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桜の下での完勝劇【J特】

<ホームで勝利!大分を下す>
Img_0028 Img_0027 8日に行われましたJ2第7節・大分トリニータ戦。前節の北九州戦で敗れた甲府は、ホームで連戦ということでどうしても「勝ち点3」が欲しかったこの試合。4位(甲府)と3位(大分)の順位にふさわしい、両チームが攻守の切り替えが早く見ごたえのある試合になりました。前半から両チーム共に決定機を掴む激しい試合でしたが、効果的な選手交代が実った甲府が「1-0」で勝利。順位も3位に上げ、ここまで負けなしの湘南らについていくことができました。

<采配的中!交代選手が結果を出す>
Img_0047 Img_0448 貴重な先制点&決勝ゴールを決めたのは、現在得点王独走中のダヴィ。そして、そのアシストは途中出場のFW・青木でした。後半19分に高崎に代わって出場した青木は、そのわずか2分後に右サイドを抜け出してダヴィに折り返しのパスを送り、ダヴィが決めました。Img_0076 青木はこの試合で3試合目の出場でしたが、チャンスをきっちり生かしました。今後の活躍に期待しています。そして、リードした後には右SHの永里に代わり石原が投入されました。運動量が落ちる後半に、石原のような動き回る選手が中盤に途中出場で投入されると非常に効果的です。いろんなポジションをできる石原がベンチいると、1試合のプランニングも幅が拡がってくると思います。

<ヴァン・オブ・ザマッチ~J2第7節 DF:福田健介>
Img_0069 今節のヴァン・オブ・ザ・マッチは、得点には絡みませんでしたが攻守に渡って右サイドを制圧した「DF・福田健介」を選出します。攻撃では、両チーム最多タイの3本のシュートを放ち、堀米がスタメン落ちしたためプレイスキックも蹴りました。守備でも右サイドはほとんど破られず、攻守で圧倒しました。左SBの佐々木のデキも非常に良かったですが、今節の福田は秀逸でした。

<桜が満開!しかし1万人にとどかず・・・>
Img_0441 Img_0444 7日に桜の満開宣言が出された甲府市内。桜の名所として知られる小瀬スポーツ公園では、お花見客が多数押し寄せ、駐車場も大変なことになっていました。天候に恵まれ、多くの人が集まるかと思った山梨中銀スタジアムでしたが、北九州戦とほとんど変わらず9651人でした。おそらくは、この数字が現状での限界の動員でしょう。今までのように、安価なチケットや招待を用意するだけでは集まらなくなってきたということです。何か対策を講じないと・・・というところです。フロントの企画力・行動力が問われると思います。

<勝利に『余は満足じゃ!』>
Img_0022 Img_0034 この試合では、「J2天下取り物語」と題してクラブサポーター会員・試合の勝敗・動員数で甲府と大分が競う企画が行われていました。クラブサポーター会員とホームゲームの勝利ということで、ただいま「6ポイント」の甲府がリードとなっています。この企画に則って、J`S GOALの取材スタッフは試合当日に忍者の服装で取材。ヴァンくんも「殿様」のコスプレで、勝利に大満足の様子でした。フォーレちゃんも「お姫様」のようなコスプレだったら、可愛かったんじゃないかなぁ・・・と思いました。

<次節は鳥取、連勝いこうぜ!>
Img_0024Img_0063  大分戦では、北九州戦から3人のスタメンを入れ替えました。3人共に及第点以上のデキで、MF・井澤はサッカーダイジェスト紙面で試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれていました。4試合ぶりのスタメンとなった佐々木もだいぶプレーに落ち着きが見られ、このままスタメンを張れれば石原がサブにまわせる効果もあることから、彼の活躍からも目が離せません。

次節は、15日にアウェー・とりぎんバードスタジアムでガイナーレ鳥取との対戦です。
GWの(上位との)連戦を前に、初対戦ではありますが勝利が欲しい試合です。しっかりと準備をして、新たな選手の出番にも期待しつつ、試合を待ちたいと思います。

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