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2011年1月

【J特】J1シーズンに向けた動き

ザックジャパンのアジアカップ優勝に沸いた昨日・今日。

Img_0227 我らがヴァンフォーレ甲府は、17日から和歌山県で行われていた第一次キャンプを29日に終えて、昨日甲府に戻ってきました。30日のスポーツ報知山梨版には、キャンプ最終日に行われた紅白戦のメンバーや、キャンプの様子がレポートされていました。注目の紅白戦メンバーは、紅組は「荻・石原・富岡・ダニエル・吉田・堀米・保坂・井澤・柏・マイク・阿部」。白組は「荒谷・犬塚・山本・小林・津田・片桐・養父・永里・内田・パウリーニョ・金」というメンバー。途中交代などはわかりませんが、岡・内山・市川(一次キャンプ不参加)・伊東・フジネイ・松橋・小池といったメンバーの名前がありませんでした。
記事によると、中盤に若い選手を起用した「紅組」の動きがよかったようで、スコアも阿部とマイクの2ゴールが生まれた紅組が勝ったようです。今季のヴァンフォーレ甲府は、何より「サイドハーフ」のポジション争いが非常に激しくなりそうです。昨年、福岡でブレイクして甲府に移籍してきた永里と、実績十分で再起をかける片桐が1番手かと思いますが、2年目にさらなる飛躍を目指す柏・横浜FCと大宮で中盤を担ってきた内田に加え、他ポジションの様子では養父・フジネイ・石原・吉田・堀米あたりもポジション争いに名乗りを挙げてくると思います。マイク・パウリーニョ・阿部・金信泳あたりのFW陣を生かすには、2列目からどういったボールを供給できるかが大きなカギとなるので、ポジション争いを通じて1年間安定したクオリティを2列目の選手には求めたいところです。

チームは明日の1日から練習を再開。
土曜日(5日)には、今季初の対外チームとの練習試合が組まれています(vs湘南)。どんなメンバーで、どんな試合をしてくれるのかとても楽しみです。そして、練習試合の2日後からは宮崎で第二次キャンプが予定されています。しかし、折からの「新燃岳噴火」の影響を受け、予定通り実施されるかは検討中のようです。J2チームと2試合、J1チームと3試合練習試合が組まれており、シーズン開幕前の練習試合ができないとなると大きな誤算。他チームの状況にもよるようですが、宮崎で実施できない場合はグアムでキャンプを行うことも考えている様子。そのあたりも、注視していきたいところです。

アジアカップ優勝!

さて、本日の未明に行われたアジアカップ決勝戦「日本vsオーストラリア」。

結果は、みなさんご存知の通り『1-0』で日本がオーストラリアを下し、通算4回目のアジアカップ優勝を見事に飾りました。この時間に至るまで、決勝ゴール(李の左足ボレー)のシーンをもう20回以上観ましたが、何度観ても気持ちのいいものです♪

この試合、開始から観たみなさんは(私もそうですが)失点を何度覚悟したか・・・と思うほど、ピンチの連続だったと思います。試合前から予想されたのですが、オーストラリアのフィジカルを生かしたロングボールの攻撃に苦しめられ、幾度となく決定機を献上。しかし、DFラインの踏ん張りとGK・川島の神がかり的なセーブで凌ぎました。また、後半の早い時間にはMF・藤本に代えて、ロングボールへの攻撃に対応すべく空中戦に強いDF・岩政を投入。その岩政がCB、今野が左SBへ、長友が左SHとなったのですが、この交代が攻守両面に非常に効果的に機能し、結果的にこの交代が勝利につながりことになりました。

決勝点となった李の左足ボレーが鮮やかすぎて、この試合の象徴のような形になっていますが、何といっても勝因は無失点に抑えた守備だと思います。中でも、GK・川島は1対1のシーンを2回を含め、決まってもおかしくないシュートを何本もセーブしていました。ワールドカップ・南アフリカ大会の時のような鬼の形相でのセーブシーンで、(川島自身では)今大会初の無失点に抑えて、この試合の勝利に大きく貢献してくれたと思います。

この優勝で、日本はアジアカップ4回目の優勝で最多となりました。
合わせて再来年にブラジルで行われる「コンフェデレーションズカップ」への出場も決まり、2014年・ブラジルワールドカップに向けて強化の舞台がまた1つ増えることになりました。そんな日本代表チームに、ヴァンフォーレ甲府から選手が選出されないかなぁ・・・と思います。

すごいぜ日本代表!

アジアカップ、優勝おめでとう!

【J特】やっぱりサッカーは面白いね

折からの寒さと湿気のない日に悩まされているワタクシです、こんばんは。
寒さ対策として、今年ブレイクした(?)『遠赤外線ストーブ』を購入して寒さには何とか対抗していますが、連日「乾燥注意報」が出るほどに乾燥している空気には、どうにも対応できません。日中は花粉症・風邪・インフルエンザ対策も兼ねてマスクを着用、自室に除湿機もほしいところですが、ストーブを買ってしまったので続けての出費に悩んでいる今日この頃です。

さて、昨日行われましたアジアカップ準決勝の韓国戦。
非常に劇的でハラハラ・ドキドキな試合でしたが、日本代表はPK戦を制して2大会ぶりの決勝進出を果たしました。相当、主審は『アレ』なレベルではありましたが、それを補って余りある両チームのまさに「死闘」は、スコアの通り素晴らしい試合だったと思います。
試合中でのPKの場面は、両チーム共に「どっこいどっこい」だと思います。それ以外については、いろんな方が言っている通り『前半は日本ペース・後半は韓国ペース』でした。前半は、日本がテーマとして取り組んでいる「中盤での運動量とアイデア・サイドバックの攻撃参加」で、次々とチャンスメイクして韓国ゴールに迫っていました。ただ、韓国DF陣(特にGK)の活躍で、日本ペースだった前半は1得点に終わってしまいました。
後半は韓国ペースでしたが、どちらかというと「個人プレー」に重点をおいているせいか『攻撃への厚み』という点では、日本に比べると迫力に欠けたかなぁ・・・と。ただ、日本が細貝のゴールで勝ち越した後は、パワープレーでありながら「ゴールに向かう執念」を韓国チームからひしひしと感じました。日本の交代枠の使い方云々の話も聞こえましたが、この2失点目については、「韓国の執念」がもたらした同点ゴールだったと思います。
PK戦では文字通りGK川島の独壇場となった訳ですが、私がちょっと驚いたのが先行での1番手のキッカーが本田(圭)だったこと。延長戦前半で(ゴールは決まったものの)PKを外してしまったにも関わらず、プレッシャーのかかる1番手で起用したザッケローニ監督の采配と、それに見事応えた本田の素晴らしいメンタリティに代表チーム(ザックジャパン)の「強さ」を感じました。
アジアカップのファイナル(決勝戦)は、日本時間で29日(土曜日)の未明。ここまで全戦に左サイドハーフでスタメン起用され、カタール戦では起死回生の同点ゴールを挙げたMF・香川は、右足骨折の負傷で欠場濃厚の様子。ですが、柏木・藤本など才能溢れる選手が控えているので、心配はしていません。試合毎にヒーローが変わる日本代表。次なる「ヒーロー」が誰になるのか、楽しみに待ちたいところです。

しかし、やっぱりサッカーは楽しいなぁ・・・と思いました。
J1・ヴァンフォーレ甲府はシーズン開幕に向けて和歌山でキャンプ中ですが、今週初めにはすでに「ゲーム形式」でのトレーニングも行われたとのことで、仕上がりは上々のようです。浦和は砂浜での走り込み、清水はつい先日に新任の監督が来日、C大阪は2月初旬まで自主トレと、比べると甲府はかなり「動き出し」が早いと思います。もちろん過度なトレーニングは禁物ですが、遅いよりは早い方がいいのかな・・・と思います。Jリーグ開幕までまだ1カ月以上ありますが、アジアカップでの日本代表の戦いを観ていると甲府の試合も早く観たいなぁ・・・と思ってしまいます。しかし、今はVF甲府公式携帯サイトの「ほっしゃん日記」を読んで笑っているくらいしかできないので、スタメン予想でもしながらリーグ戦の開幕を待ちたいと思います。

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【J特】ただいま準備中

今週の月曜日から一次キャンプに入っているヴァンフォーレ甲府。
キャンプの模様は、クラブ公式サイトの
「ヴァンフォーレ日記」・選手個人のブログ(マイク・小林)・山梨日日新聞・スポーツ報知山梨版などで伝わってきていますが、昨年に比べると「フィジカルトレーニング」に重点をおいているような感じです。もちろん、厳しい練習をたくさんやればいいということではないのですが、開幕前の『今』しかできない練習があると思うので、十分に怪我には注意しながらシーズンを戦い抜ける「体作り」に努めてもらいたいと思います。ちなみに、公式の携帯サイトを契約している方は、保坂のキャンプレポートが面白くアップされているので、読んでほしいと思います。

18日には、今季の開幕戦の日程が発表されました。
ヴァンフォーレは3月5日に、ホーム「山梨中銀スタジアム」でジュビロ磐田との対戦。2戦目には、昨季甲府と同じくJ1昇格を決めたアビスパ福岡と対戦です。まだ一次キャンプが始まったばかりなので、そんなことを考えても仕方ないのですが、ジュビロはこれで4年連続となる「J1昇格チーム」との開幕戦で、過去3年連続敗戦中です。さらに2戦目であたる福岡は、やっと本日に篠田監督の続投が決定。永里・大久保・中島・久藤と、J1昇格に大きく貢献した選手が抜けており、チーム作りが少し遅れそうな感があります。例年、シーズンの序盤はあまり成績が良くない甲府ですが、J1残留(定着)に向けて今季の1~2戦目は1つでも多くの「勝ち点」を獲得しなくてはいけない2試合だと思います。再来週(2/2)には、試合時刻や前半戦の日程が発表されるので、今季の観戦スケジュールを考えたいですね。

最後にチームエンブレムとロゴに関する訴訟問題
詳しい情報が新聞紙面(原告側の言い分)のみだけしか伝わってこないので、何とも言いようがないですが、シーズン開幕前のこの時期に難しい問題が増えてしまったなぁ・・・と
。(私自身が外回りの仕事をしているので、こう考えてしまうのですが)スポンサー回りや新規獲得への活動に、少なからず影響を与えると思います。もちろん、現場(スタッフ・選手)への影響も間違いなくあるので、一刻も早く円滑な解決方法を見出してほしいと思います。

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【J特】はじまってました!

あら・・・うっかりw
2011年・ヴァンフォーレ甲府のシーズンが、先週の金曜日に始まっていました。

 >14日(金曜日)・・・『2011シーズン新監督・新加入選手記者会見』

 >17日(月曜日)・・・一次キャンプ開始(和歌山県・紀三井寺運動公陸上競技場)

まず14日には『2011シーズン新監督・新加入選手記者会見』が開かれ、今季から就任する三浦新監督・佐久間GM・海野社長さんから今季への意気込みや、チーム編成の狙いなどのお話がありました。詳細については、携帯の公式サイトに書いてあるので割愛しますが、三浦監督からは「J1定着の1年目にしたい。山梨県を盛り上げていきたい」と、意欲のあるコメントがありました。その後には新加入の各選手からも挨拶があり、昨年J2得点ランキング4位の永里は「J1残留のため精一杯がんばる」とコメント。J1出場483試合を数え、清水から移籍してきた伊東からは「勝利のため、全力でがんばる」とありました。私自身、伊東・市川くらいしか新加入選手はわからないので、1日でも早く顔と名前をしっかりと覚えたいと思います。

またこの日は、今季のスローガンが発表されました。

 『団結・挑戦・飛躍~ここから続く喜びのために~』

ここ数年、アルファベット(英語)のスローガンが多かったので、「漢字&日本語」という構成は非常にわかりやすく私はとてもいいと思います。ただ、ちょっと大きすぎるというか慾張りと言うか・・・・。サブタイトルまでつけて、あれもこれも『詰め込みすぎ』な気がするようなしないような、今後に渡って何年も使えるようなスローガンがなぁ・・・と。まぁ、目標(夢)は立てないと(見ないと)達成できませんから、例えばチーム状態が悪くなった時にはこの「スローガン」を見直し、シーズン当初の初心に返って再度目標に邁進してほしいと思います。

続いて背番号も発表されました。
昨年からいる選手では、パウリーニョ(15⇒10)・柏(27⇒18)・金信泳(18⇒19)・小池(25⇒23)・井澤(29⇒28)・堀米(32⇒24)の6人が変わりました。新加入選手では、福岡から来た永里が「9」、新外国人のフジネイが「11」とチームの期待が表れている番号となっています。市川は確か清水の時から「25」だったので、そのあたりはこだわりなのかなぁ・・・と。「2」や「3」は毎年のようにつける選手が変わるので(秋本は例外ですが)、小林・冨田には今後何年もつけてもらえるような大活躍に期待したいです。

そして、チームは今日から和歌山県で一次キャンプへと入りました。
この一次キャンプは29日まで行われ、その後1週間山梨に滞在してから二次キャンプの宮崎へ移動する予定となっています。まずは一次キャンプですが、練習試合は1試合も組まれていないので、主に「体作り」のトレーニングになるのではないかと思われます。
昨季は、一次・二次と戦術の練習が中心となってしまったようで、シーズンを通して戦いぬく「体作り」ができなかったと聞き及んでいます。同じことを繰り返さないよう、まずは1年間しっかりと戦うことができる体力をつけてもらいたいと思います。

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年末の悔しさをいま晴らす

今年も、週一回のエントリーとなる競馬の日。
昨年は年末のビックレース「有馬記念(GⅠ)」を、(1番人気ではありましたが)馬連にて的中させ馬券もとることができ、非常に楽しい1年の締めくくりとなりました。本当は、予想をするのでその通りに買いたいのですが、残念ながら月々の月給を考えると120%不可能なので、「買いたい時だけ買う」今まで通りのぬるいスタイルでいきたいと思いますw

 >>今週の注目レース
            ~日経新春杯(GⅡ 京都:芝2400m)

2011年、予想始めとなるレースは16日の日曜日に京都競馬場で行われるGⅡ・日経新春杯です。本当は中山競馬場で行われるGⅢ・京成杯にしようと思っていたのですが、メンバーが(例年通り?)手薄だったことと、日経新春杯の方が逆にメンバーが揃ったので、今回は京都にしようかと思います。
何といっても注目は、昨年のクラシック戦線引っ張ったローズキングダムが出走してきたことに限ります。年末の有馬記念を疝痛のため、レース前日に無念の出走取り消し。今年、仕切り直しをすべく早速日経新春杯に出走してきました。昨年は(繰り上がりながら)ジャパンカップを制し、2歳時には朝日杯(GⅠ)も勝っておりどのくらいのハンデになるかと思っていたのですが、やや恵まれた感のある「58kg」でした。重賞未勝利のナムラクレセントが57kg、同じ4歳のルーラーシップ・ヒルノダムール・ゲシュタルトらと比べても斤量差は最大2kgと、差は開きませんでした。ハンデ戦でいつも思うのですが、トップハンデ馬は58kgくらいにして、実績で劣る馬は軽くすればいいのに・・・と感じるのですが、どうしてもそうならないんですよね。

 ◎ローズキングダム
 ○ビートブラック
 ▲ルーラーシップ
 △ゲシュタルト

ローズキングダムは必勝の一戦です。勝って当然、負けるようなことがあれば評価を落とすだけの意味の薄いレースになってしまいます。今後、天皇賞(春)に向かうにしても難しいローテーションとなりますが、有馬記念に出れなかった「悔しさ」をこのレースを快勝することで晴らしたいところです
相手にはビートブラック。菊花賞で、ローズキングダムにわずかクビ差の好走は今でも覚えています。しっかり勝ってオープンに上がってきたので、積極的なレースで勝ちにいってほしいと思います。そして、ハイレベルな4歳馬からルーラーシップ。恐らくは2番人気になると思いますが、年末に厳しい競馬を2回した「疲れ」がやや心配です。次週のAJC杯だったら確勝だったと思うのですが・・・。最後に、やっぱり4歳馬・ゲシュタルト。京都でGⅡ勝ちがあり、前走でようやく復調の兆しが見えてきました。いい脚が長く使えるので、上がり勝負にならなければ浮上です。

<いぶし銀sign01的場がOKgoodshine
impact先週の結果impact

※的場厩舎 中山で3レースに出走
  ⇒サトノタイガーでの3着が最高
※的場厩舎 中山で6鞍に騎乗
  ⇒ヨアケでの2着が最高
 

horse今週の予定 sun

〇的場厩舎 中山で3レースに出走予定
 ⇒1/16 中山7R サーストンサブリナ
   現級で小差の3着の実績。減量騎手で上位狙う。
○的場騎手 中山で7鞍に騎乗予定
 ⇒1/16 中山3R バトルヴァイヤマン
   ここまで3戦オール2着。全て同条件で今度こそ勝つ!

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【J特】準備はOK?

2011年が始まって本日で11日。寒い日が続いていますが、いかがおすごしでしょうか?
寒い気候に弱いワタクシは、毎日毎日「猫」のように丸まって、暖かいところを探しながら日々何とか乗り越えております。ちなみに、年末年始にかけて「AKB48」のみなさんを覚えるべく一生懸命勉強(?)に励み、今では15人近くわかるようになってきましたw

まぁ、そんなことはどうでもよく・・・・今年のヴァンフォーレ甲府。
2011年のスタートが14日に迫ってきており、続々とその「戦闘態勢」が整いつつあります。契約の枠の関係で、恐らくはこのあたりで選手補強はおしまいではないかと思うので、昨年からの『去就』を1度整理したいと思います。

まずは「去(いなくなった)」選手から・・・(今のところ10人)

 戦力外通告選手  加藤・東間・池端・唐沢・藤田・大西
 J2京都へ移籍   秋本
 外国人枠が一杯  マラニョン
 移籍期間満了    柳川(レンタル非継続)
 鳥栖へレンタル移籍   國吉

昨年のうちに戦力外通告をされた6選手に加え、京都への移籍が決まった秋本・レンタル移籍が非継続となった柳川・来季鳥栖へのレンタル移籍となった國吉が、来季チームから離れることが決定しています。また、フジネイ・ダニエル・パウリーニョと3人の外国人選手と契約したため、マラニョンとの契約が非常に難しい状態になっています。とても能力の高い選手なので、移籍先がどこになるのか注目したいところです。また、これからも(特に若手選手は)レンタル移籍選手が出てくると思うので、そのあたりも気をつけたいと思います。

続いて「就(新しく来る)」選手について・・・(今のところ13人)

 駒澤大学より新加入      岡大生
 新外国人ボランチ        フジネイ
 レンタル移籍の延長      養父雄二
 レンタル移籍から完全移籍  荻晃太・松橋優
 清水から完全移籍       伊東輝悦・市川大祐
 神戸から完全移籍       小林久晃・冨田大介
 磐田から完全移籍       犬塚友輔
 大宮から完全移籍       内田智也
 福岡から完全移籍       永里源気
 湘南からレンタル移籍     阿部吉朗

年末のスポーツ報知山梨版には、補強戦線でやや苦戦しているような記事が載っていましたが、私の印象では「けっこうたくさん来たなぁ~」と思っています。特に、福岡のMF・永里と湘南のFW・阿部の加入を聞いた時は、思わず『おっ!』と言ってしまいましたw
また、課題としている「守備」の面では、CBタイプ・ボランチタイプを積極的に補強。ボランチの軸として活躍が期待されるブラジル人・フジネイを筆頭に、元日本代表コンビ・伊東と市川を清水から獲得。ただ、狙っていた(であろう)札幌のDF石川・大分のDF藤田・千葉のMF中後は獲得できず、少しだけ誤算があった補強だったかなぁ・・・とも思います。しかし、小林・冨田・犬塚ら「守備力の高い選手」を獲得しており、使い方次第では十分活躍してくれると思います。
攻撃面では、内田・阿部・永里と各ポイントに効果的な補強ができたと思います。前線への球出しという面では内田、2列目からの攻撃参加ということでは永里、最前線で運動量がほしい時には阿部と、それぞれ「武器」を持った選手が入ってきました。彼らに、片桐・養父・柏らがどう絡むことができるのか、キャンプでしっかりとコンビネーションを練ってもらいたいと思います。

そして、最後に今季新任となる三浦監督。
毎年監督が代わる甲府ですが、(良くも悪くも)これだけのキャリアを持った人物を監督に迎えることは、恐らく初めてではなかいと思います。
昨年は神戸、その前は大宮や札幌を指揮していた経歴を持っていますが、その時の評判があまりよろしくないのが心配の種です。ここ数年フィールドプレーヤーではなく、監督・主将・GKといった人材で悩んできた甲府。他チームサポーターからも「補強は進んでいるが監督は・・・」と言われてしまうと、何とも言えない気持ちになってしまいます。
ここは1つ、今までの甲府スタイルを捨て「結果でクラブの未来を切り開く」という現実路線に転換したことを実証すべく、J1定着(残留)という『結果』で今までとは違うというところを見せてほしいと大いに期待したいと思います。

2011年・J1のステージで迎えるスタートまであと3日。
楽しみにして待ちましょうか!

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無念・・・ベスト8にとどまる

本日行われました全国高校サッカー選手権大会の準々決勝。山梨県代表の山梨学院大学付属高校は、連覇を目指して最大の難敵・流通経済大学付属柏高校とベスト4を目指した試合に挑みました。

試合開始後、前の2試合とは違い出足が早く積極的に攻撃に出る山梨学院。流通経済柏にシュートを打たせず、非常にいい立ち上がりとなったこの試合。前半27分には左サイドで細かく繋ぐと、加部がドリブルで持ち込み右足でシュートを決め待望の先制点。加部のドルブル・ドリブルのフェイク・白崎のダイヤゴナルランなど非常に内容のある素晴らしいゴールでした。
その素晴らしい形で先制したわずか2分後、自陣のセットプレーのクリアボールが不運にも相手FWの顔面に当たってしまい、そのまま山梨学院ゴールへと入った形となり同点に追いつかれてしまいました。
後半はなかなか攻撃の形を作ることができず、流通経済大柏に攻め込まれる時間が多くなってしまいました。何といっても、相手のMF・吉田の投入が大きく試合の流れを変えたと言っていいと思います。キープ力・前への推進力・視野の広さなど、他の選手とは1枚も2枚も違う存在感でした。
それでも、多くのCKなどセットプレーを与えながらも持ち前の粘り強い守備で凌いでいましたが、後半33分・CKから振り向きざまからのシュートを決められこれが決勝点。そのまま「1-2」で敗戦となってしまいました。

山梨学院としては、先制点をとり理想的な展開となりかけたのですが、不運な形での失点と流通経済大柏の積極的な選手交代に流れを掴みきれず、無念の逆転負け。特に後半、2トップの加部・白崎に効果的なボールが杯入るシーンが少なかったです。もう少し攻撃することができないと、守りっぱなしでは厳しい試合展開になってしまいます。また、流通経済大柏の吉田のように、「中盤でボールを持てる選手」が山梨学院にもほしかったです。

残念ながら、2年連続での「国立」はなりませんでしたが、次にも繋がる試合を見せてくれた山梨学院イレブン。これからの、さらなる活躍に期待したいと思います。

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第87回・箱根駅伝を振り返る

正月の2日・3日に行われました第87回・東京箱根間大学駅伝競走。

優勝には、往路2位からの逆転優勝で早稲田大学が輝きました。
早稲田大学は、予定していた佐々木・志方という2人の強力な選手を2人使えないアクシデントがありましたが、選手層の厚さ・総合力の高さで復路優勝で往路優勝の東洋大学をわずか21秒抑え込み、見事18年ぶりの優勝を飾りました。

総合力高く、主力メンバーを欠きながら総合新記録で優勝した早稲田大学。今季の駅伝レース・また来年の箱根駅伝も、かなり強力な存在になると思います。また、2位の東洋大学もエース・柏原を中心に今年走ったかなりのメンバーが残り、3位の駒澤大学にいたっては10人中9人残るので、今年はこの3チームを中心とした争いになると予想されます。

そして山梨学院大学。
往路で13位と出遅れ、シード権確保が最大目標となった復路。山下りの6区で、「1年間山下りの練習に没頭した」という4年生の山口が、区間6位の走りで5人を抜き一気にシード圏内の8位へと浮上。しかし、その後はシード権を争い激流に飲まれ、抜きつ抜かれつの大接戦。最終の10区、13位でタスキを受けた4年生・中原が積極的な走りで残り2kmには8位の集団にまで追い付く「激走」を見せるも、最後に力尽きてしまい総合12位でゴール。4年ぶりにシード権を失う結果となってしまいました。

結果は12位と残念なモノになってしまいましたが、昨年(3位)と比べると2分以上も「良いタイム」で走っており、より一層の全体でのレベルアップが感じられる結果となりました。この結果について上田監督からは『練習を変えていかなくてはいけない』と、危機感をあらわにしていました。また今大会では「怪我人」が多く、復路のエースとして期待された3年生・田口が故障明けということで走れず、昨年の全日本大学駅伝で区間6位だった4年生・松森はエントリーさえされませんでした。2区を走った高瀬主将も、怪我をかばっての走りだったということで、より一層のレース(試合)に向けた「コンディション作り」が大切になってくると思います。
今年、箱根駅伝を走った4年生は合計4人。残りの6人は、来年も走ることができます。
松枝・コスマスはもちろんのこと、今回ブレーキとなってしまった伏島・中村や、復路で健闘した佐々木・牧野はさらに1年間で力をつけ、予選会経由ではありますが必ずこの舞台に戻ってきてほしいと思います。
また、今大会で走ることができなかった田口や、(4年生の卒業で)チーム内での1万メートル持ちタイム2位の鳥羽あたりは、戦力にならないといけない選手だと思います。

今年、3大駅伝への出場は出雲大学駅伝へは出場できず、全日本大学駅伝・来年の箱根駅伝は予選会の突破が条件となってきます。そのあたり、また時期になったら記事を書こうと思いますので、忘れないようにしていきたいと思います。

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ベスト8進出!

さて、本日行われました全国高校サッカー選手権大会の3回戦。

山梨県代表の山梨学院大学付属高校は、駒澤大学高校と対戦して「1-0」で勝利することができました! この結果、準々決勝への進出が決定し、ベスト8へと名乗りを挙げました。

試合は立ち上がり、初戦の国見戦よりは動けているかなぁ・・・と思っていたのですが、やはりというか何というか自陣でプレーする時間が比較的長かったですね。しかし、時折見せる加部・白崎を中心とした「カウンター(速い攻撃)」が冴え、相手GKを慌てさせるシーンが何度かありました。
そして前半30分、ゴール正面からやや左からのFKを、2年生MF・荒木が左脚を振り抜くと綺麗な弧を描きゴール右スミへと直接決め先制点。結局、このゴールが決勝点となり、『1-0』で勝利して準々決勝へと駒を進めることになりました。

この試合、荒木のFKはもちろん素晴らしいシュートでした。また、白崎・加部がボール絡むカウンターは多いに可能性を感じ、ミドルシュートも多い攻撃でしたが、私が光ったと思うのは初戦に続き守備。試合開始直後、また後半の長い間で守備をする時間があったのですが、最後まで集中力を切らすことなく、無失点に抑えたことが勝利に繋がったと思います。もう少し欲を言うなら、個人技の高い白崎・加部に攻撃をゆだねるのではなく、2列目・3列目・サイドバックが攻撃に絡めればと思うのですが、そういう戦い方ならそれはそれで良いのではないかと思います。

次の相手は、千葉県代表・流通経済大学付属柏高校。
3回戦で優勝候補の一角・前橋育英高校をPK戦の末に破ってベスト8へと進出してきました。昨年のインターハイでベスト16に進出、(たぶん)右SH吉田・CB増田はJ1チームへの加入(それぞれ新潟・名古屋)が決定している選手であり、非常に強いチームです。初戦・3回戦と比べ、かなり厳しい戦いが予想されます。しかし、連覇をするためには避けて通れない道でもあるので、勝って2年連続の国立の舞台へ行ってほしいと強く思います。

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まずは初戦突破!

本日行われました、全国高校サッカー選手権大会の2回戦。

山梨県代表の山梨学院大学付属高校は、過去6回の優勝を誇る長崎県代表の国見高校との対戦。
キックオフから国見にセカンドボールを拾われ、攻め込まれる場面が続きましたが、前半21分にFW・加部からのパスを受けたMF・白崎が、国見のDF3人を交わしてゴール右スミへと決め先制点。その後、国見の攻撃はさらに厚みを増しますが、30分にはセンターライン付近からのFKをFW・加部がヘッドで合わせ追加点。さらにはその1分後、相手陣深くでMF・白崎が相手DFからボールを奪うと、中央のFW加部に折り返しそのボールを左足で冷静に決めて3点目。国見の反撃を1点に抑え、見事『3-1』で初戦突破を果たしました。
試合を振り返ると、加部と白崎の名前しか出てきませんでしたが、この試合で特筆したいのは守備。前半だけで10本CKがあり、その他にも国見のシュートをインゴールで掻きだしたり、GKとの1対1を止めたりと、先制点を与えなかったこと・1点に抑えたことを非常に評価したいと思います。点差もあり、後半は攻撃が単調になってしまいましたが、その分守備陣が奮闘した試合だったと思います。

次の3回戦は明日(3日)AM12:05から、フクダ電子アリーナで東京都B代表の駒澤大学高校との対戦です。連戦ということで体力的には心配ではありますが、相手チームも同じことなので、明日も勝ってほしいと思います。

ガンバレ!山梨学院大学付属イレブン!

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第87回・箱根駅伝を探る

新年2日目に行われる、毎年恒例の東京箱根間大学駅伝競走。
今年で87回目を迎える箱根駅伝。山梨県にあり、私の出身大学でもある「山梨学院大学」が、25年連続25回目の出場をします。

昨年は、「総合3位」と快走を見せてくれた山梨学院大学ですが、今年は区間エントリーからすると『スタート』で相当レースの展開が変わってきそうな予感がします。その区間エントリーですが、1~3区は昨年と同じ「松枝翔⇒高瀬無量⇒オンディバ・コスマス」のエントリー。4区には、先日の全日本大学駅伝で区間8位とまずまずだった2年生の伏島佑介、5区にはこちらも2年生で大学駅伝初登場の藤岡将大が、それぞれエントリーされています。

>1区・・・松枝翔(昨年 区間7位)
何といってもスタートの1区。ここでの順位が、今後のレース展開に大きく左右することは間違いありません
。昨年は、松枝が区間7位とまずまずの位置でタスキリレーして、2区の高瀬へと「いい流れ」を繋ぐことができました。今年は、他校の有力選手(大迫・早稲田、油布・駒澤、松原・東農)の出方が注目されます。全日本のようなハイペースではなく、15kmすぎあたりまで牽制し合うような展開がいいのかなぁ・・・と予想します。

>2区・・・高瀬無量(昨年 区間7位)
『エース区間』と呼ばれる2区。
他校のエントリーを見渡してみても、大学陸上界を代表する面々が揃いました。日本人選手だけでも、村澤(東海)・鎧坂(明治)・平賀(早稲田)・野口(日体)・長谷川(上武)と相当な面子。さらには、ベンジャミン(日本)・マイナ(拓殖)の2人の留学生も加わり、区間賞候補は片手では収まりません。そんな中、主将・高瀬がどこまで順位を上げることができるのか、最終学年・キャプテンの意地に期待したいと思います。

>3区・・・オンディバ・コスマス(昨年 区間2位)
以前に比べ、2区で差が開かなくなってきたこともあり、そのあとの3区が重要視されてきたここ最近。今年もチーム1番のスピードを持つ留学生・コスマスを起用してきました。
昨年は、区間2位と悪くはないものの「爆発的な走り」は見られませんでした。上位進出・シード権獲得に、彼の「爆発力」が必須なので今年は昨年以上の快走を期待したいところです。上田監督も、3区終了時でできればトップに立ちたいと思っているはずです。

>4区・・・伏島佑介(全日本大学駅伝・6区 区間8位)
箱根駅伝の中で、もっとも距離が短いこの4区。成長著しい2年生の中から、伏島がエントリーされました。
昨年は、4区でややブレーキになってしまい山登りの5区が厳しい展開になってしまったので、いい「繋ぎの走り」で往路のハイライトでもある5区にタスキリレーしていきたいところです。持ちタイムでは上位チームには及びませんが、粘りの走りを期待したいです。

>5区・・・藤岡将大(大学駅伝 初出場)
箱根駅伝の中で、最長の距離で山登りと1番「キツイ」この5区。よって、1番タイム差がつく区間でもあり、ここの選手のデキがレース全体の順位に大きく影響してきます。昨年は、大谷が区間2位の走りで順位を上げ、往路2位のゴールに繋げました。今年は駅伝初出場の藤岡がエントリーされていますが、補欠に中村・鳥羽と「山登り候補」がおり、当日のエントリー変更も十分考えられます。ただ、藤岡がそのままだとすると、上田監督は相当な自信を持っていると思われるので、それはそれで期待できます

山梨学院大学の展望としては、こんな感じかなぁ・・・と思います。
レース全体としては、やはり「新・山の神 柏原」を擁し、箱根駅伝3連覇を目指す東洋大学が有力かと予想。続いて、今季の大学駅伝3冠を目指す早稲田大学と駒澤大学。その後のグループとして、山梨学院・中央・東農・日体・明治あたりが予想されます。
本来なら、大学駅伝3冠を目指す早稲田大学が総合力で1歩リードだと思っていたのですが、怪我人がいたり何だかバタバタしている感があるので、2番手の評価にしました。3連覇を目指す東洋大学は、柏原さえ昨年並みに走ることができれば、他の区間も十分すぎるほど戦力は整っているので、優勝の可能性は多いにあると思います。

さぁ、箱根駅伝はあと数時間後にスタート。
私も急いで寝て、スタートに備えたいと思います。

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2連覇を目指せるのは前回の優勝校だけ!

昨年の12月30日に開幕した全国高校選手権大会。
トーナメント戦ということもあり、大会初日の1回戦から「優勝候補」や「注目選手」が敗退してしまい姿を消すシーンが今回も見られた今大会。優勝候補では、名門・四日市中央工業やJリーグ入りが内定している選手を2人抱える米子北が敗れ、注目選手では来季欧州リーグの超名門・アーセナル入りが決まっているFW宮市(中京大中京)も敗れ、1回戦で姿を消すこととなりました。

そして明日は2回戦。各会場で、合計16試合の開催が予定されています。
中でも注目は、やはり前回の覇者で山梨県代表・山梨学院付属高校。
明日のPM14・10から、千葉県の柏の葉公園総合競技場で長崎県代表・国見高校と対戦します。

今年の山梨学院付属高校は、昨年の優勝校として地区大会を順調に勝ち進み全国大会へと駒を進めました。中でも準々決勝からの3試合で13点を叩きだし、昨年以上に「攻撃力」に磨きがかかっているようです。名前や風貌から、U-19日本代表候補でFW・9 加部未蘭にスポットが当たることが多いのですが、私が注目したいのは加部と2トップを組む(であろう)2年生のFW・10 白崎凌兵です。体はそれほど大きいタイプではないのですが、ボールコントロールとスピード、そしてシュートの決定力などとても2年生とは思えないレベルの高さです。山梨県地区大会でも、(登録は)MFでありながら大会得点王に輝いています。加部には、厳しいマークがつくと思うので、白崎がどこまで攻撃のリズムを作りボールに絡むことができるのか、勝敗に大きく影響してくると思われます。
一方、守備に目を転じてみると、昨年の優勝メンバーでDF・関篤志、主将のMF・宮本龍がセンターラインを固め、昨年の大会で1失点しかしなかったDF陣に匹敵するのではないかと思います。相手は、過去6回の優勝を誇る名門・国見高校。こちらは、地方大会の準決勝以降3試合で21点をとっており、攻撃力の高いチームではありますが、まずはしっかりと守備を整え攻撃に繋げていければ、勝機は十分にあると思います。

明日の試合、ちょうど箱根駅伝の中継が終わった後から山梨放送で中継があります。
2連覇への道も、まずは「1勝」から始まります。昨年のように、1つ1つ勝利を重ねていければ・・・・というとこですが、まずは明日の試合を勝利で飾り、『はじめの一歩』を踏み出してほしいと思います。

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新年あけました!

2011年・明けましておめでとうございます!

本年も、変わらずよろしくお願いいたします。

ブログを読んでくださる皆様にとって、よい年になりますように。

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