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安心するのはまだ早い【J特】

明日のヴァンフォーレ甲府は、アウェー・カンコースタジアムでファジアーノ岡山との対戦です。

昨日富山戦のレポートを書いたばかりなのに、もう試合ということで岡山戦。岡山はアウェー連戦(北九州~水戸)のあとのホームゲーム、甲府は富山から続いての岡山戦ということで、なかなか課題を修正する時間がない中での28節です。
甲府はご存知の通り、富山を「3-0」で下し5試合続いていた失点を止め、3トップ揃い踏みでの快勝。富山から甲府に戻ることなく、そのまま岡山入りして調整しているとのことです。ただ、富山戦で警告を受けたMF養父が累積警告で岡山戦に出場停止なので、代わって石原が今日甲府から岡山入りしたとのことです。スタメンは、富山戦でも途中出場した保坂が起用される模様で、石原はベンチメンバーの見込みです。
対戦相手の岡山。
前節の水戸戦、前々節の北九州戦とリードを奪いながら追いつかれての引き分けと、勝ち切れてはいないものの負けてもいません。チーム総得点は「15」と、ハーフナマイクと同じですが、ここ3試合で4得点と決して少なくはありません。失点数は「33」で甲府(31)と大差なく、しかも甲府と同じように前節で6試合ぶりに失点が減り、復調気味なのかなぁ・・・と思います。特に、中盤の「こぼれ球を拾う意識の高さ」が失点減に繋がったとの解説もあり、富山戦では中盤を省略気味に戦った甲府はボールの支配に苦労する場面があると思います。運動量のある保坂が起用されるので、そのあたりは前節よりは改善されそうですが、今までよりさらに「こぼれ球を拾う意識」や「FW~DF間をコンパクトにする意識」を高くしていく必要があると思います。

<Point of Match〜守備の課題は、まだ残っている>
                 ・
・・・第28節 ファジアーノ岡山戦
富山戦を6試合ぶりに無失点で勝利し、一時期の「失点の連鎖」からは脱出した感のある甲府。しかし、場面場面ではもっと改善していかなくてはいけない課題が残っています。
中盤での守備やボールの繋ぎ、守りのセットプレー時のマークやカバーリングなど、『選手間の連携』という面ではまだまだだと思います。そんな中で、先ほども書きましたが中盤でのこぼれ球への意識の高い岡山を相手に、どこまでボールの支配率を上げて攻守に主導権を握れるか、難しい試合になるのでは・・・と思っています。
そこで期待したいのはが、センターラインの3人の選手『荻・山本・藤田』。自身が動いてスペースを消したり使ったりすることはもちろんのこと、声や身振り手振りで周りの選手を使い、チームとして機能させられるような「役割」を担ってほしいと思います。

リーグ戦、早くも岡山戦を入れて残り10試合。
10月からは週1試合のペースに戻るので、この岡山戦が日程的に厳しい試合も最後となります。J1昇格に向けてラストスパートをかけるべく、岡山に勝って9月を締めくくり10月に突入していきたいところです。目の前の一戦に全力を尽くし、選手達を同じ気持ちでサポーターも戦っていきましょう!

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コメント

そうなんですよね~。
まだまだ、安心できません。
結構、やりずらい・・・相手ですね。
でも、甲府の勝利を信じています。

さあ、あと900分、気合いれましょう!

>シャーさん
そうです、まだまだなんです。
厳しい日程でのアウェー連戦、こぼれ球への意識が強い相手ということで、より一層の「運動量」が求められる一戦になると思います。
連勝に向けて、チーム一丸で戦っていきましょう!

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