« 駅伝シーズン開幕! | トップページ | 無念!磐田に惜敗 »

優勝できずも、成果は多い!

本日行われました出雲大学駅伝。
山梨学院大学は、全区間で安定した走りを各選手が見せ、優勝こそならなかったものの5位と、まずまずの駅伝シーズンのスタートを切りました。

全6区間・44・5kmと毎年「高速」での決着になる出雲駅伝。
2強と呼ばれる優勝候補の早稲田大学と駒沢大学が「5000m:13分台」の選手をズラりと並べ、やや苦戦が強いられると思われていた山梨学院大学でしたが、6区間中4区間で区間記録『2位×2人:3位×2人』と手堅くまとめ、初駅伝の鳥羽・川口も苦手の高速決着ながら区間11位と大きなブレーキにならず、5位でゴールしました。シード権の3位には届かなかったものの、力のある選手(コスマス・松枝・高瀬)は力通りに走ってくれ、初駅伝の3人も距離を考えると及第点の走りではなかったかと思います。特に、3区(準エース区間)で区間3位(1位・八木、2位・鎧坂)の快走を見せた中村(3年)は、今後が非常に楽しみになりました。

3大大学駅伝の2つめは、来月7日(日)に行われる『全日本大学駅伝』。
距離が延びる全日本は、山梨学院大学にとっては出雲よりさらに順位をあげられる可能性があります。しかしその一方、出雲では3位(駒沢)4位(東洋)の2チームは、若い選手や今まで駅伝に出たことのない選手が中心。特に東洋大学は、大エースで「新・山の神」柏原が全日本には出場してくるようなので、出雲よりは確実に戦力が充実してくるものと思われます。
もちろん、山梨学院大学にも昨年の松枝のように「期待の新星」がいるようですが、出雲よりさらなるレベルアップ(戦力の底上げ)がないと、初優勝は見えてきません。シード権(6位以内)は、ここまで100%で確保しており2位も数多くあるものの、優勝は経験がない山梨学院大学。直前にはレースの展望をする予定なので、それまでの1ヶ月間を楽しみに待ちたいと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« 駅伝シーズン開幕! | トップページ | 無念!磐田に惜敗 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

ヴァンフォーレのいま


J-CASTニュース


Jリーグ2011特命PR部


  • Jリーグ2010特命PR部員 まーち
無料ブログはココログ