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勝ちたかった試合

本日行われましたJ1第3節の清水エスバルス戦。
前節の新潟戦同様、局面での厳しいチェックに加え、パウリーニョや阿部の飛び出しで次々とチャンスメイクやシュートを放ち、清水を押し込む展開。しかし、PAやや外で小野にチェックが遅れると、ミドルシュートを決められてしまい先制点を献上。
立ち上がりが良かっただけに、もったいない失点でしたが、前半の内にパウリーニョの同点ゴールが決まり試合は振り出しに。『後半勝負!』と頭を切り替えてしまった前半ロスタイム、再び清水に勝ち越しゴールを許してしまい『1ー2』で折り返しました。
後半開始から片桐を投入し攻撃の推進力を上げると、10分すぎからはずーっと攻めっぱなしの状態になりました。
パウリーニョ、阿部、ダニエル、片桐、柏、永里など数えきれないほどチャンスがありましたが、ことごとく相手GKのファインセーブに遭ってしまい2得点目は生まれず、そのまま敗戦となってしまいました。

本日の試合、攻守両面がとてもバランスよく機能し、攻撃においては相手GKのファインセーブ、守備においては失点シーン以外は良かったと思います。結果が伴わなかったことは残念でしたが、このまま続けていくことが残留へ繋がっていくのではないかと思います。

でも、勝ちたかったなぁ…

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コメント

はい…勝ちたかったです(^_^;)。ナビスコ以来のホーム参戦。あの時と同じ結果にはなりませんでしたね。でも明らかに新潟戦で流れが変わった感がしています。スカウティングかもしれませんが、後半はギリを起点にしたワイド攻撃というかなりはっきりしたコンセプトでした。あれぐらいチームとしてハマるのも珍しいなぁと。だからこそ…ですねぇ。帰りの電車で又不貞寝します。それでは、又来週中スタにて。

ん~ん。
久々にいい攻撃だったんですがねぇ。
甲府の波状攻撃よかったけど、
相手のキーパーのできがよかったと、いうところですか。
ほっとに悔しいです。
しかし、DFをどうするのかが今後響いてきますね。
最低、1試合1失点まで。
これが出来るといいんですけど。

でも今日の試合はとても見応えのある試合でした。

>ごみごみさん
先週土曜日からの3連戦。
結果は「1勝2敗」でしたが、今季の戦い方が示されたような1週間ではなかったかと思います。福岡戦では、当時未勝利の福岡に攻守で圧倒され、新潟戦では前線からの厳しいプレッシャー、清水戦ではより明確な意図を持っての攻守が表現でき、徐々にチーム状態は上向きになっているな・・・と感じます。敢えて言えば、片桐・柏と投入した交代策は、「サイドから中央へのクロスボール」という意図なので、パウリーニョではなく阿部をマイクのサポートにつけたほうがいいと感じました。

来週こそは勝利を期待して、また応援にいきましょう!

>シャーさん
非常に『悔しい試合』と表現できると思います。
甲府のチャンスはことごとくGKに防がれ、何度「あ”-!」と叫んだことかw
でも、こういう試合をやっていれば、サポーターも『次こそは!』と思えますし、選手達もがんばれるのではないかと思います。CK時のスタジアムの盛り上がりは、久しぶりに感じることができたと思います。

失点は、もう少し少なくしたいところですが、あまり守備偏重になると攻撃が疎かになってしまいかねません。私は、これくらいがバランスがとれて良いのではないかと思います。小野のシュートは防げませんが、プレッシャーが少しだけ遅れました。2失点目も市川のマークがズレましたが、どちらもワンチャンスを生かした清水の選手が素晴らしかったかなぁ・・・とも思います。

「負けていい」とまでは思いませんが、こういう試合は『また観たい』と思いました。

マッキーでございます。
清水戦はほんとに惜しい試合を落としました。勝てる試合を落としたと思います。ただ一点目の二点目も防げる点ではないか思います。同点もつかの間あの二点目非常に痛かったですね。いつもこんな感じで点を取られすので最新の注意が必要かと思います。
一点目の小野の点ですがシュートを打つまで余裕があり、スペースを空けすぎでもう少しボールにアグレッシブに行く必要があると思います。二点目も中途半端にスペースを与えてシュートを打たれてしまいましたね。あれもアグレッシブにボールに行っていれば取られなかったと思います。前半からアグレッシブにボールを奪い取り、点をとっていく必要あるのではないかと思います。ゾーンデフェンスはやはり構築するのは難しいのではないかと思います。甲府の目指すサッカーは後半のようなサッカーアグレッシブにボールを奪い取り攻めていく。そしてボールを奪われても数的有利に持ち込み、ボールを奪い取る。常に前に 前にせめてシュートに持ち込むようなサッカーをして欲しいと思います。
練習試合では堀米、加部、小池、など若手がとても調子がいいと思います。ベテランも必要だと思いますが、これから熱くなって行くと思うので若手を時には起用してどうでしょうか。ほかのチームでは二十代の前半選手が頑張っていますので、ヴァンフォーレ甲府のこれからのためにも必要だと思います。今週土曜日ガンバ戦です。頑張って応援していきますのでよろしくお願いします

>マッキーさん
清水戦を観た甲府サポーターは、例外なく「悔しい」というに違いなほど悔しい試合でした。今季の中では1番悔しい試合でしたが、こういう試合をやって勝ち点が拾えないとなると、ちょっと厳しいかなぁ・・・と思いました。

この試合、何といってもハイライトは清水GKの碓井。
2失点していて守備が問題ないとは言えませんが、あれだけ決定的なシュートを止められては勝機はないと思います。運がなかったと同時に、碓井の大当たりの日だったと割り切りたいと思います。
守備に関しても、そこまで崩されたという感じはしませんでした。
私がゴール裏から観ているので詳しくはわかりませんが、新潟戦以降プレスを掛ける位置やボールホルダーへのチェックが規律よく実行されていると思っています。やみくもに前線から追いかけるのではなく、ある程度の場所にきたらFWがチェックに行き、中央・サイド関係なくボールホルダーを挟み込むように守備ができていたような感想を持っています。また、それが今までより高い位置でできるようになってきたので、攻撃への影響も良くなってきているのかなぁ・・・と。

清水戦、ベンチにFWがいなかったことを考えると、小池や加部の投入があっても面白かったと思います。マイク1人でボスナーと岩下の相手は難しいので、彼らのような力は未知の部分が大きいので、相手もやりづらかったかもしれません。今年はJ1のステージなので、なかなか若手の出番は回って来ないと思いますが、若手の選手達には練習から真摯に取り組んでいってもらいたいと思います。

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