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2010年5月

逆転勝利で4連勝!

本日行われましたJ2第15節・愛媛FC戦。

サンニチやヴァンフォーレ日記で、FWの大西やマラニョンが怪我から復帰して通常メニューに復帰していることが報じられましたが、愛媛戦のスタメン・サブメンは前節の岡山戦とまったく同じメンバーでした。もちろん、結果を出し続けているので「代える必要はない」という内田監督の判断だったのでしょうが、大西・マラニョンがベンチにも入れないとは非常に激しい競争となっているなぁ・・・と思いました。

そして試合。
予想通り、愛媛は前線から激しいプレッシャーでボールを奪いに来ました。開始早々、秋本から保坂に出したパスをカットされると、GK荻との1対1に持ち込まれましたが、強烈なシュートを荻がファインセーブでピンチを凌ぎました。その後、愛媛はDFラインからアンカー・保坂へのボールを狙いプレッシャーをかけ続ける戦術が功を奏し、甲府は攻撃が組み立てられない状況に陥りました。すると前半17分。CKから精度の高いボールが供給されると、福田と杉浦の見事なコンビネーションで先制ゴールを許してしまいました。
しかし、攻撃は組み立てられないもののセットプレーの場面は何回かあった甲府。33分、片桐の左足から放たれたFKは、走り込んできたハーフナーマイクの頭をかすめてそのままゴール。先制点を献上後、15分後に同点に追いつくことができました

後半は一転して甲府ペース。
保坂へのプレッシャーを分散させるため、藤田を1列下げると愛媛のプレッシャーを避けることに成功。次々と細かいパスが繋がりだし、セカンドボールも拾えるようになりました。パウリーニョのシュートがポストに当たったり、養父の飛び出し・藤田のミドルシュートなどがあり攻撃の主導権を握ると、金信泳・松橋と攻撃的なカードを切り勝ち越し点を狙いましたが、なかなかその「1点」が奪えないまま時間が過ぎていきました。
すると、後半のロスタイムに入るか入らないかで愛媛に決定機を与えてしまいます。甲府の左サイドをSBの関根に突破されると、上げられたクロスボールに高杉がダイビングヘッド。ここが勝負の分かれ目だったと思います。コースを狙い過ぎたのかわかりませんが、運良く(?)ゴール左に外れ甲府は事なきを得ました。
そして後半ロスタイム。松橋が相手DF・金守にプレッシャーをかけると、クリアボールをカットしてDFライン裏へ抜けだしGKと1対1・・・かと思われましたが、金守がカード覚悟で松橋を止め警告。そのファウルでもらったFKを、片桐がやや高いボールで長身選手がたくさん待つゴール前に上げました。GK・山本が飛び出しキャッチングを試みるも取り切れず、前にこぼしたところにポジションをとっていたのが甲府のFW・ハーフナーマイク。一瞬の判断で左足を振り抜くと、愛媛DFの足の間をスルスルと抜け愛媛ゴールに決めました。

堅守の愛媛相手に、先制点をとられながらの逆転勝利は非常に価値があると思います。
先制点の場面はこれから修正していかなくてはいけませんが、その後は追加点を与えなかったこと、前半のうちに追いついたこと、最後の最後まで勝利目指して攻め続けたこと、現在2位のチームとしてふさわしいチームの試合だったと思います。

内田監督は、『グランドに立った選手だけでなく控えの選手、そして遠くまで駆けつけてくださったサポーターの力が何かプラスアルファになり、今日の最後の得点につながったのではないか』とコメントしています。スカパーの解説の人が最後に言っていましたが、「勝ち切る力」がついてきたと私も改めて感じました。甲府に関わる人みんなが、まさに今「ICHIGAN」になっていると、内田監督も感じ始めてるのかな・・・と思います。

W杯の中断まであと2戦。
次節は、これまたアウェーでギラヴァンツ北九州と対戦です。現在18位と、今季新加入ということで苦戦が続いているようですが、新加入チームに苦戦が続いた昨年を忘れた人はいないと思います。甲府は、愛媛戦の勝利で「最近10戦で9勝1分」と好調を持続していますが、そんなことや順位を関係なく北九州戦に臨んでいってほしいですね

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愛媛を飲み込み、さらに上昇できるか?

明日のヴァンフォーレ甲府は、J2第15節・愛媛FC戦です。
ここ9試合で8勝1分と、絶好調大売り出し中のヴァンフォーレ。その間、23得点・7失点(得失点差+16)と得点の多さ(攻撃力)が目立ちますが、無失点の試合も4試合・失点した試合も横浜戦以外は「1」に抑えており、攻守のバランスはとてもいいと思います。
岡山戦は、岡山の早い出足に後手に回り、なかなか効果的な攻撃が仕掛けられませんでしたが、ハーフナーマイク・パウリーニョ・ダニエルら『個の力』で岡山をねじ伏せ、勝ち点「3」を積み上げました。愛媛戦では岡山戦のようにならないよう、素早い攻守の切り替え・相手選手へのチェックなど、しっかりと行っていきたいところです。

さて愛媛。
前節の勝利でチームの雰囲気も良くなってきており、さらに今節は「松山広域デー・最多観客数更新宣言 絶対1万3000人」と題して、かなり気合いが入っての動員がかかっているので、相当高いモチベーションで甲府戦に臨んでくると予想されます。
ヤフーのスタメン予想によると前節から2人が代わるようですが、何となく違う気がします。「攻める甲府・守る愛媛」の構図が予想できることから、愛媛は大分戦の時のような『3ボランチ』的な布陣でくると思います。サイドハーフの大山・赤井あたりは攻撃的な選手なので、追いかける展開の時や甲府のDFライン裏を狙いたい時に投入されると思っています。

<Point of Match~攻め切る力を!相性抜群の3トップで突破せよ!>
                           ・
・・・第15節 愛媛FC戦
素早い攻撃への切り替えから、カウンターを仕掛ける愛媛。甲府は、攻撃の際に『攻め切ってしまうこと』が大切になってくると思います。甲府が攻撃に人数をかけた時にボールを奪い、前線へ早く展開するのが愛媛の狙いなので、中途半端なボールロストは失点に繋がりかねません。もちろん、相手DFラインをきれいに崩してシュートを打つことが理想ですが、「崩し切ること」に拘らず岡山戦のように多少距離のあるところからでも、ミドルシュートを打つなど、攻撃をシュートで終わらせ愛媛にカウンターのチャンスを与えないようにしたいところです。
そのために期待したいのが3トップ。おそらく今節も、片桐・ハーフナーマイク・パウリーニョの3人が起用されることと思いますが、パウリーニョが復調してきたことで3人の「攻撃力」がさらに増してきたと思います。そのことにより、「3人で点がとれる」ようになってきたことが非常に大きいです。岡山戦の前半早々の決定機も、「片桐⇒パウリーニョ⇒ハーフナーマイク」と繋いだボールでした。得点シーンも、スローインからの同じ流れだったので、この3人が続けざまにボールに触れれば得点チャンスが広がります。中盤からのフォローももちろん必要ですが、3人のコンビネーションが愛媛から得点をする大きなカギなので、3人のプレーに注目したいと思います。

それから、愛媛戦は「FM甲府・ヴァンフォーレ実況中継」があります。
名物アナウンサー・小松明美さんと、萩原さんの『超ヴァンフォレー寄り』の実況中継が遠く愛媛の地から、お2人が試合を生で見ながら中継してくださいます。
スカパーで見られない方はぜひFM甲府を、プラザで見る方は(もしかしたら)スカパーの映像を見ながらFM甲府を聞くことができるかもしれません。そんな名言(迷言?)が飛び出すのか、こちらにも期待したいと思います。

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クラシック頂上決戦!

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「優駿牝馬・オークス(GⅠ)」のレース結果と、今週行われる『東京優駿・日本ダービー(GⅠ)』のレース展望になります。

まずは優駿牝馬・オークスから。
GⅠ史上初の優勝馬同着となった歴史的なこのレース。桜花賞馬・アパパネと、フローラS優勝馬・サンテミリオンがラスト1ハロンから壮絶な叩き合いを演じました。ゴール前ではサンテミリオンが差し返し、体は少しだけアパパネの前に出たのですが、首の上げ下げで若干アパパネのハナ面がその分を補い、結果同着となりました。あれだけ迫真のレースを見せてくれた2頭には、数ミリの差をつけることなく「同着」という結果がふさわしかったかもしれません

秋には、アパパネは史上3頭目の3冠牝馬を目指し、サンテミリオンは2冠目を目指すことになりますが、何と言っても気になるのはオークスでつかなかった「2頭の決着」。どちらかが勝利を収めるのか、それとも第3の馬の台頭があるのか、はたまたまさかの2度目の同着があるのか?w 秋を楽しみにしたいと思います!

今週は、クラシック頂上決戦・日本ダービー。
特に今年は「史上最高レベル」との呼び声も聞かれ、非常にハイレベルな一戦になること間違いなしです。
本来なら、怒涛の5連勝でクラシック第一弾の皐月賞を制したヴィクトワールピサが圧倒的1番人気に推され、この馬を中心にレースが流れることになるのですが、今年はそのヴィクトワールピサに「接近して追い越してしまおう」くらいの勢いの馬が何頭かおり、非常に楽しみで面白いレースになりそうです。

その筆頭はペルーサ。皐月賞で2着に入ったヒルノダムールを若葉Sで下し、トライアルレース・青葉賞(GⅡ)でも4馬身差の圧勝劇でダービーに出てきました。オークスで優勝した「ゼンノロブロイ産駒」ということで、最も勢いのある血統でもあります。続いて、驚愕の日本レコードタイムでNHKマイルカップ(GⅠ)を制したダノンシャンティ。こちらは、皐月賞はあらかじめパスして、日本ダービーを狙ったローテーションでNHKマイルカップを勝ってきました。最後にルーラーシップ。こちらも、トライアルのプリンシパルSを4馬身差の楽勝でダービーへの切符を手にしました。父はキングカメハメハ・母はエアグルーヴと、どちらも「東京2400m」のGⅠを勝っており舞台に不足はありません。

もちろん、皐月賞からの巻き返し組も当然注意が必要です。
まずは朝日杯フューチュリティS(GⅠ)優勝のローズキングダム。3歳になり3着・4着とやや精彩を欠いていますが、東京なら能力全開で発揮できると思います。
中間の調整・乗り替わりが克服できれば・・・と思います。皐月賞2着のヒルノダムールは、外を周ったため
考え方次第では1番強い競馬をしたとも言えそうです。東京競馬場への適正が鍵です。
・・・と、この勢いでいくと全馬を紹介しなくてはいけなくなりそうなので、このあたりでまとめたいと思います。

 ◎ペルーサ
 ○ダノンシャンティ
 ▲ヴィクトワールピサ

 △ゲシュタルト
 ×ルーラーシップ

上位3頭の差はわずかだと思います。
その中で、無理無理に注文をつけてみたのが「東京への適正」と「ダービーへの照準度」。
本命に推したペルーサは、東京で青葉賞を勝っており皐月賞を飛ばしたことから、どちらも文句なし。
ダノンシャンティは、東京への適性はNHKマイルカップを勝っているので申し分ないのですが、そのレースであまりに強い競馬をしすぎたのでその反動が少しだけ心配です。ヴィクトワールピサは、皐月賞からのローテーションなのでダービー狙いは充分なのですが、今までのレースではそれほど時計を必要とされなかったため、今の東京(高速馬場)に対応しきれるか・・・というところでやや減点したいと思います。
穴っぽいところではゲシュタルト。京都新聞杯の内容が素晴らしくよかったと思います。池添JKに代わり、積極的なレースでこの馬の良さが引き出されてきました。先行力とスタミナを生かした競馬で、上位進出を狙ってほしいと思います。ルーラーシップも無視できない1頭。この血統で走らないほうが不思議かもしれません。「東京2400」という舞台で、能力全開だと思います。
ローズキングダムは東京向きで、ぜひとも買いたい1頭ではありますが、中間の調整に狂いが少しだけ生じたことと、予想外の乗り替わりが気になります。通常だったら気にも止めませんが、「日本ダービー」という大舞台を前に少し運がないのかなぁ・・・という印象を持ちました。

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impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・京都・新潟で9レースに出走
 ⇒トウカイソニック・ファルブジェナで2勝
※的場騎手 京都・新潟で10鞍に騎乗
 ⇒トウカイソニックで1勝、2着2回。

horse今週の予定 cloud
〇的場厩舎 東京・京都で3レースに出走予定
  5/30 東京6R ダイワアセット
   ⇒ここ2戦、1番人気を裏切る。乗り替わりで活路を。

○的場騎手  東京で4鞍に騎乗予定
  5/30 東京6R ユドロ
   ⇒新馬戦勝って2戦目。芝でさらに良さを発揮できる。

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緊急特集!愛媛を知ろう!

今週末は、J2第15節・愛媛FC戦。

ワールドカップ中断まで残り3試合となっていますが、その3試合の中で1番「難しい」と予想されるのが今週の愛媛戦だと思います。もちろん、遠隔地でのアウェーが続く北九州戦、ホームとは言えすぐ下の順位である千葉との一戦は簡単ではありませんが、ここ9戦で8勝1分と波に乗っている今だからこそ、愛媛は難しい相手になると見ています。調子のいい時は、あまり相手チームのことが見えなくなってしまいがちなので、今回は少し整理して知っていこうと思います

愛媛FCは「5勝4分4敗」の勝ち点19で現在9位。
ホームでは3勝3分1敗、アウェーでは2勝1分3敗とホームの成績の方が良いです。最近5試合では『1勝2分2敗』とやや元気がありませんが、その1勝は前節・アウェーで大分に完勝した試合であり、その5試合以前には横浜FC・福岡を下しています。
愛媛の特徴は何と言っても「失点の少なさ」。前節まで13試合を消化して失点はわずかに「7」と、2試合に1失点のペースです。複数失点した試合はわずかに1試合(4節・鳥栖戦)で、無失点の試合は『7』を数えており文字通り半分以上の試合で失点をしていません。
これだけ見ていると、もっと上位にいそうなのですが、9位にとどまっている理由は得点力。13試合で10得点と、1試合に1点とれていない計算です。ここまで半分以上の試合で失点していませんが、半分近く(6試合)で無得点の試合があり、このあたりが愛媛の辛いところだと思います。また、怪我でSHの赤井・ボランチの越智・CBの小原ら中心選手を欠く布陣が予想され、大分戦では機能したものの不安な点は少なくないと思います。

愛媛が大分戦で採用した布陣は「4-1-3-2」。
(サッカーダイジェストによると)GKは不動の山本。4バックは右から関根・アライール・金守・高杉。中盤、元甲府の田森をワンボランチに起用して、右SHに渡邊・左SHに杉浦・トップ下に持留。2トップにはチームトップスコアラー(4点)の福田と内田でした。
大分戦を見ていなので細かいことまではわかりませんが、(勝ちはしましたが)中盤の構成が変わったことでやや攻守のバランスが悪いかなぁ・・・という印象を持ちました。右SBの関根は比較的攻撃的な選手、右SHの渡邊は元々はボランチです。左SBの高杉は守備的なマルチプレーヤーで、左SHの杉浦はスピードを生かしたドリブルの得意な選手です。攻撃的・守備的な選手を並べればいいというものではないですが、私の素人考察ではわかりませんw
ワンボランチの田森は、甲府の頃から慣れ親しんでおりJ1でも通用したくらいなので、運動量を生かした守備範囲の広さ要注意です。ただ、大分戦でも後半50分に交代したように、スタミナには課題があるようです。
前線の3人、大分戦で効果的に機能したと言われているのが「連動した守備」。2トップが相手CBにプレッシャーをかけると、トップ下の持留はボランチの位置へとプレッシャーに走り、ボールの出所を抑えてしまう動きがあることです。福田・内田(石井)・持留共に、高さはそれほどないものの、前への速さや攻撃への切り替えは抜群のモノがあるので、その位置でボールを奪われると失点に直結していまいます。
最後にセットプレー。
スタメンは予想される中では、身長の高い選手はアライール(184)・高杉(182)くらい。しかし、セットプレーでよく点をとっているので、(変化をつけてくるFK・CKを含めて)注意したいところです。

また試合前日に記事は書きますが、愛媛戦のキーポイントは「左サイド」だと思います。
愛媛の右SBは不動とも言える関根。対する甲府は、前節あたりから復調著しいパウリーニョが対峙すると予想されます。この2人が、試合中にどれだけ持ち味を発揮できるかが勝負の分かれ目になると思います。
パウリーニョのキープ・突破を、関根だけでは止められずアライールまでフォローに入らせることができるか。それとも、関根のオーバーラップのフォローのため、パウリーニョの位置が下がり目になるのか。左サイドの攻防に注目していくつもりでいます。

では、また金曜日に。

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試合を読んで、悪くても勝つ

<岡山をImg_0099下し、3連勝!>
Img_0130 昨日行われましたJ2第14節・ファジアーノ岡山戦。前半の早い時間から何度となく決定機を迎えるも、35分のマイクのゴールのみにとどまってしまいました。1点差の苦しい試合展開も、「悪いときは悪いなりに(GK荻)」現状でできることを全力でこなし、1点を守りきって3連勝を飾りました。

<殊勲Img_0125の3試合連続ゴール>
Img_0120  値千金の決勝ゴールを決めたのが、FW・ハーフナーマイク。態勢を崩しながらも、長い左足の伸ばしてボールを巻き込むようなシュート。これで3試合連続ゴール、さらにデビュー以来ゴールを決めた試合は「25戦負けなし」と、まさに『必勝ゴール』でした! また、左WG・パウリーニョもかなり動きが良くなってきました。キープ・ドリブル・パス・シュート、どれも甲府に来てから1番のクオリティだったと思います。マイクとの連係も抜群で、得点もさることながら2人で次々とチャンスを作っていました。

<今季Img_01154試合目の「1-0」>
Img_0134 得点がとれなければ守備。前節、ショートカウンターから失点してしまったのですが、今節はカウンターへの対策も良かったと思います。もちろん、高いボール・1対1の対応も相変わらずの強さを誇った秋本とダニエル。セットプレーで幾度かチャンスがありましたが、無失点に抑えたということで充分だったと思います。

<試合前の小瀬では・・・>
Img_0033 さて試合前。6/27に行われる「林健太郎引退試合」のチケットと、林さんのサイン会が行われていました。私も行くつもりなので、当然チケットを買いサインもいだたきました。林さんのプレーもそうですが、「ゆかいな仲間達」もなImg_0036かなか見られないメンバーばかりなので、Img_0034  すごい楽しみにしています♪ サインをもらった後は、やっぱり腹ごしらえですw 今回は、いつもよりお腹がよかったので、「溶岩串焼き」を食べました。厚くて、しっかり味がついてて、その場で焼いているので美味しかったです♪ また食べたいと思いました!

<この日のヴァンくん&フォーレちゃん>
Img_0045Img_0090 試合前のヴァンくん&フォーレちゃん。ヴァンくんは、いつも以上に気合が入っていたようでした。右手で「1」、左手で胸を叩き必勝をアピール。 フォーレちゃんは、この日から配られた「2010年うちわImg_0106」を手に、場内をImg_0092何回もまわっていました。試合後は、ヴァンくんが「また1つ(勝利を)上積みぃ~」とメッセージを掲げ、サポーターと勝利を分かち合っていました。これから、このメッセージにはいろいろと(良くなる)工夫の余地があるなぁ・・・と感じたのは、私だけでしょうか?

<熱い岡Img_0082山サポータImg_0101ー>
遠く岡山の地から、とても多くのサポーターのみさなんが小瀬へと来てくださいました。
写真には撮れませんでしたが、「ファジアーノ・バス」的な大きなバスが来ていました。昨年からJ2に参入した岡山ですが、ホーム観客動員は上から5番目の「平均7440人」。上位4位までは1万超えなのですが、福岡・柏を上回りその次に多い観客動員になっています。熱いサポーターが多い岡山。アウェー(9/26)に行けるかどうかわかりませんが、1度行ってみたいなぁ・・・と思います。

<期待Img_0123していた2人は・・・・>
  試合に戻りますが、試合前「攻撃のアイデア」と思い期待を寄せた片桐と養父。しかし、この試合ではプレイスキック以外ではそれほど存在感を出すことはできませんでした。
片桐は、やや周りとは合ったプレーができず、Img_0139片桐のところで攻撃が止まってしまう場面が何度かありました。養父は、前線への飛び出しは幾度かあったものの、前線への有効なボールの供給できませんでした。2人だけの問題ではありませんが、この2人がうまく機能しないと甲府の攻撃は成り立ちません。この試合の「借り」は、次の試合で返してもらいたいと思います。

<持ちImg_0150_2味を十二分に発揮>
Img_0128 片桐と養父はイマイチだったのですが、アンカーの保坂と右SBの吉田は効果的に機能していたと思います。保坂はボールの拾い役と、ボールを失ったときのファーストディフェンダーとして広い範囲をカバー。吉田は、タイミングいいオーバーラップをこの試合も繰り返していました。そろそろ「初ゴール」を見たいですね♪

<次は難敵・愛媛>
Img_0097 W杯の中断まであと3試合。この中で、次の愛媛戦が1番「難しい試合」になると見ています。愛媛はただいま9位ですが、失点はここまで「7」と柏の次に少ないです。さらに甲府戦では、『最多観客数更新宣言(松山広域デー)』と題して1万3000人動員計画があり、Jリーグ特命PR部・女子マネージャーの足立梨花さんも応援に来るということで、チームの状態もいいことから否が応でも愛媛のモチベーションが高い状態で試合に臨んでくると予想されます。愛媛戦前までに(月~水曜日の間で)、愛媛の情報を集め愛媛攻略の糸口を探っていきたいと思っています。何か情報ありましたら、コメント欄で結構なので寄せていただければと思います。

チームといっしょに戦い、4連勝を勝ち取ろう!

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もう少し得点がほしかった…かな

本日行われました岡山との第14節。
前後半通して岡山にやや押し込まれる場面も多かったものの、ダニエルを中心にきっちり岡山の攻撃を防ぐことができました。前半35分には、パウリーニョのドリブルから折り返しをマイクが決め先制点。
その後、攻撃力で上回る甲府が機を見ると否やシュートを打ち続け、追加点はとれなかったものの、合計23本の打ち岡山に反撃の余地を与えず、岡山のシュートを6本に抑え『1ー0』で勝利しました!
3位の千葉は今から試合ですが、勝ったことにより千葉の結果関係なく2位をキープしました。次節は、今季非常に固い守りで好調な愛媛。元甲府の選手も多いこともあり、とても手強く難しい相手です。
好調の5月のラストゲームにふさわしい試合で、勝って締めくくってほしいと思います!

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次の小瀬は7月、今日は勝ちたい試合!

今日のヴァンフォーレ甲府は、J2第14節・ファジアーノ岡山戦。
ホーム小瀬で、16:00からキックオフです。

GWの連戦・上位陣との対戦が終わり、前節では19位の草津との対戦だった甲府。このようなケースで、昨年は勝ち点3をとることができなかったことが多かっただけに要注意な一戦でしたが、蓋をあけてみると「4-1」とスコア・内容共に完勝でした。各選手が、しっかりと自分の「良さ」を発揮して、攻守に渡り草津を圧倒しました。
また、プレー面以外にも
石原・津田らのベテランが、アップのときから声を出して盛り上げてくれた(内田監督)」とあるように、試合に出る選手・出ない選手が一丸となって試合に臨み、気持ちの面でも強くなってきたと感じます。

今節は、全治約1か月の山本主将は欠場。足の故障が再発したマラニョンも前節に続いて欠場とのことですが、先月骨折した大西が練習に合流したということでベンチに戻ってくるかもしれません。また、スーパーサブとして登場するであろう金信泳も、足首の故障が癒え、さらにキレと迫力のあるプレーを見せてくれると思います。
守備については、数字上は「1試合1失点以上(12試合で13失点)」となっていますが、3試合での失点(福岡・鳥栖・横浜で8失点)が多いだけで、それを除くと「9試合で5失点」となりそれほど私は心配しておりません。まず注意したいのは、横浜戦・柏戦で失点したような形での「変化をつけたセットプレー」だと思います。また、岡山が狙ってくるであろう「カウンターへの対策」は、どのチームにも言えることなので、ボールの出所へのチェック・ポスト役へのチェック・スペースのコントロールの対応は、もう1度確認したいところです。

<Point of Match~攻撃のアイデアをどれだけ出せるか?>
    ・
・・・第13節 ファジアーノ岡山戦
岡山の予想フォーメーションは「4-3-3」。ボランチの田所が出場停止のため、そのポジションに誰が入るかわかりませんが、こちらの予想では本来CBの植田が起用されることになっています。また、ダブルボランチの相方にはゲームメーカー的役割の川原、トップ下には怪我から復帰した本来FWの喜山が起用される布陣になっています。両WGには、速い選手(岸田・小寺)がおり、「サイドを起点に、少ない人数でカウンターを仕掛けよう」という意図が見えてきます
甲府としては、まずバランスの良くないと見える「中盤」を制したいところです。警戒すべきは喜山と川原の運動量ですが、コンビネーションという点では岡山の3人よりは甲府の3人の方が上です。そこから、チャンスメイクからフィニッシュまで縦横無尽の活躍を見せてくれている片桐に、いい形でボールを繋げられれば、強力な攻撃陣がさらに生きます。
そして、ハーフナーマイクとパウリーニョ。前節でもゴールを挙げたこの2人が、今節も活躍できるか、勝敗に直結してきます。自らの「長所」を発揮しつつも、ボールを持ちすぎることなく、ゴールへの最短距離を選択することができるか、1つの大きなカギとなると思います。。
今節岡山は、守備をベースに試合に入ってくることが予想されるので、なかなかいい形で2人がボールを持つことができないと思われます。マイクへの高いボールや、パウリーニョを使って裏を狙うことも当然有効ですが、それだけでは岡山の守備は崩せません。ドリブル・スルーパス・連動した動きなど、攻撃への「アイデア」をどれだけ出してゴールを奪えるか、私は片桐と養父の動きに注目していきたいと思っています。

岡山戦の今日、来月開催される「林健太郎引退試合チケット先行販売」があるので、そろそろ小瀬に行こうかなぁ・・・と考えています。私は17節の千葉戦に行けないので、中断前のライブ観戦は今日が最後になるので、小瀬でゆっくり1日過ごそうかと・・・(♪)。中断前の4試合、全勝めざして今日の岡山戦は勝ちましょう!
昨日更新する予定だったのですが、昨日の帰りが遅くなってしまい更新できませんでした)

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「2400m」という距離が鍵

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「ヴィクトリアマイル(GⅠ)」のレース結果と、今週行われる『優駿牝馬・オークス(GⅠ)』のレース予想になります。

まずはヴィクトリアマイル(GⅠ)のレース結果から。
優勝は、ドバイ帰りで1番人気に支持されたブエナビスタ。今の東京の高速馬場への対応と、久しぶりのマイル戦ということでオッズほど抜けた存在ではないようにも感じましたが、上がり3F「33・5」という脅威の末脚を繰り出して、ヒカルアマランサス以下を一蹴。1番人気に応えると共に、昨年のオークス以来になるGⅠ・4勝目を飾りました。しかし、外国遠征帰りということで、調整には相当苦労したと思われます。レッドディザイアもそうですが、まずはしっかりとヴィクトリアマイルと遠征の疲れをとって、次のレース(宝塚記念?)に備えてもらいたいと思います。
惜しかったのが、2着のヒカルアマランサス。後から行くこの馬に、今回は出番はないだろう・・・と思っていたのですが、スタートを切ってみると好位4番手からレースを進め、ゴール直前までブエナビスタを苦しめました。今の高速馬場を読み切って、レースの流れに乗った内田JKの絶妙なレース運びでした。次は安田記念を予定しているようですが、ここでもチャンスはあると思います。

そして今週は、牝馬クラシックの第二弾・優駿牝馬(オークス)。
世代のトップにはアパパネ。2歳暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ・クラシック第一弾の桜花賞を制しており、実績では1枚も2枚も抜けています。
ただ、どのレースも「小差」での勝利と、『圧倒的な強さを発揮』しての勝利という訳ではないので、インパクトはやや少なめです。さらに、ここにきてトライアルから名乗りを挙げたサンテミリオンを筆頭に、桜花賞からの巻き返し組やオークスを狙ってきた馬が虎視眈々と好機を伺っています。

 ◎サンテミリオン
 
○アプリコットフィズ
 ▲モーニングフェイス
 △ギンザボナンザ
 △アニメイトバイオ
 ×コスモネモシン

オークスの鍵は桜花賞馬・アパパネの取捨と、合計8頭が出走する新種牡馬産駒(ゼンノロブロイ・キングカメハメハ)の評価です。
まず、アパパネについては「キングカメハメハ×ソルトレイク」という血統からどうしても『東京2400m』に向くとは考え難いです。17番枠という枠順も、あまり良くはないと見ます。オークスでは見送りたいと思います。
そして、新種牡馬産駒の中からフローラSで圧倒的な強さを見せたサンテミリオンを本命に推したいと思います。前々走のフラワーカップでは、ややもたついた感があったのですが、広い東京では伸び伸び走れるのでそういった不安はありません。フローラSでは、着差以上の完勝劇で、上積みも期待できそうです。絶好調・横山JKの手綱も楽しみです♪
続いてはアプリコットフィズ。こちらは桜花賞で5着に敗れましたが、血統(ジャングルポケット×サンデーサイレンス)から見てもいかにも東京向きです。乗り替わりが多いのがやや心配ですが、3番枠を生かして流れに乗れれば1着まであると思います。
注意したいのが、オークスと縁の深いレース「忘れな草賞」を勝って駒を進めてきたモーニングフェイス。父・スペシャルウイークがGⅠを2つ勝った「東京2400」で能力全開です。最後に、ゼンノロブロイ産駒を3頭ピックアップ。ギンザボナンザはスタミナがありそうなので、早めの仕掛けで活路を。アニメイトバイオは、馬体の回復と乗り替わりで変化を。コスモネモシンは、1番枠からロスのない競馬で上位を目指してもらいたいと思います。

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impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・新潟で5レースに出走
 ⇒上位人気馬が多かったものの4着まで。
※的場騎手 新潟で14鞍に騎乗
 ⇒1番人気が2回も、4着が最高。

horse今週の予定 cloud/rain
〇的場厩舎 東京・京都・新潟で9レースに出走予定
  5/22 東京1R サトノコンテッサ
   ⇒ダート替わりで激変。2戦目でさらに上昇。

○的場騎手 新潟・京都で10鞍に騎乗予定
  5/22 新潟8R トウカイソニック
   ⇒昇級初戦はハナ差の2着。クラス力上位。

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私からご挨拶

5月も17日となり、いい加減「桜」はもういいかなと思いましてテンプレかえました。
梅雨の時期を意識しつつ、今の新緑の明るいイメージにしてみました。どうでしょうか?

さて最近、いろんな人にこのブログを宣伝する機会が増えたので、改めてのご挨拶です。

検索エンジン「Yahoo!(ヤホーではありませんw)」で、いちごいちえ』と入力すると3番目に出てきます当ブログ。アクセスも43万を超え、今年の8月で丸4年になります。いちごいちえ(一期一会)」とは、『一生に一度しかない出会い』という意味を持っていて、私が1番大好きな言葉です。どんな人との出会いも、何かの因果があって出会ったので、その出会いを大切にしたいと常に思っています。
ブログの内容としては、サブタイトルにあるように山梨県・甲府市に本拠地を置くサッカー・Jリーグチーム「ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)」を応援(Supporting)しています。どこにでもいる普通のサポーターなので、内容はごくごく平凡ではありますが、元々文章を考えたり書くことが好きなので、(下手の横好きではありますが)それなりに一生懸命やっていますw 一緒に掲載されている写真も私自身が撮っていて、カメラもすでに昨年の6月から3台目に突入しております。現在は、「CANON/EOS KISS X3」というカメラを使っています。

また、サッカーだけでは試合の前後しか更新できないので週に1回、(予想をするだけという無責任極まりないですが)競馬の予想もやっています。年に何回かは買いますが、私の給料で毎週馬券を買っていると大変なことになるので、「趣味」という範囲内でひっそりとやっています。あと、秋から冬の時期にかけて行われる「大学駅伝」。私は、地元の大学『山梨学院大学』出身なのですが、出場する大学駅伝はどうしても気になるので、駅伝に関するエントリーも何回かは書きます。1度、正月の箱根駅伝に取材(?)に行ってみたいと思っているのですが・・・果たしてどうでしょうか?

最後に2つ。
まず、記事内の写真ですがクリックすると大きくポップアップされて見ることができます。毎試合100~150枚撮る中からの選りすぐりを載せているので、ぜひぜひ見ていただきたいと思います。
もう1つはコメント。コメントをいただけることは非常にうれしいのですが、「送信」を押してもすぐには反映されません。一部、心ない・関係のないコメントが(今でも)来るので、公開・非公開は私の承認待ちという形をとらせていただいております。感想・喜びの声はもちろんのこと、意見・提案なども大歓迎です。特に、相手チームの情報などはバッチリ参考にさせていただきたいと思うので、よろしくお願いいたします。

J2リーグは1/3が過ぎました。
今年は、出だしでつまづきましたがその後の挽回で現在2位まで浮上。昨年に比べ得点が多く、応援していて(純粋に)楽しいと感じます。GWに患った風邪はようやく治り、早くも岡山戦をとても楽しみにしています。
ただ、間の悪いことに岡山戦の後は遠隔地でのアウェー2連戦。さらに、その後の千葉戦は行けないことが確定しているので、(愛媛・北九州・大分のどれかに行けばいいのですが)次にライブで見られるのが19節になってしまい、2か月も先になってしまいます。少し寂しいなぁ・・・と思いつつも、間が空くことで見ることのできる1試合1試合を大切にしたいという気持ちを持って、応援していきたいと思います。

これからもお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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2位浮上!

本日行われましたJ2第13節・ザスパ草津戦。

前後半、試合を通して甲府が主導権を握り攻守に草津を圧倒。効果的に得点も積み重ね『4-1』で見事勝利して、今季アウェーゲーム5連勝を達成しました。この勝利で勝ち点を26まで伸ばし、今節試合のなかった千葉を抜き2位に浮上しました。首位・柏の試合は16日なので順位(勝ち点差)は確定していませんが、柏に「負けられない」というプレッシャーは与えられると思います。

試合は、前半早々に動きます。
セットプレーのこぼれ玉を藤田が拾い、中の秋本へ上げると落としたボールに走り込んだのが内山。1トラップすると、GKの位置を見極め左足アウトサイドで難しいシュートを決め先制点。その後、中盤を制した甲府はサイドから草津DFラインを崩しにかかると、今度は35分に吉田のクロスにマイクが頭3つくらい抜ける打点の高いヘディングで追加点。前半は草津にシュートを1本も打たれることなく、そのまま「2-0」で後半へ。
後半、草津は開始と同時にラフィーニャを投入。さらに18分には山田を投入し局面の打開をしようとすると、19分に菊池が山田のスルーパスに反応して抜け出し、反撃の狼煙をあげる1点を挙げます。すると、この1点でスイッチが入ったのか甲府はすぐさま反撃を開始。養父とのパス交換からパウリーニョが抜け出し、GKとの1対1を決め3点目。さらに、CKから秋本がこぼれ玉を押し込みダメ押しの4点目。終わってみれば、シュート数は今季最多の22本を放ち、試合内容も「4-1」以上の力の差を感じた試合でした。

この試合、まず山本の欠場によるスタメンの変更は予想できたのですが、マラニョンの欠場は予想外でした。マラニョンの位置にはパウリーニョが入ったのですが、だいぶ良くはなったものの「まだまだかなぁ」という印象でした。ですが、得点を決めた後はさらに動きが良くなったように見えたので、少しずつ「本調子」に近づいているのかな・・・と思います。(流れの中からの)ゴールも開幕戦以来だったので、気分的にもひと安心といったところだと思います。
守備も、失点のシーン以外は問題ありませんでした。ただ、草津が思ったよりDFライン裏への意識が低かったので、そこを狙ったボールも少なく甲府DFラインも対応がやりやすかったと思います。この試合では合格点でしたが、草津の拙い攻撃を考えると手放しでは喜べないと思います。

シュートは、打ちも打ったり22本。
4得点したことは申し分ないのですが、あと2~3点はとれるチャンスはありました。マイクが2回、片桐が1回、金信泳が2回、養父が・・・挙げればキリはないですが、このあたりの「チャンス」をきっちり生かしていかなくては、接戦の時では勝ち点に響いてきます(金信泳はやや運がなかった感がありますが)。シュート練習をして、ゴール前で(さらに)落ち着いてプレーができるよう、1つのプレーを大切にしてもらいたいと思います。

草津にも、大勢の甲府サポーターが応援に行っていました。
次節はホームなので、チームの調子もいいことからさらなる応援が期待できると思います。1戦1戦を大事にして、確実に勝ち点を積み上げていきましょう!

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狙うはさらに「上」

明日のヴァンフォーレ甲府は、J2第13節・ザスパ草津戦。
アウェー:正田醤油スタジアムで、午後19:00キックオフです。今季初のナイトゲームではありますが、好調なチーム状態・車で片道3時間程度ということもあり、非常に多くの甲府サポーターが駆けつけることと思います。私は仕事により行くことはできませんが、「勝ち点3」をお土産に笑顔で帰ってきてもらいたいな・・・と思います。

先週日曜日の徳島戦で、GWの連戦が終了。
甲府はこの期間(5試合)、「4勝1分」と素晴らしい成績で乗り切り順位を昇格圏内である『3位』まで浮上させることに成功しました。特に5戦目の徳島戦は、ホームゲームというアドバンテージを生かし、相手チーム監督に「力が足りなかった」と言わしめるほどの完勝劇。3位を堅持すると共に、2位・千葉に接近する非常に大きな1勝でした
そして今節。2位・千葉の試合がなく、甲府は勝てば確実に2位に浮上する状態。J1昇格(3位以内)を目指すにおいて、目標設定としては『優勝』を目指さないと3位も難しいのではないかと思います。そういう意味では、下を気にするのではなく「上」を手の届く位置まで自らを上げるためにも、明日の試合はどうしても勝利が必要です。

「3位以内を目指すのではなく、1位(J2優勝)を目指すために」

草津に勝って2位に上がり、首位・柏にプレッシャーをかけていきたいところです。

<Point of Match~ディフェンスラインと中盤の意思統一>
    ・・・・第12節 ザスパ草津戦

20100509_074 CBで守備の要・山本(主将)を、W杯中断明けまで欠く可能性の高いディフェンスライン。徳島戦では、山本の位置に秋本を下げ、アンカーには保坂を入れて対応し5試合ぶりの無失点に抑えました。草津戦も恐らくそういった布陣になると予想されますが、この布陣でちょっと気になるのは最終ラインと中盤の連携です。
20100509_072 恐らく草津は、右SB・吉田の上がったスペースと、秋本の裏を狙った攻撃を仕掛けてくると思われます。スピードとパワーと意外性に富んだブラジル人FW・ラフィーニャがその中心を担いますが、そのラフィーニャに思うようなプレーをさせないようスペースを与えないディフェンスが必要です。アンカーには保坂が入ることが予想されますが、その間でのマークの受け渡しがしっかりできるかどうか、1つ大きなポイントです。特に、保坂は場合によって高い位置でプレーすることがあるので、藤田・養父がバランスをとり下がった時にラフィーニャと、攻撃のキーマン・廣山と高田をきっちりマークできるかDFラインとの連携が重要となります。
20100429_094 そしてもう1つはセットプレー。
草津の予想スタメンには長身の選手がおらず、草津の攻撃時のセットプレーでは変則的な形で臨んでくることがあると思います。横浜FC戦・柏戦と「ニアへの速いボール」で失点してしまっているので、その部分のケアもしっかりと行わなくてはなりません。『誰がどの選手にマークにつき、空いたスペースが誰が埋めるのか?』役割分担を明確にして、守備のセットプレーに注意したいところです。
20100509_046 攻撃では、マラニョンが徳島戦で不調だったものの、片桐・マイクは好調を維持していました。マラニョンの復調が第一ですが、大切なのは「単調な攻撃にならないこと」です。3トップは3者3様の「武器」があり、ベンチにもまた違った持ち味の選手がいるので、中盤を含めた多彩な攻撃で草津ゴールに迫りたいところです。もちろん、セットプレーも大きな武器です。片桐の正確なプレイスキックに、ダニエル・秋本・内山・マイクといった長身選手が揃えば、やや低い選手の多い草津から制空権をとることはできると思います。

7節の富山戦で怪我をした大西を怪我を欠き、9節では軽傷を負ったマラニョンを続け様に欠いたものの、片桐とマイクの台頭でGWの連戦を乗り切りました。そして今度は、キャプテン・山本の戦線離脱。前節で結果を出したことから、今回はその布陣を変えず・・・といった具合に見えますが、内田監督も言うようにここでもまた新たな選手の台頭を期待したいところです。DFでは、開幕戦以来出場機会を失っている柳川・前節でようやく怪我から復帰した池端ら。中盤だと、柏戦でリーグ戦で初めてベンチ入りした畑田を始め、國吉・井澤らの若手に怪我が癒え復帰間近と見える大西など、試合に出て活躍を見てみたい選手ばかりです。

W杯中断まで草津戦を入れて5試合。
1試合1試合にしっかりと向き合い、勝ち続けることができるチームになりつつあると思います。その「力」を『勝利』という結果で証明して、さらに上を目指してほしいと思います。

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現役屈指の「2頭」が激突!

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「NHKマイルカップ(GⅠ)」のレース結果と、今週行われる『ヴィクトリアマイル(GⅠ)』のレース予想になります。

まずは、衝撃の日本レコードタイムが出たNHKマイルカップから。
このレースを目標とした馬・ここをステップにダービーを狙う馬・皐月賞から巻き返しを狙う馬らが入り乱れての「混戦」が予想されましたが、後方一気の豪脚でレースを一刀両断して優勝したのがダノンシャンティでした。
毎日杯を勝ってこのレースに出てきたのですが、冒頭の分類をしていくと「このレースをステップにダービーを狙う馬」だったダノンシャンティ。ですが、その本番を前に『1:31:4』という日本レコードタイムで優勝。しかも、後方3番手から一気の末脚ということで、ダノンシャンティのスピード・そのスピードを持続するためのスタミナ・そんな激しいレースを勝ち切る精神力、どの能力をとっても1枚抜けているレースぶりでした。1600mでここまで強い勝ち方をしてしまうと、『2400mは向かないんじゃないか?』と考えてしまいますが、これでダービーまで勝ってしまったら、それこそ「相当な強さの持ち主」ということができると思います。再来週の日本ダービーでどんなレースを見せてくれるか、楽しみに待ちたいと思います。

さて、今週は牝馬限定GⅠ・ヴィクトリアマイル。
現在のところ、同世代のライバル「ブエナビスタ&レッドディザイア」の2強ムードが漂っています。2頭共に、この春はドバイへ遠征してそれぞれ結果を残してのこのレース。帰国後初戦ということで、なかなか調整は難しいと思いますが、現役の中でもトップクラスの実力を持つ2頭の激突は注目大です。先週、日本レコードが出た同じ馬場で今週はどんなレース、そしてタイムが見られるのか期待が膨らみます。

 ◎ブエナビスタ
 ○レッドディザイア

 △プロヴィナージュ
 △ベストロケーション

「東京1600」をいう舞台を考えたとき、ブエナビスタとレッドディザイアの2頭の力関係はほぼ互角だと思います。不安は、2頭共に最近は2000mを超える距離のレースばかりなので、早いペースのレースになったらそのペースに戸惑う危険があると思うのですが、今回のメンバーを見渡すとペースは早くなりそうもなく『ラスト3ハロンの爆発力の勝負』が予想されます。
そうなると、2頭共に33秒台の脚を持っているのでやはり2強の優位は揺るぎません。敢えて順番をつけるなら、横山JKが騎乗するようになってから「脚質に幅」が出てきたブエナビスタが若干優位と予想しますが、レッドディザイアとの差はわずかです。
それでも穴馬・・・と考えると、やっぱり先行する馬でしょうか。プロヴィナージュ・ベストロケーションは比較的前に行きそうなので、佐藤JK(プロヴィナージュ)・木幡JK(ベストロケーション)の積極的な手綱捌きに期待したいと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・京都・新潟で6レースに出走
 ⇒トウカイソニックの2着が最高。
※的場騎手 新潟で13鞍に騎乗
 ⇒シンボリカンヌで1勝

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 東京・新潟で5レースに出走予定
  5/16 新潟5R トウカイノーマル
   ⇒前走、経験馬相手にいきなりの2着。高い能力を秘める。

○的場騎手 新潟で14鞍に騎乗予定
  5/16 新潟10R ゴールドスパークル
   ⇒新潟2000mはベストの条件。早い上がりで勝負!

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地力の差を見せる!

<3位20100509_0534位対決に勝利!>
20100509_092  昨日行われましたJ2第12節・徳島ヴォルティス戦。勝ち点差「1」で4位に迫ってきていた徳島を相手に、どんな試合ができるのかとても注目された試合でした。結果は、後半11分にマイクが挙げた先制点を守りぬき、「1-0」で勝利することができました!これで、徳島との勝ち点差は『4』に広がり、2位の千葉には勝ち点差『1』と接近することができました。

<アクシ20100509_074デントを乗り越え・・・大きな勝利>
20100509_078 前半早々に、山本が負傷により退場。秋本がCBの位置に下がり、代わって保坂がアンカーの位置に起用さました。秋本のCBは、裏へのボールに心配があったのですが、後半早々の決定機もギリギリで阻止して、20100509_069 無難にこなしてくれたと思います。保坂も長い時間での出場は久しぶりでしたが、相変わらずの運動量と切り替えの早さで、中盤を落ち着かせてくれました。また、山本の退場で代わりにキャプテンマークを巻いたのがダニエル。誰かに渡そうとして(藤田と荻だったかな?)断られ、結局自分の腕に巻くことになったダニエル。充分、その重責は果たせたと思います。最後にGK荻。後半早々の強烈なシュートを、見事ブロックして危険を脱しました。あのプレーは、非常に大きかったと思います。

<ただ20100509_066、みんなお疲れのご様子>
20100509_070  勝ったとは言え、GWの連戦は予想以上にきつかったようです。両チーム共にやや動きが重く(抑えたと言えばそうかもしれませんが)、試合後も何と言うかお疲れの表情に見えました。マラニョンは2試合空いたので、それがいい方向に出るかと思ったら逆でした。自分でもわかっているようなので、次の草津戦での爆発に期待したいと思います。

<何と20100509_003_2か小瀬に参戦・・・しかし暑い!>
20100509_006 GW中に風邪を患ってしまった私。徳島戦も行けるかどうか・・・と思っていたのですが、朝起きた加減では何とかがんばれそうだったので小瀬に向かいましたが・・・まぁ暑い暑い。そして目に飛び込んできたのが『いちごおり』 。のぼり旗の「うたい文句」にも心掴まれた私は、シンキングタイム2秒で購入を決意しましたw 買ったのは『いちごおり・練乳がけ』でしたが、冷たくて甘くておいしかったです♪ これからのホームゲームは暑い日が続くと思うので、次に小瀬に行った時も必ず食べたいと思います!

<これは筆談?看ヴァン(板)くん20100509_01620100509_020
今回のヴァンくん&フォーレちゃん。まずは、徳島サポーターに深々と頭を下げて「小瀬へようこそ」とご挨拶。そして、スタンドに寄って行くとプラカードを裏返し「ヴォルタくんとティスちゃんによろしく」と、20100509_024 20100509_047 徳島のマスコットへの伝言を小瀬に来場してくれたサポーターに頼んでいるようでした。続いて、アウェーゴール裏のホームサポーターには、サインボールを蹴り込み(?)、『勝ち点3GET』と必勝の意気込みが書かれたイラスト入りのプラカードを掲げてくれました。少しだけフォーレちゃんのイラストが大きいのは、2匹の(水面下での)力関係だったりして・・・w

<マイク20100509_087の技術の高さとチームの進化>
20100509_051 試合に戻って・・・マイクの決勝ゴールは難易度が高く、マイクの技術の高さが証明されたゴールでした。「ヘッドは高い・足元は巧い」と、甲府に来た当初よりはかなりレベルが上がってきたと思います。それは、マイク自身の成長もあると思いますが、チーム全体がマイクの良さを引き出しているということも言えると思います。ゴールシーンでも、片桐がボールを持って上がった時、マイクの他に養父(ニア)・マラニョン(ファー)がいて相手DFを引き付けており、マイクのプレーするスペースを作り出していることがわかります。もちろん、決めたマイクも素晴らしいですが、そういった「周りの動き」がマイクのプレーを引き出していることも忘れてはならないと思います。

チームは明日が休養日。
その後、3日の練習を挟んで土曜日には草津とアウェーで戦います。草津は現在最下位いと元気がありませんが、甲府も山本が1か月以上の戦線離脱・マラニョンがイマイチ・その他故障者も何人か・・・・ということで、あまり良い材料は揃っていません。昨年、シーズンの佳境で草津に痛い敗戦を喫し、結果J1昇格を逃したという苦い経験も記憶に新しいところです。13節は2位の千葉の試合がないので、草津に勝つことがてきれば2005年以来の2位に浮上します。連戦の疲れを癒し、もう1度自分達のやるべきことを再確認して、草津戦に臨んでもらいたいと思います。

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守り勝つ!

本日行われましたJ2第12節の徳島ヴォルティス戦。
試合開始早々に山本の負傷交代、この試合から復帰したマラニョンの不調など不測の事態があったものの、マイクの挙げた1点を守り切り『1ー0』で勝利しました!
攻撃は、マラニョンが精彩を欠きなかなかリズムが生まれませんでしたが、緊急出場となった保坂、ダニエル、秋本らがよく守り5試合ぶりに無失点に抑えたことが大きな勝因の1つだと思います。
この勝利で1試合多い2位の千葉に勝ち点差1に迫り、4位の徳島には勝ち点差4をつけ、完全に上位を射程圏内に捕らえました。
GWの連戦もこれで終わり。この勢いを保ちつつ、次の草津戦に向けていい準備をしてもらいたいと思います!

FWの組み合わせ、1発回答出るか?

明日のヴァンフォーレ甲府はJ2第12節。
ホーム小瀬で、現在甲府とは勝ち点差「1」の4位につけている徳島ヴォルティスとの対戦です。ゴールデンウイークの連戦も、この試合で終了。この間(8節~11節)「3勝1分」と好成績で乗り切ってきており、徳島戦も見事勝利で飾りたいところ。さらに、順位も「3位と4位の対決」となっており、甲府が徳島に敗れるようなことがあると順位が逆転してしまうので、昇格圏内を維持するためにも勝っておきたい一戦です。

前節、ホームに首位・柏を迎えた甲府。
前半は素早い出足で柏を攻守で上回り、藤田のゴールで先制点を奪ったまではよかったものの、前半のうちに同点に追いつかれると、後半はスタミナ切れからか足が止まり柏に押し込まれる展開となりました。ただ、与えた決定機・打たれたシュートは多くなく、最後の最後まで勝利を目指すその姿勢などは、大きく評価していいものだと思います。「勝ち切れなかったこと・足が止まったこと」という足りない力もありましたが、『守りきった・勝利を貪欲に狙う姿勢』という部分も今のチームの力として再確認できたかと思います。
そして相手は4位の徳島。
「甲府に勝って昇格圏内に浮上してやろう!」という高いモチベーションを持って、小瀬に乗り込んでくることは間違いないです。「勝ち点・得点・失点」どの数字においてもほぼ同じの甲府と徳島。1つのミスが得点・失点に結びつくと予想されます。前節の柏戦より緊迫した好ゲームになると思います。

<Point of Match~エースFWを封じ込める!>
    ・20100429_088・・・第11節 徳島ヴォルティス戦

毎試合のようにスタメンが代わる徳島ですが、明日津田・柿谷という2トップのスタメンが予想されます。そして、攻撃の鍵も、やはりこの2人が握ることになると思います。
特に津田。ここまで8試合に出場し6得点と、1試合に1点近くとっている計算になります。さらに、フィニッシャーとしてだけでなく、20100429_080 アシストもいつくか決めておりまさに『攻撃の要』として津田が機能しているようです。甲府は、何としてでも津田を抑え込まなくてはいけないのですが、コンビを組む柿谷もまた厄介な選手。スピードに乗ったドリブルと個人技は、J2トップクラスだと思います。長身でポストプレー的な役割の津田にはダニエルが、DFライン裏を狙う柿谷には山本がマークにつくと予想されますが、GK・SB・アンカーが連携良く対応していかなくては、失点シーンも覚悟しなくてはいけません。
もう1つ注意したいのがセットプレー。
甲府は、ここ2戦連続でやや変則的なセットプレーで失点してきています。徳島も、甲府に比べるとやや身長の低い選手が多いので、ニアサイドのスペースを使った変則的なセットプレーをしてきそうな気配があります。まともには上げてこないと、考えた方がいいかもしれません。
20100418_106 最後に攻撃。
今朝のサンニチには、
「マラニョン復帰か?」とありました。(個人的な見解としては、)明日の試合では左WGとしてスタメン出場すると予想します。J‘Sのプレビューにもありますが、「マラニョン・マイク・片桐」という3トップがどういう反応を示すのか、20100418_071 とても興味があると同時に、私はこの3人が『ベスト』ではないかと思っているので、有機的に機能してもらいたいなぁ・・・と思います。ちなみに、両WGとマッチアップする徳島の両SB。美濃部監督がどんな選手を起用するかで、甲府に対する「見方(みかた)」がわかると思います。三田:ぺ・スンジンあたりだったら「守備重視」、輪湖:平島あたりだったら「攻撃重視」だと見ていいと思います。

さて最後に余談を。
GW半ばから患っておりました「風邪」が、ようやく終息の方向に向かってきました。
今日あたりはまだ万全ではありませんが、明日は事情がありアウェーゴール裏で見ることになっているので、おとなく応援する分には問題がないと思います。徳島戦後は1週間空くので、ばっちり応援したいと思います。ここからまた、連勝街道をスタートさせましょう!

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東京で大きなレースが5週連続!

1週間お休みをいただきました競馬コーナー。
今週は1日遅れまして、本日・金曜日の更新になります。

春の東京開催も今週で3週目。今週から怒涛の「GⅠレース・5連発」となります。今週の『NHKマイルカップ』からはじまり、来週は古馬牝馬限定のヴィクトリアマイル、牝馬クラシック・オークス、クラシック最高峰戦・日本ダービー、春のスピード王決定戦・安田記念と続いていきます。競馬ファンとしては、1週たりとも見逃せない忙しい5~6月となりそうです。
その中から、今週はNHKマイルカップのレース予想となります。

今年の牡馬クラシック戦線は、非常に粒揃いです。
皐月賞を圧勝したヴィクトワールピサを筆頭に、ダービーで巻き返しを狙う2歳チャンプ・ローズキングダム、先週の青葉賞(GⅡ)で4馬身の圧勝劇を演じたペルーサらが中心ですが、今週のNHKマイルカップから日本ダービーへ名乗りを挙げそうな馬が何頭か目につきます。
1月にデビューし、皐月賞には間に合わなかったものの前哨戦で圧倒的な強さを見せつけて駒を進めてきたサンライズプリンス。中京の2戦ではやや時計が足りないかな・・・と思っていたのですが、ニュージランドトロフィー3歳Sでは「1:32:9」の時計を出して快勝。1番人気が予想され、結果次第ではダービーへの出走もありそうです。
そしてもう1頭、早くからこのレースをステップにダービーへのローテーションを組んできたダノンシャンティ。すでに東京で走ったこともあり(共同通信杯2着)、コース適正も問題ありません。メンバーの揃った毎日杯を快勝して、皐月賞には目もくれず当初の予定通りマイルカップへ出走してきました。もちろん、このあとはダービーへ向かうと思います。
それとそれと、忘れてはならないのがリルダヴァル。骨折から見事立ち直り、毎日杯で3着に入ったあと皐月賞に挑戦しました。結果は6着でしたが、あのタフなレースで小差の6着は充分評価できます。東京の広くスピードの生きる馬場なら、さらなる上位進出が見えてくると思います。

 ◎ダノンシャンティ
 ○サンライズプリンス
 ▲リルダヴァル
 
△コスモセンサー
 ×エーシンダッグマン

リルダヴァルは皐月賞(GⅠ)に出走して中2週というローテーションを気にして、やや評価を低めにしましたが、上位3頭に大きな差はないと思います。コスモセンサーは、馬柱を見るといつも人気のない時に走っているので、今回はアリかも・・・と。エーシンダッグマンは、スピードに乗った軽快な逃げで、昨年の再現を狙ってもらいたいと思います。
上位3頭に続いて人気になりそうな所では、エイシンアポロン・ガルボはスピード勝負にやや分が悪いかなという印象。ダイワバーバリアンは、上がりが少しかかった方が上位に来そうな気がします。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・新潟で3レースに出走
 ⇒すべて着外でした。
※的場騎手 新潟・京都で10鞍に騎乗
 ⇒ヴィクトリアローズで1勝

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 東京・京都・新潟で6レースに出走予定
  5/9 新潟10R トウカイソニック
   ⇒長期休養明けも、いきなり力を発揮できる

○的場騎手 福島で13鞍に騎乗予定
  5/9 新潟11R チャンピオンラブ
   ⇒このクラスの安定勢力。もう勝っていい頃。

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力は出した引き分け

本日行われましたJ2第11節・柏レイソル戦。

今季最高の「15600人」というJ2では最多、J1(平塚・西京極)をも凌駕するサポーターを集めて行われましたこの試合。両チーム共、前節のスタメン選手を1人ずつ欠き(吉田・小林)、さらに攻撃面の核となる選手も欠く(甲府:マラニョン・大西、柏:フランサ・大津)やや苦しい形でのスタートとなりました。
前半は甲府ペース。両ウイング・片桐と金信泳を起点に、ハーフナーマイク・養父がうまく絡み決定機を何度か演出していきました。それにつられるように、中盤~DFラインの出足も早く、柏にチャンスを作らせることなく、前線へ次々とボールを供給していきました。そして前半の31分、左からのスローインを金がキープ。金にマークが集まったところのスペースを藤田が見逃さず走り込むと、GK・菅野の位置を冷静に見て右足インサイドキックでゴール右スミに決めて先制点。2~3人目の動き出し、そして何より藤田のシュートの技術の高さを見た素晴らしいゴールでした。
しかし、その10分後にセットプレーから失点。横浜戦と同じような、やや変則的なボールに対応しきれず・・・といった失点に見えました。2試合連続でのセットプレーからの失点。そういう「変化」を相手チームがしてくることを頭に入れて、今後対応していかなくてはいけません。

後半は一転して柏ペース。
甲府は攻守において間延びしてしまい、セカンドボールは拾われる・前線でキープできない・DFラインはクリアに追われるなど、いつ失点しても不思議ない雰囲気でした。津田を石原に、金を松橋に代えるも効果は今一つ(中盤でボールを拾う保坂を、もう少し早い時間でほしかったと思います)。しかし、最終ラインのダニエル・山本そして内山の活躍が非常に目立ち、そのまま「1-1」で終了しました。

今日の試合、得た勝ち点は「1」でしたが、内容的には得たモノは大きかったと思います。
まず、開幕戦以来のスタメンとなったマイクと津田。マイクは途中出場で得点もしており、できるようになったなぁ・・・と思っていましたが、この日のマイクはポストに競り合いに獅子奮迅の活躍でした。ここまでできれば、3トップの中央は彼で決まりです。津田も、吉田ほど攻撃に迫力はありませんでしたが、自分のやるべきことは充分発揮できたと思います。2人共、福岡戦(開幕戦)のデキから考えるとだいぶパフォーマンスが上がってきたなと思います。
それから片桐。これで3試合連続のスタメン出場となったのですが、試合を重ねるごとにその存在感が重くなってきています。攻撃の起点では当然のこと、シュートを打ったり、守備に戻ったり、プレイスキックで合わせたり、そしてフル出場と今の甲府は片桐なしでは成り立たないような気がします。次の試合での片桐の活躍が、またさらに楽しみになりました。
最後に内山。ボールを持った時のオーバーラップや、DFラインのカバーリング、相手FWとの競り合いなどそれほど目立ちはしませんが、テレビで見ていると内山のプレーはなくてはならないと思いました。ここまで全試合フル出場の内山が足を攣るくらいなので、今日の試合はそれほどハードだったのかなぁ・・・と。次の試合は日曜日なので、しっかりと疲れを癒してもらいたいと思います。

次の試合は4日後、ホームで徳島戦。
徳島は今日の試合で4得点と大爆発。しかも、4得点とも違う選手ということで、狙いどころの難しい相手です。順位も、甲府とはわずか勝ち点差「1」の4位なので、この勝敗如何では逆転されてしまいます。今日の柏戦は大きくクローズアップされていましたが、実は徳島戦も柏戦と同じくらい大事で重要な一戦です。ホーム連戦という日程の妙を最大限生かし、徳島戦からまた連勝開始といきましょう!

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お休みします

今日の柏レイソル戦。

風邪の症状が良化するペースが非常に遅く、未だに「ゲホゲホ」言っている状況なので、この試合は自宅にてテレビ観戦することにしました。「ヴァンフォーレブルーに染まる小瀬を見てパワーをもらう」という作戦もアリなのですが、試合展開によってはさらに熱が上がりそうな気配もあり、30℃近くまで上がりそうな気温も考慮すると、お休みするのがベストと判断しました。

今の時点で、相当な人出という噂の小瀬。
GK・荻の誕生日&100試合出場メモリアルということで、「荻様ファン」のみなさんはかなり気合が入っているとのことです。横浜戦と同じように、チームとサポーターみんなで戦って勝利を呼び込みましょう!

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前半戦の大きな山場

明日のヴァンフォーレ甲府は、J2第11節・柏レイソル戦。
ホーム小瀬で、14:00キックオフです。

ゴールデンウイークの最終日ではありますが、天気は快晴の最高気温27℃の予想。相手は、現在のところ無敗で首位を快走する「柏レイソル」ということもあって、今現在(4日・PM23:55)で両ゴール裏席と指定席は売り切れとなっており、第2節の「12381人」を確実に上回る勢いです。おそらく、15000人近いサポーターが小瀬に駆けつけると思いますが、そんなJ2でも屈指の雰囲気の中で、現在1位と3位のチームがどんな戦いを見せるのか、非常に注目されます。

甲府は、みなさん知ってのとおり現在のところチーム新記録の5連勝中です。
その5連勝の間は得点は実に「16」を数え、1試合平均3点を超えています。
5連勝の前までは、「5試合で3得点」とまったくいいとこなしだったので、ここにきて『攻撃が噛み合ってきた印象が強いです』。ちなみに総得点では千葉が1点甲府より多いですが、千葉は1試合多いので1試合平均にすると甲府の方が多い計算になります。
対する柏は、ここまでの9試合で「7勝2分」と負け知らず。しかも失点がわずかに「3」と、絶対的な守備が目立ちます。攻撃には「フランサ」という切り札がいるのですが、ここまで出場は4試合(188分/約2試合分)と少なく、トップスコアラーもそのフランサと右SHのレアンドロドミンゲスの3得点。ただ、シュート数はリーグでも1位の本数打っており、決して攻撃に消極的ということではありません。

<Point of Match~サイドを有効に使い、主導権を握れ!>
    ・・・・第10節 柏レイソル戦

20100429_110 恐らく、柏はダブルボランチと両サイドバックを起点に攻守を組み立ててくると予想されます。大谷・栗澤の両ボランチはパスが多く、右SBの小林・左SBの橋本はドリブル・クロスの数がチーム1・2位となっています。両ボランチには中盤・前めの2人がチェック、SBはWGがケアすることになると思うのですが、問題はその「切り替え」。20100429_102 特に、SBが上がったスペースを突けることができるかが、大きなポイントとなると思います。例え、ボランチの位置でカットしても、柏のCBの2人は対人にとても強いので、目線をそらす意味でも、サイドに振ってマークをずらすという工夫も必要です。ヤフースタメン予想が、右に片桐・左に金信泳となっているので、それを元に予想しますが、この2選手の「守→攻」の切り替えが得点を奪うキーポイントだと思います。
20100429_080 もう1つ、柏の特徴だと思うのが「SHの中への動き」。
右SH・レアンドロがチームトップの3得点を奪っており、シュートを1番打っているのも彼です。左サイドから上がったボールに右サイドから飛び込んでくるような、横浜戦の1失点目みた20100429_094いな形が危険だと思われます(愛媛監督のコメントから)。そういう動きに対して、甲府は最終ラインがつくのか、それとも中盤がつくのかきっちり役割分担が必要だと思います。DF山本・GK荻がしっかりと指示を出し、横浜戦のような失点はないようにしてもらいたいと思います。

前半戦の大きな山場となる柏レイソル戦。
5連勝と勢いにのっていますが、ここで柏を飲み込めればその勢いをさらに加速させることができます。この相手・このタイミングで小瀬でやれることは、これ以上ない舞台が整いました。自分達の力を信じ、ホームの大声援を背に受け力に変えて、柏に勝つべく全力でプレーしてもらいたいと思います!

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大逆転勝利!「ICHIGAN」で呼びこんだ4得点

<逆20100502_046転勝利で5連勝!>
20100502_075 昨日行われましたJ2第10節・横浜FC戦。GWということで大勢の甲府サポーター(約4000人)が応援に、ニッパツ三ッ沢球技場に駆けつけたこの一戦。前半21分までに3点を先行される苦しい展開も、後半ロスタイムに2得点という信じられない展開で『4-3』の大逆転勝利を飾りました!これで、クラブ史上初の5連勝を飾り、 1試合少ない4位の大分に勝ち点差「3」をつけがっちり昇格圏内である3位をキープしました。

<まさに20100502_068「一丸」で勝ちとった勝ち点3>
20100502_052 試合後、内田監督からは『ひっくり返した選手のパワー、交代した選手、そしてメンバーに入ったけど出られなかった選手がすごく熱い気持ちで一緒になって戦ってくれた』と、その場にいた全選手が戦っていたことを勝因の1つに挙げていました。20100502_022 そしてもう1つは、C席(アウェー自由席)が売り切れるほど駆けつけた甲府サポーターの大声援。今回、私はバックスタンドでの観戦だったのですが、雰囲気はまさに「ホーム小瀬」でした。特に、後半にマイクのゴールが決まった後は横浜の応援は聞こえないくらいで、ゴール裏はもちろんバックスタンドのサポーターも「逆転いけるぞ!」という雰囲気に満ちていました。スタジアムの雰囲気って大切だなぁ・・・と思いました。

<「熱い」サポーター、三ッ沢をジャック!>
20100502_010 前日練習の時、海野社長さんが「前売り券早く買わないと売り切れるぞ」とおっしゃっていたのを耳にしたのですが、そのとおりになりました。そして当日、私達は7時に甲府を発ったのですが、三ッ沢に着いたとき(10時前)には最寄りの20100502_002駐車場は半分以上埋まっていました。入場も、開門から30分くらいはかかったでしょうか。ちなみに私、前々回のエントリーで「発熱」と書きましたが、当日の朝の段階で「38度5分」と確実に出場停止な状態。でしたが、どうしても負けられない試合ということで、がんばっちゃいましたw 5日までには完全に治して、小瀬に参戦したいと思います。

<勝った20100502_028からと言って、全てがよかった訳ではない>
  劇的な勝利で勝ち点「3」をとれたことは最良の結果ですが、前半の立て続けの3失点を中心に多いに改善の余地がありそうです。
1失点目は寺田のマーク、2~3失点目はセットプレー時の守備。寺田のマーク、例えその前に予期せぬミスがあったとしても、ノーマークではいけません。20100502_033中盤の3人、秋本あたりがマークにつくべきだったと思います。甲府のセットプレーは攻守どちらも高いので、2失点目のような変則的なセットプレーはこれからも考えられることです。3失点目は荻の判断ミスでしょうか。攻撃も、マラニョンを欠いた影響が大きく、パウリーニョは周りと合っていないプレーが何度かありました。この辺りをもっと突き詰めていかないと、さらなる上位は狙えないと思います。

次の試合は、あさってホームで柏レイソル戦。
「現在首位・ここまで負けなし・失点数3」という柏を相手に、どんな試合ができるのかVF甲府の真価が問われる試合となると思います。5連勝中の間で16得点と攻撃陣は絶好調、守備も横浜戦の課題を胸に修正ができれば、3失点というようなことはないと思います。さらに、3点のビハインドでも挫けない「気持ち」が揃った今の甲府。柏レイソルを下して、さらに連勝を伸ばして勢いにのっていきましょう!

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感激5連勝!!

今日行われましたJ2第10節:横浜FC戦。
前半の早い時間に3点を先行される、非常に苦しい展開。
しかし、前半終了間際にパウリーニョのPKで反撃の狼煙を挙げると、一気の選手交代でさらに攻勢を強めることに成功。マイクのゴールで1点差に詰め寄ると、後半ロスタイムに再びPKを山本が決め同点に。さらにCKから内山が、劇的な逆転ゴールを決めチーム初の5連勝を飾りました!

3失点した時はどうなるかと思いましたが、逆に『これをひっくり返したら大きいなぁ〜』と見ていました。もちろん、勝利を信じて応援していましたが、最後の最後にこれほどまでの展開とは…。もう感動で涙が出てしまいました。

次は、中2日でホームに首位の柏との一戦。これ以上ない勢いがつく勝ち方で、柏戦に臨めます。次もホームの大歓声を背に、6連勝狙っちゃいましょう!!

連戦乗り切れ!勝ってさらに白星重ねる

今日のヴァンフォーレ甲府は、J2第10節・横浜FCとアウェーニッパツ球技場で対戦です。

GWの連戦に8節から入っているJ2リーグ。
甲府も8節から12節まで2週間で5試合という過密日程に入っていますが、10節の横浜戦は3試合目。そろそろ選手の疲労が気になって来る頃、スタメン選手・ベンチ選手総動員での戦いが求められます。前節の終了間際に怪我のため退場したFWマラニョンが、今日出場できるかどうか心配されるところですが、FWの選手層は厚くハーフナーマイク・パウリーニョ・松橋がおり、ルーキー・柏もスタメン入りを虎視眈々と狙っているので、大きな戦力ダウンになることは考えられません。マラニョンが出場するならハットトリックの勢いそのままに、他の選手になるならマラニョンのポジションを奪い取り勢いで、得点を狙ってほしいと思います。

と、ここまで書いたところで発熱によりダウン(汗)
今朝起きた感じではがんばれそうなので、三ツ沢に向かっています。5連勝めざして、応援がんばりましょう!

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  • Jリーグ2010特命PR部員 まーち
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