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ジャパンカップ・レース展望スペシャル

久しぶりの競馬コーナー。
更新する意欲はあったものの、なかなか更新できず今日に至ってしまいました。
記念すべき復活第一弾は、国際GⅠレースのジャパンカップ。今年のジャパンカップは、例年以上の好メンバーが揃い予想も難解なレースとなりました。ブログには久しぶりのエントリーになりますが競馬は欠かさず見ていたので、復帰初戦を的中で飾れるようはりきって予想したいと思います。

ジャパンカップの出走は16頭。
やはり注目は、前走で凱旋門賞を3歳牝馬ながら5馬身差の圧勝劇でここに駒をすすめてきたデインドリーム。それともう1頭、世界最高峰のレース・ドバイワールドカップを制した日本馬ヴィクトワールピサ。ジャパンカップ史上初「凱旋門賞馬vsドバイワールドC優勝馬」の対戦が、東京競馬場で実現します
この2頭以外にも昨年の優勝馬・ローズキングダム、そのレースで降着処分となった最強牝馬・ブエナビスタ、前走で衝撃の日本レコードで初GⅠ制覇を飾ったトーセンジョーダン、東京2400でGⅠ優勝経験があるエイシンフラッシュとオウケンブルースリ、未完の大器ペルーサなど有力候補は五指に余ります。本日(金曜日)の前々日発売ではGⅠ未勝利のペルーサが1番人気で、ブエナビスタ・デインドリームと続いています。

 ◎ブエナビスタ
 
○ウインバリアシオン
 ▲ローズキングダム
 △トゥザグローリー
 ×トレイルブレイザー

鍵となるのはレース展開。これといった逃げ馬がいないだけに、レースに勝つには「鋭い脚」が使える馬を考えたいところです。強烈な印象を凱旋門賞で与えたデインドリームは、ヨーロッパ特有のやや力が勝ったような馬の印象なので、このレース展開では勝ち切るまではないと予想します。
本命は、差し比べで最も力を発揮すると思われるブエナビスタ。実は昨年の天皇賞(秋)から勝利がなく、やや消化不良といった感もありますが安定して力を発揮するところが1番の強み。前走は、やや不向きなレース展開であったこともあり、「負けて強し」の印象もあるので、今回は得意の流れ・競馬場・距離ということで能力全開だと思います。
相手には3歳馬のウインバリアシオン。3冠馬・オルフェーヴルの影に隠れてしまっていますが、ダービー以降3戦連続2着で3冠馬以外には先着を許していません。安藤JKが乗ってからも相性良く成績が伴っており、『もしかすると・・・』があるかもしれません。続いてローズキングダム。天皇賞(秋)の惨敗で人気が急落ですが、昨年の優勝馬でありこの「東京2400」という部隊が1番合うと思います。ポイントは、今回は2回目となる外国人JKとの呼吸になりそうです。トゥザグローリーは、休み明けの前走で復調の気配が感じられました。ローズキングダムと似た血統構成で、東京に向くと思います。スローのレース展開も向きそうです。最後にトレイルブレイザー。前走、強い勝ち方でこのレースに駒を進めてきましたが、上昇度は出走馬中でも1~2を争います。内枠でうまく立ちまわれば、チャンスがあると思います。
本当は、エイシンフラッシュかトーセンジョーダンを予想しようと思っていましたが、2頭共に外枠に入ってしまったため断念。トーセンジョーダンは天皇賞(秋)の疲れが心配ですが、エイシンフラッシュは休み明け2戦目でいいかなぁ・・・と。次の有馬記念での好走を予想したいと思います。

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