2010年・本日でおしまい

2010年も本日が最終日。
寒い大みそかとなっていますが、みなさまいかがおすごしでしょうか?

年末ジャンボ宝くじが当たった方はいますでしょうか?
ぜひ、ご一報いただければと思いますw

私は29日から年末年始休みに入り、大そうじ・新年への準備などを済ませ、あとは新年を迎えるばかりとなっています。今年の残り数時間を自宅で、テレビでも観ながらのんびり迎えようかなぁ・・・と思っています。何を観るか、チャンネルをくるくるまわしながら考えていますが、やっぱり紅白歌合戦にしょうとかと思っています。つい先日、(遅まきながら)AKB48の良さに気付き、歌・ダンスなどがんばっているなぁ・・・とメンバーの顔を名前を覚えるため最近は奮闘中なので、AKB48を中心に観ていこうかと考えていますw

さて、今年は山梨県にとって(特にスポーツの面で)催しの多い1年でした。
正月は、恒例の箱根駅伝で山梨学院大学が3位と上位入賞。全国高校サッカー選手権大会では、山梨学院大学付属高校が初出場で初優勝の快挙。『B-1グランプリ』では、これまた初出場の「甲府鳥もつ煮」がゴールドグランプリに輝き、大ブームになっています。年末にかけては、サッカーJ2・ヴァンフォーレ甲府がリーグ戦2位で3年ぶりのJ1昇格を決めました。

ヴァンフォーレに関しては、私自身いろいろと思うところがあり、一通り記事にさせていただきました。賛否両論、多くのコメントをいただきありがとうございました。昨日(30日)のサンニチの記事で、おおよその「形」ができたとありました。来季J1チームを見渡しても、ここまで編成・補強が進んでいるチームはないと思います。
昨季の主力メンバーは、そのほとんどが引き続き来季も甲府でプレーすることが決定。課題とされる守備には、DFの小林・富田(神戸)・市川(清水)、MFの犬塚(磐田)・伊東(清水)・フジネイ(アルバイFC)と積極的に獲得。藤田がいなくなった攻撃的な中盤の選手として、福岡から今季J2得点ランキング5位の永里を獲得。J2トップの攻撃陣も、さらなる上積みを目指し、FW坂田(横浜M)の獲得を目指しているとのこと。FW陣には、ハーフナーマイク・パウリーニョの他にも、今季活躍できなかった金信泳・松橋の残留が決まり、リーグ戦初ゴールを決め来季飛躍を誓う小池もおり、坂田まで加入すると今季以上の激しいポジション争いが予想されます。

箱根駅伝に関しては、明日(元旦)にレースの展望などを記事にします。
高校サッカー選手権も、2日に国見との試合が行われるので明日記事を書きたいのですが、元気があるかどうか微妙なのですが・・・がんばりたいと思いますw

それでは・・・今年も1年ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください~

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優勝できずも、成果は多い!

本日行われました出雲大学駅伝。
山梨学院大学は、全区間で安定した走りを各選手が見せ、優勝こそならなかったものの5位と、まずまずの駅伝シーズンのスタートを切りました。

全6区間・44・5kmと毎年「高速」での決着になる出雲駅伝。
2強と呼ばれる優勝候補の早稲田大学と駒沢大学が「5000m:13分台」の選手をズラりと並べ、やや苦戦が強いられると思われていた山梨学院大学でしたが、6区間中4区間で区間記録『2位×2人:3位×2人』と手堅くまとめ、初駅伝の鳥羽・川口も苦手の高速決着ながら区間11位と大きなブレーキにならず、5位でゴールしました。シード権の3位には届かなかったものの、力のある選手(コスマス・松枝・高瀬)は力通りに走ってくれ、初駅伝の3人も距離を考えると及第点の走りではなかったかと思います。特に、3区(準エース区間)で区間3位(1位・八木、2位・鎧坂)の快走を見せた中村(3年)は、今後が非常に楽しみになりました。

3大大学駅伝の2つめは、来月7日(日)に行われる『全日本大学駅伝』。
距離が延びる全日本は、山梨学院大学にとっては出雲よりさらに順位をあげられる可能性があります。しかしその一方、出雲では3位(駒沢)4位(東洋)の2チームは、若い選手や今まで駅伝に出たことのない選手が中心。特に東洋大学は、大エースで「新・山の神」柏原が全日本には出場してくるようなので、出雲よりは確実に戦力が充実してくるものと思われます。
もちろん、山梨学院大学にも昨年の松枝のように「期待の新星」がいるようですが、出雲よりさらなるレベルアップ(戦力の底上げ)がないと、初優勝は見えてきません。シード権(6位以内)は、ここまで100%で確保しており2位も数多くあるものの、優勝は経験がない山梨学院大学。直前にはレースの展望をする予定なので、それまでの1ヶ月間を楽しみに待ちたいと思います。

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駅伝シーズン開幕!

明日は、大学駅伝シーズンの開幕を伝える「出雲大学駅伝」が行われます。

私の出身大学であり地元の大学でもある『山梨学院大学』は、今回18回目の出場。昨年2位だった雪辱を果たすべく、8年ぶりの優勝を目指してレースに挑みます。
注目の区間オーダーは本日の夕方に発表。レースの中心になるのは、1区のオンディバ・コスマス(3年)と、アンカー6区の高瀬(主将・4年)。2人共、昨年までの駅伝で実績充分なだけに、間を繋ぐランナーの走りが順位を左右してきそうです。
1区のコスマスは、矢澤(早稲田)・マハモド(第一工)あたりとの争いになると予想されますが、ここでは首位(後ろに差をつけるくらい)の計算だと思います。コスマスの後の2区は、1番伸びたと言われている鳥羽(2年)。5000mで「14:16」の自己ベストを記録して、只今好調とのことです。「第二のエース区間」と言われる3区には中村(3年)が起用されました。2区の鳥羽に続いて『初駅伝』の2人のリレーになりますが、この2区間でどこまで上位に踏みとどまれるかが、大きなカギになると思います。
レースの後半・4区には松枝(3年)。怪我での調整の遅れが心配されていましたが、全区間で2番目に短い4区でエントリー。昨年ブレイクした松枝ですが、ここでの走りが出雲のみならず今後の駅伝を左右してくると思います。5区には、4年にして初のエントリーとなった川口。持ちタイムはあまりよくありませんが、コース(起伏)やロードでの適正を買われての起用かと思われます。昨年の大谷のような走りができれば・・・というとこです。
そしてアンカーには主将の高瀬(4年)。長距離・ロードでの走りは折り紙付きで、学生の中では最上位にランクされる実力の持ち主です。 コスマスで先行し、高瀬までどれだけ繋いでいけるかが、レースのポイント。がんばってほしいと思います。

ヴァンフォーレのいま


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  • Jリーグ2010特命PR部員 まーち
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