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収穫の多かった清水戦【J特】

<ナビスコ20110605_077杯・初戦を制す>
20110605_076  昨日行われましたヤマザキナビスコカップ1回戦・清水エスパルス戦。清水とのこれまでの公式戦で「1分4敗」と、この上なく相性が悪い相手でしたが、マイクの決勝ゴールで『1ー0』で勝利することができました。清水を相手に勝利はもちろんのこと、得点も初めてだったので本当に歴史的な一瞬だったと思います。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ~DF:25 市川大祐>
20110605_046 清水エスパルスに勝利した記念すべきこの試合の「ヴァン・オブ・ザ・マッチ」は、右SBでフル出場『元・清水』の市川大祐。マイクの決勝ゴールをアシストしたクロスボールはもちろんのこと、全力ダッシュでのオーバーラップや、マッチアップした高木をきっちりとマークして抑え込み無失点に貢献したりと、攻守に渡り大活躍だったと思います。「片桐⇒マイク」に続く新しいホットラインの誕生となるか、次の試合も楽しみにしたいと思います。

<初挑20110605_112戦と初出場>
20110605_107_2 そして、忘れてならないのがこの3人。これまでCBで起用されていたダニエルを、この試合ではダブルボランチの1人で起用。前線への攻め上がりや繋ぎのパスはまだまだでしたが、DFライン前でのディフェンスや前後左右へのカバーリングは及第点。20110605_092 課題はまだあるものの、今後に向けて「新たなオプション」として考えられます。また、ダニエルがボランチに起用ということで今季初スタメンでの出場となったDF小林。しかし、今季初スタメンを感じさせない安定したプレーで、安心して観ていられました。同じく初スタメンのGK荒谷と共に、今季初の無失点試合に貢献度は大きかったと思います。

<もっと20110605_129得点できた・・・?
20110605_047 決勝ゴールのマイクも、攻守に渡り貢献度は大きかったです。あの得点は、まさに『マイクにしかできない』という打点の高いヘディングでのシュートでした。昨季よりヘディングが巧くなっているんじゃないかな・・・と思います。試合後のパフォーマンスは、ちょっと控えめでしたw そして、4月の柏戦で怪我をして戦線離脱していたパウリーニョがベンチに復帰。さっそく後半40分から出場。いきなりGKとの1対1の場面を作りますが、シュートを打ちきれず・・・。さらにその後、もう1度1対1の場面があるもののシュートを決めきれず快気祝いのゴールとはなりませんでした。この2つと、マイクの1対1の内の1回でもゴールが奪えていれば、アウェーでの試合がもっと有利な状態で迎えられたのですが・・・・惜しすぎる逸機でした。

<マスコット・ショータイ20110605_022ム>
いつの間にか定着しつつある(?)試合前の「マスコット・ショータイム」。
今回は、フジテレビの人気ドラマ曲に引っ掛けて、ヴァンくん・フォーレちゃん・VF甲府スタッフ・市川 三郷町のみなさん・市川三郷レンジャー・「っかり20110605_135_4高木いしいそうたろう20110605_080」のお2人(山梨に住みますプロジェクト)のみなさんで、 ダンスを披露してくれました。練習は大変だと思いますが、次回のショータイムも期待していますので、よろしくお願いします♪ もちろんヴァンくんはこの後も絶好調で、アウェー・清水サポーターのみなさんにも大ウケでした♪ 私的に「これは!」と思ったのは、マイクのコールの時の(右手を頭に持ってきている)このポーズ。最初はわからなかったのですが、友人からの指摘で「マイケルジャクソン」と「ハーフナーマイク」を掛けての『マイコー繋がり』ということがわかり、大爆笑してしまいましたw

<久しぶ20110605_001りに「小瀬で食らう!」>
20110605_004  この日は予定が早めに終わったので、いつもより15分ほど早く小瀬スポーツ公園の到着。せっかくなので、小瀬グルメを久しぶりに食らってみました。何といってもこの日の「目玉」は、はくばくさんの『とろろご飯』。リユース食器代を引くと、まさかの100円!味も量も非常に高いクオリティで、大満足で完食しました♪ また、ヤマザキナビスコカップということで特設ブースには『チップスター』が大量に積み上げられていました。見たら食べたくなったので、試合後に買って帰りましたw

<2007年以来の富士山ダービー>
20110605_069 1度、天皇杯を鳥取で行うという不思議な対戦がありましたが、リーグ戦では2007年以来となる清水との対戦。山梨・静岡の両県にまたがりそびえ立つ富士山にちなみ、『富士山ダービー』と呼ばれてもいます。清水からは車や電車で2時間~3時間で来れるので、本当に多くの清水サポーターのみなさんが来場してくれました。伊東・市川にも暖かい声援を送ってくださったようで、とてもうれしい気持ちになりました。来月の試合にも来場してくれればと思います。

<嬉20110605_105しい気持ちは昨日まで>
試合後、伊東は
「喜ぶのは今夜まで」 と早くもその目は今週末の川崎戦に向けられていました。確かに川崎は一時期の不調から脱出。昨日の広島戦・先週のG大阪戦で、共にそれぞれシュートを19本・17本と相手チームの倍以上を打っており、うっかり間違うと大量失点の危険性は十分あります。昨日の清水戦、無失点に抑えたものの清水の攻撃の拙さに助けられた部分もあり、額面通り受け20110605_096止めることはやめた方が良さそうです。気になったのは、左SH・永里。マイクの近くでプレーし、前を向いてプレーできることが多くなったことはいいことですが、その分左サイドの守備が薄くなってしまい吉田が1人で2人に対応する場面が少なくなかったことです。川崎の右サイドには、突破力と決定力を持つMF・山瀬がいるので、その部分の修正は必須です。まずはしっかりと守備を行い、いい攻撃に繋げられるよう準備していってほしいと思います。

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コメント

嬉しいですが、これがリーグ戦だったらなあ~ってついつい思ってしまいます。
でもこの勝利を時節の川崎戦につなげてほしいです!
攻撃のことはとにかく、久々の1-0ですね。
完封勝利はやっぱりいい♪
っともう1つは市川選手のアシストもよかったです。
DFにあたってコースが変わったような?気がしたけど。
オイラの期待している市川→マイクのホットラインに大いに期待というかもっと観たいです。
ヴァン・オブ・ザ・マッチは市川選手で決まりでしょう。異議なしです。

>シャーさん
まぁ、やっぱりリーグ戦とカップ戦では「重み」が違います。
ですが勝って嬉しくない試合は1つもなく、負けていい試合も1つもありません。『清水から得点して勝った』という事実をまずは喜び、この試合で得た収穫を次の試合で生かすことがこの試合の意味だと思います。

市川のクロスは、1度相手DF当たっていますね。ですが、あのボールに反応してシュートできたのはマイクだけ。シュートへの高い意識が、あの得点に繋がったモノだと思います。ヴァン・オブ・ザ・マッチへの支持もうれしいです。

次は強敵・川崎。
私が考えるに、中村~山瀬~小林という3人が非常に強烈です。この3人をいかにして分断し、攻撃を止められるかがポイントに挙げられると思います。まずは勝ち点奪取を、願わくは勝利して甲府に帰ってきてもらいたいと思います。

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