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戻ってしまったような・・・【J特】

本日行われましたJ2第30節・コンサドーレ札幌戦。3日前の天皇杯を若手メンバーで臨み、この試合に主力メンバーの調整を合わせてきたのですが、残念ながら引き分けという結果でした。

試合開始から、札幌に押し込まれる展開。
サイドから崩され、甲府ゴール前で混戦となり「あと一歩」で押し込まれるシーンが1~2回とありました。しかし、それを凌ぐと前半28分に札幌陣内での素早いプレスからボールを奪い、保坂・マラニョンと繋ぐと最後はパウリーニョが左足で豪快に蹴り込み先制点。
リードして後半を迎えるも、開始早々の4分にパスワークで崩されてしまい同点ゴールを献上。その後、札幌ゴールへ圧力を掛けるも勝ち越しゴールを奪うことはできず、2試合連続の引き分けでした。

同じ引き分けといっても、前節の横浜FC戦と今日の札幌戦とでは「内容」が違いました。
横浜戦では運動量多く、横浜にチャンスらしいチャンスを作らせませんでしたが、札幌戦では4試合ぶりの失点をする他、両WGの守備参加・両SBの攻撃参加の場面が少なく、札幌にスペースをいいように使われてしまいました。
失点シーンでも、人数は揃っているものの札幌にボールを回されてしまい失点。「得点するも失点もする」26節・熊本戦のような試合展開が頭の中に蘇りました。前線とDFラインの距離が長く、中盤で数的有利を作られ、1本1本のパスが長かったと思います。27~29節では、前線からの守備・長い距離を走っての攻撃参加・全体をコンパクトにできていただけに、天皇杯を棒に振っての札幌戦は非常に残念な結果となってしまいました。

しかし、過ぎたことをいくら振り返っても変わりません。
内田監督各選手からこの試合の課題が挙がっていましたが、まさにその通りだと思います。J1昇格に向けてあと7試合。相手チームとの戦いに加えて、「自分との戦い」にもなってきます。そういう状況を乗り越えたチームにだけ、『J1昇格』という結果がもたらされると思います。
次は来週日曜日にホームで愛媛との対戦。
愛媛は最近好調なので、非常に難しい試合になること間違いありません。前線からのハードワーク・攻守の素早い切り替えなど、再確認事項をもう1度振り返り、ゴールと勝利を目指してしっかり準備をしてもらいたいと思います。

ちなみに今節の小瀬-1グランプリ。
前半から積極的な守備が目立ち、決定機も防いだGK・荻。強烈な左脚で先制点を叩きがしたFW・パウリーニョ。以上2人くらいしか思い浮かばないので、2択にしたいと思います。

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