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連続G1レースも今週で終了

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「東京優駿・日本ダービー」のレース結果と、今週行われる『安田記念(G1)』のレース予想になります。

まずは「東京優駿・日本ダービー(G1)」の結果から。
『史上最強メンバー』と言われた今年のダービー。NHKマイルカップを驚愕の日本レコードで制したダノンシャンティが、土曜日に骨折で出走を取り消し17頭立てになりました。GⅠ馬がいなくなったことは残念でしたが、まだそれを補ってもあまりあるメンバーが揃っていました。
レースは波乱のスタートから幕開け。ハンソデバンドと2番人気に支持されたペルーサが痛恨の出遅れ。しかし、レースの流れは不良馬場で行われた昨年のレースより遅い流れの超スローペース。2番人気のペルーサは、慌てることなく3コーナーすぎでポジションを上げ中団まで進出。最後の直線では、位置取りなど関係ないくらいの「よーい、ドン!」の競馬になりました。
そして、今年のダービーで1番最初にゴール板を通過した馬は皐月賞3着で7番人気だった内田JK騎乗のエイシンフラッシュでした。レースの上がり3Fが「33・4」という速い時計を記録し、エイシンフラッシュ自身は『32・7』と極限の瞬発力を発揮して見事ダービー馬の栄冠を勝ち取りました。正直、エイシンフラッシュにここまでの瞬発力があったとは、想像できませんでした。内田JKの手綱捌き共々、ダービーの栄冠にふさわしいレースでの勝利だったと思います。
2着には2歳チャンプ・ローズキングダム。本来、この馬はこれくらは走っても不思議ないと思います。私の予想では「運がない」とバッサリでしたが、「東京競馬場&瞬発力勝負」という条件が揃っての好走でした。菊花賞でも充分チャンスはあると思います。
3着に1番人気のヴィクトワールピサ。自身の上がりが「33・1」と、力は発揮していると思います。ルーラーシップ・ペールサ・ヒルノダムールあたりも、ここまでの「瞬発力勝負」はここらが精一杯だと思います。そう考えると、ペースを握ったアリゼオにはもっと「流れ」を作ってほしかったと思います。アリゼオ自身も「瞬発力勝負」は分が悪いだけに、自分でペースを落としてのこの着順では目も当てられません。1000m通過が、あと1秒~1・5秒速ければアリゼオの着順ももっと上だったと思います。

今週は、東京1マイルの高速決着「安田記念」。
NHKマイルカップから続いた「東京連続G1レース」も今週で終わり、春の東京開催から別れを告げます
。「自称・得意は東京競馬」の私としては、安田記念をバシっととってきっちり締めくくりたいと思いますw

 ◎リーチザクラウン
 ○フェローシップ
 ▲エーシンフォワード
 △ファリダット
 ×トライアンフマーチ

本命には、前走で1年4か月ぶりの勝利を飾ったリーチザクラウン。ここまで様々なレースを使われてきましたが、「1600m」という距離が1番向きそうな気がします。ペースを落としすぎることなく、「総合力」で1着を勝ちとってもらいたいと思います。
相手には、香港から遠征してくるフェローシップ。香港馬の中で、安田記念で好走する条件としては「チャンピオンズマイル」に好走して挑戦してきた馬が何頭か見られます。この馬も、チャンピオンズマイルで2着に好走して安田記念に駒を進めてきました。
続いてエーシンフォワード。ここ2戦は人気を裏切っているものの、外枠がややアダになった形でした。内枠を引ければ充分に勝機はあります。ファリダットは、重賞勝ちこそないもののG1レースでも格負けせず好走実績があります。昨年は3着に好走。トライアンフマーチは、前走でリーチザクラウンに小差まで迫りました。ダービーを制した内田JKの2週連続優勝があるかもしれません。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・京都で3レースに出走
 ⇒ダイワアセットの2着が最高。
※的場騎手 東京で4鞍に騎乗
 ⇒すべて着外。

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 東京で5レースに出走予定
  6/5 東京11R ダイワジャンヌ
   ⇒今年に入って上昇一途。息の長い末脚で勝機あり。

○的場騎手  東京で8鞍に騎乗予定
  6/6 東京1R カンマビート
   ⇒前走は人気裏切るも好調維持。今度は応えたい!

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コメント

いやsign04、ダービーもう少しペースが速かったら、残念weep

今週も馬場が超高速、スローでも1分32秒を切るような感じですね。

ある程度中段に居ないと勝負に参加できないのでは?
◎はキャプテントゥーレ、唯一のG1馬、タキオンの血が高速馬場で活きる。
○は外国馬でフェローシップ、1400Mで好タイムあり、内枠も魅力。

あとは手広くgood

>ヒロワンさん
ホント、ご指摘の通りだと思います。
あと1秒ペースが速ければ、また違った結果になったと思います。

そして安田記念。
予想通りの高速決着となりましたが、人気を集めたリーチザクラウンなどはその馬場に対応できませんでしたね。ですが、ここで負けた馬も、「時計への対応」が明暗を分けた形なので、次に出てきたレースでは着順をそのまま見てしまうと失敗しそうです。

しかし、安田記念は毎年予想が難しいレースです。

最近のG1レースは自分の常識を超えた馬が飛んで来るので難しい。
ショウワモダンが勝つなんて、やっぱり私には買えないなsign04

>ヒロワンさん
予想は難しいレースでしたが、結果から見ると妥当な結果かなぁ・・・と思います。
「高速馬場への対応」が鍵となった今年春の東京競馬。例年以上に難しくなったことと、次に出てきたときは馬場の影響を考慮して、取捨をしていかなくてはいけませんね。

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