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手にした勝ち点は1

本日行われましたJ1第22節の鹿島アントラーズとのホームゲーム。

前半から鹿島にボールを持たれる時間が長かったものの、コンパクトなエリアでの守備が機能してスコアレスで折り返し。
後半は、セットプレーからリズムを掴んだ甲府が攻勢。何度かチャンスを迎えますが、それを決めきれずにいると、GK荻が弾いたボールを田代に押し込まれ先制点を献上してしまいました。
ビハインドを背負った甲府は、攻め急ぐ場面が目立つようになり、得点の気配は消えかかったかに思われましたが、ここで仕事をしたのがスタメン2戦目の井澤。中盤で鹿島のプレッシャーを受けながらも、体全体でボールをキープし、オーバーラップしてきた市川に右足をいっぱいに伸ばしてパスを繋ぎました。
このボールを市川は中央に上げ、阿部の同点ゴールを演出しました。

その後は攻守が激しく入れ替わり、甲府のシュートは鹿島GKに何度となくはばまれ、鹿島はセットプレーが続けて迎えるもモノにできず、そのまま引き分けとなりました。

両チーム共に、勝つことも負けることも考えられた試合だったので、この引き分けという結果は今日の激闘に相応しい結果だったと思います。

ちなみにこの試合でのVOM、井澤・ダニエル・荻で考え中です。ご意見のある方がいましたら、よろしくお願いします。

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コメント

VOMは荻晃太じゃないでしょうか.彼はGKの責任ではない失点も含め,度重なる失点に自信をなくしリズムを崩していたように見えましたが,今日のプレーは復活の兆しがみられました.ぜひ荻晃太にVOMを!

ダニエル選手でしょう。
あまりディフェンスでダニエル選手が目立つのはって思うけどピンチを救ってくれたから。

まーちさんこんにちわ。マッキーでございます。昨日仕事を早めにあがってスタジアムにかけつけました。メンバーは吉田豊選手を除いては同じほぼ同じ布陣で臨みました。
やはり、タレント揃いの鹿島で、浦和の攻撃の核だったパウり―ニョ選手を徹底的にマークされ、仕事をさせてもらえませんでした。前半は甲府の形ができずに、相手に攻め込まれることもありましたが、なんとか守ってスコアレスで折り返しました。マイク選手の動きも悪くて相手でフェンダーをひくつけることもできずに全く精彩を欠いていた気がします。チーム得点王なので頑張ってもらいたいのですが、もう少し足元を強くして、フィジカル的も強くししないと、とても日本代表に呼ばれるなんて夢のような気がします。
マーチさん以前おっしゃったように、マイク選手を先発するのであれば、阿部選手と組ませた方がいいのではないでしょうか。
そして、後半鹿島に先制されましたが、途中から入った阿部選手が市川選手のクロスをヘッドで合わせ同点に追い付きました。それから、押し込む場面もあり相手ゴールキーパー曽ヶ端選手にはばまれ勝つチャンスがあったので残念です。
井澤選手も相手マークに遭いましたがうまくやっていたと思います。
守りの方は、1点に抑えましたのでダニエル 荻選手に合格点をやってもいいのではないしょうか。監督を交代してから試合内容が面白くなった気がします。
そして今週日曜日に今度は名古屋戦です。まーちさんの言われた残留ため最低勝ち点7になるためには、勝つことが必要になってきます。昨日もケネディ選手の2得点で勝っていますので、CBはダニエル キム選手を並べるほうがいいのでしょうか?
私も名古屋へ応援バスで行きます。そして、名古屋戦では是非堀米選手の勇士が見たいと思います。

GK荻晃太でしょう
あれだけ打ち込まれていたのにもかかわらず必死で跳ね返していました
甲府になくてはならない守護神の復活にVOMを

>かまじゅさん
はじめましてでしょうか?
コメントありがとうございます。

実は、私も試合終了直後は荻だと思ったのですが、井澤のがんばりやダニエルの「最後の砦」ぶりが思いだされ、ちょっと気持ちが揺らいできた次第です。
ただ「点に繋がったプレー」ということを考えると、やはり荻かなぁ・・・と思います。前半の左手1本でのセーブや、後半のFKのセーブなどを見ると2点は防ぎました。かまじゅさんのご指摘の通り、メンタル面でやや落ち込んでいたということで、荒谷にスタメンを譲ってきたのですが、この試合を見る限りは『復活!』と言っていいと思います。

>シャーさん
ダニエルの守備は、監督が代わって以降さらに「凄み」が増してきていると思います。
ハイボールはもちろんのこと、長い手足を生かして1対1でも負けることなく、甲府DFラインに安心感を与えてくれています。ただ、シュミレーションの場面は勢い余ってしまいましたね。


>マッキーさん
勝利した試合の4日後ということを考えると、怪我人や出場停止以外は変更ない方がいいでしょう。定石通りのスタメンだったと思います。

私はこの試合、片桐の運動量が少なかったと見ています。
浦和戦では、もっとボールをもらいに下がってくるシーンが多かったと記憶しています。しかし鹿島戦では、高い位置から下がってくることなく、ボールを「待っている」ような感じを受けました。片桐が下がってくることによって、マークが引きつけられてスペースが生まれ、井澤・山本・パウリーニョがそのスペースを使えるようになると思います。マイクは、競り勝つ場面は多かったですが、周りと合っていませんでした。このシステムもまだ2試合目なので、まだまだ「成熟期間」が必要だと感じました。

次は名古屋戦。
浦和戦以降、浦和は当時6試合(?)負けなし、鹿島は5連勝中、名古屋も最近18試合で1敗と好調チームが相手になっています。しかし、浦和には勝利して鹿島にもどう転んでもおかしくない試合で引き分けでした。名古屋も、20節(8/13)から中2~3日で甲府戦が5試合目になるので、好調とは言えスキはあると思います。残念ながら、日曜のナイターということで応援には行けないのですが、山梨から応援していきたいと思います。

>kmさん
やっぱりそうですか。
私もファーストインプレッションでは荻です。
やっぱり、甲府が試合するピッチには荻のコーチングが聞こえないと、試合を観に来たという感じがしませんね。

すみません.はじめましてでした.ご挨拶もせずにいきなりのコメントで大変失礼しました.でもこちらのブログはずっと前から拝読させていただいていました.今後ともよろしくお願いします.

>かまじゅさん
コメント、本当にありがとうございました。とてもうれしいです。
最近は更新が少なくなっていて申し訳ないのですが、体調が全快したら以前のようなペースに戻そうと思っていますので、これからもよろしくお願いします。

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