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2010年7月

悪くはなかったが…【J特】

今日行われましたJ2第20節の東京ヴェルディ戦。

試合開始から、出足に優る甲府は次々に決定的な場面を作り、セットプレーも何本もとったりと完全な甲府ペース。
しかし、そのチャンスを生かせずにいると、カウンターから先制点を献上してしまうと、それまでの甲府ペースが消しとんでしまい前半が終了。
それでも後半は、ハーフタイムの内田監督の激がきいたのか、東京ヴェルディゴールを何度も脅かし、いつ同点ゴールが生まれるのか…と思っているうちに試合は終了。4月以来の敗戦を喫してしまいました。

ただ、試合を通して打ったシュートは22本と、ヴェルディの3倍以上。色んなパターンでの攻撃があり、相手DFラインを崩す場面は多く見られました。
しかし、シュートがポストに嫌われたり、(こう言ってはアレですが)運がなかったなぁ…と感じました。

後半戦のスタートを敗戦で迎えてしまった甲府。次はアウェーで厄介な相手の徳島との対戦です。絶対に連敗だけはいけないので、非常に重要な試合となってきました。
悔しい敗戦となりましたが、今日のところはしっかりと休み、徳島戦に向けていい準備をして絶対に勝ちましょう!

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後半戦がはじまるよ・・・【J特】

明日のヴァンフォーレ甲府は、ホーム小瀬で東京ヴェルディとの対戦です。

前節の甲府は、ホームで栃木SCを下し2連勝。W杯中断明けの2試合で2連勝したチーム、(試合がなかったり中断したチームを除くと)実は甲府だけ。しかも、18節・19節共に甲府以外の上位チームは、ほとんど勝ち点3をとることができなかったため上位の柏とは差が詰まり、下位の千葉・福岡などとは差が広がる結果となっています。
3月の開幕直後と比べると雲泥の差ですが、いずれの2試合も「1点差」だったため、『あの時の1点・あの時のワンプレー』が勝ち点に直結してきた可能性もあります。特に前節は、「4得点をしながら3失点をする」という、バランスの悪い内容だったので修正する『余地』は多いにあると思います。かと言って、サッカーは攻守の表裏が一体なので、あまり守備に目がいきすぎることも・・・・。今節の相手・東京ヴェルディは、ここ数戦で負けがなく失点も少ないチームなので、まずは3失点の守備の立て直しが最優先課題ですが、「甲府らしさ」を失わないよう、『修正のやりすぎ』にも注意したいところです。

甲府は前節「4-2-1-3」のシステムを採用しました。
今節も同じシステムを敷いてくるか、まず見所の1つだと思います。18節の大分戦では、いつも通りの「4-3-3」でスタートし、アンカーの横のスペースを使われたため後半からはダブルボランチに変更して勝利を収めました。しかし、栃木戦ではスタートからダブルボランチを敷き、前半はまずまず機能したものの、後半に長いボールから失点してしまう場面が見られました。失点の要因がシステムによるものかどうなのか私には判断がつきませんが、今日のサンニチには内田監督の判断として「選手の変更」が考えられている記事が載っていました。
藤田・秋本共に素晴らしい選手であることは間違いないのですが、「ボランチに並ぶと個性が強すぎるのかなぁ・・・」と勝手に考えてみました。サンニチの記事には、藤田に代わり保坂の名前が挙がっていましたが、保坂は周りの選手に合わせるのが上手な選手(某A氏:談)というイメージを持っているので、個のスキルでは藤田が上かもしれませんが『組み合わせ』としては保坂もありかなぁ・・・と思っています。

<Point of Match~中盤の構成力・運動量で上回れ!>
                 ・
・・・第20節 東京ヴェルディ戦
ヤフーのスタメン予想
を見てみると、両チーム共に「1トップ・ダブルボランチ・4バック」とそっくりなシステムが予想されています。甲府も当然そうですが、ヴェルディも『中盤を勝負ポジション』として5人を配置し、厚くしてくるようです。
東京ヴェルディの中盤の特徴しては、「若い選手が多い」ということが挙げられます。ボランチの柴崎が25歳、右SH・菊岡は24歳、トップ下の河野(かわの)が19歳と、若ければ運動量が多いわけではありませんが、18節・栃木戦では彼らが運動量多く活躍して勝利したとの話を聞いています。特に、河野と1トップ平本との「ホットライン」はきっちり抑えていかないと、失点に繋がってしまう危険があります。ダニエル・山本のディフェンスラインとダブルボランチで2人をきっちりと抑え前線への起点を作らせず、中盤で勝負できるようなディフェンスをしていきたいところです。

それともう1つ。
東京ヴェルディから得点を奪うためには、甲府の得意とする「セットプレー」が大きなチャンスとなります。明日の試合の予想スタメンの中で「180cm以上の選手(GK除く)」は、甲府の4人(マイク・秋本・内山・ダニエル)に対し、ヴェルディは2人(平本・富澤)と『高さ』の面では大きなアドバンテージがあります。前節の徳島戦でも、高さを生かした攻撃からの失点だった(らしい)ので、セットプレー時や他の時でも「高さ」を生かした攻撃で東京ヴェルディゴールを狙っていければ、チャンスも多くなるのではないかと思います。

明日のホームゲームでも、本当に多くのイベントが予定されています。
詳しくは、こちらのリンク先を見て確認してほしいですが、やはり「力を入れているな~」と感じるのが『ECO 4DAYS』。栃木戦を見る限り「ゴミゼロ」への道は険しそうですが、各個人が意識を高めるには充分なくらいのPR活動が行われています。いつもは、帰りに小瀬でゴミを捨てていく私でしたが、先日は持って帰りました♪
それから、新たなグッズが発売されるようですね
「ユニフォーム型ポケットラジオ(1000円)」「ハローキティ・コラボフェイスタオル&てぬぐい(各1300円・700円)」の合計3種類。ラジオは実物を見ないと何とも言えませんが、なんとなく小さいような予想。キティちゃんグッズは、とても可愛らしいので女性受けが良さそうです。私が持っていたら・・・・な視線を浴びてしまいそうですw

J2リーグも早いもので19節から2巡目の後半戦。
2位と順位は上位をキープしていますが、「J1への道」はまだまだ折り返し地点にすぎません。先のことを見据え考えることは当然大事ですが、もっと大切なことは目の前のこと(試合)。1戦1戦を全力で戦い、1歩1歩結果を積み重ねていくことこそがJ1昇格へ『やらなければいけないこと』だと思います。サポーターも前半戦同様に、もしくはそれ以上の応援で選手達の背中を押して戦っていきましょう!

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前半戦を2位で折り返す【J特】

<4得Img_0050点!栃木を力でねじ伏せる>
Img_0052  昨日行われましたJ2第19節・栃木SC戦。W杯中断明け、最初のホームゲームとなったこの試合。常に栃木に対して「先手」をとる展開となり、『4-3』と強力攻撃陣が爆発して勝利しました! これで勝ち点をさらに「3」上積みして『40』の大台に乗せ、首位・柏と勝ち点差「4」に詰めることができました。

<違う形でImg_0079の4得点>
Img_0067 この試合、やはり印象に残ったのが4得点。ダニエル・パウリーニョ・秋本・マイクがとったのですが、それぞれセットプレー・サイドチェンジ・ドリブルでの仕掛け・前線からの守備と、「違った形」でとったことが非常に大きいと思います。もちろん、ゴールを決めた選手が素晴らしいことは間違いありませんが、『チームとして取り組んできたこと』を実戦で発揮できたことが1番の成果だと思います。

<久しぶりの小瀬・・・楽しいなぁ♪>
Img_0005 私にとっては、2か月以上ぶりの小瀬になったこの試合。前の日から本当に楽しみで・・・朝の目覚めもびっくりするくらい早く、小瀬へも2時30分頃(もっと早い方もいると思いますが・・・)に着いてしまいましたw ヴァンフォーレパークも、いつもより人が多い感がしました♪

<環境Img_0021月間:ECO DAYS>
Img_0018 7~8月のホームゲームは「環境月間:ECO DAYS」と題し、ゴミの持ち帰りを推進する期間となっています。スタジアム外では、そのイベントを啓発すべく大学生たちによる「エコ戦隊・マヨレンジャー」の寸劇が行われていました。劇が始まる前、係りの人に「人数は足りてる?」とオファーを出してみたのですが、丁重に断られてしまいましたw

<雷雨・・・Img_0026後晴れ&虹>
Img_0025 マヨレンジャーの寸劇を楽しんだ後、スタンドに戻ると突然の雷雨。雨粒には雹も混じり、またたく間に通路も雨水で溢れかえりました。しかし、その雷雨も15分もすると何事もなかったかのように止み、上空には青空が見え、バックスタンド後ろには虹がかかりました。今後の試合でも、こういった「突然の雨」にはしっかりと備えたいと思います。

<さらImg_0088に軽快な動き・・・Img_0096パワーアップ!?>
Img_0040  私のように、久しぶりの小瀬を楽しみにしていたのか、はたまた試合展開に興奮したのか、この日のヴァンくんは「すごかった」ですw ハーフタイムには、うきわ&シュノーケルで小瀬を泳いだり、試合後にはノリノリで手拍子・側転・ダンスなど、いつも以上の軽快な動きで私達を楽しませてくれました。フォーレちゃんは、いつも通り(?)おとなしめでしたが、ヴァンくんは『面白かった』と思います♪ 次の試合も、多いに期待したいと思います!

<栃木のImg_0032みなさん、増Img_0051_2えたなぁ~>
  栃木と小瀬で対戦するのは2回目。昨年は(確か)1-1だったと思いますが、その時よりはだいぶ多くの栃木サポーターのみなさんが、昨日は小瀬に来場してくれました。
グリーンスタジアム(栃木のホームグラウンド)は、ピッチから近くていいんですよね。去年も2回行ったので、今年も行きたいと思っています。その時は、名物アナ・萬田裕子(通称・マンU)アナウンサーを生で見たいと思いますw

<栃木SC戦~今日イチ選手!>

MF:8 養父雄二
今回は悩みました。決勝ゴールのマイク・2アシストの片桐・中盤で(いつもより)可動範囲が広かった1得点の秋本・ボランチの位置から効果的な攻撃参加が光った藤田など、攻撃面でよかった選手が多かったのですが、今季1番のプレーを見せてくれた(と思う)養父に決めました。
栃木戦の甲府は、藤田を秋本の隣に配置した「4-2-1-3」のシステムを採用し、養父は3トップの下のポジションでスタメン出場でした。藤田と秋本が中盤の底にいるため、養父は攻撃に専念できたことが大きかったです。ゴール前に抜けだしシュートを打ったり、2列目からの飛び込みを狙ったり、2点目のアシストをしたりと直接得点に絡んだプレーは1本でしたが、非常に効果的なプレーが多かったと思います。藤田がボランチに下がることで、攻撃にやや迫力が欠けることが心配でしたが、養父がここまでできれば強力3トップを十分に機能させることができると思います。今後の養父の活躍が、さらに楽しみになりました♪

<前半戦終了!勝ち点40で2位>
19節・栃木戦をもって、J2すべてのチームと対戦が終了。
「12勝4分2敗:勝ち点40」で2位と、J1昇格圏内に位置しています。
昨年課題となった「得点力」は、オフの積極的な補強が功を奏しリーグ1位タイの35得点。ここまで18試合で、無得点試合はわずかに「2」であり、半分近い試合(8試合)で2得点以上を挙げています。失点数は、昨年と比べやや多く19失点。完封した試合が7試合あるものの、2失点以上した試合が5試合あり、そのあたりの改善が柏に追いつき・追い越すための課題になると思います。
今週末の東京V戦から後半がスタートします。この試合から一ヶ月間が、気候的な面や対戦相手から言ってもシーズンを占う「勝負の6試合」になると思います。2位での折り返しは素晴らしいことですが、何かを手にした訳ではありません。首位・柏を追いかけ、そして追い越しJ1昇格を果たすため、もう一度「スイッチ」を入れなおして、次の試合から勝利目指してがんばっていきましょう!

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【J特】点のとり合いを制す

今日行われましたJ2第19節の栃木SC戦。
立ち上がりから、前節の大分戦とは違い運動量多く、前線からのプレッシャーもよくきき、栃木を押し込む時間が続きました。
先制点も、とるべくしてとったと思いますが、前半終了間際にセットプレーから同点ゴールを許し、試合は振り出しに。
後半になるとリズムを取り戻し、パウリーニョのゴールで勝ち越し、秋本のゴールで突き放すことに成功。その後、栃木にワンチャンスを生かされ1点差に詰め寄られるも、マイクのゴールで再び突き放し勝負あり。
ロスタイムに3失点目を献上してしまうものの、『4ー3』で勝利しました!
他会場で柏と千葉が引き分けたため、首位の柏とは勝ち点差4に接近し、3位の千葉とは勝ち点差8に広がりました。
中断明けの2試合を2連勝と、最高のスタートを切れた甲府。首位の柏も「射程圏内」に捕らえたと言っていいと思います。
今日のところは勝利を全力で喜び、明日になったら切り替えて次戦に向けて、全力で練習に取り組んでほしいと思います!

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小瀬豪雨【J特】

小瀬豪雨
試合直前の激しい豪雨で、サポーターに避難の指示がでました。

避難先に案内されたのは、まさかのこんな場所。

2か月ぶりのホームゲーム【J特】

明日のJ2リーグ戦は、第19節・栃木SCとホーム小瀬で対戦です。
私は、14節・岡山戦以来のホームゲームなので、とても楽しみにしていました♪

3月に始まったJ2リーグ戦も、今節の栃木SC戦で対戦が一周します。開幕当初はどうなることかと思いましたが、6節以降は見事に立て直し、前節まで13戦連続無敗(10勝3分)とJ1昇格圏内の2位をキープして前半戦を折り返すことが決まっています。首位・柏とは勝ち点差「6」、3位・千葉とも同じ勝ち点差のため、『上』を狙うためにも勝ち点をさらに伸ばし、J1昇格へまっすぐ進んでいきたい第19節です。
今節の対戦相手は栃木SC。
現在7勝5分5敗の6位。一時期は4連勝で4位まで順位を上げたのですが、中断前の2連敗と前節の敗戦で7位まで後退してしまいました。ただ、総失点数は甲府より少ない「14」で、リーグ全体でも2位タイと守備力は安定しています。課題は攻撃のようですが、今節はリカルド・ロボと崔根植という「高さ・強さ」を誇る2トップが揃う見込みなので、ベストメンバーが揃う甲府の4バックと言えど、要注意な対応が必要です。
さらに、栃木の監督・選手からは「4―3―3のバランスの悪さを徹底的に突くことが必要(松田監督)」、「相手は関係なく自分達のサッカーをすることが大事(GK武田)」、「練習では甲府対策が上手くできている(MF高木)」と、甲府対策のコメントが多くありました。間違いなく、難しい試合になると思います。

<Point of Match~中断期間に取り組んだ練習の成果を!>
                 ・
・・・第19節 栃木SC戦
甲府・栃木共に、前節とは何人かの選手が入れ替えになりそうです。
甲府は、前節を警告の累積で欠場したダニエルと内山がそれぞれスタメン復帰。さらに12節以降、山本の戦線離脱でCBに起用されていた秋本が1列前に入る見込み。また、同じく12節のスタメン出場を境に戦線離脱していたマラニョンが、ベンチに入るかもしれないとのこと。システムも変更する可能性があるとのことなので、いずれにしろ「大きな動き」がある19節になりそうです。栃木も、出場停止明けの崔根植がスタメン復帰。新外国人のパウリーニョが、登録が終わりメンバー入りとの情報。前節で、移籍後即スタメン出場だったMF水沼も捻挫の影響でスタメンから落ちる可能性もあるとの話です。
そんな今節、前節の大分戦ではできなかった「中断期間に取り組んだ成果」を表現したい栃木戦。攻撃面では、シーズン当初からテーマとして挙げられている『スペースの作り方・使い方』を有効な攻撃方法として確立できるかどうか。守備面では、『ボールを奪う守備』を実践して、攻撃への起点として機能させられるかどうか。8月の上位チームとの対戦を前に、結果も内容も求められる一戦です。

と、試合もすごい楽しみなのですが、明日の小瀬は本当に多くのイベントが行われます。
激励花火の打ち上げ、和歌山県の観光PR、環境月間「ECO DAYS」、カードフェスタ、学生特別割引「One Coin One Game」などの他にも、様々なイベントが予定されています。中でも「これは!」と思ったのは『環境月間・ECO DAYS』。全国各地のアウェーに行った私ですが、このような試みは聞いたことがありません。確かに、試合が終わるとたくさんのゴミが目につくので、最終日にゴミがなくなったらこれは素晴らしいことだと思います。私もぜひ、協力していきたいと思います。

最後になりましたが、明日は大変な混雑が予想されます。
1か月以上ぶりのホームゲームということもあり、Jリーグ公式サイトの「チケット販売状況」を見ると、3日前から「70%以上」を示す4マスが埋まっています。さらに、試合当日の小瀬では高校野球の決勝戦が13時から行われるので、駐車場も混雑を極めるのではないかと思います。これだけの状況だと早めに行きたいとこですが、明日の天気はここ数日と変わらず絶好調な快晴が予想されるので、相当の覚悟(?)・準備が必要です。熱中症や日焼け止め対策をしっかりと行って、全力で応援ができるよう準備していきましょう!

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「夏競馬」と言えば、やっぱり北海道!

毎週木曜日は競馬の日。
今回も(やっぱり)ダイジェスト版にしますw

>>函館記念(GⅢ) 7/25:函館 芝2000m

 ◎フィールドベアー
 ○マイネルスターリー
 ▲ジャミール
 △スマートステージ
 △シャドウゲイト
 ×ナムラマース

本命には『ザ・函館マイスター』のフィールドベアー。ここまで10回函館競馬場で走り、3勝2着5回と「8回」連対しています。前走こそ4着に敗れてしまいましたが、今回は同じ轍は踏まないと思います。他の馬と比べて、陣営の「意気込み」が違うと感じられます。
相手にはマイネルスターリー。こちらも、同じ洋芝の競馬場である札幌で5勝の実績があり、好走の気配は充分感じられます。鞍上のホワイトJKも、過去5年の来日で挙げた33勝の内22勝を函館で挙げており、テン乗りでも不安はありません。ジャミールは、天皇賞(春)で3番人気に推された実力馬。ここをステップに、上を目指したいところです。スマートステージは、斤量がやや恵まれました(54kg)。今は充実一途だと思います。シャドウゲイトも、今季なかなか好調そうです。しっかりスタートを切れれば・・・というところです。ナムラマースは、前走は参考外だと思います。時計のかかる馬場なら浮上しそうです。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 新潟・函館で6レースに出走
 ⇒レオプラズマで2着1回。
※的場騎手 新潟で10鞍に騎乗
 ⇒全て着外でした。

horse今週の予定 cloud/rain
〇的場厩舎 新潟・函館で6レースに出走予定
  7/25 函館1R トウカイギアー
   ⇒新馬戦は5着。減量騎手起用で、さらなる上積みを期待。

○的場騎手 今週からアイルランドで研修(期間は未定)。

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【J特】ホーム再開まであと5日!

J2リーグ戦は再開しましたが、17節はアウェーゲームだったのでテレビでは応援できたものの、やはり「ライブ」で応援しないことには物足りません。再開後、最初のホームゲームは今週の日曜日に栃木SCとの試合は組まれています。もちろん、甲府が試合に勝ってくれることが最重要なことですが、小瀬の雰囲気やヴァンフォーレパークなど、『楽しみなこと』がたくさん待っている日曜日。久しぶりのホームゲームということですでにチケットの売れ行きは、チームの成績と同じく絶好調の様子(公式サイトでは70%以上が販売の表示)。順調に日程が消化されれば、高校野球の決勝と同じ日程になるので、試合開始直前の小瀬は大混雑が予想されそうです。

今日の夕方・NHK甲府のニュースに、真っ黒に日焼けした内田監督が出演していました。
おとといの大分戦を振り返るというよりは、W杯中断前の成績を振り返ったり、中断期間に取り組んだ練習などの話が中心でした。中断前の成績としては、昨年に比べ「得点・失点共に増えたこと」を取り上げ、特に新加入選手が機能して得点力が上がったと話した内田監督。後半戦に向けて、攻撃面ではシーズン序盤から取り組んでいる「スペースの作り方・使い方」の戦術にさらなる磨きをかけること。守備面では、今まで以上に『ボールを奪い取る守備』にシフトさせることに取り組むとのことです。

大分戦では、馴れないドーム球場で過酷な気象状況での試合だったので、中断期間に取り組んだサッカーを十分発揮できなかったヴァンフォーレ。日曜日は、戦い馴れたホーム・小瀬でのピッチでどんな試合を見せてくれるのか、あと5日間を楽しみに待ちたいと思います♪

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【J特】J2第18節終了

W杯中断が明け、リーグ戦が再開したJ2。

17日・18日・19日の3日間に渡って行われた18節。勝敗を整理してみます。

 横浜FC 2-2  柏
  愛媛  1-2  富山
  草津  2-1  福岡
  栃木  0-1  東京V
  北九州 2-2  熊本
  大分  0-1  甲府
  千葉  0-3  札幌
  岡山  2-1  水戸
  徳島  2-1  鳥栖

甲府以外の上位チーム、1位から7位までが勝ち点「3」を積み上げられなかった18節となりました。1位の柏とは勝ち点差を2詰めて「6差」に。4位福岡とは、勝ち点差を3広げて「8差」になりました。
W杯中断明けの初戦で他の上位チームが苦しむ中、ダニエル・内山・荻という中断前に活躍選手欠いた大分戦でしたが、結果を残すことができました。前半戦同様「勝負強さ」は健在で、このままJ1昇格に向けて『まっしぐら』に突っ走ってほしいと思います!

そのためにも7月の残り2戦。
ホームゲームなので、絶対に連勝で締めましょう!

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「必殺技」が炸裂!再開初戦を勝つ!!【J特】

本日行われましたJ2リーグ戦の第18節・大分トリニータ戦。

前日の段階ではスタメン起用が予想された池端が、スタメンどころかメンバー入りさえせず、中断前の千葉戦からDFラインの選手が全て入れ代わるという「緊急事態」でした。試合開始直後は、パウリーニョや秋本のシュートで決定機を掴むものの、次第に大分に押し込まれる展開。センターライン付近でボールを奪われるケースが目立ち始め、ゴール前での危険なエリアで何回もセットプレーを献上する場面が多くなってしまいました。しかしそこで、GK荒谷のファインセーブや、DFラインの体を張ったプレーで最後の部分は守りきり、前半は「0-0」で折り返しました。
すると後半は、ハーフタイムで内田監督の指示「落ち着いてポジションを確認すること」を守り忠実に実行すると、ペースは徐々に甲府へと流れて行きました。ハーフナーマイクや片桐に、パウリーニョや養父が絡み始めると攻撃に厚みが生まれ、次第に「ゴールの匂い」が感じられるようになってきました。そして後半31分、甲府が得意としている必殺技「セットプレー」から、待望の先制ゴールが生まれました。この日(確か)4本目となったCK、片桐の左足から放たれたボールはハーフナーマイクの頭をかすめ、秋本の足元にボールが落ちて来ると、そのままつま先で蹴り込むようなシュートでゴール。秋本の今季5ゴール目は、貴重な決勝点となりました。その後、大分のシュートがポストに当たる場面もありましたが、きっちりと試合を締めくくり『1-0』と勝利で再開初戦を飾りました。

「開幕直後」や「中断明け」のような時の試合ではやや精彩を欠くことが多い甲府ですが、大分に押し込まれる場面こそあったものの『勝利』という結果を残せたことが1番だと思います。さらに、J1昇格・J2優勝を争うライバル「柏・千葉・福岡」といったところが勝てなかった節で、勝ち点3を積み上げた意味は非常に大きいです。
次は、25日の栃木SC戦。
中断前の最後のホームゲームとなった千葉戦から一か月以上、さらに私が観戦した岡山戦からは2か月以上ぶりのホームゲームになる栃木戦。ものすごい楽しみになったことと同時に、「勝利」がどうしても欲しい一戦となりました。今日出場した選手はしっかりと疲れをとってもらうことと合わせて、今日出場できなかった選手は今日出場した選手にポジションを奪われないよう、明日からの練習をがんばってもらいたいと思います!

<大分トリニータ戦~今日イチ選手!>

DF:2 秋本倫孝

中断明け、この試合から「新ミニコーナー」を始めます。
その試合の中で、1番輝き活躍した選手を私の独断と偏見で選ぶその名も「今日イチ選手!」。タイトルまんまですが、MOM(マン・オブザ・マッチ)みたいな感じで選んでいこうと思います。
甲府が勝った試合は当然のことですが、引き分けの試合・負けの試合でも選出する予定です(引き分け・負けの試合がなければいいんですがw)。
記念すべき第一回は、問答無用の大活躍だったDF・秋本倫孝。決勝ゴールはもちろんのこと、相手の長身FW・高松をしっかりと抑え込み攻撃の起点を作らせませんでした。次の試合はダニエルが戻ってくるので、DFラインに入るのか、アンカーにポジションを上げるのか気になるところですが、今後ますますの活躍に期待したいと思います!

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J2再開!大事な初戦は・・・【J特】

W杯中断が終わり、今日から再開したJ2リーグ戦。
今日行われた試合では、無敗で首位に立っている柏が終了間際に追いつかれドロー。また、5連勝中だった福岡がアウェーで草津に敗れ、上位チームが「勝ち切れない」今日の試合でした。

そして我らがヴァンフォーレ甲府。
明日18:00から、アウェー大分銀行ドームで14位・大分トリニータとの対戦です。

W杯中断前、6月の2試合を「2引き分け」とやや物足りない結果で中断に突入したヴァンフォーレ。中断期間中は、攻守両面でさらなるレベルアップをはかりました。「ボールのうばいどころの再確認」「意図的に相手守備を崩す」練習を繰り返してきたそうです。その取り組んできた成果として、内田監督からは中盤の選手が攻撃にかかわる時間帯が生まれている』と分析しており、特に攻撃面での期待が高まります。
その大分戦、スターティングメンバー。DFのダニエル・内山が出場停止。さらにGK荻が骨折のため戦線離脱しており、中断前の千葉戦とは4バック&GKが大きく代わる見通しです。4バックは、出場停止処分が解ける秋本と吉田が復帰し、5月から肉離れで戦列を離れていた山本が復帰する見通し。GKには、千葉戦での緊急出場にも関わらず危なげなくプレーをした荒谷が起用されると思います。中盤から前の選手は代わらない思うので、4バックから後だけで左SBの池端を除く4人が代わると予想されます。とは言え、どの選手も実績がある選手が揃っており、プレシーズンマッチ(vs清水)・練習試合(vsFC東京)でも合わせているので、やってくれると思います。前向きに考える意味でも、代わって出場する選手は次の試合以降もポジションを奪う勢いで、緊張感のあるプレーを期待したいと思います。

<Point of Match~勝利への執念。プレーと気持ちで上回れ!>
                     ・
・・・第18節 大分トリニータ戦
甲府は前述の通り、大きなメンバー変更がある見通しですが、大分も何人か変更してくる様子です。

トップスコアラーのFWチェジョンハンが出場停止のため、甲府戦は欠場。しかし、怪我で戦列を離れていたFW高松・DF森重が復帰。さらに、韓国代表MF・キムホギョンも代表スケジュールから戻ってきており、ここまで「9戦連続勝ちなし」の悪い流れを断ち切る『流れ』ができつつあると思われます。
しかし、相手がどこであれどんな状態であれ、どうしても「勝ち」が必要な18節のヴァンフォーレ。内田監督は大分戦のキーポイントとしてサッカーと向き合う姿勢が大切」と、メンタル面での大事さを強調していました。
大分はこの試合、無料で4000人の動員を予定しているようなので、否が応でも高いモチベーションで臨んでくると思います。そんな相手を、『気持ち』で上回りプレーとして表現して、勝利を目指してほしいです。

土曜日の試合で柏が横浜に引き分け、4位の福岡が草津に敗れて甲府としては「上位に近づき下位を引き離す」絶好のチャンスの18節となりました。前半戦の反省を生かし、中断期間に取り組んだことをきっちりと発揮できるよう、J1昇格に向けて後半戦を占う大事な一戦です。
注目の大分戦は18:00キックオフ。その前に、YBSテレビで特別番組
「ヴァンフォーレ甲府・Back to J1」が放送され、さらに試合時間に合わせてYBSラジオでスカパーの実況放送を見ながらする番組「SSS(スリーエス)」もあります。みんなで一丸になって応援していきましょう

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梅雨明け宣言!?夏のダッシュ力勝負!

(本当は)毎週木曜日が競馬の日。
前回の「ダイジェスト版」に味をしめ、今回もダイジェスト版にしますw

>>アイビスサマーダッシュ(GⅢ) 7/18:新潟 芝1000m

 ◎ショウナンカザン
 ○メリッサ
 ▲サープラスシンガー
 △テイエムカゲムシャ
 ×ケイティラブ

本命にはショウナンカザンを推します。3月以来の競馬になりますが、休み明けを苦にするタイプではなく、むしろフレッシュな時の方が走るような気もします。中山でも勝ち鞍がありあますが、どちらかというと平坦コース向きかもしれません。
相手にはメリッサ。直線競馬は初めてになりますが、こちらも「平坦・短距離」という条件は合うはずです。サープラスシンガーも、ショウナンカザン同様に休み明け。ただ昨年も同じようなローテーションで好走しており、休み明けは問題ありません。テイエムカゲムシャは、2走前くらい走れば充分馬券に絡んできそうです。穴は、新潟1000mで3勝を挙げているケイティラブで。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 福島・函館で3レースに出走
 ⇒ランブルジャンヌで2着1回。
※的場騎手 福島で5鞍に騎乗
 ⇒テンシノネオでの3着が最高。

horse今週の予定 sun/cloud
〇的場厩舎 新潟・函館で6レースに出走予定
  7/17 函館10R レオプラズマ
   ⇒前走でこのクラス卒業に王手。手の合う横山JKで必勝態勢。
○的場騎手 新潟で10鞍に騎乗予定
  /18 新潟10R メジロスプレンダー
   ⇒ただいま絶好調!恵量生かして上位狙う。

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【J特】さぁ、リーグ戦が再開だ!

先月11日、南アフリカ・チャバララのゴールで幕を開けたワールドカップ。
今日未明に行われた決勝戦。スペインとオランダが初優勝を目指した一戦は、延長戦の末にイニエスタの決勝ゴールでオランダを「1-0」で下したスペインが優勝。1ヶ月間にも及んだ激闘に幕を下ろしました。なお大会最終選手は、ウルグアイ代表FW・フォルランが受賞しましたが、私の友人は「絶対カシージャスだ!(スペインGK)」と言って、熱弁をふるっていました。私は、全ての試合を見たのではないのでわかりませんが、決勝トーナメント4試合を全て「1-0」で勝っており、予選リーグを入れてもスペインは2失点しかしておらず、タレントから攻撃面の評価が高いスペインですが、優勝した要因はその安定した『守備』が大きかったと思います。そういう意味において、パラグアイ戦ではPKを止め数々の好セーブを連発したカシージャスは、最優秀選手に選ばれても不思議なかった選手の1人だと思います。

さて、ワールドカップが終わるとJリーグが再開されます。
J2リーグは17日(土)から。我らがヴァンフォーレ甲府は、18日(日)にアウェー・大分銀行ドームで大分トリニータと対戦です。
1か月の中断中、キャンプを行うチーム・緊急的な補強を行うチームもあったようですが、ヴァンフォーレはキャンプや補強を行わず、山梨で2部練習を中心にフィジカル(コンディション)を重視したトーレニングを行ったようです。幸いなところ、新たな怪我人は発生することなく、逆に怪我で戦線離脱した選手(山本・大西など)が復帰し、臨戦態勢が整いつつあるようです。重めな怪我人としては、千葉戦で指を骨折したGK荻は順調に回復してきており、包帯がとれたとかとれないとか・・・。北九州戦で同じく指を骨折したMF藤田は、先日の練習試合(vsFC東京戦)では元気な姿を見せてくれたようです。また、先週の練習試合(vs清水エスパルス)で出場がなかったFW片桐も、FC東京戦ではスタメン組で復帰。軽快な動きを披露したそうです

ワールドカップ中断期間中、「パスワークの向上・現有戦力のレベルアップ」に取り組んだ甲府。15節(愛媛戦)あたりから、FWハーフナーマイクに「放り込む」パターンが多くなったと感じていましたが、その部分の改善に取り組んだと思われます。攻撃陣には、パウリーニョ・片桐・藤田・養父・マラニョン・大西・金信泳・松橋など、多くの「駒」を抱える甲府にとって、攻撃のパターンが少ないことはとてももったいないと思います。これからリーグ後半戦に向かうにあたって、各チームが「甲府対策」を練ってくることが充分予想されます。その「対策」の上を行くためにも、パスワークで相手を切り崩し、より多くの攻撃パターンを持つために戦力の底上げはJ1昇格(J2優勝)には不可欠です。
そういった成果が、先日のFC東京戦では出たと思います。得点こそ「ハーフナー×2、パウリーニョ×1」でしたが、『アーリークロスを頭で合わせるパターンは前半戦はあまり見られなかった形』のような「新しい形」が見られるようになったことは、大きな成果だと思います。さらにこの試合には、リーグ中断と同時に帰国して怪我の治療にあたったマラニョンが試合に出場。トップコンディションにはまだ遠いようでしたが、彼の力は必ず必要になってくるので、1試合でも1日でも早く戻ってきてほしいと思います。

注目の大分戦は、今週日曜日・18日の午後18:00キックオフです。
私は当日行けない見通しですが、前日練習は見に行こうかなぁ・・・と思います!

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新たなるヒーローの登場なるか?(ダイジェスト版)

今週は、金曜日が競馬コーナー。
ですが、ライターの疲労が著しく今回は「ダイジェスト版」(?)という名の短縮ヴァージョンになりますw ダイジェスト版は、今週のレースの簡単予想と「いぶし銀・的場がOK!」の2本立てになります。なお、的場勇人JKが7/19からアイルランドへ研修に行きます。帰国が3~4か月先になるということで、この「的場コーナー」もどうするか考えたいと思います。

>>プロキオンS(GⅢ) 7月11日:阪神 ダート1400m

  ◎ナムラタイタン
  ○ダイショウジェット
  ▲グロリアスノア
  △ティアップワイルド
  ×サマーウインド

何と言っても注目は、ここまで6戦6勝のナムラタイタン。そのすべてを1400mで挙げており、阪神でも2勝していることから文句なしの「◎」です。枠順の『1番枠』がやや気になりますが、そこは力で克服しダート界に新たな新星誕生となってほしいです
しかし相手もかなり揃いました。ダート1400mを得意にしている、ダイショウジェットとティアップワイルド。展開が向きそうなグロリアスノア。スピード上位のサマーウインドなど、多士済々です。これらのメンバーを従えて1着でナムラタイタンがゴールできるのか、注目の一戦です。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 福島・函館で7レースに出走
 ⇒ダイワジャンヌで1勝、2着1回・3着1回
※的場騎手 福島・函館で11鞍に騎乗
 ⇒ダイワジャンヌで1勝、3着1回

horse今週の予定 cloud
〇的場厩舎 福島・函館で3レースに出走予定
○的場騎手 福島で5鞍に騎乗予定
  /11 福島11R 七夕賞(GⅢ) ダイワジャンヌ
   ⇒意欲の連闘策。小回りコースは合う。

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予想するほうも大変?

毎週木曜日は競馬エントリーですが、眠くなったので明日にしますw

しかし、毎週のように(スポーツは違いますが)予想を勝手にしている私にとっては、聞き捨てならないニュースがあったのです。

『予言が的中したのは誠に遺憾』
 ⇒http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100708114.html

当たりすぎることもまた考えものらしいので、ある程度ハズレた方が良いのかもしれませんw 幸いなことに、ドイツは3位決定戦があるので、汚名返上の機会はすぐに訪れます(11日)。食べられないためにも、ここでもうひとふんばりがんばってもらいたいと思います。何となく、「ひとごと」とは思えませんw 

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【J特】Jリーグ2010特命PR部

このたび、下のような「肩書」がつきました!

Jリーグ2010特命PR部員 まーち

「Jリーグ特命PR部」をご存じでしょうか?
『ユッキーナ』こと木下優樹菜さんが部長を務め、『あだっちぃー』こと足立梨花さんが女子マネージャーになっている、「Jリーグとサッカーの魅力を広めていく部」です。このたび、「部員」を募集しているとの話を耳にし応募したところ、見事入部許可に至りました!

といっても、普段からそんな感じでやっているつもりなので、今までとスタンスは変わりませんが、いろんな『ミッション』が出されるということなので、楽しみにしたいと思っています。何かの間違いで、木下さんや足立さんに会えたりすると・・・うれしいんですがw ブログやツイッターをやっている方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

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リーグ戦まであと2週間

ワールドカップもクライマックス。
今朝の試合でベスト4が出揃い、いよいよ6月11日から続いたお祭りもゴールが見えてきました。ちなみにベスト4に残ったチームは、ウルグアイ・オランダ・ドイツ・スペイン。前評判からするとスペインが筆頭ですが、予選・決勝トーナメントと日程を進めていくとドイツの強さが際立って見えます。オランダは、怪我からもどったFW・ロッベンの復調が頼もしいところ。ウルグアイは、劇的な勝ち方で4チームの中では1番勢いがあります。個人的には、イニエスタ・シャビ・Fトーレスら役者が揃っているスペインに優勝してほしいかな・・・・と思っています。

そして、そのワールドカップの間に中断しているリーグ戦。
激闘の千葉戦からそろそろ1か月が過ぎようとしてますが、私はライブでの試合観戦(5/22)から時間が経っていて、『ヴァンフォーレ甲府』がかなり不足してきています。昨日も、清水とプレシーズンマッチがありましたが仕事で行くことができず、まさに「おあずけ」状態です。
そのプレーシズンマッチは、いまJ1で首位を走る清水エスパルスを相手に「0-0」のスコアレスドロー。お互いベストメンバーには3~4人足りないスタメンでしたが、J2の甲府としては各上相手に収穫の多い試合だったと思います。内田監督からは「甲府のいい部分が出せた面もある」と合格点の評価のコメントがありましたが、怪我から復帰した山本主将からは「全部のベースをアップしないといけない」とリーグ戦再開に向けての課題もコメントがありました。

チームは今日と明日がオフ。
明後日からは練習が始まり、土曜日にはFC東京と小平のグラウンドで練習試合があります。特別にキャンプなど行わなかったW杯中断ですが、新しく整備された山梨医学部グラウンドを中心に2部練習をみっちりと行い、現有戦力の底上げ・攻守両面での質の向上に取り組んでいます。大分に行けるかどうかわかりませんが、リーグ戦の再開を楽しみにしたいと思います!

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サマーシリーズスタート!

毎週木曜日は競馬の日。
今回は、先週行われた「宝塚記念(GⅠ)」のレース結果と、今週行われる『函館スプリントS(GⅢ)』のレース予想になります。

まずは春・夏シーズンの総決算・宝塚記念(GⅠ)のレース結果から。
昨年の優勝馬・ドリームジャーニーを筆頭に、ファン投票1位の最強牝馬・ブエナビスタ、天皇賞(春)を1か月前に制したジャガーメイル、昨年のダービー馬で復活を期するロジユニヴァース、親子制覇を狙うアーネストリー・セイウンワンダーと多士済々なメンバーが集結した今回の宝塚記念。
しかし、レースを制したのは8番人気の伏兵・ナカヤマフェスタでした。道中は中団待機の作戦から、最後の直線に向けて徐々に進出を開始。先行策から抜け出し、激しい叩き合いを演ずるブエナビスタ・アーネストリーを上がり最速「35:8」の脚を繰り出し、まとめて交わして1着ゴール。見事初G1制覇を飾るとともに、この秋での『凱旋門賞(GⅠ)』への挑戦も表明しました。ナカヤマフェスタは、過去の成績を見ると東京競馬場での好走が目立つ一方、中山では(「セントライト記念:GⅡ」は制していましたが)今一つだったこともあり、『急坂のコースはダメなのかなぁ・・・』と思ったのですが、とんでもない誤解でした・・・(汗)。血統を見ると、父は競争寿命の長かったステイゴールド。母の父にはスタミナとパワーに溢れるリボー系(タイトスポット)を持っているので、これからの活躍が非常に楽しみです。
ちなみに、ナカヤマフェスタが出生を表明した「凱旋門賞」には、今年の皐月賞馬・ヴィクトワールピサが、武豊JKを背に挑戦することが本日発表されました。ナカヤマフェスタが所属する二ノ宮厩舎は、1999年にその凱旋門賞にエルコンドルパサーで挑み、モンジューにわずか1/2馬身差及ばず2着。2006年にはディープインパクトが挑むも、3着入線後に失格の処分が下されました。今度こそは・・・、日本馬による凱旋賞制覇に想いを馳せたいと思います♪

さて戻って日本の中央競馬。
先々週から北海道シリーズがスタートしており、伴い新馬戦(メイクデビュー)や『サマーシリーズ』も始まりました。今回は、そのサマーシリーズから「函館スプリントS」のレース予想になります。

 ◎ビービーガルダン
 ○ケイアイアストン
 ▲ワンカラット
 △キョウエイアシュラ
 ×タニノマティーニ

本命には、やや斤量が気になりますが実績NO1のビービーガルダン。高松宮記念2着・スプリンターズS3着が光る同馬ですが、実は北海道シリーズ(1200mに限る)が大の得意でここまで『8戦4勝:2着3回・3着1回』とほぼパーフェクト。このレースに向けての調整も狂いはないようです。
相手には、ケイアイアストン。前走は出遅れが響き9着でしたが、直線ではものすごい勢いで追い込み、優勝馬とは0・7秒差(5着とも0・1秒差)でした。この馬も、昨年の札幌で2勝を挙げており、「夏に調子を上げる」という馬かもしれません。的場JKの初重賞制覇にも期待です♪
続いてワンカラット。距離短縮でいい走りができるようになってきたと思います。続いての好走は充分にありえます。キョウエイアシュラは3歳馬。昨年の優勝馬も3歳馬でしたが、魅力はその斤量です。53kgの軽量を生かせればチャンスです。大穴はタニノマティーニ。忘れた頃に走ると思いますw

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 福島・函館で4レースに出走
 ⇒トウカイノーマルでの2着が最高
※的場騎手 福島・函館で11鞍に騎乗
 ⇒トウカイノーマル・シルクアルバスの2着が2回

horse今週の予定 cloud
〇的場厩舎 福島・函館で7レースに出走予定
  7/3 福島1R マコトジョセフィン
   ⇒長期休み明けで3着好走。今回への上積みは大きい。

○的場騎手 福島・函館で11鞍に騎乗予定
  7/4 函館9R 函館スプリントS(GⅢ) ケイアイアストン
   ⇒前走は出遅れも差はわずか。平坦コースの1200mはベスト。

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