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逆転負けで残留遠のく…

本日行われましたJ1第22節モンテディオ山形戦。
パウリーニョのゴールで幸先よく先制するも、CKからすぐに追いつかれ、後半には2ゴールを献上し『1ー3』での逆転負けとなってしまいました。
取り返しのつかない勝ち点を失ったことにより、J1残留への道のりはさらに険しいものとなってしまいました。
監督交代で、どうにか浮上のきっかけを掴みたかった甲府でしたが、GKとの1対1の場面を決めきれなかったり、ボールホルダーへのプレッシャーが甘かったりと、その効果はまだ出てきていないようでした。

この敗戦で、リーグ戦4連敗となってしまい、J1残留に加え来週の国立開催のホーム動員も心配となってきました。まずは、今日の試合をどう総括して次に向けて修正してくるのか、佐久間監督の手腕が試されてきます。
失点か、得点か、または他の何かか…。選手1〜2人の問題ではなく、継続して少しずつ積み上げていくものがあるんだなぁ…と、今日の山形戦を観て感じました。

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コメント

マーチさんおはようございます。自分も山形まで応援バスで片道十時間かかり、試合開始一時間半前の五時半に到着しました。監督解任してから一週間で選手に何らかのカンフル剤が効いたかと思い、七時キックオフで試合が始まりました。システムは前監督変わらず4-4-2で始まり、前半パウリーニュのゴールで先制しましたが、すぐに同点に追い付かられ、後半はチャンスを決め切れずに反対にカウンターから二点を奪われ1-3の完敗です。臣はボランチではなくダニエルとともにCBの方がいいと思います。キムをボランチで使い攻撃参加させた方がいいのではないかと思いますがどうですか。ダビはもう少しゴール近くでボールを渡してあげないと、中盤でボールを奪うことが多く体の強さがあるのでドリブルで持っていけますがもう少しゴールの近くで仕事させてあげた方がゴールチャンスを作れる気がします。やはりスリートップに戻す方がいいような気がしますが、それがだめなら、マイクは広島戦もそうでしたが、全く精彩を欠いていますのでマイクにボールを供給しても足元でおさめられないし、ボールを奪わることが多いのでスタメンを外すことを提案たいです。阿部の方が運動量が豊富なのでダニとパウリーニョをできるだけ前で仕事をさせと上げるようにした方がいいのではないしょうか。残留は非常に厳しいものになりつつあるのでいつも言いますが井沢 堀米 小池 加部などを起用してほしいと思います。彼らの方が一生懸命やると思いますよ。守備がひどすぎるなら反対に攻撃のバリエーションを増やして得点力の脅威をあげれば相手もそう簡単には攻め上がってこない気もしますがどうでしょうか?自分も国立に行くつもりで応援バスも予約しました。自分たちのできることは最後まで応援することしか有りません。山形戦あとは選手にはみんな無言でした。自分もショックで何も言えませんでしたよ。帰りは七時間半かけて甲府に着いたのたのは明け方4時半でした。応援行かれた方本当にご苦労様でした。
今週は国立で頑張りましょう。

お久しぶりです。
予想通りの厳しいシーズンお疲れさまです。

三浦監督から佐久間GMでは大きな変化もあるはずなく、逆転負けも妥当な結果に思えてしまいます。(選手交代の失敗を認めてしまった佐久間は監督失格)


選手、チーム、サポーターがひとつになってなければ格下のチームが上位を食うことはできません。

来期を見据えて、チーム改革を始めていいと思います、若手もみたいですね。

残る試合は、ヴァンフォーレにとって数年先までに影響のある、今まで以上に大事な試合になるはずです、一生懸命応援しましょうね。


残留できなかったら、サポーターのせいだっていう気持ちで応援しましょう。
ヴァンフォーレサポーターは日本一あきらめの悪いんですから。
遅くなりましたが山形戦、お疲れ様でした。

>マッキーさん
まずは山形遠征お疲れさまでした。
私は泊まりだったので、帰宅は14日の夜でしたが、応援バス班は大変な道のりだったと思います。本当にお疲れ様です。

試合ですが・・・いくつかのシーンを切り取ってみると惜しいシーンもありましたが、スコアは「1-3」と問答無用の敗戦でした。システム・スタメンなど、小手先の変化ではどうにも勝てないことが浮き彫りとなった試合だったと思います。攻守の切り替えの早さ、追い越す動き、相手選手へのプレッシャーなど基本的な部分で山形に劣っていたと思います。

(あくまでも私見ですが)まずシステムに関しては、「4-4-2」がベストだと思います。昨年までの「4-3-3」だと、『両WGに守備をする選手・中盤の3人には運動量のある選手』が必要なので、前線の3人を使いたいだけで3トップにするのは危険です。スタメンに関しては、マイク・ダヴィ・パウリーニョと「点がとれそうな選手」が並んでいるだけになっており、役割分担や連携した動きは期待できないメンバーです。そのあたりをもう1度整理して、「誰がどう点をとるのか」を考えたスタメンにしてほしいと思います。マイクを起用するなら相棒には阿部が適任で、両サイドには片桐・柏といったボールを供給できる選手が必要です。ダヴィ・パウリーニョなら、ロングボールが出せる山本をCB起用や、養父のボランチ起用がいいのではないかと思います。

再三に渡ってお話のある「若手選手の起用」ですが、残留や降格が決まらない限りないと思っていた方が確実でしょう。

>ヒロワンさん
お久しぶりですね。
インターネットの世界でこのように時間が空いてしまうと、連絡のとりようがなくなってしまうので、心配する余地もなくなってしまいます。まぁ、今年の甲府は今までと何か違うので、気持ちの入り方も浅くなってしまうというか・・・気持ちはわかります。

残留にしろ降格にしろ、早く決まった方がいいと思います。
若手の起用はそれまでお預けになってしまうでしょうが・・・仕方ないですね。
まずは目の前の試合に全力で臨み、結果が出た時にそれなりの対応をしてもらえればいいと思います。佐久間監督は自らのやりたいようにやり、その責任もとれるのですから、ある意味「望むところ」ではないでしょうか?

>シャーさん
8月冒頭の記事でも書きましたが、8月の5試合で最低限必要な勝ち点は「7」。残り3試合で1敗もできない状況に追い込まれてしまいました。これから試合のある3チームは、20節でそれぞれ勝利しており、仮に手にした勝ち点が「6」以下になってしまった場合はJ1残留は不可能といっても過言ではないと思います。

応援はしますが、今年のチームにそこまで入れ込めないんですよね・・・。
こんなことなら去年のままでも良かったのに・・・と思います。

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