« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

無念!日本PK戦に散る・・・

サッカー・ワールドカップ決勝トーナメントのパラグアイ戦。

前半から通して日本の狙った展開だと思って観ていました。
スコアレスで延長戦に突入、その延長でも得点は生まれず今大会初のPK戦での決着になりました。結果は、5本すべてを決めたパラグアイに対し、日本は1人外してしまい敗戦。初のベスト8進出とはなりませんでした。
試合終了直後に各選手が流した「涙」が、試合に賭ける『想い』を表していると思います。選手達・スタッフのみなさん、その他日本代表に関わったみなさんに「お疲れ様でした」と言葉を送りたいと思います。

熱い試合をありがとう!サッカー日本代表!

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

決勝トーナメント、さぁいってみよう!

ここ最近暑いですね~。
ブログの更新も、なんとなく滞り気味で面目ない気持ちでいっぱいです。
先日の「林健太郎引退記念試合」も、私用があり前半のみの観戦でした。記事を書こうかと写真も撮ったのですが・・・、どうもイマイチで自重しました。

と、冴えない冒頭になってしまいましたが、今日はサッカー・ワールドカップの日本戦。
先日、デンマークに勝利したことで予選リーグを突破して決勝トーナメントに進出した日本代表。地域別の予選から数えると、全世界から何百チームが参加しているワールドカップの中でのベスト16は、非常に価値のある素晴らしいことだと思います。また、その快進撃を連日目にすることはとても気分がいいですね。ここ最近、日本サッカーは人気面でやや苦戦が続いていたので、そういう意味においても嬉しいことです。

さて、試合開始まであるわずか。
スタメンは前の2試合と代わらないと思いますが、ベンチの選手・スタッフら日本代表を応援する全ての人たちの『熱い想い』を背負ってパラグアイに挑みます。日本代表の活躍をもっと応援したいので、ぜひとも勝ち進んでもらいたいと思います!

ガンバレ!日本代表!!

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

春のグランプリ決戦!

今回は、金曜日が競馬の日。
先週をお休みさせていただいたので、今週行われるグランプリ『宝塚記念(GⅠ)』のレース予想になります。

 ◎ドリームジャーニー
 ○ブエナビスタ
 ▲アーネストリー
 △セイウンワンダー
 ×ロジユニヴァース

本命には、このレースにグランプリレース3連覇がかかっているドリームジャーニー。今季、ここ2戦は勝ち切れていないものの持ち味は発揮していると思います。昨年、このレースを制していることもあり、コース・距離への適正は間違いありません。今回の大外枠も、脚質や馬格を考えるとマイナス部分は少ないと思われます。「宝塚記念連覇」に期待です!
相手には、4冠牝馬・ブエナビスタ。今季はドリームジャーニーと同じく京都記念から始動。そのレースを勝ち、ドバイへの遠征も2着と好走。帰国後、ヴィクトリアマイルを勝利するもやや迫力に欠ける走りでした。宝塚記念は今季4走目ということで、やや「疲れ」が心配されますが、自力は1番だと思うので総合力に期待したいと思います。続いてはアーネストリー。昨年冬からの上がり馬で、前走では金鯱賞(GⅡ)を制覇。一気に宝塚記念を狙える位置まで来たと思います。父は、このレースの勝ち馬・グラスワンダーということで、適正は充分だと思います。同じグラスワンダー産駒では、前走で久しぶりの勝利を飾ったセイウンワンダー。父と同じく、力の要る馬場が合うと思います。何より、こういう血統が私は好きです♪ 最後に昨年のダービー馬・ロジユニヴァース。今回は、主戦の横山JKがブエナビスタに騎乗するため、鞍上には安藤JKを迎えました。今季初戦の日経賞(GⅡ)は案外でしたが、2歳時に圧勝劇を演じた阪神の馬場で巻き返しを誓います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 福島で3レースに出走
※的場騎手 福島で13鞍に騎乗
 ⇒マコトジョセフィンの3着が最高

horse今週の予定 cloud
〇的場厩舎 福島・函館で4レースに出走予定
  6/27 函館3R トウカイノーマル
   ⇒現級2着のあるダートに戻り、上位進出を目指す。

○的場騎手 福島・函館で13鞍に騎乗予定
  6/27 函館5R ゴーフォージョイ
   ⇒前走7着もわずか0・5差。芝の長距離がどうでるか?

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

素晴らしい!3得点快勝!

W杯サッカー・日本代表の予選リーグ第三戦目のデンマーク戦。
今朝早朝に行われ、3ー1で勝利し見事E組の2位で決勝トーナメント進出を決めました!

朝のニュースは、どこも『日本代表勝利』一色。PVや駅前に集まっているみなさんは、元気あるなぁ…と思います(笑)

決勝トーナメント初戦は、29日の火曜日の日本時間午後11時からです。強豪パラグアイ相手でも、今日のような試合ができれば勝つことも充分可能です。次も勝って、もっと日本代表の試合が観たいです!

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

決戦!歴史に名を刻めるか?

さぁ、歴史的一戦の日を迎えました。
サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会。予選リーグE組の最終戦・日本vsデンマークの試合がもうすぐ始まります。両チーム共に「1勝1分」の勝ち点4ですが、『得失点差』で日本がデンマークを1点上回っており、日本は「引き分け以上」の結果で予選リーグ突破が決まります。その試合は、この後午前3:30から始まります。

時間が深夜(早朝)ということで、リアルタイムで見られない方もいると思いますが、「4年に1度」なので私はがんばって応援しようと思います。しかし、さすがに明日は平日なので、年齢的なこともあり「完全徹夜」はできませんw 今からひと休みして、真夜中から始まる試合に備えたいと思います。

予選リーグ突破を目指し、がんばれ日本代表!!

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

今週末は小瀬にいく

お久しぶりの登場ですw

ワールドカップ真っ盛り、テレビで放送していると知らないような国の試合でも何となく見てしまいます。昨日は、「ポルトガルvs北朝鮮」「チリvsスイス」の試合を、連続ぶっ通しで見てしまいましたw 
日本代表の試合も、もちろんチェックしています。オラダンとの一戦は、都合でフルタイムは見れなかったのですが、失点シーン以外はだいたい見ていました。最後、岡崎が左足で決めていればヒーローだったんですが・・・・。スナイデルのシュートを止めるのや、岡崎が決められないのがサッカー。それが難しいんですよね。
決勝トーナメント進出をかけた大一番は、25日の未明AM3:30からFIFAランク・36位のデンマークが相手。ヨーロッパ予選では、スウェーデンやポルトガルに勝ったこともあり「格上」の相手ということができると思います。そんな相手に、「引き分け以上」で決勝トーナメント進出が決まる大事な試合になる日本代表。試合時間が未明から早朝という時間ですが、がんばって起きて応援したいと思っています♪

そして、1週間のオフから今週練習が再開されたヴァンフォーレ。
今週末の日曜日には、『林健太郎・引退記念試合』が予定されています。
その試合の出場選手が本日プレスリリースにて発表があり、楽しみなメンバーが揃いました。引退する林はもちろんのことですが、中でも私が楽しみにしているのが、仲田・倉貫・須藤・外池といったヴァンフォーレが経営危機の時に活躍してくれた選手達です。あの頃とはだいぶ様変わりした小瀬のピッチで、彼らがどんなプレーを見せてくれるのか、私も1か月ぶりの小瀬となるので、楽しみにしたいと思います!

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

W杯・日本代表が初戦を飾る!

さきほど終了したW杯・日本vsカメルーン。

前半に本田が決めたゴールを最後まで守りきり、「1-0」で勝利しました!
組織としてしっかりと機能した守備が効果的で、攻撃が持ち味のカメルーンをシャットアウト。本田のゴールも左足で冷静に決め、1トップに起用された采配に見事に応え決勝点を決めました。両WBの松井・大久保、中盤の3人も非常にいいデキで、まさに「チーム一丸」で勝ち取った勝ち点3だと思います。

あんなに喜んだ岡田監督を見たのも初めてでした♪
その横にいた、元VF甲府監督・大木武コーチの笑顔も印象的でした!

これで日本はグループリーグ2位。
次戦は19日の日本時間20:30から、優勝候補のオランダとの対戦です。グループリーグ突破をかけ、大きな一戦になることは間違いないです。オランダ戦も、今日のような気持の入った試合で勝ち点を奪い取ってほしいと思います!

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村  

さぁ、ワールドカップ

これからあと2時間後に始まるサッカーワールドカップ・日本代表vsカメルーン代表。

直近の国際試合で4連敗と結果が出ておらず、フォーメーションも変更があったり怪我人もいたりで、ちょっとイマイチな感じが伝わってきています。ただ、数日前の練習試合で本田を1トップに据えた「4-5-1」へ。得点はとれなかったようですが、両ウイング(バック)には松井(右)と大久保(左)を配し、中盤に長谷部・遠藤・阿部とやっと『適材適所』に近い形になってきた印象を私は持っています。1トップに拘るのであれば、いるメンバーから考えると岡崎や玉田や矢野よりは、本田の方が適性があると思います。両サイドにはドリブルに長ける松井と、攻守に高い貢献度がある大久保。中盤の3人は、基本ボランチですがキープ力と攻撃の起点として機能してほしい選手。SBも、今野が出場が微妙ということで、右に駒野が予想されるスターティングメンバーになっています。

格上のカメルーン相手に、日本が活路を見出すとすれば「攻守の切り替えと運動量」。
得点力が低い日本としては、『守備から攻撃への切り替え』をまず第一に考えたいところです。カメルーンからボールを奪ったとき、どれだけの選手が攻撃参加できるか、バックパスをせず前にパスを出すことができるかが1つの鍵です
。もちろん、攻撃から守備への切り替えは言わずもがな、身体能力の高いカメルーンの選手に対し1対1のマッチアップは厳しいので、ボールを失った時の切り替えも大事にしたいです。
運動量の面では、パスを出した後の動きでしょうか。本田を1トップに起用するということは、ポスト役を任せたい意図があると思います。本田にパスを出したあと、どれだけ本田の近くまでサポートに行くことができるか、本田が孤立することなくプレーできるかが鍵。ボールを受ける選手も、相手マークをまともに背負うことなくDFの間のスペースにポジションをとる運動量が求められます。

最後にもう1つ、ミドルレンジからのシュートも必要以上に打ちたいですね。
いろんなところで言われている通り、今回のワールドカップで使用されているボールは会場が高地ということもあり「変化量」が大きいです。FKの場合はもちろんのこと、スペースがあったら流れの中からでもミドルシュートを打っていってほしいと思います。
例えダイレクトにゴールしなくても、GKが弾く可能性が充分あるので、そこに詰められれば大きなチャンスになります。ショートパスでの崩しにこだわりすぎず、様々な形でカメルーンゴールを狙ってほしいと思います!

勝利めざして、がんばれ日本!

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

16戦終わって2位

昨日行われましたJ2第17節・ジェフユナイテッド千葉戦。
仕事のため小瀬に行くことができず、未だゴールシーンすら確認できていない状況なワタクシ。J‘S GOALの監督・選手のコメント、松尾さんのレポート、サンニチ、山梨報知、甲府・千葉両サポーターのブログなど、いろんな情報を総合すると「妥当な引き分け」だったのかなぁ・・・という感想を持っています。お互いが「勝つことができた」と言い、また他方では「負けなくてよかった」という意見もあり、試合を見ていない私にとっては混乱する一方ですw ただ、現地に行った方は『甲府の2点はキレイに決まったが、失点は入っちゃったの?』という話なので、2位3位の激しい試合の末の引き分けということでしょうか。

心配なのは、後半ロスタイム間際に怪我で交代したGK・荻。今日のプレスリリーズで「左手第二指基節骨骨折」の診断が下ったということで、全治2か月と発表がありました。正GKの長期離脱という緊急事態ながら、W杯中断で1か月空くのでその間に充分な対策を講じていきたいところです。ここまで出番がなかった荒谷・加藤はチャンスなので、荻の出番が心配されるくらいの活躍に期待したいと思います。

千葉戦の引き分けで、W杯中断を2位で迎えることとなりました。
チームも12戦負けなし、昇格圏内をキープしていることもあって、千葉戦では「16431人」の満員まであと少しの観客動員となりました。ホームゲームとしては2006年・2007年の浦和戦に次ぐ史上3番目の動員。もちろん、J2としては最多動員です。
こちらもプレスリリースがありましたが、ここまでのホームゲーム8戦でJ2チームの中では最多観客動員になったと発表がありました。
J2全19チームの中、唯一の10万人超えで1試合毎の平均は「12575人」。アウェーチームの動員がJ1ほど期待できない中でのこの数字は、ヴァンフォーレ甲府の人気の高さを示すものと思います。

J2リーグ戦は約1か月のお休み。
チーム練習も来週(14~20)1週間がオフとなっており、リフレッシュの時間がとられています。骨折の荻のほか、山本・片桐・マラニョン・ダニエルなど怪我をしている選手はしっかりと治療に時間をとって、治してもらいたいと思います。
ここ数年はシーズンの途中に補強があったのですが、今年はどうやら補強はないという話が佐久間GMの話として今日の山梨報知に載っていました。今年は選手層が厚いので、新たな補強は必要ないかなぁ・・・と個人的には思っていました。しかし、他のチームは補強に動くと思うので、「戦力の上積み」という意味では今いる選手の『レベルアップ』が不可欠だと思います。ここまで出場機会のない若い選手を中心に、今季活躍を期待されたものの不完全燃焼に終わっている柳川・松橋などの『台頭』に期待したいと思います。

中断期間は長いですが、我慢していきましょうw

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

明日は前半戦の大一番!

明日のヴァンフォーレは、J2第17節ジェフユナイテッド千葉戦です。
W杯中断前最後の一戦にして、順位がすぐ下の千葉。勝敗次第では、順位が変わる非常に大切な試合です。

そんな大切な試合に、近くにいるにも関わらず行けない私。今日も仕事で遅くなりそうなので、プレビュー記事もここまでですみませんなのです。

必勝ヴァンフォーレ!
明日の試合、ラジオで応援します♪

春が終わり、夏が始まる・・・

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「安田記念(GⅠ)」のレース結果と、今週行われる『エプソムカップ(GⅢ)』のレース予想になります。先週で、怒涛のG1連続5レースは終了。今週のエプソムカップを最後に、春の東京開催には別れを告げ福島・函館開催などの「サマーシリーズ」へと突入します。春の東京開催をしっかり締めくくるため、ここまでをしっかりと振り返りエプソムカップを的中させていきたいところです。

まずは先週(安田記念)の振り返りから。
高速決着が続いている今回の東京開催。安田記念も例外なく、時計勝負の高速決着となりました。NHKマイルカップで記録された「1:31:4」に迫る『1:31:6』となった勝ちタイム。優勝馬は、6歳馬にして今年初めて重賞を制し勢いに乗るショウワモダン。中団からレースを進め、上がり「34・6」の足を繰り出して先行して粘るトライアンフマーチらを差し切り、見事3連勝でG1初制覇となりました。思えば、父・エアジハードも6歳(旧表記で5歳)でGⅠを初制覇していたので、奇しくも同じ年での優勝。サクラユタカオーから続く日本の伝統的な血統での勝利は、サンデーサイレス系・ミスタプロスペクター系が全盛期を迎えている日本の競馬界の中において、未だ健在をアピールする大きな意味がある優勝だったと思います
これだけの時計勝負になれば、スーパーホーネットやスマイルジャックが浮上することは火を見るより明らかです。リーチザクラウン・フェローシップ・エーシンフォワードでは無理だと思いました。

そして今週は、春の東京開催を締めくくるエプソムカップ。
GⅢのレースでありながら、斤量は別定重量になるので比較的人気の馬が走りやすいレースです。
1番人気はここ5年勝っていませんが、2着2回・3着2回を馬券には絡んでおり順当と言えば順当な結果に納まってはいます。

 ◎セイウンワンダー
 
○ゴールデンダリア
 ▲トウショウウェイヴ
 △シルポート
 ×ラインプレアー

本命には、安田記念を賞金順で除外されたセイウンワンダー。昨年クラシック戦線を沸かせたのですが、今年に入ってまだ1戦。春のグランプリ・宝塚記念に向けて、ここは賞金を上積みさせていきたいところです。私が好きなグラスワンダー産駒なので、がんばってもらいたいと思います。
相手には、ここ2戦で結果を出しているゴールデンダリア。大阪杯ではグランプリホース・ドリームジャーニーを抑え2着、続く新潟大章典では6歳にして初めて重賞を制しました。東京で3勝を挙げている東京巧者です。続いてはトウショウウェイヴ。ここ2戦は結果が出ていませんが、左回りでは軽視してはいけない1頭。中舘JKへの乗り替わりで新味を引き出します。シルポートは、先行できる脚質が魅力。前走では、安田記念を制したショウワモダンに惜敗。大穴ではラインプレアー。前走・芝変わりで激走したのですが、「もういっちょ」があると思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京で5レースに出走
※的場騎手 東京で8鞍に騎乗
 ⇒すべて着外。

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 東京・京都で5レースに出走予定
  /13 東京6R ダイワアセット
   ⇒前走でこのクラス勝ち上がりに王手。必勝期する!

○的場騎手 東京・京都で4鞍に騎乗予定
  /12 東京10R トウカイソニック
   ⇒上昇一途。クラス上がったここでも通用。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

慌てることなく、必要な修正を必要なだけ

昨日行われましたJ2第16節・ギラヴァンツ北九州戦。

前日の試合で柏が勝ったことや、ここまで1勝と元気のない北九州が相手ということでどうしても勝ちたい試合だった16節。怪我からの復帰が噂されたマラニョンはベンチにも入らず、柏に代わり國吉がベンチ入りしたものの、スタメンは草津戦から4戦連続同じメンバーでした。

試合は、愛媛戦同様に何とも「重い」立ち上がりでした。
4試合連続ゴール中で、攻撃の起点となるハーフナーマイクは長野と川鍋に徹底マークされ、ボールが納まらず次第に中盤との距離も離れ孤立してしまいました。そんな時は、パウリーニョが近くにいれば・・・というところなのですが、パウリーニョはポジショニング・動き出し共にイマイチ。片桐が中盤の位置まで下がってチャンスメイクを試みるも、北九州の速い出足に中盤を制され、なかなか有効的な攻撃が組み立てられませんでした。それでも、最終ラインで北九州の攻撃を止めシュートがGKの正面を突いたこともあり、前半は「0-0」で終了。
後半に入り、藤田を下げて中盤の構成に重点を置き盛り返しを計るものの、攻撃のパターンが『片桐⇒マイク⇒こぼれ玉を狙う』1つになってしまい、得点の予感が感じられませんでした。セットプレーも、ダニエル・秋本にボールが合う場面があったものの決め切れず、少ないチャンス(パウリーニョ・片桐)も生かせず、結局5節・鳥栖戦以来の無得点に終わり痛いスコアレスドローとなってしまいました。

試合後、養父は「自分達の中に問題がある」、秋本は「集中力を欠いたありえないプレーばかりだった」、マイクは「全体的にみんなダラダラ動いていた」と試合を振り返っていました。もちろん、内田監督の言うように『勝点では1だが、強いチームというのはどんなに調子が悪いときでも負けないで勝点1をとっていける』と前向きに考えることが大切なのですが、選手間で感じた「勝てなかった理由(課題)」は、次戦までにきっちりと改善しなくてはいけません。
次戦は、順位がすぐ下の3位・千葉戦。秋本・吉田というDFラインの2人が警告の累積で欠場するので、代わる選手がポジションを奪いとる勢いで試合前から気持ちを入れて試合に臨んでいってもらいたいと思っています。千葉戦が北九州戦のようなデキでは、間違いなく負けます。選手各個人が強い気持ちを持つことはもちろんのこと、周りで気持ちの高まっていない選手がいたら引き上げてあげるような「リーダーシップ」も発揮してほしいと思います。

北九州に引き分けてやや心配になってしまいますが、それでもここ最近「11戦不敗の9勝2分」と好調なことは間違いありません。慢心はいけませんが、自分達の力を信じて慌てることなく千葉戦を戦ってほしいと思います。その中で、北九州戦に引き分けた原因をできるかぎり修正して、勝利を目指してがんばってもらいたいと思います。

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

もう1度確認したい「勝ちたい気持ち」

明日のヴァンフォーレ甲府はJ2第16節、アウェー・北九州市立本城陸上競技場で現在18位のギラヴァンツ北九州と対戦です。

前節(15節)の愛媛戦を先制される苦しい展開ながら、後半ロスタイムでのハーフナーマイクの決勝ゴールで執念の逆転勝利。5月を「5勝1分」と、素晴らしい成績で乗り切りました。試合前にも触れましたが、愛媛戦は非常に難しい試合となることが予想されていて、さらにMF・保坂が目にものもらいを患ってしまい、MF・國吉が帯同するというスクランブル体制でした。結局、保坂は出場しましたが、普段の力が出せたかというとちょっとどうだったかなぁ・・・という気もします。愛媛戦では、その保坂のところを突かれてピンチを招いてしまい、苦しい試合展開になってしまっただけに、保坂自身の奮闘はもちろんのこと周りの選手がそういう不調の選手のカバーをどこまでできるのか、これからの課題になってくると思います。
ですが、結果として「勝ち点3」を手に入れたということは、大きく評価していいと思います。昨年に比べ、とても勝負強くなりました。ワールドカップ中断まであと2戦、「北九州」「千葉」という下位と上位のチーム相手にどんな試合を見せてくれるのか、まずは北九州に勝つことができるのか大きなポイントだと思います。『試合終了まで勝利を追求する勝負強さ』を今節も発揮できるかどうか、前線の5人に期待したいと思います。

<Point of Match~中盤が3トップに絡めるか?スペースを作り・生み出す>
                           ・
・・・第16節 ギラヴァンツ北九州戦
第16節・予想スタメンはヤフーの通りだと思います。甲府は草津戦から4戦連続でスタメンは同じ、ギラヴァンツ北九州もこの編成に近いと予想されます。
ポイントは、やはり「得点」になってくると思います。甲府攻撃陣が、北九州の守備のブロックを突破して得点できるのか、攻撃のアイデア・連動・積極性がこれまで以上に問われることになると思います
4試合連続得点中のハーフナーマイクには、北九州のCBの2人長野と川鍋がチャレンジ&カバーの形でついてくると思うので、なかなか仕事はさせてもらえないことが予想されます。そこで期待したいのが、左WGのパウリーニョ。愛媛戦ではポスト直撃のシュートの場面しか目立ちませんでしたが、その前の岡山戦は良かったので「上昇気配」にはなっていると思います。マッチアップのDFは、運動量の多い重光なのでスペースは見つけやすいはず。草津戦のゴールのような、『前への突進力』を発揮してくれれば、自身のゴールチャンスはもちろんのこと、ハーフナーマイクへのマークもズレが生じると思います。
そしてもう1つは中盤からの攻撃参加。3トップやDFの得点は多いものの、明日のスタメン予想のMF登録選手では、藤田と養父の1点ずつのみです。3トップやセットプレーが強力なのでこういう数字になっているかもしれませんが、藤田・養父が絡んだ「流れるような攻撃」での得点も必要になってくると思います。3トップとの連係良く、中盤の選手がシュートまで持ち込める場面が増えれば、得点のチャンスも多くなることと思います。

もちろん、守備も大切です。
フィニッシャーとしては、スピードに長けた池元・長谷川。体を張る大島、中盤でタメを作る佐野を軸にカウンターを仕掛けてくると思います。特に、途中出場が予想される元・甲府の長谷川は古巣相手ということで、かなり燃えているようです。DFライン前では保坂が、DFラインとGKの荻は特にカバーリングをしっかりと行って、スペースを管理して北九州の攻撃を封じていきたいところです。

本日の試合で首位・柏が岡山を下し、勝ち点を「39」に伸ばしました。
優勝を狙う上では前節終了時の勝ち点差『4』を維持しなくてはいけません。そのために必要なのは、北九州戦での勝ち点「3」。今の力を100%発揮すれば、必ず勝ち点3は手に入れられると思います。プレー面もそうですが、何より『勝つという気持ち』を持って北九州戦に臨んでもらいたいと思います!

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

連続G1レースも今週で終了

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「東京優駿・日本ダービー」のレース結果と、今週行われる『安田記念(G1)』のレース予想になります。

まずは「東京優駿・日本ダービー(G1)」の結果から。
『史上最強メンバー』と言われた今年のダービー。NHKマイルカップを驚愕の日本レコードで制したダノンシャンティが、土曜日に骨折で出走を取り消し17頭立てになりました。GⅠ馬がいなくなったことは残念でしたが、まだそれを補ってもあまりあるメンバーが揃っていました。
レースは波乱のスタートから幕開け。ハンソデバンドと2番人気に支持されたペルーサが痛恨の出遅れ。しかし、レースの流れは不良馬場で行われた昨年のレースより遅い流れの超スローペース。2番人気のペルーサは、慌てることなく3コーナーすぎでポジションを上げ中団まで進出。最後の直線では、位置取りなど関係ないくらいの「よーい、ドン!」の競馬になりました。
そして、今年のダービーで1番最初にゴール板を通過した馬は皐月賞3着で7番人気だった内田JK騎乗のエイシンフラッシュでした。レースの上がり3Fが「33・4」という速い時計を記録し、エイシンフラッシュ自身は『32・7』と極限の瞬発力を発揮して見事ダービー馬の栄冠を勝ち取りました。正直、エイシンフラッシュにここまでの瞬発力があったとは、想像できませんでした。内田JKの手綱捌き共々、ダービーの栄冠にふさわしいレースでの勝利だったと思います。
2着には2歳チャンプ・ローズキングダム。本来、この馬はこれくらは走っても不思議ないと思います。私の予想では「運がない」とバッサリでしたが、「東京競馬場&瞬発力勝負」という条件が揃っての好走でした。菊花賞でも充分チャンスはあると思います。
3着に1番人気のヴィクトワールピサ。自身の上がりが「33・1」と、力は発揮していると思います。ルーラーシップ・ペールサ・ヒルノダムールあたりも、ここまでの「瞬発力勝負」はここらが精一杯だと思います。そう考えると、ペースを握ったアリゼオにはもっと「流れ」を作ってほしかったと思います。アリゼオ自身も「瞬発力勝負」は分が悪いだけに、自分でペースを落としてのこの着順では目も当てられません。1000m通過が、あと1秒~1・5秒速ければアリゼオの着順ももっと上だったと思います。

今週は、東京1マイルの高速決着「安田記念」。
NHKマイルカップから続いた「東京連続G1レース」も今週で終わり、春の東京開催から別れを告げます
。「自称・得意は東京競馬」の私としては、安田記念をバシっととってきっちり締めくくりたいと思いますw

 ◎リーチザクラウン
 ○フェローシップ
 ▲エーシンフォワード
 △ファリダット
 ×トライアンフマーチ

本命には、前走で1年4か月ぶりの勝利を飾ったリーチザクラウン。ここまで様々なレースを使われてきましたが、「1600m」という距離が1番向きそうな気がします。ペースを落としすぎることなく、「総合力」で1着を勝ちとってもらいたいと思います。
相手には、香港から遠征してくるフェローシップ。香港馬の中で、安田記念で好走する条件としては「チャンピオンズマイル」に好走して挑戦してきた馬が何頭か見られます。この馬も、チャンピオンズマイルで2着に好走して安田記念に駒を進めてきました。
続いてエーシンフォワード。ここ2戦は人気を裏切っているものの、外枠がややアダになった形でした。内枠を引ければ充分に勝機はあります。ファリダットは、重賞勝ちこそないもののG1レースでも格負けせず好走実績があります。昨年は3着に好走。トライアンフマーチは、前走でリーチザクラウンに小差まで迫りました。ダービーを制した内田JKの2週連続優勝があるかもしれません。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・京都で3レースに出走
 ⇒ダイワアセットの2着が最高。
※的場騎手 東京で4鞍に騎乗
 ⇒すべて着外。

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 東京で5レースに出走予定
  6/5 東京11R ダイワジャンヌ
   ⇒今年に入って上昇一途。息の長い末脚で勝機あり。

○的場騎手  東京で8鞍に騎乗予定
  6/6 東京1R カンマビート
   ⇒前走は人気裏切るも好調維持。今度は応えたい!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

ヴァンフォーレのいま


J-CASTニュース


Jリーグ2011特命PR部


  • Jリーグ2010特命PR部員 まーち
無料ブログはココログ