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2011年5月

【J特】勝ちたかった・・・残念な勝ち点「1」

昨日行われましたJ1第13節・モンテディオ山形戦。
試合開始前から、雨が降りしきる厳しいコンディションとなった山梨中銀スタジアムで行われたこの試合。私は、仕事の関係で行くことができませんでした。

甲府の「攻撃の形」として取り組んでいる『ショートカウンター』から先制点が生まれました。
中盤で連動したプレスで相手ボールを奪うとサイドに展開。吉田がクロスボールを上げ、マイクがヘッドで走り込んできた永里に落とすと、永里が左足で強烈なシュート。相手GKに弾かれますが、マイクが頭で押し込んで貴重な先制点。マイクも(今季)4得点目で、前節で連続ゴールは止まりましたが、ここからまたゴールを続けてほしいと思います。

しかし、先制点のリードもつかの間。そのわずか5分後にスローインからのボールを繋がれ、甲府ゴール前へのグラウンダーのボールをダニエルがクリアしきれず、伊東に決められてしまいあっとういう間に同点。その後は山形のペースになってしまい、甲府陣内で試合をする時間が長くなりましたが、精度の悪さにも助けられ前半は「1-1」で終了。
後半、右SHに片桐を投入して攻撃を再構築。片桐にボールが納まるようになると、何度かチャンスは生まれるものの、雨が降りしきるピッチではボールコントロールが定まらず、効果的な攻撃は限定的にとどまりました。逆に、カウンターから2~3回決定機を献上する場面も。DFの体を張った守備や、相手の精度のなさにも助けられ後半はお互い無得点で試合終了。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ~DF:4 山本英臣>
山形戦の「ヴァン・オブ・ザ・マッチ」には、後半相手FWのシュートをゴールライン上でギリギリクリアしたDF・山本に決定します。
DFが振り切られて、GKも届かない距離にシュートが飛んで行きましたが、カバーに走った山本がゴールライン寸前に頭でクリアし、2失点目を防ぎました。この場面での失点の「ある・なし」では、確実に試合結果を変えたものになったと思うので、このスーパークリアがなかったら「勝ち点1」も手にできなかったことばかりか、J1残留を争う山形に勝ち点「3」を献上したことになったので、非常に大きなプレーだったと思います。

今節を終わり、甲府は勝ち点を「1」上積みして順位は変わらずの13位(実質15位)。
名古屋が勝ったことにより抜かれましたが、セレッソが負けたので勝ち点で「1」上回りました。なかなか勝ちきれない現状、特に「2点以上とれない(無失点に抑えない)と勝てない」試合が続いているので、勝ち点をなかなか伸ばすことができません。本日のスポーツ報知山梨版には「緊急補強にGMが動いている」との記事があり、ブラジルで過去にJリーグに在籍したことのある攻撃的な選手をリストアップしているようです。4月下旬に肉離れで戦線離脱したFW・パウリーニョは、今日の練習試合に早くも出場した様子なので復帰まで間近かと思われますが、新外国人・フジネイはイマイチの状態が続いており戦力になるにはまだまだな様子。今、甲府で不足しているのはマイク・阿部らFWに『繋ぐ』パスの出せる選手。もちろんその部分だけでなく運動量多く、守備もきっちりとこなし、こぼれ球を拾い、ゴールにも絡み、戦術をきっちり理解できなくてはなりません。なかなかハードルは高いですが、獲得に動いている選手もそうですが今いる選手の「レベルアップ」で補うことができなければ、J1定着・残留は夢の話になってしまいます。今季初先発で不満の残るデキだった犬塚、2試合連続で45分で交代となってしまった内田あたりにはややがっかりしてしまいましたが、練習でのリカバリーや気持ち(意識)の持ちようでまだまだできる選手だと思っています。
1週間後の試合は、ヤマザキナビスコカップの予選。清水エスパルスとの対戦が、6/5に山梨中銀スタジアムで行われます。そっくりスタメンを代えることはできませんが、今まで出番のなかった選手にはチャンスが回ってくると思います。練習試合でゴールが続いているFW・加部、最近出番の減っているMF・堀米といった若い選手の台頭を楽しみにしたいと思います。

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【J特】前半戦・山場の一戦

明日のヴァンフォーレ甲府は、ホーム・山梨中銀スタジアムでモンテディオ山形との対戦。
J1リーグ戦も、山形戦で8試合目。全34試合の1/5が終わることとなる訳ですが、前節までで「1勝3分3敗(勝ち点6)」と実質15位の降格圏内寸前となってしまっています。甲府と同じように、ここまでの7試合を消化して17位の山形との対戦となる今節。開幕戦を除くと、これまでで初となる「順位の下のチームとの対戦」となる山形戦は、ホームゲームであることも考えると「絶対に負けられない試合」ではなく、『絶対に勝たなくてはいけない試合』だと思います。3試合連続無得点の山形を相手に、勝ち点「3」を挙げ順位を上げる「きっかけ」となる試合になれば・・・と思っています。

前節、横浜Fマリノスに「0-4」と完敗を喫した甲府。
その前の試合まで、(勝った名古屋戦もそうですが)どの試合ももう少しで「負けた試合は引き分けに、引き分けの試合は勝利に」できた試合が続いていました
。それまでの7失点もそのほとんどが『仕方ない形』での失点が多く、守備のラインを崩された格好ではありませんでした。それだけに、横浜戦での4失点はややショッキングな形。
4失点の原因としてラインの浅さが原因の1つと考えられているようですが、横浜の司令塔・中村とストライカーの渡辺・大黒の連携や動きが素晴らしかったことを考えると、下げれば良かったかというと・・・・そうでもありません。全体でのプレッシングの連携はもちろん確認しなくてはいけない必須事項ではありますが、横浜戦前までの守備を考えるとあまり大きな修正は必要ないと私は考えています。

<第13節・横浜Fマリノス戦 注目!マッチアップ>

  FW・26 阿部吉朗  vs DF・石井秀

  DF・5  吉田豊  vs MF・廣瀬智靖

本来なら、今季初スタメンが予想されるMF・犬塚あたりを注目したいところですが、両チーム共に「軸」となる長身FWがいることから、その周りにいるであろう選手をピックアップしてみました。
まずは甲府ですが、マイクと2トップを組む阿部に期待です。山形の両CBは共に「180cm」なので、マイクがハイボールに競り勝つ可能性は(今までの試合より)高いと予想されます。そのマイクの競ったボールに阿部(永里)がどれだけ絡むことができるのか、甲府の攻撃の1つのポイントになります。また、山形のダブルボランチへのプレッシャーも阿部の動きが重要になってきます。高いポジションでボールを奪うことができれば・・・・ゴールのチャンスも高まります。
山形には山梨県出身のストライカー・長谷川がいます。その周りには、古橋・宮沢・廣瀬がこぼれ球を狙う動きをしているのですが、中でも注意したいのは右SHでここ2試合スタメン出場でドリブルを持ち味とする廣瀬。マッチアップするのは、本日U-22日本代表に選出された左SB・吉田豊。同学年どおしとなるこのマッチアップは、スピード・フィジカルでの「ガチバトル」が観られること必至です。左サイドを制して、いい攻撃に繋げていきたいところです。

前半戦の大きなポイントとなる山形戦。
山形のここまでの試合データを見てみると、(そのままですが)得点の少なさが目につきます。直近3試合連続無得点、シュート数も7試合で41本(甲府は70本)と1試合平均6本弱と非常に少ないです。前節の仙台戦でも、ゴール前のシュートチャンスでも打ちきれずパスを回したり、下げてしまったりと結局シュート数は6本にとどまりました。
ただ、試合の前後半でのデータでは「無得点・8失点(前半)」「4得点・4失点(後半)」となっており、甲府と比べると(3得点7失点・4得点4失点)後半だけは変わりません。甲府としては、後半までもつれ込み1点勝負では山形の術中にはまってしまいそうなので、前半のうちに先制点を挙げ、試合の主導権を握り優位にすすめていきたいところです。やや引き気味に山形は来ることが予想されるので、DFライン裏への動き出しとミドルレンジからの思い切ったシュートを攻撃への切り口としてくれれば・・・と思います。

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ダービーだ!

毎週1回の競馬コーナー。
今回は、先週行われた牝馬クラシックの第二弾「オークス(優駿牝馬・GⅠ)」のレース結果と、今週行われる牡馬クラシックの第二弾『日本ダービー(東京優駿・GⅠ)』のレース予想になります。

まずは先週行われました「オークス」のレース結果から。
レース直前に降りだした雨が波乱の予感となったこのレース。優勝は、(その予感があたったどうかは不明ですが)7番人気と「伏兵」扱いだったエリンコート。中団から、内枠を利して馬群で折り合いをつけじっと我慢。直線に向くと、逃げるピュアフリーゼの手応えがいいと判断した後藤JKは、人気馬が後ろに控える中でも前を捕まえに行くゴーサイン。その判断が功を奏し、そのピュアフリーゼをわずかに交わしたところでゴール。うれしいクラシック初制覇となりました。エリンコートの父は、短距離戦線で大活躍したデュランダル。しかし、その血統を見てみると決して「短距離」の枠にハマる馬ではなく、2400mという過酷な距離への対応したと思います。今後もデュランダル産駒を注目していきたいと思います。
人気のマルセリーナ・ホエールキャプチャは、展開にやられた感が大きいので流れ1つで上位に入ってくると思います。マルセリーナは桜花賞が鮮やかすぎたのか、位置取りがやや後ろすぎた印象です。エルフィンSは好位からレースができていたので、オークスでもこういう競馬ができれば・・・と思っていたのですが、期待外れな結果となってしまいました。

そして今週は、競馬の祭典「日本ダービー(東京優駿)」。
一生に1度しかない大舞台に、今年もフルゲートの18頭が挑みます。
レースの中心は、何といっても3馬身という圧倒的な差をつけて皐月賞を制したオルフェーブル。東日本大震災の影響で、今年は東京競馬場での開催となった皐月賞で、2着のサダムパテック以下を3馬身突き放す圧勝劇。
やや力の要る馬場も味方したと思いますが、上がり3F「34・2」は2着のサダムパテックを『0・7』上回る抜群の瞬発力を魅せてくれました。週末の天気予報は「雨」と、皐月賞の時に近い馬場状態になりそうなことから、ふたたびの『圧勝劇』が観られるかもしれません。
その天気予報の前提に立つと、皐月賞で3馬身つけられた馬達の巻き返しは難しいと考えます。NHKマイルC・青葉賞・プリンシパルS・京都新聞杯と、今年も他路線から有力候補が名乗りを挙げているので、こちらから馬券を買ってみてもいいかなぁ・・・・と思います。

 ◎トーセンレーヴ
 ○オルフェーブル
 ▲クレスコグランド
 △ユニバーサルバンク
 ×コティリオン

これだけオルフェーブルを上げておいてからの・・・トーセンレーヴ本命ですw
ここまで全5戦で1番人気。それもそのはず、姉にGⅠ5冠牝馬のブエナビスタがいる超良血馬です。
今年の2月にデビューし、ダービーで6戦目になるタイトスケジュール。さらに、ダービーのトライアルレース「青葉賞」「プリンシパルS」を連闘で使い、ダービーへの出場権を手にしてこの舞台に挑んできました。その心意気と、前例のないローテーションでのダービー制覇の「歴史的瞬間」に期待して本命に予想します。
相手にはやはりオルフェーブル。雨が予想され、力の要る馬場となるとこの馬の出番となることは間違いありません。この馬も今年に入って5戦目ですが、血統から言っても使って力をつけてくる馬だと思います。大崩れはないと予想します。続いては、目下3連勝中のクレスコグランド。前走で京都新聞杯(GⅡ)を制し、出走馬の中では1番勢いがある馬だと思います。若手のホープ・浜中JKの手綱捌きにも注目です。また、京都新聞杯組から2着のユニバーサルバンクもチョイス。「雨+ダービー」と思い出すのがロジユニヴァース。同馬もネオユニヴァース産駒なので、人気から言ってもちょっと抑えるくらいなら・・・です。ちなみに、東京GⅠここ3週連続でピンクの帽子(8枠)が来ています。最後にコティリオン。スピードと切れを持ち味とする同馬に「雨」は厳しい条件ですが、3歳世代で絶好調大売り出しの「ディープインパクト産駒」だけに、どれか買わないと当たらないかもしれませんw

もし晴れて良馬場になったら、「オルフェーブル⇒サダムパテック」「ユニバーサルバンク⇒トーセンラー」にしようと思います。

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乗り越えなくてはいけない【J特】

<連勝20110522_087狙うも・・・完敗>
20110522_085 21日に行われましたJ1第12節・横浜Fマリノス戦。11節で名古屋を破り、今季初勝利を挙げた甲府はその勢いに乗って連勝を目指したのですが、横浜の猛攻を防ぎきれず前半だけで4失点の「0-4」で敗戦となってしまいました。12節を終わり13位なのですが、甲府より下のチームの鹿島・大阪はACLの関係で試合数が少なく、事実上は15位と降格圏のわずか1つ上。清水・浦和も上昇の気配があることから、早くも「正念場」となりつつあります。

<攻撃20110522_070も守備もいいところなく>
20110522_062 名古屋戦で3得点を決めた攻撃陣も、横浜の守備の前に沈黙。決定機は1~2回あったかどうかだったと思います。また、ここまで安定していた守備ですが、横浜のロングボールを使った攻撃に対応できませんでした。DFラインを上げることは悪くないのですが、ボールホルダーやその周りへのプレッシャーが弱く、DFライン裏のスペースを有効に使われてしまいました。相手FW(渡辺・大黒)もボールを引き出す動きができていて、そこに中村から精度の高いボールが供給され、甲府ゴールに迫られる場面が頻発しました。

<そんな20110522_088中でも光明は20110522_060ある>
敗戦濃厚となった後半スタートから片桐と柏が両SHに投入。さらに、残り15分からは金信泳が起用され攻撃への厚みが加わりました。横浜がやや引き気味になったこともありますが、そこまでの悪いリズムから変化が生まれたと思います。
金信泳がJ1初出場で、公式戦もかなり久しぶりの出場となりました。相変わらずの力強いドリブルと突破力を見せてくれました。柏も大宮戦以来3試合ぶりの出場。もう少しシンプルに、クロスボールを上げても良かったと思います。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ~MF:20 片桐淳至>
20110522_100 「0-4」の試合でヴァン・オブ・ザ・マッチを選ぶのは本当に難しいのですが、後半から流れを変えたことと、前節・名古屋戦で次点だったことを考慮して、『MF:20 片桐淳至』を選出したいと思います。トップフォームにはまだ時間がかかりそうで、この日も時間の経過と共に運動量が落ちてしまったのですが、ボールに触れる回数は多く「可能性」を感じさせてくれました。今後への期待度を込めて、横浜戦での「ヴァン・オブ・ザ・マッチ」に決定です。

<試合20110522_07220110522_081ことはホドホドに・・・>
さて、試合のことはこれくらいにして・・・w ハーフタイムには『横浜開港祭 親善大使』のみなさんが、ご挨拶に来てくれました。
今年の横浜開港祭は「6/2(木)」ということで、少なくとも私は行くことができませんw行ってみたい方・ 20110522_01020110522_084横浜が大好きな方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか? そして横浜Fマリノスには、「トリコロール・マーメイド」というチアリーディングチームのようなみなさんがいます。試合前やハーフタイムに、かなりアクロバティックな演出を行っていました。でも、どちらかというとヴァンフォーレクイーンのような、見ていてちょっと危なっかしい方が私は好きですw

<大切な20110522_032のは次の試20110522_065合>
横浜まで1匹での出張となったフォーレちゃん。
ヴァンくんを(大事そうに?)首から下げての応援となったのですが、結果は散々なモノとなってしまいました。次の試合は、ホームで17位・モンテディオ山形との対戦。この敗戦を受け「必勝」となる山形戦に向けて三浦監督はどんな修正を行ってくるのか、今日から大切な1週間となります。私が思うには、『ちょっとしたボタンの掛け違い』のような印象の横浜戦だったので、名古屋戦でできていたことの再確認がまずは先決のような気がします。そして、試合前の準備も大切ですが試合(ピッチ)内で臨機応変に考え、対応していく力も必要だと感じた横浜戦。そのあたりをクリアして(乗り越えて)いければ、おのずと結果はついてくると思います。次節の山形戦、絶対に勝ちましょう!

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【J特】完勝のあとは完敗

本日行われましたJ1第12節の横浜Fマリノス戦。
開始早々の11分に先制点を献上すると、その後も失点を重ねて前半だけで『0ー4』と大きなビハインド。
後半頭から両SHを交代しリズムを少し変えられましたが、4点のビハインドは大きすぎ、そのまま0ー4での敗戦となってしまいました。
名古屋戦では完勝でしたが、この横浜戦では完敗と1週間で真逆の結果となってしまいました。来週は、ホームで順位の近い山形との対戦なので、是が非でも勝利がほしい試合です。無得点&4失点の反省をきっちりと行い、しっかりと備えてもらいたいと思います。

いい攻撃はいい守備から【J特】

明日のヴァンフォーレ甲府は、J1第12節・横浜Fマリノス戦がアウェー日産スタジアムで行われます。土曜日のデーゲーム、近場の横浜、今後のアウェーが浦和(福岡)まで行けないことから、私も日産スタジアムまで応援に駆け付けたいと思います。日産スタジアムは、クラブワールドカップ・浦和レッズvsACミラン以来になるのですが、あの頃より「スタジアムグルメ」が充実したと聞いているので、そのあたりも楽しみにしたいと思います。

今季6試合目となった前節の名古屋戦で、今季初勝利を飾ったヴァンフォーレ甲府。
開幕以後、「いい内容の試合」はできていただけに結果がほしかったのですが、前年優勝の名古屋に勝ったことは、『ただの1勝』以上の勝ちがあると思います。
確かに、ケネディ・トゥーリオ・金崎など中心選手の欠場や、ACLとの兼ね合いでコンディションが整わない名古屋でしたが、あの試合で勝てていなかったら・・・と考えると、勝ててよかったなぁ~と思います。
その勝利した名古屋戦。「FW揃い踏み&怪我の選手の復帰」などで3得点がクローズアップされますが、広島戦に続いての『守備の安定』が特に目を見張るものがありました。ここまでの甲府は、無失点試合こそないものの6試合終わって7失点は、決して悪い数字ではないと思います。甲府の順位はただいま11位ですが、甲府より少ない得点で上位にいるチームはいるものの、甲府より多い失点で順位の上がチームは1つもありません。J1でもその高さと強さを問答無用で発揮しているダニエルを筆頭に、広島戦から復帰しライン統率にさらに磨きがかかる山本主将、昨年から成長著しくU-22・日本代表にも選出されている吉田、前節からスタメン復帰していきなりのアシストを記録した市川のDFラインは、見ていて非常に安心できます。また、DFライン前で前後左右に動き回り、ありとあらゆる場面に顔を出す伊東・保坂のダブルボランチが効果的に機能しており、いい攻撃へと繋げることができていると思います。『いい攻撃もいい守備から』だと思うので、初勝利という結果を手に、さらに自信を持って試合に臨むことができると思います。

<第12節・横浜Fマリノス戦 注目!マッチアップ>

  MF・30 保坂一成  vs MF・中村俊輔
  FW・14 ハーフナーマイク  vs DF・中澤祐二

まずは、何といっても横浜の攻撃のキーマン・中村俊輔をどう封じるかが最初の鍵となります。3トップなら右WG、2トップなら右SHでのスタメンだと思いますが、横浜の攻撃のスタートは彼にボールが入ってからなので、ボールを持たせないのか・出させないのか・出してからの勝負にするのか、チーム全体での意思統一が必要です。今年のマリノスは、中盤の選手が流動的に動くので、どのポジションでマッチアップするとは限らないのですが、中盤で運動量多く可動範囲も広い保坂がどこまで中村についていってプレッシャーをかけられるのか、守備面でのポイントだと思います。
攻撃面ではやはりハーフナーマイク。得点ということもさることながら、攻撃の組み立てでもマイクがどれだけ時間を作ることができるかが、得点に繋がることと思います。2トップを組む阿部とは非常に連携・相性もよく、前節では2人揃ってゴールを決めているので、今節でも期待したいところです。マッチアップは、こちらも元日本代表・中澤。自身の成長した姿を見せつけるためにも、「ゴール」という結果で相手チーム・サポーターをだまらせたいところです。

横浜戦の行われる日産スタジアム。冒頭で触れたとおり、スタジアムグルメを(試合の次に)楽しみにしているのですが、なんと甲府のマスコット・フォーレちゃんが出張するとのことでこちらも楽しみです。ヴァンくんは山梨に残り地元のお祭りに参加ということで、初めてのフォーレちゃんのみによる遠征となるようです。どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、ちゃんと時間を読んで見逃さないようにスタジアムに到着したいと思います♪

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今週も「2強対決」か?

毎週1回の競馬コーナー。
今回は、先週行われた「ヴィクトリアマイル(GⅠ)」のレース結果と、今週行われる『オークス(優駿牝馬)GⅠ』のレース予想となります。

まずは、現役世代を代表する2頭の牝馬の激突となったヴィクトリアマイル(GⅠ)。
5冠牝馬で昨年の年度代表馬・ブエナビスタと、昨年の牝馬クラシック3冠を含めた4冠牝馬・アパパネの初対決。ブエナビスタが1番人気の「1・5倍」、ブエナビスタは2番人気で「4・1倍」、2頭の馬連オッズは『2・3倍』とまさに2強対決となりました。
結果は・・・・一歩先に鋭い反応を示して抜け出し、ブエナビスタの猛追を「クビ差」凌いだアパパネが優勝を飾り、ブエナビスタに並ぶG1レースの5勝目を飾りました。予想通りと言いますか、1600mのレースを前走で使ったアパパネと、1年ぶりとなったブエナビスタの差かなぁ・・・という感想です。アパパネの次走は安田記念、ブエナビスタは宝塚記念と駒を進めるようですが、この「2強」の行方はしっかりと追いかけていきたいと思います。

今週は、今年の牝馬クラシック戦線第二弾・オークス(優駿牝馬)。東京競馬場を舞台に、18頭がこれまで経験のない「2400m」という距離に挑みます。注目は、「マルセリーナvsホエールキャプチャ」の2強対決です。
1番人気は桜花賞馬・マルセリーナだと思いますが、僅差で桜花賞2着・ホエールキャプチャが追いかける先週に引き続いての『2強』になる公算が高いです。マルセリーナは、桜花賞では後方から一気の末脚で優勝。その瞬発力は素晴らしいと思いますが、私の頭に残ったのは馬群に突っ込んでもひるまない精神力(突破力)でした。今回は、桜花賞ほど直線でごちゃごちゃしないと思いますが、これだけの脚が使えれば位置取りは不問です。桜花賞ほど思い切った騎乗にはならないでしょうが、多少の不利でも安心して見られそうです。対するホエールキャプチャは、阪神ジュべナイルフィリーズ・桜花賞と連続でGⅠでの2着。「今回こそは!」の意気込みは相当なモノだと思います。2走前には東京で重賞(クイーンC)を勝っており、長い直線や左回りに心配はありません。

 ◎マルセリーナ
 ○ホエールキャプチャ
 △マイネイサベル
 △ライステラス
 △スピードリッパー

やはり2強は抜けていると予想。「△」の3頭は、3着候補として挙げました。
今年のオークス、2冠牝馬達成と予想します。マルセリーナの父は、今年のクラシック世代で大売り出し中のディープインパクト。いきなり桜花賞馬(マルセリーナ)を輩出し、先日のNHKマイルCでも2着3着を占めました。当然800mの距離延長も、(母系はやや軽いですが)父の適正から考えるとまったく問題ありません。9番の枠番も絶好で、外国人JKの活躍が目立つ最近ですが安藤JKの手綱捌きにも期待です。
相手にはやはりホエールキャプチャ。父・クロフネと出されるとややダートのイメージが強く、マルセリーナのような力の接近した馬を相手にすると、そういった適正の部分でやや遅れをとってしまうかなぁ・・・と思っています。桜花賞では後ろからいきましたが、マルセリーナに勝つには、クイーンCのような好位置につける必要がありそうです。
この2頭からはやや離れての印象になりますが、マイネイサベルについてはオークスに向けて調整してきたと聞いたので、その意気込みに期待。ライステラス・スピードリッパーについては、距離延長はあまり好材料ではなさそうですが、相手なりに走る「堅実さ」を評価してみました。ハブルバブル・グルヴェイグについては、やや人気になりすぎかな・・・と。「グルヴェイグ」は、実況のアナが苦戦しそうな名前ですw

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【J特】待ってました!『勝ち点3』

<名古20110515_104屋相手に初勝利を飾る!>
20110515_102 15日に山梨中銀スタジアムで行われましたJ1第11節・名古屋グランパスエイト戦。試合を通して攻守に渡り名古屋を上回り、「3-1」で勝利しました!今季リーグ戦の6試合目にして初白星を挙げ勝ち点を「6」とし、暫定ながら11位と一気に順位をジャンプアップさせ降格圏内からの脱出に成功しました。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ~FW:14 ハーフナーマイク>
20110515_164 今回はいきなり「ヴァン・オブ・ザ・マッチ」の発表です。名古屋戦での受賞は、貴重な勝ち越しゴールを挙げたFW・マイクに決定です。相手DF・GKと競り合いながら足を伸ばして押しこんだゴールは、彼の特徴が十分に発揮されたゴールでした。ゴール場面以外にも、自陣に向かって全速力で戻って守備をする場面もあり、攻守に渡り非常に貢献度が高かったと思います。

<今季20110515_050_2出場の2人も大活躍!>
マイクの他にも忘れてはいけない選手がたくさんいます。運動量多く、様々なシーンに絡んだ保坂。マッチアップの田中を封じ込めた吉田。先制点の阿部とそのアシストの内田。しかし、この試合に限っては今季初出場となったDF市川・MF片桐の活躍が目覚ましかったと思います。DF市川は右SBでスタメン出場。危なげないプレーで右サイドを制圧して、3点目のアシストまで記録しました。20110515_145攻撃参加時の変化のあるクロスボールが、とても可能性を感じました。そして後半18分からは、約1年ぶりの出場となったMF片桐が登場。いきなりマイクのゴールをアシストするあたりは、「さすが!」と唸ってしまいました。ただ、スタメン出場にはもう少し細くならないといけないかなぁ・・・と思います。

<暑く20110515_002熱い試合>
20110515_006 さて、試合を観に行かれたみなさんは「日焼けあと」は大丈夫でしょうか? 私は、しっかりと対策をしていったつもりでしたが、顔と腕がヒリヒリと痛みがまだ残っています。それにしても、いい天気のもとでのサッカー観戦はやっぱり楽しいですね♪ この日の観客動員は「14075人」と今季2番目の多さで、甲府が得点した時や勝利の瞬間の歓声はそれはもうスゴイものでした。やっぱり、こうでなくてはいけません!

<ある20110515_042意味20110515_018、試合以上に見逃20110515_026せない?>
   試合以外で楽しみだったイベントが、マスコット達によるちょっとした「ショー」。名古屋のマスコット『グランパスくん』も緊急出演ということで非常に楽しみにしていました。
AKB48「会いたかった」に合わせて、ヴァンくんとフォーレちゃんがダンス。途中でグランパスくんが登場すると、ヴァンくんをスルーしてフォーレちゃんにハグ。写真は、その後にヴァンくんに駆け寄るグランパスくんですが、やっぱりスルーで爆笑を集めていました。退場の際、犬2匹は「欽ちゃん走り」で軽快に動くにの対し、グランパスくんには転倒するアクシデントが発生w ここでも爆笑と、とても楽しい時間でした。

<ヴァンく20110515_072んは・・・・やっ20110515_078ぱり凄20110515_06420110515_084かった>20110515_092
 




この日のヴァンくんは、いつも以上に「爆発」していましたw
 応援歌・選手紹介PVに合わせて、踊る・旗を振る・ジャンプと応援そっちのけで見入ってしまいましたw 次のホームゲームでも、多いに期待しています!

<次は20110515_096横浜、連勝したい!>
20110515_100 J1での1331日ぶりの勝利は、今季の初勝利ということでまずは喜びたいと思います。そして、次は21日にアウェー・日産スタジアムで横浜Fマリノス(4位)との対戦です。名古屋戦の勝利も、横浜に負けてしまうとその価値が薄くなってしまい、どうしても勝利したい一戦です。横浜には元日本代表・中村がおり、名古屋戦のようなFKを与えてしまうと即失点に繋がってしまいます。壁の作り方にも若干の修正が必要だと思いますので、まずは守備の修正を行い先に失点しないような試合展開に持ち込みたいところです。連勝目指して、いい準備をしていきましょう!

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【J特】初勝利キター!!

本日行われましたJ1リーグ戦第11節の名古屋グランパスエイト戦。
阿部のゴールで幸先よく先制するも、FKを直接決められて『1ー1』で前半が終了。
後半20分すぎ、勝ち越しのために交代のカード・片桐を投入。すると、マイクに繋がるピンポイントを上げると、相手DFともつれながらもマイクが勝ち越しゴール。さらに、足がつった阿部に代えて投入した松橋が、市川からのクロスボールを頭で合わせてダメ押しの3点目を追加し「3ー1」で勝利しました!
まずは初勝利を喜びたいことと、流れの中から3点をとったこと、意図とした守備で名古屋をFKのみの1点に抑えたことは、とても大きな意味のある1勝だったと思います。
次はアウェーで横浜戦。
連勝目指して、しっかり備えていきましょう。

初勝利はホームがいいね【J特】

明日のヴァンフォーレ甲府は、J1第11節・ホーム山梨中銀スタジアムで、昨年J1優勝を飾った名古屋グランパスエイトとの対戦です。J1リーグ戦も始まって5試合が経過しましたが、甲府は未だ1勝を挙げられずに、勝ち点は「3」と16位にとどまってしまっています。相手はディフェンディングチャンピオンの名古屋ですが、そろそろ勝利を挙げないとJ2降格争いに巻き込まれてしまいます。

前節の広島戦、勝利まで「あと一歩」までに迫ったものの同点を許し引き分けでした。
しかし、甲府はここまでの5試合で複数得点の試合こそないものの、無得点の試合は磐田戦のみ。また、無失点試合はないものの複数失点試合は柏戦のみと、順位(16位)ほど試合内容・結果共に悪くはありません。今節の対戦相手・名古屋と比較すると、(1試合名古屋は少ないですが)得点数・失点数共にほぼ同数。ACLとの兼ね合いで連戦状態の名古屋のコンディションを考えると、甲府にも十分チャンスがあると思います。

明日の試合のスターティングメンバー。
両チーム共に怪我人続出ということで、なかなか読めない部分が多いです。名古屋では、DF闘莉王の欠場は決定的なようですが、他にもFWケネディ・FW金崎の出場が微妙との情勢。さらにはDF千代反田のコンディションも良くないようなので、ベストメンバーは揃いそうもありません。恐らくは、前節・清水戦のようなメンバーになると予想します。
対する甲府ですが、怪我人続出の様子は変わらないのですが前節・広島戦のスタメンはギリギリ組めそうな様子。その中で、右SBに今季新加入の元日本代表・市川が初スタメンに起用されそうです。年始の手術からリハビリに3ヶ月、練習に合流してから1ヶ月で戦線復帰となりそうな市川。前節にスタメン復帰した山本を含め、(左から)「吉田・山本・ダニエル・・市川」と並ぶDFラインは、現状でのベストメンバーだと思います。またベンチには、ここ2戦では怪我人の交代のため出番がなかった元名古屋のMF片桐や、私が密かに今季大活躍をすると宣伝しているFW金信泳あたりが入ってくると予想。玉田・永井・小川と揃っている攻撃陣を止めるのは至難の業なので、FW陣には奮闘してもらい1点・2点と得点して勝利を引き寄せてほしいところです。

<第11節・名古屋グランパスエイト戦 注目!マッチアップ>

  DF・5 ダニエル  vs FW・玉田圭司(ケネディ)
  MF・15 内田智也  vs DF・三都主アレサンドロ

まずは、ズラリと揃っている強力名古屋の攻撃時に対すべく、「DF 5・ダニエル」の活躍が欠かせません。ケネディは欠場の予想ではありますが、もし出場してきたら止められるのはダニエルを除いて他はありません。欠場の場合、名古屋の攻撃キーマンは玉田になります。ボールキープ・裏への抜け出し・ドリブルなど、「個での打開」という意味ではケネディより危険なので、ダニエルと山本がしっかりと連携をとって止めていきたいところです。
1~2点ほしい攻撃面での鍵は、前節が初出場となった右SH・内田。広島戦では攻守に広く多く動き、効果的な攻撃の繋ぎ役として機能しました。マッチアップは三都主で非常に強力な相手ですが、オーバーラップさせないためにも内田の「攻撃力」を持って名古屋陣内に封じ込めていきたいです。

明日の名古屋戦。
試合も当然楽しみですが、その他にも注目される『イベント』が行われます。

 「名古屋マスコット・グランパスくんがやってくる!」

Jリーグの中でも、NO1の人気を誇る名古屋のマスコット『グランパスくん』が、明日の山梨中銀スタジアムに遊びにきてくれます。ヴァンフォーレパーク内では、ヴァンくん・フォーレちゃんと並び3ショットでの写真撮影会。ピッチ内では、同じく3ショットでの「マスコットショー」が予定されており、どんなショーを見せてくれるのか非常に楽しみです♪ 試合共々、絶対に見逃せないので明日は早めに会場入りしようと思います!

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2強対決!

毎週1回の競馬エントリー。今回は、先週行われました「NHKマイルカップ(GⅠ)」のレース結果と、今週行われる『ヴィクトリアマイル(GⅠ)』のレース予想になります。

まずはNHKマイルカップの結果から。
今季春シーズンGⅠの「1番人気馬全敗」を止め、見事に優勝を飾った馬が唯一のGⅠ馬・グランプリボス。直線では正攻法から堂々と抜け出し、抜群の瞬発力を発揮して『完勝』というべき内容のレースでした。今後は、イギリスのGⅠレースに挑戦するということで、好走・優勝を期待したいと思います。

2~3着も、人気通りの決着でかなり順当な結果でした。その2~3着馬は、今季新種牡馬の「ディープインパクト産駒」のコティリオンとリアルインパクト。鋭い差し脚で追い込んできましたが、父の姿に重ねるにはまだ早く過信は禁物です。直線での急坂・小回り・馬群など、クリアしなくてはいけない課題は少なくありません。能力は高い馬達なので、これからの成長を楽しみにしたいと思います。

今週は、牝馬限定のGⅠレース・ヴィクトリアマイル(東京 芝1600m)。
注目は、何といても「2強対決」の通り『5冠牝馬&昨年の年度代表馬 ブエナビスタ』と『史上3頭目の牝馬クラシック3冠を達成した4冠牝馬 アパパネ』の対決です。当然ですが、両馬は今回は初めての対決であり、その力関係の比較が非常に難しいところです。

改めて2頭の比較をしてみます。まずはブエナビスタですが、昨年秋のGⅠ3連戦を「1着・2着・2着」とほぼパーフェクトで好走。今季初戦となったドバイワールドカップ(国際GⅠ)では、スローペースもあり8着と敗れはしましたが、昨年とは1戦少ないこともあり臨戦過程は昨年よりいい状態にあると思われます。東京競馬場でのGⅠは「4戦2勝2着2回」とパーフェクト連対なので、マイナス要素は見当たりません。
一方、ブエナビスタに挑むアパパネ。昨季の牝馬クラシック3冠を総なめして実力を見せつけましたが、古馬との対決(エリザベス女王杯)では3着と敗れてしまいそのまま休養に入りました。今季の初戦(前走)は、マイラーズカップに出走して4着とまずまずの結果でした。元々休み明けはあまり走らない馬なので、展開面で不利のあったマイラーズカップは敗れはしましたが「良く走った」とも思えます。

今回のヴィクトリアマイル。
ポイントは「ブエナビスタとアパパネの比較」「その2頭に割って入る馬がいるのか?」という2点が挙げられます。2歳からトップグループを走り続けてきた両馬ですが、1歳の年の差がレースに与える影響がどんなものか、「1600m」という距離もよく考えてみたいところです。

 ◎アパパネ
 ○ブエナビスタ
 △スプリングサンダー
 △ショウリュウムーン

2000mのレースならブエナビスタ断然だと思いますが、1600mという距離にアパパネの逆転要素があると思います。レース展開はたぶんスロー、直線での上がり勝負になるであろうこのレース。「スピードの絶対値」が勝負の分かれ目になると予想しています。そうなると、昨年のこのレース以来の1600m戦となるブエナビスタに対し、前走で1600m戦を使っているアパパネに分があると思います。また、1歳差での「活力」という意味でも4歳馬(アパパネ)を上にとりたいと思います。
あと、この2頭を割ることは非常に難しいと思いますが、面白うそうなのがスプリングサンダーとショウリュウムーン。スプリングサンダーは、東京1600m戦でたびたび穴をあけるフレンチデピュティの系列の血統(父・クロフネ)。距離についても、展開を味方につけられればこなせると思います。ショウリュウムーンについては、昨年のこのレースで穴をあけたヒカルアマランサスと同じパターン。「京都牝馬S好走⇒阪神牝馬S惨敗⇒ヴィクトリアマイル」というローテーションなので、2年連続があるかもしれません。

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【J特】手中から抜け落ちた勝ち点「2」

本日行われましたJ1第10節・サンフレッチェ広島戦。

GWのタイトなスケジュールということや怪我人の事情から、前節・大宮戦から大きくスタメンが入れ替わったこの試合。開始5分には石原が左腕(肩?肘?)を脱臼してしまい、いきなり交代カードを1枚使うことになる厳しい立ち上がりでした。しかし、中盤から流れるようなパス回しから永里が抜け出すと、左足で中央に折り返し、マイクが相手DF・GKの「上」から頭で合わせて先制点。その後、広島にボールを持たせカウンターを狙いという戦術が機能しリードしたまま前半が終了。
後半も甲府の時間が続き、永里がGKとの1対1・阿部がクロスボールに飛び込む・内田のミドルがポストを叩くと、次々に決定機が甲府に生まれました。しかし得点に繋げられずにいると、広島にPKを献上してしまい同点に追いつかれてしまいました。その後の広島の攻撃を何とか凌ぎ、「1-1」の引き分けで終了しました。

勝負のターニングポイントは、MF内田が足をつってしまったことによる交代策だったように思えます。広島の右サイドにはスピードと突破力のあるミキッチがおり、持ち味では負けない吉田がしっかりと対応していましたが、内田の交代により吉田が右SHに移り、内山が左SBへと起用されました。しかし、前節・前々節とスピードのある相手の対応に苦慮していた内山の起用は、結果的にPKを与えてしまい誤算だったと言わざるを得なくなってしまいました。「攻撃に使いたい(三浦監督)」とポジションを代えた吉田も、その後は広島の攻撃が激しくなったこともあり、監督の意図はあまり反映されませんでした。さらに、攻撃のカードとして阿部の代わりに投入されたフジネイも、ボールの納まりが悪く効果的な攻撃には繋げられませんでした。内田の代わりには柏、フジネイではなく片桐だったら・・・・また違う結果になったのではないかと思います。

勝ち点「2」を失ってしまったような試合でしたが、次に繋がる事も多かったです。
まずは、開幕戦以来の出場となった主将・山本。相手も代表クラスの選手なので、時折抜かれる場面もありましたが試合を通してDFラインを高く保ち、オフサイドも「6」とるなど守備陣をきっちりとまとめてくれました。最後のFKでアシストがあったら・・・『ヴァン・オブ・ザ・マッチ』でした。
それから、急遽の出場となったMF・保坂。彼らしい運動量多いプレーで中盤の広い範囲をカバーして、こぼれ球の奪取や相手選手へのプレッシャーに奔走していたと思います。彼にメドが立つと、石原をSBに回したりすることができるので、この試合での保坂のプレーは今後とても生きてくると思います。
続いて永里。ようやく「攻守」の切り替えというか、戦術に馴染んできた印象があります。前後半それぞれの頭の時間に、惜しいシュートがありそれを決めていれば・・・とも思いますが、次の試合で決めてくれればいいと思います。
最後に、今季初スタメンとなった内田。左足でのポスト直撃のシュートはもちろん良かったですが、あの距離から・あのタイミングでのミドルシュートを打つ選手は甲府にはいません。攻撃時、非常にいいアクセントとなっていました。あとは、プレイスキックの精度です。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ>
今節・広島戦の『ヴァン・オブ・ザ・マッチ』は、決定機を(私のカウントでは)3回防いだGK・荻晃太です。
スタメン復帰した主将・山本と共にDFラインを支え、広島の攻撃をPKのみの1失点に抑えました。特に前半、相手FW・李に抜け出され「1対1」の場面では失点を覚悟したのですが、鋭い出足でシュートをブロックすることに成功。PKの場面についても、シュートの方向には飛びついており、あと「少し」でした。荻のファインセーブなくして広島戦での勝ち点はなかったので、今節はヴァン・オブ・ザ・マッチに選出します。

開幕5試合を終わって手にした勝ち点は「3」。
順位は16位と、前節より1つ上がりましたが「J2降格圏内」であることに変わりありません。ただ、今年のJ1は得点がとても少なく、さらに『引き分け』が多いことから8位・大宮との差も「3」と1ゲーム差圏内にあります。
次節の相手は昨年優勝の名古屋グランパス、次々節は現在2位と好調の横浜と強敵が続きます。ですが、名古屋はACLとの兼ね合いでややお疲れ気味、横浜も福岡を相手に前半だけで2点をリードされる展開に持ち込まれるなど、『スキ』は十分あると思います。勝っていないことで少し不安にもなってしまうかもしれませんが、勝利まで「あと1歩」のところまでは来ているので、くじけることなくやり続けてもらいたいと思います。前を向いて、元気出していきましょう!

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勝利へのピース・キャプテン復帰【J特】

明日のヴァンフォーレ甲府は、J1第10節・サンフレッチェ広島戦です。

ここまで4試合で勝ちがないヴァンフォーレ。
この状況を打破するため、明日の広島戦では大きくスタメンを変更してくる様子です。まずは、主将・山本が怪我から復帰してダニエルとコンビを組みCBに起用。柏戦・大宮戦とやや精彩を欠いた左SB・内山に代えて、吉田が右から左へと移り右SBには石原。伊東とのダブルボランチには、今季初スタメンとなる犬塚。マイクとコンビを組むFWには、前節で貴重な同点ゴールを決めた阿部が、右SHには松橋がそれぞれ起用される予想です。SBに吉田・石原と攻撃力のある選手を起用してくるあたり、『サイドからの攻撃』を重視しているように見受けられるので、サイドで(システム上は)数的有利になる広島に対してどれだけ機能させることができるか、大きなポイントとなると思います。

<第10節・サンフレッチェ広島戦 注目!マッチアップ>

  DF・4 山本英臣  vs FW・佐藤寿人
  FW・26 阿部吉朗  vs DF・森崎和幸

まずは、最終ラインに復帰する山本。ダニエルとのコンビは抜群で、ラインコトロール・スペースの管理はこれまで以上に良化すると思います。そして、復帰早々にマッチアップするのが1トップの佐藤寿人。DFライン裏への抜け出しはもちろんのこと、引いてきてのポストプレー・クロスボールへの飛び込みなど、何度対戦しても非常に嫌な選手です。山本を中心に、ラインのコントロール・ポストプレー時のチェックをしっかりと行い、自由にプレーさせないようにしなくてはいけません。
攻撃面でのキーマンは阿部だと思います。マイクには(恐らく)高さ・強さのある水本が対応すると思うので、その落としたボールにどこまで阿部が絡めるかが勝負の分かれ目です。水本のフォローに入るであろう森崎(和)のプレッシャーをどこまで避けてゴールに迎えるか、前節のようなゴールに期待です

甲府のここまでの5失点、いずれもゴールよりやや遠めからのシュートになっています。ボールが相手陣内のような「高い位置」にあると、DFラインも高く保てるのですが、PA付近まで押しこまれるとやや『引きすぎ』になってしまい、PAやや外にいるボールホルダーの選手にプレッシャーがかからず、シュートを決められてしまうような感じがします。そういう意味では、DFラインに山本が復帰することで押しこまれてもラインを保てるようになると思います。

今季初の無失点、そして初勝利を山梨の地から祈って応援していきます!

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走りそうな馬を先物買い!

毎週1回の予想のみする無責任な競馬コーナー。
今週もまた、木曜日の更新になります。

まずは先週のレース結果から。
先週は、京都競馬場にて「天皇賞(春)」が行われました。「3200m」という長距離戦にしてはめずらしく、レースの先頭を走る馬が何回も代わる慌ただしいレースになりました。そんなレース展開の中、インコースでじっと我慢して直線うまく抜け出したヒルノダムールが見事1着でゴールインし、初のGⅠ戴冠となりました。ヒルノダムールは、前走で大阪杯を制して重賞初制覇となったのですが、その勢いでGⅠまで勝つことができました。やや雨の影響が残り、さらには出入りの激しい展開となったことから、レースの上がりがかかるスタミナの問われるレースになったことが勝因の1つと考えられます。しかし、何より1番の勝因は最近流行りの外国人JKへの乗り替わりなどがなく、藤田JKを信頼して起用しつづけたような、馬主さん・調教師さんらの「チーム」としての力が発揮されたような勝利だったと思います。
1番人気だったトゥザグローリーは、ヒルノダムールと違いほとんどのレースで鞍上が乗り替わり。もちろん、乗り替わりで力を発揮できることはそれはそれで「力」なのですが、ヒルノダムールの勝ちっぷりを見ると、『継続して乗り続ける重要さ』を改めて認識させられたレースだったと思います。

今週は東京競馬場にて「NHKマイルカップ(GⅠ)」が行われます。
「GⅠレース」としては、やや小粒なメンバー構成となっている今年のマイルカップ。唯一のGⅠホース・グランプリボスが人気の中心となると思いますが、『東京1600m』を勝ちきるには少々心もとない印象を私は持っています。
先日この世を去った父・サクラバクシンオーの後継となるべく、このレースを制してGⅠ2勝目といきたいところですが、同じ「1600m」でも中山と東京ではだいぶ性質が違うので、朝日杯の優勝をそのまま受けることはできません。

 ◎コティリオン
 ○エイシンオスマン
 ▲リアルインパクト
 △ダンスファンタジア
 ×アイヴィーリーグ

グランプリボスは何となく4~5着の予感(?)がするので、思い切って外したいと思います。ということで本命は、クラシック世代で大暴れ中のディープインパクト産駒からコティリオンをチョイス。やや不器用そうな走りですが、東京競馬場でやや速い展開になりそうなこのレースでは能力全開で発揮できそうです。コンスタントに33~34秒台で上がっているので、この脚が使えれば・・・というところです。
相手にはトライアルレース・NZT3歳Sを勝ったエイシンオスマン。その後に皐月賞を使うきついローテーションではありますが、使い減りしないタフな血統なので心配はありません。1回おきに走っているので・・・、今回は『走る番』ですw 続いてリアルインパクト。その名の通りでこちらもディープインパクト産駒。前走は11着と着順は悪いですが、レース展開が向かなかっただけで、走っている内容は上々でした。東京競馬場で末脚爆発があると思います。続いては紅一点・ダンスファンタジア。いつも人気になり続けて人気を裏切ってきましたが、そろそろ買い時(走り時)かなぁ・・・と感じます。お母さん(ダンスインザムード)も、買い時が難しい馬でした。最後にアイヴィーリーグ。3月デビューで2戦2勝、抽選(2/8)と通過して出走となりました。ひょっとしたら大物かもしれません。

しかし、3歳のGⅠレースは毎年のことながら予想は難しいですね。
今年の秋~来年の春にかけて「走ってきそうな馬」を、今から予想して買わなくてはいけません。まさに『相馬眼』が問われる、難しくも面白いレースになりました。結果はどうなるでしょうか?

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【J特】内容良くても、勝利ならず

<4試合20110503_046終わって勝ち点「2」>
20110503_047 昨日行われましたJ1第9節・大宮アルディージャ戦。『必勝』を期して臨んだホームゲームでしたが、結果は「1-1」の引き分けという結果でした。大宮戦が終わって、ここまで4試合を消化して手にした勝ち点は「2」。内容は悪くなくても、結果がついてこない状態が続いてしまっていて、ちょっと心配になってしまいます。

<先20110503_052制許すも、貴重な同点ゴール>
大宮の東に技アリのシュートを決められ先制点を献上。前半の甲府の動きは「イマイチ」でしたが、養父の怪我による交代から流れが変わりました。石原がボランチ、松橋が右SH20110503_068、阿部が2トップとしてマイクとコンビを組むとイレブンの 動きが良くなりました。前半の終盤から流れを掴むと、後半早々の8分にダニエルからのロングボールをマイクが落とすと、走り込んだ阿部が左足でボレーシュート。GKの手をかすめながら同点ゴールを決めました。この1点で甲府は息を吹き返し、サポーターと共に逆転まで狙ったのですが、2点目には届きませんでした。

<勝ち20110503_063点を守りきる>
20110503_059 阿部の投入以後、流れが甲府に向き勝ち越しのチャンスが多く訪れましたが、それと同じくらいピンチもありました。終盤には冨田が怪我によりプレー続行が不可となり、急遽小林が出場。GK荻と共に、最後まで大宮の攻撃を凌ぎ切りました。勝利こそできませんでしたが、ここで得た「勝ち点1」は貴重なモノとなってくる気がします。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ>
大宮戦の『ヴァン・オブ・ザ・マッチ』は、途中交代で同点ゴールを挙げた「FW・阿部吉朗」に決定します。左足でのボーレシュートも見事でしたが、前線からのプレッシャー・相手DFライン裏への動き・シュートへの姿勢など、これまで甲府に「欠けていた」アグレッシンブなプレーで、チーム全体を牽引してくれたと思います。
パウリーニョが全治8週間という怪我で離脱したFW陣ですが、阿部の存在は今後に向けて非常に心強いと思っています。次の広島戦では、ぜひスターティングメンバーに名を連ねてほしいと思います。

<GW中20110503_002の試合で20110503_045したが・・・>
  1ヶ月前の桜が満開だった頃と比べると、新緑で鮮やかな緑に染まった小瀬スポーツ公園・山梨中銀スタジアム。
天気もまずまず・気温もちょうどいい具合・相手は近くの大宮・ゴール20110503_008デンウィーク20110503_009の真っただ中ということで、相当な混在を予想していたのですが、この試合の観客動員数は「12056人」と昨年同時期試合の柏戦(15600人)と比べると、少ないなぁ・・・と思える人数でした。前回のホームゲームも雨とはいえ6893人と少ない数字だったので、ちょっと心配になっていまいます。クラブサポーター会員が思ったより増えていないのか、何か他に影響があるのか検証する必要があるのではないかと思います。

<次は広島戦>
20110503_023 GW連戦のラストゲームは、今週同曜日のサンフレッチェ広島戦。4試合が終わって(内容が良くても)勝利がないことは、非常に気がかりであります。私は、内容はいいので近いうちに結果が伴ってくると思っていますが、結果に目が囚われてしまい、変なプレッシャーがかからなければいいなぁ・・・とも思っています。ここまでの5失点、いずれも止めようがない素晴らしいシュートだったと思いますが、それ以外で悪い個所は(そう多く)見当たりません。ここまでやってきたことをしっかりと続け、ベストを尽くすことを期待したいと思います。

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同点に追い付くも…

本日行われましたJ1第9節の大宮アルディージャ戦。
先制点を許すも、前半からの積極的な交代策で試合ペースを引き寄せることに成功。交代で投入した阿部から、後半の早い時間に同点ゴールが生まれました。
さらにこの勢いで逆転まで…と意気があがりましたが、大宮がペースを取り戻してきたことと、交代カードをアクシデントで有効に使いきれず、『1ー1』の引き分けでした。

次の試合は、4日後にアウェーで広島戦。始めの5試合で未勝利という訳にはいきません。広島まで応援には行けませんが、山梨で甲府の勝利を願っていたいと思います。

【J特】そろそろ勝ちたいね

明日のヴァンフォーレ甲府は、J1第9節・大宮アルディージャ戦がホーム・山梨中銀スタジアムで行われます。

J1のリーグ戦も大宮戦で4試合目を迎えます。
ヴァンフォーレ甲府は、これまで3試合で1分2敗(勝ち点1)の16位。得点は「2」、失点は「4」と負けが先行している以上、失点も得点より多い状態です。ただ(繰り返しになりますが)守備は大きな破綻はなく、このまま続けていけばいいと思います。
問題は攻撃。
これまでの2得点は、CKとPKによるもので「流れ」からの得点はありません。
昨年チーム2位の得点を記録したパウリーニョが、柏戦で怪我をしてしまい戦線離脱。マイクはPKで今季初得点を記録しましたが、永里・阿部あたりはまだ無得点です。柏戦を振り返って三浦監督は「コネクターがいなかった」と反省点をコメントしており、大宮戦は選手の入れ替えがありそうです。ボランチに養父が復帰するのか、右SHに片桐か内田が起用されるのか、スタメン発表を楽しみにしたいと思います。

<第9節・大宮アルディージャ戦 注目!マッチアップ>

  DF・13
 内山俊彦 vs MF・藤本主税(渡部大輔)
  FW・16 松橋優  vs DF・金 英權(深谷友基)

大宮の攻撃の特徴は何といっても右サイド。SHの藤本(渡部)・SB渡部(杉山)の突破力・前線へのボールの供給は、何としても封じなくてはいけません。今季、J1での舞台でやや昨年のようなプレーがやりきれていない左SB・内山がマッチアップするのですが、大宮戦では彼の活躍なくして大宮の攻撃は封じられないと思います。SH永里・ボランチの伊東らとしっかりと連携して、2人の攻撃力を封じたいところです。
攻撃面では、やや高さを生かした攻撃を苦手とする大宮相手に、松橋の裏への動きに期待します。マイクには金・深谷と高い選手がマークにつくと思うので、その間隙を縫った飛び出しを狙ってほしいところです。1試合に1~2回は来ている決定機。次こそ決めるため、さらなる「積極的なプレー」を見せてほしいと思います。

明日のホームゲームは、多くのサポーターが山梨中銀スタジアムに駆けつけると思います。
ヴァンフォーレ広場を中心に、ゴールデンウィーク関連のイベントがたくさん予定されています。もちろん試合(ヴァンフォーレの勝利)も当然期待していますが、前のホームゲーム(神戸戦)は雨だったので、『試合当日の雰囲気』もじっくりと楽しみたいと思っています。明日は何時に行こうかなぁ~??

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【J特】5月のスケジュールを確認しよう

本日のサンニチとスポーツ報知山梨版には、DFの山本と市川の記事がありました。
昨日(4/30)に行われた練習試合に出場したとのことで、かなり長い時間プレーしたとの記事が掲載されていました。2人共、とても能力の高い選手であることは間違いないので、1試合でも早い戦線復帰が待たれます。市川はもう少しかかりそうな様子ですが、山本は大宮戦にも間に合いそうな勢いではないでしょうか? 怪我は治っていることでしょうから、実戦感(試合感)をしっかりと戻して、戦線復帰してもらいたいと思います。

さて今日より5月。1日ということで、今月の試合スケジュールを確認したいと思います。

 第9節・3日(水祝)  大宮アルディージャ戦    (山梨中銀スタジアム PM14:00)
 第10節・7日(土)  サンフレッチェ広島戦    (広島ビッグアーチ PM13:00)
 第11節・15日(日) 名古屋グランパスエイト戦 (山梨中銀スタジアム PM13:00)
 第12節・21日(土) 横浜Fマリノス戦       (日産スタジアム PM15:00)
 第13節・28日(土) モンテディオ山形戦     (山梨中銀スタジアム PM16:00

5月は上記の合計5試合が予定されています。
中でも注意したいのは、13節のモンテディオ山形戦。当初の試合開始時間から1時間早くなっており、16:00開始になっています。5月はホームゲームが3試合あり、できることなら2勝はしたいところです。

まずはあさっての大宮戦。
今季の初勝利を目指して、応援がんばっていきましょう!

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