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【J特】はじまった2010年Jリーグ

<開20100305_062幕戦は・・・「0-1」>
20100305_089 いよいよ始まった2010年Jリーグ。我らがヴァンフォーレ甲府は、昨季悲願のJ1復帰を果たし2010年シーズンをJ1で迎えることになりました。そして昨日行われた開幕戦。昨年ヤマザキナビスコカップを制したジュビロ磐田を相手に、主導権を握る時間が長く、シュート数も「11-8」と上回りながらも、(2度は打てないであろう)ミドルシュートが決まってしまい、『0-1』で無念の敗戦となってしまいました。

<チームの仕上がりは上々>
20100305_052 開幕戦の試合内容としては、私が思っていた以上に「できあがっていたなぁ」と感じました。ここ数年、開幕戦では「何とも言えない・・・」試合が続いていたので、比べるとチームの意図が感じられる内容の濃い試合だったと思います。2006年・J1ファーストシーズンの清水との開幕戦のような印象を持っています。

<3か月Img_0259ぶりのJリーグ>
Img_0260 昨年の12月以来3ヶ月ぶりの試合となった昨日。スタジアムには「15004人」と、ホームゲームの開幕戦としては最高観客動員となりました。ホーム側のスタンドは、ぐるっと「ヴァンフォーレブルー」で染まり、快晴の空と見間違う勢いの鮮やかさでした。ホームゲームは、やっぱりこうでないといけません!

<山20100305_015梨中銀スタジア20100305_005ムと応援歌>
  そして忘れてはならないのが、3月から名前が変わった『山梨中銀スタジアム』。メインスタンド入り口には、「山梨中銀スタジアム」と名前が掲げられ、オーロラビジョンの下にも名前が入りました。
また、今季から変わるモノと言えば「クラブ応援歌」。甲府市出身のバンド『Qwai』の「time」が、今季から公式応援ソングということで試合前に披露されました。

<チーム20100305_011と共に、活躍が期待されます>
20100305_020 ヴァンフォーレのホームゲームで忘れてはいけないのが、「ヴァンくん」「フォーレちゃん」2匹のマスコット。ヴァンくんは、4年ぶりのJ1復帰にかけて『ただいまかえりました! Jワン!』と敬礼ポーズ。ばっちり決まっていました!。フォーレちゃんは、サイン入りボールを投げ入れて、サポーターの声援に応えていました。この日はやや「おとなしめ」の2匹でしたが、今季はどんなパフォーマンスで私たちを楽しませてくれるのか、チームと共に活躍を期待したいと思います♪

<J1を20100305_048感じる・・・1>
  今季の甲府はJ1。昨季のJ2とは色々と「違い」を感じました。
まず感じたのが「アウェーの動員」。開幕戦ということと、隣の静岡県のチーム(磐田)ということで、アウェー側のゴール裏スタンドはほぼ一杯に埋まりました。磐田Img_0233サポーターのみなさん、一昨年あたりかImg_0243らパワーアップした「ヴァンフォーレパーク」の充実ぶりに、 目をみはったと聞いています。『B-1グランプリ』のゴールドグランプリを獲得した「甲府とりもつ煮」もその一翼を担い、ヴァンフォーレパークは甲府サポ・磐田サポ入り乱れての大賑わいとなっていました。

<J1をImg_026220100305_050感じる・・・2>
もう1つは、やはり「報道陣の多さ」。選手入場の際、スタメンを撮影する人数や、相手ゴール裏で甲府のゴールシーンを撮影しようとする人数が、J2の時とは比べモノになりません。
いくらホームゲームとは言え、現役日本代表の前田がいる磐田より多いとは思いませんでした。これからも、いい意味で注目される存在であってほしいと思います。また、Jリーグ特命PR部・女子マネージャーの足立梨花さんも応援に来ていました。1ショットの写真は色々と問題になりそうなので、会場でいただいたカード風の名刺を撮って載せてみましたw

<今季もやります!その名も『ヴァン・オブ・ザ・マッチ』>
ごく一部で昨年好評をいただいておりました「小瀬-1グランプリ」。
勝っても負けても、その試合で活躍した選手を探っていこうというこの企画。今季はスタジアムの名前が変わったことから、企画のネーミングは『ヴァン・オブ・ザ・マッチ(マン・オブ・ザ・マッチ)』と変えますが、中身はまったく変えないでいようかと思います。

1人目のエントリーは、中盤でゲームを組み立てたMF養父。サイドチェンジを有効に使い、前線へのボールの供給源となっていました。プレイスキックがもう少し良ければ・・・というところです。2人目は、チーム最年長でフル出場のMF伊東。危険個所を察知して、磐田のパスを次々とカット。味方選手への指示も的確で、中盤のスペースを制圧していたと思います。3人目はDFダニエル。圧倒的な高さを強さは今季も健在で、磐田の2トップをシュート1本に抑えました。今季も最終ラインにダニエルがいれば、相手FWに立ちはだかってくれることでしょう。

<次に向けて・・・>
20100305_083 新監督・新加入選手を加えての今季。磐田(J1)に対して「通用した部分」「通用しなかった部分」が見えてきました。「通用した部分」では、J2で圧倒的な強さと高さを誇ったDF・ダニエルを中心した守備。中盤で、今季加入したMF・伊東が中心となり、スペースを上手に使いDFライン前のフィルターとして機能したことで、最後の砦としてダニエルが立ちはだかり磐田の攻撃20100305_086を止め続けまし20100305_074た。
「通用しなかった部分」では、やはり攻撃の部分。決定機こそ何回かあったものの、ゴールの枠を捉えたシュートは松橋・養父・永里の3本くらいだったと思います。磐田ディフェンスラインを「崩す」ところまではよかったのですが、最後の部分での落ち着き・技術・思い切りが、ちょっと足りなかったかなぁ・・・と思います。

リーグ戦の次節は、今週土曜日の12日にアウェー・レベルファイブスタジアムでアビスパ福岡との対戦です。試合内容はよかった磐田戦ですが、やっぱりほしいのは勝利という「結果」。いつまでも勝てないと、変な『焦り』みたいなものも感じてきてしまうので、1試合でも早く結果がほしいところです。磐田戦のような試合ができれば、次は必ず勝てると思うので、気持ちを切り替えていい準備をしてほしいと思います。

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コメント

本当に2度と打てないシュートでしたね。
・・・悔しいなあ。

しかし、3ヶ月ぶりの小瀬、いいですね♪
次こそ勝ちましょう!

>シャーさん
「悔しい」のひとことに尽きる試合でした。

あんなシュートが決まるなんて・・・と思いますが、あの位置からシュートを打った山本の判断が素晴らしかったと思います。

来週はホームゲームが2試合。
今季初ゴールと初勝利を期待しましょう!

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