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これが序盤なら…

本日は、山梨中銀スタジアムでJ1リーグ戦・ベガルタ仙台戦が行われました。

J1残留に向けて残り10試合。特にホームゲームは全部勝つくらいの勢いが必要な状態なのですが、結果は『1ー2』で残念ながらの敗戦。勝ち点28で並び、すぐ上の順位にいる浦和と大宮が敗れただけに、勝ち点差を詰められる絶好のチャンスだったのですが、仙台から勝ち点をとることができず、差を詰めることはできませんでした。

ただ、試合内容はとても良かったと思います。前半は前線からDFラインまでをコンパクトに保ち、粘り強い守備ができていたと思います。失点は、仙台の流れるようなカウンターと、クロスボールの素晴らしい精度からのもので、やや仕方なかったかなぁ…と思います。
またスタメンやベンチメンバーも、怪我人続出の上に想定外の出来事が重なったことを考えると、よくできた部類に入る試合だったと思います。

この試合が残り10試合の時点ではなく、シーズン序盤ならあとに繋がるいい試合だったと言えるのですが、結果だけが問われる今では、いかに内容が良くてもJ1残留がさらに厳しくなってしまった敗戦にしかならないのが残念です。

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コメント

まーちさん、

私が一番残念だったのは、後半の戦い方です。この期に及んで、まだ何か割り切れない、意志の疎通が感じられない場面だったり、球際で負けてしまっていたり、慌ててしまっていたりと…前回の敗戦に比べれば、+3の可能性が間違いなくあっただけに…という感じです。

只今最終電車で帰宅中。浦和戦からホーム戦は連続参戦中。この調子だと残りホームと大宮戦は参戦の予定です。一戦一戦思いを込めて、挑みます。

>ごみごみさん
ホーム参戦、また帰り路お疲れ様です。

後半20分あたりから、負けていることもあってピッチには「焦り」の空気が感じられました。そのため、プレーが雑になったり慌てる場面が目につくようになってしまったのだと思います。「もっと落ち着いて・・・」と思うのですが、なかなかできないのが現実なのかもしれません。

残り9試合どんな結末になるかわかりませんが、できることは全力でやっていきたいと思います。

仙台にホームで負けたのは実に2002年以来のこと。
ん~ん。
どうしましょう。
・・・また梁選手にやられましたね。
パスミスからの失点・・・これが痛かった。でも、
・・・あきらめないでいきたいなぁ。
選手も、サポーターも。

>シャーさん
そうなんですよね。
仙台サポーターの方に聞いたら、小瀬(山梨中銀スタジアム)では勝った記憶があまりないと言っていたのですが、実に9年ぶりの勝利だったんですね。相性が決して悪い相手ではなかっただけに、勝利したいところでした。

確かに、セットプレーからのカウンターが1点目だったのですが、守備から攻撃への素早い切り替えと、それを決めきる精度が抜群でした。逆の立場であのようなチャンスがあったら決めきれたかどうか、微妙なところだったと思います。

J1残留は、これでかなり厳しくなったと言わざるを得ません。
ですが、どこに視点を置くかでこの状況の捉え方も変わってくると思います。J1残留を視点にすると、シャーさんの言うとおり「どうしましょう」となってしまいますが、来年以降のことを考えると、必ずしも負の方向ばかりに行っているとも限りません。あんまり具体的に書くと色々問題になりそうなので、時期が来たらまた書こうと思いますが、私はいい方向に向かっている部分もあると思っています。

ただ、変わってはいけないのはチームを応援する姿勢。
今年ほど思い入れができないチームは初めてですが、(J1J2どちらにいても)来年からは変わってくると確信しているので、できるだけ試合会場に足を運び、拍手・声援で選手達の背中を押していきたいと思います。

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