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2011年10月

これからが本当の勝負【J特】

<清水相手に完敗>
20101024_041_2 20101024_073_3 昨日行われましたJ1第30節・清水エスパルスとの「富士山ダービー」。前節のセレッソ大阪戦に続いて、今季2回目の連勝を狙って臨んだ試合でしたが、結果は『0-3』の完敗。わずか1節にして、J1降格圏内の16位へと戻ってしまいました。

<無得点では勝利できない・・・>
20101024_043_2 20101024_047_2 試合序盤は甲府の流れで、試合を通してもCKは清水を上回る8本あり、相手ゴール前でのセットプレーも何回もありました。しかし、甲府の攻撃を司るMF・片桐が相手の厳しいプレッシャーに遭い、またプレイスキックも安定性を欠き、ゴールへ繋げることができませんでした。

<さらに悪夢は続く>
20101024_050  噛み20101024_055_2合わない攻撃は、さらなる悪夢を呼びました。後半早々、パウリーニョが相手DFからの激しいコンタクトで負傷。交代せざるを得ない状態となると、相手のマークはさらにマイクへと集中。後半から出場した市川が、何本もクロスボールを上げましたが、中央にマイク1人では合わせるのも至難の業。そのマイクも、岩下・ボスナーという高くて強いDFを2人相手に、シュートはわずか1本に抑えられてしまいました。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ~DF:6 吉田豊>
20101024_069 とにもかくにも完敗だった清水戦。攻撃は枠に飛んだシュートが数えるほどで無得点。守備も3失点といいとこなしでしたが、今節はDF・吉田を「ヴァン・オブ・ザ・マッチ」に選出です。3失点目に絡んだり、攻撃ではやや持ちすぎた場面もありましたが、マッチアップした高木・大前を1対1では負けず、オーバーラップも幾度も仕掛けていました。この試合での悔しい思いをあと4試合で生かすことはもちろんのこと、五輪代表での試合でも生かしてほしいと思います。

<パルちゃんショー>
20101024_01320101024_016_2 試合のことはこれくらいにして・・・(?)、日本平と言えばやはり楽しみなのが『パルちゃんショー』。清水のマスコット「パルちゃん」「こパルちゃん」が、この日は「CMに出してほしい」ということで、そのCMの実演に挑戦していました。さすがと言うべき完成度の高さとエンタメ力で、とても楽しいショーを見せてもらいました。ヴァンくん達も、これくらいは十分にできる「実力」を持っているので、こんな演出にも期待したいと思います。

<戻っただけ>
20101024_085 15位をわずか1週間で明け渡してしまいましたが、まだ勝ち点「2」差。セレッソ大阪戦の前に戻ったにすぎません。一時期の「5~7」差に比べるとまだまだ手の届くところであり、これからが本当の意味での『戦い』になってくると思います。途中交代のパウリーニョも、やや強めの打撲ということで大事には至らないようなので、次節の横浜戦に向けて必勝体制で準備を整えることに全力を注ぎこまなくてはいけません。ホームでの横浜戦は過去「1勝1分」と、清水に比べると相性という意味では格段に違ってくるので、勝機は十分にあると思います。順位が16位になってしまいましたが、最終節まで1試合で引っくり返る差に留めておけば何がおこるかわからないので、極端に悪く考えすぎることなく、今できること最善のことを全力で取り組んでいってほしいと思います。サポーターも気を落とすことなく、横浜戦での勝利のためだけに気持ちを入れ替えて、応援していきましょう!

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怪我が心配だ…

本日行われましたJ1第30節の清水エスパルス戦。

落ち着いた試合の入りでしたが、不運な形での先制点、個人技にやられた2〜3失点目が重なり『0ー3』で敗戦となってしまいました。
攻撃面でも、前半はシュートがわずか2本に抑えられ、後半にはパウリーニョが怪我による交代があり、最後まで清水ゴールを割ることができませんでした。

順位も降格圏を脱出することができず、わずか1節で16位にもどってしまいました。
試合の分析は帰宅後ですが、今はパウリーニョの怪我が軽症であることを祈るばかりです…。

【J特】できることを全力で

明日はJ1第30節・清水エスパルスとアウトソーシング日本平スタジアムで対戦です。

J1のリーグ戦も残り5試合。
残留のために、「勝ち点1」がとても重くなる5試合となりました。前節終了時に15位へと順位を1つ上げ、J1残留圏内に入ったヴァンフォーレ甲府。しかし本日の試合で、16位の浦和が監督交代の効果もあいまって、4位・横浜に勝利して勝ち点を上積み。現在のところ甲府に代わって15位に浮上しました。
甲府の試合は明日なのですが、一時的に16位に順位が落ちてしまったことは気分が良くはありません。清水に勝利して15位に再浮上することが理想ですが、清水戦が終わった後も4試合残っていることを考えると、勝ち点「0」という事態は避けたいのでまずは『負けないこと』が最優先ではないかと思います。

甲府のスタメンは、快勝した前節のセレッソ大阪戦から出場停止選手を入れ替えた形になりそうな予想。大阪戦を欠場したダニエルと内山が復帰して、それぞれCBと左SBに入りそうです。また右SBには吉田が、古巣との対戦となる市川はベンチスタート。中盤から前線にかけては、代わらないと思います。
清水のスタメンは、出場停止のMF・カルフィンヨアピンに代わり村松がアンカーに起用されるとの予想。中盤には、その村松と小野・ユングベリが起用されるようですが、小野とユングベリはそれほど運動量が多いタイプではないので、山本・片桐・伊東を中心に動き回ってボールを持って試合運びをしたいところです。そして、前線の中心は何といっても高原なので、高原に入って来るボールは徹底的に弾き返さなくてはいけません。その際、あまりきつく行きすぎるとファウルになり、セットプレーを献上してしまうと「小野⇒ボスナー」のラインが脅威になってくるので、ディフェンスには「強さと繊細さ」が求められてきます。
攻撃陣は好調ではありますが、いい攻撃もいい守備からなのでまずはきっちりと守備を整えてほしいと思います。清水には、中央にボスナーという高くて強いDFがいるので、サイドからマイクにクロスボールを上げるだけでは得点は望めません。パウリーニョのスピードをうまく使い、井澤・片桐らがいかにして彼らの近くでプレーできるか、得点への大きな鍵となると思います。

明日の試合、甲府からも多くのサポーターが応援に参戦する見込みです。
アウェー席の前売券は全て売り切れ。私の知り合いでも、明日の試合が「初めてアウェーに行く」というサポーターもおり、アウトソーシング日本平スタジアムのアウェー自由席2Fは、多くの甲府サポーターで埋め尽くされることだと思います。相手チームのことを意識しすぎず、まずはできるプレーを全力で行い、勝利目指して清水に臨んでいってもらいたいと思います。

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早くも・・・期待の新戦力【J特】

J1残留に向けて、今持てるすべての力を結集しているヴァンフォーレ甲府。

そんな中でも「来季に向けた動き」は確実に進んでいました。本日(10/21)の山梨報知に、来季からヴァンフォーレに加入する予定の選手が2人紹介されていました。

 DF・林堂 真(りんどう・まこと) 駒澤大学4年生
 MF・佐々木 翔(ささきしょう)  神奈川大学4年生

どちらも非常に期待の持てる優秀なプレーヤーとの情報です。
まずはDF・林堂。基本はセンターバックの選手ですがボランチもこなし、駒澤大学では主将を務めています。今年、ユニバーシアード日本代表として優勝に貢献。チームでは、センターバックながらFKを蹴る場面も多く、ロングフィードも得意とのことです。
続いてMF・佐々木。本職はボランチですが、センターバックからサイドバック・サイドハーフもこなすユーティリティなプレーヤー。神奈川大学では主将で10番という、チームの心臓的な役割をしているようです。横浜(M)がマークしていた選手だそうです。

2人共に大柄な選手ではありませんが小柄ということもなく(それぞれ178・175)、バランスを重視した新人の獲得と思われます。なお今季については、(記事によると)新人の獲得は2人にとどめ、あとは移籍による獲得に絞るとのこと。いずれにせよ、来季戦うステージがどうなるかでその『補強』も変わってきますが、10月での仮契約(内定)は早いなぁ・・・という印象です。

それと1つ、聞き逃せない情報が飛び込んできました。

 J1浦和 ペトロビッチ監督との契約を解除

J2降格圏内の16位・浦和が、ペトロビッチ監督を更迭しました。J1残留を争う甲府にとって、この人事は忌々しき事態になったと思います。このまま1試合でも多くペトロビッチ監督がチームに残ってくれれば、J1残留を争う甲府にとって有利な材料となったのですが、残念ながらチームを去ることとなってしまいました。チーム状態の浮上のきっかけがつかめないまま、低空飛行を続けてほしかったのですが・・・。
そして代わって監督に就任したのが、ユース監督の堀氏。横浜戦のわずか2日前での就任ということで、何もかもが手探りの状態だと思います。そんな状態で結果を出されては勢いに乗ってしまうので、横浜には何が何でも勝ってほしいと強く願います。
まぁ、他のチームをあてにする前に、自力での残留の可能性が復活した甲府は勝ち続けることが1番です。さすがにここから5連勝はハードルが高そうですが、今のチーム状態と勢いなら・・・狙ってみるのも悪くないと思います。

清水戦が日曜日に迫ってきました。
アウェーの一戦ではありますが、山梨県内では急遽地上波(NHK甲府)での放送が決まり、より多くのサポーターの応援が受けられることになりました。来季の新戦力も少しずつ決まり始めているので、あとは彼らがJ1のステージに来年立てるよう残り5試合で残留を決めなくてはいけません。
応援、がんばっていきましょう!

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【J特】ラスト5試合!このまま突っ走る!

前節・セレッソ大阪に勝利し、浦和が大宮に敗れたため4ヶ月ぶりにJ1残留圏内の16位へと順位を上げたヴァンフォーレ甲府。甲府の加速ぶり(最近5試合で3勝2敗)も目を見張りますが、それ以上に浦和のブレーキ(最近5試合で1分4敗)が効いています。その浦和は、甲府との国立競技場での試合から勝ちがなく、その勝ちがない間(8試合)で得点はわずかに『4』。最近5試合に限ると得点は『0』で、先日の大宮戦後はペトロビッチ監督が辞任を表明するなど、チーム状態がチグハグなのが見て取れます。

では、現在の勝ち点を整理してみましょう。

 13位 新潟 35(-2)
 14位 大宮 35(-10)
 15位 甲府 30(-17)
 16位 浦和 29(-4)

J1残留は、実質この4チームの争いになったと思います。
ここで数字だけ見ていると、浦和が新潟・大宮を抜くには2つ多く勝たなくてはいけない計算になるのですが、1試合1試合の結果後にその差が縮まったりしていると、そこまで大きな差にはならないので、この4チームでの争いとなっていると見ています。

次に、各4チームの今節の対戦カードです。

 新潟(13)-福岡(18)
 大宮(14)-名古屋(3)
 甲府(15)-清水(8)
 浦和(16)-横浜(4)

新潟以外は順位が上のチームとの対戦になっています。特に名古屋と横浜は優勝争いの真っただ中。名古屋は前節にG大阪を破り勢いに乗っており、横浜はエース・中村俊輔が浦和戦から復帰ということで、手ごわい相手となることは必至だと思います。一方、甲府はここまでリーグ戦で未勝利・日本平では無得点と相性の悪い清水戦ですが、アンカーで抜群の存在感を誇っていたMF・カルフィン ヨンアピン(評点6・3)が出場停止ということで、戦力ダウンは免れない清水。甲府にも十分にチャンスがあると思います。

その清水戦。
私もアウトソーシングスタジアム日本平に応援に行く予定です。福岡戦以来の観戦ということで、とても楽しみにしています。また、チームも上り調子ということで応援に行くサポーターも多い様子。一部の販売店ではアウェー2F席が売り切れというところも出てきたり、クラブ応援バスも満員御礼とのことです。大きな声援で選手達の背中を押し、連勝に向けて応援していきましょう! 

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【J特】降格圏内脱出!

本日行われましたJ1第29節・セレッソ大阪戦。

J1残留に向けて、どの試合も勝利のほしい試合が続くヴァンフォーレ甲府。この試合は、ダヴィ・松橋・阿部といった選手を怪我で欠き、さらには内山・ダニエルのディフェンスラインを2人が出場停止という、非常に苦しいスターティングメンバーで臨みました。
しかし結果は、『4-0』とセレッソ大阪に圧勝!試合開始直後にパウリーニョのシュートで先制すると、28分にはDFライン裏に抜け出したパウリーニョが相手GKとDFラインの間にグラウンダーのクロス。走り込んできたマイクが右足でスライディングシュートを決めて追加点。
後半も、マイクが自陣セットプレーから約70mを独走。そのままゴールを決めて3点目。さらに後半ロスタイムには、犬塚がPAやや外からミドルシュートを決めて4点目。守っては、ダニエル・内山を欠くDFラインでしたが、セレッソを無失点に抑えての快勝劇でした。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ~GK・21 荒谷弘樹(今回初めての選出)>
4得点ということで攻撃陣にヴァンオブザマッチをしようと思ったのですが、試合の流れを失うことなくきっちりと無失点に抑えた守備陣を評価したいと思います。中でも、前半に3回ファインセーブを見せた「GK・荒谷」を選出したいと思います。
特に前半の終了間際の時間帯。この時間に失点をして1点差に詰められていたら、後半から大阪に試合の流れを持って行かれかねない時間帯でした。この好セーブが後半の2点を生み、このような快勝に繋がったと思います。

そしてその後、J1残留を争う浦和が大宮に敗れたため、甲府は浦和を抜き15位に浮上。約4か月ぶりにJ1残留圏内へと順位を上げることができました。マイクもこの試合での2ゴールで今季の得点を「16」に伸ばし、(今のところ)リーグ得点王となりました。非常に『いい流れ』で29節を終わらせることができましたが、リーグ戦はまだ5試合残っており何かを手にした訳ではありません。
まずは来週の清水エスパルス戦。
私は、ここ3試合(川崎戦・町田戦・大阪戦)と観ることができていないので、日本平での試合をとても楽しみにしています。今日のような試合をまた観られたら・・・と思うので、この勢いで勝ち点を上乗せして、J1残留を達成してほしいと思います。

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<速報>箱根駅伝出場決定!

本日9時30分にスタートが切られた、正月恒例「箱根駅伝」の予選会。

26年連続26回目の出場を狙い予選会へと挑んだ山梨学院大学が、さきほど終了した予選会を2位で通過して、見事本戦への出場を決めました。エース オンディバ・コスマスがトップでゴールする快走を筆頭に、松枝主将(36位)や田口(28位)といった4年生の活躍があり、上位100位以内に走った10人中9人が入る安定感で、来年1月2~3日に行われる本戦への出場権を獲得しました。

一方、日本大学や大東文化大学といった「常連校」が出場権を逃し、今年も波乱の予選会となりました。そういった大学のためにも、山梨学院大学の本戦での快走に期待すると共に、新年の楽しみとして待ちたいと思います。

代表圧勝!そしてすごいぞマイク!!【J特】

本日行われましたワールドカップ・アジア最終予選の第3戦。
ホーム長居陸上競技場で、グループ4位のタジキスタンとの一戦が行われました。

何といってもびっくりしたのがスターティングメンバー。
ブラジルワールドカップへの進出がかかるこの大事な試合で、ヴァンフォーレ甲府クラブ史上初の日本代表選手となったFW・ハーフナーマイクが、日本代表3試合目にして初めてスターィングメンバーに名を連ねました。
正直なところ、キリンカップでも広島の李忠成がフル出場だったので、マイクは良くても途中出場かなぁ・・・と思っていたのですが、まさかのスタメンで久しぶりに代表の試合を一生懸命応援しました。
試合結果はみなさん御承知の通り「8-0」と歴史に残る大差での圧勝。
ハーフナーマイクは先制点と5点目を、打点の高いヘディングで決め一躍「時の人」となりました。前半の早い時間は、なかなかボールがマイクに上がらない場面が多かったですが、駒野のクロスを決め1点とったあたりから徐々に合うようになってきたと思います。テレビ中継では、その圧倒的な『高さ』ばかりがクローズアップされていましたが、マイクは足元の技術も高いので、その強みも次の試合で発揮できればさらにその存在感は増してくると思います。また、この試合では攻撃のビルドアップにはほとんど顔を出しませんでしたが、そういう組み立てへの参加や、香川・岡崎が入ってくる「スペース」を作る役割も、今後さらに強い相手とやるには必要になってきます。そのあたりの『成長』にも期待していきたいです。

でも「すごいなぁ」としみじみ感じたのは、マイクと同じピッチに立っていた代表選手の面々。
ミーハーと言われてしまいそうですが、左SBの長友はイタリアの名門・インテルミラノ。左SHの香川は、昨年ドイツで優勝したドルトムント。右SHの岡崎はシュツットガルト、ボランチの長谷部はヴォルフスブルグ、相方には不動のボランチ・遠藤と、ものすごいメンバーの中に甲府の選手がいるということに感動を覚えました。日本がこのまま順調に勝ち点を重ね、ブラジルワールドカップに出場した時にマイクはどこのチームにいるかわかりませんが、どこのチームにいっても「日本代表のハーフナーマイク」は応援していきたいと思います。

そして、ヴァンフォーレ甲府はリーグ戦の残り6試合にJ1残留を賭けます。
マイクの作った「上昇気流」に乗り、勢いに乗ってJ1残留を成し遂げてほしいと強く願います。まずは今週末土曜日のセレッソ大阪戦。セレッソとはいつもいい試合になり、点の取り合いになることが予想されます。マイク・パウリーニョの2枚看板を前面に押し出し、勝利を掴み取ってほしいと思います!

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【J特】まだまだこれから!

<連勝止まる・・・>
昨日行われましたJ1第28節・川崎フロンターレ戦。
前節にガンバ大阪を破り、今季初の連勝を飾った甲府。
その勢いで、川崎も飲み込みたかったところでしたが、川崎の鋭いカウンターと割り切った守備に屈し「0-1」と敗戦。連勝が止まってしまい、勝ち点を上積みすることができませんでした。

<チャンス作るも1発に沈む>
この試合、私は仕事のため山梨中銀スタジアムどころか、テレビ中継も観られなかったのですが、いろんな話を聞くと『数多くのチャンスを決められず、逆にカウンターでワンチャンスを生かされた』ような試合だったみたいです。確かに、試合後のスタッツを見てみるとシュート数で「16-8」と川崎の2倍をシュートを放っており、決定機も甲府の方が多かったようです。しかし、シュート精度低さと相手GKのファインセーブが原因で無得点に終わってしまいました。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ~MF・20 片桐淳至(今回2回目の選出)>
この試合、山梨中銀スタジアムで観た方に「ヴァン・オブ・ザ・マッチだれかな?」と何人かに聞いたのですが、1番人気はパウリーニョでした。ただ、FWを無得点で選出するのはどうかと思ったので、中盤で攻撃を組み立てたMF・片桐を選出したいと思います。
セットプレーからのプレイスキックから内山の決定機を引き出したり、攻守に渡ってまずまずのプレーだったと聞いています。ただ、ここのところ気になるのは片桐がボールを出す先が、マイクや吉田に集まりすぎているような気がするところ。甲府の得点源の1つ・パウリーニョにももっとボールが出れば、さらに得点が期待できると思います。

<残り6試合で残留にとどくか?>
今日の試合も終わり、第28節は終了。
甲府は勝ち点27のまま、残留を争う新潟は勝ち点を3伸ばし32、大宮と浦和はそれぞれ敗戦で32・29と前節と変わっていません。残り6試合ということを考えると、この勝ち点差がギリギリだと思います。
甲府の次のリーグ戦は、10/15・セレッソ大阪ですが川崎戦での警告でダニエル・内山を欠く一戦。それまで一週間あくので、その時間を使ってうまく調整したいところ。怪我で離脱している阿部・石原・小林・金あたりの戦線復帰も期待されるので、残り6戦でラストスパートをかけるためにもチーム一丸での戦いを期待します。

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