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【J特】1点がとれず・・・初の無得点

昨日行われましたJ2第8節・ガイナーレ鳥取戦。

組織力・攻守の切り替えで優位に立つ甲府は、ボールを保持する時間が長く鳥取陣内でプレーする時間が長く続きました。放ったシュートは14本、獲得したCKも9本、以外にも相手ゴール前でのセットプレーが何度ともなくあったのですが、その数々のチャンスを生かせることなく鳥取とスコアレスドローという結果でした。
相手ボールになった時の守備への切り替えは早く、鳥取に突け入るスキは与えませんでしたが、ゴール前を固めた鳥取守備陣を崩す「アイデア」がありませんでした。ボールを持った選手以外の選手の動き出しがなく、足が止まった状態でボールを待ったり受けたりと、鳥取の脅威となる攻撃は少なかったです。また課題のセットプレーでも、9本あったCKで味方選手が合わせたボールはわずか、FKも直接狙ってもゴールの枠を捉えるどころか大きく外れる始末で、『キッカーの質』が問題だったと言わざるを得ません。ミドルレンジからのシュートも、前半の井澤のみにとどまり、「攻撃の引き出し」に改めて課題を感じた試合でした。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ~J2第8節 DF:ドウグラス>
攻撃に及第点が出せない試合が2試合連続で続きましたが、無失点も2試合続いたということで「DF・ドウグラス」を今節のヴァン・オブ・ザ・マッチに選出したいと思います。そこまで強力でない鳥取FW陣の前に圧倒的な存在感で立ちふさがり、ピンチというピンチはほとんどありませんでした。
開幕当初は失点が続きましたが、ドウグラスは試合数を重ねることで日本・甲府のサッカーに慣れてきたと感じます。これで攻撃時のセットプレーで得点に絡んでくると、さらに乗ってくるのではないかなぁ・・・と思います。

次戦の相手も、リーグ戦では初対戦となる町田ゼルビア。
ホームゲームということもあり、絶対に勝利が必要になってきます。甲府としては、攻撃へアイデアを増やすためにも「ボールを出す選手」を、スタメンで起用したいところです。大分戦・鳥取戦ではSHにもアタッカーが起用されており、強力な2トップを『使う選手』が不足していると感じます。堀米・片桐・ピンバなど、ゴールのための「アイデア」を持っている選手の起用で、ボランチから前線に絡んでくる井澤・伊東・チェソングンらの良さも生きてくると思います。町田戦、ホームでの勝利を期待しています。

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コメント

まーちさんこんばんわ。まっきーでございます。昨日スカパーで鳥取戦を見ていました。

試合内容はシュート数が相手3本に対して甲府14本と三倍以上打ちながら結果は

スコワレスドローで惜しい試合でした。前線の二人と中盤と絡むことが少なくて、高崎選

手が孤立する場面が多かったと思います。相手から研究され強力なツートップ抑えれば

甲府に勝てると試合に望んできますので、やはりもう少し攻撃のバリエーションが必要だ

と思います。シュート数が多くてもゴールの枠にいくことが少ないのであまり得点の匂いが

してきません。ハードワークでくるチームには弱い一面を覗かせているので、ゴールデン

ウイーク中の湘南戦との直接対決までに少しでも勝ち点を縮めるためにも、町田戦には堀米

選手やチェソングン選手の起用などして新たな攻撃のバリエーションを構築して欲しいで

すね。相手も相当研究してくるわけですからそうした選手の発掘も必要だと思います。

月曜日に練習試合を見てきまたが、三幸選手や藤巻選手の動きがよくて、得点はこの二

人がしていましたので、まだ早いかもしれませんが起用を考えても面白いかもしれませ

ん。今週末の試合はまた天気が悪いみたいですが、仲間と応援に行きます。湘南戦もチ

ケット購入したので仲間と行くつもりです。長々すいません。

>マッキーさん
レス遅くなってしまいました…。

日付が変わって、本日が町田戦です。
堀米はスタメンの予想、システムも新しい試みを始めており、また新たな甲府が今日の試合では見られるのではないでしょうか?
GW連戦前、勝利あるのみです。
応援がんばりましょう!

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