« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

ヴァンフォーレよ、どこへいく・・・【J特】

本来、試合の翌日はその観戦記なのですが、29日朝にとんでもないニュースが飛んできました。

<MF:10 藤田健に戦力外通告>
1129














試合の記事の上に大きく掲載されていますw

私がヴァンフォーレを応援し始めたのが2003年。日韓W杯が終わり、中田(英)が脚光を集めていたのですが、その時に初めて甲府の試合を観て友人から「あの選手が甲府で言う中田だよ」と教えられたのが、他でもない藤田でした。その後、少しずつ観に行くようになったのですが、毎試合その小さな金髪の選手がどんなプレーをしてくれるのか、ワクワクしながら小瀬に行っていたことを今でもハッキリと覚えています。

そして今年。
甲府在籍10年を迎えたシーズン。チームとしては結果は出続けましたが、藤田は試合を重ねる毎に途中交代だったりスタメンから外されたりと、どこも悪くないはずなのに起用されないことが少しずつ増えてきました。時には「監督と不仲」「GMと不仲」といったような噂が耳に入ったりしましたが、まさか戦力外とは予想できませんでした。

諸説、いろいろと賛否両論あるようですが、少し心配なのは「甲府らしさ」が消えてしまうこと。
もちろん「J1昇格・定着」という目標は、クラブ運営上などで達成しなくてはいけない目標。しかし、そのために毎年選手や監督を入れ替えたり、長年クラブで活躍してくれた選手を切ったりしては、クラブとして目指す「方向性」や「らしさ」が失われてしまうと思います。
ましてや、他チームに移籍した元甲府の選手が小瀬に来た時まで拍手をする甲府サポーター。「チームと選手にサポーターがつく」ような風土がある山梨で、『獲得しては切り、獲得しては切り』のような事をやっていては、サポーターが減っていくことは容易に想像できます。
2005年にJ1昇格した時、「甲府のサッカーは面白い」とよく目と耳にしました。
今季から選手の移籍に関するハードルが下げられ、お金を持っている大きなクラブに有利な制度となったことは周知の事実です。そんな中で甲府が生き残っていくにはどうすればよいのか・・・。そんな「面白い」と言われるサッカーをするような『甲府らしさ』を持っていかなくては、いい選手は他のチームに流れてしまい、「J1定着」も夢のまた夢になってしまいそうです。

甲府は、地方のチームから「手本」として視察にきている人たちが多いと聞きます。
しかし、J1定着のために甲府が「手本」とすべきチームもあると思います。川崎フロンターレ・モンテディオ山形・ベガルタ仙台。長いこと在籍する選手が多く、また特別大きな補強もすることなく山形は来季J1の3年目を迎え、仙台も恐らく今季残留すると思われます。川崎は言わずもがな、ジュニーニョ・中村なんかはJ2の時からずーっとひとすじです。『魅力あるクラブ作り』という面で、真似できる点はいくつもあるような気がしてなりません。

29日・山梨報知紙面に佐久間GMのコメントとして『ロマンと追及したサッカーができるのはビッククラブだけ。私たちは現実を直視しなくてはならない』とありました。
私は、むしろ逆ではないかと思います。

ビッククラブは、常に「優勝」「ACL出場」という結果に捕らわれ、ロマンどころではないと思います。結果が伴わなければ監督は解任され、選手は戦力外通告(ないし減俸)。サポーターも減るといった具合に、大きい組織は小回りが利きません。
一方、どちらかというと甲府はGMの言うとおりビッククラブではありません。もちろん優勝したりACLに出られればいうことなしですが、「身の丈」という言葉の通り、できることを精一杯やればいいのではないかと思います。予算や施設で敵わないビッククラブ相手に、同じことをやろう(結果最優先)としては勝てる可能性は少ないです。昔から苦労を共にした選手と戦い、自分たちの理想を追い続けた方が、勝つ可能性は高いと思います。

藤田が切られるということは、誰が切られてもおかしくないと思います。
内田監督の来季の続投も決まっていない今、監督人事・選手人事がどうなるのか見逃せません。やっぱり、今季苦労して勝ち取った「J1昇格」なので、ベースはそのメンバーで戦っていきたいのですが・・・果たしてどうなるでしょうか? あんまり変な方向に行かなければいいのですが。

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

ギリギリの引き分け

本日行われましたJ2第37節の水戸ホーリーホック戦。
大きくスタメンを入れ替えて臨んだ一戦でしたが、後半ロスタイムに『やっと』追いつき「2ー2」の引き分けでした

次は、今週土曜日にホーム最終戦。その時は、このような試合は許されません。最後は勝って、笑顔で今季を締めくくりましょう。

【J特】J1へ昇格する責任を胸に

明日のヴァンフォーレ甲府は、J2第37節・水戸ホーリーホック戦です。

長かったJ2のリーグ戦も残り2試合。
我らがヴァンフォーレ甲府は、34節に今季の大目標である「J1昇格」を見事達成して、来季ふたたびJ1のステージで戦うことがきまっています。しかし、その「凱旋試合」となった前節では、ホームゲームでまさかの『2-4』という大敗で勝利することができませんでした。気がつけば5月からキープしてきた「2位」の順位も、3位の福岡に勝ち点差「2」まで詰められてきており、J1昇格が決まったとは言え全く安心することはできません。幸いなことに、本日の試合で福岡が引き分けたため、甲府は水戸戦に勝つことができると2位が確定する状況になりました。今季、「ここで勝てば!」という試合をモノにしてきて『J1昇格』の大目標を達成することができたので、水戸戦ではその勝負強さを発揮して、勝利してほしいと思います。

ですが、水戸戦での甲府は今季1番とも言えるほどメンバーが欠ける予定です。
前節の草津戦に引き続いて山本・吉田が警告の累積で出場停止のほか、保坂・マイクの出場停止処分も重なり、合計4人ものレギュラークラスの選手が出場できません。
本日のサンニチには予想スタメンの名前が並んでいましたが、今季初のイレブンの組み合わせでした。選手個々の能力は高いのですが、連携・連動面でやや心配なところがあると思います。特に「機動力(運動量)」では、水戸の前線~中盤には及ばないかなぁ・・・とも考えられるので、1~2人の選手に頼ることなく1人1人が来季J1でプレーするという「責任」を感じて、攻守においてアグレッシブにプレーしてほしいと思います。

<Point of Match〜今季積み重ねてきたモノを、メンバーが代わっても>
                 
・・・第37節 水戸ホーリーホック戦
サンニチのスタメン予想から見ると、前節の草津戦から5人が代わる予想になっています。特に、今季J2得点王・ハーフナーマイクの欠場は、非常に大きな影響があると考えられます。ただ、代わって起用されるであろう松橋やマラニョンが、同じプレーはできなくても相手チームにとって脅威になり続け、結果を出すことができるのか試合の勝敗に直結してきます。
そして、そのことはもちろんこの試合に限ったことではなく、来季のJ1のステージでも問われることになる課題です。1~2人の選手が欠けることで、チームの力が落ちていては、J1のステージを戦い切ることはできません。チーム全体で、今までやってきたことをベースに出場している選手の力をどう引き出していくのか、ピッチの選手は元より監督・コーチに課せられた大きな仕事だと思います。

相手は、北関東ダービーを優勝した水戸。前節も栃木相手に勝ったのですが、その勝因として「セカンドボールの拾い」と「球際の強さ」が挙げられていました。まずは、その部分で上回ることができるかどうか。そして、マイク欠場の3トップをどう操り得点を狙っていくのか。似たようなタイプの3トップになりそうなだけに、マイクがいる時とは違った攻撃の組み立てで、3トップの「良さ」を引き出して得点を狙ってほしいと思います。また、前節に今季最多失点となった守備陣の立て直しは必須です。ラインを上げ、中盤と連動してしっかりとスペースを埋めて、水戸の選手を自由にプレーさせないことが大切。きっちりとやりきることができれば、そう易々と失点はしないはずなので、自信を持ってプレーしてほしいと思います。

今季最後のアウェーゲーム。
アウェーで強さを発揮して今季を締めくくるべく、私もケーズデンキスタジアムへ行ってきます。前節のイヤな流れを断ち切って、ホーム最終戦から来季へと繋げていきましょう!

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

馬も人も集まる国際J1レース

毎週恒例の競馬コーナー。
今週は、本日金曜日の更新になります。

 >先週レースの振り返り
             マイルチャンピオンシップ(GⅠ 京都:芝1600m)

先週は、秋の快速自慢決定戦「マイルチャンピオンシップ」。
戦前から強力な実績馬・実力馬がいないと見られ、かなりの混戦が予想されていましたが、レースも非常に難しい流れとなりました。最後の直線、人気馬は外へ回りよく追いこんできましたが、1頭だけ4コーナーで内を突く「好騎乗」に導かれた馬がGⅠ初制覇を飾りました。
ということで、優勝は4コーナーで内を突く好騎乗を見せた岩田JK騎乗のエーシンフォワード。主に1400m以下で好走が目立っていた同馬でしたが、岩田JKの抜群なコースセレクトと、それに応えたやや荒れたインコースをモノともしないパワフルな走りが光った優勝だったと思います。
ただ、1~4着までの着順は『クビ・ハナ・ハナ』の小差。同じレースをもう一回することはできませんが、上位4頭の力の差はほとんどないと考えていいと思います。特にキャリアの浅いダノンヨーヨー・ゴールスキーには、これからさらなる成長に期待したいところです。短距離路線に新たなスターが誕生なるか、楽しみにしたいと思います。

 >>今週の注目レース
            ~ジャパンカップ(東京:芝 2400m・GⅠ)
今週のGⅠレースは東京競馬場の芝2400mが舞台。
今回記念の30回を迎えるジャパンカップが行われます。私の記憶の中では最多になるであろう外国馬が8頭の参戦。さらには、こちらは間違いなく最多である外国人騎手の騎乗が12人を数え、まさに「国際色」豊な今年のジャパンカップとなりました
そんな豪華メンバーの中でも、注目を集めるのは最強牝馬・ブエナビスタ。昨年のこの時期はやや勝ちきれないレースが続きましたが、4歳となった今年は海外レース(ドバイシーマクラシック)を経験、宝塚記念ではそのレースの疲労が残る苦しいレースでナカヤマフェスタの後塵を拝しましたが、京都記念・ヴィクトリアマイル・天皇賞(秋)と3勝を挙げスケールがひとまわり大きくなったと思います。東京のGⅠレースでは3戦3勝。2400mの距離も問題なく、ローテーションも休み明け2戦目と疲労も考慮しなくて良さそうです。「アラ」を探すほうが難しそうですが・・・

 ◎ブエナビスタ
 ○ローズキングダム
 ▲エイシンフラッシュ
 △ヴィクトワールピサ

前々日売りでは「1・5倍」の圧倒的1番人気のブエナビスタ。鞍上のスミヨンJKも今回2戦目ということで、不安な点はまったく見当たりません。敢えて言えば16番枠という外枠ですが、折り合い・展開・位置取り不問の同馬には重箱のスミでしょうか。秋の古馬GⅠの2冠達成はかなり高いと思います。
そうなると注目は2着争い。3歳馬を中心に考えたのですが、気が付いたら今年のダービーの1~3着馬でしたw
2着争いの筆頭にはダービー2着のローズキングダム。悲願のクラシック制覇には一歩及びませんでしたが、世代トップクラスの力は確かなモノです。東京コースのこの距離は、ローズキングダムのポテンシャルがマックスに発揮できると思います。
続いて今年のダービー馬・エイシンフラッシュ。アクシデントで菊花賞を回避してしまいましたが、幸い大事には至らずGⅠ勝ちのあるこの条件(東京2400m)でさらなる戴冠を目指して駒を進めてきました。
最後にダービー3着で、前走は凱旋門賞に出走したヴィクトワールピサ。海外遠征の2レースでは結果は出せませんでしたが、持っている力はローズキングダムと差はないと思います。人気急落の今が狙い目だと思います。
人気を集めそうなところでは、凱旋門賞をわずかの差で取り逃してしまったナカヤマフェスタ。東京では4戦3勝と実績は残していますが、いずれもOPクラスや2歳時のものです。宝塚記念での「強さ」が、逆に東京では生かせないと思いました。もう1頭はペルーサ。どうも安定して走ってくれないというか何というか・・・。前々日売りではナカヤマフェスタに続き3番人気に推されていますが、人気の時に買えるほど信頼は置けません。走れば強いのはわかりますが・・・今回は走らない時だと勝手に決めますw

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・福島で6レースに出走
 ⇒サトノタイガーで1勝!
※的場厩舎 福島で13鞍に騎乗
 ⇒サトノタイガー1勝!(2着×3回、3着×2回)

horse今週の予定 sun/cloud

〇的場厩舎 東京2レースに出走予定
 ⇒11/27 東京7R サーストンサブリナ
   前走はハナ・クビの3着。経験が生きるレースになれば。   
○的場騎手 東京で3鞍に騎乗予定
 ⇒11/28 東京8R ヤマノベガ
   昇級初戦は3着好走!外国人JKに負けるな!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

【J特】第35節・小瀬-1グランプリ

35節・草津戦。
「2-4」で敗戦となってしまいましたが、やはり選出します『小瀬-1グランプリ』。
しかし、4失点のDF陣からは選出を自重。FWも、中盤からの押し上げが少なかったとは言え、攻撃の形を作れなかったことから選考外。今節は、活発な運動量で攻守に奔走したこの選手を選出したいと思います。

 第35節・小瀬-1グランプリ
         MF:30 保坂一成(今回初めての選出)

勝っても負けてもなかなか目立つことの少ない保坂ですが、草津戦では試合開始から終了まで運動量が非常に多く、攻守に渡りボールへのアプローチが非常に多かったと思います。相手ボールになった時のファーストディフェンダー・ダニエルやマイクが競った後のこぼれ球・カウンターへの対応・攻撃への繋ぎ役など、1人何役もこなしていたと思います。もっと周りの助けがあれば・・・と思うと、ちょっと残念です。

W杯中断明けから行ってきた「小瀬-1グランプリ」。
ふと、ここまでの集計をしてみました。

 1位・ハーフナーマイク(徳島戦・福岡戦・愛媛戦・北九州戦)・・・4回
 2位・パウリーニョ(熊本戦・富山戦・千葉戦)・・・3回

 3位・柏好文(柏戦・大分戦)
    藤田健(横浜戦・栃木戦)
    荻晃太(札幌戦・千葉戦)・・・2回
 6位・秋本、養父、片桐、松橋、マラニョン、保坂・・・1回

やはり、チームを牽引した2人のFWが1位と2位を占めました。
今季の甲府の最大の特徴でもある攻撃力。後半戦の16試合中、無得点はわずかに2試合。さらにその中でも11試合で2点以上をとってきました
。3位にも、攻撃のアシスト役に回る2人(柏・藤田)がランクインしており、「攻撃の破壊力」が示された結果だと思います。
また、攻撃に関わる選手が多い中で2回選出されているGK・荻の存在は、とても大きいモノだと思います。試合中のプレーはもちろんのこと、大きな声でのコーチングや試合後の(チームを想った)厳しいコメントなど、今までにいなかったタイプの選手だと思います。

今季もあと2試合。
当然この「小瀬-1グランプリ」もあと2人の選出になるのですが、岐阜戦が終わったあと1番選出回数の多い選手はだれになるのか、ちょっと楽しみです♪ マイクが逃げ切るのか、パウリーニョの逆転はあるのか、はたまた最終戦のボーナスポイント(?)はあるのかw、来季に向けていい締めくくりをしてくれると期待したいと思います。

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

大切なのは次の試合【J特】

<負けと20101121_026いう結果だけの試合>
20101121_029 昨日行われましたJ2第35節・ザスパ草津戦。前節でJ1昇格を決め、さらに前々節で「ホーム未勝利記録」を止めていた甲府。いろんなモノを乗り越えて臨んだ草津戦でしたが、蓋を開けてみると「2-4」での敗戦。一時は4点を先行され『どうなることか』と・・・・、終了間際の2得点で一矢を報いた形でしたが、残りのリーグ戦や来年のJ1での戦いに向けては何も残らない試合となってしまいました。

<DFラ20101121_041イン整わず・・・こんなはずでは?>
20101121_003_2 この試合、やはりクローズアップされるのは「守備」。山本・吉田の代わりに秋本・内山が起用されたのですが、ラインを上げられず、草津にDFライン前後のペースを与える結果となってしまいました。1失点目・3失点目は、夏場によく見た「人はいるがボールにプレッシャーがかかっていない」その典型的な形でした。山本の欠場がここまで響くとは・・・予想外でした。

<攻撃も20101121_024形作れず>
20101121_054 守備が安定しないと攻撃もリンクしてきません。前線へのボールは、そのほとんどがマイクをターゲットとしたロングボール。DFラインが上げきれていないので中盤に人が足りず、マイクが競ったボールも拾えませんでした。また、草津DFライン裏を狙ったボールもほとんどなく、栃木戦で「9」あったオフサイドも、この日はわずかに「1」。これでは、途中出場のマラニョン・柏でもどうにもならなかったかな・・・と思います。

<色鮮20101121_001やかに、紅葉(もみじ)赤く>
20101121_004 小瀬の紅葉は終盤戦でしたが、色彩鮮やかに赤くなっている木もまだまだありました。1枚目は小瀬・正面入り口のモミジ、2枚目はゴール裏入り口のモミジです。これだけ赤く染まっていると、本当にいつまでも見ていたい気持ちになってしまいます。次に見られる季節には、どんな気持ちで紅葉を見上げることになるでしょうか?

<J1昇20101121_008_2格凱旋試合>
20101121_007_2 先週の栃木戦でJ1昇格を内定させ、この試合はその凱旋試合となりました。オーロラビジョンでは、栃木戦のゴールシーンと試合終了後の映像が流れ、ヴァンくん&フォーレちゃんは限定販売の「ICHIGAN Tシャツ」を着て、登場していました。このTシャツは、あっという間に売り切れてしまったようで、手に入れられなかったサポーターの方も数多くいたということです。

<非常に大切になった次の試合>
20101121_052 草津戦でマイクが退場処分、保坂も警告を受け次の水戸戦は出場停止。2試合出場停止の山本・吉田を含め、レギュラーメンバーを4人欠く非常事態となりました。優勝は厳しくなってきましたが、どうあっても2位は死守しなくてはいけません。どんな選手を起用して、どんなプレーを見せてくれるのか、来季に繋がる大切な試合になりました。このような「敗戦⇒次の試合」シーンは、来季もあると思います。こんな時どう切り替え立て直してくるのか、チームとしての「修正力」が試されてきます。確かにピンチではありますが、代わって起用される選手がこのピンチを「チャンス」と捉え、継続して起用される選手も草津戦の反省を生かし、水戸戦で必ず結果を出してくれることを信じていきたいと思います。 

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

残念な敗戦

本日行われてましたJ2第35節のザスパ草津戦。
J1昇格決定の凱旋試合ということで、非常に楽しみな試合でしたが、終わってみると『2ー4』の大量失点での敗戦でした。
一時は4点を先行され、どうなることかと思いましたが、最後に意地を見せ2点を返しました。しかし、そんな追い上げムードの中でマイクは2回目の警告を受け退場してしまうと、そんなムードも吹き飛んでしまい、何とも後味の悪い敗戦となってしまいました
この敗戦で、柏の優勝マジックな2となり、甲府の優勝の可能性はほぼなくなったと言っていいと思います。また、3位の福岡との勝ち点は6に詰まり、次節に試合のない甲府はさらに接近される危険が出てきました。
4失点というのは、J2降格以来最多タイ。しかもそれは2008年のことになります。リーグ戦はまだ2試合残っており、J1昇格を考えるとなおさら今日の失点は早急に原因を突き止め、改善していかなくてはいけません。
戦術的な問題か、気持ちの問題か、選手個々の問題か、残り2試合ではその結果を出してほしいと思います。

狙うはあと3連勝!来季への架け橋として・・・【J特】

明日のヴァンフォーレ甲府は、J2第35節・ザスパ草津戦です。
と、その前にメモリアルとなった34節の「小瀬-1グランプリ」の発表です。

 J2第34節 小瀬-1グランプリ

    MF:10 藤田健(今回2回目の選出)

ということで、J1昇格を決めた記念すべき試合での小瀬-1グランプリは、全投票数の半数近くを集めた藤田選手に決定しました!マイクが競ったボール拾うべくポジショニングをとり、DFライン裏へと動き出したパウリーニョを見逃すことなく、ノールックヒールパスで先制点のゴールへと結びつけました。あのパスは、なかなかお目にかかることのできない、まさに1点モノの素晴らしいパスだったと思います。
そして、あの状況でしっかりとゴールを決めるパウリーニョも素晴らしいですね。あのようなシーンで、どちらかというと外してしまうシーンの方はよく見てきましたが、パウリーニョだときっちり決めてくれるので非常に安心できます。3試合連続ゴール中のパウリーニョ。明日の試合でも期待大です!

そしてヴァンフォーレ甲府。
前節に勝利して、悲願のJ1昇格の大目標を達成することができました。今季の3位以上が確定しましたが、優勝をまだまだ狙える勝ち点差。と同時に、今の順位(2位)を落としてしまう可能性もあるので、残り3試合で狙うはただ1つ「3連勝」です。優勝のためには柏の結果に左右されますが、甲府としては最大限勝ち点を伸ばし、『人事を尽くして天命を待つ』状態にしておきたいところです。

<Point of Match〜勝ちきるために、試合をデザインする>
                 
・・・第35節 ザスパ草津戦
草津との前回の対戦は「4-1」で快勝でしたが、この時は草津の状態が悪くあまり参考になりません。さらにその時からはメンバーも代わり、前節にはホームで勝っており勢いがありそうです。スタメンのボランチ松下と櫻田を警告の累積で欠き、怪我人などでメンバー構成も苦しい様子ですが、2トップのラフィーニャとアレックスは破壊力抜群です。
対する甲府は、前節で山本と吉田が警告を受け今節と次節が出場停止。代わりに、栃木戦まで出場停止だった秋本と内山が復帰する見込みで、2人がそれぞれ山本・吉田のポジションに起用されると思われます。当然のことながら2人の復帰で戦力ダウンは回避され、甲府本来のサッカー(力)で草津と対戦することができると思います。
甲府としては、「勝利」への意識が強すぎて前がかりになってしまうことは避けなくてはいけません。栃木戦の時のように、「守るべきときは守り、攻めるべき時は攻める」ような『メリハリの効いた攻守』を実践し、選手全員が同じ絵を描いて(デザインして)いきたいところです。草津の2トップは突破力があり力もあるので、まずはしっかりと中央のスペースを埋めて自由にプレーさせることなく、攻撃ではタイプの違う3トップをうまく使って得点を狙っていってほしいと思います。

今季もあと3試合。
そのうちホームゲームは2試合ですが、「小瀬陸上競技場」という名前は来季から『山梨中銀スタジアム』になるので、「小瀬陸上競技場」という名前ではこの2試合の後は当分ありません。もちろん、向こう5年の間ネーミングライツを買ってくれた山梨中央銀行さんには、1人の山梨県民として嬉しい気持ちでいっぱいなのですが、いろいろなコトが「ありすぎた」小瀬陸上競技場という名前を(一時的ではありますが)見ることができなくなってしまうことは、少しさびしい気持ちもあります。
今季、なかなかホームで勝てない時期もありましたが、「終わりよければすべて良し」です。残り2試合を勝利で飾り、2回目のJ1昇格への出発点として、また『山梨中銀スタジアム』への架け橋として、新たな一歩を踏み出していきましょう

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

難解なレースを・・・狙って当てる!

毎週1回、恒例の競馬コーナー。
今週は本日木曜日の更新になります。

 >先週レースの振り返り
             ~エリザベス女王杯(京都:芝 2400m・GⅠ)
先週は、牝馬限定のGⅠレース「エリザベス女王杯」。
クラシック3冠を全て勝ったアパパネを筆頭とした3歳世代と、メイショウベルーガを筆頭とした4歳以上の古馬世代の激突となったエリザベス女王杯。
1番人気に推されたアパパネは、秋華賞のような「王道競馬」で直線では抜けかかりましたが3着。距離とコース適性でアパパネを上回り、理想通りの競馬ができたが2着だったメイショウベルーガ。2頭共に、力は出し切ったと思います。
その2頭の4馬身先にいたのが、外国馬・スノーフェアリー。数字通りの「圧勝」で、エリザベス女王杯史上初めて外国馬が優勝という快挙を成し遂げました。いまさらながら戦績を振り返ってみたのですが、今年の春シーズンにはイギリスとアイルランドのオークスを制しており、さらに伸び盛りの「3歳馬」ということで買える要素は充分にあったなぁ・・・と思いました。来年に生かしたいと思いますw

 >>今週の注目レース
            ~マイルチャンピオンシップ(京都:芝 1600m・GⅠ)
今週は、秋のスピード馬決定戦・マイルチャンピオンシップ(GⅠ)が、京都競馬場の芝1600mのコースで行われます。

今年のマイルチャンピオンシップ(は大混戦の様子です。GⅠホースは4頭出走してきていますが、近走が不振だったり1200mのGⅠだったりと「絶対視」できる馬が見当たりません。一方重賞勝ちが1つや、ない馬が連勝中だったりと『比較』が非常に難解なメンバー構成となっています。「当てがい」がありそうなレースです。

 ◎テイエムオーロラ
 ○トゥザグローリー
 ▲ダノンヨーヨー
 △ゴールスキー
 ×サプレザ

本命には、やや穴っぽいところでテイエムオーロラ。前走で初重賞制覇となったのですが、今年6戦で5勝と完全に軌道に乗ってきたと思います。先行して長い脚が使えるのが多いに魅力を感じます。実は京都で3回走って全部勝っています♪
相手にはトゥザグローリー。前走でOP特別勝ちと実績面ではやや劣りますが、「父・キングカメハメハ&母・トゥザヴィクトリー」という血統は超一流。ローズキングダムに近い血統でもあり、大舞台での良血開花はあるかもしれません。そしてダノンヨーヨー。只今4連勝中の絶好調なダノンヨーヨー。4着以下もわずか1回のみと、安定感抜群です。続いてゴールスキー。こちらも3連勝中の好調を維持しており、その勢いは見逃せません。先行できて速い脚が使えるので、チャンスは十分にあります。最後に外国馬・サプレザ。昨年の3着馬で、レベルを考えるとさらに上位を狙えそうですが、時計が足りるかどうかやや心配です。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 福島で1レースに出走
 ⇒ランブルジャンヌは4着でした。
※的場厩舎 福島で10鞍に騎乗
 ⇒グラスピュアで1勝!

horse今週の予定 sun/cloud

〇的場厩舎 東京・福島で6レースに出走予定
 ⇒11/20 福島9R トウカイノーマル
   長期休養明けもダートのレースでは堅実   
○的場騎手 福島で13鞍に騎乗予定
 ⇒11/21 福島9R サクセスヒューゴー
   前走は1番人気も、脚を余し気味での3着

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

【J特】甲府に関わる全てのみなさんへ・・・おめでとう!

<420101115_004季ぶりJ1昇20101115_003格決定!>
  昨日行われましたJ2第34節・栃木SC戦。
33節終了時点で、2位の甲府は勝ち点「65」。J1昇格の可能性があったチームは5位・千葉(51)、6位・横浜FC(50)の2チームということで、その栃木戦に甲府が勝てばJ1昇格が決まるという試合になりました。栃木・グリーンスタジアムには、3000人近い甲府サポーターが応援に駆けつけ、「その瞬間」に立ち会うべく全力で声援を送り続けました。栃木の激しいプレッシャーになかなか得点を奪えませんでしたが、栃木にも決定機を与えずスコアレスの一進一退の前半でした。後半も、チャンスを作れず時間だけが過ぎていきましたが、『その瞬間』は急に訪れました。荻のゴールキックからマイクが競るり、藤田がヒールキックでパウリーニョの前のスペースに出すと、相手DFを一瞬のスピードで置き去りにすると、左脚を振り抜き待望の先制点がゴールに決まりました! その後、マラニョンの追加点が決まると勝負あり。ロスタイムの4分が過ぎると、甲府の勝利とJ1昇格を告げるホイッスルがグリーンスタジアムに響き渡りました。(写真は日刊スポーツ)

<昇格に20101115_007沸く山梨>
昨日の夜は、スポーツニュース番組をはしごしましたが、「やべっちFC(テレビ朝日)」と「すぽると!(フジテレビ)」の扱いが大きかったです。やっぱり、全国放送で『VF甲府』が取り上げられると嬉しいものです。そして朝、甲府駅前やコンビニ各店では山梨日日新聞の号外が配られました。地20101115_008元の夕方ローカルニュースでも、各局(NHK甲府・山梨放送・テレビ山梨)トップニュースでJ1昇格を伝えていました。今週土曜日にはホームで草津戦ですが、J1昇格の報告があるものと思います。また、12/4のリーグ最終戦の次の日(12/5)には、昇格祝賀パレードも行われるとのこと。今年の山梨、山梨学院大学付属高校の高校サッカー選手権大会・優勝に始まり、B-1グランプリでの甲府鳥もつ煮のグランプリ獲得、そしてヴァンフォーレ甲府のJ1昇格と、非常に盛りあがった1年だったと思います。(写真は山梨日日新聞・号外)

<小瀬-1グランプリ>
J1昇格を決めた栃木戦。「小瀬ー1グランプリ」は、久しぶりに投票にしたいと思います。
まずは決勝ゴールのFW・パウリーニョ。藤田のパスに反応した時のスピードと、GKとの1対1を冷静に決めたプレーは、簡単そうに見えて非常にレベルの高いプレーだったと思います。
2人目は、決勝ゴールアシストのMF・藤田。マイクが競って落としたボールを、動き出したパウリーニョの前のスペースにダイレクトで右脚ヒールパス。この試合の勝利、また今節でのJ1昇格を決めるスーパープレーだったと思います。
3人目は右SBの津田。前節に続いてのスタメンでしたが、北九州戦に続きの無失点に大きく貢献してくれました。なかなかチャンスを作れない試合でしたが、焦らずにしっかりと守ることができたと思います。先制点が大きくモノを言う試合だったので、あの時間まで無失点だったことが勝利に繋がったと思います。

<来季20101115_005_2に向けて・・・>
20101115_006_2 J1昇格が決まりましたが、もうすでに来季の戦いは始まったと言っていいと思います。内田監督には来季も続投の要請がされている様子で、攻守の要・FWハーフナーマイクとDFダニエルも、来季は甲府でプレーする可能性が高いことが記事に載っていました。さらに、新戦力として京都の元・日本代表FW柳沢や、千葉のMF中後清水の元・日本代表DF青山の名前が挙がってきました。さらには、外国人選手の獲得にも佐久間GMが動いているようです。これからどんな選手の名前が挙がってくるのか、来季の戦い方が見えてくるかもしれません。(写真はスポーツ報知)

<あと3試合、勝ちを重ねて右肩上がりで>
忘れてましたw
甲府はこれから1試合のお休みがあるので、今の勝ち点差をそのまま考えてはいけません。首位・柏との差は「4」ですが、優勝を狙うには甲府が残り3試合を全部勝っても、柏が残り4試合で2勝した時点で柏の優勝が決まります。柏との対戦相手にがんばってもらいたいところですが、ちょっと厳しいかなぁ・・・と思います。
一方、2位を争う3位の福岡とは勝ち点差「9」。甲府は残り3試合でこちらも2勝(1勝1分)すれば2位が決まります。2位と3位では賞金もさることながら、チームとして史上最高順位となるので、チームの新たな歴史を作るという意味でも、ぜひ2位で昇格してほしいと思います。
そして残り3試合を3連勝することができると、シーズンを右肩上がりで終えることができるほか、今季5月に記録したクラブ記録の「5連勝」を更新する『6連勝』に届きます。これ以上ない結果・勢いを持って今季を締めくくり、来季に向けての足がかりとしていきましょう!

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

【J特】J1昇格達成!

みなさん、おめでとうございます!

【J特】J1昇格を自分たちの手で決めようか!

本日のヴァンフォーレ甲府は、J2第34節・栃木SCとの対戦です。

前節の勝利と他チームの結果で、J1昇格マジック(3位以上)の確定まで勝ち点あと「2」と迫ったヴァンフォーレ甲府。本日の試合でJ1昇格を決めるべく、アウェーではありますが勝って決めてほしいと思います。
栃木戦のスタメン、右WGの柏が練習中に脳震盪を起こし大事をとって大西に代わるほかは、同じメンバーになる見通しです。秋本の出場停止で養父が起用され、保坂とのダブルボランチの構成となった北九州戦。攻撃は非常に活性化され文字通り「6得点」となったのですが、後半の中盤の時間帯は前線とDFラインの間が間延びしてしまい、北九州にボールを持たれてしまいました。栃木戦では、DFライン前のスペースを誰が埋めるのか、大きなポイントになると予想されます。藤田・養父の守備への参加、DFラインの上げ下げで栃木のキーマンとなるリカルド・ロボ、パウリーニョにスペースを与えないようにしていきたいところです。

<Point of Match〜J1昇格からさらにその先へ>
                 
・・・第34節 栃木SC戦
前々節で大一番の千葉戦を制し、前節で北九州に「6-0」で圧勝した甲府。J1昇格に向けて、さらに勢いを増してきたように思えます。
もちろん、「J1昇格」が大目標なことは間違いないですが、優勝を目指し2位の確保も大切です。今節は首位・柏の試合がなく、甲府が勝ち点「3」をとることでその差は『4』となり、プレッシャーをかけるには十分な差に詰めることができます。また、3位の福岡とは勝ち点差「7」ですが、試合数が1試合多いこともあり、実質的な差は「4」です。5月以降ずっと2位だった甲府ですが、ここにきて逆転されては何にもなりません。柏を追うこと、また福岡に追いつかれないためにも、今日の栃木戦は「J1昇格を決める」という意味と同じくらい勝利が必要な一戦です。

まずは「J1昇格」がかかる栃木戦。
大勢の甲府サポーターが栃木・グリーンスタジアムに集まることが予想され、本日・昼間にはすでにかなりの人数が(宇都宮駅前などに)腹ごしらえに行っているとの話も聞こえてきました。さらに、昇格が決まった時には「青赤テープ」の投げ入れも企画されており、山梨県内はもとより、都内や宇都宮駅周辺でも青赤テープが売り切れるという事態。もちろん、ホームゲームで決まることがより多くの人の目につくので盛り上がるのですが、アウェーしか観られないサポーターも中にはいるので、それはそれでいいのかなぁ・・・と思います。

ちなみに私、栃木戦へ行く予定だったのですが、千葉戦の後にひいた風邪が治らず、本日は無念の欠場となりました。プレミアチケット化したアウェーゴール裏席のチケットは、当ブログコメンテーターの方に昨日、応援の気持ちと一緒に預けてきました。山梨にて、テレビでその瞬間を見届けたいと思います。

必勝!ヴァンフォーレ甲府!

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

真・女王決定戦!

毎週1回、恒例の競馬コーナー。
今週は本日金曜日の更新です。

紅葉が色鮮やかに染まる今、競馬シーズンも最盛期を迎えます。
先週こそ1週間のお休みでしたが、今週から年末の有馬記念まで怒涛の7週連続GⅠレースが続いていきます。もちろん私としては、何週GⅠレースが続いても狙うは『全勝』w
 本命の「◎」印から、大穴の「×」印までを『1~5着』の順番に当てることを究極の目標として、がんばっていこうと思います。

 >先週レースの振り返り
            ~みやこS(GⅢ:京都ダート1800m)
先週は、1ヶ月後に行われるGⅠ・ジャパンカップダートの前哨戦になる「みやこS(GⅢ)」が行われました。

ダートGⅠで9勝したヴァーミリアンの弟・キングスエンブレムが1番人気。直線では中団から脚を伸ばしたものの、やや脚を余した感じで2着と残念というか、次に向けて脚を計ったというか・・・勝ちきれないレースとなってしまいました。
そのキングスエンブレムを抑えての優勝が、2番人気のトランセンド。2番枠という好枠を利して、いいスタートから先頭に立つと、そのまま押し切り重賞初制覇となりました。ここ2戦、重賞で2着が続いていただけに、ジャパンカップダートに向けて賞金を上積みできたことは非常に大きいです。次も気分よく逃げられるかどうかわかりませんが、自分の「型」に持ち込むことができれば、チャンスは充分にあると思います。

 >>今週の注目レース
             ~エリザベス女王杯(京都 芝24000:GⅠ)
今週は、7週連続GⅠレースの第一弾・エリザベス女王杯。

今年は3冠牝馬「アパパネ」が絶対女王として君臨している3歳世代に対し、メイショウベルーガを筆頭とした牡馬とも互角に渡り合う古馬世代がどれだけ上位に食い込めるか、予想の大きなカギになると思います。

 ◎メイショウベルーガ
 ○アパパネ
 ▲セラフィックロンプ
 △プロヴィナージュ
 ×ヒカルアマランサス

実績ではGⅠを4つ勝っているアパパネが1~2歩リードですが、京都競馬場での相性を買ってメイショウベルーガが逆転すると予想します。今年に入って、日経新春杯・京都大賞典と牡馬混合のGⅡのレースを2勝。まさに今がピークだと思います。枠順・レースの展開も、アパパネをマークしながら進められると思います。あとは、極端な瞬発力の勝負にさえならなければ、外からの直線一気が決まると思います。
もちろん、3冠牝馬・アパパネの評価は下げる理由がありません。ただ、「京都の外回りコース」ということを考えると、そのコースを得意としているメイショウベルーガの方に一日の長があるかなぁ・・・と思います。
ここまで人気2頭を挙げているのですが、どうしても挙げたい3頭がいます。まずはセラフィックロンプ。ここにきて重賞を連続して2着しており、自力強化が著しいです。宮崎JKの思い切った騎乗で、上位進出を狙ってほしいと思います。続いてプロヴィナージュ。こちらも、牡馬に交じって重賞レースで好走が続いています。切れる脚はありませんが、バテない粘りが魅力です。最後にヒカリアマランサス。ここ2戦は凡走ですが、この馬にとって明らかに向いていないレースでした。京都では2戦2勝なので、1発を期待したいと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 東京・京都・福島で5レースに出走
 ⇒モエレビクトリーで2着が1回。
※的場厩舎 福島で14鞍に騎乗
 ⇒メイビリーヴで1勝!

horse今週の予定 sun

〇的場厩舎 福島で1レースに出走予定
 ⇒11/14 福島11R ランブルジャンヌ
   近走不振も、クラス実績2着があり力が発揮できれば・・・   
○的場騎手 福島で10鞍に騎乗予定
 ⇒11/14 福島12R カツノセカンド
   前走は久しぶりのレースだったがハナ差の2着。休み明け2戦目で勝つ!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

【J特】小瀬-1グランプリ!

第33節・小瀬-1グランプリ。
投票にしようかと思ったのですが、やっぱりこの選手で決まりかなぁ・・・と・

 J2第33節・小瀬-1グランプリ
   FW:14 ハーフナー・マイク

甲府では今季2回目、自身は初めてとなるハットトリックを達成したマイク。
J2得点王まっしぐらの「19点」まで伸ばし、2位に4点差をつけました。今季はあと4試合ですが、どこまでゴール数を伸ばせるか『マイクゴール!』のコールで応援していきたいと思います!

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

ホームで勝った!【J特】

<ホー20101107_211ム大勝!昇格マジック「2」>
20101107_248  昨日行われましたJ2第33節・ギラヴァンツ北九州戦。7月以来勝ちのないホームゲームということで、非常に心配されたのですが、そんな心配は杞憂に終わりました。パウリーニョの豪快なミドルシュートで先制すると、怒涛のゴールラッシュで合計6得点の圧勝!4位の千葉が札幌に敗れたため、昇格への勝ち点マジックは一気に6減り『2』となりました。

<ハット20101107_212トリックで得20101107_242点王独走>
今季最多、チーム最多タイの6得点と大爆発だった甲府攻撃陣。中でも、ハットトリックの大活躍だったFW・ハーフナーマイクは、この日の3点で今季19得点となり、得点ランキング首位を独走状態になりました。
これまでのチーム最多は、2005年のバレーが21得点だそうなので、J2得点王とチーム最多記録更新に期待したいと思います。

20101107_191師弟コンビが魅せる!>
前節からスタメンの柏と、5試合ぶりのスタメンとなった養父の「大学師弟コンビ」が大車輪の活躍でした。柏はドリブルで相手DFラインに何度もチャレンジをし、アシストも記録しました。養父は、久しぶりのスタメンで圧巻の2ゴール。よく見ると、トップ下というよりは保坂と並んだ「ボランチ」のように見えました。基本は守備でしたが、タイミングのいい攻撃参加は非常に効果的でした。3列目に養父のようなパスが出せる選手がいると、攻撃にさらなる厚みが出てくると思います。

<4試合20101107_220ぶりの無失点20101107_236
やや北九州の攻撃に助けられた感がありましたが、29節の横浜戦以来4試合ぶりの「無失点」でした。
山本・ダニエル共に、1対1でのマッチアップでは北九州FWに完勝。瞬間瞬間に危ない場面はありましたが、チャンレジ&カバーもしっかりとできていて、安心して試合を観ることができました。

<カ20101107_13720101107_149ーリングはまだ途中>
秋の紅葉の時期、小瀬は赤と黄色のコントラストで鮮やかに染まるのですが、この日は「染まっている途中」のような感じでした。
残暑が長引いたことや、急に冷え込んだことで全国各地の紅葉は遅れているとのことですが、小瀬も例外ではありませんでした。再来週(20日)だと、ちょっと過ぎちゃうかなぁ・・・・。

<新20101107_144しい装備を手に入れ20101107_157た!>
ホームゲームといえばやっぱりヴァンくん。
試合前のヴァンフォーレパークでは、漕げば発電してラジオが聴ける自転車に乗ってガッツポーズ。いつも乗っているだけあって、固定されている自転車はお手のモノでした。その後、スタジアム内ではローラーブレードを履いて、フラッグを振りながら場内を一周。相変わらず、いつも元気なヴァンくんを見ていると「さぁ、応援がんばるぞ!」という気持ちになってきます。果たして、J1昇格が決まったらどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から非常に楽しみな気持ちでいっぱいです♪

<次で決める!自力で掴め!>
20101107_215 J1昇格まで勝ち点「2」と迫った甲府。14日の試合で、甲府が栃木に勝つことができれば、文句なしの決定となります。もし勝てなくても、同時刻にキックオフとなる千葉の試合(vs東京V)・横浜FCの試合(vs徳島)それぞれの結果で、J1昇格が決まります。すでに、栃木戦のアウェーゴール裏席は売り切れ。かなりの数の甲府サポーターが、栃木のホーム・グリーンスタジアムに駆けつけることだと思います。私も、「その瞬間」を見逃すことなく、栃木戦の応援に行くつもりです。

『王手』がかかった栃木戦。勝つべく試合を勝ち、足踏みすることなくきっちりと決めてほしいと思います。

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

ホーム久しぶりの勝利!

本日行われましたJ2第33節のギラヴァンツ北九州戦。
大一番だった千葉戦の後ということで、どうしても勝ちがほしい一戦。試合前はいろいろと心配したのですが、パウリーニョのゴールで先制点を奪うと、そこから怒涛のゴールラッシュ!マイクのハットトリックもあったりの大量6得点で、北九州に圧勝しました!ホームであれだけ勝てなかったことが不思議なくらい得点が生まれ、相手の攻撃をきっちりと防ぎ、北九州に力の違いを見せつける結果となりました。

この勝利で、J1昇格への勝ち点マジックは『5』となり、マジック対象チームの千葉の試合結果次第では、最速で次節の栃木戦でJ1昇格が決まる可能性が出てきました。

まずは、久しぶりとなったホーム小瀬での勝利を喜び、明日からは栃木戦に向けてチームもサポーターも、しっかりと準備していきたいですね!

次も絶対に勝ちましょう!

同じ気持ちで【J特】

明日のヴァンフォーレ甲府は、J2第33節・ギラヴァンツ北九州戦です。

J2リーグ戦もあと6節。甲府は36節が休みのため、残り試合は5試合。
前節では、千葉を敵地・フクアリにてパウリーニョの2発で沈め、J1昇格の「目下の相手」から貴重な勝ち点3をもぎ取ることができました。千葉に勝ったことで、その残り5試合で最低『勝ち点8』をとることができれば、J1昇格が決まるところまで持ってきました。
そして今節の北九州戦。
7月以来勝ちのないホームゲーム、小瀬初参戦となる北九州、千葉戦で大きな戦果を出した後などなど・・・何となく微妙な雰囲気に試合前は包まれそうな予感がします。しかし、北九州に勝たないことには千葉戦での勝ちが吹き飛んでしまうので、どうしても勝利が必要な一戦です。

<Point of Match〜J1昇格へのプレッシャーを自らの力へ>
                 ・
・・・第33節 ギラヴァンツ北九州戦
千葉戦で警告を受けたMF秋本・DF内山が、今節から2試合の出場停止。
代わってアンカーは保坂1人が担うことになり、トップ下に藤田と養父が起用される見通しです。また、内山の代わりには前節で欠場していた吉田が復帰し、左SBに起用されるとのことです。
甲府としては、久しぶりに顔ぶれが代わる「中盤」の働きが、大きなポイントになりそうです。前節までの「秋本・保坂」のダブルボランチから、「保坂」のワンボランチになるということで、トップ下に起用される藤田・養父の『守備への参加』が鍵。どうしても保坂1人では人数が足りない場面があると思うので、保坂の両サイドのスペースを藤田・養父が埋めることができるのか、運動量多く守備へ参加してほしいと思います。
そして、何より大切なのが気持ちの面。
「J1昇格」が見えてきた今。しかし、まだ何かを手にした訳ではなく、あと5試合をきっちりと戦っていかなくてはいけません。そのプレッシャーを自分たちの力に変え、ホームのサポーターと共に千葉戦と同じかそれ以上の「気持ち」で、北九州戦に臨んでいかないといけないと思います。

「1点とったら2点目・3点目を狙い、先制を許したらなお一層攻撃に厚みを加え逆転する」

チームとサポーターが同じ方向を向いて戦うことができれば、勝利することができると思います。日本シリーズ第6戦(延長15回の末引き分け)も凄まじい試合でしたが、それ以上に緊張感のある『いい試合』を期待して、明日は小瀬に応援に行きたいと思います。

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

新たなレース・・・傾向は?

毎週恒例の競馬コーナー。
今週は3日前から風邪をひいているため、更新が遅れてしまい本日金曜日の更新です。

 >先週レースの振り返り
            ~天皇賞・秋(GⅠ)
先週は、秋の中距離王決定戦・天皇賞(秋)が行われました。

人気は、宝塚記念以来の4か月ぶりのレースとなるブエナビスタが圧倒的1番人気。続いて2番人気には、「2000m」をスイートスポットとするアーネストリー。左回りに強さを見せるシンゲンが3番人気に押されレースを迎えました。
レースは大方の予想通りシルポートが先頭を切り、3歳牝馬・オウケンサクラが続くよどみのない平均ペース。ラストの直線では、どの馬も力を発揮できるレース展開になったのですが、馬場の中央をブエナビスタが一気の脚で突き抜け1着でゴールイン。2着のペルーサ以下に2馬身差という着差以上の強さを見せつけた、まさに圧勝劇でした。気になる次走は3週間後のジャパンカップとのことですが、この日の走りができれば勝ち負けは間違いないでしょう。ますます「強さ」が際立ってきたブエナビスタ。このまま勝ち続けてほしいと思います。
ちなみに2着はペルーサ。天皇賞でも毎日王冠同様に「出遅れ」てしまったのですが、直線は怒涛の追い込みで2着に届きました。上がり3F「33・6」は素晴らしい切れ脚は認めますが、何とも『買い時』が難しい馬だと感じました。走ってみないとわからない部分があるのか、人気では買いづらいタイプです。
完敗だったのが3着のアーネストリー。ただ、レース後の佐藤JKの談話の中に「コーナーの多い競馬場がいい」との話がありました。戦績を見てみると、確かに札幌・中京・京都など同じ2000mでもコーナーが4つあるレースでの好走が目に止まります。次は、コーナーを6回通る「有馬記念」に向かうとのことなので、ブエナビスタを逆転するチャンスはあると思います。

 >>今週の注目レース
            ~みやこS(京都ダート1800m GⅢ)
今週の注目レースは、今年から新設された『みやこS(GⅢ)』。4週間後に行われる「ジャパンカップダート(GⅠ)」に向けての、ステップレース的な意味の強いレースです。
ただ、同じ「ダート1800m」でも、京都と阪神ではダートの性質が多少なりとも違うと思います。あくまで「ここはここ」の結果を予想して、次はまた改めて考え直した方がいいかもしれません。
さて、みやこS。
出走馬は16頭になるのですが、好調馬・実績馬が揃いなかなかの好メンバーとなりました。中でも、連続して勝っている馬・連対している馬は7頭を数え、予想するにも考え込んでしまい、私のメモにもかなりの馬が残る結果になってしまいました。やっとこさ絞り込み、こんなんでましたw

 ◎トランセンド
 ○キングスエンブレム
 ▲ドリームライナー
 △アドマイヤシャトル
 ×パワーストラグル

最近好調な馬を端から挙げた感じになってしまいましたw
本命には「1枠2番」という絶好枠を引いたトランセンド。前走は休み明けということもあり、果敢にハナを切るも最後交わされてしまいました。今度は休み明け2戦目ということで、さらなる上積みも期待でき、好枠から積極的な競馬で持ち味を引き出せれば勝ちきることは充分に可能です。次よりは、ここで買いたい1頭です。
相手にはキングスエンブレム。兄はダート最強馬・ヴァーミリアンという超良血馬。今秋に戦線復帰してから2連勝と、軌道に乗ってきた感があります。ただこの馬もそうですが、ウォーエンブレム産駒は突然走らなくなる時があるので、それが今回でなければいいなぁ・・・と思います。続いてドリームライナー。ダート1800では「5戦2勝・2着2回」とほぼパーフェクト。前走は、みやこSと同条件で圧勝しており、重賞でも通用すると思います。そしてアドマイヤシャトル。今夏、一気の3連勝でオープンクラス入りしてきました。軽い馬場で、上位進出が可能だと思います。最後にパワーストラグル。こちらも3連勝ですが、前走は地方ながら重賞を制覇しており、こちらも上昇一途いった具合です。好位から強気の競馬で、見せ場を作ってほしいと思います。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 京都・福島で3レースに出走
 ⇒全て着外でした。
※的場厩舎 福島で8鞍に騎乗
 ⇒ヤマノベガで1勝!

horse今週の予定 sun

〇的場厩舎 東京・京都・福島で5レースに出走予定
 ⇒11/7 京都9R モエレビクトリー
   前走は相手(リルダヴァル)が強すぎた。斤量△1kgで確勝だ!   
○的場騎手 福島で14鞍に騎乗予定
 ⇒11/6 福島12R スイートライラ
   ローカルでは安定勢力。時計は足りているので。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

【J特】大一番に勝利!

<千葉20101101_107_2を下し、昇格へ大きな前進!>
20101101_096 昨日行われましたJ2第32節・ジェフユナイテッド千葉戦。「2位 vs 4位」の対戦で、J1昇格を占う大きな一戦でした。結果は、パウリーニョの2ゴールと鬼気迫る守備で甲府が「2-1」で勝利。J1昇格へ向けて、大きな1勝を挙げることができました。

<殊勲はこの2人!~小瀬-1グランプリ>
20101101_120_2 試合に出場した全選手が、勝利に向かって「イチガン」で戦ったことは言うまでもないですが、中でも傑出した活躍だったのがFW・パウリーニョとGK・荻でした。パウリーニョは、問答無用の2得点でいずれも『彼らしい』素晴らしいゴールでした。特に2点目は、フクアリ全体がどよめきで包まれるほどの「驚愕」のゴールでした! 荻は、千葉の決定的な場面は体を張った飛び出しで防ぎ切り、PKのみの1失点で抑えました。前半早々の深井との1対1の場面は、試合展開を変えるまさに『ビックプレー』でした。今節の「小瀬-1グランプリ」は、直接点に絡んだこの2人で決定したいと思います♪

<彼らも20101101_020直接点に絡ん20101101_017_2でいます・・・FW編>
この日の3トップは、マラニョンに代わりルーキー柏が右WGに起用されました。特に前半は、マッチアップする千葉のキーマン・左SBアレックスに対し、スピードとキレのあるドリブルで圧倒していました。幻のゴールも・・・惜しかったですね。そして中央のマイクも、この日も相変わらずの存在感で、千葉のDFラインにチャレンジしていました。幾度となくファウルをもらい、セットプレーのチャンスを演出。決勝点のFKも、マイクがもらったファウルからでした。

<彼ら20101101_012も直接点に絡20101101_132んでいます・・・DF編>
相手MF・倉田のコメントで「ダニエルが戻ってきていてセンターバックのところが強かった」 とあるように、この日のDFラインは安定していました。山本は、先制点となるアシストも記録したように、視野を広く持つことができカバーリングも的確でした。ダニエルはPKを与えてしまいましたが、2失点目を防ぐスーパークリアもあったので、さすがだなぁ・・・といった感じです。

<3年ぶり20101101_004のフクダ電子アリーナは・・・>
20101101_007 千葉のアウェー・フクダ電子アリーナは、2007年以来となる遠征だったこの試合。当時は、競技場以外周りに何もなかったのですが・・・あまりの変貌ぶりにびっくりしました。当日、会場への到着がややゆっくりだった私は3時頃に到着。中に入ると・・・ある程度は覚悟していましたが、アウェー席は青いみなさんで溢れ返っていました。3000人(サンニチ)・3500人(山梨報知)・4000人近く(山梨放送)と正確な数字はわかりませんが、それこそ席を見つけるのが大変なくらいでした。

<オール20101101_006・ヴァンフォーレ集合!>
20101101_060  試合開始前には、海野社長さん・輿水専務さん・佐久間常務さん(GM)他、フロントのみなさんが勢揃いで挨拶に来てくださいました。また、最近活動が活発な「山梨観光大使・ヴァンくん&フォーレちゃん」も、招待を受けてフクアリに来ていました。もちろん、アウェーに来ることのできないサポーターの方々もたくさんいると思いますが、まさに『オール・ヴァンフォーレ体制』でこの試合に乗り込んできたと言えると思います。

<天下20101101_030御免の人気者>
20101101_039 この日の「出張ヴァンくん&フォーレちゃん」。フェアプレーフラッグの入場のお手伝いや、ハーフタイムイベントへの参加など、相変わらず精力的な活動。試合前には、千葉サポーターのみなさんとの写真撮影に応じたりして、抜群の人気ぶりだったそうです。早く、ホームで勝った時のヴァンくんが見たいです♪

<J20101101_0351昇格マジック『8』>
20101101_076 千葉に勝ったことで、J1昇格への道がはっきりと見えてきました。残り5試合で、4位・千葉に逆転されないためには勝ち点をあと「8」上積みできれば、J1昇格が決まります。また、千葉の勝敗次第では、次々節の栃木戦で決まる可能性も出てきました。そのためにも、まず必要なことは次節・北九州戦での勝利。ホームでの未勝利記録を必ず次で止め、J1昇格のプレッシャーを正面から受け止めて、J1昇格を決めてほしいと思います。

そのために、これからの5試合で大切になってくるのは『セットプレー』だと思います。
千葉戦では、数多くのセットプレーがありましたが生かせたのはパウリーニョのゴールのみでした。
内田監督の言うように、相手がどこであれ簡単な試合はこれからも1つもありません。まして、J1昇格のプレッシャー・相手チームの守備的な戦術(が予想される中)を考えると、少ないチャンスをきっちりとモノにしなくてはいけません。北九州戦に向けて、セットプレーの確認・カウンターへの対応など、しっかりと準備してほしいと思います。

にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ
にほんブログ村

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

ヴァンフォーレのいま


J-CASTニュース


Jリーグ2011特命PR部


  • Jリーグ2010特命PR部員 まーち
無料ブログはココログ