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次の小瀬は7月、今日は勝ちたい試合!

今日のヴァンフォーレ甲府は、J2第14節・ファジアーノ岡山戦。
ホーム小瀬で、16:00からキックオフです。

GWの連戦・上位陣との対戦が終わり、前節では19位の草津との対戦だった甲府。このようなケースで、昨年は勝ち点3をとることができなかったことが多かっただけに要注意な一戦でしたが、蓋をあけてみると「4-1」とスコア・内容共に完勝でした。各選手が、しっかりと自分の「良さ」を発揮して、攻守に渡り草津を圧倒しました。
また、プレー面以外にも
石原・津田らのベテランが、アップのときから声を出して盛り上げてくれた(内田監督)」とあるように、試合に出る選手・出ない選手が一丸となって試合に臨み、気持ちの面でも強くなってきたと感じます。

今節は、全治約1か月の山本主将は欠場。足の故障が再発したマラニョンも前節に続いて欠場とのことですが、先月骨折した大西が練習に合流したということでベンチに戻ってくるかもしれません。また、スーパーサブとして登場するであろう金信泳も、足首の故障が癒え、さらにキレと迫力のあるプレーを見せてくれると思います。
守備については、数字上は「1試合1失点以上(12試合で13失点)」となっていますが、3試合での失点(福岡・鳥栖・横浜で8失点)が多いだけで、それを除くと「9試合で5失点」となりそれほど私は心配しておりません。まず注意したいのは、横浜戦・柏戦で失点したような形での「変化をつけたセットプレー」だと思います。また、岡山が狙ってくるであろう「カウンターへの対策」は、どのチームにも言えることなので、ボールの出所へのチェック・ポスト役へのチェック・スペースのコントロールの対応は、もう1度確認したいところです。

<Point of Match~攻撃のアイデアをどれだけ出せるか?>
    ・
・・・第13節 ファジアーノ岡山戦
岡山の予想フォーメーションは「4-3-3」。ボランチの田所が出場停止のため、そのポジションに誰が入るかわかりませんが、こちらの予想では本来CBの植田が起用されることになっています。また、ダブルボランチの相方にはゲームメーカー的役割の川原、トップ下には怪我から復帰した本来FWの喜山が起用される布陣になっています。両WGには、速い選手(岸田・小寺)がおり、「サイドを起点に、少ない人数でカウンターを仕掛けよう」という意図が見えてきます
甲府としては、まずバランスの良くないと見える「中盤」を制したいところです。警戒すべきは喜山と川原の運動量ですが、コンビネーションという点では岡山の3人よりは甲府の3人の方が上です。そこから、チャンスメイクからフィニッシュまで縦横無尽の活躍を見せてくれている片桐に、いい形でボールを繋げられれば、強力な攻撃陣がさらに生きます。
そして、ハーフナーマイクとパウリーニョ。前節でもゴールを挙げたこの2人が、今節も活躍できるか、勝敗に直結してきます。自らの「長所」を発揮しつつも、ボールを持ちすぎることなく、ゴールへの最短距離を選択することができるか、1つの大きなカギとなると思います。。
今節岡山は、守備をベースに試合に入ってくることが予想されるので、なかなかいい形で2人がボールを持つことができないと思われます。マイクへの高いボールや、パウリーニョを使って裏を狙うことも当然有効ですが、それだけでは岡山の守備は崩せません。ドリブル・スルーパス・連動した動きなど、攻撃への「アイデア」をどれだけ出してゴールを奪えるか、私は片桐と養父の動きに注目していきたいと思っています。

岡山戦の今日、来月開催される「林健太郎引退試合チケット先行販売」があるので、そろそろ小瀬に行こうかなぁ・・・と考えています。私は17節の千葉戦に行けないので、中断前のライブ観戦は今日が最後になるので、小瀬でゆっくり1日過ごそうかと・・・(♪)。中断前の4試合、全勝めざして今日の岡山戦は勝ちましょう!
昨日更新する予定だったのですが、昨日の帰りが遅くなってしまい更新できませんでした)

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