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2011年11月

この勝利は来季への架け橋に【J特】

<ホームで3得点で新潟に快勝>
20111127_024_2 20111127_016_2 27日に行われましたJ1第33節・アルビレックス新潟戦。この試合は、今季のホームゲーム最終戦ということで今季を締めくくる試合を期待していたのですが、結果は「3得点・無失点」というこれ以上ない結果で快勝! 数字上では、J1残留の可能性が残った試合結果となりました。

<J1初ゴール3連発!!!>
20111127_014  前半からボールを支配し、押し気味に試合を進めた甲府。3得点の口火を切ったのは片桐でした。パウリーニョの突破から中央のダヴィがポストプレーで落とし、走り込んだ片桐がジャンプでボールをコントロールしながら着地と同時に右足でシュート。20111127_057利き足とは逆でしたが、コースを狙った素晴らしいシュートでした。そして後半、やや押される展開ながら粘り強い守備で凌いでいると、右サイドでパウリーニョが起点を作りマイナス気味にグラウンダーで折り返すと、20111127_065 山本が低い弾道でミドルシュート。このボールが、中央にいた養父の足に当たってコースが変わるとそのままゴールインで追加点。2点目で意気消沈の新潟から3点目を奪ったのが柏。左サイドからドリブルで持ち込むと、パウリーニョとのワンツーから相手GKとの1対1になり、落ち着いてゴール左端へと決めました。3人共に「J1初ゴール」となったのですが、特にここまでチャンスがありながら決めきれなかった柏にとっては、得意な形でのゴールということで非常にうれしいゴールとなりました。この3得点、そして勝利は来季へと繋がる素晴らしいゴールと勝利だったと思います。

<集まったサポーター13361人>
20111127_018_2 20111127_008 前日の浦和の勝利で事実上のJ2降格が決まってしまった甲府でしたが、この日は「13361人」のサポーターが山梨中銀スタジアムに駆けつけました。規模が違うので単純な比較はできませんが、前日に行われた「柏vsC大阪」の試合より多かったことにびっくりしました。新潟からも多くのサポーターが来甲してくれました。次の対戦はいつになるかわかりませんが、今季の2回の対戦で2勝できたことは、とてもうれしい出来事の1つでした。

<来季について社長よりお話>
20111127_025_3 20111127_026_2 試合終了後は、今季ホーム最終戦ということで海野社長さんからお話がありました。その中で、来季についてのお話で「中長期的な視野で必ずやJ1に帰ってくる」とありました。『来年必ずJ1に帰って・・・』と言わなかったことに、大きな勇気と決断を感じました。J1昇格(残留)を目標にするのではなく、J1定着を念頭にJ2からチーム作りをしていく必要性を強く感じた今シーズン。まずは今季のシーズンオフをどう動いていくのか、注目していきたいと思います。

<責任はどこに・・・GM退任か?>
20111127_082_2 20111127_027 来季の監督候補として元FC東京監督の城福氏や、現横浜Mコーチの樋口氏の名前が挙がっていますが、その前にしなくていけないのは今季の反省。今季のJ1残留に向けてのマネジメントを行った佐久間GMには、この結果を受けて責任をとる必要があると思います。試合終了後の挨拶では自らの責任に触れましたが、28日の山梨報知には「社長の判断に任せる」との記事が載っていました(いっそのこと、自ら辞めるといった方が潔いと思うのですが・・・)。責任の所在を明確にするためにも、海野社長さん以下フロントの決断に期待します。

<残念だったこと>
20111127_009_2 20111127_010 この試合前、ちょっと残念なことがありました。それは試合開始前、オーロラビジョンでスターティングメンバーが紹介されるのですが、各選手のコールが応援歌で流されてしまったことです。それぞれ思うところがあり、みんなが盛り上げようと努力しているのはわかるのですが、今季のホーム最終戦でもう観れなくなる選手もいたことを考えると選手のコールをしたかったです。選手の入場の際も、通常の応援歌だとタオルマフラーを掲げたり回すタイミングが難しいので、いつも『威風堂々』で統一してもらえればなぁ・・・と。そうすれば、スタジアム一体がきれいな「ヴァンフォーレ・ブルー」で統一感が出るのではないかと思います。

<また来年まで・・・>
20111127_007 今季はホームゲームで雨に降られることが多く、ヴァンくん達のパフォーマンスを満足に楽しむことができませんでした。そんな中でも、「マスコットショー」という新しい企画が生まれ、ますます「芸人(?)」の道に染まりつつあるヴァンくん&フォーレちゃんですが、来年3月まで会えないとなるとちょっと寂しい気持ちになってしまいます。来年はどんな『進化』をしてくれるのか、チームの成績以上に楽しみにしたいと思います。

<去る選手、残る選手、これからは・・・>
20111127_068 20111127_059 J2降格が事実上決まったこともあり、移籍する選手を中心に選手の再編成がこれから行われると思います。中でも攻撃の中心選手・マイクとパウリーニョはオファーが来ているということもあり移籍は必至。20111127_080また、U-22代表の吉田も濃厚ではないかと予想します。 どの選手も甲府で大活躍してくれた選手なので、移籍してもひっそりと応援していき20111127_03120111127_073いと思います。また、来年の甲府を引っ張って行ってくれそうな選手としては、今季中盤以降スタメンに定着した井澤に期待します。主将・山本も、本来のボランチのポジションで前後左右に運動量多く攻守に貢献。2回のJ1昇格・降格を知る数少ない選手として、来年の(若くなるであろう)チームを引っ張っていってほしいと思います。

泣いても笑っても今季も今週を残すのみとなりました。
試合もそうですが、人事のことでなかなか忙しい今週と来週になりそうな予感がします。来季、甲府がどんな方向を目指しクラブ運営・チーム編成をしていくのか注目していきたいと思います。

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ホーム最終戦に快勝!

本日行われましたJ1第33節のアルビレックス新潟戦。
マイクを欠く緊急事態、さらには事実上のJ2降格が決まってしまった難しい試合だったのですが、結果は「3ー0」の快勝劇でした。
試合は前半、片桐のゴールで先制点の奪取に成功。後半の立ち上がりに押し込まれる展開から、同点ゴールを献上したかに思われたのですが、オフサイドに救われノーゴール。すると、山本のミドルシュートが養父に当たり、新潟ゴールに吸い込まれ追加点。さらには、柏がパウリーニョとのワンツーから右足でシュートを決め3点目を挙げ、試合を決めました。

勝因は、3得点の攻撃陣は素晴らしいの一言でしたが、後半の立ち上がりを無失点で凌いだ守備だったと思います。荒谷のファインセーブ、ダニエルと冨田のCBもチャレンジ&カバーの関係がしっかりできていて、安定感がありました。

まぁ、試合の詳細なレポートは後日ということですが、こんないい試合ができるなら…なんて思ってしまいます。てすが、目の前の試合に勝つためだけに集中した、非常にいい試合でした。

【J特】来季に向けて、期待を持たせてくれる試合に

明日は、J1第33節・アルビレックス新潟とホーム山梨中銀スタジアムで対戦です。

しかし、明日のホームゲームを前に本日の試合で浦和が福岡に勝利したため、事実上のJ2降格が決まってしまいました。浦和のFW・エスクデロが負傷退場・福岡の先制点まではいい流れだったと思うのですが、前半のラストプレーに不運な形で同点になると、PA内で退場処分による逆転ゴール&1人少ない状態となったことから、浦和の勝利が決定的となりました。
勝ち点では浦和が次節で負け、甲府が新潟・大宮と連勝なら並ぶ可能性もあるのですが、得失点差で大きく浦和を下回っていることから、今日の浦和の勝利で実質甲府のJ2降格が決まってしまいました。そんな中で明日の試合を迎える訳ですが、チーム・サポーター共に微妙なモチベーションとなってしまいそうな雰囲気です。来季への期待を持たせてくれるためにも、今季のホーム最終戦で気持ち溢れるプレーで勝利を掴み取ってほしいと思います。

20111126_010 今日の午前中、チーム状態がどんな感じになっているか様子を見にいってきました。攻守のセットプレーを中心に練習。スタメン組はだいたい予想されたメンバーでしたが、やや迫力というか元気に欠けるなぁ・・・という印象を持ちました。とはいえ、まずは得点をとらないことには勝利はありません。FW・マイクが出場停止ということで、代役としてダヴィの出場が予想されています。そのダヴィの動き自体は、先週の磐田戦でかなり動けるようになってきたと感じました。ただ、周りがマイクと同じ「使い方」をしてしまうと、彼の『良さ』が試合で100%発揮されることはないと思います。パウリーニョと同じように、いかにして前を向いた状態でダヴィにボールを持たせることができるのか、周りとのコンビネーションが問われることになりそうです。

対する新潟は、レギュラーを3人欠く布陣になりそうです。
オリンピック予選の代表スケジュールで、DFの鈴木と酒井・MFチョ ヨンチョルの3人が明日の試合には出場しません。J2降格が決まってしまった甲府ですが、新潟の攻守に渡る要の選手がいないということで、突け入るスキは十分です。素早い攻守の切り替えと、局面での厳しさを持っていけば勝利に近づけることができると思います。

すでに来季の監督の話が出てきており、準備はすすんでいます。
今季J2降格の責任問題として佐久間GMの去就が問われると思いますが、長期契約を結んでいることもあり新監督の招聘以外には大きな動きはないと思われます。来季に向けどんな目標を持ってチーム作りをしていくのか、そのあたりはまた後ほどということにしたいと思います。

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ジャパンカップ・レース展望スペシャル

久しぶりの競馬コーナー。
更新する意欲はあったものの、なかなか更新できず今日に至ってしまいました。
記念すべき復活第一弾は、国際GⅠレースのジャパンカップ。今年のジャパンカップは、例年以上の好メンバーが揃い予想も難解なレースとなりました。ブログには久しぶりのエントリーになりますが競馬は欠かさず見ていたので、復帰初戦を的中で飾れるようはりきって予想したいと思います。

ジャパンカップの出走は16頭。
やはり注目は、前走で凱旋門賞を3歳牝馬ながら5馬身差の圧勝劇でここに駒をすすめてきたデインドリーム。それともう1頭、世界最高峰のレース・ドバイワールドカップを制した日本馬ヴィクトワールピサ。ジャパンカップ史上初「凱旋門賞馬vsドバイワールドC優勝馬」の対戦が、東京競馬場で実現します
この2頭以外にも昨年の優勝馬・ローズキングダム、そのレースで降着処分となった最強牝馬・ブエナビスタ、前走で衝撃の日本レコードで初GⅠ制覇を飾ったトーセンジョーダン、東京2400でGⅠ優勝経験があるエイシンフラッシュとオウケンブルースリ、未完の大器ペルーサなど有力候補は五指に余ります。本日(金曜日)の前々日発売ではGⅠ未勝利のペルーサが1番人気で、ブエナビスタ・デインドリームと続いています。

 ◎ブエナビスタ
 
○ウインバリアシオン
 ▲ローズキングダム
 △トゥザグローリー
 ×トレイルブレイザー

鍵となるのはレース展開。これといった逃げ馬がいないだけに、レースに勝つには「鋭い脚」が使える馬を考えたいところです。強烈な印象を凱旋門賞で与えたデインドリームは、ヨーロッパ特有のやや力が勝ったような馬の印象なので、このレース展開では勝ち切るまではないと予想します。
本命は、差し比べで最も力を発揮すると思われるブエナビスタ。実は昨年の天皇賞(秋)から勝利がなく、やや消化不良といった感もありますが安定して力を発揮するところが1番の強み。前走は、やや不向きなレース展開であったこともあり、「負けて強し」の印象もあるので、今回は得意の流れ・競馬場・距離ということで能力全開だと思います。
相手には3歳馬のウインバリアシオン。3冠馬・オルフェーヴルの影に隠れてしまっていますが、ダービー以降3戦連続2着で3冠馬以外には先着を許していません。安藤JKが乗ってからも相性良く成績が伴っており、『もしかすると・・・』があるかもしれません。続いてローズキングダム。天皇賞(秋)の惨敗で人気が急落ですが、昨年の優勝馬でありこの「東京2400」という部隊が1番合うと思います。ポイントは、今回は2回目となる外国人JKとの呼吸になりそうです。トゥザグローリーは、休み明けの前走で復調の気配が感じられました。ローズキングダムと似た血統構成で、東京に向くと思います。スローのレース展開も向きそうです。最後にトレイルブレイザー。前走、強い勝ち方でこのレースに駒を進めてきましたが、上昇度は出走馬中でも1~2を争います。内枠でうまく立ちまわれば、チャンスがあると思います。
本当は、エイシンフラッシュかトーセンジョーダンを予想しようと思っていましたが、2頭共に外枠に入ってしまったため断念。トーセンジョーダンは天皇賞(秋)の疲れが心配ですが、エイシンフラッシュは休み明け2戦目でいいかなぁ・・・と。次の有馬記念での好走を予想したいと思います。

これは・・・やばいね

今月、振り返ってみると3回しか更新していませんでした・・・(汗)

ということで、ブログ更新の予告をしようと思います。
(こうでもしないと更新しなさそうなので・・・・w)

 25日(金) 中央競馬・GⅠジャパンカップ展望スペシャル
 26日(土) Jリーグ・ヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟戦プレビュー
               (アビスパ福岡vs浦和レッズ戦終了後)
 27日(日) Jリーグ・ヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟戦(速報)
         中央競馬・GⅠジャパンカップレース結果詳報 
 28日(月) Jリーグ・ヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟戦(写真付レポート) 

今のところは、こんな感じで更新しようと考えています。
その後は、VF甲府のJ1残留争いに左右されそうですが、年末年始スポーツ(高校ラグビー・高校サッカー・箱根駅伝)を中心に、VF甲府の人事からも目を離さずに更新していきたいと思います。

敗戦で降格に王手

本日行われましたJ1第32節のジュビロ磐田戦。
強い風雨に襲われたヤマハスタジアムで行われたこの試合。開始早々に2失点するも、16分に井澤のゴールで1点差に迫るとそこから怒涛の攻撃。後半は、かなりの時間を磐田陣内で連続攻撃を仕掛けましたが、最後の最後で磐田がボールへの執念を見せて、同点ゴールを決めることができませんでした。決定的なチャンスは甲府の方が多かったと思うのですが、1ー2で敗戦となってしまいました。
同時刻に行われていた浦和が仙台と引き分けたため、勝ち点差は3に広がってしまい、次節の結果次第でJ2降格が決ってしまうこととなりました。さらには、エースFWマイクが退場で新潟戦は出場停止となっており、試練はさらに険しくなってきました。

甲府は残り2試合を勝つしかありません。今日の試合では、石原阿部ダビがまずまずの動きを見せてくれており、マイナス面ばかりではなかったと思います。福岡の健闘を祈りつつ、マイクが戻ってくる最終節まで持ち込めるよう、これから1週間いい準備をしましょう。

【J特】残り3試合、あとひと踏ん張りだ!

<勝ち点がほしかった一戦>
20111103_067 20111103_105 3日に行われましたJ1第31節・横浜Fマリノス戦。前半から守備をベースにした戦い方で、カウンターでチャンスを狙う試合。狙い通り前半をスコアレスで終えると、後半の22分にエース・マイクが左足でゴールを決め待望の先制点をとりました。しかし、勝利まであと5分余りと迫った41分に同点に追いつかれ、そのわずか3分後には自分たちのミスから2失点目を許し、無念の逆転負けとなってしまいました。その後の試合で浦和が負けたため、勝ち点「1」でもほしい試合でした。

<あの時間までは・・・DF陣奮闘>
20111103_078 20111103_098 横浜戦の4バックは、「津田・ダニエル・冨田・吉田」。1試合毎にメンバーが代わるDFラインですが、失点のシーンまでは上出来だったと思います。津田の交代から流れが変わってしまった感があります。横浜は時間が迫ってくるとパワープレーに来るので、上背のある小林でも悪くはないのですが、ベンチには内山や石原がいたので小林の交代は意外でした。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ~MF:4 山本英臣>
20111103_073 この試合での「ヴァン・オブ・ザ・マッチ」は、ダブルボランチの1人:山本主将です。守備に注力した試合でしたが、危険なスペース(バイタルエリア)を埋め、横浜の攻撃の芽を摘んでくれたと思います。先制点の場面も、いつもとは違う発想で絡むことができました。あと3試合、J1残留を目指す戦いは厳しいですが、プレー面・精神面でチームを支えてもらいたいと思います。

<今季最多!そして200万人達成!>
20111103_064 20111103_066 横浜戦での観客動員は「15,315人」。国立競技場での浦和戦を除くと、ホーム・山梨中銀スタジアムでの最多動員となりました。また、この試合で『ホームゲーム200万人』を達成。思えば、経営危機から2005年のJ1昇格を経て、いろいろな出来事があり今日に至りました。これからも、チームが続く限り300万人・400万人となっていくと思うので、私も可能な限りこの歴史を見届けていきたいと思います。

<マスコットショー、ついにここまで・・・>
20111103_026 20111103_025 ホームゲームのフェアプレー宣言の前に行われる「マスコットショー」。この日は、前半はややシュールなネタでしたが、後半は横浜のマスコット「マリノスケ」も加わっての『ヴァンくん体操」が披露されました。いくら甲府のホームとは言え、相手チームのマスコットに『がんばれヴァンフォーレ~♪』なんて歌詞の踊りがいいものかどうか・・・w まぁ、楽しかったからヨシとしましょうか!

<残り3試合・・・次は磐田戦>
20111103_071 J1リーグ戦も残り3試合。残留争いは事実上甲府と浦和に絞られ、この3試合にJ1残留をかけます。対戦相手を整理すると、甲府は「磐田・新潟・大宮」、浦和は「仙台・福岡・柏」となっており、単純に順位だけ比べると甲府は全て10位以下のチームで、浦和は1ケタのチームが2試合あります。浦和は良くて1勝1分1敗と思うので、甲府は最低でも2勝が必要。次の対戦相手の磐田にはリーグ戦で勝ったことどころか、引き分けが1回あるだけなので相性は良いとは言えず、さらには得点源の1人であるパウリーニョを出場停止で欠きます。
磐田戦では、このパウリーニョに代わってメンバーに入る選手が鍵になると思います。
怪我が癒えれば阿部がその最有力になると思いますが、そうなるとベンチメンバーが非常に心配になるので、スターティングメンバーには小池・加部らの若手に期待したいです。磐田戦の3日前には天皇杯・柏戦があるので、磐田戦に向けて実戦経験を積む場として有効に使ってほしいと思います。

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悔しさしか残らない…

本日行われましたJ1第31節の横浜Fマリノス戦。
前半は、やや押し込まれる展開も、守備への意識が高く無失点。攻撃は精度を欠き、1〜2回チャンスを迎える程度でした。
後半も守備重視でカウンターを狙う展開。すると20分すぎ、パウリーニョが抜け出すと中澤に倒されFKを獲得。山本が少し動かしパウリーニョがシュートすると、相手DFに当たりそのボールがマイクの足元へ。難なく左足で決め、先制点を挙げることができました。

ここまでは理想的な試合展開でしたが、勝利が見えはじめた後半41分に大黒、さらに44分に森谷に決められ無念の逆転負け。また、パウリーニョがシミュレーションにより警告を受けてしまい、次節の磐田戦は出場停止。考えられる結果で、これ以上ないくらいの最悪の結果となってしまいました。
今できることは、このあと始まる浦和の試合で磐田を応援するくらいです。ちょっとショックが残る敗戦でした…。

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