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2012年1月

31日から甲府で始動【J特】

先週土曜日に和歌山でのキャンプを終え、甲府に戻ってきたVF甲府。
29・30日と休養をとりキャンプの疲れを癒した後、31日から地元での練習に臨みます。

週末の各メディアでは、その和歌山キャンプの模様が伝えられていました。
合流が遅れたダヴィ・ピンバ、試験のため途中で離脱した林堂以外には目立った怪我人は少なく、とても充実した内容のキャンプだったようです。本日の山梨報知には、城福監督の甲府改革3ヶ条として「考えろ」「攻めダルマ」「二重人格」のキーワードを挙げていました。

「考えろ」とは、城福監督が頻繁に口にする『サポート』に代表されるような、味方を助ける動きを常に考えることを求めること。MF井澤からも「体と同じくらい頭も使った」というほど、考えて練習に取り組んだ姿を伺うことができます。
「攻めダルマ」とは主導権を握るサッカーを目指(実戦)し、攻める時間を増やして失点を減らそうということ。和歌山キャンプでも、そのほとんどの時間を攻撃に費やし、昨年とは違った戦術に取り組んでいます。
「二重人格」とは、普段の姿とピッチでの姿が全く違うこと。言い換えると、ピッチ内外での切り替えと言えると思います。普段は読書をこよなく嗜むという城福監督ですが、ピッチに入ると今伝えなくてはいけないことを強い調子で選手1人1人に理解してもらおうと熱い指導。キャンプを通して常に続け、選手達にも浸透してきているようです。昨年に比べ、選手間の(笑い)声がだいぶ大きいモノになっているとのことです。

山梨報知の連載記事『甲府新戦力・J1復帰へのキーマン』。
29日の第4回は、浦和から移籍してきたFW・高崎寛之。長身のFWということで、昨年在籍したハーフナーマイクの後釜として期待が大きいのですが、タイプとしては相手DFライン裏のスペースを狙いゴールを重ねるパウリーニョに似た選手です。2009年・水戸に在籍した時は19得点を挙げたのですが、今年はそれを上回る20得点を目標に設定。ハーフナーマイクの後釜ではなく、「高崎寛之」として甲府を引っ張っていきます。
30日の第5回は、ブラジル人MF・ピンバ。26日の記事に大きく掲載されていたため、今回の紙面では小さめの記事。チーム合流3日目には紅白戦にも出場し、意欲的なシーズン序盤を迎えているようです。2008・2009年(18~19歳時)にはU-20ブラジル代表にも選出され、3得点を挙げている逸材。昨年とは違い、右SHのポジションが1番争いが激しくなりそうです。

チームは明日より甲府で練習を行い、週末の土曜日には静岡で松本と練習試合です。
今季初の練習試合ということで、どういう試合を見せてくれるのか・・・という内容以上にどんなメンバーがスタメン候補として考えられているのか、とても気になります。私は仕事で行くことができませんが、次の日(5日)の山梨スピリッツ(YBS)でその模様は放送してくれると思うので、楽しみにしたいと思います。
その後、月曜日(6日)からは宮崎キャンプ。
例年よりやや短めの宮崎キャンプとなっていますが、その間には練習試合が5試合(岡山・京都・C大阪・広島・G大阪)が組まれており、非常に内容の濃いものとなる予想がします。まずは怪我なくキャンプを乗り切ってほしいと思うことと、シーズンを迎える上でやり残したことのないよう、きっちりとした準備の期間としてほしいと思います。

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【J特】順調がいちばん!

ヴァンフォーレ甲府の第一次・和歌山キャンプも、明日と明後日の午前中を残すのみ。
ここまで11日間、順調に練習メニューをこなせているようです。

昨日(25日)にはサンニチに、また今日(26日)は山梨報知とYBS夕方ニュースで、そのキャンプの模様が伝えられていました。キャンプ開始時から伊東、途中からドウグラスが違和感のため別メニューだったほかは大きな怪我人はなく、24日には紅白戦も行われたようです。
今日の報道で大きく取り上げられていたのが、22日にチームに合流したMF・ピンバ。プレースタイルは、ブラジル代表のMF・カカに似ていると言われるピンバ。24日には、さっそく紅白戦に出場して前半は2トップの1人、後半は右SHとして1アシストを記録しました。『技術・スピード・パスの精度を見てもらいたい。2列目から攻撃に絡むことを常に意識している』と語るピンバ。ポジションでは右SHが適任かと思われますが、甲府の右SHは守備をすることも求められるので、前への意識が強すぎると起用するポジションが狭まってしまいます。また、ゴールを奪うことも期待されるので、そのあたりをクリアできるとチームの成績にも繋がってくると思います。

ちなみに、山梨報知で連載されている「甲府・新戦力J1復帰へのキーマン」のコーナー。
1/23(第二回)ではMF崔誠根(チェ・ソングン))が、「目標は朴智星(パク・チソン)」と偉大な先輩を追いかけたいと話し、パス出しやボールにたくさん絡む『活動量』に注目してほしいとのこと。MF・柏が、「ありゃうまい!キックの質がすげぇ」と舌を巻く精度も持ち合わせており、早くプレーを見てみたい選手の1人です。
1/26(第三回)ではDF盛田が、現役へのこだわりを語っていました。サッカーをプレーすることはもちろんのこと、VF甲府に来たからには「山梨を楽しむこと」を今季の目標に掲げた人呼んで「ラーメン師範」。山梨のオリジナルなラーメンはありませんが、美味しいラーメン店はたくさんあります。練習場では、そんな話しもしてみたいと思いました。

チームは今週土曜日に甲府に帰ってきてから、第二次キャンプまでの間(1/31~2/5)は甲府で調整の予定です。4日(土曜日)には今季初の練習試合が組まれており、どんな相手と、どんなメンバーで、どんな試合をするのか、とても楽しみです。

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【J特】始動より1週間

今シーズンのヴァンフォーレ甲府も、先週の記者会見から1週間過ぎました。

公式HPでは毎日、山梨報知では週3回、今日はYBS「山梨スピリッツ」でキャンプの模様が伝えられていました。今のところは怪我人もおらず、順調にメニューをこなしているようです。練習メニューも、城福監督を中心にスタッフ全員の意思を統一して考えられているようで、例年よりはかなり充実した内容になっていると思います。

懸念されていた正式契約の遅れた外国人「FW・ダヴィ、MF・ピンバ」についても、ダヴィは先週20日にはチームに合流、ピンバも本日来日して明日にはチームに合流する予定です。本日の山梨報知には、そのダヴィのことが大きく掲載されていました。記事よると、昨年7月にチームに加入した時は100kg近く体重があり「ブーちゃん」と呼ばれていたのですが、20日にチームに合流した時は88kgとベストに近い体重(86kg)に整えて和歌山に来たとのこと。『今年は絶対に活躍したい』と話しており、今季のチームの成績にはダヴィの得点(活躍)が不可欠なので、多いに期待したいと思います。

あと、毎年記事が掲載されるのですが、新加入選手の紹介がありました。
1回目は東京Vから加入した「DF・福田健介」。東京Vから戦力外通告を受けた後、オフに甲府を含む3チームからオファーを受けた福田。その中で、城福監督らの熱意に応えて甲府への入団を決めたとのことです。『ヴェルディには絶対に負けたくない』と語る福田。堅実さを持ち味に、層の薄いサイドバックでレギュラーに定着してほしいと思います。

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【J特】開幕戦カード発表・・・そして選手が揃った

ヴァンフォーレ甲府の和歌山キャンプも本日で3日目。その模様は、公式HPの「ヴァンフォーレ日記」で知ることができます。また、明日はスポーツ報知・山梨版で紹介されると思うので楽しみにしたいと思います。

昨日、今季の開幕戦のカードが発表されました。
ヴァンフォーレ甲府の開幕戦は、3/4(日)に山梨中銀スタジアムで栃木SCとの試合が発表されました。続く2節では、3/11(日)に東京ヴェルディとの対戦がアウェーでの開幕戦。時間はまだ発表されていませんが、対戦相手が見えたことで「いよいよ」という気持ちになってきました。全日程の発表は来月なので、アウェーのスケジュールはそれから考えたいと思います。

そして本日、外国人選手の加入が公式HPで発表されました。
事前情報の通り、MF・ピンバとFW・ダヴィがそれぞれ期限付き移籍ということで、今季の27選手が決まりました。来日は、ピンバが22日でダヴィが19日と和歌山キャンプには間に合う模様です。特に、ダヴィがどんなコンディションで和歌山に姿を現すのか注目されます。

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【J特】キャンプスタート!

昨日行われた「新監督・新加入選手発表記者会見」の模様が、本日の山梨日日新聞とスポーツ報知山梨版に掲載されていました。『昇格命題にムービング(山梨日日新聞)』『今季J1昇格へ鬼合宿(スポーツ報知山梨版)』、と大きく報じていました。この席上、城福新監督からは「短期的な目標はJ1昇格、中長期的にはプロビンチア(地方のクラブ)の象徴になれるようにしたい」と意気込みが語られました。

そして今日からは和歌山で一次キャンプがスタート。
夕方のニュースでその模様が紹介されましたが、初日の今日は軽めと言いながらボールを使った練習が実施されていました。報知山梨版では、「相当体をいじめることになる(城福監督)」と、ムービングフットボールの土台を作るべく『鬼合宿』を予告。まずは怪我をしないことが第一ですが、1年間を戦い抜く体力をつけてほしいと思います。
なお、懸念していた2人の外国人(ダヴィ・ピンバ)は今週中にはキャンプに合流できる見込みとのこと。1日でも早く合流して、チームと過ごす時間を増やして共有できる部分を増やしていってほしいと思います。

あと、気がついたこととしては昨日の背番号発表の中で、「7・石原克哉」と「16・松橋優」のポジションが『DF:ディフェンダー』登録になっていたこと。選手層が手薄と見られるサイドバックへの起用が予想されますが、松橋のDF登録にはびっくりでした。そんなにいないかなぁ・・・と思い、私なりに予想されるポジション別の選手を整理してみました(仮に4-4-2です)。

 GK:荻、木下、岡
 SB:福田、佐々木、石原、松橋、津田
 CB:冨田、山本、ドウグラス、盛田、林堂
 VO:井澤、崔誠根、伊東、保坂
 SH:片桐、永里、柏、ピンバ、堀米、畑田
 FW:高崎、ダヴィ、青木、レナト
               (背番号順 ポジションは予想)

ここ数年は、30人を超える人数だったのでやや少ない印象を受けます。
チームの軸としては、やはりセンターラインの選手(ドウグラス・井澤・ダヴィ・高崎あたり)は、1年間通してできるだけ固定して活躍してほしいところです。ポジション別の予想は、各選手の元々のポジションを元に考えたのですが、何人の選手かは新しいポジションに挑戦いってほしいと思っています。

 (1)MF・畑田真輝⇒右サイドバック
    右足の精度は高く、秋田で鍛えられた強いフィジカルで吉田のようなプレーに期待。
 (2)MF・堀米勇輝⇒ボランチ
    昨年は攻撃的なポジションで起用も本来はボランチの選手。運動量(守備)・司令塔
    (攻撃)の両方の役割を担う。
 (3)MF・永里源氣⇒フォワード
    ダヴィ・高崎・青木とタイプの似たFWが揃い、周りも使いやすくなった。体ごとゴールに
    飛び込むようなスタイルになれば。

私はこんなこと考えていますが、みなさんはいかがでしょうか?
城福監督は、FC東京時代にも積極的にポジションの変更に取り組んできたので、効果的な取り組みができればチームとして、各選手としてレベルアップが期待できます。今年のチームを地元で見られるのは2/4あたりになりそうですが、それまではヴァンフォーレ日記を見ながらブログを書いていこうと思います。

明日はいよいよ開幕カードの発表です。
3/4はどの会場でどのチームと対戦なのか、楽しみに待ちたいと思います。

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【J特】2012年シーズン始動!

本日15日、午前中から新監督・新加入選手の記者会見が開かれました。

まずは2012年シーズンのスローガンが発表されました。『move~原点からの挑戦』とクラブスローガンを設定。意味は公式HPに掲載されていますが、城福新監督が掲げる「ムービングフットボール」に加え、観ている人に感動を与える意味も併せ持っているとのことです。甲府らしい諦めずひたむきなサッカーに戻るという、とてもわかりやすくシンプルなスローガンでいいと思います。
その後は各選手の背番号が発表されました。昨年から残留した選手はほとんど変更がなかったのですが、2人だけ変更がありました。1人はFW・片桐淳至で、昨年の20番から8番へとレギュラー選手の番号になりました。そしてもう1人はMF・井澤惇ですが、この変更は予想できませんでした。昨年の29番から10番とチームの中心選手がつける番号へと変更されました。昨年後半から出場機会を掴み2得点を挙げ、今季の活躍が多いに期待される選手へと成長したのですが、まさか10番をつけることになるとはクラブや監督の期待の表れだと思います。
外国人選手の中で、今日の記者会見にはDF・ドゥグラスのみが参加でFW・レナトは欠席。この2人は公式発表がありましたが、残る2人は土曜日のサンニチに流動的な記事がありました。ですが記者会見の席上で、FW・ダヴィの残留とMF・ピンバの獲得が発表され、今季は27人体制で臨むことが確定しました(背番号では、空いている11番がダヴィ、20番がピンバと予想されます)。

チームは明日から和歌山で1次キャンプ。
残り2人の外国人の合流がいつ頃になるか少し気がかりですが、他の選手はこの1次キャンプで1年間戦える体作りを、しっかりと時間をかけて取り組んでもらいたいと思います。

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もうすぐ・・・【J特】

いやぁ・・・寒いですね。
私の住んでいるところ(山梨県・甲斐市)では、今朝の気温がなんと「マイナス6℃」。日中も6℃くらいまでしか上がらず、夜8時を回ったらまた氷点下の気温と寒い1日でした。何より「寒さ」が大嫌いなワタクシ。2月の終わりまでは、みのむしのような格好で1日1日を過ごさなくてはいけませんw みなさんも、体調管理には十分な注意をお願いします。

さて、来週の日曜日(15日)に今季の体制発表記者会見、16日からは和歌山での一次キャンプを控えているヴァンフォーレ甲府。
今朝のサンニチには、「今季の陣容固まる」と記事がありました。ブラジル人のFW・レナトの加入が昨日発表され、ここまで24人の残留・新加入の発表が公式でありました。残りはダヴィ・ピンバ・冨田ですが、この3人についても近日中には発表される見通しということで、2012年シーズンは27人体制で1年間のスタートを切ることになりそうです(なおFW・MFそれぞれ1人ずつ加入が流動的な情勢のようです)。
以前も触れましたが、今年の補強の特徴はなんと言っても若い選手が多いこと。合計11人の選手が加入するのですが、その平均年齢は約24歳。DF盛田が35歳といきなりのチーム内で上から2番目になるのですが、その下が(新加入選手の中では)DF福田の27歳で盛田の8歳下になり、FWレナトに至っては19歳と若い選手がとても多いことが特徴です。30歳以上が新加入選手の半分近くを占めた昨年と比べると、クラブとして取り組む方向が昨年とは違うことが伝わってきます。もちろん、一概に「若い選手が良くて年齢の高い選手が良くない」とは決めつけません。ベテラン選手の経験や技術に加えて、若い選手達の成長が融合して初めてチームの成長があると思います。今年の甲府は、年齢構成的にも非常にバランスが良くて、とても期待のできるチームの枠組みができていると感じます。

3日後の15日には『2012シーズン 新監督・新加入選手記者会見』、翌16日には和歌山で一次キャンプ、来月6日からは二次キャンプといよいよ2012年シーズンがスタートします。あとわかっている予定としては、来週17日頃に開幕戦のカードの発表があり、2/11には京都との練習試合が組まれています。まずは、15日の記者会見で城福新監督がどんな目標を持って今季戦っていくのか、どんな話が聞けるのか楽しみにしたいと思います。

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【J特】新年も5日目、いろいろきました

2012年も明けて本日で5日目。
今日は朝から寒かったですが、がんばって洗車をしたワタクシです。
明日から仕事が再開なのですが、連休が終わってしまうという残念な気持ちの一方、これ以上休みが続くと働くことがおっくうに感じてしまいそうな勢いなので、明日から始まるくらいがちょうどいいかもしれません。

さてヴァンフォーレ甲府。
昨日・今日と、選手の移籍・残留などの情報がたくさん舞い込んできました。
昨日は、伊東・松橋・保坂の残留とDF・盛田の移籍が発表。またサンニチ紙面には、東京VのDF・福田の獲得が掲載されていました。本日は、(さきほど)永里のレンタル移籍復帰、熊本のGK・木下の加入、小林と内山の移籍のリリースがありました。また山梨報知紙面には、FW・ダヴィの残留が大きく掲載されていて、既報の高崎・青木も発表を待つだけとありました。ここまで、たくさんの名前が挙がったので、今季一緒に戦っていく選手達を一旦整理したいと思います。

 GK 荻・岡・木下
 DF 冨田・山本・津田・ドゥグラス・盛田・福田・林堂・佐々木
 MF 石原・永里・柏・片桐・堀米・伊東・井澤・保坂・畑田・ピンバ・チェソングン
 FW ダヴィ・松橋・(加部)・高崎・青木

ダヴィの残留が濃厚となったことで、マラニョンは外国人枠の関係でチームを去る可能性が高そうです。DFで加入する盛田はCB、福田は右SBの選手ですが左SBに誰を起用するかポイントになりそうです。大卒の2人が有力な予想ですが、2人共に右利きなので石原・山本あたりとの争いになるかなぁ・・・と思います。上で名前を挙げた中では、加部は既報の通しレンタル移籍が検討されているみたいですが、あとの選手は残ってくれる・・・と予想しています。(加部を抜きにして考えると)総勢で26人になるので、このあたりで補強は打ち止めになりそうです。年末年始にようやく監督が決まったチームがある中、5日にしてチームのおおよその姿が見えてきたとなると、なかなかいい仕事がオフにはできたと考えていいと思います。あとは、その選手達を指導するコーチングスタッフの人選。城福新監督の意向がちゃんと選手達のレベルまで落し込めるような、コミュニケーション能力に長けた人選を進めてほしいと思います。

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箱根駅伝~復路終了

箱根駅伝、2日目の復路が終了して今年の優勝校が決まりました。

優勝は昨日の往路を制した東洋大学。
復路5区間中の4区間で区間賞(7区では区間新記録)、2日間通しでも10区間中6区間で区間賞、残りの4区間も2位・2位・4位・6位とほぼパーフェクトな走りで、2位以下を9分以上離しての圧勝のゴール。
選手層の厚さ、質の高さを見せつけた「黄金期到来」を告げる圧巻のレースでした。

そして山梨学院大学。
往路をこれ以上ない「6位」という順位で折り返したのですが、スタートの山下り・6区でいきなりのつまずき。伏島が区間18位のブレーキでシード圏外・11位の中央大学まで1分強の差まで詰められ、一気にシード権争いに巻き込まれてしまいました。そんな嫌な流れを7区・宮本も払しょくできず、区間15位で順位を1つ下げてしまいシード権争いも1分圏内に加わってしまい、8区・牧野へと繋ぎました。
しかし、その牧野が素晴らしい走りでこの流れを食い止めました。区間6位の力走で順位を7位へと戻し、シード圏外の11位と1分30秒以上に広げ9区へ。9区・松枝、10区・尾崎の両4年生がそれぞれ区間10位・11位と堅実な走りで、順天堂・中央に抜かれるも9位でゴールして見事に来年へのシード権を獲得しました。
正直なところ、復路では往路の順位を維持か1つくらいは上に行けるかと思ったのですが、6区で遅れてしまいシード権争いに巻き込まれてしまったことが痛かったです。復路だけの成績は14位で、6区の出遅れが最後まで響いてしまったかなぁ・・・と。しかし、その後は粘りの走りで目標でシード権を獲得できたことは、来年へ繋がる大きな成果だったと思います。中でも、8区・牧野は来年に向けてさらなる進化が期待できる素晴らしい走りでした。7区・宮本も、来年はさらに走ってくれると期待したいと思います。

箱根駅伝が終わると、正月休みもいよいよ終盤。
私は6日から仕事始めですが、みなさんはいつからでしょうか?
体調と頭の中を少しずつ戻しながら、仕事・学校へと備えていきましょう。

箱根駅伝~往路終了

新春の大きなスポーツイベントの定番となっている箱根駅伝。
その往路がさきほど終了しました優勝は、圧倒的な強さを発揮して往路優勝4連覇となった東洋大学。2区で先頭に立つと、4~5区では連続での区間賞でさらに2位以下を突き放しました。中でも、5区・柏原の走りは個人として2位の明治(大江)に3分近い速いタイムで、自身の区間記録を塗り替える圧倒ぶり。チームとしても、2位の早稲田に5分以上の差をつけて、総合優勝に向けて盤石の往路だったと思います。

注目の山梨学院大学。
1区・井上がハイペースのレース展開の中で我慢の走りで、トップとの差を1分余りに留め10位と上々のスタート。しかし、2区・中村が区間18位とやや苦しい走りで順位も16位に下げてしまい、エース・コスマスが待つ3区にリレー。
すると、コスマスがたすきを受けてから怒涛の走りで次々と前を走る選手を抜き去ると、区間新記録の走りで9位まで順位を押し上げました。続く4区・田口も、区間6位の堅実な走りでコスマスからのいい流れを引き継ぎ、5区・松本へ繋ぎました。
9位でたすきを受けた5区・松本。序盤のフラットな区間は抑えて入ると、5kmすぎからの登り区間からギアチェンジ。前を行く中央・青山学院・東海を抜き、総合6位で往路のゴールを切りました。結局、松本は区間9位でしたが、10位よりは1分近く速いタイムで走っており、5位の選手とは30秒も差がなかったことから素晴らしい力走だったと言うことができると思います。

明日は復路、来年への出場権をかけた激しいシード権争いが予想されます。
今日のメンバーでは当日変更がなかったので、最大4人まで変更の可能性があります。例年なら、往路に戦力を使い切ってしまうことが多いのですが、今年は主将の松枝をはじめ、牧野・尾崎・佐々木と期待できる選手が残っており、シード権獲得は十分に可能性があると思います。まずは復路スタートの6区・伏島がどれだけの順位で山下りをできるのか、レースの流れを占う大切な走りになってきます。明日も朝から、応援したいと思います。

2012年:謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2012年の元旦は、天気が微妙で初日の出を見られる場所は限られるようです。最低予想気温は「0℃」ですが暖かくはないので、見に行かれる方は十分な防寒対策をしてお出かけください。

新年の注目スポーツ、まずは山梨学院大学が出場する「東京箱根間大学駅伝競争」が2日の朝8時にスタート。その2日には、「全国高校サッカー選手権大会」で2年ぶりの全国制覇奪還を狙う山梨学院大学付属高校が登場します。箱根駅伝(往路)がゴールした後の午後14時5分にキックオフです。

今年も変わらず、色んな事に絡んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

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