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2010年9月

【J特】小瀬-1グランプリ決定!

スケジュールの関係で更新できなかった「小瀬-1グランプリ」。
本日、3試合ぶんの発表をしたいと思います!

 第26節:ロアッソ熊本戦
   FW・15 パウリーニョ(今季初、2得点を挙げる大活躍!)

 第27節:カターレ富山戦
   FW・15 パウリーニョ(2得点に絡む活躍。連続得点で連続選出)

 第28節:ファジアーノ岡山戦
   FW・11 マラニョン(2ゴール2アシストで、文句なしの選出!)

26節と27節は、それぞれ2得点に絡んだパウリーニョが投票で選出されました。26節では、甲府に移籍後初めてとなる2得点を記録。さらに圧巻だったのが27節。26節は、やや「得点シーンだけ」の感じもありましたが、PKをもらった時の突破や、2点目の逆足でのシュートは素晴らしいの一言です。28節でもゴールを重ね、現在3試合連続ゴール中です。
28節は投票を設けませんでしたが、『2ゴール2アシスト』の大活躍で文句なしのマラニョンを選出しました。彼の持ち味でもある「難しいゴールを難なく決める」シーンが1点目だったと思います。2点目・4点目に繋がった「前線からの守備」、3点目のスルーパスも非常に素晴らしいと思います。「ゴールも、ラストパスも、守備もする」マラニョン本来の動きが戻ってきたと思います。次は、ホーム小瀬でのゴールを楽しみにしたいと思います。

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アウェー連勝!

今日行われましたファジアーノ岡山との第28節。
今季1番きついスケジュールでの試合になったのですが、結果は『4ー0』の圧勝劇でした。
課題とされた守備も、前線からDFラインまで試合を通して厳しいプレッシャーを掛け続け、岡山のシュートを前後半2本ずつの4本に抑え、2試合連続の無失点試合と結果を出すことができました。

アウェー2連戦を最高の結果で乗り越えた甲府。次は、7月以来勝ちのないホームでの勝利が必要です。この2戦での強さを、ホームで見せてほしいと思います!

安心するのはまだ早い【J特】

明日のヴァンフォーレ甲府は、アウェー・カンコースタジアムでファジアーノ岡山との対戦です。

昨日富山戦のレポートを書いたばかりなのに、もう試合ということで岡山戦。岡山はアウェー連戦(北九州~水戸)のあとのホームゲーム、甲府は富山から続いての岡山戦ということで、なかなか課題を修正する時間がない中での28節です。
甲府はご存知の通り、富山を「3-0」で下し5試合続いていた失点を止め、3トップ揃い踏みでの快勝。富山から甲府に戻ることなく、そのまま岡山入りして調整しているとのことです。ただ、富山戦で警告を受けたMF養父が累積警告で岡山戦に出場停止なので、代わって石原が今日甲府から岡山入りしたとのことです。スタメンは、富山戦でも途中出場した保坂が起用される模様で、石原はベンチメンバーの見込みです。
対戦相手の岡山。
前節の水戸戦、前々節の北九州戦とリードを奪いながら追いつかれての引き分けと、勝ち切れてはいないものの負けてもいません。チーム総得点は「15」と、ハーフナマイクと同じですが、ここ3試合で4得点と決して少なくはありません。失点数は「33」で甲府(31)と大差なく、しかも甲府と同じように前節で6試合ぶりに失点が減り、復調気味なのかなぁ・・・と思います。特に、中盤の「こぼれ球を拾う意識の高さ」が失点減に繋がったとの解説もあり、富山戦では中盤を省略気味に戦った甲府はボールの支配に苦労する場面があると思います。運動量のある保坂が起用されるので、そのあたりは前節よりは改善されそうですが、今までよりさらに「こぼれ球を拾う意識」や「FW~DF間をコンパクトにする意識」を高くしていく必要があると思います。

<Point of Match〜守備の課題は、まだ残っている>
                 ・
・・・第28節 ファジアーノ岡山戦
富山戦を6試合ぶりに無失点で勝利し、一時期の「失点の連鎖」からは脱出した感のある甲府。しかし、場面場面ではもっと改善していかなくてはいけない課題が残っています。
中盤での守備やボールの繋ぎ、守りのセットプレー時のマークやカバーリングなど、『選手間の連携』という面ではまだまだだと思います。そんな中で、先ほども書きましたが中盤でのこぼれ球への意識の高い岡山を相手に、どこまでボールの支配率を上げて攻守に主導権を握れるか、難しい試合になるのでは・・・と思っています。
そこで期待したいのはが、センターラインの3人の選手『荻・山本・藤田』。自身が動いてスペースを消したり使ったりすることはもちろんのこと、声や身振り手振りで周りの選手を使い、チームとして機能させられるような「役割」を担ってほしいと思います。

リーグ戦、早くも岡山戦を入れて残り10試合。
10月からは週1試合のペースに戻るので、この岡山戦が日程的に厳しい試合も最後となります。J1昇格に向けてラストスパートをかけるべく、岡山に勝って9月を締めくくり10月に突入していきたいところです。目の前の一戦に全力を尽くし、選手達を同じ気持ちでサポーターも戦っていきましょう!

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【J特】内容はもっと上を目指せる

<『3-Img_00910』快勝!2位キープ>
Img_0047 昨日行われましたJ2第27節・カターレ富山戦。日曜日のホームゲームで「3-3」という悪い内容の試合の後ということで、特に守備のデキに注目が集まる試合でしたが、終わってみれば「3-0」の快勝でした。3トップは揃って得点、守っても6試合ぶりの無失点と、攻守ががっちりと噛み合い結果を出すことができました。

<活躍Img_0086光る2人>
Img_0114 27節の「小瀬-1グランプリ」の候補として挙げたい活躍をしてくれたのがこの2人、FW・パウリーニョとDF・山本です。パウリーニョは、前節に続いて2得点に絡む活躍で勝利に貢献度大でした。そして、6試合ぶりの無失点のためDFラインを緊張感を持って統率した山本。内田監督も「この試合を完封したいという思いが選手から出てきた」と評し、体を張った守備が何度も見られました。

<こImg_0097の選手達もよかった!>
Img_0109 J2得点ランキング1位を走るマイクは1得点を挙げるも、試合後は守備に関するコメントを残し、この試合での「守備への意識」がいかに高かったかを知ることができます。スタメン復帰2戦目で完封の荻は、「うちらしい、いい守りができた」と試合を振り返っていました。この試合で、守備に対する『自信』を取り戻してくれれば・・・と思います。

<通行止めにもめげず・・・富山に甲府サポ集結!>
Img_0095 私たちは自家用車で陸路富山に向かったのですが、前日からの雨で北陸道(糸魚川~朝日間)が規制雨量を超え朝から通行止め。同乗人の機転で、糸魚川手前の能生で高速を下り国道8号線へ迂回し「通行止め渋滞」は回避したものの、そのロスタイムは大きく富山への到着は遅れてしまい3時すぎでした。しかし、そんなアクシデントにもめげず、この日の半分近くの観客を甲府サポが占め、熱い応援で選手達を後押ししました。

<やまなImg_0039し大使がんばってます>
Img_0007 先日、山梨県の魅力を県内外にPRする「やまなし大使」に任命されたヴァンくん&フォーレちゃんが、その活動の一環で富山まで駆けつけていました。B-1グランプリで優勝した「甲府とりもつ煮」など、山梨の魅力を富山県のみなさんに一生懸命広報活動ししていました。

<写Img_0022Img_0023は語る・・・不思議Img_0027な3匹(?)>
試合前とハーフタイムに行われたマスコットの演出タイム。事の発端は、カターレ富山のマスコット「ライカくん」が、ヴァンくん&フォーレちゃんに手紙を書いたことがきっかけでした。
最初は仲良く登場してきた3人(匹?)でしたが、ちょっとしたことからヴァンくんはフォーレちゃんを怒らせてしまい、土下座をしてあやまることに・・・。しかし、そのスキを狙ってライカくんが、フォーレちゃんを「お姫Img_0075_2Img_0072_2様だっこ」で連れ去ってしまうとImg_0076_2いう衝撃の展開でハーフタイムへと続き・・・。
ハーフタイムでふたたび登場した時、ライカくんとフォーレちゃんは手をつないで登場。すっかり意気投合し、仲良くなった2人。ヴァンくんは、いじけた表情でライカくんとフォーレちゃんに対して、そっぽ向いていました。そんなヴァンくんをよそに、さらに攻勢(?)に出るライカくんは、得意の「自転車」でフォーレちゃんをドライブ(?)に誘い、フォーレちゃんもまんざらではない様子でしたが・・・・。

Img_0077_2Img_0081_2Img_0083_2  そこに、自転車の2人を注意に警官が登場。交通安全週間ということもあり、厳重注意をもらってしまったライカくん。「ヴァンくんはちゃんとルールを守る」とフォーレちゃんにも言われてしまい、さらには『来年はJ1というところに行くので・・・』との発言まで飛び出し、ヴァンくん逆転のガッツポーズで終了というストーリーでした。「富山ホームなのに・・・」と思いつつも、非常に楽しい演出タイムでした♪

<富山とImg_0125言えば・・・そうこの方!>
Img_0136  富山に行くにあたって楽しみにしていたのが、『試合』と『食べ物(お寿司)』と美人リポーターとして有名な「豊田麻衣さん」でした。メインスタンド前方に座ることができたのでゆっくり見ることができ、いい写真を撮ることができました。J’S GOALの写真でしか見たことがなかったのですが、実物の方がかわいらしいですね♪ 見ることができて、うれしかったですw (まったくどうでもいい余談ですが)甲府の試合だと、リポーターはYBS(山梨放送)のアナウンサーだと思いますが、私は村松アナにやってほしいなぁ・・・・と思っていますw

<中2日Img_0057で続くアウImg_0063ェー>
リーグ戦は祝日があったということで今週は連戦。次は、26日にアウェー・カンコースタジアムでファジアーノ岡山との対戦です。
富山戦、「3-0」という結果は出せましたが、「中盤があいていた・セカンドボールへの対応はできていた」と富山の選手からコメントがあったように、『中盤でのボールへの集散』にはまだまだ課題が残ります。ただでさえ「3人」と中盤の人数は少なく、運動量の少ない(上がらない)養父・秋本では藤田への負担が増えるばかりです。養父は岡山戦で出場停止なので、保坂・石原・國吉あたりが代わりに起用されると思われますが、マイクやダニエルが競ったボールを拾うような動きに期待したいと思います。富山戦に勝ちましたが、大切なのは次の試合です。連勝して小瀬に帰ってきましょう!

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勝ったー!

今日の富山戦、勝ちましたね!
どのゴールも素晴らしいゴールでした♪
今回の遠征、自分が運転手なので、詳しい振り返りはまた明日です。
富山まで行かれたみなさん、お疲れさまでした。家に帰るまでがアウェーなので、気をつけて帰りましょう(笑)

攻守で仕掛ける!【J特】

明日のヴァンフォーレ甲府は、アウェー・富山県総合運動公園陸上競技場でカターレ富山との対戦です。

後半戦(2巡目)に入り、負けは1試合のものの失点が多く、引き分けも4試合になっています。その4引き分けの内、3試合が「追いつかれて」の引き分けで、それぞれ「3失点・2失点」と『リードしてからの試合運び』が大きな課題となっています。「DFの人数はいるのに・・・」というシーンが多いので、『誰がプレッシャーを掛けて、誰がカバーをするのか?』選手間できっちりとコミュニケーションをとり、失点を恐れず「仕掛ける守備」で富山FWを抑えてほしいと思います。

<Point of Match〜勝利への気持ちを前面に!>
                 ・
・・・第27節 カターレ富山戦
26節・熊本戦を、昨年まで甲府の監督だった安間コーチが選手2人と小瀬にスカウティングに来ていた富山。20節以来、6試合勝利がない富山は甲府戦を「どうしても勝ちたい一戦」と捉えているようです。
甲府戦では、前節(水戸戦)からスターティングメンバーを大きく入れ替えてくる予想もあるようです。
しかり、「勝利が必要な試合」は甲府も同様です。後半戦の2勝(徳島戦・鳥栖戦)も、やっと勝った印象もあり、勝利を手にするには一瞬たりとも気持ちは抜けません。富山は現在リーグ18位で、失点数もリーグ最多の「48」と精彩を欠いているようですが、まず相手より上回らなくてはならないのは「相手に勝つ気持ち」。1プレー1プレーのみならず、一瞬・一歩の反応を相手より少しでも早くして、ボールやゴールへの執念を燃やし勝利をつかみ取ってほしいと思います。

明日の試合、私は久しぶりのアウェー参戦です。
今日に比べて天気が悪く、気温も低くて風も強い予想となっています。カターレ富山として初の試みになるという「アウェーマスコットの来場」も楽しみなイベントとして予定されていますが、あまりに天気が悪いと・・・心配になってしまいます。
そしてもちろん試合。
アウェーでは今季開幕戦で負け、北九州と柏に引き分け以外は全て勝っています。しかし、楽な試合は1つもなく2点差以上で勝った試合は13節・草津戦のみです。つまりそれ以外の8勝は『1点差』であり、富山戦でも難しい試合が予想されます。ここ数試合続いている失点を減らすことと、そのことに捕らわれすぎず攻撃もアグレッシブに仕掛け続けることができるか、富山戦は試合の結果・内容共に問われる一戦になると思います。
J2優勝を狙うには、これ以上柏に離されてはいけません。
明日は必ず「勝ち点3」を積み上げ、『強い甲府の姿』を見せてほしいと思います。

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【J特】「意思統一」と「自信」を取り戻せ!

<ホーム20100920_0453連続引き分け>
20100920_050 昨日行われましたJ2第26節・ロアッソ熊本戦。9月唯一のホームゲーム、また最近3試合ホームで勝利がなかったことから、どうしても勝ちたかった一戦でしたが、『3-3』の引き分けでした。首位の柏、3位の福岡が勝ったため上との差は開き、下との差は詰まった形となりました。

<とって20100920_039もとられ・・・合計6点>
この試合、
(レポートにもあるように)立ち上がりはここ数試合に比べるとだいぶ良くなっていて、攻撃では熊本を押し込み幾度となくチャンスがありました。守備でも、30分すぎまでシュートすらを打たせず、DFライン裏のスペースもきっちりケアできていたと思います。しかし、ワンチャンスを生かされ先制点を献上。そ20100920_044の後、わずか5分で逆転する「爆発力」は見せるものの、勝ち越し後1分で同点を許す出入りの激しい試合展開となりました。後半、PKを得て勝ち越し点を奪うものの、その後は交代なども後手に回ってしまい、ふたたび同点ゴールを許しホームで3試合連続の「追いつかれての引き分け」という後味の悪い結果になりました。

<第20100920_07526節 小瀬-1グランプリ>
20100920_068 そんな後味の悪い試合でしたが、いい動きをした選手は何人もいました。まずは右SBで攻守の切り替え速く、効果的な攻撃参加を繰り返した吉田。鳥栖戦とは比べ物にならないくらい運動量が上がり、2点目のアシストをした養父。文句なしの2得点、特に1点目は彼ならではのゴールだったパウリーニョの3人です。投票よろしくお願いします!

<課題20100920_052は見えている?>
今朝のサンニチには、失点シーンに対する選手のコメントが共通していることが載っていました
。『守ろうという意識が強すぎる(荻)・ボールに行き切れていない(吉田)・最後のところの姿勢が足りない(養父)』とあり、TVニュースでは熊本・高木監督のコメントとして「甲府の守備陣は自信を失っている」と紹介。20100920_072山本主将からは、『個人個人で決断してプレーする必要がある』と、選手各個人の意識の向上が課題として挙げられていました。これらのコメントを総合すると、これだけ失点が重なっている原因としては、「メンタル(気持ち)の部分」が占める割合が大きいとの意見が多いようです。次の試合は3日後、どこまで気持ちを持ち直すことができるのか、チームの力が試されることになりそうです。

<「20100920_003前へ」の気持ちを持って積極果敢に>
20100920_071  失点が続いてしまっている今こそ、「前向きな気持ち」を持つことが大切です。熊本戦でも、やられているのは本当に最後の部分であって、大きく崩されている訳でも人数が足りない訳でもありません。ゴール前でボールを持った選手に誰がプレッシャーに行くのか、しっかりルールを決めてDFラインで意思統一を行えていれば、熊本戦で言えば1点目・2点目は防げていました。この試合から復帰したGK・荻を中心に、勇気と自信を持って相手FWにアプローチして厳しい守備を次の試合から行ってほしいですね。それができれば・・・、J1昇格への道がさらに広がってくると思います。

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残念な気持ち…

今日行われましたJ2第26節の熊本戦。
ホームでの勝ち星から1ヶ月以上離れてしまっている甲府は、この試合でどうしてもほしい『勝ち点3』を狙って最後まで走り続けましたが、結果は「3ー3」の引き分けでした。
攻撃はバリエーション多く、3点とったのですから、大きな問題はないように思えますが、やはり課題は守備でしょうか。
攻め込みながら、ワンチャンスを生かされた1点目と3点目。勝ち越し点を奪ってから僅か1分後に同点に追いつかれた2点目。あまりにも簡単に失点してしまった印象が強いです。
どの失点シーンもDFの人数こそ揃っているものの、相手選手に前を向かれてボールを持たれています。肝心の自陣ゴール前での守備が非常に中途半端。ボールへプレッシャーに行かないことには、スペースを埋めるも何もあったものではありません。そのあたりの『切り替え』を、ピッチ内レベル(選手間)で考えながらやっていかないことには、なかなか失点は減らないのかなぁ…と感じました。

今週は連戦。
4日後にはアウェーで富山との対戦が控えています。
今季得意としている『アウェーゲーム』でしっかりと結果を出し、次のホームゲームでは絶対勝ってほしいと思います!

【J特】ホームで勝って!

明日のヴァンフォーレ甲府は、ホーム小瀬でJ2第26節・ロアッソ熊本との対戦です。

甲府は前節で4試合ぶりの勝利。試合内容にはやや物足りないところがありましたが、その前の試合まで3試合続いていた複数失点は止まり、鳥栖戦では山瀬のゴール1失点に抑えました。前線からのプレッシャーと、各選手がポジションごとにしっかりとスペースを消し、複数失点の試合のときよりは、だいぶ改善が見られました。熊本戦では、(GK・荻が復帰の可能性もありとのことなので)さらにその「質」を上げて無失点を狙ってほしいと思っています。
攻撃面では鳥栖戦と同じスタメンということから、鳥栖戦と同じような攻撃にならないことが求められます。スタメン初出場だった右WG・柏も、決勝ゴールのアシストこそあったものの、それ以外の場面ではそれほど目立つ動きは見られなかったと思います。また中盤では、久しぶりのスタメン復帰となったMF・藤田の動きは抜群だったものの、攻撃を司るもう1人のMF・養父の運動量が少なく、ボールタッチやパスを出すシーンが少なかったです。サイドからの切り崩しと中央突破をバランス良く織り交ぜ、効果的な攻撃を組み立ててほしいところです。
それと、MF・石原が捻挫のため出場が微妙な情勢だそうですが、代わりに入ってくる選手が誰なのか、楽しみな部分もあります。FWでは鳥栖戦で決勝ゴールの松橋、途中出場が続いている小池、先週の練習試合で2ゴールの金信泳、怪我が癒えたマラニョンがいます。MFでは、國吉・井澤・畑田など若手の選手に期待が集まります。チーム一丸で戦う意味でも、スタメン選手・ベンチ入り選手関係なく心身ともにベストの状態で試合に臨んでもらいたいと思います。

<Point of Match〜速い相手の攻撃を止める!>
                 ・
・・・第26節 ロアッソ熊本戦
熊本の総失点数は甲府とほぼ同数の「27」。前節こそ無失点だったものの、その試合の前までは6試合連続で失点しており、簡単ではないものの特筆するほど守備においての強みは感じません。
であれば、要注意したいのは1発の怖さを秘めるFW陣。2トップには松橋・カレンロバート(もしくは宇留野)の起用が予想されており、いずれの選手もスピードを持ち味としている選手なので、DFライン裏への抜け出しを狙ってくるものと思われます。そのためにも、DFラインを山本を中心にしっかりと整え、人につくのかオフサイドをとるのかハッキリさせていかなくてはなりません。また、ロングボールへの対応もしなくてはいけないので、パスの出所(矢野・福王)へのプレッシャーも、できるだけ行きたいところです。
最後に大概の相手にそうですが、甲府は「高さ」という面でアドバンテージがあるので、攻守両面においてセットプレーを大事にしていきたいです。攻撃の時はもちろんのこと、守備の時にはトリックプレーに注意して、セーフティーなプレーに努めてもらいたいと思います。

19節(7/25)以降、ホームゲームで勝利がない甲府。
9月は小瀬での試合はこの熊本戦のみで、次のホームゲームは29節(10/3)になってしまいます。今年はアウェーで抜群の強さを発揮していますが(9勝2分1敗)、ホームでは勝率が5割を切ってしまっています(5勝5分2敗)。昨日締め切られたクラブサポーター会員は9000口までわずかにとどかなかったものの、平均観客動員はJ2で1位(12598人)であり、やっぱり大勢のサポーターが応援に来る小瀬で勝ってほしいと思います。言いすぎかもしれませんが、J1昇格のためにこれからのホームゲームは、全部勝つくらいでちょうどいいかもしれません。アウェーで勝つことも大切ですが、「ホームで勝ってこそ!」と思うので、明日の試合は必勝体制で応援がんばりたいと思います!

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第25節 小瀬-1グランプリ決定!【J特】

見事4試合ぶりの勝利を勝ち取ったJ2第25節。
その試合での小瀬-1グランプリは・・・

<第25節・小瀬-1グランプリ>
  FW 16:松橋優

全投票数(38票)のうち57%にあたる22票を集めた、決勝ゴールのFW松橋選手に決定しました。走りこんできてスライディング気味のシュートがゴールに入った瞬間、テレビで観ていた私たちも、ベストアメニティスタジアム・アウェーゴール裏に陣取っていた甲府サポーターも、跳ね上がってそのゴールを喜びました。チームにとってはもちろんのこと、今季初ゴールとなった松橋自身にとっても、非常に価値のあるゴールでした。
次の試合でも、さらなる活躍を期待したいと思います!

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【J特】4試合ぶりの勝利は逆転勝利!

本日行われましたJ2第25節・サガン鳥栖戦。

前半から、お互い攻め合い・守り合いの激しい展開となったこの試合。後半27分には鳥栖MFが退場となり、甲府はFW松橋の投入で攻勢に出るかと思ったのですが、36分に鳥栖のMF山瀬のスーパーゴールが生まれ先制点を献上してしまいました。
1人少ない鳥栖に先制を許し、残り時間を考えると厳しいかなぁ・・・と思っていた矢先、FWマイクがペナルティエリア内でファウルをもらいPKを手にすると、先制点を献上するきっかけとなったミスをしてしまったDF山本がPKを落ち着いて決めて同点。さらにその3分後、FW柏の突破から折り返したボールがGKに弾かれると、その弾かれたボールめがけてFW松橋が猛然と突っ込んできて、ペナルティエリアやや外からスライディング気味にシュート。そのシュートがゴール右スミに決まり、今季初ゴールが貴重な逆転勝利への決勝点となりました!

甲府は4試合ぶり、8/8徳島戦以来の勝利で勝ち点「3」を手にしました。
また、最近1年以上(ベストアメニティスタジアムでの)ホームゲームで負けがなかった鳥栖を逆転で下した意味も大きいです。他会場では千葉が福岡に敗れ3位が入れ替わり、3位チームとの勝ち点差も試合前の「4」から『6』に広がりました。
これからまだまだ続くJ1昇格への激しい戦い、また来週(19~26日)は3試合が組まれているハードスケジュールを迎えるにあたって、柏のフル出場・途中出場の松橋の結果は非常に楽しみな材料です。さらに、6月以降戦列を離れていたGK荻がベンチ入りメンバーに名を連ね、復帰も時間の問題だと思います。失点が続いていた守備も、山瀬のゴールは仕方ない部分もあったので、かなり改善されつつあるのではないかと思います。

ちなみに第25節の小瀬-1グランプリ。
エントリーは、今季初ゴールが決勝ゴールのFW松橋。初スタメンでフル出場、決勝ゴールアシストのFW柏。クロスボールからグラウンダーまで、相手FW豊田に入ってくるボールを弾き続けたDFダニエルの3人です。投票よろしくお願いします!

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【J特】良薬は勝ち点「3」

明日のヴァンフォーレ甲府は、J2第25節・サガン鳥栖戦です。

リーグ戦は3試合連続引き分け、先週の天皇杯もJFLの松本山雅相手に「1-0」の辛勝ということで、J1への昇格ロードはちょっと足踏み状態。偶然か何なのか、第2クールに入った頃から夏バテで苦しみ、今は風邪気味の私と同じようにイマイチ調子があがりません。この苦しい状況を脱出するために。やはりほしい薬(結果)は勝利。明日の鳥栖戦を「変化点」として上昇気流に乗せられるよう、難しい相手ですが勝利してもらいたいと思います。

とはいえ、怪我人が続出しており毎試合スタメンが代わる甲府。
GK荻・FW金信泳はそろそろ復帰できそうな情勢のようですが、片桐・大西・マラニョンと「活躍してもらわないと困る選手」を欠く見込み。スタメンはおそらくヤフーの予想通りだと思いますが、実質中盤は4人(藤田・養父・保坂・秋本)なので、ここ数試合で見かけられた「中盤に誰もいない」なんて状態にはならないであろうと期待します。
それと同時に課題である守備。「プレッシャーに行く位置」を、選手間でどこまで共通のイメージを持って行えるかどうか。そのためにまず行わなくてはいけないことは、「ディフェンスラインの統率」。ボランチとの間を適度なスペースで埋められるかどうか、各選手が守備への切り替えを素早く行い、ディフェンスラインを孤立させずに守備を行えなければ、飛び出してくるであろう山瀬や早坂を捕まえ切ることができません。切り替えやスペースを埋める役としては保坂に期待する部分が多いですが、1人でカバーをやりきることは不可能です。全選手が共通の意識を持ち、「同じ絵(サッカー)をデザインする」気持ちで失点の続いている現状を改善してほしいと思います。

<Point of Match~SBの攻撃参加が勝敗を握る>
                 ・
・・・第25節 サガン鳥栖戦
両チーム共にFW・MF・DFに「核」となる選手がおり、中盤や最終ラインで激しい「つぶしあい」が予想されます。となると、クローズアップされてくるのが両チームのサイドバック。1トップにはハーフナーマイク・豊田と『長身FW』がポイントゲッターとしているだけに、両サイドからのクロスボールが大きな得点チャンスになってきます。

鳥栖のSB(丹羽・田中)のことはよくわかりませんが、それほど攻撃的ではない印象です。甲府の両サイドバックは不動の2人・吉田と内山だと思います。その2人の前に起用されるであろうパウリーニョと養父は「サイド」の選手ではないので、吉田・内山がその2人を追い越してクロスボールを上げる場面が作れるかどうかが攻撃面でポイント。逆に守備面では、マラニョンは大西ほど守備をする選手でもないので、丹羽・田中が攻撃参加してきた時に誰がチェックに行くのかはっきりさせることがポイントになってくると思います。明日の試合、両チームの「サイドバック」の選手の動きに注目していきたいと思います。

11日の試合で柏が富山相手に90分で勝ち越し勝利。
12日には甲府の試合と同時刻、ベストアメニティスタジアムから電車で1時間足らずのレベルファイブスタジアムで、3位千葉と4位福岡が対戦します。甲府としては、柏と離されないことはもちろんのこと、J1昇格を争う相手の千葉・福岡・鳥栖を離すには絶好のチャンスです。もう1段階ギアを入れ直し、「J1昇格ロード」を突っ走っていきましょう!

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【J特】天皇杯じっくり観察・・・私なりの考察

<「1-20100905_0560」で松本山雅を振り切る>
20100905_043  昨日行われました天皇杯・2回戦 松本山雅FCとの試合。後半2分に、この日公式戦初スタメンとなったFW:小池のゴールが生まれ、それがそのまま決勝点となり『1-0』で勝利しました! 天皇杯・3回戦(次の試合)は来月9日(土曜日)に、ヤマハスタジアムでJ1:ジュビロ磐田との対戦になりました。

<うれしい公式戦初ゴール>
20100905_077 この試合が、公式戦初のスタメンとなった2年目の小池。普段はハーフナーマイクが起用されている「1トップ」でのスタメンでしたが、松本山雅のCBのマークが厳しかったことと、2列目以降のサポートが少なかったことが重なり、試合を通してなかなかボールを持つことができませんでした。ただゴールシーンは落ち着いていて、パウリーニョからのこぼれ球を迷うことなくボレーで利き足でない右足を振り切り、ゴール右スミへと決めました。この試合、なかなかシュートを打たなかったマラニョンには、見習ってもらいたいところです。

<こ20100905_023んなに来るとは・・・びっくり!>
20100905_026 いくら隣の県とは言え、これほど多くのサポーターが小瀬に集まるとは、考えもしませんでした。アウェーゴール裏が3ブロックほぼ満員に加え、ゴール裏に散っている人たち、メイン・バックスタンドも松本山雅サポーターがかなり多く見受けられました。ここまで行われたリーグ戦の中でも、アウェーサポーターがこんな数来たのは、柏・千葉に次ぐ人数ではなかったかと思います(甲府ゴール裏と比べると、その多さが実感できると思います)。

<心配20100905_022は増えるばかり・・・>
20100905_041 この試合のスタメン&フォーメーションは、小池を1トップにした「4-2-3-1」。小池の下にパウリーニョを起用、右に養父・左にマラニョン、秋本と藤田のダブルボランチでした。大分戦での『守備への統一意識』という課題に対し、どう向かっていくかじっくりと観戦したのですが、序盤こそまずまずだったものの時間が経つにつれ、攻め込まれる場面が目立ち始めました。

<人か?20100905_078スペースか?>
20100905_053 そしてこの試合でも、大分戦で何度となく目にした「真中に人がいない」という場面。DFラインを下げて時間を稼ぐも、結局誰もいないのでダニエルか山本がDFラインを飛び出して対応。その飛び出したスペースを使われるということが、何度か起きました。藤田・秋本が前に行ってしまい、パウリーニョ・養父はあまり守備をせず、人数が足りなくなり・・・なんて構図ではないかと思います。
もう1つは、相手FWに簡単にポストプレーをさせすぎること。
DFライン前でボールを受けに相手FWが下がっても、チェックに行かず簡単にポストプレーをさせる場面も何度かありました。
2列目の選手・DFライン裏への飛び出しに繋がり、例え人数がいても簡単にポストプレーをさせることは危険極まりないです。事実、この試合でも大分戦でも『人はいるけど、選手やボールに行っていない』ケースでピンチや失点になったシーンは幾度となくありました。

大分戦後にも書きましたが、この感想を持ったのは今季開幕前~開幕当初。
佐久間GMや内田監督が開幕前に言っていた「スペースを使ったサッカー」を、今のこの段階で実行しているような印象を持っています。しかし、各選手の理解が進んでいないのか、前線~中盤の選手は前からプレッシャーをかけ続けるも、DFラインは上がらず(DFライン裏のスペースを埋め)中盤で相手にスペースを与える結果になっています。多少のマイナーチェンジや、攻撃力のアップで最悪の結果にこそなっていないものの、失点が増え結果・内容が伴っていないことは明白です。
そしてもう1つはパウリーニョ。
松本山雅戦もそうですが、どうしてもパウリーニョの「良さ」が生かし切れていません。松本山雅戦では、いつもより前向きにボールを持つ場面が増えましたがゴールからはほど遠く、一瞬のスピードや左足での強烈なシュートを生かす場面がありませんでした。
また、守備が要求される中盤での起用も、守備ができないパウリーニョには不向きです。

天皇杯、いつもと違いじっくりと試合を観たのですが、J1昇格へのカギはこの「スペース」と「パウリーニョ」のような感じがしました。20100905_015新しく取り組んでいる『スペースを意識した守備』を続け完成させることができるのか(それとも戦術を戻すのか)、 パウリーニョを使い続けて使いこなせるのか(それとも外すのか)、素人ながらそんなコトを考えながら、試合を観て考えを巡らせてみました。こんな感じで、選手みんなが同じ方向を見て、試合ができるといいなぁ・・・と思うのですが。はてさて。。

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【J特】天皇杯初戦を勝つ

本日行われました天皇杯2回戦 松本山雅戦。
Jリーグチームのシードとして、2回戦から登場となった甲府。例年、天皇杯の初戦は苦戦するのですが、今年も松本山雅相手にゴールを奪えず、攻め込まれての大苦戦。
しかし、後半早々の小池のゴールで先制した甲府が、そのリードを守り切り『1ー0』で勝利しました!

この勝利で三回戦に駒を進め、(順当なら)ジュビロ磐田と来月対戦することになります。

試合内容こそまだまだだったものの、何より1番の収穫は徳島戦以来の『勝利』だと思います。これで負けたりしていればそれこそ…だったので、リーグ戦の鳥栖戦に向けていい結果が出せたのではないかと思います。
もう少し内容は詰めないといけない部分はありますが…、今日のところは小池のプロ初ゴールと、1ヶ月ぶりの勝利を喜びましょうか…。

【J特】共通意識を再確認せよ

明日のヴァンフォーレ甲府は、天皇杯2回戦・松本山雅FCとホーム小瀬で対戦です。

3月から始まったリーグ戦も8月から後半戦に突入しています。
ここまで戦ってきたリーグ戦の中で、VF甲府は厚い選手層と高い攻撃力でJ1昇格圏内の「2位」をキープしています。しかし、その「後半戦」の5試合が経過した現在、「1勝3分1敗」と手にした勝ち点(6)より、失った勝ち点(9)の方が多いという緊急事態。特にここ3試合での失点数が『7』と負けはしていないものの、今後のリーグ戦に向けて不安材料が出てきました。
攻撃力(得点力)という意味では、最後は「個人」に頼る部分が多いのですが、課題となっている守備力はどちらかというと『組織としての共通意識』が問われてきます。大分戦では、相手FW高松に「組織で守れないことは分かっていた」とまで言われてしまった守備がどこまで立て直すことができるか、まずは1週間の成果を天皇杯で試されることになっています。
メンバー的には、『疲れの出ている選手は休ませるかもしれない』(内田監督)とのコメントがあり、耳にした情報を総合していみると大分戦のスタメンから5~6人は入れ替わると予想します。ただ、今年の甲府は選手層が厚く「メンバーを落とす」というよりは、『人の組み合わせをテスト』(内田監督)という意味合いの方が強いのかなぁ…という印象です。リーグ戦のイヤな流れを天皇杯で払しょくして、次節・鳥栖戦へのステップと内田監督は考えているのではないかと思います。

ただ、松本山雅FCも強い相手で、簡単に勝つことはできません。
昨年、浦和レッズに勝ったことは記憶に新しく、過去には湘南にも勝ったことがあります。3日に行われた一回戦では選手をターンオーバーさせ、VF甲府戦に備えてきたとのことです。

そんな松本山雅を相手にJ2・2位の力を見せつけて勝ってほしいのですが、例年・天皇杯の初戦では格下相手に苦戦することが多いVF甲府。昨年は、関西大学相手にPK戦までもつれ込みギリギリで勝った他にも、延長戦や「1-0」での勝利だったりとなかなか安心して応援させてもらえません。
明日の試合でも、特に守備面で「共通意識」を確認している最中ということで、例年通り(?)難しい試合になってしまいそうが気配がします。ですが、今1番必要なモノは「勝利」でありますが、守備面での再確認を行いつつ勝利することが明日の試合では求められます。
『何ができて何ができなかったか?』
明日の試合、ただ「勝った」「負けた」にならないよう、結果と同じかそれ以上に「内容」にこだわって、ピッチに立つ選手たちには試合に臨んでいってもらいたいと思います。

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第24節 小瀬-1グランプリ決定!【J特】

J2リーグ・第23節 柏レイソル戦の小瀬-1グランプリは・・・

<第24節・小瀬-1グランプリ>
   FW 27:柏 好文
23節に引き続いて、2試合連続のグランプリに輝いたルーキー・柏。大西の負傷で急遽出場となったのですが、出場わずか6分後に初ゴールとなる3点目を決めました。
その得点場面以外にも、攻守に渡り豊富な運動量で走り回り、チャンスを何回も演出しました。ただ、出場時間が早かったためか、後半87分に小池と交代となり、「スタミナ」という面に課題を残した試合になりました。
スタメン奪取、そして定着のための課題はスタミナと守備への貢献。まだまだ成長が楽しみなルーキーの次の出場機会が楽しみです!

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