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2012年5月

ホームで久しぶりの勝利

本日行われましたJ2第15節のザスパ草津戦。
徳島戦以来4試合勝利なし、またホームでは大分戦以来1ヵ月以上勝利がない甲府。6連敗中の草津をホームに迎え、何が何でも勝利が必要だったこの試合。

ここ数試合と違い、勢いを持って前半から草津を押し込む展開。相手GKのファインセーブでなかなか得点できませんでしたが、前半終了間際にドウグラスがCKのこぼれ玉を右足ボレーの強烈なシュートを決め1点を先制。
後半になっても甲府の攻勢は変わらず、10分すぎにダヴィがベッドで決め追加点を挙げ試合の大勢を決めると、それからは次々と決定機を迎えました。ただ、残念ながらそれ以降にゴールは生まれませんでしたが、見事に「2ー0」と勝利を飾り順位も(暫定)6位とジャンプアップさせることができました。

次節からも下位相手が続くので、アウェーと言えど勝利が必須の試合になってきます。今日の試合を及第点の出来と考え、次にはさらに上積みできるよう練習から取り組んでもらいたいと思います。

引き分けは上出来でした

本日行われましたJ2第14節・ロアッソ熊本戦。

京都戦の敗戦後、GW連戦も終わったことで巻き返しの『初戦』として期待した一戦だったのですが、エースFW:ダヴィを欠く甲府は攻撃面で精彩を欠き、シュートはわずかに5本。当然ながら、攻撃が悪いと守備も悪くなってしまう悪循環で1人少ない熊本相手に危ないシーンが頻発しました。ですが、熊本の精度の悪さなどに助けられ無失点。甲府の決定機は前半終了間際の片桐の飛び込みと、井澤のミドルレンジからのシュートくらいの無得点でスコアレスドローでした。
前節・京都戦と同じく、意図が伝わりにくいスターティングメンバーだった熊本戦。前半はシュート1本に終わってしまい、後半も選手交代からシステム変更まで手は打ったようですが、交代要員も疑問に思う点が・・・。システム変更でややリズムを掴みかけたかに見えたのですが、相手選手の退場によりシステムを戻すとチャンスすら作れませんでした。ピンバ・堀米など、攻撃に変化をもたらしてくれる選手・絶対的に不足していた運動量のある選手がベンチにいたにも関わらず、別の選手を投入した意図がわかりませんでした。

まぁ、これだけ悪い試合をやって引き分けの勝ち点「1」とれたことは、負けるよりは良かったと思います(この結果で妥協なら、今季の目標を修正しないといけませんが・・・)。ダヴィ・山本が戻ってくる次節、どんな試合をするのか非常に大きな意味を持つ試合となります。試合の結果が、ダヴィの出来次第だということがわかった甲府。いろんな意味で、今日の試合結果(内容)にはガッカリしてしまいました。

やっと・・・落ち着く

6日に行われたJ2第13節の京都サンガFC戦。
GW連戦の最終戦ということで、コンディション的にキツイ試合になりました。

しかし、連戦は相手も同じこと。ましてホームゲームということで、勝利がほしい試合だったのですが・・・結果は「0-3」の完敗。シュート数もわずか4本に抑えられ、決定機もほとんどなく、見どころのない今季最悪の試合でした。試合後本日で4日、そろそろ落ち着きを取り戻せた頃でしょうか。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ~第13節 MF・伊東輝悦(2回目の選出)>
見どころのない試合の中、中盤で奮闘したのがベテラン伊東。スペースを埋める・こぼれ球を拾う・攻守の切り替え・相手へのプレッシャーなど、1人で何役も担い中盤を支えていました。
62分に堀米と交代すると甲府は中盤が構成できなくなり、宮吉にとどめとなる3点目を決められてしまいました。前線~中盤の運動量が少なく、伊東の良さが出せない試合ではありましたが、試合に出場した選手の中では動けていた選手ではなかったかと思います。

連戦の始まりは徳島戦だったのですが、試合を重ねる毎に試合でのパフォーマンスが落ちてしまったようが気がします。そう考えると、京都戦はどの選手がどうこうの前にスターティングメンバーの選定に問題があったように思います。
故障明けの井澤、連戦でフル出場が続いていたダヴィ・福田は疲労からか運動量が少なく、試合になりませんでした。この出来ならダヴィはベンチから、井澤のところには保坂、福田のところには津田・石原・松橋で良かったのではないかと思います。

GW連戦の結果は「1勝2分1敗」の勝ち点『5』にとどまってしまい、手にした勝ち点より失った勝ち点の方が多いということになってしまいました。ですが、上位との差はわずかであり試合間隔が通常日程に変わる今節以降は、必ず巻き返さなくてはいけません。今週末の熊本戦では、エースFW・ダヴィと主将・山本が警告の累積で出場停止となっており、まさに正念場となる一戦になります。ダヴィのところには高崎(永里)、山本のところには津田(盛田)が予想されますが、出場した選手全員の『真価』が問われることになります。熊本戦、4試合ぶりの勝利に期待したいと思います。

敗戦から学ぶ

本日行われましたJ2第13節の京都サンガFC戦。
GW連戦の最後、また混戦のリーグ戦ということでどうしても勝利がほしい一戦でしたが、結果は0ー3の大敗でした。

甲府は試合開始から動きが重く、セカンドボールが拾えない、バイタルエリアにプレッシャーがかからないなど、負けるべくして負けた試合だったと思います。
連戦で出場が続いていたダヴィと両SB、故障明けの井澤の動きが重く感じました。また、最近の試合とは違い、前線からの京都のプレッシャーがきつく、やや勝手が違ったのかな…という印象も感じました。

連戦はこの試合で終了。
次の試合は1週間空くので、まずはしっかりとコンディションを整えてほしいと思います。
今節の敗戦で少し順位を落とすことになると思いますが、まだまだ30試合程度残しているので順位に一喜一憂するには早すぎます。負け試合からでしか得られないものもあるので、今日の敗戦を次の熊本戦に生かしてもらいたいと思います。

GW連戦の最終戦

怒涛のGW連戦も、明日の京都戦で終わりを告げます。
ということで、明日はホーム・山梨中銀スタジアムで京都サンガFCとの対戦です。

おとといの首位・湘南との試合を「1-1」の引き分けで終えた甲府。
試合内容からすると、相手が1人退場になったこともあり勝ちたかった試合ではありましたが、首位の湘南相手にCKを1本も与えずシュート数も圧倒したことから、『現時点でできること』は確認できたと思います。特に攻撃面では、ここ数試合の「停滞感」からは脱出できたようなシュートのラッシュで、攻撃の形(バリエーション)も増えてきたと感じました。

<第12節:ヴァン・オブ・ザ・マッチ MF:柏好文(2回目)>
湘南戦の「ヴァン・オブ・ザ・マッチ」は右サイドで攻撃の起点となり、高崎の同点ゴールをアシストした柏を選出します。
過密日程を考慮され、11節の福岡戦では途中出場となっていたので、前半から幾度となくサイドを突破して攻撃の軸となっていました。また同点ゴールも、フリーの高崎をしっかりと確認して丁寧なアシスト。その後にも、相手ゴール前で絶好のチャンスがあったのですが、それを決めていて勝利できていれば文句なしでした。ゴール前にいるときは、常にボールが来た時の準備をしておき、チャンスをゴールという形で決めきってほしいと思います。

そして京都戦。京都とは勝ち点で並んでおり、また前後のチームとの勝ち点差も少ないこと、ここ3試合ホームで勝利がないことなど、どうしても勝利が必要な試合です。京都相手なら、ここ数試合のような「自陣での守備に専念してのカウンター狙い」なんてことはないと思うので、よりスピードのある攻撃が展開できると予想されます。ダヴィはもちろんのこと、高崎・永里・柏・堀米・ピンバらなど、ボールを持って前を向くと何かしてくれそうな選手が揃っているので、ここ数試合勝ちきれない気持ちを晴らすかのような試合に期待しています。

勝ちたい試合ではあったが

本日行われましたJ2第12節の湘南ベルマーレ戦。

本当に多くのサポーターが平塚競技場に集結して、チームの背中を押しました。
前半、甲府の攻め込む時間帯が長く、いい展開かと思った矢先にDFの連係ミスから先制点を献上。
後半の早い時間に高崎のゴールで追いつくもものの、最後は相手DFの退場あったのですが、勝ち越し点を奪えず引き分けに終わってしまいました。

連戦の3戦目、首位の湘南相手を考えると悪くない結果だったとは思います。しかし、3日後の京都戦は勝たなくてはいけなくなりました。
混戦のJ2リーグ、順位こそ5位に落ちましたが差はわずかです。ホームでは3試合勝てていないので、京都戦は必勝体制で準備してもらいたいと思います。

もう明日が試合だ!!

最近、ブログの更新がめんどうになってきたまーちですw
中2日の試合が4試合続くと、ただでさえ面倒な更新がさらに意欲が失せてきますw

とりあえず、引き分けに終わってしまった第11節。
「ヴァン・オブ・ザ・マッチ」は、MF:保坂一成を選出したいと思います。
本来であれば同点ゴールのダヴィか、ホーム初登場で可能性を感じるプレーをしてくれたピンバだと思います。しかし、ダヴィは1得点にとどまってしまったこと、ピンバは途中交代ということと数字での結果を期待したいので、ここでの選出は控えたいと思います。
保坂についても、目立ったプレーは少なく得点にも絡めませんでしたが、久しぶりでの出場でフル出場したことや、守備的MFとしての役割は及第点を与えていいデキだったと思うので、今回の選出となりました。久しぶりに出場して、フル出場・及第点のプレーというのはできそうで、できないことです。本当は、もう1ランク上のプレーをしてくれれば常時スタメンなのでしょうが、そのあたりが保坂の課題だと思います。ちなみに、津田と並んで保坂は私の中でかなり好きな選手の部類に入ります♪

明日は早くも首位・湘南との決戦です。
勝つと負けるでは、GW連戦の結果のみならず今後のリーグ戦の行方が大きく変わってきます。ここ数試合、勝ちきれない(はっきりしない)試合が続いてしまっているので、首位・湘南に勝って自分たちの『立ち位置』を確認したいところです。

明日の湘南戦、応援がんばりましょう!

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