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2011年12月

2011年もあとわずか・・・

今年も残り4時間を切りました。
大みそかの本日、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私は、自宅でのんびりと紅白歌合戦を観つつも、テレビのチャンネルをくるくるまわしています。中では、TBSで放送されている井岡一樹のタイトルマッチが、わずか1分38秒(1R・KO)というあまりに速い結果でびっくりしている次第です。今後の時間の使い方が難しくなりそうですw

新しい年・2012年はどんな年になるでしょうか?
落ち着いた気持ちで年を越し、新しい年を迎えましょう。

箱根駅伝・区間エントリー発表

正月恒例の「東京箱根間大学駅伝競走」。
昨日、区間別の選手エントリーが発表されました。

26年連続26回目の出場となる山梨学院大学。
目標は10位圏内の「シード権」。メンバー的には十分に狙える戦力なので、その区間配置に注目していたのですが、やや思い切った起用をしてきたと感じました。まずは、そのエントリーから。

  1区・井上大仁             1年(29:26)
  2区・中村悠二             4年(29:24)
  3区・オンディバコスマス 4年(28:37)
  4区・田口恭輔             4年(29:33)

  5区・松本大樹             3年(29:55)
  6区・伏島祐介             3年(29:44)
  7区・宮本悠矢             2年(30:51)
  8区・藤岡将大             3年(31:50)
  9区・松枝翔                4年(28:45)
 10区・森井勇磨             3年(29:59)

   リザーブ:尾崎博        4年(29:31)
         佐々木直弥  4年(29:58)

         篠塚春希     3年(29:57)
         土田俊徳     3年(29:31)
         牧野俊紀     3年(29・27)
         福沢潤一     1年(31:27)

何といってもびっくりしたのが、中村の2区起用と松枝の9区起用。逆なら予想できたのですが、復路のエース区間に主将・松枝を起用して勝負を賭けてきました。1・2区(井上・中村)ではややレース展開が読めないのですが、3・4区(コスマス・田口)は堅実なのである程度の走りが予想できます。最長区間の5区には、駅伝初登場となる松本。登りの走りの適性を買われての起用ということで、どれだけのタイムで登れるのか期待されます。山登りの5区までに、1ケタの順位にはいたいところです。
復路は何人かエントリー変更があると予想されます。
6区の山下りには伏島が昨年(4区)のリベンジに挑みます。9区の松枝も怪我さえなければそのままですが、その他はエントリー変更の可能性があります。リザーブには佐々木・牧野・尾崎がおり、それぞれ7区・8区・10区への起用を予想します。エントリー変更という意味では、5・6区も可能性がゼロではないと思います(ちなみに、当日変更は4人までです)。

箱根駅伝まであと3日。楽しみに待ちたいと思います。

今週に入り次々と・・・【J特】

先週まではあまり情報がなかったVF甲府。しかし今週の月曜日、山梨報知に「浦和の高崎獲得」から、次々と『人の往来』の情報が聞こえてきました。
火曜日のサンニチには、その高崎の獲得と合わせて千葉の青木(孝)の獲得の情報が載り、公式ではダニエルの名古屋移籍と金珍圭・金信泳の来季非契約の発表がありました。今日(28日)のサンニチには、「主力残留・来季への骨格が固まる」と記事にあり、山本や片桐らの残留が合意に至っていると書いてありました。夕方には、公式にてパウリーニョ・國吉・犬塚の移籍の発表と、ここ3日間で10人以上の名前が挙がりました。ここまでに公式・サンニチ・山梨報知で情報があった選手の加入・移籍情報をまとめたいと思います。

 >他チームへ移籍
   マイク・ダニエル・吉田・パウリーニョ・養父・阿部・犬塚・國吉・内山

 >来季非契約
   小林・内田・荒谷・小池・市川・金珍圭・金信泳

 >レンタル復帰
   永里・畑田

 >新加入
   佐々木・林堂・ドゥグラス・ピンバ・チェソングン・高崎・青木(孝)

 >残留(と思われる)
   荻・冨田・山本・石原・松橋・津田・柏・片桐・岡・堀米・伊東・井澤・保坂

 >微妙
   ダヴィ・マラニョン・加部(レンタル移籍検討中)

こんな感じでしょうか。
レンタル復帰組・残留組を合わせると22人。ちょっと少ないかなぁ・・・と思いますが、本日のサンニチにはサイドバック・センターバック・キーパーの獲得に動いていると書いてあったので、最終的には25人前後になると予想されます。
今回の補強で目立つのが、20代中盤の選手が多いこと。大卒の2人は別にすると、外国人を含めても22~26歳の選手ばかりです。昨年がベテランばかりだったので余計に感じます。高崎も青木も力は確かで実績もある選手なので、こんな選手が甲府に来てくれるようになったなぁ・・・と改めて感じています。育成型のチームを作り上げるには、こういった選手が甲府に来てさらにレベルアップして、さらに選手が集まってくるような循環・環境作りができれば、クラブとしてさらに成長できると思います。
選手の補強は、もう少しあるようです。今後を注目したいと思います。

ちなみに明日は箱根駅伝の区間エントリー発表です。
どんなレース展開になるか、展望したいと思います。

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三冠馬が圧勝で今年を締める

本日行われましたグランプリ・有馬記念(GⅠ)。

優勝は、1番人気に支持されたクラシック三冠馬・オルフェーヴル。スタートはやや後手を踏み後方からになったのですが、2週目のバックストレッチから徐々に進出。4コーナーをまくり気味に上がってくると、直線の坂を登ってから粘るエイシンフラッシュを力でねじ伏せ1着ゴール。スローなレース展開を、3コーナーすぎから自らまくって直線では力強く伸びるという、まさに『圧勝』という表現があてはまるレースでした。
2着には昨年のダービー馬・エイシンフラッシュ。内枠を生かし、道中は中団インできっちりと折り合い、直線では「あわや」のシーンを演出。この馬は、スローのレース展開になりそうな時に買えば良さそうです。人気のブエナビスタは7着、その後ろの8着にヴィクトワールピサ、ハナを切ったアーネストリーは10着とスローの割には先行した馬が良くありませんでした。
レースをラップを見てみると、中盤には14秒台のラップが2ハロン続く一方、残り1000mは「57・9」と極端な後傾ラップのレースだったことがわかります。残り1000mからのスピードと、その持続力の勝負になったことが大きなポイント。上位に入線した馬たちは軒並み上がり3F「33秒台」の脚を使っており、残り1000mからスパートしてなお速い脚を使わなくてはいけないレースでした。ブエナビスタやアーネストリーも34秒台でまとめており、決して止まった訳ではないのですが、特殊で過酷なレース展開が最後の差になって表れたんじゃないかと思います。

ちなみに・・・せっかくオルフェーヴルが勝ったのですが、私にクリスマスプレゼントは届きませんでした。ブエナビスタかエイシンフラッシュを迷った挙句の結果だったので、悔しさだけが残る有馬記念となってしまいました。来年、がんばりたいと思います!

クリスマスプレゼントは誰の手に?

今日は12月24日のクリスマス・イブ。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
私は(良くも悪くも)例年と変わらず、穏やかな1日となりました。

さて、明日(25日)は中央競馬・今年の最終開催日。最終日と言えば、やはり今年最後のGⅠレース「有馬記念」が、中山競馬場:芝2500mを舞台に15:25にスタートを切ります。2分30秒間の間でどんなドラマが繰り広げられるのか、楽しみにしています。
今年は13頭が出走するのですが、そのうち9頭がGⅠレースを勝っており非常にハイレベルな有馬記念となっています。今年の牡馬クラシック3冠を全て優勝したオルフェーヴルを筆頭に、最強牝馬・ブエナビスタ、春のグランプリを制したアーネストリー、天皇賞(春・秋)それぞれの勝ち馬・ヒルノダムールとトーセンジョーダン、昨年の優勝馬・ヴィクトワールピサ、ローズキングダム・エイシンフラッシュは東京2400mのGⅠをそれぞれ勝っており、本当に力のある馬達が揃いました。
レースの流れとしては、ヴィクトワールピサとアーネストリーが先行しそうな雰囲気ですが速くはならないと思います。ブエナビスタは1番枠を引いたので位置取りは中団やや前めに、オルフェーヴルはその後ろで中団の真ん中か少し後ろと予想。残り1000mくらいからのまくりあいと、直線の坂での我慢比べになると思います。そういった『流れ』への対応と、年末ということもありローテーションからの『疲労度』のチェックが、馬券購入へのヒントになると思います。

 ◎オルフェーヴル
 ○ブエナビスタ

 ▲アーネストリー
 △ヴィクトワールピサ

ローテーションと年齢からこれ以上の上昇は望めないと思い、ブエナビスタを切ろうかと考えました。しかし、1番枠になったということで力を出し切れると判断し、オルフェーヴルの対抗としてチョイス。以下には、中山に強い2頭・アーネストリーとヴィクトワールピサを挙げたいと思います(人気の2頭に本命・対抗なので、少なくしないと勝負になりません)。アーネストリーはJCをパスしてのローテーションと中山適性を、ヴィクトワールピサは(JCの負けすぎが気になりますが)中山4戦全勝の相性を重視しました。
トーセンジョーダンは、そろそろ疲労が気になります。エイシンフラッシュ・ローズキングダム・トゥザグローリーは、最近精彩を欠いているので。ルーラーシップは1回おきに走っているので、今回は勝つ番なのですが半年の休み明けはきついです。ヒルノダムールは、1回でも使えていれば十分勝負になったと思います。レッドデイヴィスは、越えなくてはいけないハードルが多いなぁ・・・と。
ちなみに本命は三冠馬・オルフェーヴル。兄・ドリームジャーニーも有馬記念を勝っているので、中山適性は問題ありません。この秋3戦目でローテーションにも余裕があり、ここを目標に調整も万全です。これからも成長を見込める血統で、さらに強くなる可能性を秘めています。来年の主役にならなくてはいけない馬なので、ここをしっかりと勝って今年1年を締めくくってもらいたいと思います。

オルフェーヴルが勝てば、きっと私の元に「クリスマスプレゼント」が届きます♪

【J特】来季を想像してみる

本日は、夕方の地方各局ニュースに来季監督を務める城福監督が出演して、来季に向けての抱負を語っていました。同時に公式HPにもコメントがアップ。城福監督の「人柄」も伝わってくる、熱い中にも慎重さを感じるコメントだと思います。ここまではチームを離れていく選手の情報が多いですが、コメントの端々にはチーム編成に取り組んでいる場面も感じられ、順調とはいかないまでも、努力はしている様子は伝わってきます。今日になって、DF・ダニエルについて名古屋が狙っているとの記事がありました。移籍・残留限らず、早く決まってほしいなぁ・・・と思います。

私は先日、『ヴァンフォーレ後援会』の交流会に出席してきました。
その席には後援会のみなさんをはじめ、クラブの幹部の方・各報道機関の方など、どこかで見たことのある顔ばかりが集まっていました。ここでは、後援会で1年間取り組んできたことの報告や、これからどんな取り組みを実施していこうか・・・という話し合いがあるのですが、やはりここはクラブ幹部の方に直接お話しを聞ける場ということで、色々と質問を用意していきました。今季、J2降格についての総括やクラブエンブレムの問題を聞こうかと思ったのですが、時間がなくなってしまい(質問はしたのですが)明確な答えをいただくことができませんでした。城福監督が、とても丁寧で慎重な考えを持っている方だということはわかったので、あとは今年の反省点をきっちりと洗い出し、来季以降に繰り返さないような総括を期待していたのですが、ちょっと残念でした。

ですが、来季に目を転じると「楽しみ」という声も少なくありません。
クラブとして「中長期的な育成を軸としたチーム作り」というテーマを持ってシーズンを始められることは、いままでには取り組みたくてもできなかったことです。城福監督は2年契約ということで、ここ数年のような「結果」に身を縛られることなくじっくりとチーム作りをしていってほしいと思います。来季J1に久しぶりの復帰となった札幌は、成績が良くても悪くても何人の選手を引き抜かれても石崎監督を中心に粘り強く戦い、紆余曲折を経て大きな結果に繋がりました。甲府も、ぜひとも見習いたい部分です。
ただ、ちょっと心配な部分もあります。
それは「佐久間GMの現場介入」です。城福監督は、ユース世代も含めて『現場全権監督』のような位置づけになっているようですが、佐久間GMの立場・性格からしてしっかりと「住み分け」ができるかどうか懸念がないとは言い切れません。日曜日の山梨報知紙面にありましたが、佐久間GMが大宮時代も含めてチーム強化に携わった期間で2年以上監督を務めた人物は2004~2006年の三浦俊也氏のみで、2007年以降は毎年監督が代わっているそうです。現場のことは現場に任せられるのか、指揮・命令系統を1本にしなくては今季の反省は生かされません。

昨日には来季の日程が発表され、J2の開幕は3月4日となりました。まだ開幕戦に勝利したことのない甲府ですが、来季の開幕はどんな結果になるのか、その前にどんなチーム編成がされチームがどういう方向に向かっていくのか、これから1週間が勝負だと思います。情報があったら、その都度余計な邪推を交えて(?)記事にしていきたいと思います。

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思ったより【J特】

今シーズンの最終戦が終わって2週間弱、かねてから噂のあった城福浩氏の監督就任が公式HPで発表がありましたが、それ以外には養父のレンタル移籍満了と来季クラブサポーターの募集があったのみ。特に、この時期気になる「選手の移籍」については、公式では少ない現在です。

スポーツ紙やテレビ報道をチェックしていると、ハーフナーマイクは海外へ、パウリーニョはガンバ大阪への移籍が濃厚との情報。13日のYBSニュースでは吉田のJ1チームへの移籍や、ダニエルのJ2チームへの移籍の可能性が報道されていました。また、11日のサンニチ紙面には、「山本主将が監督交代のこのタイミングでチームに残留するかどうか悩んでいる」と記事。すでに来季未契約選手も7名発表されています。一方、来季新加入選手としては、今春大学卒業のDF・佐々木と林堂の2名のみにとどまっており、ここまではチームを離れていく選手の情報が多く聞こえてきています。
新加入という意味では、おととい開催された「JPFAトライアウト」に城福新監督と佐久間GMが視察に行ってきたようです。テーマとして、「CB・SBの選手」ということでディフェンスの選手を中心に考えているようです。いい選手・チームの目指す方向に合った選手がいたのかどうか、今後の動向を注視したいと思います。

今年は、ここまで更新が少なかったのでシーズンオフに更新していこうと思っていたのですが、ここまでは思ったより静かなオフになっているので、なかなか更新ネタに困る事態です。何とか中2日くらいでは更新しようと思っているのですが・・・、他のネタも混入しながらがんばって続けていきますw 

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出場選手決定!~箱根駅伝2012

正月恒例となっています「東京箱根間大学駅伝競走」。
私の出身大学でもある山梨学院大学が、26年連続26回目の出場をします。今シーズンの山梨学院大学は、序盤から怪我人が多くここまでは低調なシーズンとなってしまっています。秋を迎え駅伝のシーズンとなっても、大学三大駅伝の出雲駅伝(10月)・全日本大学駅伝(11月)共に出場もできず、ここまで記録会やハーフマラソン大会への出場に留まっています。
しかし10月の箱根駅伝・予選会では、エース・オンディバコスマスが個人1位の快走を見せるなど、全体で2位の合計タイムで予選会を通過して、本戦に向けて順調な仕上がり具合を垣間見せてくれる内容でした。その予選会の内容、また記録会・ハーフマラソンでの記録を踏まえて、10日に本戦のメンバーが発表されました。16人のメンバーを見渡すと、主力選手に怪我人もいないようで期待の持てる16人のエントリーとなったと思います。

 >2012年・箱根駅伝 山梨学院大学メンバー
             (学年・氏名・1万m持ちタイム・今年の成績)

   4年・松枝翔(主将)      28:46/1区6位
   4年・オンディバコスマス    28:37/3区1位
   4年・田口恭輔         29:33/6区3位(2010年)

   4年・中村悠二         29:24/5区15位
   4年・佐々木直弥        29:58/7区12位
   4年・尾崎博           29:31/初出場
   3年・牧野俊紀         29:27/8区11位
   3年・伏島祐介         29:44/4区18位
   3年・篠塚春季         29:57/初出場
   3年・土田俊徳         29:31/初出場
   3年・藤岡将大         31:50/初出場
   3年・松本大樹         29:56/初出場
   3年・森井勇磨         29:59/初出場
   2年・宮本悠矢         14:19(5000m)/初出場
   1年・井上大仁         29:26/初出場
   1年・福沢潤一         14:23(5000m)/初出場

経験者が7人揃い、上田監督からも「順調に調整できていて選考に悩んだ」というくらい自信を持って選んだメンバーです。コスマス・松枝という「2本柱」の他にも、今年の大会を坐骨神経痛で欠場した田口が予選会28位(チーム内2位)と復活。同じく、今年の大会で思うように走れなかった選手の雪辱にも、大いに期待できると思います。さらに、来年の大会で大注目なのがルーキーの井上。1年生ながら、予選会ではコスマス・田口・松枝に続く4位に好走。しかも「転倒」というアクシデントがありながらの快走ということで、その地力と気持ちの強さに期待が膨らみます。せっかくなので、区間エントリーの予想をしてみようと思います。

 1区・井上 2区・松枝 3区・コスマス 4区・宮本 5区・中村
  6区・田口 7区・篠塚 8区・佐々木 9区・牧野 10区・尾崎

上田監督は前半の3区間を重要視しており、ここにチームの柱「コスマス・松枝」を配置してくると思います。コスマスは、昨年・今年と3区に起用され今年は区間賞だったので、来年も3区と予想。松枝も2年連続で1区でしたが、井上と比べると『2区・松枝』の方が安心かな・・・と思うので2区の予想。ルーキー・井上は、思い切って1区の起用を予想します。4区には、直近の予選会・ハーフマラソンと結果を出した宮本。5区は、今年のリベンジをする上でも中村に期待です。
復路のスタートには、昨年3位の田口。スタートでつまづくと後手に回ってしまうので、ここは堅実に田口の起用が有力。復路の最長区間・9区には、今年8区で11位とまずまずだった牧野が今年の充実度から起用を予想。10区には、付属高校からの叩き上げで4年間かけて力をつけてきた尾崎の予想ですが、7区と8区の予想はつきません。ロードの安定感で篠塚・佐々木と予想しますが、どの選手が起用されても不思議なと思います。
注目はやはり5区と6区の山区間。登りでは、ルーキー井上の適正があれば彼の可能性も十分あります。下りは実績十分の田口もいいですが、彼が9区あたりに起用できればシード権の獲得にチャンスが膨らんでくるので、スピードランナーの土田や福沢あたりの起用があれば、レースでの楽しみが増えてくると思います。

選手の区間エントリー発表は29日。
まずは怪我なく当日が迎えられるよう、選手達のみなさんには慎重かつしっかりとした調整を行っていってほしいと思います。

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クリスマスはじめました

今日は寒かったですね
山梨(甲府)では初雪を観測。風も強く、とても寒い1日でした。明日以降も、冬らしい天気になりそうなので、体調の管理には十分注意していただきたいと思います。

今年1年間ほとんどブログデザインを変えなかったので、「せめてクリスマスくらいは・・・」と思いそれっぽいデザインにしてみました。今年から来年にかけての年末年始はカレンダーの都合上、休みが重なりそうな勢いです。年末の内から、年始の段取りをきっちりしておきたいところ。お休みまでもう少しなので、がんばっていきましょう。

ちなみに明日は、正月恒例「箱根駅伝」のエントリー発表です。26年26回目の出場となる山梨学院大学。そのエントリーメンバーと、他校も合わせた形での戦力分析をしていきたいと思います。

【J特】1番いいことは・・・

『佐久間悟GM留任へ』

本日の夕方のニュースで報道されていました。J2の降格が濃厚・決定して以来、GMの責任問題を取り上げてきたわけですが、大方の予想通りというか順当な「留任(結果)」となりました。選手を始め、各方面の批判を承知の上での留任ということで、来季以降のクラブ運営がどうなっていくのか注目が集まります。

責任をとり辞めることも選択の1つですが、批判を全て受けながら前に進むことはさらに苦難の道だと思います。少なくとも、フロントスタッフが頻繁に入れ替わることは決していいことではありません。佐久間GMが留任したということで、ここ2~3年の反省を踏まえて今後のクラブ運営をすることが、甲府にとっては1番いいこと。最終戦(大宮戦)後の山本主将のコメントで『この1年で、会社もチームも見えてきたことがたくさんあると思う。それをひとつひとつクリアしていくことが必要』と紹介されましたが、この言葉の通りだと思います。VF甲府というチームにとって何が必要で重要なのか、佐久間GMには良く見極めてもらって、クラブ運営の指揮をとっていただきたいと思います。

しかし「批判」をするということは、とてもエネルギーを使うことだとつくづく感じました。
また、やはりそういう文章は書く側も読む側もあまり気分の良くなるモノではなく、あんまりしない方がいいなぁ・・・とも感じました。せっかく書いたので、またコメントもたくさんいただいたので記事自体を消すことはしませんが、気分を害された方が何人もいらしたかと思います。この場を借りまして、お詫び申し上げます。次、何かこのようなことがありましたら、今度は何も書かないことにしたいと思っています。

良くても悪くても、山梨のプロスポーツチームとして在り続けるヴァンフォーレ甲府。どうせ応援するなら、地元のチームが1番だと思います。来年はJ2ですが、J2にはJ2の「面白さ」があると思います。来季は松本・町田も加わり近場のアウェーが増え、また鳥取や北九州など行ったことがないところもあるので、日程さえ合えば行きたいなぁ・・・と考えています。「前向き」に『楽しく』も加えて、来季は応援していきたいと思います。

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降格の原因はGM【J特】

本日のサンニチもなかなか強烈な内容の記事でしたが、スポーツ報知・山梨版はそのさらに上を行く「フロント批判」の記事でした。タイトルはその山梨報知の見出しなのですが、FW・ハーフナーマイクのコメントとして、大宮戦後の第一声で「降格の原因はGM」と発言。また、他の選手のコメントとして『佐久間GMは自分のことばかり考えている』とあり、今季のチーム編成に責任を口にしながらもチームには残る意向のGMを痛烈に批判していました。

今季獲得した選手では、結局DF・冨田が戦力として機能するにとどまり、他の選手はほとんど出番がありませんでした。FW・阿部の怪我さえなければ、もう少し勝ち点の上積みができたかもしれませんが、それにしても連れてくる選手がことごとく「補強」に繋がりませんでした。また、「お金がない」という状況下にも関わらず、シーズン途中には大金を使い戦力にならない外国人選手を連れてきて、結果その大金が無駄金となってしまいました。さらには、昨年のJ1昇格に大きく貢献したMF・藤田を半ば言いがかりで解雇して、シーズンを通して「ボランチ」の人選に苦しんだり、オファーを出した選手の実に9人に断られたり、遡れば2009年・50節の岡山戦に勝利した後に「何で勝ったんだ!」と恫喝したり、練習場でサポーターに向かい「オレはいつ責任をとって辞めてもいい」と発言したりと、やりたい放題で結果を残せなかった佐久間GMは、クラブを立て直す力も資格もないと思います。もちろん、J1昇格監督を更迭して個人的な理由(お友達人事)で三浦前監督を招聘。無理な戦術変更が祟り、このような事態(1年でのJ2降格)になったことは言うまでもありません。

「佐久間GMがいなくなると、いい選手がとれなくなる」ということを耳にしますが、一概にそうとも言い切れません。むしろ、「いい選手が来なくなる」というよりは『クラブから人が去っていく』確立の方が高いと感じます。佐久間GMが来てから、荻・ダニエル・内山・片桐・パウリーニョ・マイクと活躍してくれた選手が入ってきた一方、杉山・秋本・池端・大西・藤田・美尾・輪湖・安間監督・内田監督など現場の選手・スタッフ以外にも、クラブ運営スタッフの方も甲府から離れていったと聞いています。また、「J1にさえ上がれば」という昨年からのなりふり構わぬクラブマネジメントに、(サポーターからの支持が得られなかったからか)観客動員が昨年より減ると言う異常事態に今年はなりました。そういう意味でも、サポーターも甲府から離れていっているということが言えると思います。

佐久間流のクラブマネジメントはもうたくさんです。
今月6日にも行われる海野社長さんと佐久間GMとの会談、注目したいと思います。

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長いシーズン、今日終わる

本日行われましたJ1第34節の大宮アルディージャ戦。
結果は「1ー3」の敗戦で、今季の順位が16位で確定。前節で事実上決まっていたJ2降格が、この試合で確定してしまいました。
今日をもってJ1でのシーズンは終了、この瞬間から来季のJ2での戦いに照準を合わさなくてはいけません。
来季からは城福新監督が内定していることもあり、残る気になるところと言えば佐久間GMと各選手の去就。中でも、再三に渡って触れていますが、佐久間GMが責任をとるかとらないかについては、今後のクラブの未来に関わってくることなので、「監督退任→GM復帰」なんて安易な選択はしてほしくありません。

明日以降、どんな情報が流れるかわかりませんが、気になる1〜2週間となりそうです。

【J特】来季の監督が内定!そして・・・

昨日から気温が急激に下がり、真冬の寒さになった12月の初日。
J2降格が事実上決まってしまっているヴァンフォーレ甲府に、来季に向けての「動き」がありました。

まずはチームの指揮をとる監督。
8月に解任された三浦前監督の後に就任した佐久間GM兼監督の代わりに、来年からは昨年までFC東京の監督だった城福浩(50歳)氏の就任が内定したとのことです。2009年シーズンにはFC東京をナビスコ杯・優勝に導き、若手選手の育成・起用に積極的な人物との評価を耳にしています。ヴァンフォーレとしては、トップチームの指揮・監督はもちろんのこと、その手腕を買ってユース世代の育成を視野に複数年契約でお願いするとのことです。J1チームで実績を残している監督ということで、これまでの監督とはひと味もふた味も違う「期待できる人物」という感想を持っています。まずはシーズン前、フロントと相談してどんな体制で2012年シーズンを始めようとするのか、注目していきたいと思います。

そして、その後には来季戦力外通告選手の発表がありました。
発表があった選手は合計で7人。GK荒谷、DF小林・市川・内山、MF内田・犬塚、FW小池が来季は甲府でプレーしないことが決定です
。レンタル組では、MF養父がレンタルの延長をしない見通し、シーズン途中で加入したFWダヴィ・DF金珍圭との延長もしないとの記事です。また、他チームへ移籍が予想される選手としてFWマイク・パウリーニョ、DF吉田の名前が挙がっており、ダニエルと加部の動向が流動的な様子です。仮に、いま名前を挙げた選手が全て移籍・契約非延長となると、15人という大量の選手が来季の甲府でプレーが観られなくなってしまいます。さらには、FW阿部・MF片桐あたりも微妙なのかなぁ・・・と予想。大荒れのオフとなりそうな気配です。

一方、いま声を掛けている選手の名前もありました。
このままだとFWの選手がかなり抜けてしまいそうな勢いなので、FWを中心にリストアップしているようです。大宮の石原、浦和の高崎、山形の長谷川あたろにオファーとのこと。中盤の選手では、昨日の(30日)からU-20韓国代表の10番の選手が、練習参加しているとのことです。中盤ではどこでもできるとの情報なので、2日間が過ぎたところでどうなっているのか気になります。また、ブラジルや韓国に担当者が情報収集に飛んでいるようなので、このあたりも期待したいと思います。

毎年そうですが、12月は人の往来の時期。
どの選手がチームを去り、どんな選手が来季甲府でプレーするのか複雑な気持ちです。
また何か動きがありましたら取り上げていきたいと思います。

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