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【J特】三浦監督は辞めるべき

本日行われましたJ1第19節・ヴィッセル神戸戦。

3日前のヤマザキナビスコカップで主力を温存してコンディションを整え、さらに清水戦の後にはそのまま神戸入りしてこの1戦に賭けたのですが、結果は「2-4」の惨敗でした。J1残留を争う相手に、引き分けどころか勝ち点「3」を献上してしまう最悪の結果。さらには、試合内容も見るべきとこは少なく、特に前半は神戸の思うようにボールを回され、全く試合の体をなしていない状態でした。後半は、早々に神戸が3点目をとったことでやや足が止まり、甲府の時間が少しありましたが4点目を献上するとそのまま試合終了。今後に希望を持てない形での敗戦に、神戸まで応援に行かれたサポーターのみなさんが気の毒になるような試合内容でした。

こんな試合を続けているようでは、J1残留は夢のまた夢。J1残留の切り札として加入したダヴィ・金珍圭も、チームに馴染むにはまだまだ時間がかかりそうな様子です。あと「できること」と言えば、今季から就任した三浦俊也監督に辞めてもらうほかはなさそうです。
『守備の再構築』とテーマに三浦監督を招聘したのですが、リーグ戦の半分が終わっても三浦監督が描く「守備(ゾーンプレス)」は形が見えず、リーグ戦での完封試合はわずかに1試合で守備力の強化は全くできていません。また、ここ4試合で11失点と前半より酷くなってきており、このまま無理に未完成な「ゾーンプレス」を行うのであれば失点は減りません。神戸戦でも選手達は、(特に前半)ゾーンプレスを行うべく無理にポジションにこだわりを持たされ、持ち味が発揮できずひたすら神戸に攻められているように見えて気の毒でした。今や、甲府のJ1残留に「障害」としかならない三浦監督は、一刻も早くチームを去ってほしいと強く願います。

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「サッカー」カテゴリの記事

コメント

同意です。本当にそのとおりだと思います。
今まで10年近くVFを見てきて基本的に監督、選手への批判したことのない自分でも三浦監督はあまりにも酷すぎると。
初めてですよ。スタジアムに行く気が本当に無くなったのは。
もう悔しさも湧いてきません。
ため息もでない。
無気力のサッカー。

クラブはすぐに動かないと大変なことになると思いますよ。

>tkさん
私も、ブログタイトルに「前向きに~」と書いているのであんまり批判的なコトは書きたくないのですが、三浦監督はあんまりですね。私はサポーター歴3~4年とtkさんと比べると浅いのですが、ここまで頭にきたことはありません。フロントの思惑にふりまわされる現場(選手達)が不憫で仕方ありません。

クラブには、辞任を求めるメールをしましょうかねぇ・・・

やっぱり・・・こうなるんですねぇ。
やっていることは正解なんですが、これがまたつまらない。
でも結果が、形が出来ればいいのにむしろ逆効果でやればやるほど、ひどくなっていく。
そんな感じですかねぇ。
ガンバ戦、勝ったのはいいけど3失点ですから。
DFはとにかく急務でなんとかしないといけないんですが、いきなり良くなる訳ないし。
今シーズンまず、ミドルレンジからの失点が多いのもゾーンDFのせいですね。
なんか、希望が持てなくなりました(残念ですが)。
三浦さんがというより、三浦さんを監督として受け入れたフロントに問題があると思います。ゾーンDF、かなり評判よくなかったからです。
オイラはどう考えてもJ1ではゾーンDFは使えない、無理だと思います。

初めてコメントします。
私も基本監督の批判はしませんが、もう限界です。
機能しないゾーンディフェンス(笑)
いつもどこか他人事のコメント。
何よりこの監督からは熱を感じることができません。
一日も早く辞めてほしいものです。

>シャーさん
私は専門家ではないのでわからないのですが、「ゾーンディフェンス」という戦術は非常に難易度の高いモノだという認識をしています。よって、その習得には時間と労力がかかり、高度な戦術だということができます。もちろん、全選手が理解して教える側もきっちりと教えることができれば、十二分に機能するのでしょうが、選手に浸透させるにはまだまだ時間が必要であり、教えるスタッフ側にも多少の問題(選手とコミュニケーションをとらないなど)があるのではないかと思います。

こうなってしまったこと、こうなる前に手を打てなかったことはフロントに責任がありますが、まず第一にやらなくてはいけないことが三浦監督の解任。代わりは佐久間GMが適任だと思っています。フロントの責任は、シーズンが終わった後の結果で問うことがタイミングだと思います。結果が出なかったら、当然辞めてもらうほかありません(それが今季のフロントの目指している方向なので・・・)。

>プーさん
コメントありがとうございます。
思うトコロはたくさんあると思うので、この場でたくさん発散してくださいw

1番の問題なのが、プーさんもおっしゃっている「機能しないゾーンディフェンス」。失点が重なっている原因の1つは、間違いなくここにあります。そして、その課題に半年も取り組みながらまったく進歩がない三浦監督。どう考えても無理ですね。
そして、試合後の他人事コメントも神経を逆なでしてくれます。神戸戦に至っては『負けたことが理解できない』ですから、プロとして(現場組織の長として)どうなんだ・・・と思います。

早く辞めてくれませんかね。
三浦監督だったら、国立の浦和戦は行かないでいようかと考えています。

マーチさんこんばんわ。( ノ゚Д゚)こんばんわ
今外出先から帰ってきました。神戸戦掲示板やメールで情報が入ってきましたが、結果は残留争いのライバル神戸に2-4の完敗勝ち点3を献上するという最悪の結果となってしまいました。守備の構築のため三浦監督を招聘しました。しかしながら、ゾーンデフェンスが中々仕上がらないままここまで来ています。日本で代表でさえやろうとしましたが失敗に終わっています。まず無理だと思います。大阪戦で壮絶な打ち合いを勝ち抜き、清水戦から負けたとは言え攻撃のかたちも守備の形も良くなった気がしたのですが、その勢いがなくなってしまいました。点の取られかたが一緒でゾーンでフェンスが中途半端でそこのエリアが空いていしまいミドルシュートを打たれたり、ロングボールを放り込まれ失点しまうシーンをホームでもアウエーでも何回も見ています。応援していてもモチベーションが下がってしまいます。もう今の戦術では無理です。戦力的には悪くないと思います。やはり監督交代しかないと思います。あまり批判はしたくありませんが、試合数が少なくなって手遅れになる前に荒療治必要です。降格すると昇格するのは非常に困難なことになるのでそれは避けるためにも監督解任しかないと思います。

>マッキーさん
これ以上ない最悪の結果に、どうしようもない気持ちでいっぱいです。
ですが、三浦監督的には「妥当な結果」だそうなので、試合前から勝つ気がなかったようにも思われます。まったく、どうしてこんな監督にしたのか1度説明してほしいものです。

試合内容的には、少し前の仙台戦・福岡戦のような感じを受けました。
後半はやや盛り返したものの、試合を通して観ると勝機はなかったように思えます。選手個々はがんばっていますが、いかんせん試合でのマネジメントが皆無に等しく、チームとして機能不全を起こしていることは明白です。
これからJ1残留を目指すにあたっての「1丁目1番地」は、三浦監督の解任です。このままいけば、間違いなく残留は不可能です。応援も考えていきたいと思います。

初めまして。通りすがりの者です。

今この甲府が置かれている現状を目の当たりにして憤慨している人は少なくない様でかく言う私もその一人です。

そして私自身も現状打破するには三浦監督の更迭以外有り得ないと思っています。

既にご存知の通りですが『守備の再構築を施しJ1定着を図る』為に招聘した監督でしたが神戸戦終了時点で失点数はリーグ1です。氏の代名詞であるゾーンディフェンスは少なくとも甲府に来てからのものは明らかに本来の物とは違う印象を持っています。本来のゾーンだと選手の距離感を小さく保ち相手の自由を奪い、より高い位置から攻撃につなげるのが一般的です。氏の招聘の経緯と守備方法はその全てにおいて現在対極にあります。

またDFとMFの間のカバーリングを行わない為にそこに容易に相手の選手が侵入し崩されるシーンは恐らく何度となく観ました。清水の小野選手の小瀬でのゴールなんか典型例で、J1であのエリアをフリーにする事は自殺行為です。

更に致命的なのは攻撃面。守備に関しては大きな拘りがあるのに攻撃に関しては無策と揶揄される程に引き出しがありません。チームとして崩す形が無いので個の力に頼らざるを得ず、相手はマイクらキーマンを警戒するだけで済みます。こんなに楽な事はありません。だから平気で『攻撃は水もの』なんて事を平気で発言したりします。

前回J1昇格を果たした時の大木監督は攻撃に関して大きく長けていました。結果残留を成し遂げたと言えるでしょう。少なくとも一長一短ある中で一芸に長けているのならまだしも一短のみならもはや三浦監督である必要はありません。ただ三浦監督を更迭したところで後任は誰かという問題も出て来ます。三浦監督と思考が何ら変わらない佐久間GMが例えば監督兼任したところで状況は同じなので外部召集しか手は無いのですが・・・


こんばんは

いつもいつもどんな試合の後でも前向きなブログを通していらっしゃるまーちさん。
(3、4シーズン前からの読者です)
まーちさんの今回のタイトルがずばりです!おそらく温厚な方であろう、まーちさんも限界ですね。
就任当初から、VFKサポ、神戸サポ・大宮サポ、札幌サポの杞憂していたことが、やっぱりか・・・と。

かすかな期待は粉砕です。
ここまで酷くなる前にもっと早く手を打ってほしかった。
全く機能しないゾーンディフェンスへのこだわにより、選手も楽しくない辛いサッカーをしているはず。


そしてぱっとしないベンチワーク。

試合後のコメントにはいつもいつもがっかり。 
走れない理由を聞かれ、選手に聞いてくれ・・・とは。
ここまでひどい発言では選手の信頼もないでしょう。

そして歴代監督はどの監督もまずサポーターに感謝の意を述べてから試合を振り返るコメントをしていたはずが、サポーターへの感謝の意も全く感じられません。

せっかくの国立レッズ戦もメイン、バックスタンドに観客が入るのでしょうか?
走らない、観ていてつまらないサッカーは人の心に感動を与えません。

この監督が続く限りサポーターは減り続けるでしょう。
せっかくのJのある生活。 残念でたまりません。

この場をお借りして長文失礼いたしました。

>grande azul さん
コメントありがとうございます。
かなりショッキングなタイトルにしたので、賛否両論たくさんあるかと思ったのですが、賛成意見ばっかりでひとあんしんしているまーちです。

8月に入り、リーグ戦も後半戦に突入しています。
J1残留にはまだまだ試合数は残っており、諦める状況ではありませんが、神戸戦での「希望の持ていない試合」を観てしまうと、どうしても前向きに考えることができません。その1番の問題が、三浦監督の代名詞とも言える「ゾーンディフェンス」。確かに、チームに浸透させてピッチ上で表現できれば素晴らしい戦術なのですが、上手に機能させることができておらず、選手達にも受け入れられていない様子が感じられます。そういった戦術を取り入れる以上、今季三浦監督でJ1残留は成し遂げられないことは可能性が高いです。ご指摘の『攻撃面での無策』はいわずもがな、攻守両面において三浦監督の指導力は「落第」のひとことに尽きます。

後任ですが、かなり現実的に考えて佐久間GMが適任だと思います。
GMの思考も三浦監督に近いですが、まさか更迭しておいて同じサッカーをすることはないでしょう。万が一、同じ方向ならそれはそれで結果が伴わないことは明白なので、三浦監督と共に佐久間GMもチームから去っていただければいいことです。もし路線を変え、結果が伴えば良しのこと。結果が伴わなければ、三浦監督の招聘・外国人選手獲得の失敗・前内田監督の更迭・MF藤田らの解雇の責任を合わせてとってもらい、同じく去ってもらえばいいことだと思います。

チーム編成の最高責任者は佐久間GM。
監督になり、「現場」という逃げ場のない場所に出てきてもらい、J1残留に向け必死になって知恵と体を使ってもらいたいと強く願います。

>cafeさん
いつも読んでくださいまして、ありがとうございます。
また、コメントありがとうございます。私の周りのヴァンサポも、かなり怒り心頭です。この場に書いていただいて気分が少しでも晴れるのでしたら、たくさん書いていただいて結構なので、またコメントお願いします。

先日の仙台戦もそうでしたが、三浦監督は試合後にその敗戦を選手の責任にします。
そしてまた神戸戦でも『選手に聞いてみる』と他人事。その後、どうやら選手に聞いてみるということはないようなので、「その場しのぎ」としか言いようがないです。私は温厚ではありませんがタイトル通り「前向き」な人なので、あんまり批判的なことは書かないのですが、この試合ばかりはどうにも前向きになれずこんなタイトルになってしまいました(ちなみにクラブへ監督解任要求のメールも送りました)。

浦和戦の動員も非常に心配ですね。
2007年の時にはバスが50台以上出たとの話を耳にしましたが、今回は追加募集があったり、スポンサーさんからの動員も相当落ち込んでいると聞いています。うっかりすると、山梨中銀スタジアムでやっても大差なかった・・・なんてこともあるかもしれません。私もどうしようか迷っているのですが、友人の浦和サポに会う約束があるので多分(仕方なく?)行くと思います。

今季J1残留に向け、『はじめの一歩』は三浦監督の解任。
その一歩なくしてJ1残留はあり得ないと言っても過言ではありません。チームが甲府に戻ってきた昨日から、甲府北口では会議が続いていることだと思いますが、フロントのみなさんには「賢明な判断」をぜひともお願いしたいと思います。

はじめまして
まーちさんと同じ考えです
試合内容がますますひどくなってしまってます
0点で抑えた試合が何回ありましたか?
守備の成果が出るどころか悪化している今の現状では
三浦監督の存在価値はありませんね

このまま監督をずるずる続けるのか?
決断しやめるのか?
注目してます

>kmさん
コメントありがとうございます。
ちなみに、無失点試合は鹿島戦の1試合のみです。

神戸戦、福岡戦、仙台戦が今季最悪のゲームでした。
守備オンリーの戦術しかないのに守れない、おまけに攻めれないでは救いようがありません。三浦監督が自ら辞めるということはないと思うので、フロント(海野社長さん)が決断できるかその1点に尽きます。あと何試合様子を見るのではなく、今がタイミングです。

私は、三浦監督の更迭に反対です。
なぜならば、ヴァンフォーレのような小規模なチームが長くJ1で戦っていくためには、ゾーンプレスという戦法をどうしても身につけなければ、ならないと思っているからです。
今が苦しいのは十分わかりますし、いままでも、ずっと苦しい中でヴァンフォーレを応援してきました。
それでも、ずっとヴァンフォーレを応援してこれたのは、ヴァンフォーレがJ1の舞台に定着するような高いプライドを持つことができるチームになって欲しかったからです。
我々は、佐久間GMを迎え、このゾーンプレスという戦法で、高いプライドを持つことができるチームになる道を着々と進めてきました。
安間監督の後期、内田監督の時期、そして、今の三浦監督の時期。
ゾーンプレス戦法を身につけるため。一歩一歩、苦しい中で努力してきました。
今が苦しいから、安易に、方向を変えることには反対です。
方向を変えることによって、目先の一勝、二勝はできると思いますが、決して、J1に定着できるようなチームにはなれない。
日本代表を何人も抱えるような大規模チームなら、攻撃的な戦法でも、J1に定着できるでしょう。
しかし、ヴァンフォーレは、年俸が低い選手達を集めてチームを作り、そして、J1に定着できるようなチームになることを目指している。
選択肢は、余りないのです。
私は、今の負け続ける苦しい状況に、「J2の方が良かった。」という声を聞きました。
その声を発する人は、ヴァンフォーレが2006年にJ1に昇格して以後のサポーターだったので、強いヴァンフォーレしか知らず、負け続ける苦しみに耐えられないのかもしれません。
ただ、ヴァンフォーレは、人口80万人の県である山梨県のチーム。
いつまでたっても、常勝の大規模チームになるのは難しい。
そんなヴァンフォーレが、長くJ1で戦う誇りを持って応援できるようなチームになるためには、
守備的サッカーに絶対の実績があり、サッカー界では引く手あまたの三浦監督に頼るしかない。
サポーターや周囲から理解されず、孤独の中でも、信念を貫き、ヴァンフォーレのために努力してくれる三浦監督に頼るしかないと思っています。

>吉田川さん
コメントありがとうございます。賛否両論は多いに結構なので、ここにきての反対論はとても新鮮で、興味深い内容でした。吉田川さんの推す三浦監督、今季途中での解任は可能性が薄くなってきたとの話を耳にしました。これが果たして吉と出るか凶と出るか、シーズン終了の結果で判断したいと思います。

今季のヴァンフォーレ甲府。昨年よりホームゲームでの観客動員が減っています。他のチームも減っていますが、甲府の減り具合は比較的大きいです。もちろん、東日本大震災や天候の影響もあると思いますが、J1に昇格して相手サポーターは増えているのに観客動員が減っている奇妙な現象が起きています。この原因、どこにあると思いますか?

これは私の想像でしかありませんが、チームが勝つことやJ1にいることよりか、全力で相手チームと戦う姿や、昔から甲府が好きで在籍してくれている選手達のプレーが観たいサポーターが多いのではないかと思っています。私もそうですが、「J1残留のため」と昔からいた選手をクビにして、知らない選手を集めてくるようなマネジメントは、甲府サポーターにあまり受けないと思っています。今季苦戦することは想像できていましたが、同じ負けなら昨年苦労してJ1昇格を手にした仲間たちと戦った方が、まだ納得できます。
『ゾーンプレス』の戦術も機能すれば素晴らしい戦術なのですが、半年すぎた現在でもその「形」は見えず、攻守両面において『個人技頼み』となっているのが現状です。三浦監督の経歴は詳しく知りませんが、現状(結果)は攻守の指導ができない指揮官ということは間違いありません。大木・安間・内田といった歴代の監督は、選手やサポーターとの距離が近く、どういったことを考えているのかわかりましたが、三浦監督は敗戦の責任を選手になすりつけたり、いつも他人事のようなコメントを残すのでサポーターとしては「ついていけない」というのが率直な気持ちです。サポーターがそうなら、選手達はなおのことだと思います。

吉田川さんは三浦監督にどうしても拘りたいようですが、残念ながらその三浦監督への支持は確実に減ってきています。佐久間GMは「結果」にこだわってマネジメントを行い三浦監督を招聘しましたが、その結果が出ないことで求心力を失うことはむしろ自然の流れ。誰にとっても、辞めることが1番だと思うのですが・・・辞めなさそうな雰囲気だそうです。

はじめまして! いつも楽しく拝見しております。

今回の話題ですが、私はサッカーの戦術的なことは分かりません。そして監督の解任か続投か、どちらがいいのかも判断がつきません。

三浦俊也監督の過去の実績を見ますと、J2チームを昇格に導いた例が2回、逆にJ1チームを降格に導いた例が1回、J1チームを残留させた例が2回、中途就任が1回、中途解任が1回となっており、他の監督と比べても特別に監督能力が劣る、ということはなさそうです。

また、こちらで話題になっている「他人事のようなコメント」ですが、勝った試合では概ね選手を労うコメントが見受けられますし、一方で引き分けや負けの試合では、皆さんご指摘の通りかと思います。

これは、捉え方次第では、プロの選手に対してプロの監督として当然の厳しいメッセージ及び要求とも取れますし、もちろん、みなさんが仰る捉え方も可能です。
ただ、昨年までの歴代監督と比べると、やはり現チームに対する理解度が不足していると思われる節が見受けられるように思います。
しかしながらこれも無理な話かもしれません。いままで全く縁の無かったチーム及び土地に於いて、直ちにサポーターや選手の望む方向を把握するのは、通常の人間には時期が短すぎるのかな、とも感じます。

ところで福岡の篠田監督が解任される模様ですね。もし現監督の解任がなされるのであれば、地元山梨出身の彼がある意味、適任かもしれませんね。

>ランプスジーアリブ
コメントありがとうございます。
また、いつも読んでくださっていまして、重ねてありがとうございます。

ご指摘の通り、監督の続投・解任の「正解」はわかりません。12月になりどんな結果になっているかが大事なので、今はその『予想』をするほかありません。三浦監督の経験や経歴は今まで甲府の監督になった人物の中では1番だと思いますが、大切なのは「いま」です。どんなサッカーをして、どんな途中経過で、どんな結果が出そうなのか・・・それらを考えると今季の大目標である『J1残留』は、三浦監督の指揮下では難しいのではないかと考える人が多いと思います。

プロ野球・ヤクルトや楽天などで監督をした野村克也氏の言葉で
『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』という名言があります。負け試合ではなぜ負けたのか分析して修正するのはもちろんのこと、勝ち試合でも手放しで喜ぶことなく、さらに試合のクオリティを上げるため修正を行っていくのが現場監督の勤めだと思います。負け試合を「妥当(相手が良かった・敗因がわからない)」と評し修正を行わず、次も同じことを繰り返し負ける・・・そんな現場監督に誰がついていくでしょうか。サッカーの現場に限らず、実生活の仕事(会社)においてもそんな上司は可能な限り遠慮したいところです。

三浦監督就任の1番の理由は「J1残留を成し遂げられる人物」という趣旨でした。
それが、リーグ戦半分が消化された時点でのこの結果では、シーズン終了時にJ1残留は残せない可能性が高いでしょう。サッカーを変えれば・・・と言いたいところですが、ここで昨年のサッカーの戻せば、J1昇格監督である前・内田監督を更迭した意味がなくなってしまいます。三浦監督には、彼が目指すサッカーでJ1残留を勝ちとるという道しかありません。結果を残せなければ、きっちりと責任をとってもらいましょう。

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