たまにはいいね!

20080505_021 今日は、押原公園でVF甲府の練習を少し見てきたあと、高校野球を見に小瀬へ行ってきました! 春季関東高校野球山梨県大会の決勝戦、山梨学院大学付属高校 vs 東海大甲府高校の試合を見てきました。小瀬の野球場で見るのは、もう何年ぶりか記憶にないくらい久し振りで、とても懐かしかったです。

20080505_035_220080505_029_2  試合は、初回から点が入り決勝戦らしい緊張感のある試合。小さなミスがお互いの得点につながり、選手・観客共に息をつかせないゲームでした。試合は「6-2」で東海大甲府の勝利。東海大甲府の投手・渡辺くんは、試合後半でも直球が140kを超え、変化球もかなりキレていたみたいです。いい投手ですね

20080505_03020080505_024  勝った東海大甲府は、結局10安打で6点。ホームランのほかにも、長打短打犠打などいろいろ絡め、効率よく得点していました。プロ注目の神原くん(左)は、四球こそあったもののノーヒット。彼の活躍を楽しみにしていたのですが、ちょっと残念でした。

20080505_034_220080505_032  山梨学院も、初回に相手ミスを突いて1点先制するもその後が続きませんでした。安打が出ても、2死からのケースもあり、打線がうまく抑えられてしまった感じです。でも、多くの応援団がいて、ヒットが出るたびに盛り上がっていました。ブラスバンド・チアリーダー共に、吹いて・踊って・叫んで・・・、非常に忙しそうでした♪

20080505_03120080505_036  つい最近、野球場の「スコアボード」は改修され、現在のような「電光掲示板」へとなりました。風向きや球速が表示され、非常に見やすくなりました。VF甲府の応援で小瀬にはよく行くものの、野球はまったく行っていませんでした。たまにはいいですね!今度は、母校の応援にいきたいと思います!

20080505_03920080505_038  明日はVF甲府の試合で、またまた小瀬へいきます。今日は天気が微妙でしたが、明日は晴れて暑くなる模様。熊本戦・草津戦と「喜び足りない」ので、勝って大騒ぎしたいと思いますwホントたのみます!

こんな雰囲気・・・いいなぁ~と思う

今日は、プロ野球のクライマックスシリーズ「千葉ロッテvs福岡ソフトバンクホークス」の試合を、BSで放送していたので見てみました。

私がテレビをつけたときは、まだ「0-0」でした(6回裏だったかな)。
西岡(登録名はツヨシ)が四球で出塁し、すかさず盗塁。2塁ベース上で頻繁に投手へプレッシャーをかけて、結局3連続の四球で1死満塁になりました。そして4番のサブローが、センターへ走者一掃のスリーベースヒットを放ち3点を先制。さらに里崎が、スクイズでダメ押しとなる4点目を追加で勝負ありました。

この試合を見ていて、感じたことが2つありました。

まず1つ目は、西岡の2塁ベース上での「動き」。細かくステップを踏んで、相手投手のリズムを狂わすため、盛んに牽制していました。結果連続の四球で、満塁のチャンスへと繋げました。ロッテは5回まで2安打、付け入るスキがまったくなかったそうです。その『イヤな流れ』を、四球1つで変えてしまった西岡。細かいプレーではありますが、ロッテの「勝利への鍵」はここにあったかもしれません。

次に2つ目、満塁になったときの『球場の雰囲気』。3連続四球で1死満塁、バッターは4番のサブロー。彼は、この打席まで(この投手を相手に)2打数0安打。クライマックスシリーズでも(その時点で)10打数1安打と、あまりいい仕事はできていなかったと思います。そのサブローが、外角低めの直球を右中間に打ち返し3塁打。
満塁になった時点での「あの雰囲気」だったら、周りに乗せられて私でも打てたかもしれませんw(それはないw)。
球場全体の『サブロー打て!』の想いが、バットとボールに乗り移ったような気さえしました。やっぱり『応援の力』はすごいなぁ・・・と改めて感じました!

サッカーでも、野球に通ずるところがあると思います。西岡のような「細かいプレー」でも、続けることによって成果に繋がると思います。そういう『小さなプレー』の1つ1つの積み重ねが得点へ、勝利へと繋がっていくと強く感じました。また雰囲気の面でも、小瀬でこんな雰囲気作れれば・・・なんて思いました!
久しぶりに野球を見て、こんなことを感じつつも『甲府のネタないなぁ・・・』とブログネタに困るまーちでしたw

高校野球いってきました

Img_5746 今日は、高校生の時に母校(甲府西高校)の応援にいって以来、10年以上ぶりに緑ヶ丘球場へ。 微妙に『東海大甲府ファン』(謎)を自称する私、「東海大甲府×都留」という試合を見に行ってきました。昨年夏の大会準優勝の東海大甲府と、今年春のセンバツ甲子園に出場した都留との試合でした。

Img_5755Img_5803  都留が初回に先制するも、その後は「0」が並ぶ緊迫した試合。 東海大甲府の三井投手、都留の小林投手の見事な投げあいでした。中盤から終盤にかけては目まぐるしく点が入り、「どんな結果になるんだろう?」と予想もできない試合展開でした。

Img_5829Img_5812  試合を決めたのは、延長12回の東海大甲府・1番の笹本遊撃手。センター前へ弾き返し決勝点を挙げました! 彼はいつだったか、山梨報知で取り上げられていました。プロ注目のいい選手だそうですw それから、駒井右翼手もいい場面で打っていたり、サヨナラ打になりそうな飛球を好捕したりして印象に残りました♪

Img_5745Img_5758  それから、応援も高校生らしくてすごく楽しかったです♪ 東海大甲府のほうは、「さすが!」といいますか応援のバリエーションが多く、とても新鮮でした! やっぱり終盤の『闘魂』はよかったです♪ 都留はシンプルではありますが、聞き覚えのある曲調も多く「応援の必死さ」が伝わってきました。袴姿の女子生徒も見受けられますね!

Img_5821Img_5833 結果が後になってしまいましたが、この試合は「4-3」で東海大甲府高校が勝利。延長戦の激闘になったので、スコアボードの写真は2枚ですwImg_5835 Img_5836_1この勝利でベスト8に進出した東海大甲府。昨年は決勝戦で甲府工業に惜敗してしまったので、ぜひ甲子園に出場してもらいたいと思います!敗れてしまった都留高校も、この試合もそうですが、前の試合(山梨学院戦)でもいい試合を見せてくれ、春センバツ出場の力を発揮してくれました。
本当に『お疲れ様』と言いたいです!

ホームタウン

今年の日本シリーズ、北海道日本ハムファイターズが優勝♪
新庄やダルビッシュや森本が注目を浴びていましたが、中継ぎの武田(久)・2番打者の田中・もちろんMVPの稲葉の活躍が目に止まりました。主役・脇役・ベテラン・若手が見事に噛み合い、中日を寄せ付けませんでした。
それにしても、最後の新庄の「涙」には感極まるものがありました。今どんなことを思い、考えているのでしょうか? 天性の素質をもった、稀代のエンターティナーだと思います。それでいてプレーヤーとしても一流ですから・・・本当に引退が惜しいですね。

それにしても、札幌ドームの盛り上がりはテレビで見ていても『すごい!』の一言。この盛り上がり方、規模は違いますが小瀬の盛り上がりとダブってしまいました。人数こそ少ないですが、得点の瞬間・勝利の瞬間の盛り上がりは、小瀬も負けないものがあると思います。『チーム全体を地元で応援』スタイルが確立されている点も、ヴァンフォーレ甲府と似ていて、少し親近感が沸いてきました。

日本ハム・ヴァンフォーレ甲府共に、ホームゲームでは圧倒的な強さを誇っています。日本ハムの詳しいデータはわかりませんが、甲府は8勝3分3敗(現在4連勝中)とアウェーに比べると「まったく違うチーム」といってもいいくらいかもしれません。今朝の報知山梨版にホームで強い『ヒント』が1つ書いてありました。それは「芝の長さ」が要因しているようです。通常、芝の長さは「20~25ミリ」だそうですが、今季の小瀬は「15ミリ」と短めです。また名古屋戦では、クラブからお願いして試合前に水を撒き、ボールがよく転がるようにしたそうです。茂原が言うには「小瀬だとボールが回しやすい」とのこと。もちろん、そのような物理的なものばかりでなく、藤田・石原らが言っていましたが『お客さんが大勢来てうれしい』ということもあると思います。ホームだからこそできる「バックアップ」で、成績が伴ってくるとさらに応援に力が入ります。
また、先週から始まった「ヴァンフォーレ甲府応援弁当」や、来月から始まる「ちゃるめら~ヴァンフォーレ甲府応援ヴァージョン」のような応援の形もありますね。もちろん、ヴァンくんやVFQも忘れてはなりません。最近は少し寂しいですが、練習もファンの目の前でするので、選手・チームとも距離が近くてより思い入れしてしまいますw これで山梨出身の選手がもっと増えるといいかなぁ・・・と思う今日この頃ですw

ヴァンフォーレのいま


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  • Jリーグ2010特命PR部員 まーち
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