« 敗戦から学ぶ | トップページ | 引き分けは上出来でした »

やっと・・・落ち着く

6日に行われたJ2第13節の京都サンガFC戦。
GW連戦の最終戦ということで、コンディション的にキツイ試合になりました。

しかし、連戦は相手も同じこと。ましてホームゲームということで、勝利がほしい試合だったのですが・・・結果は「0-3」の完敗。シュート数もわずか4本に抑えられ、決定機もほとんどなく、見どころのない今季最悪の試合でした。試合後本日で4日、そろそろ落ち着きを取り戻せた頃でしょうか。

<ヴァン・オブ・ザ・マッチ~第13節 MF・伊東輝悦(2回目の選出)>
見どころのない試合の中、中盤で奮闘したのがベテラン伊東。スペースを埋める・こぼれ球を拾う・攻守の切り替え・相手へのプレッシャーなど、1人で何役も担い中盤を支えていました。
62分に堀米と交代すると甲府は中盤が構成できなくなり、宮吉にとどめとなる3点目を決められてしまいました。前線~中盤の運動量が少なく、伊東の良さが出せない試合ではありましたが、試合に出場した選手の中では動けていた選手ではなかったかと思います。

連戦の始まりは徳島戦だったのですが、試合を重ねる毎に試合でのパフォーマンスが落ちてしまったようが気がします。そう考えると、京都戦はどの選手がどうこうの前にスターティングメンバーの選定に問題があったように思います。
故障明けの井澤、連戦でフル出場が続いていたダヴィ・福田は疲労からか運動量が少なく、試合になりませんでした。この出来ならダヴィはベンチから、井澤のところには保坂、福田のところには津田・石原・松橋で良かったのではないかと思います。

GW連戦の結果は「1勝2分1敗」の勝ち点『5』にとどまってしまい、手にした勝ち点より失った勝ち点の方が多いということになってしまいました。ですが、上位との差はわずかであり試合間隔が通常日程に変わる今節以降は、必ず巻き返さなくてはいけません。今週末の熊本戦では、エースFW・ダヴィと主将・山本が警告の累積で出場停止となっており、まさに正念場となる一戦になります。ダヴィのところには高崎(永里)、山本のところには津田(盛田)が予想されますが、出場した選手全員の『真価』が問われることになります。熊本戦、4試合ぶりの勝利に期待したいと思います。

« 敗戦から学ぶ | トップページ | 引き分けは上出来でした »

「サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 敗戦から学ぶ | トップページ | 引き分けは上出来でした »

ヴァンフォーレのいま


J-CASTニュース


Jリーグ2011特命PR部


  • Jリーグ2010特命PR部員 まーち
無料ブログはココログ