-1」というスコアで勝った試合の後、もちろん良かったことは続けなくてはいけませんし、悪かったことは修正しなくてはいけません。相手は、波に乗り切れていない感はありますが個々の能力は非常に高い横浜FC。昨日の試合では、好調・大分が一敗地にまみれ、ホームで連戦という「地の利」もあります。

ここから3戦、甲府の「真価」が問われる試合になると思います。
横浜に勝ち、5連勝で柏とあたり「上位(優勝)争い」の枠に入れるのか。はたまた、「3位狙い」の中位グループに吸収されるのか。この2つはわずかな差なようですが、非常に大きな差です。まずは横浜戦。4連勝と勢いには乗っていますが、次戦からは月が変わり5月。「ここからスタート」のような気持ちで、試合に臨んでいってもらいたいと思います。

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爽快に快勝!

今日行われましたJ2第9節、コンサドーレ札幌戦。
前半17分にマラニョンのゴールで先制すると、攻守に渡り主導権を握り、理想的な試合展開になりました。
前半34分には、CKから秋本が3試合連続ゴールとなる追加点。後半早々に1点返されるも、またもセットプレーからマラニョンが頭で決めて突き放すと、後半ロスタイムにマラニョンが見事なジャンピングボレーを決めて、自身初となりハットトリックを完成させ『4ー1』で札幌に勝利しました!
これで4連勝とし、順位も(大分の試合待ちですが)昇格圏内である3位に浮上しました!!
次の試合は3日後のアウェー横浜戦。さらに連勝を伸ばし、勢いに乗りたい試合になります。勝利のサポートをすべく、横浜戦もチームと一緒に戦いましょう!

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いくぜ4連勝!

勢いよくいきたいところですが・・・ワタクシ未だ帰宅できず(汗)。
でも、明日の札幌戦はきっちり小瀬で応援します!
ということで今回はお休みです、ごめんなさい・・・。

絶対4連勝、やっちゃいましょう!!

ただいま進化中

<続けて20100425_059重ねた白星・・・3つになった!>
20100425_111  昨日行われましたJ2第8節・東京ヴェルディ戦。GW連戦のスタートの試合、「5-0」の大勝をした後の試合ということで、試合の入り方から難しい試合でしたが、ホームのような熱い声援を受けた選手達は最後の最後まで躍動し続けました。結果、後半ロスタイムに秋本が勝ち越しゴールを奪い『2-1』で勝利。見事3連勝を飾り、順位も6位に浮上。甲府より上の順位のチームは、徳島を除くと1試合多いチームばかりなので、早くも昇格圏内を射程に捉えたといってもいいと思います。

<殊勲は20100425_126・・・「今季初ゴール」と「詰める男」>
この試合のヒーローは、何と言っても先制点の金信泳と、決勝点の秋本。金信泳は、試合を重ねる毎にシュートが増え、得点の「予感」が感じられました。
先制点は、相手DFのマークを外してからマラニョンのクロスを待ち、しっかり頭にインパクトさせての素晴らしいヘディングシュートでした。秋本は、富山戦20100425_147に続いてのゴール。この試合は、決勝ゴールの前にも、フリーでシュートを打った場面があったのですが、インゴールにいた相手DFにギリギリでクリアされてしまいました。そして決勝ゴールは、マイクのシュートをGKが弾いたところに詰めて、左足で豪快に蹴り込みました。あの場所に詰めていたのは秋本だけだったので、いなければ相手DFにクリアされ、勝ち越しゴールは幻となっていました。「あの場所に詰める」ことが、改めて大切だと知ることができました。

<大黒柱20100425_118とルーキー>
20100425_114  特に前半、東京Vの2トップに力の違いを見せつけたダニエル。セットプレーを含め、ハイボールはことごとく弾き返してピンチを回避しました。この日も、その存在感は抜群でした! そして、公式戦初出場となったルーキー・柏。試合後、養父から何やら声を掛けられていたようですが、試合では持ち味であるドリブルはあまり見られませんでした。次の出場機会に、その「楽しみ」は残しておきたいと思います!

<多す20100425_102ぎ!甲府サポ20100425_099ーター>
  試合後、荻から
「ホームのような雰囲気」とコメントがありましたが、応援している自分もそんな錯覚を覚えるくらい味の素スタジアム・アウェーゴール裏は甲府サポーターで埋め尽くされていました。20100425_057 この日の観客動員は7051人でしたが、確実にその半分以上は甲府サポーターだったと思います。思えば、開門からスタジアムに入場するまで1時間弱かかり、前売りチケットはぴあ(セブンイレブン)で売り切れるなどあったので、この動員もまぁアリなのかなぁ・・・と。この勢いだと、5/2の横浜FC戦はどうなるんでしょうか?w

<まだまだ20100425_098進化しないといけない>
20100425_063 今季、大きな特徴として「試合中に流れを変えられる」ことが見受けられます。選手交代が絡むこともそうですが、この試合のように「ハーフタイム」を挟んで運動量が増え、シュートシーンを作れるようになれたことが大きいと思います。もちろん相手のいることであり、なかなか思うようにできないことも多いですが、大切なのはチーム全体で「同じ絵を描こうとすること」だと思います。
大西の欠場により、右SB・吉田の前のスペースが空くことが目立ちました。そのスペースを誰が埋めるのか、片桐ができないのであれば誰かがフォローに行くのか、それとも片桐にやらせるようトレーニングをするのか、そのあたりの「チームとしての徹底」がイマイチだったように思えます。PKを献上してしまった場面は、そのことの延長線のようにも見えました。次の相手の札幌は、現在14位とやや元気がありませんが、左SHには札幌の攻撃の起点となる藤田がいます。そのスペースを藤田に使われると非常に厄介なので、そのあたりの対応の「修正と進化」が必要です。

現在3連勝と好調ですが、甲府にはこれを4連勝・5連勝・それ以上とさらに伸ばせる『力』があると思います。そのためにも、もっとチームとしてできることを増やし、その精度を高めることが求められます。チーム・サポーター・フロントが一丸となって、まずは札幌戦の勝利に全力を振り絞り、今度はホームで勝ち点3を奪取しましょう!

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ロスタイムゴールふたたび!

本日行われましたJ2第8節:東京V戦。
一旦はPKで追いつかれる厳しい展開も、最後まで諦ず攻め続けた結果、ロスタイムに秋本がこぼれ玉を押し込み、2ー1で勝利しました!!

これで3連勝となり、順位は6位に浮上。今後の連戦に勢いのつく、素晴らしい勝ち方だったと思います。
次はホームで札幌戦。
さらに連戦を伸ばし、昇格圏内へ浮上するため、この試合もやっぱり勝利が必要です。チームとサポーター一丸で戦っていきましょう!

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確かなモノへと

明日のヴァンフォーレ甲府は、J2第8節・東京V戦です。
アウェーの中で味の素スタジアムは1番近く、明日の試合ではかなりの甲府サポーターが応援に駆け付けることと思います。そんなサポーターの力を背に、3連勝目指してがんばってもらいたいと思います。

前節でホーム初勝利を挙げた甲府。
戦術が徐々に浸透してきた感が6節あたりからあったのですが、前節ではそれが「結果」として少し見えてきました。もちろん、5点を挙げた攻撃は素晴らしかったのですが、無失点に抑えた守備が5得点を引き出したと言ってもいいと思います。ディフェンスラインを高く保ちながら、その前で秋本・藤田が相手選手をフリーにせず、素早い切り替えで攻撃にも繋げていました。今節も、まずは「守備」から入り、攻撃の司令塔・養父にいいボールを出して、3トップの攻撃に繋げていきたいところです。
ただ、今節は「攻守のつなぎ役」である右WG・大西が左脚の骨折で欠場の見込み。GWの連戦で出場が絶望的なだけに、代わって出場する選手の働きが勝敗に大きく影響してくることと思います。本日のサンニチには、FW・片桐やMF・柏が試されたとありましたが、2人共に大西とはタイプの違う選手なだけに、ピッチでどんなプレーをしてくれるのか楽しみであり、初先発になるので少し不安でもあります。まずは、誰が先発してもやらなくてはいけないことは『早い攻守の切り替え』。GWの連戦を占う上でも、内容・結果共に問われる一戦になりそうです。

<Point of Match~前線のサポートをするのは誰だ?>
    ・・・・第8節 東京ヴェルディ戦

20100418_077
さて、今節のポイントは「中盤」。甲府の攻撃に欠かせない存在となったMF・養父と、大学時代にボランチのコンビを組んでいた東京V・柴崎の「中盤対決」が、試合の行方を左右しそうです。2人共、攻守に渡り運動量が多い選手ですが、どれだけ自軍FWの近くでボールを触りプレーできるかが、試合の流れを大きく左右すると思います。
20100418_064 そのために大きな働きが求められるのが、お互い「コンビ」を組む相手選手。養父の場合は藤田、柴崎の場合は佐伯がどれだけ2人のサポートをできるかが攻撃の大きな鍵を握ります。そういう意味では前節が初出場となった佐伯と、5節から養父とのコンビを組んでいる藤田の方にやや分があると思います。明日の試合「養父&藤田vs柴崎&佐伯」の中盤対決に注目です!

前節の勝利を生かすためにも、今節の勝利が絶対に必要なヴァンフォーレ。
大西の負傷離脱という事態も、チーム全体でカバーしてこそさらなるレベルアップが計られ、順位・成績の上昇に繋がってきます。実績のある選手の名前が挙がるのはもちろんですが、今のところチャンスが巡ってきていない若手選手達も、こういう時に名前が挙がってくるようにならなくてはいけません。今回ように、「ルーキー・柏がもしかすると?」なんて名前が出たことや、堀米のトップチーム昇格内定というニュースは、チーム内競争意識のさらなる向上に結びついてくると思います。やっと、『いい循環』が生まれてきた気がします。

GW連戦の初戦、サポーターの声援で後押して結果に繋げ、チームの力を確かなものへとしていきましょう!

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春の東京開催始まる!

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「皐月賞(GⅠ)」のレース結果と、今週行われる「オークストライアル・フローラS(GⅡ)」のレース予想になります。

まずは牡馬クラシックの第一弾:皐月賞のレース結果から。
優勝は、堂々の1番人気に推されたヴィクトワールピサ。スタート後、道中は中団やや後ろでレースを進めると、3コーナー過ぎから徐々に前へと進出。最後の直線を向くと最内へと潜り込み、1頭分しかないスペースを割って伸びてきました。「馬群を割る根性・精神力」と「抜群の瞬発力とそれを生かすパワー」で、2着のヒルノダムールに11/2馬身差をつけての快勝劇でした。前哨戦の弥生賞と同じようなレースでの勝利でしたが、ヴィクトワールピサの『馬としての完成度の高さ』を見ることができたレース。次のダービーでも、最有力候補であることは間違いありません。

2着はヒルノダムール。この馬の持ち味である「長く使える脚」が生きるレース展開でした。レースぶりから、ダービーではさらに人気を集めそうな気がしますが、逆に東京ではあまり買いたくない1頭です。逆に、さらに上昇が見込めそうなのが4着のローズキングダム。エイシンフラッシュにも競り負け馬券には絡めませんでしたが、不向きと思われる「中山2000m」では健闘したと思います。日本ダービーでは、ヴィクトワールピサを逆転することもあると、私は見ています。注目の日本ダービーは5月30日。今年の牡馬クラシック戦線は有力馬がたくさんいるので、予想していても楽しい限りです♪

さて、今週から中央は開催が替わります。
東は中山から東京へ、西は阪神から京都へと開催替わり。春のGⅠシリーズ、今週はお休みですが、来週から天皇賞(5/2)~安田記念(6/6)まで6週連続GⅠレースが予定されています。今週のフローラS(GⅡ)ではしっかりと充電(?)して、来週以降に備えたいモノですね!

 ◎ベストクルーズ
 ○マシュケナーダ
 ▲サンテミリオン
 △ディアアレトゥーサ
 ×オルレアンノオトメ

本命には、東京競馬場に出てきたら絶対狙おうと思っていたベストクルーズをチョイス。ここ2戦は消化不良ですが、広い東京競馬場こそベストクルーズの良さが生きると思います。2000mという距離も、血統的にはピッタリだと思います。勝って、オークス候補に名乗りを挙げたいところです。
相手には、1勝馬ですがマシュケナーダを抜擢。2走前には、評判馬・ルーラーシップと接戦を演じ、今回は福永JKが乗り替わりでありながら意欲の東上です。東京競馬場で良績目立つアグネスタキオン産駒。サンテミリオンは、恐らく1番人気になると予想されます。今1つ、どんな馬か掴み切れていませんが、ちょっと器用さに欠ける1面があるのかな・・・と。力は上位だと思います。ディアアレトゥーサは、強敵相手に善戦が続いています。2着争いならあるかもしれません。大穴にオルレアンノオトメ。距離伸びて、台頭してきそうな予感がします。鞍上の柴田(大)JKの騎乗にも注目です。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 中山・阪神・福島で6レースに出走
 ⇒すべて着外でした。
※的場騎手 福島で16鞍に騎乗
 ⇒サクセスヒューゴーで1勝

horse今週の予定 sun
〇的場厩舎 東京・福島で4レースに出走予定
  4/24 福島11R 福島記念(GⅢ) ダイワジャンヌ
  ⇒混戦のローカルGⅢ。目下の好調を武器に上位を目指す。

○的場騎手 福島で13鞍に騎乗予定
  4/25 福島7R アッシュアッパー
  ⇒前走、同条件で3着と好走。小回りコースが向きそう。

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ここから・・・・やっと「始まった」かな?

<「5-20100418_040_20」でホーム初勝利!>
20100418_043 昨日行われましたJ2第7節・カターレ富山戦。前半、早い時間に内山のゴールで先制すると、後半は短い時間に立て続けのゴールを奪い、終わってみると昨年6月の福岡戦以来となる3点以上の得点の「5得点」を奪い完勝しました!勝ち点を「10」に伸ばし、得失点差も「+3」と整え7位に浮上しました。

<思い切20100418_046った采配に、選20100418_071手が応える>
   この試合、ピッチの全選手が躍動。持ち場で100%のプレーをした訳ですが、何より良かったと思うのが4/18が誕生日だった内田監督
。前日練習でCFに金信泳の起用を決断して、20100418_088 攻撃に「流れ」をもたらしました。後半早々には、やや動きに精彩を欠いていた大西に代え片桐を投入。直後にミドルレンジから片桐が放ったシュートをGKが弾いて、貴重な追加点を演出しました(その後、4点目も決めました)。勝利濃厚となった残り15分をすぎると、トップ下にパウリーニョを起用した新たな布陣を試す交代をすると、ここまでなかなか噛み合っていなかったハーフナーマークまで交代出場させました。結果は知っての通り、パウリーニョは前を向いてボールを捌く回数が増え攻撃のリズムが生まれ、ハーフナーマイクは移籍後初ゴールを記録しました。内田監督の「采配」が光ったスタメン&選手交代だったと思います。

<高かっ20100418_05720100418_067『守備への意識』>
5得点ということで、目はどうしても攻撃に行ってしまいますが、この日の守備は素晴らしかったと思います。「2試合連続無失点」という結果もそうですが、ピンチらしいピンチがほとんどなかったように思います。
両サイドバックの内山と吉田、そしてアンカーの秋本が1対1で負けることなく粘り強い守備を行い、特に『守備への切り替え』の部分で非常に速かったと思います。秋本がボールを持った相手SBにプレッシャーに行った時には、「あ~成長してるなぁ~」と思いましたw

<こ20100418_002の日の小瀬は、やや少なめ・・・?>
20100418_003 天気も良く、日曜日ということでいつもよりやや早めに小瀬に行ったのですが、開門後のフードパークでもいつもより人が少ないな・・・という感じでした。やはりチームの成績に影響されるものかな・・・と。そして、この日の「小瀬メシ」は今回初挑戦となる『肉まきおにぎり』。「おにぎり」という名前と「400円」という価格がミスマッチ(?)な感じですが、味は「ウマー♪」ですw 今度はチーズ入りに挑戦しようと思います。

<暖かく20100418_009なると?活発20100418_096に!>
  試合前には、「早川町サンクスデー」ということで、ヴァンくん&フォーレちゃんが参加しての応援パフォーマンスがありました。4月も中旬をすぎ、暖かくなってきたせいか、2匹(?)の動きもいつも以上に軽快な感じがしました。法被が勇ましくて、とてもかっこいいと思います!

<富山のみなさん、ようこそ小瀬へ!>
20100418_032  富山との対戦は、昨季から数えて今回で4回目。そのうち3回が小瀬で行われています。過去2回の写真を見返してみたのですが、今回が1番多くの富山サポーターのみなさんが来場してださいました。今季、富山はホーム開幕戦で1万人を集め、着実にステップアップしてきているようです。次の対戦は、9/23・富山総合運動公園陸上競技場で行われます。タイトな日程ですが、私もがんばって行きたいと思います。

<連戦に20100418_07620100418_106けて・・・次が大切>
試合後、山本主将からは「J1昇格めざしてがんばります」と、マラニョンからは「ガンバリマス!」と挨拶がありました。
「5得点」と攻撃が爆発したことは良かったものの、まだ勝ち点は『10』であり、首位・柏とは(1試合少ないですが)勝ち点差「7」開いています。ようやく開幕当初の「出遅れ」をこの連勝と5得点で取り戻し、スタートラインに立ったような感じだと思います。来週から始まるゴールデンウイークの連戦では、2週間で5試合のタイトスケジュール。しかし、そのうち3試合はホームで行われ、アウェーの2試合も対戦相手の中での1~2に近い相手です。連戦の後半に柏・徳島という上位陣を相手にするだけあって、東京V・札幌・横浜FCの3戦でどんな結果が出せるか、まさに「前半の山場」となること間違いなしの2週間になります。味の素スタジアム・ニッパツ三ッ沢共に、たくさんの『ヴァンサポ』が駆けつけると思うので、ホームの声援と合わせてその応援を「力」に変えて、戦っていってもらいたいと思います。
まずは次節の東京V戦、絶対勝ちましょう!

さぁいこうぜ!オレらの甲府!

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これが甲府の力だ!

今日行われました、J2第7節カターレ富山戦。
今季、ここまでホームで勝利がなく、この試合はどうしても勝ちたかった試合でしたが、結果は攻撃が大爆発して『5ー0』の圧勝劇でした!開幕して7戦目、やっと『持てる力』を発揮してくれたなぁ…と思います。
貴重な勝ち点「3」を手にすると共に、得失点差も+5して、順位を一気に7位へとジャンプアップさせました。
試合の総括はまた後ほどですが、両SBと養父のプレーが特に良かった印象が残っています。

さぁ、明日の新聞とニュースが楽しみだ(笑)

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ホーム初勝利を狙え!

明日のヴァンフォーレ甲府は、J2第7節:カターレ富山とホームで対戦です。

今季、ここまでのリーグ戦で対戦時に順位が下のチームとの試合は実は初めて。ここまでの「出遅れ」を取り戻すため、今節の富山戦と次節の東京V戦は絶対に勝たなくてはいけない試合です。GW期間の上位チームとの対戦を前に結果を出し、自信を持っていきたいところです。

前節の熊本戦。
養父のファインゴールで今季2勝目を飾ったVF甲府。チームとしてやるべき方向がやっと定まり、少しずつ表現できつつあるなぁ・・・という印象を受けました。FW間(特にパウリーニョ・マラニョン)の連携はまだまだですが、DFライン・中盤はまとまりがだいぶ出てきたと思います。さらに戦術面の理解や選手間の連携を深め、ピッチ(試合)で表現できるよう90分を大切にしてもらいたいと思います。

<Point of Match~右サイドが攻守の鍵>
    ・・・・第7節 カターレ富山戦

さて、いつもはここで「注目選手紹介」ですが、今回からプチリニューアルします。
毎週土曜日・AM9:30からYBSで放送されている「ヤマナシプロデュース」、今日の放送で、『その試合のポイントを紹介してくれると、サッカーを知らない人も試合を楽しめる』と青木教授が言っていたので、さっそく取り入れたいと思います。「Point of Match」と題名そのままですが、その試合のポイントをピックアップしてVF甲府が相手チームに勝てるよう、よりがんばってほしい選手・相手の要注意選手や、両チームの特徴などの紹介をしていきたいと思います。
記念すべき(?)第一回。富山との試合のポイントは「右サイド」になりそうです。
甲府の右サイドには、攻撃の起点となる右WGに大西、右SBには吉田がスタメン予想。その2人とマッチアップする富山の左サイドには、攻撃のキーマンとして内田監督が警戒する左SH・朝日と、チーム内でダントツ1位のクロス数を記録している左SB・西野がスタメン予想。特に、攻撃面で大きな働きをする4人がマッチアップする右サイドの攻守が、明日の試合の勝敗を分けそうです。『攻撃は最大の防御』という言葉の通り大西が仕掛け、吉田が高い位置を取れば、朝日・西野にプレーするスペースを与えるケースは少なくなると思います。また、攻撃の時にボールを失ったときの「切り替え」も大きなポイント。この2人に、ボランチのカン・ヒョンスが絡むと非常に厄介です。中盤の藤田と連携良く『守備への切り替え』を行っていきたいところです。

明日のヴァンフォーレは、前節の熊本戦から3トップのメンバーが代わりそうです。
富山の2人のCBは、堤(181):キン・ミョンヒ(186)と大柄な選手です。(私の予想ですが)恐らくは、この2人にマッチアップするパウリーニョが代わるのかな・・・と予想。同じ長所(高さ)での勝負を選びハーフナー・マイクや金信泳か、マラニョンを中央に配してスピードでの勝負を選び、左WGに片桐あたりが起用されるのか、スタメン発表を注目したいと思います。
ここ数日は寒い日が続いていますが、明日は天気も回復して気温も18℃まで上がる予想になっています。小瀬の桜は散ってしまっていますが、応援には最適な気候になりそうです。ホーム初勝利・今季初の連勝を期待して、明日は小瀬へと応援にいきたいと思います。

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2010:牡馬クラシック第一弾

今週は、競馬の日が遅くなってしまいました。
先週行われた「桜花賞GⅠ」のレース結果と、今週行われる『皐月賞(GⅠ)』のレース予想になります。

ますは桜花賞(GⅠ)。
優勝は、1番人気の2歳チャンピオン・アパパネでした。好スタートから4~5番手につけると、直線では手ごたえ充分のタイミングで先行したオウケンサクラを交わし、力を見せつける完勝でした。スピード・スタミナが問われる高いレベルのレースだっただけに、次にも繋がる強い勝ち方だったと思います。

惜しかったのは、2着のオウケンサクラ。厳しいローテーションながら、積極的なレース運びで最後までアパパネに抵抗しました。距離が伸びて良いタイプなだけに、オークスではさらなる前進に期待したいと思います。

さて皐月賞(GⅠ)。
ヴィクトワールピサ・ローズキングダムの「2強」と言われていますが、伏兵も多く素直に2頭では決まらないと私は見ています。スプリングSでローズキングダムを破ったアリゼオ、重賞を制して皐月賞に狙いを絞ったローテーションのハンソデバンドとネオヴァンドーム、故障から奇跡的な復活を遂げたリルダヴァル、トライアルで好走して駒を進めてきた各馬もさらなる上昇が見込まれるだけに、馬券の検討のやりがいがある皐月賞だと思います。

 ◎ヴィクトワールピサ
 ○ネオヴァンドーム
 ▲ヒルノダムール
 △ゲシュタルト
 △ハンソデバンド

現在1番人気のヴィクトワールピサは、当面の死角がなさそうです。スピード・パワー・精神力など高いレベルにあるので、乗り替わりも大きな問題にはならないと思います。スムースにレースを運ぶことができれば、優勝に1番近い馬だと思います。
2着候補の筆頭には、ネオヴァンドーム。きさらぎ賞(GⅢ)での、馬群を割って伸びてきた「力強さ」を評価したいと思います。続いてヒルノダムール。若葉Sはいかにも「本番前のひと叩き」といった感じのレースでした。藤田JKの思い切った騎乗にも注目したいと思います。ゲシュタルトはスプリングSで2着。今の中山競馬場の馬場が合いそうです。ハンソデバンドは、鋭い瞬発力が魅力です。
人気どころ、アリゼオは前走がうまくいきすぎた感があります。あの競馬は本番にやりたかったところです。18番枠を引いたこともあり、難しいレースとなると思います。ローズキングダムは、どちらかというと中山よりは東京向きだと思います。ダービーでは買いたいと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 中山・福島で5レースに出走
※的場騎手 中山・福島で16鞍に騎乗
 ⇒ダイワジャンヌ・サトノハピネスで2勝

horse今週の予定 sun
〇的場厩舎 中山・阪神・福島で6レースに出走予定
  4/18 福島10R インテグラルヘッド
  ⇒一息入れて立て直す。先行できればチャンス。

○的場騎手 福島で16鞍に騎乗予定
  4/19 福島9R サクセスヒューゴー
  ⇒距離短縮で、100%能力を発揮できる!

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勝利の翌日は…

勝った日の次の日は、やっぱり気分がいいものです♪
こんな時は、朝は早めに起きてゆっくり新聞を読むのがたまらないのですが、何ともタイミング悪く、本日は新聞が休刊日です(汗)。サンニチはウェブ版がでているものの、それをチェックできる購読者はまだまだ少ないです。
スポーツ紙も、駅売り版と一部コンビニのみの販売。VF甲府勝利の紙面が踊る『スポーツ報知山梨版』も、限られた方しか見られない新聞休刊日の今日です。

ということで、今日のスポーツ報知山梨版。
20100412_001
『養父ホレボレー弾』と大きな見出し。移籍後初ゴールが、貴重な決勝点となった養父が大きく載っていました。養父は、『ようやく甲府の一員となれました』とホッとしたコメント。内田監督は、「プレーの幅が広がっていた」と絶賛のコメント。山本からは「自分自身をしっかり見てプレーできた」、前節後に苦言を呈した荻は「運動量は相手に負けていなかった」と、それぞれ勝利したことへの手ごたえを十分に感じられる感想が寄せられていました。

『勝利』という最高の収穫を、試合前3位(無敗)と好調だった熊本から得た甲府。
気がつけば、上位陣が昨年J1だったチームに占められていますが、開幕戦に戦った福岡やスタートダッシュを決めたと思われた横浜FCとは、1試合少ないことを考えると勝ち点差はほぼないに等しく、昇格圏内(3位)の大分とも消化試合が1試合少なくて勝ち点差「5」と、序盤のつまづきを考えるとそれほど離されていないと思います。
次節から2試合は黒星が先行している2チーム(富山・東京V)が相手。ここで、進むべき方向性をさらに確かなモノにするとともに、さらなる上位進出への足がかりを作りたいところです。チームは確実に1歩1歩良くなってきているので、自信を持ってプレーしていってもらいたいと思います!

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熊本に勝つ!

本日行われました熊本とのJ2第6節。
序盤から、サイドを起点に攻撃を仕掛けチャンスメイク。さらに藤田のミドルシュートでリズムを掴むと、29分に大西からのクロスを養父が右足でダイレクトで合わせ、鮮やかなゴールで先制点を決めました。
前半はそのまま終了。後半は、選手交代で局面の打開をしようとする熊本に押し込まれる時間が増えるものの、荻・ダニエルらを中心に固い守備と効果的な選手交代で守り切り、今季2勝目を飾りました。

まずは、勝てたことが第一。新加入の養父は攻守に渡り動き回り、今後の活躍がさらに楽しみになりました。また、両SBの動き(特に吉田)がだいぶ良くなってきており、攻撃参加のタイミングが巧かったと思います。

ただ、パウリーニョとマラニョンの両ストライカーのプレーは課題を残しました。パウリーニョはボールを触る場面が少なく、消えている時間が多かっです、マラニョンも、いつもの動きがまったく見られず、テレビ画面からもそのイライラが伝わってくるくらいでした。
あと、自陣でのファウルが多かったことも気になる1つ。ディフェンスラインの前で、熊本の選手がフリーで持つ場面も何回かあり、無失点だったものの守備面もまだまだかなぁ…と。

ですが、試合終了後の荻やダニエルらの笑顔を見ると、まずは勝ててよかったなぁ〜と思います。
次はホームで富山戦。
連勝できるよう、今日からしっかり準備していきましょう!

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厳しい状態を「気持ち」で乗り切れ!

明日はJ2第6節。ヴァンフォーレ甲府は、アウェー・熊本県民総合運動公園陸上競技場でロアッソ熊本と対戦です。

前節の鳥栖戦(第5節)では、自分達のミスからの失点で敗戦。1節の休みで調整期間があった訳ですが、結果は伴いませんでした。ただ、前線からのプレスやサイドへの展開・選手間での連携などは時折ですが良いところも見られ、今後に繋がる一戦ではなかったかと思います。
ですが、4試合を終わって手にした勝ち点は「4(14位)」と、J1昇格を狙うには物足りない数字。攻守両面での戦術や、選手間(特に新加入選手)の連携が開幕前にシステム(戦術)を変えた影響でまだまだ高いレベルなく、「結果」と「内容」を両方共に追いかける難しいシーズン序盤になっています。前節で少しながらあった収穫を手掛かりに、さらに戦術面での理解・選手間の連携を深めて、これ以上傷口が大きくならないようチーム全体が1つにまとまってもらいたいと思います。

<J2第6節・ロアッソ熊本戦>
~「闘う」ゴールキーパー。その存在感は日に日に大きく~

GK・1 荻晃太
20100313_134 前節の試合終了後「チームになっていない」と、現在のチーム状態を話した荻。これほどまで厳しい口調で荻が話したことは、今まで見たことがありません。それだけ現在の状況に危機感を持ち、同時に「何とかしないと」と思っていることが伝わってきます。ゴール裏にいるとわからないのですが、メインスタンド中段くらいにまで届く声でコーチングをしている荻。まさに、フィルドプレーヤーの他の選手と一緒に闘っています。そういう『強い気持ち』を持った選手が他に何人いるか、荻から「いい影響」が広がれば・・・と思います。

前節の対戦前までは、同じ順位だった鳥栖が今日勝って連勝を飾り、暫定ながら6位に浮上。まだ5~6試合からやっていないので当然なのですが、昇格を狙うには最初から離されてしまっていいことはありません。今節の相手・ロアッソ熊本は現在3位。高木監督は「我々(熊本)より(甲府の)力が上ということ」と話しているようですが、現在の順位はもちろんのこと、試合内容からしても「チームの力」は熊本の方が上だと思います。
なかなか厳しいチーム状態・そして強い相手ですが、まずできることと言えば(これも高木監督の言葉ですが)「メンタルで相手チームを上回る」こと。チームのため・周りのため・自分自身のため、どれだけ走り続けがんばり続けられるか、「得点しよう・失点しない」という気持ちを持ちピッチで出すことはできると思います。

チーム全体で(自由に)思う通りにできない部分もあろうかと思いますが、それを言ったところで何も始まりません。選手・スタッフ全員で今できることの100%を尽くして、ただ1つ『勝利』を目指してもらいたいと思います。今からでもまだ充分に昇格には間に合います。甲府に関わる人、みんな一丸で応援していきましょう!

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2010:クラシック第一弾

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「大阪杯(GⅡ)」のレース結果と、今週行われる2010クラシック第一弾『桜花賞GⅠ』のレース予想になります。

まずは大阪杯(GⅡ)。
昨年グランプリレースを連勝したドリームジャーニーが、単勝1・2倍の圧倒的な1番人気に支持されたこのレース。最後の直線、大外に出しての「ゴボウ抜き」が見られると思ったのですが、思うように伸び切れず3着にとどまってしまいました。
そのドリームジャーニーを抑えての金星となったのが、テイエムアンコール。前走の中山記念で、12番人気ながら2着に激走しての大阪杯でしたが、好位4番手から力強く抜け出して優勝。見事初重賞制覇を飾り、天皇賞(春)戦線へ名乗りをあげました。「オペラハウス×ブライアンズタイム」という血統から、1度上昇気流に乗ったらなかなか止められないのかな・・・・とも思っています。

今週は、今シーズンのクラシックGⅠの第一弾・桜花賞が行われます。
今年の牝馬クラシック戦線は混戦模様。昨年のGⅠ・阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったアパパネは、今季1回走って桜花賞に駒を進めてきましたが、その1回(チューリップ賞)では2着に敗戦。その他、阪神ジュベナイルフィリーズ(上位)組も今季勝った馬が1頭もおらず、新星が乱立する「混戦」になっています。阪神ジュベナイル組では前出のアパパネのほか、アニメイトバイオ・ラナンキュラス・シンメイフジ。新星組では、アプリコットフィズ・ショウリュウムーン・サウンドバリアー・オウケンサクラなど。直接の対戦があったりなかったりと、比較が大変難しい組み合わせです。
また、予想するにあたり気をつけたいことが「次への繋がり」。
ここ最近の桜花賞、ここで好走すると次のオークスでも好走するケースが多いです。血統的に短距離でしか出番がなさそうな血統の馬や、1400mくらいまでしか良績がない馬はちょっと難しいかもしれません。

 ◎アニメイトバイオ
 ○オウケンサクラ
 ▲エーシンリターンズ
 △レディアルパローザ
 ×コスモネモシン

本命には、阪神ジュベナイルフィリーズ2着のアニメイトバイオを指名。前走はアネモネSで2着に負けてしまいましたが、いかにも休み明けといったレースぶりで上昇の余地は十分にあります。先行してよし、差してよしの自在の却質も大きな魅力です。やや外目の13番枠も、じっくりと競馬ができると思うので、いい枠順だと思います。
相手にはオウケンサクラ。今年に入り桜花賞で5走目ですが、疲れはまったく感じさせません。フラワーCから中2週、その前も中1週が2回とローテーションは忙しいですが、逆にその「タフさ」に期待したいと思います。
続いてエーシンリターンズ。好位につけられる脚質が魅力。牝馬クラシックに強い福永JKの手綱捌きにも期待したいと思います。レディアルパローザは、常に安定した走りをしているので、GⅠの舞台でも好走してくれるかもしれません。穴はコスモネモシン。好走してもなかなか人気にならず、ここでも人気の盲点になりそうな予感がします。石橋JKの思い切った騎乗を楽しみにしたいと思います。
1~2番人気が予想されるアプリコットフィズ・アパパネですが、アプリコットフィズは血統的なスケールは感じるものの、ここまで厳しいレースの経験が少ないので18頭フルゲートのGⅠでその弱さがでないか心配があります。アパパネは、血統的にオークスが向かなさそうなことと、早い流れのレース経験がないことがやや不安。人気ほど買いたい気持ちにはなりません。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 中山で1レースに出走
 ⇒着外でした
※的場騎手 中山3鞍に騎乗
 ⇒サクセスヒューゴーの4着が最高

horse今週の予定 cloud/sun
〇的場厩舎 中山・福島で5レースに出走予定
  4/10 中山10R ダイワアセット
  ⇒共同通信杯4着の実績は上位。ダービーまだ間に合う。

○的場騎手 福島・中山で15鞍に騎乗予定
  4/11 中山10R ダイワジャンヌ
  ⇒格上初戦は8着もわずか0・5秒差。さらに上昇できる。

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いま少し・・・か?

<満開宣20100405_051言とはならず・・・>
20100405_053 昨日行われましたJ2第5節・サガン鳥栖戦。3節で今季初勝利を飾り、1節の休みを調整期間にあて、勝利を重ねて勢いに乗りたかったのですが残念ながら「0-2」で敗戦となってしまいました。小瀬の桜同様、『VF甲府・満開宣言!』といきたかったのですが、そうはいきませんでした。

<失20100405_05620100405_071を挽回できず>
試合開始から押し気味で、鳥栖のシュートを終了間際の1本に抑えた前半。後半の早い時間帯までは、CK・大西のシュート・パウリーニョのシュートなど、鳥栖ゴールに迫りましたが得点できずにいると、山本のミスから先制点を献上。その後、選手交代などでテコ入れを計るも空振りに終わり、鳥栖FW・豊田に2点目を献上して勝負あり。GK・荻は「リバウンド・メンタリティがない」と、今のチーム状態を指摘。昨年はできていたと思うことが、今年できなくなっているなぁ・・・と改めて感じました。

<桜に誘20100405_010われ、2戦連続の1万人超え>
20100405_048 VF甲府のホーム・小瀬陸上競技場は、山梨県でも有数の「桜の名所」。今まさに満開を迎えており、多くのお花見客がお昼から宴会を開いていました。そのお花見客の中にも、VF甲府の観戦をセットに小瀬に来ていた人も多く、「11510人」のサポーターを集めました。多くのヴァンフォーレブルーで染まった小瀬は、元気・活気があっていいモノですね♪

<小瀬20100405_001の桜>
20100405_004 小瀬に行けなかった方達のために、「小瀬の桜」の写真を載せたいと思います。秋の小瀬は赤と黄色の紅葉で埋められますが、やっぱり春の(桃色の)小瀬が鮮やかで綺麗ですね。心も気持ちも『春』に染まっていきます。今週末はギリギリでしょうか?

<そんな20100405_009陽気に誘われて・・・>
20100405_013  開門時間になると、ゴール裏の待機列途中ではヴァンくんがハイタッチでお出迎えしてくれました。ちなみにA席の待機列では、フォーレちゃんがハイタッチお出迎えをしてました。ちなみに正面玄関前では、富士吉田市・吉田うどんのPRキャラクター「うどんぶりちゃん」を発見。頭の中は、吉田うどんでいっぱいでしたw

<この日20100405_044のスタメン>
20100405_039 さて試合。3節の岐阜戦から、スタメンを3人入れ替えました。アンカーを保坂から秋本、怪我の石原に代わり養父、怪我明けのマラニョンに代わり金信泳が起用されました。秋本は2失点目に繋がるプレーをしてしまいましたが、養父・金の2人は攻守に運動量多く非常に積極的なプレーを見せてくれました。養父はシュートを2本打ち、金はフル出場を果たしました。今後に期待できるプレーをしてくれたと思います。

<今を20100405_060受け止め、ベストを尽くす>
20100405_030 J’S GOALの松尾さんレポートを読むと、何とも奥歯に何かがひっかかったような感じです。「いくつもあるであろう不満を押さえ込んで~」「今のままではチームは自滅する」「戦えない選手やチームにマイナスの影響を及ぼす選手がいるなら実績に関係なく外せばいい」「チームに競争の渦を作らなければ厳しい」など、とてもJ1昇格を目指すチームとは思えない言葉が並んでいます。鳥栖の松本監督からは「甲府の選手の量と質をかね合わせるとJ1昇格が出来るチーム」とコメントがありましたが、まったくもってとんでもない話。5試合が終わって勝ち点4(14位)という現実を重く受け止め、J1昇格には『何が足りないのか・何をしなくてはいけないのか』対応していかなくてはなりません。

開幕戦から1ケ月。
キャンプから取り組んできた「4-4-2」から「4-3-3」に戻し、『守備重視』から『攻撃重視』に切り替えて3~4試合。荻の言葉を借りると『本当の意味でのチーム』になるには、もう少し時間が必要なのかもしれません。
試合数が減った今季。
1試合1試合の重要性がさらに大事になっていますが、勝ち点を積み上げるには昨年をベースにしたサッカーを目指し、戦術の再確認をすることが近道のような気がします。少なくとも、開幕戦の時よりは鳥栖戦の方が勝ち点(得点・勝利)に近づけたと思います。いましばらくの辛抱で、出口は見えると私は思いますが果たして・・・。

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負けは負けでも…

今日行われました鳥栖とのJ2第5節。
前半はサイドを中心に攻め込み、鳥栖ゴールに幾度となく迫るも無得点。
後半もCKなどセットプレーもあったり、シュートがGKの正面を突く場面があり、そろそろ得点できそうかな…と思った矢先、山本の痛すぎるパスミスから先制点を献上。
その後、選手交代で活路を見いだそうとするも、勢いづいた鳥栖を止められず、ダメ押しの2点目を決められ敗戦してしまいました。
1失点するまで試合内容は非常に良く、前節休みの効果は充分に感じられました。1点で試合の流れが変わってしまうことは、サッカーでは充分にあること。山本のパスミスは責められて当然ですが、その苦しい展開をチーム全体で盛り返さなくては、勝ち点には手が届きません。その力が、甲府にはまだ足りませんね。

ですが、同じ敗戦でも開幕戦の敗戦とは意味が違います。結果は伴いませんでしたが、チームとしてやろうとしたことを少し表現できたと思います。この方向であれば近いうちに結果は出ると思うので、続けていってもらえれば…と思います。

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今季を占う4月の初戦

明日はJ2リーグ第5節・サガン鳥栖戦のヴァンフォーレ甲府。
完敗の開幕戦から始まり、一戦ごと徐々に良くなってきた試合内容と結果。それを確かなものにするために、4節の休みは「いいタイミング」だったと思います。この2週間、『最終ラインの4人と、前線の3人との連係』に重点を置き調整に努めてきたとのこと。勝ち点・得点・失点が同じ鳥栖相手にどんな戦いができるか、今後にも繋がってくるだけにこの一戦が持つ意味は非常に大きいです。

今日は、今季初めて「練習」を見に行ってきました。
今朝のサンニチ紙面にあったように、MF石原は欠場の様子。FWマラニョンは、私が見た感じでは難しいのかなぁ・・・という印象でした。石原は中盤の攻撃的なポジションですが、代わりには新戦力として今季新しく加入したMF養父が起用されそうです。FWマラニョンのポジションには金信泳が有力。また新たな組み合わせになるだけに、どんなプレー・試合を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。
また、2人の代わりにベンチ入りする選手もいます。初戦以来出番がなかった選手・怪我から戻ってきて今季初めてベンチ入りしそうな選手など、出番に備えてきたと思うので、「その時」が来たら持てる力を充分発揮して、チームの勝利に貢献してもらいたいと思います。

<J2リーグ戦・第5節 サガン鳥栖戦>
~スタメン起用に応えるべく、全力プレーで勝利に邁進~

FW:18 金信泳/MF:8 養父雄二
20100403_014 金信泳はここまで3戦すべてに途中出場。後半途中から、試合の流れを変える役割をきっちりとこなしました。ただ、ここまでシュートを1本も打っていないので、積極的なシュートでゴールを狙ってほしいと思います。養父は出場なれば今季初出場。私は開幕前に1度、磐田との練習試合でそのプレーを見たのですが、前線へのパス供給は目を見張るものがあったと記憶しています。しかし、「パス出しっぱなし」みたいなことも少なくなかったので、その辺りが改善されているかどうか、明日の試合では見ていきたいと思います。

明日の試合、まず1つ注意したいこと。
それは「お花見シーズン」ということで、小瀬にはたくさんのお花見客がいることです。今日も練習を見に行った時間帯(11時頃)には、かなり多くのお花見客が小瀬に来ていました。いつも以上に「駐車場」に注意して、明日は小瀬に行きたいと思います。
そしてもう1つ。
甲府市・上阿原にあるスポンサーさんの『源泉湯・橙屋』さんで、試合のある日は入館料割引サービスが実施されるとのことです。小瀬からのアクセスは、小瀬から20号線に出て東京方面へ。上阿原交差点(歩道橋のある交差点)を左折、300mほど行った右手にあります。お風呂以外にもかなり充実しているので、1度行ってみてはいかがでしょうか?

1か月に5試合が予定されている4月。
3月の遅れを取り戻すために、また昇格戦線に乗るためにも結果を残さなくてはいけない今月。特にホームで3試合ありますが、どれも勝たなくてはいけない試合ばかりです。ようやく上向きになりかけているチームをさらに上昇気流に乗せるべく、私達サポーターの熱い声援でチームを後押しして共に相手チームと戦っていきましょう!

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グランプリホース登場!

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「高松宮記念(GⅠ)」のレース結果と、今週行われる『産経大阪杯(GⅡ)』のレース予想になります。

まずは、春のGⅠシリーズ到来を告げる高松宮記念の結果から。
優勝は、1番人気で重賞3連勝中だったキンシャサノキセキ。スタートを無難に決めると、先行する馬を前にやってじっくりと好位置をキープ。直線は、馬場のいい中央付近に進路をとると力強く抜け出し、追いすがるビービーガルダンをハナ差抑えて見事初GⅠ制覇を飾りました。7歳馬とは思えないほど先行して力強く、差して鋭い脚を発揮する「とても強い馬」になったなぁ・・・と思いました。
1600mのレースはどうかと思いますが、秋のスプリンターズSも期待できるのではないかと思います。
人気の馬がほどほどに上位に来たのですが、馬券的に悔しさが残るのがビービーガルダン。昨秋のスプリンターズSでは2着に来た実績がある馬だっただけに、前走の敗戦だけで評価を下げてしまったのは早計だったな・・・と。サンカルロは、買い時が難しい馬です。次、どんなレースに出てきても人気になりそうですが、3~4着になりそうが気がします。

先週の高松宮記念、来週の桜花賞の間の今週。
GⅡ・産経大阪杯には、昨年のグランプリレースを連覇したドリームジャーニーが登場します。今年はすでに1回走っており、その時(京都記念)では3着と敗戦してしまいましたが、京都では勝ったことがないので、そもそも向かなかったと解釈。GⅠ・宝塚記念を含め、重賞を4勝している阪神競馬場なら間違いはないでしょう。唯一の心配は、馬群をきっちり捌けるかどうか。後ろから行く馬だけに、池添JKの手綱捌きも難しいモノがあるかもしれません。

 ◎ドリームジャーニー
 ○タスカータソルテ
 ▲ヤマニンキングリー
 △テイエムアンコール
 ×シェーンヴァルト

ドリームジャーニーの相手には、前走の中京記念で復活の兆しを垣間見たタスカータソルテをチョイス。人気もホドホドになりそうなので、思いきった競馬ができるのではないかと思います。続いてヤマニンキングリー。小回り・内回りでのレースで真価を発揮する馬なので、「阪神2000m」という条件はベストだと思います。テイエムアンコールは、垂水S(同条件)の内容が秀逸。『もういっちょ』は、あると思いますw 大穴にはシェーンヴァルト。今季に入って一走毎に良化してきています。1発はあると思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 中山で2レースに出走
 ⇒2頭共に着外
※的場騎手 中山6鞍に騎乗
 ⇒ダイワスピアーの5着が最高

horse今週の予定 cloud/sun
〇的場厩舎 中山で1レースに出走予定
  4/4 中山1R バトルオヤユビヒメ
  ⇒初戦の前走は6着。さらに上昇。

○的場騎手 中山で3鞍に騎乗予定
  4/3 中山7R サクセスヒューゴ
  ⇒ダート中距離では堅実。相手弱化でチャンス。

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