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2010年10月

大きな勝利!【J特】

本日行われましたJ2第32節ジェフユナイテッド千葉戦。
両チーム共に攻守の切り替えが早く、前線からのプレッシャーで潰し合う試合展開。
しかし前半16分。山本から、ピンポイントのロングボールがパウリーニョへ。ノートラップで左足を振りぬくと、ゴール右スミにしっかりと決め、鮮やかに先制点。
後半27分、一瞬のスキからDFライン裏に抜けられると、ダニエルが相手FWを倒してしまいPKを献上。追いつかれてしまいますが、攻勢を強めるとセットプレーを次々と獲得。すると終了間際の後半42分。PAやや外で得たFKをパウリーニョが直接決め、その後の千葉の猛攻を凌ぎきり見事に勝利を飾りました!

まずは、今まで1回も勝てなかった千葉に勝ったこと。そして、J1昇格に向けてこの勝利は非常に大きいです。さらに、失点こそしましたが、とても緊張感のある攻守のプレーの連続で、ここ数試合の残念な引き分けとは全く違う試合を観ることができました。

来週は7月以来勝利のない小瀬での試合。今日のような試合ができれば、必ずや勝利することができると思います。
長かったリーグ戦もあと5試合。全部勝って自力でJ1昇格を掴みとるためにも、1試合1プレーを大切に戦っていきましょう!

必勝だ!【J特】

明日はJ232節・ジェフユナイテッド千葉との一戦です。

ここ3試合、引き分けが続いてしまっている甲府。3位福岡との差はわずかに4。J1昇格圏外の4位千葉とも勝ち点差8ということで、引き分けが続いていることを考えると、かなり『危機感』を感じなくてはいけません。

J1昇格のラストチャンス」と捉え、覚悟と勢いを持って明日の試合に臨んでくるであろう千葉。それに対して甲府は、千葉を上回る気持ちと精神力を持ってピッチに立つことができるかどうかが、明日の試合の勝敗を分けると思います。

ただ、やみくもに『精神論』だけでは試合には勝てません。今朝のサンニチには、右WGに柏の起用が示唆されており、多少「攻撃の型」に変化が出てくると予想されます。DFライン裏への飛び出しや、ハーフナー・マイクへのクロスボールの供給が柏には期待されます。マラニョンの時より相手へのゴールへの圧力は減るかもしれませんが、残る2人のFW(ハーフナー・マイク、パウリーニョ)への「ボールの出所」は、藤田1人から柏も加わり2人になり『ゴールのチャンス』は増えると思います。
守備の面では、ここ2試合欠場していたDFダニエルが復帰する見込み。柳川も局面ではいいプレーをするものの、「相手への圧倒的な存在感」という意味では、やはりダニエルの方が1枚上回ります。そういったことも伴い、DFラインを高く保つこともできるはずなので、前線からDFラインまでをコンパクトにまとめ、高い位置でのプレッシャーからのボール奪取で、速い攻撃をしていきたいところです。

<Point of Match〜目に見えている課題。そろそろ克服を>
                 ・
・・・第32節 ジェフユナイテッド千葉戦
ここ2試合を振り返ると、両試合共に「先制点」を挙げている甲府。しかし、いずれも「追いつかれて」引き分けとなってしまっています。札幌戦では、前半28分に先制するも後半開始直後(後半4分)に失点し引き分け。愛媛戦でも、前半わずか1分に先制しましたが、前半終了間際(46分)に失点してしまい引き分け。磐田との天皇杯では、先制後10分足らずで逆転を許し、さかのぼれば26節・熊本戦では勝ち越し後わずか1分で同点(2-2)に追いつかれ、24節・大分戦では、「1分に先制⇒4分に同点⇒29分に勝ち越し⇒37分に追加点⇒44分で1点差⇒後半14分に同点」と、得点する度に失点や前後半の開始直後・終了直前での失点が、あまりにも目立ちます。そして、そういった試合後に聞かれるのが「得点した後に攻めるのか守るのか、ハッキリできなかった」とのコメントです。

そろそろ、このコメントは聞きたくありません。

もちろん、千葉相手にそう簡単に先制点がとれるとは思っていませんが、とった時にはどうするのかピッチに立つ選手が共通認識を共有できるかが大事です。試合前、まずは内田監督が戦術を確認することはもちろんですが、ピッチ内では山本主将がリーダーシップをとり、守備の時は全体でラインを下げ対応をしていき、攻撃の時は全体でプレッシャーを強め前へと足を進めることが必要だと思います。逆に先に失点してしまった場合でも、今度は自分たちが札幌・愛媛にやられてきたことをやればいいのではないでしょうか。そういった時、やはり山本主将を中心にGK荻・MF藤田・保坂らが、声を出しプレーでチームを引っ張っていく役割を担ってほしいと思います。

明日は、甲府サポーターが大挙してフクダ電子アリーナに押し寄せます。
特別企画の「応援列車(定員360人)」は、発売からわずか3日で売り切れ。応援バスは今季最多の14台が運行されるとの話です。その他、ETC休日割引を利用して自家用車でくるサポーターも大勢いると予想されており、その数『3500人』とのことです。GWの横浜戦が4000人前後だったと思うので、横浜より遠く首都圏を通過するアウェーということを考えると、かなりの人数です。千葉は横浜に比べると動員は多いので、三ツ沢のようにはいかないかもしれませんが、これだけの人数が集まればかなりの声援でチームを後押しができると思います。

「一戦必勝」
シーズンが大詰めでも開幕当初でも1試合は1試合なので、目の前の一戦に全力を尽くすのは当然。しかし、それに加えてJ1昇格をさらに間近に意識し感じて、そのプレッシャーを乗り越えることが必要です。
そのためには、明日の千葉戦は絶好の対戦相手。勝って勝ち点差を「11」へとさらに広げ、J1昇格へカウントダウンを始めたいところです。チームと共に千葉と戦い、勝利目指して最後までがんばり抜きましょう!

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伝統の一戦

毎週恒例の競馬コーナー。
今週も、深夜の木曜日(実質金曜日)の更新になります。

 >先週レースの振り返り
            ~菊花賞(GⅠ)
先週は、2010年牡馬クラシック戦線の最後を飾る一戦「菊花賞(GⅠ)」。

圧倒的1番人気に押されたのは、最後の一冠に執念を燃やすローズキングダム。前哨戦の神戸新聞杯でダービー馬・エイシンフラッシュを下し、3着以下に決定的な差とも思われる3馬身差をつけて、菊花賞も勝利濃厚かと思って観ていたのですが、先行した伏兵・ビッグウイークに粘り切られ無念の2着でした。道中はスローで流れることが見え見えでしたので、ローズキングダムには1番人気らしい「勝ちにいく」レースをしてほしかったなぁ・・・と思います。あの位置取りでは、今回の着順が精いっぱいだったと思います。
勝ったビッグウイークは素晴らしかったです。
初勝利は7月ということで、その勝利からわずか3カ月強でGⅠホースにまで上り詰めました。やや展開の利があったにせよ、自らスパートして勝ちにいっての勝利は非常に価値があると思います。次はどのレースに使うかわかりませんが、6月から1カ月1レースのローテーションできているので、ここで敢えてその好走パターンを崩すこともないかなぁ・・・とも思います。私的に次は、有馬記念で買ってみたいと思っています。

ちなみに余談ですが、予想した印の「○⇒◎⇒▲」という順に1~3着と来たので、非常に嬉しい限りです♪ 毎週やっているので、たまにはこういうのもないといけませんねw

 〉〉今週の注目レース
            ~天皇賞・秋(GⅠ)

今週は、秋の天皇賞が東京競馬場で行われます。
以前は年に1回、この天皇賞・秋が行われる時に東京競馬場へと行っていたのですが、昨年は行くことができず、今年も行けない予定です。ですが、今までで1番多くライブで観ているレースということや、馬券も1番とったことのあるレースなので、私としては非常に相性がいいレースです。古くはサクラチトセオー・バブルガムフェローから始まり、最近のメイショウサムソンやダイワメジャーまで、外したことのほうが少ないくらい(のはず?)ですw

 ◎ブエナビスタ
 ○アーネストリー
 ▲シンゲン
 △キャプテントゥーレ
 ×ショウワモダン

今年のキーポイントは、「休み明け」と「馬場状態」。
出走する18頭中、先月(9月)のレースに出走していない馬が6頭。天皇賞が2カ月以上ぶりのレースになる馬が1/3おり、その中には人気になるブエナビスタやジャガーメイルがいます。
また、台風14号の接近が開催日に予想されており、馬場状態に加え開催が執り行われるのか・・・といった心配までされています。

 『休み明けの馬が、厳しい馬場で力を発揮できるのか?』

ここが、馬券を買う上でも1番の悩みの種です。
そして、そんな中でも本命は最強牝馬・ブエナビスタ。宝塚記念以来4か月ぶりのレースとなりますが、力は発揮できると予想します。馬場も有馬記念(中山)・宝塚記念(阪神)と、力のかかる馬場でも充分に走っているので、問題はないと思います。2番枠も良く、好位で経済コースを走ることができ、ロスの少ない競馬ができそうです。
相手には札幌記念を勝ったアーネストリー。ちょうど昨年の今頃から力をつけ始め、初GⅠとなった宝塚記念では3着と好走。前走では、ダービー馬・ロジユニヴァースを力でねじ伏せ、天皇賞へと駒を進めてきました。今が充実一途というところだと思います。アーネストリーの次にはシンゲン。こちらは前走、約1年ぶりのレースで優勝を飾り、昨年の借り(5着)を返しに気合十分のようです。「左回り」では抜群の強さを発揮するシンゲン。2000m前後のレースばかりを使っている典型的な中距離馬。続いて2008年皐月賞馬・キャプテントーゥーレ。枠は先行馬にしては辛い16番ですが、何よりその距離適性に期待したいところです。この馬好きなんですよね~w 最後に今年の安田記念に優勝したショウワモダン。先週の富士Sから連闘ですが、むしろ使い込んできた方が良さが出てくるタイプです。東京の相性のいい血統なので、大爆発があるかもしれません。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・福島で4レースに出走
 ⇒アグネスアンカーで1勝!
※的場厩舎 福島で13鞍に騎乗
 ⇒アグネスアンカー・カンマビートで2勝!。

horse今週の予定 cloud

〇的場厩舎 京都・福島で3レースに出走予定
 ⇒10/30 福島1R トウカイギアー
   同条件での連闘策。ここは負けられない!
○的場騎手 福島で8鞍に騎乗予定
 ⇒10/31 福島6R サンパチェンス
   前走は、休み明け&昇級ながら5着好走。さらに前進!

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【J特】常に前を見続ける

<3試20101024_047_2合連続の引き分け>
20101024_048_2 昨日行われました愛媛FC戦。3試合ぶりの勝利、そしてホーム6試合ぶりの勝利を目指したのですが、マイクの先制ゴールもむなしくまたしても引き分け。4位・千葉との勝ち点差は広がりましたが、3位・福岡は勝利したためその差は「4」へと詰まりました。

<4試合ぶりのゴール!攻守にも奮闘!>
20101024_061 電光石火のゴールは、試合開始わずか44秒。藤田が倒れ込みながら出したパスを、追い越した吉田が受けるとドリブルを交えてからセンタリング。マイクが相手DFと競り合いながら、右足の伸ばして相手GKの前に飛び込むと、一瞬速くボールに触ることができ先制ゴール。今週テーマとしていた「サイド攻撃」からの見事なゴールでした。その後、2点目のゴールは奪えませんでしたが、守備にも運動量多く積極的に参加したマイク。今節の「小瀬-1GP」は、彼で決定したいと思います。

<守備で20101024_049_2後手20101024_054・・・原因は?>
試合開始15分くらいと、愛媛の足が止まった後半の終わりの時間帯以外は、愛媛にボールを回される時間帯が長かったです。
また、相手の2トップ(ジョジマール・内田)にフリーでボールを触られる場面が多く、いつもよりプレッシャーが緩かったように感じました。症状から察するに、チームとしてコンパクトにやりきれなかったのかなぁ・・・と思います。3トップが前に行きすぎなのか、DFラインが深いのかは定かではありませんが、相手FWは自由にプレーできたこと・中盤での数的不利が頻発したことを考えると、DFラインを上げきれなかったのかな・・と。この日の柳川は、まずまずいいデキだったと思いますが、微妙にダニエルの欠場が影響しているのかもしれません。

<紅葉間20101024_014近!気合も20101024_002入った試合前>
10月に入り、すっかり秋らしくなってきた山梨県甲府市。小瀬の木々はまだ緑が多いものの、銀杏の葉は少しずつ黄色を帯びてきました。
次のホームゲームには、さらに色づいた小瀬が私たちを迎えてくれると思います。試合前には、先着1000人(?)に愛媛の名物でもある「ポンジュース」が配られました。愛媛を飲み込むつもりで、勢い良く飲み干したのですが・・・・。

<早20101024_040く「本気」のヴァンくんが見たい>
20101024_026 試合前はテンション上がっているのですが・・・。さすがのヴァンくん、この日も抜群のフットワークと運動量で私たちを楽しませてくれました。これほどまでの動きができるなら、いっそのことベンチくらいには入って、チームを鼓舞してもらいたいなぁ・・・と思ったりw 試合前にこれだけのパフォーマンスができるなら、勝った試合の後はどうなるんだろう・・・なんて思っています。また1つ、楽しみが増えました♪ ただ、ヴァンくんの持っているプラカードのように、『汚いヤジ』は百害あって一利なしなので、できる限りやめましょう。私も、応援以外のことが耳に入るのがイヤで、バックスタンドからゴール裏へと席を移した経緯があるので、ヤジはできるだけやめてほしいと切に願います。

<あと6戦20101024_018、覚悟を決めて>
20101024_046_2 J2リーグ戦も残り6試合。この6試合の結果次第で、今シーズン・J1への昇格(不昇格)が決まります。愛媛戦の内容ではどうにも先が思いやられてしまいますが、ダニエルの復帰も噂されており、富山(27節)~横浜FC戦(29節)のような試合ができれば、充分だと思います。これから、試合間のインターバルは1週間ずつなので、できることは限られてくると思いますが、手のつけられる修正の効く箇所に手を施せば愛媛戦のようなことはないと思います。31日は、J1昇格のラストチャンスとして必勝態勢で臨んでくる千葉が相手。甲府も、千葉以上の覚悟を持って試合に臨み、戦っていかなくてはいけません。この1週間、もう一度チームとしての目標をしっかりと確認して、フロント・チーム・サポーターがまさに『イチガン』で千葉に向かっていける体制を作っていきましょう

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ホームで遠い勝ち点3

本日行われましたJ2第31節ホーム愛媛戦。

試合開始わずか44秒に、幸先よくマイクのゴールで先制するも、前半ロスタイムに同点へと追いつかれると、後半に勝ち越し点を奪えず3試合連続の引き分けとなってしまいました。さらには、ホームゲームでは5試合連続の引き分けと、またしても勝てず、攻守がチグハグな感じがしてなりません。
昨日、千葉が敗れたため勝ち点差は1点開きましたが、柏との差は詰められず、いま試合が行われている福岡が北九州に勝つと、4点差に接近されるというまさに一大事の事態なってきます。
来週は、4位の千葉との大事な一戦。今日のような試合をやっていては、とても勝つことはできません。
残り6試合、全部勝つ気持ちを持って試合に臨み、サポーターも応援していきましょう!

【J特】サイド攻撃で愛媛を崩せ!

明日のヴァンフォーレ甲府は、ホーム小瀬でJ2第31節・愛媛FC戦です。

ここ10試合で「4勝6分」と、負けてはいないものの勝ち切れてもいません。さらにホームゲームでは、『4試合連続引き分け・5試合連続で勝ちなし』と結果を出すことができていません。J1昇格争いも残り7試合。また、23日の試合で首位・柏が引き分け、4位・千葉が敗戦ということで、柏との差を詰め千葉の差を広げる絶好のチャンスです。守備の堅い愛媛相手にどんな攻撃・試合ができるのか、そして勝ち点3を上積みさせることができるのか、今後の戦い方を占う大きな意味のある一戦になります。

<Point of Match〜サイド攻撃を機能させることができるか?>
                 ・
・・・第31節 愛媛FC戦
ここ2試合の引き分けを「FWの守備参加への少なさ」に原因を求めた内田監督。左WGに、前節のマラニョンから柏を配置したメンバーをテストしたと話がありました。私も、両WGがマラニョン・パウリーニョでは、タイプが似ていてやや攻撃的すぎるかなぁ・・・と思っていたので、柏の起用は面白いと思います。柏を起用することで守備への参加はもちろんのこと、タイプの違うFWの起用で相手DFの「守り辛さ」を誘うこともでき、柏からのクロスボールでここ3試合ゴールのないハーフナー・マイクのゴールに期待できると思います。
サイドを起点とした攻撃で相手DFラインを揺さぶり、リーグ4位の堅守を誇る愛媛から得点をとることができるのか、愛媛から勝ち点3を挙げるには必要不可欠です。スタメン選手はもとより、ベンチメンバーも含めて「イチガン」で戦っていきたいですね。

明日のホームゲームでは、イベントが満載です
先着入場者プレゼント・南部町の伝統芸能の披露・ハーフタイム大抽選会など、取り上げられないほどの予定です。天気も、微妙な予想ながら何とかもちそうな様子なので、楽しみいっぱいの小瀬になると思います。7月以来の勝利を飾り、笑顔で日曜日を締めくくりたいですね♪

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ラスト1冠!人気に応える走りを

毎週恒例の競馬コーナー。
今週は、深夜の木曜日(実質金曜日)の更新になります。

 >先週レースの振り返り
            ~秋華賞(GⅠ)

先週は、2010年牝馬クラシック戦線の最後を飾る一戦「秋華賞(GⅠ)」。
何といっても1番人気の2冠牝馬・アパパネの走りが注目されたのですが、レースはそのアパパネの完勝で、見事牝馬3冠を達成しました。好スタートを決めると、馬場のやや中ほどを通る安全策。常に外を回るレース運びも、2着のアニメイトバイオに3/4馬身差をつけた優勝でした。2着馬につけた差はわずかでしたが、レース内容から見るとまさに『完勝』。何回同じレースを行っても、アパパネが勝つんじゃないか・・・と思える内容でした。
アパパネの強さは改めて証明されたのですが、今後伸びてきそうだなぁ・・・と思ったのは3着のアプリコットフィズ。「京都の内回り2000m」は決して向くとは思えない舞台でしたが、内々でうまく馬群を捌き3着に入線。次はエリザベス女王杯だと思いますが、間違いなく「京都の外回り2200m」の方が向くので、大きなチャンスになると思います。

 〉〉今週の注目レース
            ~菊花賞(GⅠ)
枠番が決まる木曜日になって、ダービー馬・エイシンフラッシュが出走を回避するという「アクシデント」に見舞われた今年の菊花賞。
皐月賞馬(ヴィクトワールピサ)・ダービー馬(エイシンフラッシュ)がいない菊花賞になり、重賞ウイナーも18頭中6頭と例年に比べるとやや小粒なメンバー構成です。そんな中、唯一のGⅠホースで最後の1冠奪取に執念を燃やすローズキングダムが人気に応えられるかどうか、レースもこの馬を中心に流れると予想されます。

 ◎ローズキングダム
 ○ビッグウイーク
 ▲ビートフラッグ
 △ネオヴァンドーム
 ×シルクオールディー

本命には、圧倒的1番人気が予想されるローズキングダム。前走・神戸新聞杯では日本ダービー以来4カ月ぶりのレースで、馬体重はプラスの24kgとやや先を見たレースになるのかな・・・と思ったのですが、エイシンフラッシュ以下を完封する瞬発力を見せ「2歳チャンプ健在!」を見せつけてくれました。菊花賞は休み明け2戦目・京都のコースで、この瞬発力はさらに発揮できると思うので、『強いローズキングダム』が観られるのではないかと予想します。
本命にローズキングダムを推すので、以下はやや狙ってみようかと思います。相手には、神戸新聞杯で3着に粘ったビッグウイーク。瞬発力勝負でローズには敵わないので、展開の利・積極的な競馬で上位を狙ってほしいと思います。続いてビートフラッグ。芝の長距離を使うようになってきて、頭角を現してきました。「父・ミスキャスト」という血統も、マニアックでいいと思いますw そしてまだ推すネオヴァンドーム。この馬は京都で4戦2勝(2着2回)と、菊花賞の舞台を得意としています。さらにはシルクオールディー。神戸新聞杯は10着でしたが、その前までは2600mを2連勝でした。長距離がすごく得意かもしれません!

~~~~~~~thunder「ディランダルがいたころは裕福だった」のコーナーthunder~~~~~~~
先週は、自信を持って推奨させていただいたワイルドラズベリーが急追及ばずの4着。マジックまで点灯しながら、CSで敗退してしまった阪神タイガースのように結果を出すことができませんでした。今週は菊花賞。日曜日は地区の運動会ではありますが、自分が走っている場合ではありません。14時には帰宅して、競馬に集中していきます。
狙いは、1番人気が予想されますがローズキングダム。私は、彼の兄弟はもとより母のローズバド・祖母のロゼカラーの大ファンだったので、この一族にはとても「思い入れ」があります。
相手は菊花賞馬・マンハッタンカフェを父に持つヒルノダムール。やみくもに買ってもダメなので、馬連とワイド1点ずつを買って勝負します!
 大逆転ホームランを狙い、土曜日からレースを絞って勝負していき、菊花賞で自信の馬券を買いたいと思います!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京で1レースに出走
 ⇒府中牝馬S ダイワジャンヌは12着
※的場厩舎 東京で3鞍に騎乗
 ⇒ハーティンハートで2着1回。

horse今週の予定 cloud

〇的場厩舎 東京・福島で4レースに出走予定
 ⇒10/23 福島10R アグネスアンカー
   2着が2戦続いている。ここは勝ちたい。
○的場騎手 福島で13鞍に騎乗予定
 ⇒10/24 福島1R サツマノホシ
   スタートを決められれば、押し切るスピードある。

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【J特】小瀬-1グランプリ決定!

無念の引き分けとなってしまった札幌戦。
しかし手にした「勝ち点1」が、最終盤になってきて生きる展開も考えられます。
そんな勝ち点1に大きく貢献してくれた、第30節・小瀬-1グランプリは・・・

 >第30節:小瀬-1グランプリ

    GK 荻晃太(今回初めての選出!)

投票数はパウリーニョと同数だったのですが、パウリーニョはすでに2回選出されているので、今回はGK・荻に決定いたしました♪
4試合連続の完封は逃してしまったものの、前半はPA外まで積極的に飛び出し、後半は相手MFとの1対1の場面を止め、逆転ゴールを許しませんでした。荻が復帰した熊本戦以降、5試合で4失点と守備も徐々に整備され整ってきたと思います。今後7試合、荻を中心にした守備陣が相手攻撃陣を止め、個性派が揃う甲府の攻撃陣が得点を奪えれば、必ずJ1昇格の大目標は達成されると思います。昨年は、後半に怪我をしてしまい悔しい思いをした荻。今年は、その悔しい思いを必ず晴らしてくれると思います。

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戻ってしまったような・・・【J特】

本日行われましたJ2第30節・コンサドーレ札幌戦。3日前の天皇杯を若手メンバーで臨み、この試合に主力メンバーの調整を合わせてきたのですが、残念ながら引き分けという結果でした。

試合開始から、札幌に押し込まれる展開。
サイドから崩され、甲府ゴール前で混戦となり「あと一歩」で押し込まれるシーンが1~2回とありました。しかし、それを凌ぐと前半28分に札幌陣内での素早いプレスからボールを奪い、保坂・マラニョンと繋ぐと最後はパウリーニョが左足で豪快に蹴り込み先制点。
リードして後半を迎えるも、開始早々の4分にパスワークで崩されてしまい同点ゴールを献上。その後、札幌ゴールへ圧力を掛けるも勝ち越しゴールを奪うことはできず、2試合連続の引き分けでした。

同じ引き分けといっても、前節の横浜FC戦と今日の札幌戦とでは「内容」が違いました。
横浜戦では運動量多く、横浜にチャンスらしいチャンスを作らせませんでしたが、札幌戦では4試合ぶりの失点をする他、両WGの守備参加・両SBの攻撃参加の場面が少なく、札幌にスペースをいいように使われてしまいました。
失点シーンでも、人数は揃っているものの札幌にボールを回されてしまい失点。「得点するも失点もする」26節・熊本戦のような試合展開が頭の中に蘇りました。前線とDFラインの距離が長く、中盤で数的有利を作られ、1本1本のパスが長かったと思います。27~29節では、前線からの守備・長い距離を走っての攻撃参加・全体をコンパクトにできていただけに、天皇杯を棒に振っての札幌戦は非常に残念な結果となってしまいました。

しかし、過ぎたことをいくら振り返っても変わりません。
内田監督各選手からこの試合の課題が挙がっていましたが、まさにその通りだと思います。J1昇格に向けてあと7試合。相手チームとの戦いに加えて、「自分との戦い」にもなってきます。そういう状況を乗り越えたチームにだけ、『J1昇格』という結果がもたらされると思います。
次は来週日曜日にホームで愛媛との対戦。
愛媛は最近好調なので、非常に難しい試合になること間違いありません。前線からのハードワーク・攻守の素早い切り替えなど、再確認事項をもう1度振り返り、ゴールと勝利を目指してしっかり準備をしてもらいたいと思います。

ちなみに今節の小瀬-1グランプリ。
前半から積極的な守備が目立ち、決定機も防いだGK・荻。強烈な左脚で先制点を叩きがしたFW・パウリーニョ。以上2人くらいしか思い浮かばないので、2択にしたいと思います。

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3冠牝馬、誕生なるか?

毎週恒例の「競馬コーナー」。
今回は本日・木曜日の更新になります。

 >先週レースの振り返り
            ~毎日王冠(GⅡ)

先週は、秋の東京開催の開幕週。天皇賞(秋)につながる一戦・毎日王冠(GⅡ)。
3歳馬が3頭出走、古馬との力量差が試される一戦でした。その中で1番人気を集めたのは、3歳馬・ペルーサ。しかし、ダービー同様に出遅れてしまい5着に敗れてしまいました。優勝は、そのペルーサと同じ3歳馬のアリゼオ。2着にも3歳馬のエイシンアポロンが入り、安田記念優勝馬・ショウワモダン以下の古馬を一蹴しました。
ただ、レース内容やタイムはやや物足りない感じを受けました。もちろん1~2着馬は3歳馬なので、これからまだまだ「上積み」は期待できそうですが、再来週の天皇賞(秋)にどこまで繋がってくるか、未知数の部分は多いです。

 〉〉今週の注目レース
            ~秋華賞(GⅠ)
今週のピックアップレースは、牝馬のクラシック第3弾の秋華賞(GⅠ)。
今年は、なんといってもスティルインラブ以来の『牝馬3冠』を目指すアパパネが主役。2歳時から、ここまで同世代のGⅠレースを全て制してきており、実力が折り紙付き。
秋緒戦となったローズSは4着と敗れてしまいましたが、約4か月ぶりのレースとしては上々だったと思います。

 ◎オウケンサクラ
 ○アグネスワルツ
 ▲ショウリュウムーン
 △ベストクルーズ
 △レインボーダリア
 ×ディアアレトゥーサ

と、ここまで言っておいてアパパネは外しますw(あんまり好きじゃないんです・・・)
本命にはオウケンサクラ。ローズSは8着も、苦手の上がり勝負だったということで仕方ないところだと思います。秋華賞は、多少スタミナが問われるレースになることが多いので、先行して粘れる同馬は流れが向くと思います。
相手にはアグネスワルツ。こちらも、先行脚質で(おそらく)単騎での逃げが予想されます。ローズSでもバテたという訳ではなく、自分の走りはできていたので、オークスのような逃げができれば・・・というところです。続いてショウリュウムーン。クイーンSでは5着も、アプリコットフィズに「0・3秒差」。人気面を考えると、アプリコットフィズよりショウリュウムーンを買いたいところです。ベストクルーズは、春シーズンはイマイチの戦績でしたが、条件戦を勝って秋華賞に駒を進めてきました。血統馬だけに、ここで能力開花があるかもしれません。レインボーダリアは、全11戦すべてで掲示板を確保している安定した走りを評価。ディアアレトゥーサは、手の合う内田JKとのコンビが魅力です。
オークス馬・サンテミリオンは、やはり休み明けと乗り替わりが心配。アプリコットフィズは、どうしても人気先行に見えてしまいます。ワイルドラズベリーのような「追い込み馬」は、京都の内回りでは届かないと予想します。

~~~~~~~thunder「ディランダルがいたころは裕福だった」のコーナーthunder~~~~~~~
今週は、セ・リーグのクライマックスシリーズも開幕。楽しみの多い土日となりそうです。
先週はゲートが開いた瞬間に、「ダメだ~」と思ったまま声を出し場面もなく惨敗(ペルーサ出遅れ)。しかし、秋華賞は気をとりなおして勝負です!
中心は、新馬戦からずっと追いかけてきたワイルドラズベリー。鞍上も、前走の安藤JK(出遅れ)から好きな池添JKへのスイッチして追い風ムードです。春は折り合いに課題がありましたが、休養前の白百合Sで勝利。ローズSでも、自慢の末脚を繰り出し2着に入り秋華賞への出走権を手にしました。『京都2000m:内回り』にはなりますが、器用さも兼ね備えているので、大丈夫だと思います。直線では、久しぶりに「池添!!」と声を上げたいと思います。相手は、アプリコットフィズ・アニメイトバイオ・クラシックシード・サンテミリオン。アパパネも買わないと後悔してしまいそうなので、少々買います(すべて馬連)。
阪神タイガースの2連勝と共に、勢いのつく楽しい週末になることを期待します・・・。
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<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・京都で3レースに出走
※的場厩舎 東京・京都で3鞍に騎乗
 ⇒グランデディアモ他で3着2回。

horse今週の予定 cloud/rain

〇的場厩舎 東京で1レースに出走予定
 ⇒10/17 東京11R 府中牝馬S(GⅢ) ダイワジャンヌ
   東京実績はないものの、牝馬限定重賞では上位入線あり。
○的場騎手 東京で3鞍に騎乗予定
 ⇒10/16 東京8R ハーティンハート
   前走は1番人気で3着。1400mの方が向くと思う。

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無念!磐田に惜敗

昨日は忘れてましたw

今夜行われました天皇杯:ジュビロ磐田戦。
甲府は、16日のリーグ戦(札幌戦)に備え、10/3の横浜戦から全てのスタメンを入れ替えて臨んだこの一戦。
ナビスコカップ準決勝から中2日にも関わらず、ジウシーニョ・西・那須・イ・ガンジンら、主力選手を多く使ってきた磐田に対してどれだけの試合ができるのか、大いに注目されました。
試合は、前半からずーっとスコアレスで推移。「がんばってるなぁ~」なんて思っていた後半31分に、甲府の畑田がプロ初ゴールを決め1点を先制。しかし、そのわずか2分後には菅沼に同点ゴールを許し、さらに同点ゴールから7分後には逆転ゴールを山本に献上してしまい、「1-2」で悔しい逆転負けとなってしまいました。

しかしこの試合。甲府にとっては、とてもいい経験となったようです。
内田監督からは『グラウンドでの闘う気持ちを持つこと・点をとった後に失点しないようにすること』という2点を、この試合を通しての今後への課題に挙げていました。出場選手からは「自信になった(柏)」「悔しい(國吉)」「アピールするチャンス(畑田)」と、さまざまなコメントがありました。今季、あまり出場機会のない選手が中心だったので、出場した選手達には非常にいい経験とアピールの場になったと思います。この試合で得た『経験』を、今後リーグ戦の8試合で生かせるよう、明日の練習からもう1度気持ちを入れ直して取り組んでいってもらいたいと思います。
(ガチンコのメンバーで挑み、J1・磐田相手にどんなサッカーができるのか・・・観てみたい気もしましたが、3日後にアウェー(しかも札幌)で大事なリーグ戦が組まれていたので、仕方なかったところでしょうか・・・)

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優勝できずも、成果は多い!

本日行われました出雲大学駅伝。
山梨学院大学は、全区間で安定した走りを各選手が見せ、優勝こそならなかったものの5位と、まずまずの駅伝シーズンのスタートを切りました。

全6区間・44・5kmと毎年「高速」での決着になる出雲駅伝。
2強と呼ばれる優勝候補の早稲田大学と駒沢大学が「5000m:13分台」の選手をズラりと並べ、やや苦戦が強いられると思われていた山梨学院大学でしたが、6区間中4区間で区間記録『2位×2人:3位×2人』と手堅くまとめ、初駅伝の鳥羽・川口も苦手の高速決着ながら区間11位と大きなブレーキにならず、5位でゴールしました。シード権の3位には届かなかったものの、力のある選手(コスマス・松枝・高瀬)は力通りに走ってくれ、初駅伝の3人も距離を考えると及第点の走りではなかったかと思います。特に、3区(準エース区間)で区間3位(1位・八木、2位・鎧坂)の快走を見せた中村(3年)は、今後が非常に楽しみになりました。

3大大学駅伝の2つめは、来月7日(日)に行われる『全日本大学駅伝』。
距離が延びる全日本は、山梨学院大学にとっては出雲よりさらに順位をあげられる可能性があります。しかしその一方、出雲では3位(駒沢)4位(東洋)の2チームは、若い選手や今まで駅伝に出たことのない選手が中心。特に東洋大学は、大エースで「新・山の神」柏原が全日本には出場してくるようなので、出雲よりは確実に戦力が充実してくるものと思われます。
もちろん、山梨学院大学にも昨年の松枝のように「期待の新星」がいるようですが、出雲よりさらなるレベルアップ(戦力の底上げ)がないと、初優勝は見えてきません。シード権(6位以内)は、ここまで100%で確保しており2位も数多くあるものの、優勝は経験がない山梨学院大学。直前にはレースの展望をする予定なので、それまでの1ヶ月間を楽しみに待ちたいと思います。

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駅伝シーズン開幕!

明日は、大学駅伝シーズンの開幕を伝える「出雲大学駅伝」が行われます。

私の出身大学であり地元の大学でもある『山梨学院大学』は、今回18回目の出場。昨年2位だった雪辱を果たすべく、8年ぶりの優勝を目指してレースに挑みます。
注目の区間オーダーは本日の夕方に発表。レースの中心になるのは、1区のオンディバ・コスマス(3年)と、アンカー6区の高瀬(主将・4年)。2人共、昨年までの駅伝で実績充分なだけに、間を繋ぐランナーの走りが順位を左右してきそうです。
1区のコスマスは、矢澤(早稲田)・マハモド(第一工)あたりとの争いになると予想されますが、ここでは首位(後ろに差をつけるくらい)の計算だと思います。コスマスの後の2区は、1番伸びたと言われている鳥羽(2年)。5000mで「14:16」の自己ベストを記録して、只今好調とのことです。「第二のエース区間」と言われる3区には中村(3年)が起用されました。2区の鳥羽に続いて『初駅伝』の2人のリレーになりますが、この2区間でどこまで上位に踏みとどまれるかが、大きなカギになると思います。
レースの後半・4区には松枝(3年)。怪我での調整の遅れが心配されていましたが、全区間で2番目に短い4区でエントリー。昨年ブレイクした松枝ですが、ここでの走りが出雲のみならず今後の駅伝を左右してくると思います。5区には、4年にして初のエントリーとなった川口。持ちタイムはあまりよくありませんが、コース(起伏)やロードでの適正を買われての起用かと思われます。昨年の大谷のような走りができれば・・・というとこです。
そしてアンカーには主将の高瀬(4年)。長距離・ロードでの走りは折り紙付きで、学生の中では最上位にランクされる実力の持ち主です。 コスマスで先行し、高瀬までどれだけ繋いでいけるかが、レースのポイント。がんばってほしいと思います。

得意の(?)東京開催!

先週から大復活の「競馬コーナー」。
今回は本日・金曜日の更新になります。

 >先週レースの振り返り
            ~スプリンターズS(GⅠ)

先週は、4回中山開催のラストを飾るGⅠ・スプリンターズSが行われました。
優勝は香港からの招待馬:ウルトラファンタジーが、好スタートから1度も先頭を譲ることなくそのままゴール。同じ香港からの招待馬・グリーンバーディーが1番人気だったことを考えると、レースが終わってから「外国馬は人気のない方」という競馬のよくあることを思い出しました。日本馬が不甲斐なかったのですが、ビービーガルダンやワンカラットはもっと走ってもいい馬。次のレースでの巻き返しに期待します。

 〉〉今週の注目レース
            ~毎日王冠(GⅡ)

今週から開催が変わり、5月以来の東京開催が11月までの2ヶ月間開催されます。
何回も足を運んでいるせいか、東京競馬には「変な自信」を持っているワタクシ。他の競馬場よりは、馬券を当てている『印象』はあります(・・・が、結果はどうでしょう?)。元気を出して、はりきっていきたいと思います。
その開幕週に行われるのが、天皇賞(秋)への前哨戦・毎日王冠。出走頭数は10頭と少ないものの、なかなか面白いメンバーが揃ったと思います。目標とする天皇賞(秋)には、最強牝馬・ブエナビスタが出走を予定しているだけに、毎日王冠を勝って勢いに乗っておきたいところ。どんなレースになるか、天皇賞を占う上でも重要な一戦です。

 ◎ショウワモダン
 ○アドマイヤメジャー
 △スマイルジャック

人気を集めるのは、3歳馬で天皇賞を狙うペルーサ。しかし、古馬との1800mのレースで来るというイメージが何となくですが湧きません。厳しいレースが予想されるだけに、キャリアが浅いこともやや引っ掛かります。
ということで、今年になってから急成長を遂げGⅠ制覇にまでやってのけたショウワモダンを本命視。この急成長・充実ぶりは、父エアジハードや祖父サクラユタカオーに似ています。1回軌道に乗ってしまった以上、そう簡単に勢いは止まらないと見ています。充実度を買いたいと思います。
10頭立てということで、相手は絞って2頭。アドマイヤメジャーは、昨年秋から半年の休養を経て準オープンを連勝。その勢いで9月の朝日CCでは3着に食い込み、着実に実力をつけています。「サンデーサイレンス系×ミスプロ系」という血統構成が個人的に好きです。スマイルジャックは、『左回りの上がりが速くなりそうなレース』ということでチョイス。1着は難しいかもしれませんが、2着ならあるかもしれません。

~~~~~~~thunder「ディランダルがいたころは裕福だった」のコーナーthunder~~~~~~~
先週は、狙ったサンカルロがダッシャーゴーゴーに直線で進路をカットされて3着。競馬に「タラ・レバ」はいけないことは重々承知していますが、残念でなりません。
昨日(6日)は、甲子園球場でのクライマックスシリーズを決めるはずのタイガースが、またも「ここ!」というところで勝てず、『なぜ勝負弱いのか…』という気持ちで暗い金曜日を過ごしています。
しかし明日から3連休。先週は土曜日が仕事だったので、ゆっくりと家族サービスを半分(?)、そして競馬を充分に楽しみたいと思います。
狙いは毎日王冠。人気は集めそうですが、ペルーサで鉄板だと読んでいます。ダービーは、出遅れたことにより外々を回らされてしまい持ち味の末脚が不発。しかし潜在能力は超一流と見込んでいるので、この秋緒戦から(阪神タイガースのように)取りこぼしている訳にはいきません。馬券は頭数も少ないので馬単でアドマイヤメジャーへの1点と、1着ペールサ、3着アドマイヤメジャー固定の2着全頭流しで勝負です!
京都大賞典は、好きなオウケンブルースリが出走。少々急仕上げ気味とのことですが、力で押し切ってくれると思います。馬単でメイショウベルーガへの1点で勝負します。

来週は、元気に会えることを楽しみにしています♪
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さらに、東京競馬が始まる10月に合わせて(かどうかは、わかりませんが)的場勇人騎手がアイルランド研修から戻ってきました。今週より騎乗を再開するようなので、アイルランドでの研修で成長した姿を、ターフで見せてほしいと思います!「いぶし銀!的場がOK!」のコーナーも大復活です♪

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 中山・札幌で6レースに出走
 ⇒マッドマックスの4着が最高でした。

horse今週の予定 rain

〇的場厩舎 東京・京都で3レースに出走予定
○的場騎手 東京・京都で3鞍に騎乗予定
 ⇒10/9 京都10R:モエレビクトリー
    準オープンクラスでは力上位。すでに2勝を挙げている。

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【J特】小瀬-1グランプリ決定!

惜しくも引き分けで終わった第29節・横浜戦。
その中でも、小瀬を沸かせてくれた選手を選ぶ「小瀬-1グランプリ」。投票により見事選手にされたのは・・・

 >第29節:小瀬-1グランプリ

    MF・10 藤田健(今回初めての選出!)

甲府の代名詞とも言える「4-3-3」のシステムの中で、普段は養父と2人でトップ下の役割を担うのですが、養父の出場停止処分(岡山戦)から保坂を秋本の相方としてダブルボランチに起用し、藤田1人で攻撃の指揮をとるトップ下という形になっています。
相手チームのボランチ・CBの間に挟まれるプレッシャーの激しいポジションですが、抜群のキープ力と展開力を駆使して、強力3トップを自在に操っていました。また、運動量も試合終了まで衰えず、攻守に渡って存在感は「大」でした。次の試合でも、活躍を期待したいと思います!

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【J特】やろうとしたことができた試合

<ホーム20101004_0534連続引き分け>
20101004_055 昨日行われましたJ2リーグ第29節・横浜FC戦。前半から試合をボールを試合を支配した甲府は、攻守の早い切り替えとボールへの集散で横浜を圧倒。攻撃では相手ゴール前で何度となくセットプレーのチャンスを掴み、守備では横浜をシュート2本に抑え試合内容では勝ったものの「1点」を奪うことができず、またしてもホームで勝利することができませんでした。

<今季1番20101004_052とも言ってい20101004_072い内容>
しかし、勝つことはできなかったものの、佐久間GMのコメントを借りると『今季1番の試合内容』と言っていいと思います。
守備では早い切り替えでの連動したプレッシング、攻撃では両WGの速さやマイクや秋本の高さを生かしたりと、ワンパターンにならずバリエーションの多い攻撃ができたと思います。「やろうとしたことができた」試合だったと思います。この試合が続けられれば・・・と思います。

<やっ20101004_002ぱり小瀬は楽しい!>
20101004_004 7月の栃木戦から小瀬で勝利がない甲府。しかし、小瀬に来ると「ワクワクする気持ち」は変わりません。春は桜色に染まる桜並木道を通り、陸上競技場の方へと歩いてくるのですが、私が着く頃には甲府サポーターはたくさん集まっていて、否が応でも気分が盛り上がってきます。もちろん出店もたくさんあり、この日は「B-1グランプリ」に輝いた『甲府・鳥もつ煮』が出店していました。ここのお店にはなんと・・・

<さすが20101004_006はやまなし大使>
20101004_019  料理長姿のヴァンくんが、お店の前でお客さんの「呼び込み」をしていましたw 先日の富山戦では、アウェーにまで乗り込み山梨県をPRしていたヴァンくんでしたが、ホーム小瀬ではさらに元気一杯にはりきってPRしていました。しかし、この服装は・・・びっくりするくらい似合っていますね! フォーレちゃんは、どちらかというと「女将さん」のような感じですが、これもまた、よく似合っていると思います。音楽活動の次は、もしかすると料理教室なんか開いちゃうかもしれません♪ 今後の2人(2匹?)の活躍から目が離せませんね!

<ヴァン20101004_04020101004_041くんは『おもしろい20101004_037』>
  と、言っているそばからこの日のヴァンくん、いつも以上に元気いっぱい。選手紹介の時にもサポーターの前で、手拍子・妙な振り付けの踊り・ジャンプなど激しく動き回っていましたw
 一言で『おもしろい』と言える動きに、私は選手コールと同時に笑ってしまいましたw やっぱりヴァンくんが元気だと、こちらも元気になってくるので、次の試合も、「元気なヴァンくん」の姿を見せてほしいと思います!

<小瀬20101004_05920101004_0291GP エントリーは?>
今節の「小瀬-1グランプリ」。
前線からの守備が光ったものの、無得点ということでFWからの選出はなし。守備面で貢献の多かった3人をチョイスしました。内山はいつもそうですが、20101004_072_2この日も手堅い守備で、横浜FW・サイドMFの突破を防いでいました。保坂は養父に代わってのスタメンでしたが、ボールの拾い役・繋ぎ役として機能。運動量も最後まで落ちませんでした。藤田はトップ下でのスタメンでしたが、抜群のキープ力に加え、前線へのボールの供給・ミドルレンジからのシュート・ファーストディフェンダーとしてのチェックなど、あらゆる面において高いクオリティを発揮してくれました。

<小20101004_050瀬での勝利を待っ20101004_046ている・・・20101004_048
  なかなかホームで勝てない甲府ですが、この日の小瀬にも「12814人」と、大勢のサポーターが応援に駆けつけました。
今季もあと4試合となったホームゲーム。次こそ、必ず勝ってくれると信じて応援したいと思います。

今週は試合のない甲府。
ディフェンスの要・ダニエルが、肉離れで1カ月以上戦線離脱という事態になりましたが、この2週間と天皇杯(磐田戦)でしっかりと準備はできると思います。次のリーグ戦はアウェーで10/16:コンサドーレ札幌戦。アウェーでは、今季驚異的な成績を残しており、13位と下位に沈んでしまっている札幌相手には、どうしても勝ちたい試合です。ダニエルの代わりにはどの選手が起用されるのか、柳川・津田・秋本らの名前が挙がると思いますが、誰が出てもやることは変わりません。勝利目指して、そしてJ1昇格に向かって突き進んでほしいと思います!

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最高の結果でなくても…【J特】

本日行われましたJ2第29節の横浜FC戦
最近2ヶ月以上、ホームゲームでの勝ちがない甲府は、どうしてもほしい『勝ち点』を目指して試合終了まで攻守に走り切りましたが、結果はスコアレスドローとまたしても勝つことができませんでした。

ただ、2試合連続で同じスタメンだった甲府は、岡山戦よりさらに攻守で運動量多く、保坂のボランチ起用、3トップの守備など、特に守備においては横浜のシュートをわずか2本抑えるといったように、抜群に機能したと思います。
こういう試合を『ゴールが決らなかっただけの試合』と言うのかなぁ…とも思いました

リーグ戦は来週お休みで、次の試合は再来週水曜日の天皇杯での磐田戦。リーグ戦は磐田戦の3日後になっています。今日途中交代のダニエルをはじめ、怪我の具合が心配な選手はこの間にきっちりと治し、磐田戦~札幌戦に備えてもらいたいと思います。

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【J特】ホームで今度こそ勝つ!

明日のヴァンフォーレ甲府は、ホーム小瀬で横浜FCとの対戦です。

今年、1番厳しいと思われたアウェー2連戦のスケジュールを「2連勝」と最高の結果が残せた甲府。しかも、課題としていた『守備』で連続無失点と改善され、好調が続いている「攻撃」では2戦で7得点と相変わらずの絶好調。やっと攻守が噛み合ってきた感じです。この「勢い」で、ここ4戦・2カ月以上勝ち星から離れてしまっているホームゲームで、明日こそ勝利を飾ってもらいたいと思います。

前々節の富山戦から、3トップに「マイク・パウリーニョ・マラニョン」を起用して3得点。前節の岡山戦では、出場停止の養父に代わり保坂が起用され中盤の『つぶし役』として、充分機能しました。今日のサンニチによると、明日の横浜FC戦も岡山戦と同様のスタメンで臨むようです。攻撃ではトップ下の藤田を中心に、守備は全員で行い3連勝目指して、そしてホームで久しぶりの勝利を挙げてほしいと思います!

<Point of Match〜強い気持ちで相手を上回れ!>
                 ・
・・・第29節 横浜FC戦
横浜FCとの前回の対戦は、前半戦のハイライトとも言える試合でした。
アウェー・ニッパツ球技場で行われたこの試合。前半20分すぎの時点で3点を先行され、勝利が遠のいたと思われたのですが、前半終了間際に1点を返すと試合の流れが一変。後半は甲府の怒涛の攻撃が続き、マイクの得点で1点差に詰めると、後半ロスタイム間際に執念の同点ゴール。さらには、後半ロスタイムも4分を迎えようとした時、CKから内山の逆転ゴールが生まれ、まさに歴史に残る逆転劇でクラブ史上初の5連勝を記録した試合でした。
明日の一戦、横浜FCはその試合のリベンジを、またJ1昇格に向けて3位・福岡との勝ち点差「10」を詰めるためにも、攻守に渡り激しく厳しくくることが予想されます。甲府は、その横浜をピッチの上のプレーのみならず、「気持ち」の上でも上回り勝利を掴み取ることが必要です。特に、甲府と同じように横浜も最近は「攻撃」が好調なので、ここ2戦で無失点の『守備』が同じように機能するか、注目したいところです。

リーグ戦も残り9戦。
J1昇格に向けてカウントダウンといきたいところですが、やるべきことは「目の前の相手と戦うこと」。アウェー連勝でつけた『勢い』を、ホームゲームの勝利でさらに加速させて、J1昇格へと一気に突っ走りたいところです。明日の横浜FC戦、絶対に勝つ!

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スポーツの秋!復活くるぅぅぅ~~

本日から10月に突入。
連日続いた猛暑も9月中盤過ぎにおさまり、「秋本番」の様相になってきました。

秋となると、やはり思い浮かぶのが「スポーツの秋」。
ヴァンフォーレのJ1昇格争いも佳境を迎えていますが、それ以外にも目が離せないスポーツがたくさんあります。
プロ野球は今日、中日がセリーグを制して4年ぶりの優勝を飾り、大混戦だったパリーグは、ロッテは自力で3位を確保して、CSへと駒を進めました。
山梨県関係では、大学駅伝のシーズンが楽しみです。来週の11日には大学3大駅伝の1つ『出雲大学駅伝』が行われます。レースの展望などは来週エントリーしますが、今年の山梨学院大学は下級生の力の「伸び」が著しく、楽しみなメンバーが揃っているようです。

そして、秋と言って忘れてはいけないのが『競馬』。
7月より予告なくズル休み(?)をしていた競馬コーナーですが、この秋のGⅠシリーズの開幕と同時に大復活することにしました。また、長いことこちらもお休みをいただいていた「デュランダルさん」のコラムも、不死鳥のごとく帰ってきましたw
 毎週木曜日(金曜日)をメドに更新していきますので、こちらもよろしくお願いいたします。

今週は、2010秋のGⅠシリーズの開幕戦「GⅠ:スプリンターズS」。
芝1200mのスピード勝負なのですが天気が心配されており、そういった時の「得意・不得意」も影響してきそうな勢いです。
外国馬を含め、春のスプリント王、夏の上がり馬、惜敗続きの実績馬など、有力馬は多士済々。バッチリと予想を的中させて、秋のいいスタートを切りたいと思います。

 ◎ビービーガルダン
 ○キンシャサノキセキ

 ▲グリーンバーディー
 △サンカルロ
 ×ジェイケイセラヴィ

本命には、今年の高松宮記念・去年のこのレースで惜しい2着に敗れているビービーガルダン。枠順がやや内になり、脚質から前に行かざるを得ない戦法になりそうですが、逆に思い切ったレースができそうです。スタートを決めて、行き切ることができれば1着ゴールも充分に見えてきます。
相手にはキンシャサノキセキ。前走は出走取り消しでしたが、春は4連勝でGⅠ制覇まで上り詰めた今の充実度は見逃せません。枠もやや外枠でじっくり行くことができ、落ち着いてレースを運ぶことができそうです。
続いて外国馬・グリーンバーディー。前走:セントウルSでは、鋭い末脚で2着を確保して力を示しました。父・デインヒルの系統は、好走の続く馬が多いので、好調の時は買ってもいいと思います。サンカルロは中山が得意です。ハイペースの厳しい流れになれば、突っ込んできても不思議ありません。ジェイケイセラヴィは、夏の上昇度を重視。先行して粘りこめるかどうか・・・だと思います。

~~~~~~~thunder「ディランダルがいたころは裕福だった」のコーナーthunder~~~~~~~
本当に久々に筆をとらせていただきます。
我が阪神タイガースも、まさかの藤川球児が(3ラン)被弾で5年ぶりの優勝に向けたマジックナンバーも消滅。今日1日、暗くなりかけましたが、秋競馬も開幕ということで気を取り直してがんばりたいと思います!
グリーンバーディー・キンシャサノキセキあたりが力上位となりますが、狙うはサンカルロ。少し足りないレースが続いていますが、1200m~1400mがベストの距離。瞬発力勝負になれば、ヒケはとらないと思います。2枠3(サンカルロ)番に入ったことも、天の知らせかもしれません。グリーンバーディーとキンシャサノキセキとの3連単BOXと、馬単での総流しで勝負です。
昨日の試合を観ても、最後まで何が起こるかわかりません。

サンカルロにお小遣いを増やしてもらって、元気な10月を過ごしたい・・・。
(デュランダルさんには、1日午前中に原稿を書いていただいています)
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