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2011年4月

首位・柏相手に先制するも・・・【J特】

<無念20110429_007の逆転負け>
20110429_059  昨日行われましたJ1第8節・柏レイソル戦。今季初のアウェーゲームにJ1での4年ぶりの勝利を託したのですが、残念ながら「1-2」での敗戦となってしまいました。マイクの先制ゴールで前半を折り返したのですが、後半に2失点してしまう非常に悔しい形での負け。開幕3試合を終えて「1分2敗(勝ち点1)」と、J1残留ぺースに遅れをとりかねない勝ち点となっています。

<前半20110429_052はいい形が作れる>
20110429_051 試合の立ち上がりこそ「バタバタ」と守備に追われる時間が長かったですが、15分をすぎると徐々に甲府ペースになってきました。『マイクに長いボールを入れる』という単純なパターンでしたが、20110429_035 マイクの近くには常に松橋がいてこぼれ球を狙い、その流れで決定機も生まれていました。そして前半41分、DFライン裏を狙った吉田の飛び出しに長いボールが渡るとPA内で倒されPKを獲得。それをマイクが落ち着いて決め、先制点を挙げることができました。『自分達の流れの時間帯に点をとる』という、前の2試合でできなかったことが、この試合ではできました。

<しか20110429_064し後半・・・柏の交代に対応できず>
甲府リードで終わった前半。ハーフタイムに柏のネルシーニョ監督は、「選手交代」と「システム変更」で劣勢の回復に手を打ってきました。
まずは大宮戦で機能した「4-3-3」から「4-2-2-2」へのシステムチェンジ。伴って、田20110429_067中の1トップだったFWのポジションに北嶋を投入。  これらの変更によりサイドのスペースケアと、トップ下のレアンドロへのプレッシャーが甲府は薄くなってしまいました。2失点は、柏のサイド攻撃をしっかり受けきれなかったことが要因で、失点シーン以外にもレアンドロを中心としたカウンターに危ない場面を作られてしまいました。2失点による逆転負けということで、GK荻・DFダニエル共に試合後は何とも言えない表情をしていたことが印象に残っています。

<攻撃の「20110429_055_2引き出し」20110429_039が少ない>
ただ、2失点以上に心配なのが攻撃。マイクに、攻撃の「組み立て」も「フィニッシュ」も集まりすぎている気がしてなりません。
まずマイクの当ててボールを拾い、さらにゴール前で(また)マイクに合わせる・・・では時間がどうしてもかかってしまいます。この試合では両SHがあまり有効に機能しておらず、『手詰まり(単調)』な攻撃の印象が強く残りました。マイクと「両輪」の活躍を(私は)期待していたパウリーニョは、交代後怪我で再交代というアクシデントも重なり、今後に不安が残る試合になりました。せっかく「いい守備」でボールを奪っても、ゴールや効果的な攻撃に繋げられない場面が今季は(より)多く目にしていると感じています。

<そんな中でも、ヴァン・オブ・ザ・マッチは>
負けてしまった試合でも選出する『ヴァン・オブ・ザ・マッチ』。残念ながら、ニフティの投票サービスが終わってしまったため、私の独断ということになっています。何かうまい方法があったらまた考えますが、柏戦のヴァン・オブ・ザ・マッチは「DF:6 吉田豊」に決定します。
神戸戦でのプレーもクオリティは高かったですが、引き続き柏戦でも非常によかったと思います。先制点に繋がるPKも獲得し、攻守に渡る上下動・当たりの強い守備も見ごたえ十分でした。完全にレギュラーの座を手に入れたと言っていいと思います。

<心1つに、テーマは継続>
20110429_049 J1リーグ戦も始まって3試合。勝利を挙げていないチームは、C大阪・甲府・山形・福岡の4チームだけとなってしまいました。そして、その4チームが順位でも下から4つを占めており、できるだけ早くこの『位置』から脱出しなくてはいけません。攻撃面での課題はありますが、守備の面ではここまでの4失点共に「崩された」場面は少なく、及第点はあると思います。「いい攻撃もいい守備から」なので、現状できている守備を継続(維持)しながら、攻撃でもう少しバリエーションを増やしていけば結果が伴ってくると思っています。DFライン裏への飛び出し・アーリークロス・ミドルシュートなど、できることはまだまだあると思います。
次は5月3日にホーム・山梨中銀スタジアムで大宮戦。GWど真ん中ということと、アウェーチームが近くの大宮なので、非常に多くのサポーターが応援に駆け付けることと思います。次こそは、4年ぶりのJ1勝利を期待して精一杯応援したいと思います。

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【J特】悔しい逆転負け

本日行われましたJ1第9節の柏レイソル戦。
現在首位の柏相手にマイクのPKで先制点を挙げるものの、後半メンバーチェンジをしてきた柏に対応できず2点を献上しての逆転負け。
途中交代したパウリーニョも、出場後すぐに故障で交代してしまうアクシデントも重なり、何とも無念な敗戦となってしまいました。
次の試合は、4日後にホームで大宮戦。今日の試合でも、失点の場面以外はそれほど悪くなかったので、気持ちを切り替えて試合に備えてもらいたいと思います。

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初勝利めざして・・・【J特】

日付変わって本日、J1リーグ第8節が行われます。
我らがヴァンフォーレ甲府は、アウェー・日立柏サッカー場で現在2連勝で首位の柏レイソルとの対戦になっています。今年、J1に昇格したチームの戦いになりますが、昨年は「2引き分け」と決着がつかなかったので、今回の対戦も1点を争う好ゲームになると予想されます。

ヤフーのスタメン予想を見てみると、甲府は前節のスタメンから若干の変更がある模様です。神戸戦の後半で機能した「ボランチ・石原」をそのまま継続し、空いた右SHのポジションにはドリブル突破が持ち味のMF・柏が起用されるようです。ダブルボランチ『石原・伊東』の組み合わせは神戸戦でもバランスが良く、甲府へ良い流れを引き寄せる一因となりました。柏には中盤にレアンドロ・ドミンゲスという攻撃の核となる選手がいるので、ボランチのポジションでしっかりとマークしていきたいところです。
一方、柏も大宮戦の後半に採用した「4-3-3」というシステムが予想されています。大宮戦の前半ではサイド攻撃に手こずり、ピンチを次々と作られたと聞いています。相手のSBに人をつけるため後半から「4-3-3」にシステムを変更したのですが、今節の甲府に対しても同じような対応をしてくると予想されています。

<第8節・柏レイソル戦 注目!マッチアップ>

  MF・18 柏好文   vs DF・ジョルジワグネル
  MF・27 伊東輝悦  vs MF・茨田陽生

まずは、何といっても今季初スタメンが予想されている右SH・柏。神戸戦では途中出場でしたが、非常にいい「アクセント」として機能しました。マッチアップするのは、やや守備に難のあるジョルジワグネルなので、積極的に自分から仕掛け、裏のスペースを狙っていきたいところです。
もう1つの注目は、中盤の「伊東vs茨田」。柏というと、どうしてもレアンドロ・ドミンゲスが攻撃の中心となり注目されるのですが、レアンドロばかりに気をとられていると茨田にやられてしまいます。パス・シュート・ドリブルなど高いレベルでプレーが安定しているので、ボランチの伊東を軸に、彼を自由にプレーさせないことが失点をしないことに繋がってきます。

先ほど昨年の対戦は「2引き分け」と書きましたが、1回目の対戦は先制するも追いつかれ後半は防戦一方の展開。2回目は、やや「?」な形でのオフサイドによる得点の取り消しと退場により、2点のビハインドを追いついた引き分けでした。この「2引き分け」は、どちらかというと柏の方に内容があった試合だったので、今日の試合ではその分も含めて「勝利」のお返しをしたいものです。そして、今季の初勝利を(J1リーグでの4年ぶりの勝利を)手にして、甲府に帰ってきたいと思っています。応援、がんばっていきましょう!

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勢いか?経験か?

週1回の競馬エントリー。今週は、先週行われた「皐月賞(GⅠ)」のレース回顧と、3日に京都競馬場(芝:2400m)にて行われます『天皇賞(春) G1』のレース予想になります。

まずは、今年の牡馬クラシック初戦となった皐月賞の結果から。
優勝は、最後の直線で抜群の瞬発力を発揮し、2着の3馬身差をつけて圧勝のオルフェーヴル。兄・ドリームジャーニーが果たせなかった『クラシック制覇』を、弟が見事に成し遂げました。
今年は東京競馬場にて行われた皐月賞ですが、クラシック2戦目となる「日本ダービー」も東京競馬場にて行われるため、例年以上に皐月賞との関連が濃くなってくると予想されます。楽しみな馬が1頭、登場しました。
敗れはしましたが、2着・サダムパテックと3着・ダノンバラードも悪くはありませんでした。3馬身差は予想以上でしたが、前日の雨の影響が馬場に残っており、思ったよりパワーが問われる馬場だったと思います。そのあたりがオルフェーヴルに向いたとも思うので、乾いた良馬場でスピード勝負になれば逆転の余地はあります。見た目の着差よりは力の差はないと思います。

今週は古馬のGⅠ最高峰・天皇賞(春)。
今年に入り、4歳馬の台頭が目覚しい古馬世代ですが、天皇賞でも人気上位を4歳馬が占めそうな勢いです。
ここ最近の天皇賞は、「3200m」の距離で問われるスタミナに加え『スピード』も勝ちきるためには必要な能力となってきています。単なる「スタミナ自慢」の馬では心もとなく、ある程度中距離でも走れるスピードがある馬を選びたいです。

 ◎ローズキングダム
 
○ペルーサ
 ▲トゥザグローリー
 △ヒルノダムール

人気の馬が中心になるので、ピックアップは少なめにしてみました。
本命には、悲願のGⅠ制覇(ジャパンカップ)のあとイマイチの成績が続いてしまっているローズキングダム。しかし、京都競馬場で行われた菊花賞では2着の実績があり距離の心配はありません。ここで「復権」を果たさないことには、ドバイワールドカップを勝ったヴィクトワールピサにも遅れをとってしまうことにもなるので、是が非でも優勝してGⅠ3勝目を飾りたいところです。
相手には、いつも好走するも走り頃を見極めるのが難しいペルーサ。前走の日経賞では、休み明けながらレベルの高い相手に2着とまずまずの走りでした。父・ゼンノロブロイは天皇賞(春)で2着だったので、その「借り」を返したいところです。続いては、今年絶好調のトゥザグローリー。年末の有馬記念の好走から、一段スケールアップした同馬。脚質や血統からやや距離に不安がありますが、『勢い』で3200m走り切ってしまう可能性も充分です。最後に大阪杯で見事重勝初制覇したヒルノダムール。使える脚が短いので、京都の外回りはどうかな・・・と思いますが、今の充実ぶりは見逃せないので若干の押さえが必要だと思います。
今年の天皇賞(春)。レースを作る馬(先行する馬)がいることから、レースタイムが速くなると考えています。そうなると、これから上昇の余地がある4歳~5歳馬の方が有利と判断しました。雨でも降れば、マイネルキッツやナムラクレセントあたりにも出番があると思いますが、良馬場だと厳しいかなぁ・・・と思います。

~~~thunder「デュランダルがいたころは裕福だった」のコーナーthunder~~~~
先週は大好きな馬・オルフェーヴルと、これまた大好きな池添JKがGⅠ勝利を手にしました! あと200mから後続を突き放したオルフェーヴル。お兄さんのドリームジャーニーに続き、ずっと応援していこうと思います。

さて今週の天皇賞(春)。
実績と勢いではトゥザグローリーですが、思い込み予想としてはバラ一族の「ローズキングダム」と、長距離でメキメキと力をつけてきた「コスモメドウ」を2軸として3連単で勝負します。日曜日の雨予想がローズキンダムにとって心配ですが、昨年のJCでドバイワールドカップを勝利したヴィクトワールピサを下して、優勝したその力を信じたいと思います。馬券を的中させて、ゴールデンウィークを楽しくすごしたいな~

>馬券 3連単:ローズキングダム&コスモメドウ
            ⇒トゥザグローリー・ナムラクレセント・ペルーサ(計18点)
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改めての開幕【J特】

<Jリーグ再開・・・神戸戦>
20110423_018_2 昨日は、1カ月半ぶりに再開となった第7節・ヴィッセル神戸戦が、山梨中銀スタジアムで行われました。磐田との第1節以来、改めての開幕戦のような形となった神戸戦。中断期間で行われた練習試合の結果(内容)があまり良くなく、非常に不安と心配を持っていたのですが、磐田戦の時のような「コンパクトな守備」を復活させることができ、不運な形で1失点をしたもののダニエルの同点ゴールが生まれ、『1-1』の引き分けでJ1シーズンの再スタートを切りました。

<交代と20110423_025ポジションチェンジ>
20110423_030 先制点を許し、追いかける形となった後半。三浦監督は、選手交代とポジションチェンジの手を打ってきました。ダブルボランチの1人・養父に代わり、パウリーニョを左SHに起用。石原をボランチへと下げ、20110423_028 さらに17分には松橋に代えて柏を右SHに投入し、パウリーニョをトップへと上げると、攻守においてバランスがとれ始めました。石原が持ち前の運動量でこぼれ球を拾い始めると、柏とパウリーニョがスペースを狙った飛び出しで神戸DFラインを押し下げ、中盤でボールを持つことができるようになりました。新加入・永里も前向いてプレーすることで躍動し始め、持ち味を発揮することができたと思います。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ>
神戸戦での『ヴァン・オブ・ザ・マッチ』は、チームとしてJ1での1252日ぶりのゴールとなったDF:ダニエルで決定です。
パウリーニョからのCKを、相手DFにマークされながら右足を目一杯伸ばしてのボレーシュート。あまりに鮮やかすぎて、喜ぶタイミングが一瞬遅れてしまいましたがw、今季得点源と期待される「セットプレー」からの得点は大きな意味のある1点だったと思います。

<次の試合は29日>
得点「1」、勝ち点「1」を挙げ今季の『スタート』を切ったヴァンフォーレ。

次の第8節の相手は、ただいま2連勝で首位の柏レイソルです。神戸戦は雨で寒く、写真や応援が満足にできませんでしたが、次こそいい天気に恵まれて、全力でサッカーを楽しめればなぁ・・・と思っています。相手は強いですが、甲府もいい内容のサッカーはできていると思います。今季の初勝利を目指して、チームと共にサポーターもがんばっていきましょう!

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【J特】はじめの「1」を獲得

本日、雨の降り続く中で行われたヴィッセル神戸との試合は、アンラッキーな形で先制点を失うも、後半に選手交代などで流れを取り戻すとダニエルのゴールで同点に追いつき、1ー1の引き分けでした

試合内容については、明日書きたいと思いますが、4年ぶりのJ1での初得点と初勝点を、今日のところは喜びたいと思います。

選手のみなさん、サポーターのみなさん、雨の中での試合お疲れさまでした!

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【J特】必要なことを必要なだけ

日付変わって本日、東日本大震災を受けて中断していたJリーグが再開します。
我らがヴァンフォーレ甲府は、ホーム・山梨中銀スタジアムにヴィッセル神戸を迎え、今季の初勝利とJ1での4年ぶりの勝利を目指します。
残念ながら、天気は弱い雨が予想され気温もここ数日に比べると低い予想となっており、「サッカー観戦に絶好な天気」とはいかなさそうですが、リーグ戦再開を待ちに待っていた選手やサポーターの熱気で山梨中銀スタジアムは熱くなると思います。

約一ヵ月間の中断期間、甲府は練習試合を週に1回のペースで行ってきましたが、結果は「1分3敗」と、お世辞にもいい結果とは言えない成績でした。さらには、その試合内容でもシュート数が少なかったり、相手の拙攻に助けられたり、選手間の距離が定まらずスペースを与えたりと、あまり目にしたくない場面が頻発。開幕戦で実戦できた、キャンプから取り組んできた「機能した守備」も見られなくなってしまい、チームとして後退してしまったかと心配される中断期間でした。ですが、ここ2~3日の聞こえてくる話を総合すると、神戸戦に向けた取り組みや、メンタル面での充実が進められているようで、必要以上に心配することはないかな・・・と感じます。
この中断期間、他のチームでもそうですが「怪我人」の動向が大きく注目されます。
甲府で言えば、怪我で開幕に間に合わなかった柏・片桐・市川らが順調に回復してきており、今日の試合で出番はないかもしれませんが、実戦復帰は時間の問題かと思います。しかし、山本・小林らは逆に怪我をしてしまい開幕スタメン(ベンチ)からの入れ替わりが予想されます。特に、「速さ」を武器にする神戸攻撃陣に対して、高いDFを保つことができるかどうか、山本の代わりに出場が予想される冨田のデキに期待が集まります。

<第7節・ヴィッセル神戸戦 注目!マッチアップ>

  MF・7 石原克哉 vs DF・茂木弘人
  DF・6 吉田豊   vs MF・大久保嘉人(ホジェリーニョ)

まず、今節はリーグ戦2試合目ですが公式の表示が「第7節」になっているので、ヴィッセル神戸戦は第7節ということになっています
その第7節、甲府は開幕戦から何人の選手が入れ替えとなるのですが、1番目立つところと言えば右サイドです。SBで起用されていた石原が1列上がりSHへ。SBには、本職である吉田が起用されるものと思われます。神戸には、左サイド(甲府の右サイド)に速く危険な選手が揃っているので、対策を講じた形での選手起用とのことです。石原・吉田共に、甲府の中では攻守の切り替えや、一瞬のスピードに長けており「うってつけ」の起用だと私は思います。今日の試合での1番のキーポイントになる「右サイドの攻防」、これを制して初勝利に大きく前進していきたいところです。
神戸の特徴として、大久保・茂木の他にも「速い選手・飛び道具」が多いということが挙げられます。速い選手であればポポ・小川・吉田らが、飛び道具(FKなどシュートレンジが広い選手)ならポポ・ホジェリーニョ・パクカンジョ・ボッティ・森岡など、高さはないものの速さ・技術という面ではJ1でもトップクラスにあると思います。ポポは出場が微妙らしいですが、ルーキーでスタメン濃厚な小川や、中盤での球出し役であるボッティなんかには、ボールを持たせないよう早めのチェックを心がけたいところです。

中断期間に得点がなかなかとれず、攻撃も思うように組み立てできていないことから、やや心配になってしまいますが、まずは「できること」から手をつけていきたいと思います。磐田戦のように選手間の距離を適度に保ち、ボールホルダーへ1人2人と囲むようにチェック。ボールを奪ったらサイドへと展開して、ターゲットへクロスを上げる・・・・まずはここからのような気がします。必要以上に修正して、できていたこともできないようになってしまっては何にもなりません。
そして、何よりは全力でのプレー。相手チームの選手より多く走り、「あと1歩・その1歩」を追及してもらいたいと思います。
その延長に、得点と勝利が見えてくると思います。さぁ、山梨中銀スタジアムに行くとしましょうか。

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デュランダルさんの緊急寄稿!

明日に控えたJリーグの再開。
本来ならヴィッセル神戸戦に向けてのエントリーだったのですが、締切(?)を1日過ぎてから競馬コーナーのデュランダルさんから皐月賞のコラムが届いたので、ヴィッセル戦のプレビューの前に載せたいと思います。ちなみに、ヴィッセル神戸戦のエントリーは明日の早朝に更新いたします。

~~~thunder「ディランダルがいたころは裕福だった」のコーナーthunder~~~~
今週は皐月賞。
ドリームジャーニーの全弟・オルフェーヴルが、混戦を断ち切りレースを制すると予想します。どうしてもドリームジャーニーと同様に、阪神コースがベストで東京は合わなさそうなイメージがありますが、新馬戦は東京と同じ左回りで直線の長い新潟でのモノでした。兄とは違い、『長い脚』が使うことができるのがオルフェーヴルです。そんな彼にとって、東京競馬場はとっておきの舞台です。久々に池添JKの右手が上がる姿が目に浮かびます。
相手には同じ「父・ステイゴールド」のナカヤマナイトと、人気ですがピサノパテックを本線に馬単で総流し。池添JKには、ゲンのいい「GⅠでの緑の帽子(ドリームジャーニーで宝塚記念、スイープトウショウで宝塚記念のエリザベス女王杯)」で、突き抜けてほしいと思います。

さぁ、今週から楽しみな週末が始まります。
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今年の皐月賞は東京決戦!

予告通り、今週大復活(?)となる競馬エントリー。
今週から7週連続でGⅠレースが開催されるということで、競馬ファンとしては見逃せないレースが続きます。ぜひともバッチリ当てて、気分爽快な日曜日としたいものです。

7週連続GⅠレースのスタートを切るのは、2011牡馬クラシック戦線の第一弾「皐月賞」。
東日本大震災の影響で、中山競馬場が使えないということから、今年は東京競馬場にてレースが開催されます。その東京開催でも、電力供給が厳しいことから(各競馬場施設・場外馬券売り場には)若干の影響があるようですが、レースそのものには影響がない模様です。久しぶりの関東圏での競馬開催では注目レースが続くので、Jリーグと共に楽しみにしたいと思います。

>>今週の注目レース
        ・・・皐月賞(東京2000m:GⅠ)

先々週に牝馬クラシック第一弾・桜花賞が行われました。牝馬クラシックでは、レーヴディソールが中心的な存在でしたが、直前になり故障でリタイア。しかし、マルセリーナ・ホエールキャプチャらが人気に応える走りで、牝馬戦線の「層の厚さ」を見せてくれました。
一方、牡馬戦線は群雄割拠。皐月賞出走18頭の中で、全勝どころか連対率100%の馬もおらず、予想の難しい一戦となりました。人気は、トライアルの弥生賞(GⅡ)やスプリングS(GⅡ)を勝利したピサノパテックやオルフェーブルらがなると思われますが、これまで各重賞を勝ってきた馬たちも駒を進めてきており、レース展開1つで結果は大きく変わってくると予想されます。

 ◎ピサノパテック
 ○ペルシャザール
 ▲トーセンラー
 △プレイ
 ×ノーザンリバー

◎には1番人気になりそうですがピサノパテック。弥生賞もですが、東京スポーツ杯(GⅢ)の内容が素晴らしかったです。中山より東京競馬場の方が断然向くと思うので、この舞台では『負けられない』と思います。距離も、これくらいがピッタリではないでしょうか。
以下、2着争いの筆頭にはペルシャザール。ローズキングダムと同じ配合(キングカメハメハ×サンデーサイレンス)で、こちらも東京向きではないかと思います。共同通信杯では敗戦していますが、自分のレース(先行策)ができれば勝機は十分にあります。続いてはトーセンラー。トライアル組以外は極端に成績が悪い皐月賞ですが、先々週の桜花賞では間隔の開いた馬が好走したので、今年に限っては例外に考えてもいいかもしれません(トーセンラーは、きさらぎ賞からの直行)。相手なりにいつも好走するプレイ。本当の狙い目は弥生賞だったかもしれませんが、好走が続くデインヒル系なのでもう一回だけ抑えたいと思います。最後にノーザンリバー。こちらもトライアル外組ですが、唯一の3連勝馬・東京のGⅠに強いアグネスタキオン産駒ということで、ひょっとするかもしれません。

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【J特】いろいろ復帰してみる今週

いよいよ23日(土曜日)に迫ってきたJリーグの再開。
ヴァンフォーレは神戸との対戦になっていますが、その神戸戦に備えて昨日FC東京との練習試合が行われました。
メンバー的には、「スターティングメンバー」を予感される11人でしたが、結果は『0-4』の完敗。GK荻からは『一つでいい。これをやって負けたら仕方ないと思えるくらい、開き直って徹底してやることが大切』と、危機感100%のコメントがありました。開幕戦・先週の横浜戦と守備はまずまずだったと思うのですが、FC東京戦ではその守備も機能せず、得点も奪えないまま大敗という結果でした。
思い出すのは開幕直前。名古屋との練習試合で(確か)「2-1」で勝ったことがあったと思いますが、その頃とどこが変わってしまったのか、私はその試合を観ていないのでわかりませんが、1月からキャンプで積み上げてきたモノをもう1度思いだしてピッチで表現してほしいと思います。3月の開幕時には怪我でいなかった柏・片桐・市川が戻ってきており、さらに「これは使えるようになるのか?」と心配していたフジネイも、先週の横浜戦ではまずまず馴染んできたとも思えるので、ひとまずチームとして『原点』に戻ってのプレーを期待したいです。得点がとれないことから、どうしても「攻撃」に力も気持ちも入ってしまいそうですが、まずは「やってきたこと」を実戦することからだと思います。
神戸戦まであと6日。クリアしなくてはいけない『課題』です。

それから、15日には延期となっていたリーグ戦のスケジュールが発表されました。当初の予定日からの変更はないものの、時間が変更となった試合もあるので、ナビスコ杯と合わせて改めて確認したいと思います。

  6/5(日)  清水エスパルス戦(山梨中銀)   15:00開始(ナビスコ杯)
  6/22(水) ベガルタ仙台戦(ユアテック)    14:00開始(19:00開始でした)
  7/2(土)  アビスパ福岡戦(レベルファイブ)  18:00開始
  7/6(水)  アルビレックス新潟戦(東北電力) 19:00開始
  7/9(土)  清水エスパルス戦(山梨中銀)   18:30開始
  7/16(土) ガンバ大阪戦(山梨中銀)      18:30開始
  7/23(土) 浦和レッズ戦(埼玉スタジアム)   18:00開始
  7/27(水) 清水エスパルス戦(日本平)     19:00開始(ナビスコ杯)

時間変更の試合ということでは、(既報の通り)23日の神戸戦は14:00開始で、5/28の山形戦が16:00開始になっています。3~4月で延期された試合が7月にスライドしたのですが、7月はすでに30日に神戸戦(ホムスタ)が予定に入っており、7月だけで7試合(うち5試合がアウェー)組まれる厳しいスケジュールとなってしまいました。梅雨明けにかけての気温が上がってくる時期の連戦、ここでの成績がリーグ戦へ大きく影響することは間違いないことだと思います。

また、当ブログの2本柱とも言えるサッカーともう1つの柱「競馬エントリー」。
予告もなく勝手にお休みさせていただいていましたが、23日からの東京開催より復帰します。
競馬も、東日本大震災の影響で中山競馬場が被災して関西圏での開催になっていましたが、電力の若干の回復により昨日から東日本で馬券の発売が再開されました。23日の開催からは中山競馬場が使えないので、東京競馬場での代替開催が行われる予定です。24日には牡馬クラシック第一弾の皐月賞が行われ、以降6週に渡ってGⅠレースが行われる予定になっています。東京競馬は(自称)得意なので、サッカー共々がんばっていきたいと思います!

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久しぶりの試合へ・・・【J特】

<横浜Fマリノスとの練習試合>
20110409_015 昨日は、山梨中銀スタジアムで行われた横浜Fマリノスとの練習試合を観に行ってきました。東日本大震災によるリーグ戦の中断期間に、どれだけチームとして上積みが計れたかどうか、チェックする意味でも非常に大きな一戦。数人の怪我人がいましたが、甲府はベストに近いメンバーで臨むことができた一戦だったと思います。

<守備は20110409_022まずまずだったかなぁ・・・>
20110409_024 バランスをとり、やや引き気味に構えたこともあって、「崩されたシーン」はあまりなかったと思います。ただ、後半時間の経過と共に足が止まりだし、プレスが甘くなってきたところで失点。セットプレーでも、中澤・栗原・渡辺といった選手も自由にさせず、まずまずのデキではなかったかと思います。

<攻撃20110409_021では改善見られ20110409_058ず>
しかし、守備面で低いラインとなった結果で攻撃への切り替えでスピードがなくなってしまい、有効な攻撃ができませんでした。
主力が出場した1・2本目ではシュート数は4本に終わり、チャンスらしいチャンスはセットプレーのみだったと言ってもいいすぎではないと思います。

<チー20110409_031ムとしての問題20110409_038
  選手達もやや試合内容に不満があったのか、1本目が終了した時には、各選手間でいろいろとコミュニケーションがあったようです。
堀米(1~2本目)や柏(3本目)も、いい時間帯もあるのですが、20110409_040 消えていた時間も短くないなぁ・・・と思いました。また、左SHでスタメンだった永里もそれほど目立つことなく、(何となくですが)良さが生かせていないというか合っていないような気がしました。もちろん、彼ら個人の問題だけではなく、チームとしての『戦術との組み合わせ』が、うまくいっていないような印象が強かったです。大きな枠としては阿部の言うように「連携」なのでしょうが、(例えば)マイクをDFライン裏へ走らせたり、パウリーニョにクロスボールを上げたりと、中央とサイドの『コンビネーション』が合っていない場面が多く見られました。

<桜とと20110409_002もに・・・>
20110409_001 練習試合のこの日、甲府には「桜の満開宣言」が出ました。リーグ戦再開にはまだ2週間あり、今の時点でヴァンフォーレに「満開宣言」は必要ありませんが、この試合を観た感じでは満開宣言にはまだまだ時間がかかりそうな気がしました。23日の神戸戦に向けて、チームとしてどんな修正・上積みをしてこれるのか、大切なこれからの2週間になると思います。久しぶりに観れた試合はちょっと残念な内容でしたが、これからは『良くなるばかり』と考えて、23日の神戸戦を楽しみにしたいと思います。

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【J特】再開に向けて・・・

少し話は古くなりますが、先月(29日)に行われたチャリティーマッチ「日本代表vsJリーグ選抜」。
遠藤のFK・岡崎のループシュートは確かに素晴らしかったですが、何と言っても後半から出場したカズによるゴールがこの試合のハイライトでした。闘莉王が競り合ったボールを右足でコントロールすると、冷静にゴール右スミへと決めて『カズここにあり!』を知らしめた貴重なゴールでした。この試合が行われたこと「そのもの」が大きな意味のあるコトでしたが、このカズのゴールでさらに大きくクローズアップされることになりました。被災地の皆様にとって、この試合・カズのゴールはとても力になる大きな出来事となったと思います。

そのチャリティーマッチが行われた先週から今週にかけて、中断されているリーグ戦・ヤマザキナビスコカップに関する発表がありました。
まずはリーグ戦。
中止となった2節から6節の4試合についての日程は、来週の15日に発表されるとのことです。リーグ戦は、先日も発表があった通り「7節・ヴィッセル神戸戦」から再開ですが、電力需要との相談から試合時間の変更がありました。まず、その7節は予定だと「16:00」からでしたが、『14:00』へと試合開始時間が早くなりました。また、13節(モンテディオ山形戦)は予定の「17:00」から『16:00』に1時間早くなりました。試合時間が早くなったことは非常に注意が必要で、「うっかり忘れて予定通りに来たら試合が終わっていた」なんてこともありえるので、きっちりチェックしていきましょう。
また、こちらも試合が行われないでいた「ヤマザキナビスコカップ」ですが、大会方式そのものが変更され『ホーム&アウェーのトーナメント方式』となりました。従来組まれていた試合スケジュールは一切破棄され、甲府の1回戦の対戦相手は清水エスパルスとなりました。その清水とのホームゲームは6/5、アウェーゲームは7/27になっていますが、6/5は従来は大宮とのホームゲームが組まれていたので影響は少なそうですが、7/27の3日後には神戸とのリーグ戦(アウェー)が組まれており、厳しい試合日程となってしまいました。

ちなみに我らがヴァンフォーレ甲府。
帰国していたブラジル人選手もチームに合流して、リーグ戦再開に向けて準備が進んでいるようです。
本日は東京ヴェルディとの練習試合が行われ、堀米と内田のゴールなどがあり「2-2」の引き分けだったようです。あさって(5日)からは、J-STEPで4日間のミニキャンプが予定され、その仕上げというべき9日(土曜日)には山梨中銀スタジアムで横浜Fマリノスとの練習試合が組まれています。
先月の開幕戦を見る限りある程度の仕上がり具合を見せていたチームは、この中断期間でどのような変化を遂げたのか、特に怪我から復帰する見込みのMF・片桐、DF・市川、MF・柏などが加わって楽しみが増えてきそうです。

まずは、横浜Fマリノスとの練習試合を楽しみにしたいと思います。/span>

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